JPH03212230A - 自動炊飯器 - Google Patents

自動炊飯器

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Publication number
JPH03212230A
JPH03212230A JP2008694A JP869490A JPH03212230A JP H03212230 A JPH03212230 A JP H03212230A JP 2008694 A JP2008694 A JP 2008694A JP 869490 A JP869490 A JP 869490A JP H03212230 A JPH03212230 A JP H03212230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
slope
bin
detection means
amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2008694A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Uemoto
誠一 上本
Toshiaki Nagakoshi
長越 利秋
Tatsuo Washisaki
龍夫 鷲崎
Masatoshi Yagi
八木 正俊
Takafumi Tanase
隆文 棚瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2008694A priority Critical patent/JPH03212230A/ja
Publication of JPH03212230A publication Critical patent/JPH03212230A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭で使用される自動炊飯器に関するもの
である。
従来の技術 従来、洗米から水加減、炊飯までの一連の動作を行う自
動炊飯器に於いては、第4図に示すように自動炊飯器の
本体21上段の炊飯部22前部に収納した表示部23と
、前記本体21下段の米びつ部24の底面傾斜面26に
配した米切れ検知手段26とを有し、米切れ検知手段2
6が米切れを検知したとき、表示部23にそれを表示す
るだけであった。
発明が解決しようとする課題 しかし、表示するだけでは米を補給するのを忘れて、米
びつ部24内の米量が充分でないのに炊飯してしまうこ
とがある。その場合、設定された炊飯量にしたがって米
量と炊飯水が炊飯部22に自動的に供給されるようにな
っているので、米びつ部24内に充分米がないと、供給
されるべき米3、( 量が設定された米量より少なくなるので、お粥のような
出来の悪いご飯が炊けてしまうという課題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、米がなくなったと
きに、お粥のような出来の悪いご飯を炊いてしまうこと
を防止することを第1の目的とする。
また、第2の目的は米補給報知手段が作動した後最大量
炊飯が1回はでき、また、米切れ検知手段が作動した後
景少量炊飯が1回はできるようにしたものである。
課題を解決するだめの手段 上記目的を達成するために、本発明の第一の手段は、平
面が長方形の米びつ部と、米びつ部の底面に短辺方向に
延設した排出口を備えて連通した米計量手段と、米びつ
部の底面下部に備えた排出口に向かう短辺方向側面の傾
斜面に配した米補給報知手段と、米びつ部の長辺方向側
面の傾斜面に前記米補給報知手段より下部に配した米切
れ検知手段を備えた自動炊飯器によるものである。
第二の手段は、米びつ部内への米補給を促す米補給報知
手段と、米びつ部内の米切れを検知してその後の自動炊
飯器の運転を停止させる米切れ検知手段を設け、前記米
補給報知手段が作動した後前記米切れ検知手段が作動し
、かつこの間の米の排出量は少なくとも最大炊飯量の1
回分とし、さらに米切れ検知手段が作動した後システム
を停止させる間の米の排出量は少なくとも最少炊飯量の
1回分としてなる自動炊飯器としてなるものである。
作  用 上記した構成により、本発明の第一の手段は、米びつ部
内に米が少なくなったときに、そのまま使用すると炊飯
水の量に対して米の供給量が不足することにより、出来
の悪いご飯が炊けてしまうので、炊飯を開始するスイッ
チを操作しても、炊飯を開始しないようにすることによ
り、お粥のような出来の悪いご飯を炊いてしまうのを防
止することができる。
本発明の第二の手段は、米補給報知手段が作動6ページ して最大量炊飯が1回でき、米切れ検知手段が作動して
最少量炊飯が1回できることにより、米補給の時期が判
断しやすく、米補給報知手段が作動していても最少量炊
飯であれば数回できる。また、米びつ部内の米を使い切
ることができる。
実施例 以下、本発明の実施例について第1図〜第3図を参照し
ながら説明する。
第1図および第2図は、第1の実施例を示し、本体1上
部には炊飯部2を設け、この炊飯部2は炊飯を行うため
の鍋2a、鍋2aを加熱するための加熱手段2bを備え
る。前記炊飯部2の下方には米を貯蔵する米びつ部3、
この米びつ部3には、前記米びつ部3の下部に収納した
米を所定量だけ排出する米計量手段4を備える。前記米
計量手段4より排出された米は移送部6を介して前記炊
飯部2に備えた洗米部6へ移送される。前記洗米部6に
は水タンク7から洗米水及び炊飯水を給水ポンプ8によ
り給水され、これらの制御は制御回路9で行われる。前
記米びつ部3は、平面が長方形6ベー) を成しその底部には短辺方向に延設した排出口10を備
え、かつ、この排出口1oに向けて短辺方向側面からの
傾斜面11と長辺方向側面からの傾斜面12で底面を形
成する。前記米計量手段4には、断面路り字状で前記排
出口10を開閉する開閉板4a、この開閉板4aを駆動
する開閉ソレノイド4b、これら開閉板4a、開閉ソレ
ノイド4bを内装し、かつ計量室を形成する計量ケーク
4Cを備える。前記開閉ソレノイド4b作動時における
開閉板4aの開放開始側の前記短辺方向側面からの傾斜
面11には米補給検知手段である重量センサー13を備
え、また長辺方向側面からの傾斜面12には米切れ検知
手段である光センサ−14を備える。前記重量センサー
13は米びつ内の米状態の変化の大きい前記開閉板4a
の開放開始側となる短辺方向からの傾斜面11に配し、
前記光センサ−13は米の移動状態が確認しやすい開閉
板4a上の米びつ長辺方向側面の傾斜面12に配する。
上記構成において、動作について説明すると米アベーン 補給報知手段である重量センサー13の位置については
任意であり米切れ検知手段である光センサ−14との関
係はなく制御回路部9をかいして米補給を促すものであ
る。1だ、米切れ検知手段である光センサ−14が作動
した場合自動炊飯器の運転は停止するが、米補給を行え
ば再び作動する。
第3図は第2の実施例を示し、全体構成については第1
の実施例の米補給報知手段と米切れ検知手段の位置以外
は同一である。米補給報知手段である重量センサー13
の位置は最大量炊飯が少なくとも一回はできる米量が残
る位置に配する。また、米切れ検知手段である光センサ
−14は最小量炊飯が少々くとも一回はできる米量が残
る位置に配する。
上記構成において、動作について説明するとスタート操
作を行い設定炊飯量の途中で米切れ検知手段である光セ
ンサ−14が作動した場合、設定炊飯量に対する残り炊
飯量が最少炊飯量より少なければ自動炊飯器の運転は停
止しないが、最少炊飯量より多ければ停止する。このよ
うに本発明のの第1実施例の自動炊飯器によれば、米び
つ部3の一傾斜面に設けられる重量センサー13より下
方位置に他の傾斜面に設けられる光センサ−14を設け
ているので、米びつ部3内の米の量が減少したときには
最初に重量センサー13の信号により、米の補給が促が
され、更に米が減少したときには光センサ−14の信号
により自動炊飯器の運転を停止できるため出来の悪いご
飯を炊いてしまうことがなくなる。まだ第2実施例の自
動炊飯器によれば、米びつ部3内に設けられる重量セン
サー13が作動した後に作動する光センサ−14の作動
時期を最大炊飯量の1回分の米の排出量相当とし、さら
に光センサ−14が作動した後自動炊飯器の運転を停止
させる間の米の排出量を最小炊飯量の1回分としている
ので、米補給の時期の判断がしやすく、重量センサー1
3が作動しても最少量の炊飯であれば数回行えるので安
心であり、まだ、米びつ部3内の米を使いきることがで
きる。
なお、実施例では米補給報知手段を重量センサーで、米
切れ検知手段を光センサーで説明したが、9べ一/ 要は炊飯の失敗がなければいいわけで米補給報知手段が
光センサーで、米切れ検知手段が重量センサーでもよい
発明の効果 以上の実施例から明らかなように、本発明によれば米び
つ部内に米が少なくなったときに、そのまま使用すると
出来の悪いご飯が炊けてしまうが、米切れ検知手段で自
動炊飯器の運転を停止させることにより、お粥のような
出来の悪いご飯を炊いてしまうのを防止することができ
るので、炊いたご飯が無駄になることがない。まだ、米
補給を忘れても自動的に自動炊飯器の運転が停止するの
で最後まで米を使いきる事ができ、古い米が残らガい、
米切れ検知手段が作動した直後であれば、最少量の炊飯
ができる自動炊飯器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の自動炊飯器の断面図、第
2図は同第1実施例の米びつ部の縦断面図、第3図は同
第1実施例の米びつ部の横断面図、第4図は同第2実施
例の米びつ部の縦断面図、第10ベーノ 6図は従来例の自動炊飯器の断面図である。 3・・・・・・米びつ部、4・・・・・・米計量手段、
10・・・・・・排出口、11・・・・・・短辺方向側
面からの傾斜面、12・・・・・・長辺方向側面からの
傾斜面、13・・・・・・重量センサー(米補給報知手
段)、14・・・・・・光センサ−(米切れ検知手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平面が長方形の米びつ部と、この米びつ部の底面
    に短辺方向に延設した排出口を備えて連通した米計量手
    段と、米びつ部の底面下部に備えた排出口に向かう短辺
    方向側面の傾斜面に配した米補給報知手段と、米びつ部
    の長辺方向側面の傾斜面に前記米補給報知手段より下部
    位置に配した米切れ検知手段を備えた自動炊飯器。
  2. (2)米びつ部内への米補給を促す米補給報知手段と、
    米びつ部内の米切れを検知してその後の自動炊飯器の運
    転を停止させる米切れ検知手段を設け、前記米補給報知
    手段が作動した後前記米切れ検知手段が作動し、かつこ
    の間の米の排出量は少なくとも最大炊飯量の1回分とし
    、さらに、米切れ検知手段が作動した後自動炊飯器の運
    転を停止させる間の米の排出量は少なくとも最少炊飯量
    の1回分としてなる自動炊飯器。
JP2008694A 1990-01-18 1990-01-18 自動炊飯器 Pending JPH03212230A (ja)

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JP2008694A JPH03212230A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 自動炊飯器

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JP2008694A JPH03212230A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 自動炊飯器

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JPH03212230A true JPH03212230A (ja) 1991-09-17

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ID=11700030

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JP2008694A Pending JPH03212230A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 自動炊飯器

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