JPH0712330B2 - 自動炊飯器 - Google Patents

自動炊飯器

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JPH0712330B2
JPH0712330B2 JP32269188A JP32269188A JPH0712330B2 JP H0712330 B2 JPH0712330 B2 JP H0712330B2 JP 32269188 A JP32269188 A JP 32269188A JP 32269188 A JP32269188 A JP 32269188A JP H0712330 B2 JPH0712330 B2 JP H0712330B2
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JP
Japan
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rice
water
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pot
washing
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JP32269188A
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昭久 仲野
誠一 谷口
邦夫 浜田
克徳 財前
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭で使用される自動炊飯器に関するもの
である。
従来の技術 従来の洗米から水加減,炊飯までの一連の動作を行う自
動炊飯器においては、米の種類を操作部でスイッチ等に
より設定すると、設定された米の種類に最適な水量と火
加減により炊飯が行われるように構成されていた。
米の種類には白米,胚芽米,玄米があるが、これを米び
つに入れた時にスイッチ等を操作することにより、設定
する必要があった。これを間違って設定したり忘れたり
すると、水加減と火加減が異なるため、まずいご飯が出
来上がり、非常に不愉快な思いをすることがあった。
発明が解決しようとする課題 このような従来の方式では、米びつに入れた米の種類の
設定を忘れたり、設定を間違えたりして炊いてしまう
と、設定された米に最適な水量と火加減で炊いてしまう
ために、出来の悪いご飯になってしまうという問題点を
有していた。
本発明は、このような問題点を解決するもので、米びつ
の米を入れ替える度に米の種類を設定し直す必要のない
自動炊飯器を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、炊飯を行うための
鍋及び加熱手段よりなる炊飯部と、米を貯蔵し所定量ず
つ排出し得る米びつ部と、排出された米を洗米する洗米
部と、炊飯に必要な水を供給する給水部と、これらの各
部を制御する制御回路部とを有し、前記米びつ部に米種
判別装置を設けたものである。
作用 上記構成によれば、米びつに入れた米の種類を米種判別
装置によって自動的に検知し、判別することができるた
め、米びつの米を入れ替える度に米の種類を設定し直さ
なければならないという不便さを解消することができる
ものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する。
第1図は本発明の一実施例における自動炊飯器の全体構
成図を示したもので、1は炊飯を行うための鍋、2は鍋
1を加熱するための加熱手段、3は米を貯蔵する米びつ
部、4は米を所定量だけ排出する米排出口、5は米排出
口4より排出された米を洗米する洗米部、6は洗米部5
で洗米された米を鍋1に移送する移送部、7は炊飯に必
要な水を貯蔵する水タンク、8は水を鍋1に給水する給
水ポンプ、9は水を鍋1に送るための給水パイプ、10は
水を鍋1に排出する給水ノズル、11は上記の各部を制御
して自動的に炊飯するための制御回路部である。
第2図は本発明の一実施例における自動炊飯器のブロッ
ク図を示したもので、制御回路11は、制御回路12と、炊
飯量や水加減を設定したりする操作部13と、表示部14と
米の種類,炊飯量及び水加減を記憶する記憶回路15と、
鍋1の温度を検知するための温度検知器16とからなり、
米びつ部3の中には米種判別装置17を装備している。
第3図はホトインタラプターによる米種判別装置17の実
施例を示したもので、この米種判別装置17は玄米と胚芽
米と白米の光の透過率の違いにより、発光側の発光ダイ
オード18から発せられる光を受光する受光側のホトトラ
ンジスタ19の出力変化を利用して米20の種類を判別する
ものである。
次に第2図のブロック図にしたがってその動作を説明す
る。
まず、制御回路12は、米種判別装置17の状態を確認し、
光の透過率によって米の種類を判別し、その状態にした
がって記憶回路15に設定された米の種類を書き込む。
次に、炊飯量と水加減を操作部13を通して設定し、スタ
ートスイッチを押すと、設定された炊飯量の米が米びつ
部3から出され、洗米部5で洗米されて鍋1に入る。
また、設定された水加減と米の種類に合った水量が給水
部8から鍋1に入る。
設定された炊飯量と水加減が鍋1に用意されると、加熱
手段2によって鍋1が加熱され、温度検知器16によって
鍋1の温度を検知しながら設定された水の種類にしたが
って加熱手段2をコントロールして炊飯を完了する。
これらの一連の動きはすべて制御回路12によって制御さ
れる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、炊飯を行うための鍋及び
加熱手段よりなる炊飯部と、米を貯蔵し所定量ずつ排出
し得る米びつ部と、排出された米を洗米する洗米部と、
炊飯に必要な水を供給する給水部と、これらの各部を制
御する制御回路部とを有し、前記米びつ部に米種判別装
置を設けているため、最初に米種判別装置によって米び
つ内の米に合わせて米の種類を判別しておくと、スター
トスイッチを押すだけで、判別された米の種類が記憶回
路より呼び出されて炊飯が開始され、その米の種類に最
適な水量と火加減で、前記した一連の動作によって、自
動的に炊飯が完了することになり、その結果、米びつの
米を入れ替える度に米の種類を設定し直さなければなら
ないという必要がないため、操作が簡単で合理的となる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における自動炊飯器の全体構
成を示す側断面図、第2図は同自動炊飯器のブロック
図、第3図は同自動炊飯器における米種判別装置の断面
図である。 1……鍋、2……加熱手段、3……米びつ部、5……洗
米部、8……給水部、11……制御回路部、13……操作
部、17……米種判別装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】炊飯を行うための鍋及び加熱手段よりなる
    炊飯部と、米を貯蔵し所定量ずつ排出し得る米びつ部
    と、排出された米を洗米する洗米部と、炊飯に必要な水
    を供給する給水部と、これらの各部を制御する制御回路
    部とを有し、前記米びつ部に米種判別装置を設けた自動
    炊飯器。
JP32269188A 1988-12-21 1988-12-21 自動炊飯器 Expired - Lifetime JPH0712330B2 (ja)

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JPH02167114A JPH02167114A (ja) 1990-06-27
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