JPH03212259A - 靴拭いマットの配置方法 - Google Patents
靴拭いマットの配置方法Info
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- JPH03212259A JPH03212259A JP943890A JP943890A JPH03212259A JP H03212259 A JPH03212259 A JP H03212259A JP 943890 A JP943890 A JP 943890A JP 943890 A JP943890 A JP 943890A JP H03212259 A JPH03212259 A JP H03212259A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はドア、自動ドア等のドアの出入口に敷いて靴
の泥や塵埃を除去し、かつ、自動ドア、来客報知、現在
の入店者数、来客数、店舗の照明装置等の外部制御機器
に信号を供給する機能を持つ靴拭いマットの配置方法に
関するものである。
の泥や塵埃を除去し、かつ、自動ドア、来客報知、現在
の入店者数、来客数、店舗の照明装置等の外部制御機器
に信号を供給する機能を持つ靴拭いマットの配置方法に
関するものである。
[従来の技術]
第8図は従来のこの種の靴拭いマットを用いた自動ドア
の近傍の概略を示す平面図である。
の近傍の概略を示す平面図である。
図において、18は自動ドアであり、図示の矢印のよう
に開閉が可能である。19は室内であり、20は室内1
9に設けられた室内側靴拭いマット、21は室外に設け
られた室外側靴拭いマットである。室内側靴拭いマット
20及び室外側靴拭いマット21は、足で踏まれること
によりスイッチとして働く感圧検出手段を具備しており
、これらの室内側靴拭いマット20または室外側靴拭い
マット21が足で踏まれることにより、感圧検出手段が
オンになり、図示しない自動ドアの駆動手段が作動して
、自動ドア18が一定時間だけ開くものである。
に開閉が可能である。19は室内であり、20は室内1
9に設けられた室内側靴拭いマット、21は室外に設け
られた室外側靴拭いマットである。室内側靴拭いマット
20及び室外側靴拭いマット21は、足で踏まれること
によりスイッチとして働く感圧検出手段を具備しており
、これらの室内側靴拭いマット20または室外側靴拭い
マット21が足で踏まれることにより、感圧検出手段が
オンになり、図示しない自動ドアの駆動手段が作動して
、自動ドア18が一定時間だけ開くものである。
この種の靴拭いマットでは、靴の泥や塵埃を除去する機
能の他に、自動ドア18の開閉する条件を検出する機能
を有している。
能の他に、自動ドア18の開閉する条件を検出する機能
を有している。
[発明が解決しようとする課題]
自動ドア18を設置した店舗においては、ドアの開閉を
関知して顧客の動作を確認の」二、挨拶を行なっている
。ところが、店舗等の出入口に装備した自動ドア18で
はその開閉を静かに行なうように設計されており、とき
として、自動ドア18の開閉に気付かないでいると、顧
客に対して挨拶がないまま顧客を送り出すことになり、
店のイメージを悪くする可能性があった。
関知して顧客の動作を確認の」二、挨拶を行なっている
。ところが、店舗等の出入口に装備した自動ドア18で
はその開閉を静かに行なうように設計されており、とき
として、自動ドア18の開閉に気付かないでいると、顧
客に対して挨拶がないまま顧客を送り出すことになり、
店のイメージを悪くする可能性があった。
また、自動ドア18を設置している店舗等では、ドアを
開閉制御するために人を検出するセンサが必要であり、
通常、前記センサは靴拭いマットの下部に配設されたり
、ドアの上部に配設されたり、ドアの取手に配設されて
いる。即ち、これらのセンサは、できるだけ人目に付か
ない箇所に配設され、しかも確実に動作する必要がある
。
開閉制御するために人を検出するセンサが必要であり、
通常、前記センサは靴拭いマットの下部に配設されたり
、ドアの上部に配設されたり、ドアの取手に配設されて
いる。即ち、これらのセンサは、できるだけ人目に付か
ない箇所に配設され、しかも確実に動作する必要がある
。
そして、現今では、ドアを入るとチャイム音を発生させ
、従業員に顧客を知らせる来客報知がある。
、従業員に顧客を知らせる来客報知がある。
しかし、この種の自動ドアは人が自動ドアを前にして立
つことにより、ドアが開放されるものであるから、その
方向性の判別能力を有していなかった。また、来客報知
としてドアを入るとチャイム音を発生させるものは、方
向性判別機能を有するものの、来客の移動を判別するセ
ンサを配設する必要があった。
つことにより、ドアが開放されるものであるから、その
方向性の判別能力を有していなかった。また、来客報知
としてドアを入るとチャイム音を発生させるものは、方
向性判別機能を有するものの、来客の移動を判別するセ
ンサを配設する必要があった。
そこで、この発明の課題は人の移動方向を判別すると共
に、その移動方向の情報を出力できる靴拭いマットの配
置方法を提供することにある。
に、その移動方向の情報を出力できる靴拭いマットの配
置方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この請求項1にかかる靴拭いマットの配置方法は、踏圧
力を検出する感圧検出手段と、前記感圧検出手段の出力
によって外部制御機器を駆動する信号を出力する制御手
段を収容し、ドアの一方の側に敷設された靴拭いマット
と、踏圧力を検出する感圧検出手段と、前記感圧検出手
段の出力によって外部制御機器を駆動する信号を出力す
る制御手段を収容し、ドアの他方の側に敷設された靴拭
いマットとを具備し、前記ドアの両側に敷設された靴拭
いマットを、ドアを開閉する方向判別として使用し、ド
アを通過する方向性のある情報を外部制御機器に供給す
るものである。
力を検出する感圧検出手段と、前記感圧検出手段の出力
によって外部制御機器を駆動する信号を出力する制御手
段を収容し、ドアの一方の側に敷設された靴拭いマット
と、踏圧力を検出する感圧検出手段と、前記感圧検出手
段の出力によって外部制御機器を駆動する信号を出力す
る制御手段を収容し、ドアの他方の側に敷設された靴拭
いマットとを具備し、前記ドアの両側に敷設された靴拭
いマットを、ドアを開閉する方向判別として使用し、ド
アを通過する方向性のある情報を外部制御機器に供給す
るものである。
請求項2にかかる靴拭いマットの配置方法は、踏圧力を
検出する感圧検出手段と、前記感圧検出手段の出力によ
って外部制御機器及び音声を発生する音声発生手段を駆
動する信号を出力する制御手段を収容し、ドアの一方の
側に敷設された靴拭いマットと、踏圧力を検出する感圧
検出手段と、前記感圧検出手段の出力によって外部制御
機器及び音声を発生する音声発生手段を駆動する信号を
出力する制御手段を収容し、ドアの他方の側に敷設され
た靴拭いマットとを具備し、前記ドアの両側に敷設され
た靴拭いマットを、ドアを開閉する方向判別として使用
し、ドアを通過する方向性のある情報を外部制御機器に
供給するものである。
検出する感圧検出手段と、前記感圧検出手段の出力によ
って外部制御機器及び音声を発生する音声発生手段を駆
動する信号を出力する制御手段を収容し、ドアの一方の
側に敷設された靴拭いマットと、踏圧力を検出する感圧
検出手段と、前記感圧検出手段の出力によって外部制御
機器及び音声を発生する音声発生手段を駆動する信号を
出力する制御手段を収容し、ドアの他方の側に敷設され
た靴拭いマットとを具備し、前記ドアの両側に敷設され
た靴拭いマットを、ドアを開閉する方向判別として使用
し、ドアを通過する方向性のある情報を外部制御機器に
供給するものである。
請求項3にかかる靴拭いマットの配置方法は、前記音声
発生手段から挨拶またはメロディ−を発生するように構
成したものである。
発生手段から挨拶またはメロディ−を発生するように構
成したものである。
[作用コ
請求項1においては、踏圧力を検出する感圧検出手段と
、前記感圧検出手段の出力によって外部制御機器を駆動
する信号を出力する制御手段を収容し、ドアの両側に靴
拭いマットを敷設し、両靴拭いマットが踏まれる条件に
よって、前記感圧検出手段の方向判別信号として、それ
を外部制御機器に出力することにより、方向性を判断し
て制御する外部制御機器の信号として使用できる。
、前記感圧検出手段の出力によって外部制御機器を駆動
する信号を出力する制御手段を収容し、ドアの両側に靴
拭いマットを敷設し、両靴拭いマットが踏まれる条件に
よって、前記感圧検出手段の方向判別信号として、それ
を外部制御機器に出力することにより、方向性を判断し
て制御する外部制御機器の信号として使用できる。
請求項2においては、ドアの両側に敷設された靴拭いマ
ットの音声発生手段から音声を発生すると共に、ドアを
開閉する方向判別として使用し、ドアを通過する方向性
のある情報を外部制御機器に供給するものであり、靴拭
いマットから発生する音声を外部制御機器とは異なる情
報として使用できる。
ットの音声発生手段から音声を発生すると共に、ドアを
開閉する方向判別として使用し、ドアを通過する方向性
のある情報を外部制御機器に供給するものであり、靴拭
いマットから発生する音声を外部制御機器とは異なる情
報として使用できる。
請求項3においては、ドアを開閉する方向判別情報とし
て、音声発生手段から挨拶またはメロディ−を発生する
ようにし、ドアを通過する方向性のある情報を外部制御
機器として、例えば、自動ドアのセンサ等として共用で
きるものである。
て、音声発生手段から挨拶またはメロディ−を発生する
ようにし、ドアを通過する方向性のある情報を外部制御
機器として、例えば、自動ドアのセンサ等として共用で
きるものである。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例について説明する。なお、図中
、従来例と同−符号及び記号は従来例の構成部分と同一
または相当する構成部分を示すものである。
、従来例と同−符号及び記号は従来例の構成部分と同一
または相当する構成部分を示すものである。
第1図(a)はこの発明による一実施例で使用する音声
発生機能付靴拭いマットを示す平面図で、第1図(b)
はそのA−A線切断による断面図である。
発生機能付靴拭いマットを示す平面図で、第1図(b)
はそのA−A線切断による断面図である。
図において、1は足で踏むことによりオフからオンとな
るマッドスイッチ等の感圧スイッチからなる感圧検出手
段である。2は後述の第3図に示すような回路を配置し
た制御手段で、前記感圧検出手段1の出力信号により音
声発生手段4を駆動するとともに、その信号を、例えば
、自動ドア18の開放信号として出力する。3は感圧検
出手段1及び制御手段2に供給する電源であり、また、
制御手段2の出力信号を図示しない自動ドア開閉駆動手
段17に送信するための信号電源としても使用されてい
る。前記電源3としては、本実施例においては小形化が
容易であること、回路自体の消費電力が小さいことから
、リチューム電池を使用しているが、外部からの商用電
源を用いてもよい。4は音声発生手段であり、超音波振
動子を用いたスピーカ等で構成される。5bは音声発生
機能付靴拭いマットの合成ゴム製の外枠としてのマット
基体である。5aは植毛マットで前記マット基体5bの
中央の凹部に感圧検出手段1を挿着し、その上面に敷設
された靴等の履物の塵埃を除去するものである。本実施
例の靴拭いマットの従来からのごみの除去機能は、前記
マット基体5b及び植毛マット5aから構成されている
。
るマッドスイッチ等の感圧スイッチからなる感圧検出手
段である。2は後述の第3図に示すような回路を配置し
た制御手段で、前記感圧検出手段1の出力信号により音
声発生手段4を駆動するとともに、その信号を、例えば
、自動ドア18の開放信号として出力する。3は感圧検
出手段1及び制御手段2に供給する電源であり、また、
制御手段2の出力信号を図示しない自動ドア開閉駆動手
段17に送信するための信号電源としても使用されてい
る。前記電源3としては、本実施例においては小形化が
容易であること、回路自体の消費電力が小さいことから
、リチューム電池を使用しているが、外部からの商用電
源を用いてもよい。4は音声発生手段であり、超音波振
動子を用いたスピーカ等で構成される。5bは音声発生
機能付靴拭いマットの合成ゴム製の外枠としてのマット
基体である。5aは植毛マットで前記マット基体5bの
中央の凹部に感圧検出手段1を挿着し、その上面に敷設
された靴等の履物の塵埃を除去するものである。本実施
例の靴拭いマットの従来からのごみの除去機能は、前記
マット基体5b及び植毛マット5aから構成されている
。
この実施例では、制御手段2、電源3及び音声発生手段
4は、感圧検出手段1の下部のマット基体5bの内部に
位置している。そして、制御手段2と電源3は、合成樹
脂、セラミック、金属等の容器と、その中身とからなっ
ており、足がその上に乗っても、容易に破壊されないよ
うになっている。これらの制御手段2と電源3は、一つ
の容器に一緒に封入しユニット化することもできる。特
に、制御手段2と電源3は、電池を用いた場合及び音声
発生手段4から挨拶またはメロディ−を発生するように
した場合、制御手段2と電源3を一つの容器に封入した
ユニット単位で、この実施例で使用する音声発生機能付
靴拭いマットの機能を切替えることができ、かつメンテ
ナンスが容易となる。本実施例においては、これら制御
手段2と電源3のユニットには、図示しないコネクタの
端子またはリード線が引出されており、それによって、
感圧検出手段1、音声発生手段4との配線及び自動ドア
18の出力線とすることができる。
4は、感圧検出手段1の下部のマット基体5bの内部に
位置している。そして、制御手段2と電源3は、合成樹
脂、セラミック、金属等の容器と、その中身とからなっ
ており、足がその上に乗っても、容易に破壊されないよ
うになっている。これらの制御手段2と電源3は、一つ
の容器に一緒に封入しユニット化することもできる。特
に、制御手段2と電源3は、電池を用いた場合及び音声
発生手段4から挨拶またはメロディ−を発生するように
した場合、制御手段2と電源3を一つの容器に封入した
ユニット単位で、この実施例で使用する音声発生機能付
靴拭いマットの機能を切替えることができ、かつメンテ
ナンスが容易となる。本実施例においては、これら制御
手段2と電源3のユニットには、図示しないコネクタの
端子またはリード線が引出されており、それによって、
感圧検出手段1、音声発生手段4との配線及び自動ドア
18の出力線とすることができる。
音声発生手段4は足で踏まれて破壊され難いように、楕
円形の共鳴側からなっているが、より小形の円形コーン
、振動板等で構成することも可能であり、また、その配
設箇所によっては通常の構内スピーカの使用も可能であ
る。また、音声発生手段4は制御手段2及び電源3と同
様に、合成樹脂、セラミック、金属、木材等の容器によ
り囲むことが望ましく、振動の出入口として、その表面
部分のみに複数の小孔を穿設するか、または口径の大き
い垂直貫通孔を穿設し、その垂直貫通孔に対して垂直に
音響結合を行なうと良い。この場合にも、振動板の表面
部分を合成樹脂のフィルム等で覆うか、開口部の配設箇
所を水平より下方向として、塵埃からの影響を少なくす
ると良い。
円形の共鳴側からなっているが、より小形の円形コーン
、振動板等で構成することも可能であり、また、その配
設箇所によっては通常の構内スピーカの使用も可能であ
る。また、音声発生手段4は制御手段2及び電源3と同
様に、合成樹脂、セラミック、金属、木材等の容器によ
り囲むことが望ましく、振動の出入口として、その表面
部分のみに複数の小孔を穿設するか、または口径の大き
い垂直貫通孔を穿設し、その垂直貫通孔に対して垂直に
音響結合を行なうと良い。この場合にも、振動板の表面
部分を合成樹脂のフィルム等で覆うか、開口部の配設箇
所を水平より下方向として、塵埃からの影響を少なくす
ると良い。
なお、このような音声発生機能付靴拭いマットの上面に
は、通常の靴拭いマットと同様の靴の泥や塵埃を除去す
るための合成ゴムマットや植毛マット5aを乗せて用い
るが、合成ゴムマットや植毛マット5aが、あまり硬い
と、その配置状況によっては、感圧検出手段1が作動し
ないことがあるので、材質の軟らかい合成ゴムマットや
植毛マット5aを用いることが望ましい。
は、通常の靴拭いマットと同様の靴の泥や塵埃を除去す
るための合成ゴムマットや植毛マット5aを乗せて用い
るが、合成ゴムマットや植毛マット5aが、あまり硬い
と、その配置状況によっては、感圧検出手段1が作動し
ないことがあるので、材質の軟らかい合成ゴムマットや
植毛マット5aを用いることが望ましい。
第2図は、感圧検出手段1としての感圧スイッチの一例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
図において、6は有孔スポンジ状絶縁板、7a。
1
7bはアルミニウム箔、8は塵埃からの影響を少なくす
るための被覆ゴム、9a、9bはターミナル、10は導
線である。
るための被覆ゴム、9a、9bはターミナル、10は導
線である。
この種の感圧検出手段1の動作を説明すると、通常の感
圧検出手段1に圧力がかかつていないときには、アルミ
ニウム箔7aと7bの間は、有孔スポンジ状絶縁板6に
より絶縁されているので、2本の導線10の間は短絡さ
れない。この状態が、感圧検出手段1のオフ状態である
。次に、図の−L下方向に圧力をかけると、アルミニウ
ム箔7aと7bの間の有孔スポンジ状絶縁板6が押され
て薄くなり、有孔スポンジ状絶縁板6の孔を介してアル
ミニウム箔7aと7bが接触する。この接触はターミナ
ル9a、9bを介して2本の導線10に伝えられ、2本
の導線10の間は短絡されたことになる。この状態が、
感圧検出手段1のオン状態である。
圧検出手段1に圧力がかかつていないときには、アルミ
ニウム箔7aと7bの間は、有孔スポンジ状絶縁板6に
より絶縁されているので、2本の導線10の間は短絡さ
れない。この状態が、感圧検出手段1のオフ状態である
。次に、図の−L下方向に圧力をかけると、アルミニウ
ム箔7aと7bの間の有孔スポンジ状絶縁板6が押され
て薄くなり、有孔スポンジ状絶縁板6の孔を介してアル
ミニウム箔7aと7bが接触する。この接触はターミナ
ル9a、9bを介して2本の導線10に伝えられ、2本
の導線10の間は短絡されたことになる。この状態が、
感圧検出手段1のオン状態である。
なお、感圧検出手段1には、第2図のものの他に、種々
の公知の近接スイッチ、接触スイッチまたはセンサがあ
るので必要に応じて利用できる。
の公知の近接スイッチ、接触スイッチまたはセンサがあ
るので必要に応じて利用できる。
2
第3図はこの発明の実施例で使用する音声発生機能付靴
拭いマットの電気的回路を示すブロック図である。
拭いマットの電気的回路を示すブロック図である。
図において、+Vは電源電圧、1は感圧検出手段、11
は前縁遅延手段、12は本実施例の論理ゲートとしての
アンドゲート、13は音声再生手段、14は音声再生手
段の再生情報を切換える再生情報切換手段、15は増幅
手段、4は音声発生手段、17は自動ドア開閉駆動手段
である。
は前縁遅延手段、12は本実施例の論理ゲートとしての
アンドゲート、13は音声再生手段、14は音声再生手
段の再生情報を切換える再生情報切換手段、15は増幅
手段、4は音声発生手段、17は自動ドア開閉駆動手段
である。
次に、この実施例で使用する音声発生機能付靴拭いマッ
トの電気的回路の動作について、第4図のタイムチャー
トを用いて説明する。
トの電気的回路の動作について、第4図のタイムチャー
トを用いて説明する。
この実施例で使用する音声発生機能付靴拭いマットが足
で踏まれて感圧検出手段1がオンすると(t1時点)、
前縁遅延手段11とアンドゲート12の入力側のa点に
信号alが発生する。前縁遅延手段11は人が自動ドア
18を通った後に、通過のために踏む場合の方向判別及
びいたずらや雑音により、感圧検出手段1が、例えば、
0.5〜1秒程度以下の、少しの間だけオンになるとき
の誤動作を避けるための遅延時間を設定するものであり
、この信号alの前縁を遅延して前縁遅延手段11の出
力としてb点に信号b1を発生する。
で踏まれて感圧検出手段1がオンすると(t1時点)、
前縁遅延手段11とアンドゲート12の入力側のa点に
信号alが発生する。前縁遅延手段11は人が自動ドア
18を通った後に、通過のために踏む場合の方向判別及
びいたずらや雑音により、感圧検出手段1が、例えば、
0.5〜1秒程度以下の、少しの間だけオンになるとき
の誤動作を避けるための遅延時間を設定するものであり
、この信号alの前縁を遅延して前縁遅延手段11の出
力としてb点に信号b1を発生する。
アンドゲート12は前記前縁遅延手段11と共に、人が
、例えば、1秒〜3秒程度の所定の時間、自動ドア18
の前で立つことを判断するものであり(入方向検知手段
)、これらの信号alとblの論理をとって、その出力
側の0点に信号clの人検知出力を発生する。信号C1
の人検知出力により、音声再生手段13が動作を開始す
る。この音声再生手段13は音声情報を記憶したROM
を備えていて、前記人検知出力によりROMがトリガさ
れ、音声情報が再生される。このような音声情報は前記
ROM内に、通常複数種類のものが、記憶されており、
再生情報切換手段14により、音声情報を切換えて再生
させている。具体的な音声情報としては、「いらっしゃ
いませ」と「ありがとうございましたj等が用いられ、
また、メロディ−(音楽)も用いられる。また、ROM
内に記憶されている音声情報が一種類のみの場合には、
ROMの差替えにより他の音声情報を再生することがで
きる。音声再生手段13により再生された音声情報は、
必要に応じて増幅手段15により増幅され、音声発生手
段4に供給される。なお、音声発生手段4に供給する信
号は、所定のメロディ−の終了、挨拶の終了によってリ
セット状態となり、音声再生手段13は、常に、最初か
ら所定の順序で音声合成がなされ出力されるものである
。
、例えば、1秒〜3秒程度の所定の時間、自動ドア18
の前で立つことを判断するものであり(入方向検知手段
)、これらの信号alとblの論理をとって、その出力
側の0点に信号clの人検知出力を発生する。信号C1
の人検知出力により、音声再生手段13が動作を開始す
る。この音声再生手段13は音声情報を記憶したROM
を備えていて、前記人検知出力によりROMがトリガさ
れ、音声情報が再生される。このような音声情報は前記
ROM内に、通常複数種類のものが、記憶されており、
再生情報切換手段14により、音声情報を切換えて再生
させている。具体的な音声情報としては、「いらっしゃ
いませ」と「ありがとうございましたj等が用いられ、
また、メロディ−(音楽)も用いられる。また、ROM
内に記憶されている音声情報が一種類のみの場合には、
ROMの差替えにより他の音声情報を再生することがで
きる。音声再生手段13により再生された音声情報は、
必要に応じて増幅手段15により増幅され、音声発生手
段4に供給される。なお、音声発生手段4に供給する信
号は、所定のメロディ−の終了、挨拶の終了によってリ
セット状態となり、音声再生手段13は、常に、最初か
ら所定の順序で音声合成がなされ出力されるものである
。
音声発生手段4は靴拭いマットの上に乗っている人にも
聞こえるように、「いらっしゃいませ」や「ありがとう
ございました」と挨拶の言葉の音声を発生する。
聞こえるように、「いらっしゃいませ」や「ありがとう
ございました」と挨拶の言葉の音声を発生する。
前記従来例として記載の第8図において、室内側靴拭い
マット20と室外側靴拭いマット21を、夫々この発明
の一実施例で使用する音声発生機能付靴拭いマットとす
ると、人が室外側靴拭いマット21に乗っているときに
は、第3図の再生情報切換手段14の切換えにより「い
らっしゃいませ」、また、人が室内側靴拭いマット21
に乗っているときには、第3図の再生情報切換手段14
の切5 換えにより「ありがとうございました」と、夫々の靴拭
いマットに内蔵されている音声発生手段4が、所望の挨
拶の音声を発生する。
マット20と室外側靴拭いマット21を、夫々この発明
の一実施例で使用する音声発生機能付靴拭いマットとす
ると、人が室外側靴拭いマット21に乗っているときに
は、第3図の再生情報切換手段14の切換えにより「い
らっしゃいませ」、また、人が室内側靴拭いマット21
に乗っているときには、第3図の再生情報切換手段14
の切5 換えにより「ありがとうございました」と、夫々の靴拭
いマットに内蔵されている音声発生手段4が、所望の挨
拶の音声を発生する。
このとき、また、この実施例では、人検知出力の信号c
lが、自動ドア開閉駆動手段17に供給されるので、自
動ドア18を制御することができる。即ち、「いらっし
ゃいませ」や「ありがとうございました」と、音声発生
手段4が挨拶の音声を発生すると同時に、自動ドア開閉
駆動手段17により、自動ドア18が開くことになる。
lが、自動ドア開閉駆動手段17に供給されるので、自
動ドア18を制御することができる。即ち、「いらっし
ゃいませ」や「ありがとうございました」と、音声発生
手段4が挨拶の音声を発生すると同時に、自動ドア開閉
駆動手段17により、自動ドア18が開くことになる。
また、前縁遅延手段11の入力信号をそのまま出力とす
ることにより、複数の人が同時に通行する情報の検出信
号として使用することができる。または、それらの処理
回路を自動ドア18側の駆動回路に持たせたものでは、
前縁遅延手段11の入力信号をそのまま使用することが
できる。
ることにより、複数の人が同時に通行する情報の検出信
号として使用することができる。または、それらの処理
回路を自動ドア18側の駆動回路に持たせたものでは、
前縁遅延手段11の入力信号をそのまま使用することが
できる。
なお、本実施例で使用する第1図に記載の制御手段2と
しては、前記第3図に示す前縁遅延手段11、アンドゲ
ート12、音声再生手段13、再生情報切換手段14、
増幅手段15で構成してい6 る。
しては、前記第3図に示す前縁遅延手段11、アンドゲ
ート12、音声再生手段13、再生情報切換手段14、
増幅手段15で構成してい6 る。
第5図から第7図は、この発明の他の実施例で使用する
音声発生機能付靴拭いマットを示す平面図である。
音声発生機能付靴拭いマットを示す平面図である。
第5図に示す音声発生機能付靴拭いマットでは、制御手
段2、電源3、音声発生手段4が、いずれも自動ドア1
8側に配置されており、また、第5図に示すように、音
声発生手段4がマット基体5bに圧電振動子を取付けた
振動板が2枚埋設されている。人が本実施例で使用する
音声発生機能付靴拭いマットの感圧検出手段1に、第5
図の下側から人が進行した場合、人の前方から音声が発
生できるように配置したもので、マット基体5bの内部
に制御手段2、電源3、音声発生手段4をユニット化し
て収容しており、ユーザーに応じてROMを変更する場
合及びメンテナンスに好適となる。
段2、電源3、音声発生手段4が、いずれも自動ドア1
8側に配置されており、また、第5図に示すように、音
声発生手段4がマット基体5bに圧電振動子を取付けた
振動板が2枚埋設されている。人が本実施例で使用する
音声発生機能付靴拭いマットの感圧検出手段1に、第5
図の下側から人が進行した場合、人の前方から音声が発
生できるように配置したもので、マット基体5bの内部
に制御手段2、電源3、音声発生手段4をユニット化し
て収容しており、ユーザーに応じてROMを変更する場
合及びメンテナンスに好適となる。
また、第6図に示す音声発生機能付靴拭いマットにおい
ても、制御手段2、電源3、音声発生手段4が、いずれ
も自動ドア側に配置されている。
ても、制御手段2、電源3、音声発生手段4が、いずれ
も自動ドア側に配置されている。
この第6図に示す例では、音声発生手段4がマット基体
5bに圧電振動子を取付けた振動板が3枚埋設されてい
て、それに店名、社名を掲載するネームプレートとなっ
ている。なお、本発明を実施する場合の音声発生手段4
となる振動板に取付ける圧電振動子の個数は、1個でも
良いが、音量を高めるために、複数取付けてもよい。
5bに圧電振動子を取付けた振動板が3枚埋設されてい
て、それに店名、社名を掲載するネームプレートとなっ
ている。なお、本発明を実施する場合の音声発生手段4
となる振動板に取付ける圧電振動子の個数は、1個でも
良いが、音量を高めるために、複数取付けてもよい。
更に、前記第3図の音声発生機能付靴拭いマットでは、
前縁遅延手段11とアンドゲート12からなる入方向検
知手段を用いたが、この入方向検知手段を用いることな
く、感圧検出手段1の出力を、直接に、音声再生手段1
3と自動ドア開閉駆動手段17に供給して、人が靴拭い
マットに乗ると同時に、音声発生手段4が、「いらっし
ゃいませ」、「ありがとうございました」の挨拶や、メ
ロディ−の音声を発生するようにしても良い。しかし、
本実施例のように、入方向検知手段を用いると、「いら
っしゃいませ」、「ありがとうございました」等の挨拶
を発生させる場合には、挨拶内容と人の動作と自動ドア
開閉駆動手段17による自動ドアの開放とをマツチング
させることができる。
前縁遅延手段11とアンドゲート12からなる入方向検
知手段を用いたが、この入方向検知手段を用いることな
く、感圧検出手段1の出力を、直接に、音声再生手段1
3と自動ドア開閉駆動手段17に供給して、人が靴拭い
マットに乗ると同時に、音声発生手段4が、「いらっし
ゃいませ」、「ありがとうございました」の挨拶や、メ
ロディ−の音声を発生するようにしても良い。しかし、
本実施例のように、入方向検知手段を用いると、「いら
っしゃいませ」、「ありがとうございました」等の挨拶
を発生させる場合には、挨拶内容と人の動作と自動ドア
開閉駆動手段17による自動ドアの開放とをマツチング
させることができる。
第7図に示す音声発生機能付靴拭いマットでは、制御手
段2、電源3、音声発生手段4が、いずれも自動ドア側
に配置されており、また、人の加重によって動作する感
圧検出手段1を複数配設したものである。
段2、電源3、音声発生手段4が、いずれも自動ドア側
に配置されており、また、人の加重によって動作する感
圧検出手段1を複数配設したものである。
本実施例で使用する音声発生機能付靴拭いマットは、感
圧検出手段1と、前記感圧検出手段1の出力信号により
音声発生手段4を駆動するとともに、その信号を自動ド
ア18の開放信号として出力する制御手段2と、前記音
声発生手段4とを収容したものである。このうち、前記
制御手段2には、感圧検出手段1の出力信号を遅延する
前縁遅延手段11と、前記前縁遅延手段11の出力信号
と前記感圧検出手段1の出力信号とを入力するアンドゲ
ート12と、前記アンドゲート12の出力信号が入力す
る音声再生手段4とを具備し、また、前記音声発生手段
4は挨拶またはメロディ−を発生するものである。
圧検出手段1と、前記感圧検出手段1の出力信号により
音声発生手段4を駆動するとともに、その信号を自動ド
ア18の開放信号として出力する制御手段2と、前記音
声発生手段4とを収容したものである。このうち、前記
制御手段2には、感圧検出手段1の出力信号を遅延する
前縁遅延手段11と、前記前縁遅延手段11の出力信号
と前記感圧検出手段1の出力信号とを入力するアンドゲ
ート12と、前記アンドゲート12の出力信号が入力す
る音声再生手段4とを具備し、また、前記音声発生手段
4は挨拶またはメロディ−を発生するものである。
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特に、本実施例では、制御手段2と、音声発生手段4は
、感圧検出手段1と共に靴拭いマットに収容されている
ので、手軽に従来の靴拭いマットと取替えて、挨拶等の
音声を発生させることができる。また、前記制御手段2
の前縁遅延手段11と、前縁遅延手段11の出力信号と
前記感圧検出手段1の出力信号とを入力するアンドゲー
ト12により、いたずらや雑音による音声発生手段4か
らの、誤った挨拶またはメロディ−の発生が未然に防止
できる。
、感圧検出手段1と共に靴拭いマットに収容されている
ので、手軽に従来の靴拭いマットと取替えて、挨拶等の
音声を発生させることができる。また、前記制御手段2
の前縁遅延手段11と、前縁遅延手段11の出力信号と
前記感圧検出手段1の出力信号とを入力するアンドゲー
ト12により、いたずらや雑音による音声発生手段4か
らの、誤った挨拶またはメロディ−の発生が未然に防止
できる。
このように、本発明の実施例に使用する靴拭いマットの
配置方法は、踏圧力を検出する感圧検出手段1の出力に
よって自動ドア18等の外部制御機器を駆動する信号を
出力する制御手段2を収容し、自動ドア18等のドアの
一方の側に敷設された室内側靴拭いマット20または室
外側靴拭いマット21等の靴拭いマットと、踏圧力を検
出する感圧検出手段1の出力によって自動ドア18等の
外部制御機器を駆動する信号を出力する制御手段2を収
容し、自動ドア18等のドアの他方の側に0 敷設された室内側靴拭いマット21または室外側靴拭い
マット20等の靴拭いマットとを具備し、前記ドアの両
側に敷設された靴拭いマットを、室内側靴拭いマット2
0または室外側靴拭いマット21等の靴拭いマットが動
作することによって、ドアを開閉する方向判別として使
用し、ドアを通過する方向性のある情報を自動ドア18
等の外部制御機器に供給するものである。
配置方法は、踏圧力を検出する感圧検出手段1の出力に
よって自動ドア18等の外部制御機器を駆動する信号を
出力する制御手段2を収容し、自動ドア18等のドアの
一方の側に敷設された室内側靴拭いマット20または室
外側靴拭いマット21等の靴拭いマットと、踏圧力を検
出する感圧検出手段1の出力によって自動ドア18等の
外部制御機器を駆動する信号を出力する制御手段2を収
容し、自動ドア18等のドアの他方の側に0 敷設された室内側靴拭いマット21または室外側靴拭い
マット20等の靴拭いマットとを具備し、前記ドアの両
側に敷設された靴拭いマットを、室内側靴拭いマット2
0または室外側靴拭いマット21等の靴拭いマットが動
作することによって、ドアを開閉する方向判別として使
用し、ドアを通過する方向性のある情報を自動ドア18
等の外部制御機器に供給するものである。
したがって、室内側靴拭いマット20または室外側靴拭
いマット21等の靴拭いマットが有する踏圧力を検出す
る感圧検出手段1の出力によって自動ドア18等の外部
制御機器を駆動する信号を出力する制御手段2を収容し
、自動ドア18等のドアの両側に室内側靴拭いマット2
0または室外側靴拭いマット21等の靴拭いマットを敷
設し、両靴拭いマットが踏まれる条件によって、前記感
圧検出手段1の方向判別信号として、それを外部制御機
器に出力し、自動ドア18または来客報知を動作させる
ことができる。また、両靴拭いマットが踏まれる条件に
よって、方向性を判断しているから、来客報知を単にチ
ャイム音の発生のみならず「いらっしゃいませ」、「あ
りがとうございました」等の挨拶を自動ドア18等のド
アの開放とマツチングさせることができる。
いマット21等の靴拭いマットが有する踏圧力を検出す
る感圧検出手段1の出力によって自動ドア18等の外部
制御機器を駆動する信号を出力する制御手段2を収容し
、自動ドア18等のドアの両側に室内側靴拭いマット2
0または室外側靴拭いマット21等の靴拭いマットを敷
設し、両靴拭いマットが踏まれる条件によって、前記感
圧検出手段1の方向判別信号として、それを外部制御機
器に出力し、自動ドア18または来客報知を動作させる
ことができる。また、両靴拭いマットが踏まれる条件に
よって、方向性を判断しているから、来客報知を単にチ
ャイム音の発生のみならず「いらっしゃいませ」、「あ
りがとうございました」等の挨拶を自動ドア18等のド
アの開放とマツチングさせることができる。
また、この自動ドア18等のドアの両側に敷設された室
内側靴拭いマット20または室外側靴拭いマット21等
の靴拭いマットが動作することによって、ドアを通過す
る方向性のある情報として判別し、その判別情報を自動
ドア18等の外部制御機器に供給するものであるから、
現在の入店者数、来客数、店舗の照明装置等の外部制御
機器の信号として使用できる。この実施例のドアを通過
する方向性のある情報は、方向性判別を要しない自動ド
ア18に使用しているが、公知の来客報知に使用できる
ことは言うまでもない。
内側靴拭いマット20または室外側靴拭いマット21等
の靴拭いマットが動作することによって、ドアを通過す
る方向性のある情報として判別し、その判別情報を自動
ドア18等の外部制御機器に供給するものであるから、
現在の入店者数、来客数、店舗の照明装置等の外部制御
機器の信号として使用できる。この実施例のドアを通過
する方向性のある情報は、方向性判別を要しない自動ド
ア18に使用しているが、公知の来客報知に使用できる
ことは言うまでもない。
そして、本実施例の靴拭いマットの配置方法では、ドア
を開閉する方向判別として自動ドア18等のドアの両側
に敷設された室内側靴拭いマット20及び室外側靴拭い
マット21等の靴拭いマットによって、室内側靴拭いマ
ット20または室外側靴拭いマット21の押圧時間、即
ち、マニュアル操作のドアの場合には、そのドアの開閉
を行なう制御時間、または自動ドア18の場合には判断
時間を方向性の判断要件としているが、室内側靴拭いマ
ット20と室外側靴拭いマット21の押圧のタイミング
を判断しても、その方向性を検出することができる。し
かし、上記の靴拭いマットの配置方法のように、音声発
生機能付靴拭いマット自体に、独立して一方向毎の判断
機能を持たせることにより、靴拭いマット自体に挨拶等
の音声発生機能を附加することができる。
を開閉する方向判別として自動ドア18等のドアの両側
に敷設された室内側靴拭いマット20及び室外側靴拭い
マット21等の靴拭いマットによって、室内側靴拭いマ
ット20または室外側靴拭いマット21の押圧時間、即
ち、マニュアル操作のドアの場合には、そのドアの開閉
を行なう制御時間、または自動ドア18の場合には判断
時間を方向性の判断要件としているが、室内側靴拭いマ
ット20と室外側靴拭いマット21の押圧のタイミング
を判断しても、その方向性を検出することができる。し
かし、上記の靴拭いマットの配置方法のように、音声発
生機能付靴拭いマット自体に、独立して一方向毎の判断
機能を持たせることにより、靴拭いマット自体に挨拶等
の音声発生機能を附加することができる。
なお、本実施例のドアは自動ドア18で説明したが、本
発明を実施する場合のドアとしては、自動ドア18に限
定されるものではなく、手動ドア或いは玄関ドア、間仕
切りドアに使用することができる。
発明を実施する場合のドアとしては、自動ドア18に限
定されるものではなく、手動ドア或いは玄関ドア、間仕
切りドアに使用することができる。
ところで、上記実施例で使用する踏圧力を検出する感圧
検出手段1は、マット基体5bの中央の四部に配設して
いるが、マット基体5bが枠体のみの場合、或いはマッ
ト基体5bを有しない靴拭3 いマットの場合には、合成ゴムまたは植毛マット5aの
下部にあればよい。または、合成ゴムまたは植毛マット
5aを複数分割し、その間にマット基体5bに一体成形
したものを露出配置してもよい。
検出手段1は、マット基体5bの中央の四部に配設して
いるが、マット基体5bが枠体のみの場合、或いはマッ
ト基体5bを有しない靴拭3 いマットの場合には、合成ゴムまたは植毛マット5aの
下部にあればよい。または、合成ゴムまたは植毛マット
5aを複数分割し、その間にマット基体5bに一体成形
したものを露出配置してもよい。
また、上記実施例で使用する感圧検出手段1の出力信号
により音声発生手段4を駆動するとともに、その信号を
自動ドア18の開放信号として出力する制御手段2は、
感圧検出手段1の出力信号を遅延する前縁遅延手段11
と、前記前縁遅延手段11の出力信号と前記感圧検出手
段1の出力信号とを入力するアンドゲート12と、前記
アンドゲート12の出力信号が入力する音声再生手段1
3とを具備し、信頼性を高くした人の移動方向の検出を
行なっているから、集積回路化して起生形化することが
可能であり、また、全体をモールド可能であるから、電
気的特性が劣化しない。そして、簡単にドア前の人の移
動方向を判別することができる。しかし、本発明を実施
する場合には、感圧検出手段1を有しておれば必要な機
能は具備4 することとなる。これらの制御手段2の回路選択は使用
態様に応じて任意に決定できることになる。
により音声発生手段4を駆動するとともに、その信号を
自動ドア18の開放信号として出力する制御手段2は、
感圧検出手段1の出力信号を遅延する前縁遅延手段11
と、前記前縁遅延手段11の出力信号と前記感圧検出手
段1の出力信号とを入力するアンドゲート12と、前記
アンドゲート12の出力信号が入力する音声再生手段1
3とを具備し、信頼性を高くした人の移動方向の検出を
行なっているから、集積回路化して起生形化することが
可能であり、また、全体をモールド可能であるから、電
気的特性が劣化しない。そして、簡単にドア前の人の移
動方向を判別することができる。しかし、本発明を実施
する場合には、感圧検出手段1を有しておれば必要な機
能は具備4 することとなる。これらの制御手段2の回路選択は使用
態様に応じて任意に決定できることになる。
また、自動ドア18の開放信号等の外部制御機器のの信
号形態は、靴拭いマットの信号電圧及び信号電流と異な
る場合が多いことから、バッファとして、例えば、リー
ドリレー等を介在させることが望ましい。
号形態は、靴拭いマットの信号電圧及び信号電流と異な
る場合が多いことから、バッファとして、例えば、リー
ドリレー等を介在させることが望ましい。
そして、上記実施例で使用する制御手段2の出力によっ
て音声を発生する音声発生手段4は、その使用条件から
圧電振動子を用いて構成したスピーカを用いているが、
本発明を実施する場合には、他のスピーカの使用を否定
するものではない。
て音声を発生する音声発生手段4は、その使用条件から
圧電振動子を用いて構成したスピーカを用いているが、
本発明を実施する場合には、他のスピーカの使用を否定
するものではない。
更に、上記実施例で使用する感圧検出手段1及び制御手
段2及び音声発生手段4を収容した靴拭いマットは、前
記マット基体5b及び植毛マット5aから構成されてい
るが、本発明を実施する場合、前記マット基体5b及び
植毛マット5aとが分離できない一体形の靴拭いマット
、即ち、全体が合成ゴムで形成されているもの、或いは
ベースに合成ゴムが使用されているものの使用が可能で
あり、また、感圧検出手段1及び制御手段2及び音声発
生手段4の収容形態においても、本発明を実施する場合
の使用される靴拭いマットとしては、靴拭いマットの内
部に内蔵したり、或いは、マット基体5bの内部空間に
収納したり、或いは、マット基体5bと植毛マット5a
との間に挾み込んだり、植毛マット5a或いは靴拭いマ
ットを被せたりした構成を使用態様とすることができる
。即ち、感圧検出手段1及び制御手段2及び音声発生手
段4が靴拭いマットから容易に離脱しない構成であり、
かつ、意匠的にそれらが靴拭いマットの美観を崩すこと
のない形態であればよい。
段2及び音声発生手段4を収容した靴拭いマットは、前
記マット基体5b及び植毛マット5aから構成されてい
るが、本発明を実施する場合、前記マット基体5b及び
植毛マット5aとが分離できない一体形の靴拭いマット
、即ち、全体が合成ゴムで形成されているもの、或いは
ベースに合成ゴムが使用されているものの使用が可能で
あり、また、感圧検出手段1及び制御手段2及び音声発
生手段4の収容形態においても、本発明を実施する場合
の使用される靴拭いマットとしては、靴拭いマットの内
部に内蔵したり、或いは、マット基体5bの内部空間に
収納したり、或いは、マット基体5bと植毛マット5a
との間に挾み込んだり、植毛マット5a或いは靴拭いマ
ットを被せたりした構成を使用態様とすることができる
。即ち、感圧検出手段1及び制御手段2及び音声発生手
段4が靴拭いマットから容易に離脱しない構成であり、
かつ、意匠的にそれらが靴拭いマットの美観を崩すこと
のない形態であればよい。
[発明の効果]
以上のように、この請求項1の発明の靴拭いマットの配
置方法は、踏圧力を検出する感圧検出手段と、前記感圧
検出手段の出力によって外部制御機器を駆動する信号を
出力する制御手段を収容し、ドアの一方の側に敷設され
た靴拭いマットと、踏圧力を検出する感圧検出手段と、
前記感圧検出手段の出力によって外部制御機器を駆動す
る信号を出力する制御手段を収容し、ドアの他方の側に
敷設された靴拭いマットとを具備し、前記ドアの両側に
敷設された靴拭いマットでドアを通過する方向性のある
情報検出し、それを外部制御機器に供給するものである
から、ドアを通過する人または移動物体の移動方向を判
断できる。
置方法は、踏圧力を検出する感圧検出手段と、前記感圧
検出手段の出力によって外部制御機器を駆動する信号を
出力する制御手段を収容し、ドアの一方の側に敷設され
た靴拭いマットと、踏圧力を検出する感圧検出手段と、
前記感圧検出手段の出力によって外部制御機器を駆動す
る信号を出力する制御手段を収容し、ドアの他方の側に
敷設された靴拭いマットとを具備し、前記ドアの両側に
敷設された靴拭いマットでドアを通過する方向性のある
情報検出し、それを外部制御機器に供給するものである
から、ドアを通過する人または移動物体の移動方向を判
断できる。
したがって、検出したドアを通過した方向性のある情報
を外部制御機器として、自動ドア、来客報知、現在の入
店者数、来客数、店舗の照明装置に出力することにより
、センサを共用でき、センサに対して二重投資を行なう
必要がない。
を外部制御機器として、自動ドア、来客報知、現在の入
店者数、来客数、店舗の照明装置に出力することにより
、センサを共用でき、センサに対して二重投資を行なう
必要がない。
また、ドアを境界にして移動を判別するから、人がドア
によって一旦停止する行為により、時間差が生じている
るから、人の移動信号として信頼性の高い信号を得るこ
とができる。
によって一旦停止する行為により、時間差が生じている
るから、人の移動信号として信頼性の高い信号を得るこ
とができる。
請求項2の発明の靴拭いマットの配置方法は、踏圧力を
検出する感圧検出手段と、前記感圧検出手段の出力によ
って外部制御機器及び音声を発生する音声発生手段を駆
動する信号を出力する制御7 手段を収容し、ドアの一方の側に敷設された靴拭いマッ
トと、踏圧力を検出する感圧検出手段と、前記感圧検出
手段の出力によって外部制御機器及び音声を発生する音
声発生手段を駆動する信号を出力する制御手段を収容し
、ドアの他方の側に敷設された靴拭いマットとを具備し
、前記ドアの両側に敷設された靴拭いマットを、ドアを
開閉する方向判別として使用し、ドアを通過する方向性
のある情報を外部制御機器に供給するものである。
検出する感圧検出手段と、前記感圧検出手段の出力によ
って外部制御機器及び音声を発生する音声発生手段を駆
動する信号を出力する制御7 手段を収容し、ドアの一方の側に敷設された靴拭いマッ
トと、踏圧力を検出する感圧検出手段と、前記感圧検出
手段の出力によって外部制御機器及び音声を発生する音
声発生手段を駆動する信号を出力する制御手段を収容し
、ドアの他方の側に敷設された靴拭いマットとを具備し
、前記ドアの両側に敷設された靴拭いマットを、ドアを
開閉する方向判別として使用し、ドアを通過する方向性
のある情報を外部制御機器に供給するものである。
したがって、上記効果に加えて、靴拭いマットに音声発
生機能を収容したので、従来の靴拭いマットを、単にこ
の音声発生機能付の靴拭いマットに取替えることにより
、手軽に従来の靴拭いマットと取替で、挨拶、メロディ
−等の音声を発生する機能を付加することができ、自動
ドア等の外部制御機器にドアの開放信号を供給すると共
に、ドアを通過する人及びその付近の人に音声で報知で
きる。
生機能を収容したので、従来の靴拭いマットを、単にこ
の音声発生機能付の靴拭いマットに取替えることにより
、手軽に従来の靴拭いマットと取替で、挨拶、メロディ
−等の音声を発生する機能を付加することができ、自動
ドア等の外部制御機器にドアの開放信号を供給すると共
に、ドアを通過する人及びその付近の人に音声で報知で
きる。
請求項3の発明の靴拭いマットの配置方法は、前記音声
発生手段からは、挨拶またはメロディ−8 を発生するようにしたものである。したがって、更に、
上記効果に加えて、来客報知の機能を靴拭いマットで持
つことができる。
発生手段からは、挨拶またはメロディ−8 を発生するようにしたものである。したがって、更に、
上記効果に加えて、来客報知の機能を靴拭いマットで持
つことができる。
第1図は本発明による一実施例で使用する音声発生機能
付靴拭いマットを示すもので、第1図(a)はその平面
図、第1図(b)はその断面図である。第2図は本発明
による一実施例で使用する音声発生機能付靴拭いマット
で使用した感圧検出手段の例を示す断面図、第3図は本
発明の一実施例で使用する音声発生機能付靴拭いマット
の電気的回路を示すブロック図、第4図は第3図の各部
分のタイムチャート、第5図から第7図は本発明の実施
例で使用する音声発生機能付靴拭いマットの他の実施例
で使用する平面図、第8図は従来からの靴拭いマットの
配置概要を示す平面図である。 図において、 1:感圧検出手段 2:制御手段 4:音声発生手段 5a:植毛マット5b=マット
基体 18:自動ドアである。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
付靴拭いマットを示すもので、第1図(a)はその平面
図、第1図(b)はその断面図である。第2図は本発明
による一実施例で使用する音声発生機能付靴拭いマット
で使用した感圧検出手段の例を示す断面図、第3図は本
発明の一実施例で使用する音声発生機能付靴拭いマット
の電気的回路を示すブロック図、第4図は第3図の各部
分のタイムチャート、第5図から第7図は本発明の実施
例で使用する音声発生機能付靴拭いマットの他の実施例
で使用する平面図、第8図は従来からの靴拭いマットの
配置概要を示す平面図である。 図において、 1:感圧検出手段 2:制御手段 4:音声発生手段 5a:植毛マット5b=マット
基体 18:自動ドアである。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
Claims (3)
- (1)踏圧力を検出する感圧検出手段と、前記感圧検出
手段の出力によって外部制御機器を駆動する信号を出力
する制御手段を収容し、ドアの一方の側に敷設された靴
拭いマットと、 踏圧力を検出する感圧検出手段と、前記感圧検出手段の
出力によって外部制御機器を駆動する信号を出力する制
御手段を収容し、ドアの他方の側に敷設された靴拭いマ
ットとを具備し、 前記ドアを挾んでその両側に敷設された靴拭いマットを
使用し、ドアを通過する方向性のある情報を外部制御機
器に供給することを特徴とする靴拭いマットの配置方法
。 - (2)踏圧力を検出する感圧検出手段と、前記感圧検出
手段の出力によって外部制御機器及び音声を発生する音
声発生手段を駆動する信号を出力する制御手段を収容し
、ドアの一方の側に敷設された靴拭いマットと、 踏圧力を検出する感圧検出手段と、前記感圧検出手段の
出力によって外部制御機器及び音声を発生する音声発生
手段を駆動する信号を出力する制御手段を収容し、ドア
の他方の側に敷設された靴拭いマットとを具備し、 前記ドアを挾んでその両側に敷設された靴拭いマットを
使用し、ドアを通過する方向性のある情報を外部制御機
器に供給することを特徴とする靴拭いマットの配置方法
。 - (3)前記音声発生手段からは、挨拶またはメロディー
を発生するように構成したことを特徴とする請求項1に
記載の靴拭いマットの配置方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP943890A JPH03212259A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 靴拭いマットの配置方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP943890A JPH03212259A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 靴拭いマットの配置方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212259A true JPH03212259A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11720318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP943890A Pending JPH03212259A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 靴拭いマットの配置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212259A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153877A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-13 | 株式会社ナブコ | 自動扉制御方法 |
| JPS594777A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | 株式会社ナブコ | 自動扉の駆動制御方法 |
| JPS61199831A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-04 | 松下電器産業株式会社 | 案内用マツト |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP943890A patent/JPH03212259A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153877A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-13 | 株式会社ナブコ | 自動扉制御方法 |
| JPS594777A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | 株式会社ナブコ | 自動扉の駆動制御方法 |
| JPS61199831A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-04 | 松下電器産業株式会社 | 案内用マツト |
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