JPH03215237A - 進行方向検出機能付靴拭いマット - Google Patents

進行方向検出機能付靴拭いマット

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JPH03215237A
JPH03215237A JP1014990A JP1014990A JPH03215237A JP H03215237 A JPH03215237 A JP H03215237A JP 1014990 A JP1014990 A JP 1014990A JP 1014990 A JP1014990 A JP 1014990A JP H03215237 A JPH03215237 A JP H03215237A
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waveform
shoe
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JP1014990A
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Mitsuo Onoki
小野木 三夫
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TOOKAI KK
Tokai Corp
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TOOKAI KK
Tokai Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は自動ドアやエレベータの出入口に敷いて靴の
泥や塵挨を除去するような靴拭いマットに関するもので
あり、特に、人の進行方向の検出ができる機能等の進行
方向検出機能付靴拭いマットに関するものである。
[従来の技術コ 第7図は従来のこの種の靴拭いマットを用いた自動ドア
の近傍の概略を示す平面図である。
図において、19は自動ドアであり、図示の矢印のよう
に開閉が可能である。20は室内であり、21は室内2
0に設けられた室内側靴拭いマット、22は室外に設け
られた室外側靴拭いマットである。室内側靴拭いマット
21及び室外側靴拭いマット22は、足で踏まれること
によりスイッチとして働くマットスイッチを具備してお
り、これらの室内側靴拭いマット21または室外側靴拭
いマット22が足で踏まれることにより、マットスイッ
チがオンになり、図示しない自動ドア19の駆動手段が
作動して、自動ドア19が一定時間だけ開くものである
この種の靴拭いマットでは、靴の泥や塵挨を除去する機
能の他に、自動ドア19の開閉する条件を検出する機能
を有している。
[発明が解決しようとする課題] 自動ドア19を設置した店舗においては、ドアの開閉を
察知して顧客の動作を確認の上、挨拶を行なっている。
ところが、店舗等の出入口に装備した自動ドア19では
その開閉を静かに行なうように設計されており、ときと
して、自動ドア19の開閉に気付かないでいると、顧客
に対して挨拶がないまま顧客を送り出すことになり、店
のイメージを悪くする可能性があった。
また、自動ドア19を設置している店舗等では、ドアを
開閉制御するために人を検出するセンサが必要であり、
通常、前記センサは靴拭いマットの下部に配設されたり
、ドアの上部に配設されたり、ドアの取手に配設されて
いる。即ち、これらのセンサは、できるだけ人目に付か
ない箇所に配設され、しかも確実に動作する必要がある
しかし、この種の自動ドア19は人が自動ドア19の付
近に立つことにより、ドアが開放されるものであるから
、その方向性の判別能力を有していなかった。また、来
客報知としてドアを入るとチャイム音を発生させるもの
は、方向性判別機能を有するものの、それ専用に来客の
移動を判別するセンサを配設する必要があった。
また、例えば、室外から室内20に入ろうとしている人
が、室外側靴拭いマット22を足で踏むと、マットスイ
ッチが動作して、図示しない自動ドアの駆動手段が作動
し自動ドア19が一定時間開くが、開いている自動ドア
19を通過して、この人が室内20に入ると室外側靴拭
いマット21を踏むため、こちらのマットスイッチも動
作して、図示しない自動ドア19の駆動手段が再び作動
し、自動ドア19が開いている時間が延長される。この
ため、自動ドア19の開時間がむやみに長くなったり、
一度閉じかけた自動ドア19が再び開いてしまう等の現
象も生じた。
そこで、この発明の課題は人の移動方向を判別すると共
に、その移動方向の情報を出力できる進行方向検出機能
付靴拭いマットを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために、この発明の進行方向検出機
能付靴拭いマットは、人の進行方向に順次配置された複
数個の感圧検出手段と、人がこれらの感圧検出手段のう
ちの進行方向の手前側の任意のものと向こう側の任意の
ものの複数個が順次動作したことを検出する進行方向検
出手段とを具備するものである。
また、上記進行方向検出手段は、進行方向の手前側の任
意の感圧検出手段の出力信号を遅延する遅延手段と、進
行方向の向こう側の任意の感圧検出手段の出力信号の前
縁パルスを発生する前縁パルス発生手段と、上記遅延手
段の出力信号と上記前縁パルス発生手段の出力信号とを
入力する論理手段とからなるものである。
[作用] この発明の進行方向検出機能付靴拭いマットにおいては
、人の進行方向に順次配置された複数個の感圧検出手段
のうちの進行方向の手前側の任意のものと向こう側の任
意のものの複数個が、順次動作することを、進行方向検
出手段によりそれを検出し、人の進行方向を判断する。
より具体的には、進行方向の手前側の任意の感圧検出手
段の出力信号を遅延手段により遅延し、進行方向の向こ
う側の任意の感圧検出手段の出力信号の前縁パルスを、
前縁パルス発生手段により発生し、上記遅延手段の出力
信号と上記前縁パルス発生手段の出力信号とを論理手段
に入力し、この論理手段の出力信号として、進行方向検
出信号を得る。
[発明の実施例コ 以下、この発明による実施例の進行方向検出機能付靴拭
いマットについて説明する。なお、図中、従来例と同一
符号及び記号は従来例の構成部分と同一または相当する
構成部分を示すものである。
第1図(a)はこの発明による一実施例の進行方向検出
機能付靴拭いマットを示す一部破断状態を示す平面図で
あり、第1図(b)はそのI−I線切断による断面図で
ある。
図において、1a〜1fは足で踏むことにより動作する
靴拭いマットに設けられた6個の感圧スイッチからなる
感圧検出手段で、前記感圧検出手段1a〜1fは第1図
(a)の下側から人が進行する場合、順次踏圧されるよ
うに配設されている。
2は後述の第3図に示すような制御手段、3は感圧検出
手段1a〜1f及び制御手段2に供給する電源である。
前記電源3としては本実施例においては小形化が容易で
あること、回路自体の消費電力が小さいことから、リチ
ューム電池を使用しているが、外部からの商用電源を用
いてもよい。4は音声発生手段であり、超音波振動子を
用いたスピーカ等で構成される。5bは本実施例の進行
方向検出機能付靴拭いマット外郭を構成する合成ゴム製
の外枠としてのマット基体である。5aは植毛マットで
、前記マット基体5bの中央の凹部に感圧検出手段1a
〜1fを挿着し、その上面に敷設された靴等の履物の塵
挨を除去するものである。
本実施例の靴拭いマットは、前記マ・ソト基体5b及び
植毛マット5aから構成されている。
この実施例の制御手段2、電源3及び音声発生手段4は
、感圧検出手段1a〜1fの下部のマット基体5bの内
部に位置している。そして、制御手段2と電源3は、合
成樹脂、セラミック、金属等の容器と、その中身とから
なっており、人がその上に乗っても、容易に破壊されな
いようになっている。これらの制御手段2と電源3は、
一つの容器に一緒に封入しユニット化することもできる
特に、制御手段2と電源3は、電池を用いた場合及び音
声発生手段4から警告音またはメ・ソセージを発生する
ようにした場合等では、制御手段2と電源3を一つの容
器に封入したユニット単位で、この実施例の進行方向検
出機能付靴拭いマットの機能を切替えることができ、か
つ、メンテナンスが容易となる。本実施例においてはこ
れら制御手段2と電源3のユニットにコネクタまたはリ
ード線の端子があり、それによって感圧検出手段1a〜
1f、音声発生手段4との配線を行なうことができる。
また、外部信号取出し用としてリード線を配設すること
ができる。
音声発生手段4は、足で踏まれても或いは台車等が荷物
を載せて乗っても破壊され難い楕円形の共鳴胴からなっ
ているが、より小形の円形コーン、振動板等で構成する
ことも可能であり、また、その配設箇所によっては通常
の橢円スピーカの使用も可能である。また、音声発生手
段4は制御手段2及び電源3と同様に、合成樹脂、セラ
ミ・ノク、金属、木材等の容器により囲むことが望まし
く、振動の出入口として、その表面部分のみに複数の小
孔を穿設するか、または口径の大きい垂直貫通孔を穿設
し、その垂直貫通孔に対して垂直に音響結合を行なうと
良い。この場合にも、振動板の表面部分を合成樹脂のフ
イルム等で覆うか、開口部の配設箇所を水平より下方向
として、塵挨からの影響を少なくすると良い。
なお、このような進行方向検出機能付靴拭いマットの上
面には、通常の靴拭いマ・ソトと同様の靴の泥や塵挨を
除去するための合成ゴムマ・ソトや植毛マット5aを乗
せて用いるが、合成ゴムマ・ソトや植毛マット5aが、
あまり硬いと、その配置状況によっては、感圧検出手段
1a〜1fが作動しないことがあるので、材質の軟らか
い合成ゴムマットや植毛マット5aを用いることが望ま
し0。
第2図は本発明による一実施例の進行方向検出機能付靴
拭いマットに使用した感圧検出手段1a〜1fのうちの
1個の断面図である。
図において、6は有孔スポンジ状絶縁板、7 a +7
bはアルミニウム箔、8は塵挨からの影響を少なくする
ための.被覆ゴム、9a,9bはターミナル、10は導
線である。
この種の感圧検出手段1a〜1fの動作を説明すると、
通常の感圧検出手段1a〜1fに圧力がかかっていない
ときには、アルミニウム箔7a及びアルミニウム箔7b
の間は、有孔スポンジ状絶縁板6により絶縁されている
ので、2本の導線100間は短絡されない。この状態が
、感圧検出手段1a〜1fのオフ状態である。次に、図
の上下方向に圧力をかけると、アルミニウム箔7aとア
ルミニウム箔7bの間の有孔スポンジ状絶縁板6が押さ
れて薄くなり、有孔スポンジ状絶縁板6の孔を介してア
ルミニウム箔7aとアルミニウム箔7bが接触する。こ
の接触はターミナル9a,9bを介して2本の導線10
に伝えられ、2本の導線10の間は短絡されたことにな
る。この状態が、感圧検出手段1a〜1fのオン状態で
ある。
なお、感圧検出手段1a〜1fには第2図に示すものの
他に、種々の公知の近接スイッチ、接触スイッチまたは
センサがあるので、必要に応じて利用できる。
第4図はこの発明の一実施例の進行方向検出機能付靴拭
いマットの制御手段2の進行方向検出手段を示すブロッ
ク回路図である。
図において、+Vは電源電圧、1a〜1fは感圧検出手
段、12a〜12fは前縁パルス発生手段、13a〜1
3eは前縁を所定時間遅延する遅延手段である。14a
b〜14efは本実施例の論理手段であるアンドゲート
で、15は同じくオアゲート、16は出力信号端子であ
る。
第3図は第1図に示す一実施例の進行方向検出機能付靴
拭いマットに足がどのように乗るかの一例を示す平面の
説明図である。
図において、人の足は図の下の方から進んでくる。そし
て、最初にAの位置に左足が乗る。このとき、感圧検出
手段1a,lbがオンとなる。次に、Bの位置に右足が
乗る。このとき、上記感圧検出手段1a,lb及び感圧
検出手段1d,leが共に瞬時オン状態となる。次に、
Cの位置に左足が移動し、感圧検出手段1d,leはオ
ン状態を継続する。
なお、この例と逆に最初に右足が乗り、次に左足が乗り
、その次に、右足が移動する場合、また、感圧検出手段
1a〜1fの動作順序が異なる場合、感圧検出手段1a
〜1fの動作箇所が異なる場合でも、基本的には、感圧
検出手段1a〜1fの動作状態は同様である。
次に、このブロック回路図の動作について、第3図の例
に関して、第5図のタイムチャートを用いて説明する。
人が自動ドア19に向かって進み、先ず、Aの位置に足
が乗ると、tl時点に感圧検出手段la,1bがオン状
態となって、前縁パルス発生手段12a,12bの入力
側に波形aが現われる(第4及び5図では、代表して、
感圧検出手段1a及び1dの出力を表わすことにする)
。前縁パルス発生手段12a.12bは波形aを人力信
号として、波形bの出力信号を発生する。この波形bの
信号は、遅延手段13a,13bに供給され、遅延手段
13a,13bは、前記Aの位置に足が乗ってから、B
の位置に第2歩が乗るまでに足りる十分な時間に対応す
る。例えば、0.1〜2秒後の時間だけ遅延した波形C
の出力信号を発生する(t3〜t7時点)。
次に、Bの位置に第2歩が乗ると、t4時点に感圧検出
手段ld,leがオンして、前縁パルス発生手段12d
,12eの入力側に、波形dが現われる。前縁パルス発
生手段12d.12eは、波形dを入力信号として、波
形eの前縁パルス出力信号を発生する。この波形eの前
縁パルス出力信号と上記遅延手段13aからの波形Cと
が、アンドゲー}14adで論理が取られ、波形fの出
力信号が発生する。この波形fの信号は、オアゲート1
5を介して、出力信号端子16に生じる(波形fと同様
の波形g)。この波形gは進行方向検出信号である。
ここで、前縁パルス発生手段12a〜12f1遅延手段
13a〜13e1アンドゲート14ab〜14ef及び
オアゲート15からなる回路を総称して、本実施例の進
行方向検出手段を構成する。また、このうちのアンドゲ
ート14ab〜14efとオアゲート15からなる回路
によって、本実施例の論理手段を構成する。
さて、オアゲート15から出力波形gが発生すると、人
の進行方向を検出したことになるので、この出力波形g
は、図示しない自動ドア19の駆動手段に供給されて、
自動ドア19が一定時間開くことになる。
さらに、この出力波形gは、必要に応じて、図示しない
記録再生手段に供給される。この記録再生手段は、音声
を記憶したROMを有していて、上記波形gにより、R
OMが音声の再生を開始する。この音声の再生情報は、
適宜増幅されてから、音声発生手段4に供給され、音声
発生手段4は、例えば、『いらっしゃいませ』、『あり
がとうございました』等の音声による案内を行なう。こ
のような音声情報は上記のROM内に、通常複数種類の
ものが記憶されており、図示しない再生情報切換手段に
より、音声情報を切換えて再生する。
また、ROM内の音声情報が1種類のみの場合には、R
OMの差替えにより他の音声情報を再生することができ
る。
なお、第4図の実施例においては、感圧検出手段la,
lb及び感圧検出手段1d、1eからの出力に基づいて
、人の進行方向の検出を行なったが、他の感圧検出手段
からの出力に基づいて、人の進行方向の検出を行なうこ
とも、同様に可能である。
また、アンドゲート14ab〜14efは、感圧検出手
段1a〜1fの内の、人の進行方向の手前側(自動ドア
から遠い側の)の任意の感圧検出手段1a〜1fを足が
踏んだ後に、人の進行方向の向こう側(自動ドア19か
ら近い側)の任意の感圧検出手段1a〜1fを足が踏む
場合に論理出力を発生するものであるので、同じ感圧検
出手段1a〜1fを続けて2度以上足が踏む場合、人の
進行方向の向こう側(自動ドアから近い側)の任意の感
圧検出手段1a〜1fを足が踏んだ後に、人の進行方向
の手前側(自動ドアから遠い側)の任意の感圧検出手段
1a〜1fを足が踏む場合には、論理出力を発生しない
第6図(a)は、この発明の進行方向検出機能付き靴拭
いマットの感圧検出手段の他の実施例を示す平面図であ
り、また、第6図(b)は第6図(a)の■一■線断面
図である。
この実施例において、感圧検出手段1a〜1fは、それ
ぞれ、足等で踏まれると薄くなる発泡ウレタン等のスポ
ンジ状の板状物に挟まれて、位置している。このため、
第1図の実施例の感圧検出手段1a〜1fと比較して、
感圧検出手段1a〜1fの間隔と足の大きさとが同じで
も、足が同時に踏む感圧検出手段1a〜1fの数が同じ
か少なくなる。なお、感圧検出手段1a〜1fの配設問
隔は、踵と爪先との間の土踏まずの空間に位置しないよ
うに、その幅を設定する必要がある。
ところで、上記各実施例においては、この発明の進行方
向検出機能付靴拭いマットを自動ドア19に適応したも
のであるが、このようなマットをエレベータの乗り場の
マットとして適用することもできる。そして、エレベー
タの乗り場においては、このような進行方向検出機能付
靴拭いマットからの、進行方向検出出力信号により、例
えば、乗り場の案内として、『乗り場釦を押して、お待
ちください』とか、『このエレベータは2階から5階は
通過いたしますj等の放送をしたり、このような放送内
容に相当する表示板のランプ等を点滅したり、或いはエ
レベータの呼びを行なうことができる。
また、人の進行方向に従って靴拭いマットに順次配設さ
れた複数個の感圧検出手段は、本発明を実施する場合に
は、複数並設したものであればよく、その長さ・間隔等
は特定するものではない。
そして、進行方向の手前側の任意の前記感圧検出手段と
向こう側に配設した前記感圧検出手段と異なる他の前記
感圧検出手段の複数個が順次動作したことを検出する進
行方向検出手段は、論理手段と前縁遅延回路で構成した
が、本発明を実施する場合には、フリップフロップ或い
はメモリ等を使用したディジタル的に、またはアナログ
的に判断することもできる。
更に、進行方向検出手段の出力は、上記実施例のように
内部で使用することもできるし、リード線で外部に引出
すことができる他、進行方向検出手段の出力信号を外部
に出力する光及び/または音発生手段、電磁波発生手段
、磁界発生手段等の出力手段として、所定の離れた箇所
にその出力情報を送出することかできる。
[発明の効果] 以上説明したとおり、請求項1の発明の進行方向検出機
能付靴拭いマットは、靴拭いマットに人の進行方向に従
って順次配設された複数個の感圧検出手段と、進行方向
の手前側の任意の前記感圧検出手段と向こう側に配設し
た前記感圧検出手段と異なる他の前記感圧検出手段の複
数個が順次動作したことを検出する進行方向検出手段と
を具備するものである。
したがって、人の進行方向に順次配置された複数個の感
圧検出手段のうちの進行方向の手前側の任意のものと向
こう側の任意のものの複数個が、順次動作したことを進
行方向検出手段により検出し、人の進行方向を判断する
ものであるので、自動ドアの開閉やエレベータの案内等
をより確実にできるという効果がある。
請求項2の発明の進行方向検出機能付靴拭いマットの進
行方向検出手段は、進行方向の手前側の任意の感圧検出
手段の出力信号を遅延する遅延手段と、進行方向の向こ
う側の他の感圧検出手段の出力信号の前縁パルスを発生
する前縁パルス発生手段と、前記遅延手段の出力信号と
前記前縁パルス発生手段の出力信号とを入力する論理手
段とからなるから、段純な動作でそれを判断することが
できるから、パルス処理回路またはディジタル処理回路
として構成したとき、その誤動作を少なくすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による一実施例の進行方向検出機能付
靴拭いマットを示す図であり、第1図(a)は平面図、
第1図(b)は断面図である。 第2図は第1図に示す一実施例の進行方向検出機能付靴
拭いマットで使用した感圧検出手段の一例を示す断面図
、第3図は第1図に示す一実施例の進行方向検出機能付
靴拭いマットに足がどのように乗るかを示す平面の説明
図、第4図はこの発明の一実施例の進行方向検出機能付
靴拭いマットのブロック回路図、第5図は第4図の各部
分の信号を示すタイムチャート、第6図はこの発明の他
の実施例の進行方向検出機能付靴拭いマットを示す図で
あり、第6図(a)は平面図、第6図(b)は断面図で
ある。第7図は従来例の靴拭いマットの配置状態を示す
平面図である。 図において、 1a〜1f:感圧検出手段 2:制御手段 3:電源 4:音声発生手段 12a〜12f:前縁パルス発生手段 13a〜13e:遅延手段 1 4ab 〜1 4ef :アンドゲート15:オア
ゲート である。 なお、 図中、 同一符号及び同一記号は同一また は相当部分を示すものである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)靴拭いマットに人の進行方向に従って順次配設さ
    れた複数個の感圧検出手段と、 進行方向の手前側の任意の前記感圧検出手段と向こう側
    に配設した前記感圧検出手段と異なる他の前記感圧検出
    手段の複数個が順次動作したことを検出する進行方向検
    出手段と を具備することを特徴とする進行方向検出機能付靴拭い
    マット。
  2. (2)前記進行方向検出手段は、進行方向の手前側の任
    意の感圧検出手段の出力信号を遅延する遅延手段と、進
    行方向の向こう側の他の感圧検出手段の出力信号の前縁
    パルスを発生する前縁パルス発生手段と、前記遅延手段
    の出力信号と前記前縁パルス発生手段の出力信号とを入
    力する論理手段とからなることを特徴とする請求項1に
    記載の進行方向検出機能付靴拭いマット。
JP1014990A 1990-01-18 1990-01-18 進行方向検出機能付靴拭いマット Pending JPH03215237A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7383471B2 (en) 2004-12-28 2008-06-03 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Diagnostic memory dumping

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