JPH03212329A - 包装方法 - Google Patents
包装方法Info
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- JPH03212329A JPH03212329A JP255690A JP255690A JPH03212329A JP H03212329 A JPH03212329 A JP H03212329A JP 255690 A JP255690 A JP 255690A JP 255690 A JP255690 A JP 255690A JP H03212329 A JPH03212329 A JP H03212329A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は包装機械におけるノ・−フシュリンク包装(第
5図参照)に関する。
5図参照)に関する。
ハーフシュリンク包装においては、第5図(a) K示
すようなケース1に収納した缶2に、第5図(b)に示
すように、フィルム3をかぶせ、加熱炉にて加熱し、ケ
ース1及び缶2を覆った状態でフィルムを収縮させてい
る。
すようなケース1に収納した缶2に、第5図(b)に示
すように、フィルム3をかぶせ、加熱炉にて加熱し、ケ
ース1及び缶2を覆った状態でフィルムを収縮させてい
る。
従来は、このハーフシュリンク包装を第6図に示す装置
を用いて行っている。同図において、コンベア10上を
流れてくるケース1を、ターン装置15にてケース1の
長手方向が進行方向となる様美度反転させたのち、ケー
ス長手方向の左右側面に接着剤をガン060で塗布し、
その後再度ターン装置16にて頒度反転させ、接着剤塗
布面をコンベア10と直角に配したのち、ラッパー加に
送りこむ。
を用いて行っている。同図において、コンベア10上を
流れてくるケース1を、ターン装置15にてケース1の
長手方向が進行方向となる様美度反転させたのち、ケー
ス長手方向の左右側面に接着剤をガン060で塗布し、
その後再度ターン装置16にて頒度反転させ、接着剤塗
布面をコンベア10と直角に配したのち、ラッパー加に
送りこむ。
ここでフィルム3をフライトノZ−21と呼ばれる仕切
板で各ケース毎にフィルム3を接着剤でケース1に接着
している。ここでラッパー加はエンドレスチェーンnで
フライトパー21の保持と移動を行う。あはエンドレス
チェーンnの駆動ギヤで、δはケース間のフィルム3を
切断する装置である。
板で各ケース毎にフィルム3を接着剤でケース1に接着
している。ここでラッパー加はエンドレスチェーンnで
フライトパー21の保持と移動を行う。あはエンドレス
チェーンnの駆動ギヤで、δはケース間のフィルム3を
切断する装置である。
個々のケース毎にフィルム3で被覆されたケースaは、
加熱炉間にはいり、ここでフィルムが熱収縮してケース
をしつかり包装する。その後、ローラあでケースの進行
方向、つまり接着剤を塗布していない側面に、フィルム
3を圧着させて完了となる工程である。
加熱炉間にはいり、ここでフィルムが熱収縮してケース
をしつかり包装する。その後、ローラあでケースの進行
方向、つまり接着剤を塗布していない側面に、フィルム
3を圧着させて完了となる工程である。
前述のような従来装置で包装されるケース1は、第7図
(、)の様に接着剤5はケース1の長手方向側面にしか
塗布できないため、第6図の加熱炉間を出た時点では、
第7図(1))に示すように、ケース幅方向、即ち図中
6で示す部分は、ローラあで加圧されるだけのため充分
ケース1に接着せず、はがれやすくなっている。この方
法で包装した製品は包装強度が弱い等の問題点を有する
。
(、)の様に接着剤5はケース1の長手方向側面にしか
塗布できないため、第6図の加熱炉間を出た時点では、
第7図(1))に示すように、ケース幅方向、即ち図中
6で示す部分は、ローラあで加圧されるだけのため充分
ケース1に接着せず、はがれやすくなっている。この方
法で包装した製品は包装強度が弱い等の問題点を有する
。
本発明は、上記の問題点を解消し、包装強度の強い包装
方法を提供することを目的とするものである。
方法を提供することを目的とするものである。
(1)接着剤をケース長手方向のみでなく、幅方向へも
塗布する。
塗布する。
(2)塗布方法としては、コンベア上を流れてくるケー
スに、左右2ケずつ配した4ケのガンで直接塗布する。
スに、左右2ケずつ配した4ケのガンで直接塗布する。
(3)ケース幅方向へのフィルム接着は、エアーでフィ
ルムを押付けるか、もしくはガイド9により機械的に接
着させる。
ルムを押付けるか、もしくはガイド9により機械的に接
着させる。
第2図に接着剤塗布方法を示す。(、)は平面図を示す
。コンばア10の左右に接着剤塗布用のガン関。
。コンばア10の左右に接着剤塗布用のガン関。
ωを各々2ケ配する。このガン50.60はコンベア1
0の進行方向に対し約45度方向に配しである。ケース
1がコンベア10上を流れてくると、ケース前方側面か
の点に達した時点で左右前方のガン印にて接着剤の塗布
を開始する。ケース後方側は0点でガン(イ)にて塗布
を開始する。そしてケース1が1′の位置まで移動した
ら0点でガン(資)の塗布を停止し、0点でガンωの塗
布を停止する。
0の進行方向に対し約45度方向に配しである。ケース
1がコンベア10上を流れてくると、ケース前方側面か
の点に達した時点で左右前方のガン印にて接着剤の塗布
を開始する。ケース後方側は0点でガン(イ)にて塗布
を開始する。そしてケース1が1′の位置まで移動した
ら0点でガン(資)の塗布を停止し、0点でガンωの塗
布を停止する。
この方法により、ケース1の前方側は、第2図(1,)
に示す様に、トレー中央M点を基準に両端方向へ塗布5
してゆき、コンベア進行方向のケース側面にも5′の様
に塗布しN点で完了する。
に示す様に、トレー中央M点を基準に両端方向へ塗布5
してゆき、コンベア進行方向のケース側面にも5′の様
に塗布しN点で完了する。
ケース後方側は第2図(Q)で示す様に、コンベア進行
方向のケース側面5′で示すN点から開始し、長手方向
面に塗布しながらケース中央のM点で完了する。
方向のケース側面5′で示すN点から開始し、長手方向
面に塗布しながらケース中央のM点で完了する。
この方法でケース1の4面に接着剤5,5′を塗布した
ものは第4図で示す包装形態となる。
ものは第4図で示す包装形態となる。
第4図(、)は接着剤5,5′を塗布したケース1で、
第4図(b)はフィルム°包装後の製品を示す。図示の
様にフィルム3はケース四面に接着されているのでしつ
かりした包装ができる。
第4図(b)はフィルム°包装後の製品を示す。図示の
様にフィルム3はケース四面に接着されているのでしつ
かりした包装ができる。
第1図に本発明の包装方法の実施例を示す。
コンベア10の上流側にケース1の検出センサ51゜6
1を設け、このセンサで検出した信号より、コンベア1
0の左右に配置された接着剤塗布用のガン(資)。
1を設け、このセンサで検出した信号より、コンベア1
0の左右に配置された接着剤塗布用のガン(資)。
ωでケース1に接着剤を塗布する。ラツノ(−加でフィ
ルム3を接着し、切断装置6でフィルム3を切り離した
のち、ケース1の幅方向つまりコンベア進行方向の側を
、フラップ折ガイド70 、71でフィルム3を折りこ
み、接着させる。その後加熱炉Iにて収縮させたのち仕
上げローラーあで側面を圧着仕上げし完了となる。
ルム3を接着し、切断装置6でフィルム3を切り離した
のち、ケース1の幅方向つまりコンベア進行方向の側を
、フラップ折ガイド70 、71でフィルム3を折りこ
み、接着させる。その後加熱炉Iにて収縮させたのち仕
上げローラーあで側面を圧着仕上げし完了となる。
ここでケース1の幅方向へのフィルム接着を70゜71
で示すフラップ折ガイド9で行っているが、これに限ら
ず、第3図に示す方法でもよい。
で示すフラップ折ガイド9で行っているが、これに限ら
ず、第3図に示す方法でもよい。
第3図(a)は、ノズル(資)より圧縮エアーを、フィ
ルム3のフラップ6で示す部分に吹きつけ、接着剤5’
に接着させる方式である。
ルム3のフラップ6で示す部分に吹きつけ、接着剤5’
に接着させる方式である。
この方式の場合、第1図において、ラッパー加内でフィ
ルム切断後直ちに接着してよい。
ルム切断後直ちに接着してよい。
また第3図(b)に示す方式は、フラップ折りガイド菌
と、折りこみ治具91で行う方式である。
と、折りこみ治具91で行う方式である。
フラップ折りガイV90は固定ガイドでケース1のフィ
ルムフラップ6′の折りこみ用で91は往復動する折り
こみ治具であり、フラップ6を固定ガイド″′頭に折り
こむものであり、従来の箱づめ装置のフラップ折りと同
様である。
ルムフラップ6′の折りこみ用で91は往復動する折り
こみ治具であり、フラップ6を固定ガイド″′頭に折り
こむものであり、従来の箱づめ装置のフラップ折りと同
様である。
本発明は製品がケースの開放上面から上方へ突出した収
態で収納されている多数のケースをコンベアにより搬送
し、各ケースの側面に接着剤を塗布したのち、熱収縮性
フィルムを供給し、コンベア上でフィルムを前記接着剤
でケースに接着したのち、ケース毎にフィルムを切断し
、加熱炉にてフィルムを収縮させる包装方法において、
接着剤塗布用ガンをコンベアの両側圧各2個づつ配置し
、前方の2個のガンはケース前面と左右面の前部に接着
剤を塗布し、後方の2個のガンはケース後面と左右面の
後部に接着剤を塗布し、ケースの4側面に塗布した接着
剤でフィルムを接着することにより、次の効果を有する
。
態で収納されている多数のケースをコンベアにより搬送
し、各ケースの側面に接着剤を塗布したのち、熱収縮性
フィルムを供給し、コンベア上でフィルムを前記接着剤
でケースに接着したのち、ケース毎にフィルムを切断し
、加熱炉にてフィルムを収縮させる包装方法において、
接着剤塗布用ガンをコンベアの両側圧各2個づつ配置し
、前方の2個のガンはケース前面と左右面の前部に接着
剤を塗布し、後方の2個のガンはケース後面と左右面の
後部に接着剤を塗布し、ケースの4側面に塗布した接着
剤でフィルムを接着することにより、次の効果を有する
。
本発明による方法で包装した場合、ケースの4隅が完全
にフィルムでカバーされ、しかもケースの4側面にフィ
ルムを接着しているので、包装強度が向上する。1.5
77Iの高さからケースを床に落とす落下テストで比較
した場合、従来法は1回でケースのコーナ部が破れるの
に対し、本発明の場(7) 合3回まで破れない強度がある。
にフィルムでカバーされ、しかもケースの4側面にフィ
ルムを接着しているので、包装強度が向上する。1.5
77Iの高さからケースを床に落とす落下テストで比較
した場合、従来法は1回でケースのコーナ部が破れるの
に対し、本発明の場(7) 合3回まで破れない強度がある。
又、接着剤塗布時にケースを反転させる必要がないので
、ラインが短縮できる利点もある。
、ラインが短縮できる利点もある。
第1図は本発明を実施する包装装置の斜視図、第2図(
、)は第1図における接着剤塗布用ガンの配置を示す平
面図、第2図(b) 、 (c)は前方および後方のガ
ンによる接着剤塗布状況の説明図、第3図(a)。 (b)はケースの幅方向側面においてフィルムのフラッ
プ折りを行う他の方式を示す概略図、第4図(a)。 (b)は本発明による接着剤塗布状況と包装製品を示す
斜視図、第5図(a) 、 (1))はハーフシュリン
ク包装の説明図、第6図は従来の包装装置の斜視図、第
7図(a) 、 (b)は従来の接着剤塗布状況と包装
方式を示す斜視図である。 1・・・ケース 3・・・フィルム10・・・
コンベア 加・・・ラッパーδ・・・切断装置
加・・・加熱炉間、60・・・ガン
、)は第1図における接着剤塗布用ガンの配置を示す平
面図、第2図(b) 、 (c)は前方および後方のガ
ンによる接着剤塗布状況の説明図、第3図(a)。 (b)はケースの幅方向側面においてフィルムのフラッ
プ折りを行う他の方式を示す概略図、第4図(a)。 (b)は本発明による接着剤塗布状況と包装製品を示す
斜視図、第5図(a) 、 (1))はハーフシュリン
ク包装の説明図、第6図は従来の包装装置の斜視図、第
7図(a) 、 (b)は従来の接着剤塗布状況と包装
方式を示す斜視図である。 1・・・ケース 3・・・フィルム10・・・
コンベア 加・・・ラッパーδ・・・切断装置
加・・・加熱炉間、60・・・ガン
Claims (1)
- 製品がケースの開放上面から上方へ突出した収態で収納
されている多数のケースをコンベアにより搬送し、各ケ
ースの一面に接着剤を塗布したのち、熱収縮性フィルム
を供給し、コンベア上でフィルムを前記接着剤でケース
に接着したのち、ケース毎にフィルムを切断し、加熱炉
にてフィルムを収縮させる包装方法において、接着剤塗
布用ガンをコンベアの両側に各2個づつ配置し、前方の
2個のガンはケース前面と左右面の前部に接着剤を塗布
し、後方の2個のガンはケース後面と左右面の後部に接
着剤を塗布し、ケースの4側面に塗布した接着剤でフィ
ルムを接着することを特徴とする包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP255690A JPH03212329A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP255690A JPH03212329A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212329A true JPH03212329A (ja) | 1991-09-17 |
| JPH0567497B2 JPH0567497B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=11532654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP255690A Granted JPH03212329A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212329A (ja) |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP255690A patent/JPH03212329A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567497B2 (ja) | 1993-09-27 |
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