JPH03212446A - 組成物 - Google Patents

組成物

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JPH03212446A
JPH03212446A JP33094090A JP33094090A JPH03212446A JP H03212446 A JPH03212446 A JP H03212446A JP 33094090 A JP33094090 A JP 33094090A JP 33094090 A JP33094090 A JP 33094090A JP H03212446 A JPH03212446 A JP H03212446A
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JP
Japan
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carbon atoms
polycarbonate
mold release
trihydric
ester
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Pending
Application number
JP33094090A
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English (en)
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Thomas Wayne Hovatter
トーマス・ウェイン・ホバッター
Christianus A A Claesen
クリスチアヌス・アドリアヌス・アーノルドゥス・クラエセン
Hermanus B Savenije
ハーマヌス・バーナーデュス・サンベニジェ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/04Oxygen-containing compounds
    • C08K5/10Esters; Ether-esters
    • C08K5/101Esters; Ether-esters of monocarboxylic acids
    • C08K5/103Esters; Ether-esters of monocarboxylic acids with polyalcohols
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C08K5/04Oxygen-containing compounds
    • C08K5/10Esters; Ether-esters
    • C08K5/11Esters; Ether-esters of acyclic polycarboxylic acids

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 長年にわたり、熱可塑性樹脂から有用な物品が金型を用
いて製造されている。射出成形は、熱可塑性樹脂から様
々な物品、特に比較的複雑な構造の物品を製造する簡便
な方法を提供する。物品を経済的に射出成形するために
は、金型滞留サイクル時間を最小に止める必要がある。
この短いサイクル時間は、樹脂の加熱時間を短縮し、そ
の結果樹脂の熱損傷及び/又は樹脂と樹脂中に存在する
様々な添加剤との熱促進型相互作用を低減する。
樹脂の金型からのはく離を達成するために、低い射出圧
で樹脂をはく離させる様々な離型剤が見い出されている
。この種の試剤は、通常の条件下及び熱処理条件下での
樹脂の通常の特性で判断して、樹脂と化学的に相容性で
ある必要がある。
また、可能ならば可塑化を得ることも有用である。可塑
化とは、熱可塑性樹脂の溶融流動性の向上を意味する。
この可塑化は、好ましくは樹脂の物理的性質の有意の低
下を伴わずに達成すべきである。ポリカーボネートにと
って実質的に不変であるべき物理的性質の例は、その光
透過率、耐衝撃性、離層及びタフネスである。
モノカルボン酸と多価アルコールから製造されるエステ
ルが、ポリカーボネート用離型剤として長い間公知であ
る。例えば、米国特許第3,784.595号明細書に
、ポリカーボネートの0゜1乃至2重量%の量での、三
価アルコールと10個以上の炭素原子を有する脂肪族カ
ルボン酸とのエステルの使用が開示されている。西独特
許第2729485号明細書に、0.1乃至3重量%の
量での、四価アルコールと6個以上の炭素原子を有する
カルボン酸とのエステルのポリカーボネート用離型剤と
しての使用が開示されている。
ポリカーボネート用可塑剤としての脂肪族酸エステルが
、米国特許第3.186.961号明細書に開示されて
いる。22個までの炭素原子を有し、そしてC乃至C1
8の脂肪族カルボン酸とC乃至C6の一価アルコールと
から誘導されるエステルのみが開示されている。前記特
許明細書に開示されている実施例は、芳香族エステルに
係わるもののみである。更に、十分に高い濃度でのこれ
らの物質の極めて特殊な配合方法が提案されている。西
独特許第2729485号及び米国特許第3,784.
595号各明細書においては、多価アルコールを用いた
主な実施例は、ステアリン酸から製造されたエステルを
用いている。前記西独特許明細書で、実施例において実
際に使用されたエステルの最高重量%は0.3重量%で
ある。
今回、以前に用いられたものよりも炭素原子数の少ない
脂肪族酸エステルが、ポリカーボネートに対して、三価
及び四価アルコールのステアリン酸エステル、特にペン
タエリトリトールテトラステアレートよりも良好な離型
性をもたらすことが分った。この特定のステアリン酸エ
ステルは、1977年以来ポリカーボネート用離型剤と
して商業的に使用されてきた。更に、本発明に係わるエ
ステルは、より高い濃度で、物理的性質の有意の劣化を
伴わずにポリカーボネートの極めて良好な可塑化を生起
させる。
発明の概要 本発明により、芳香族ポリカーボネートと、約0.2重
量%以上、10重量%未満の、6乃至9個の炭素原子の
脂肪族カルボン酸と脂肪族三価又は四価アルコールとの
エステルとを含む組成物が提供される。
発明の詳細 な説明において有用な芳香族ポリカーボネートは、長年
にわたって文献において周知の通常の芳香族ポリカーボ
ネートである。これら芳香族ポリカーボネートは、二価
フェノールとカーボネート前駆物質との反応により製造
される。芳香族ポリカーボネートの製造に有用な二価フ
ェノールは、式: [式中Rは夫々ハロゲン原子、1価の炭化水素基及び1
価の炭化水素オキシ基から選ばれ、R1は夫々ハロゲン
原子、1価の炭化水素基及び1価の炭化水素オキシ基か
ら選ばれ、Wは2価の炭化水素基、−S−−5−So 
    0     0 II     II      II −O−−S−−S−及び−C−から選ばれ、1 n及びnlは夫々0乃至4の値を有する整数から選ばれ
、そして bはO又は1である] のものが包含される。
R及びR1で表わされる1価の炭化水素基には、アルキ
ル基、シクロアルキル基、アリール基、アラルキル基及
びアルカリール基が包含される。好適なアルキル基は、
1乃至約12個の炭素原子を含むものである。好適なシ
クロアルキル基は、4乃至約8個の環炭素原子を含むも
のである。好適なアリール基は、6乃至12個の環炭素
原子を含むもの、即ちフェニル基、ナフチル基及びビフ
ェニル基である。好適なアルカリール基及びアラルキル
基は、7乃至約14個の炭素原子を含むものである。
R及びR1で表わされる好適なハロゲン原子は、塩素及
び臭素である。
Wで表わされる2価の炭化水素基には、アルキレン基、
アルキリデン基、シクロアルキレン基及びシクロアルキ
リデン基が包含される。好適なアルキレン基は、2乃至
約30個の炭素原子を含むものである。好適なアルキリ
デン基は、1乃至約30個の炭素原子を含むものである
。好適なシクロアルキレン基及びシクロアルキリデン基
は、6乃至約16個の環炭素原子を含むものである。
R及びR1で表わされる1価の炭化水素オキシ基は、式
ニーOR2[式中R2は前述の類型の1価の炭化水素基
である]で表わすことができる。
好適な1価の炭化水素オキシ基は、アルコキシ基及びア
リールオキシ基である。
前記式の範囲内にある二価フェノールの若干の例示的で
、非限定的な例には、 2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン[ビ
スフェノール−A]、 2.2−ビス(3,5−ジブロモ−4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパン、 2.2−ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパン、 ■、1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)シクロヘキサ
ン、 1.1−ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェ
ニル)シクロヘキサン、 1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)デカン、1.
3−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン、 1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)シクロドデカ
ン、 1.1−ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェ
ニル)シクロドデカン、 4.4′ −ジヒドロキシジフェニルエーテル、4.4
′ −チオジフェノール、 4.4′−ジヒドロキシ−3,3′ −ジクロロジフェ
ニルエーテル及び 4.4′−ジヒドロキシ−2,5−ジヒドロキシジフェ
ニルエーテル が包含される。
前記ポリカーボネートの製造に同様に適切な他の有用な
二価フェノールが米国特許第2.999゜835号、同
3,028,365号、同3,334.154号及び同
4,131.575号各明細書に開示されている。
本発明において使用するカーボネート前駆物質は、ホス
ゲン、炭酸ジフェニル等の標準的なカーボネート前駆物
質の何れであっても良い。界面法またはビスクロロホル
メート法を用いる場合、ポリカーボネート及びコポリエ
ステルカーボネートの合成において周知の標準的な触媒
系を用いることも好ましい。代表的な触媒系は、第三級
アミン、アミジン又はグアニジン等のアミン系の触媒で
ある。この種の反応においては、第三級アミンが通常用
いられる。トリエチルアミン等のトリアルキルアミンが
通常好ましい。
本発明において有効なエステルは、三価アルコール又は
四価アルコールと炭素数6乃至約9の脂肪族カルボン酸
との反応生成物である。三価アルコールの例には、グリ
セロール、トリメチロールプロパン、ヘキサントリオー
ル等が包含される。
−船釣に、使用できる三価アルコールは3乃至約16個
の炭素原子のもの、好ましくは3乃至約8個の炭素原子
のものである。
四価アルコールの例には、好ましくは4乃至16個の炭
素原子、更に好ましくは4乃至8個の炭素原子を含む様
々なアルコールが包含される。四価アルコールの例には
、エリトリトール、メソエリトリトール及びペンタエリ
トリトールか包含される。6乃至9個の炭素原子の脂肪
族カルボン酸は、カプロン酸、カプリル酸及びペラルゴ
ン酸等で例示される。これらの酸は、必要に応じて、例
えば6乃至9個の炭素原子を含むポリカルボン脂肪族酸
と共に使用することができる。ポリカルボン酸の例には
、スペリン酸、アゼライン酸、アジピン酸及びピメリン
酸が包含される。
本発明において使用するエステルの例は、ペンタエリト
リトールテトラカプリレ−ト、トリメチロールプロパン
トリペラルゴネート、グリセロルトリ力プリレート、ペ
ンタエリトリトールテトラカプリレート、トリメチロー
ルプロパントリアジペート等である。
本発明において使用する前記カルボン酸エステルは、例
えば酸結合剤としてピリジンを用い、不活性溶媒中でア
ルコールと酸クロリドから、又は溶融状態で例えばp−
トルエンスルホン酸等のエステル化触媒を用いる又は用
いないアルコール及び酸から、アインホーン(Einh
orn)法によるなど、従来法により製造される。エス
テル化は、200乃至250℃で行なう。かかる方法は
、例えばHouben−Wey 1.Me thode
n  der  organischen  Chem
ie(有機化学の方法)、Georg  Thieme
  Verlag、Stuttgart、  1952
.4版、xm巻、516頁以降に記載されている。
芳香族ポリカーボネート中に使用する前記エステルの量
は、離型に有効な量である。通常、これはポリカーボネ
ートを基準に計算してエステル約0.2重量%以上、約
10重量%未満の量である。
好適な量は、エステル約0.5乃至約9重量%の量であ
る。−船釣に、エステル約0.2乃至約3重量%の範囲
で可成りの離型活性がある。しかし、溶融体粘度の測定
により測定される可塑化効果はとりたてて大きくはない
。約3.0重量%以上、好ましくは3.5乃至約4重量
%では、前記エステルの可塑化活性は非常に有意であり
既に存在する離型性能に加わる所望の性質である。驚く
べきことに、エステルの重量%が増大しても、光透過率
、耐衝撃性及び離層等の組成物の物理的性質は大部分影
響を受けない。しかし、例えば溶融体体積インデックス
(cc/10’)等の溶融体粘度により測定されるその
加工性は極めて大きく増大する。標準的な離型剤である
ペンタエリトリトルテトラステアレート(PETS)が
、5%等の高い重量%で使用された場合に、可成りの離
層及び光透過率の低下をもたらすことを留意することが
重要である。
高分子量熱可塑性ポリカーボネートへの前記カルボン酸
エステルの混合は、例えば通常は粉末状の前記物質を回
転混合によりポリカーボネート粒子上に加え、その後こ
の物質を二軸押出機により280℃で押出してリボンを
形成し、その後このリボンを粒状化するなどの標準的な
方法により行う。ブラベンダーブレンダー内での混合も
有効である。しかし、離型剤は固体ポリカーボネートの
製造の間にも混合することができる。この場合、エステ
ルは脱揮発スクリュウに到達する前に溶媒中での溶液と
してポリカーボネート溶液と混合するか、あるいは溶媒
を用いずにポリカーボネート溶融体中に供給する。
下記に、本発明の実施例を示す。これらの実施例の全て
において、ビスフェノール−Aポリカーボネートを用い
た。
全てのポリカーボネート化合物をパペンマイジャ−(P
apenmeijer)ブレンダー内で、(全添加剤を
一度に加えて)乾式ブレンドし、そしてその後ライスト
リッツ(Leistritz)単軸押出機により290
乃至300℃(設定240乃至290℃)の溶融体温度
で押出した。その後、この物質を溶融体温度280℃、
金型温度80℃で射出成形した。
溶融体体積インデックスを、ライツク(Zwick)タ
イプ4105.01を用いて測定した。
離層は、アイゾツト試験片の破壊表面の目視観察により
、及び成形ディスクを切断しその後表皮をはがしてみて
判定した。Nは無しであり、Yは有りである。
はく離性能は、バッテンフェルト(Battenfel
d)射出成形機により20X30cmのヒユーズボック
スの蓋を射出成形することによりチエツクした。++は
はく離が容易であること(エジェクタビンを押すと直ち
に部品が離れる)、+は部品は離れるが、しかし若干の
ノイズがあること、−一は部品が容易には離れず、そし
てひどく変形することを示す。
上記表から容易に分るように、PETPは0゜5重量%
の低濃度でも優れた離型剤である。この少量において、
表示した溶融体粘度に若干の改善が見られる。5重量%
において、PETPは依然として優れた離型剤である。
しかしその上、光透過率、耐衝撃性及び離層不在をなお
維持しながら組成物の溶融体粘度が可成り低下する。8
及び10%で、組成物にPETPのプラスの属性が依然
として存在する。溶融体粘度は依然としてなお減少し、
それによって実質的に一層容易に加工できる樹脂を与え
る。
PETPと対照的なのは、PETSの結果である。0.
5重量%の低い重量%で、離型性能が同一重量%のPE
TPの離型性能程良くない。5重量%において、PET
Sの離型剤としての性能はPETPの性能と同等となる
が、しかしポリカポネート組成物の光透過率が全く失わ
れ、そして組成物は離層を受ける。10重量%でのPE
TB物質は良好な可塑化を示すが、しかし溶融体はく離
性能はない。
これらのデータは、本発明に係わる離型剤が、現在使用
されている構造的に関連する市販の離型剤よりも驚く程
そして有意に優れていることを示している。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)離型に有効な量の、6乃至約9個の炭素原子の脂
    肪族カルボン酸と三価又は四価アルコールとのエステル
    と混合された芳香族ポリカーボネートを含む組成物。
  2. (2)約0.2重量%以上、約10重量%未満の、6乃
    至約9個の炭素原子の脂肪族カルボン酸と三価又は四価
    アルコールとのエステルと混合された芳香族ポリカーボ
    ネートを含む組成物。
  3. (3)三価アルコールが3乃至約16個の炭素原子を含
    み、そして四価アルコールが4乃至約16個の炭素原子
    を含む請求項2記載の組成物。
  4. (4)三価アルコールが3乃至約8個の炭素原子を含み
    、そして四価アルコールが4乃至約8個の炭素原子を含
    む請求項3記載の組成物。
  5. (5)アルコールがグリセロール、トリメチロールプロ
    パン又はペンタエリトリトールである請求項4記載の組
    成物。
  6. (6)酸がペラルゴン酸である請求項5記載の組成物。
  7. (7)ポリカーボネートがビスフェノール−Aポリカー
    ボネートである請求項1記載の組成物。
  8. (8)ポリカーボネートがビスフェノール−Aポリカー
    ボネートである請求項2記載の組成物。
JP33094090A 1989-12-28 1990-11-30 組成物 Pending JPH03212446A (ja)

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US45847489A 1989-12-28 1989-12-28
US458,474 1989-12-28

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