JPH03212666A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH03212666A JPH03212666A JP2009195A JP919590A JPH03212666A JP H03212666 A JPH03212666 A JP H03212666A JP 2009195 A JP2009195 A JP 2009195A JP 919590 A JP919590 A JP 919590A JP H03212666 A JPH03212666 A JP H03212666A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- toner
- developing
- tool
- partition wall
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、静電写真複写機やプリンタなどの画像形成装
置に装備される現像装置に関する。
置に装備される現像装置に関する。
例えば静電写真複写機に設けられる現像装置として、現
像剤がプラスチックの粉体であるトナーと磁性を帯びた
金属粉体であるキャリアとからなる所謂二成分系の現像
剤を使用するものがある。
像剤がプラスチックの粉体であるトナーと磁性を帯びた
金属粉体であるキャリアとからなる所謂二成分系の現像
剤を使用するものがある。
このような現像装置においては、例えば現像ケース内に
、トナーとキャリアとを撹拌して現像ローラに供給する
現像剤撹拌供給具と、この現像剤撹拌供給具に対して隔
壁を介して並設され、現像剤撹拌供給具の一側端から導
入した現像剤と現像ケースに設けられたトナー供給口か
ら供給されるトナーとを現像剤撹拌供給具の他端側に移
送する現像剤移送具とを設け、撹拌された現像剤を現像
ローラによって感光体に供給するようにしている。
、トナーとキャリアとを撹拌して現像ローラに供給する
現像剤撹拌供給具と、この現像剤撹拌供給具に対して隔
壁を介して並設され、現像剤撹拌供給具の一側端から導
入した現像剤と現像ケースに設けられたトナー供給口か
ら供給されるトナーとを現像剤撹拌供給具の他端側に移
送する現像剤移送具とを設け、撹拌された現像剤を現像
ローラによって感光体に供給するようにしている。
ところで、感光体に供給された現像剤のうち、トナーは
感光体表面に形成された静電潜像の現像に供されるため
徐々に消費されていき、現像剤中のトナーとキャリアと
の混合比(T/D)が低下してくるが、静電写真複写機
においては、鮮明な複写を行う上で、前記T/Dが常に
所定値であることが必要であり、従って、現像ケース内
のトナー濃度を検出し、このトナー濃度が所定値に満た
ないときはトナーを補給する必要がある。
感光体表面に形成された静電潜像の現像に供されるため
徐々に消費されていき、現像剤中のトナーとキャリアと
の混合比(T/D)が低下してくるが、静電写真複写機
においては、鮮明な複写を行う上で、前記T/Dが常に
所定値であることが必要であり、従って、現像ケース内
のトナー濃度を検出し、このトナー濃度が所定値に満た
ないときはトナーを補給する必要がある。
そこで、二成分系の現像剤を使用する現像装置において
は、従来より、現像ケースにトナーコントロールセンサ
を設け、前記T/Dの制御を行うようにしている。
は、従来より、現像ケースにトナーコントロールセンサ
を設け、前記T/Dの制御を行うようにしている。
しかしながら、前記トナーはプラスチックの粉体よりな
り現像剤より軽いため、トナー供給口から供給されたト
ナーが現像ケース内にもともとあった現像剤の内部に入
っていきにくく、トナーが現像剤の表面上に乗ったまま
で移送され、特に、小型化された現像装置においては、
トナー供給口からトナーコントロールセンサまでの距離
が短いため、現像剤撹拌供給具が設けてあっても新たに
補給されたトナーと現像ケース内の現像剤とが充分撹拌
されず、従って、現像剤におけるトナー濃度が正確に把
握されないといった問題点があると共に、現像剤の表面
上に乗ったトナーが現像ローラと感光体との間から現像
ケース外に飛散してしまい、静電写真複写機内の他の部
材や複写に供される用紙を汚損させるといった問題点が
ある。
り現像剤より軽いため、トナー供給口から供給されたト
ナーが現像ケース内にもともとあった現像剤の内部に入
っていきにくく、トナーが現像剤の表面上に乗ったまま
で移送され、特に、小型化された現像装置においては、
トナー供給口からトナーコントロールセンサまでの距離
が短いため、現像剤撹拌供給具が設けてあっても新たに
補給されたトナーと現像ケース内の現像剤とが充分撹拌
されず、従って、現像剤におけるトナー濃度が正確に把
握されないといった問題点があると共に、現像剤の表面
上に乗ったトナーが現像ローラと感光体との間から現像
ケース外に飛散してしまい、静電写真複写機内の他の部
材や複写に供される用紙を汚損させるといった問題点が
ある。
これに対して、トナー供給口からトナーコントロールセ
ンサまでの距離を大きくして、撹拌を充分に行なえるよ
うにすることが考えられるが、このようにした場合、現
像装置が大型化すると共に、距離が大きくなった分だけ
応答がずれて部分的にT/DIil?iに狂いが生ずる
といった問題点がある。
ンサまでの距離を大きくして、撹拌を充分に行なえるよ
うにすることが考えられるが、このようにした場合、現
像装置が大型化すると共に、距離が大きくなった分だけ
応答がずれて部分的にT/DIil?iに狂いが生ずる
といった問題点がある。
本発明は、上述の事柄に留意してなされたもので、その
目的とするところは、現像ケース内に新しく供給される
トナーと現像ケース内に既に存在する現像剤との混合撹
拌を確実に行え、上述の問題点を一掃した有用な現像装
置を提供することにある。
目的とするところは、現像ケース内に新しく供給される
トナーと現像ケース内に既に存在する現像剤との混合撹
拌を確実に行え、上述の問題点を一掃した有用な現像装
置を提供することにある。
上述の目的を達成するため、本発明においては、現像ケ
ース内に、トナーとキャリアとからなる現像剤を撹拌し
て現像ローラに供給する現像剤撹拌供給具と、この現像
剤撹拌供給具に対して隔壁を介して並設され、現像剤撹
拌供給具の一側端から導入した現像剤と前記現像ケース
に設けられたトナー供給口から供給されるトナーとを現
像剤撹拌供給具の他端側に移送する現像剤移送具とを設
けた現像装置において、前記現像剤移送具の回転軸に、
前記隔壁および現像剤移送具周辺の周壁に当接するとき
は屈曲し、前記隔壁および周壁との当接が解除されたと
きには伸長し、前記現像剤移送具によって移送される現
像剤の上面より突出するような柔軟なはね上げ撹拌部材
を設けた点に特徴がある。
ース内に、トナーとキャリアとからなる現像剤を撹拌し
て現像ローラに供給する現像剤撹拌供給具と、この現像
剤撹拌供給具に対して隔壁を介して並設され、現像剤撹
拌供給具の一側端から導入した現像剤と前記現像ケース
に設けられたトナー供給口から供給されるトナーとを現
像剤撹拌供給具の他端側に移送する現像剤移送具とを設
けた現像装置において、前記現像剤移送具の回転軸に、
前記隔壁および現像剤移送具周辺の周壁に当接するとき
は屈曲し、前記隔壁および周壁との当接が解除されたと
きには伸長し、前記現像剤移送具によって移送される現
像剤の上面より突出するような柔軟なはね上げ撹拌部材
を設けた点に特徴がある。
上記特徴的構成よりなる本発明に係る現像装置において
は、現像剤移送具の所定方向の回転に伴ってその回転軸
を中心にしてはね上げ撹拌部材が回転する。そして、は
ね上げ撹拌部材は適宜の柔軟性を有し、しかも、現像剤
撹拌供給具と現像剤移送具との間の隔壁や現像剤移送具
の周辺の周壁に当接するときには屈曲し、前記隔壁およ
び周壁との当接が解除されたときには伸長し、現像剤移
送具によって移送される現像剤の上面より上方に突出す
るように動きを変えるので、このはね上げ撹拌部材の動
きの変化によって現像剤の上面に乗っているトナーは現
像剤の内部方向に巻き込まれ、現像剤とトナーとが確実
に撹拌混合される。
は、現像剤移送具の所定方向の回転に伴ってその回転軸
を中心にしてはね上げ撹拌部材が回転する。そして、は
ね上げ撹拌部材は適宜の柔軟性を有し、しかも、現像剤
撹拌供給具と現像剤移送具との間の隔壁や現像剤移送具
の周辺の周壁に当接するときには屈曲し、前記隔壁およ
び周壁との当接が解除されたときには伸長し、現像剤移
送具によって移送される現像剤の上面より上方に突出す
るように動きを変えるので、このはね上げ撹拌部材の動
きの変化によって現像剤の上面に乗っているトナーは現
像剤の内部方向に巻き込まれ、現像剤とトナーとが確実
に撹拌混合される。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示す。
先ず、第5図は本発明に係る現像装置を組み込んでなる
静電写真複写機を示す、この静電写真複写機は後述する
ように、単色画像や異なる2色の現像剤によるモノカラ
ーの重ね合わせ画像を得ることができると共に、イエロ
ー、シアン、マゼンタの現像剤によるフルカラー画像が
得られる。
静電写真複写機を示す、この静電写真複写機は後述する
ように、単色画像や異なる2色の現像剤によるモノカラ
ーの重ね合わせ画像を得ることができると共に、イエロ
ー、シアン、マゼンタの現像剤によるフルカラー画像が
得られる。
さて、この図において、1は静電写真複写機の本体で、
その上面には原稿載置部2が形成され、その内部には感
光体3を中心にして帯電装置4、露光用光学系5の露光
部6、現像部7(その構成については後述する)、転写
装置8、用紙分離装置9、クリーニング装置10などが
設けられている。
その上面には原稿載置部2が形成され、その内部には感
光体3を中心にして帯電装置4、露光用光学系5の露光
部6、現像部7(その構成については後述する)、転写
装置8、用紙分離装置9、クリーニング装置10などが
設けられている。
そして、複写機本体1の内部にはカセットケース11内
の用紙を転写装置8方向に搬送する給紙搬送装置12、
転写ならびに分離後の用紙を定着装置13に搬送する排
紙搬送装置14、定着後の用紙をトレイ15に排出する
排紙ローラ対16が配設されており、また、カセットケ
ース11の装填部17と排紙搬送装置14との間に重送
防止機能を有する再給紙部18が配設されると共に、定
着後の用紙を選択的に再給紙部18に排紙する再給紙経
路19が設けられ、さらに、再給紙装置18に収容され
た片面複写後の用紙を給紙搬送装置12に合流給紙する
搬送装置20が設けられていて、カセットケース11か
ら給紙される用紙の片面に画像を複写して、この片面複
写後の用紙をそのままトレイ15に排紙する複写形態と
、再給紙装置18にストックされた片面複写後の用紙を
転写装置8に再給紙する合成複写の形態とを選択できる
ように構成されている。
の用紙を転写装置8方向に搬送する給紙搬送装置12、
転写ならびに分離後の用紙を定着装置13に搬送する排
紙搬送装置14、定着後の用紙をトレイ15に排出する
排紙ローラ対16が配設されており、また、カセットケ
ース11の装填部17と排紙搬送装置14との間に重送
防止機能を有する再給紙部18が配設されると共に、定
着後の用紙を選択的に再給紙部18に排紙する再給紙経
路19が設けられ、さらに、再給紙装置18に収容され
た片面複写後の用紙を給紙搬送装置12に合流給紙する
搬送装置20が設けられていて、カセットケース11か
ら給紙される用紙の片面に画像を複写して、この片面複
写後の用紙をそのままトレイ15に排紙する複写形態と
、再給紙装置18にストックされた片面複写後の用紙を
転写装置8に再給紙する合成複写の形態とを選択できる
ように構成されている。
前記現像部7は、複数(図示例では4個)の現像装置2
1からなる現像ユニット22とトナー補給用のホッパユ
ニット23とを背反的に上下移動可能に設けてなるもの
である。
1からなる現像ユニット22とトナー補給用のホッパユ
ニット23とを背反的に上下移動可能に設けてなるもの
である。
すなわち、現像ユニット22はそのユニット枠24内に
、4個の現像装置21(その詳細な構成については後述
する)を上下方向に備えている。一方、ホッパユニット
23は、イエロー、シアン、マゼンタ、ブラックのトナ
ーをそれぞれ収容した4個のトナー補給用ホッパ25が
ホッパ枠26に対してその横方向に並列的に取り付けら
れ、これらトナー補給用ホッパ25は可撓性チューブ2
7によってそれぞれ現像装置21に接続されると共に、
各トナー補給用ホッパ25には可撓性チューブ27に内
蔵され、モータ28によってそれぞれ駆動されるトナー
送り用螺旋回転軸29が横設しである。
、4個の現像装置21(その詳細な構成については後述
する)を上下方向に備えている。一方、ホッパユニット
23は、イエロー、シアン、マゼンタ、ブラックのトナ
ーをそれぞれ収容した4個のトナー補給用ホッパ25が
ホッパ枠26に対してその横方向に並列的に取り付けら
れ、これらトナー補給用ホッパ25は可撓性チューブ2
7によってそれぞれ現像装置21に接続されると共に、
各トナー補給用ホッパ25には可撓性チューブ27に内
蔵され、モータ28によってそれぞれ駆動されるトナー
送り用螺旋回転軸29が横設しである。
そして、30.31は回転軸線が感光体3の回転軸線と
平行になるように現像部7の上部空間に設けられる2本
の回転軸で、これらの回転軸30.31のそれぞれに軸
線方向で所定間隔を隔ててプーリー32、33を設け、
これらのブーIJ −32,33にワイヤーロー134
を巻き掛けて、このワイヤーローブ34の両端に現像ユ
ニット22とホッパユニット23をそれぞれ連結して、
両ユニット22.23を背反的に上下移動できるように
しである。また、一方の回転軸31に減速機構(図外)
を介してユニット昇降用のモータ35を連動連結すると
共に、現像装置21の現像ローラ40(後述する)を感
光体3の現像領域に択一的に位置させる位置制御手段3
6を、モータ35の制御部37に連係させてあり、これ
によって、前記現像領域に対して現像ローラ40を択一
的に位置させることにより、モノカラー画像或いはフル
カラー画像を得ることができる。
平行になるように現像部7の上部空間に設けられる2本
の回転軸で、これらの回転軸30.31のそれぞれに軸
線方向で所定間隔を隔ててプーリー32、33を設け、
これらのブーIJ −32,33にワイヤーロー134
を巻き掛けて、このワイヤーローブ34の両端に現像ユ
ニット22とホッパユニット23をそれぞれ連結して、
両ユニット22.23を背反的に上下移動できるように
しである。また、一方の回転軸31に減速機構(図外)
を介してユニット昇降用のモータ35を連動連結すると
共に、現像装置21の現像ローラ40(後述する)を感
光体3の現像領域に択一的に位置させる位置制御手段3
6を、モータ35の制御部37に連係させてあり、これ
によって、前記現像領域に対して現像ローラ40を択一
的に位置させることにより、モノカラー画像或いはフル
カラー画像を得ることができる。
次に、第1図〜第4図を参照しながら、上記現像装置2
1の構成を詳細に説明する。
1の構成を詳細に説明する。
先ず、第1図および第2図において、38はトナーとキ
ャリアとからなる現像剤Gを収容する現像ケースで、こ
の現像ケース38の感光体3(第5図参照)に臨む部分
には開口部39が形成しである。
ャリアとからなる現像剤Gを収容する現像ケースで、こ
の現像ケース38の感光体3(第5図参照)に臨む部分
には開口部39が形成しである。
そして、この現像ケース38の内部には、現像ローラ4
0と、現像剤撹拌供給具41と、現像剤戻し部材42と
、現像剤移送具43とが、感光体3と平行になるように
設けられている。
0と、現像剤撹拌供給具41と、現像剤戻し部材42と
、現像剤移送具43とが、感光体3と平行になるように
設けられている。
すなわち、現像ローラ40は、感光体3の回転軸(図外
)と平行な回転軸44を中心にして矢印A方向に回転し
て現像剤Gを感光体3の表面方向に搬送するように構成
されている。そして、現像剤撹拌供給具41は、現像ロ
ーラ40の回転軸44と平行で矢印B方向に回転する回
転軸45に螺旋翼46を形成してなるもので、現像剤G
を撹拌すると共に現像剤Gを現像ローラ40方向に供給
するように構成されている。また、現像剤戻し部材42
は、現像剤撹拌供給具41と同様に、現像ローラ40の
回転軸44と平行な回転軸47に螺旋翼48を形成して
なるもので、矢印C方向に回転することによって現像ロ
ーラ40における余剰の現像剤Gを現像剤撹拌供給具4
1方向に戻すように構成されている。
)と平行な回転軸44を中心にして矢印A方向に回転し
て現像剤Gを感光体3の表面方向に搬送するように構成
されている。そして、現像剤撹拌供給具41は、現像ロ
ーラ40の回転軸44と平行で矢印B方向に回転する回
転軸45に螺旋翼46を形成してなるもので、現像剤G
を撹拌すると共に現像剤Gを現像ローラ40方向に供給
するように構成されている。また、現像剤戻し部材42
は、現像剤撹拌供給具41と同様に、現像ローラ40の
回転軸44と平行な回転軸47に螺旋翼48を形成して
なるもので、矢印C方向に回転することによって現像ロ
ーラ40における余剰の現像剤Gを現像剤撹拌供給具4
1方向に戻すように構成されている。
そして、現像剤移送具43は現像剤撹拌供給具41とは
隔壁58(後述する)を介して並設され、現像剤撹拌供
給具41の一側端から導入した現像剤Gと現像ケース3
8に設けられたトナー供給口62(後述する)から供給
されるトナーとを現像剤撹拌供給具41の他端側に移送
するように構成されている。
隔壁58(後述する)を介して並設され、現像剤撹拌供
給具41の一側端から導入した現像剤Gと現像ケース3
8に設けられたトナー供給口62(後述する)から供給
されるトナーとを現像剤撹拌供給具41の他端側に移送
するように構成されている。
すなわち、この現像剤移送具43は現像ローラ40の回
転軸44と平行な回転軸49に、現像剤撹拌供給具41
の螺旋翼46と同方向の螺旋翼50を形成してなると共
に、その回転軸49の一端にはギア51が設けてあって
、このギア51が2つのギア52.53からなる伝達機
構を介して現像剤撹拌供給具41の回転軸45の一端に
形成されたギア54にと機械的に結合されており、従っ
て、現像剤撹拌供給具41が矢印B方向に回転するとき
、現像剤移送具43はこれとは反対方向の矢印り方向に
回転するので、現像剤移送具43が設けられている移送
部Iにおいては、現像剤Gおよびトナーが第2図におい
て矢印X方向に移送され、現像剤撹拌供給具41が設け
られている撹拌部Kにおいては、現像剤Gの一部が撹拌
されつつ、第2図において矢印Y方向(矢印Xとは反対
方向)に移送される。
転軸44と平行な回転軸49に、現像剤撹拌供給具41
の螺旋翼46と同方向の螺旋翼50を形成してなると共
に、その回転軸49の一端にはギア51が設けてあって
、このギア51が2つのギア52.53からなる伝達機
構を介して現像剤撹拌供給具41の回転軸45の一端に
形成されたギア54にと機械的に結合されており、従っ
て、現像剤撹拌供給具41が矢印B方向に回転するとき
、現像剤移送具43はこれとは反対方向の矢印り方向に
回転するので、現像剤移送具43が設けられている移送
部Iにおいては、現像剤Gおよびトナーが第2図におい
て矢印X方向に移送され、現像剤撹拌供給具41が設け
られている撹拌部Kにおいては、現像剤Gの一部が撹拌
されつつ、第2図において矢印Y方向(矢印Xとは反対
方向)に移送される。
そして、現像剤移送具43の回転軸49には、第3図に
も示すように、複数のはね上げ撹拌部材55が植え込み
などの手法で設けられている。このはね上げ撹拌部材5
5は、隔壁58および現像剤移送具43周辺の周壁(現
像ケース38の底壁56や周壁57(第1図参照)など
)に当接するときは屈曲し、前記隔壁58および周壁5
6.57との当接が解除されたときには伸長し、移送部
■において移送される現像剤Gの上面より突出すること
ができるように、適度の柔軟性と弾性を有する材料、例
えばピアノ線よりなり、また、その遊端側の先端部は、
第4図に示すように、偏平な形状に形成してあって、そ
の偏平な面が回転方向りに対し直交するように回転軸4
9に設けられている。
も示すように、複数のはね上げ撹拌部材55が植え込み
などの手法で設けられている。このはね上げ撹拌部材5
5は、隔壁58および現像剤移送具43周辺の周壁(現
像ケース38の底壁56や周壁57(第1図参照)など
)に当接するときは屈曲し、前記隔壁58および周壁5
6.57との当接が解除されたときには伸長し、移送部
■において移送される現像剤Gの上面より突出すること
ができるように、適度の柔軟性と弾性を有する材料、例
えばピアノ線よりなり、また、その遊端側の先端部は、
第4図に示すように、偏平な形状に形成してあって、そ
の偏平な面が回転方向りに対し直交するように回転軸4
9に設けられている。
58は前記撹拌部にと移送部■とを区画するようにして
現像ケース38の底部に立設される隔壁で、その両端側
には、ケース38の側壁59との間に現像剤Gを流通さ
せるための現像剤通路60.61が形成されている。従
って、現像剤移送具43が矢印り方向に回転するとき、
矢印X方向に移送される現像JPICおよびトナーは、
現像剤移送具43の移送方向下流側の現像剤通路60を
通って撹拌部に側に送られ、また、このとき、矢印B方
向に回転する現像剤撹拌供給具41によって矢印Y方向
に移送される現像剤Gは、前記移送方向上流側の現像剤
通路61を通って移送部I側に送られる。
現像ケース38の底部に立設される隔壁で、その両端側
には、ケース38の側壁59との間に現像剤Gを流通さ
せるための現像剤通路60.61が形成されている。従
って、現像剤移送具43が矢印り方向に回転するとき、
矢印X方向に移送される現像JPICおよびトナーは、
現像剤移送具43の移送方向下流側の現像剤通路60を
通って撹拌部に側に送られ、また、このとき、矢印B方
向に回転する現像剤撹拌供給具41によって矢印Y方向
に移送される現像剤Gは、前記移送方向上流側の現像剤
通路61を通って移送部I側に送られる。
62は現像ケース38の土壁の一部に設けられるトナー
供給口で、図示例では、移送部■のほぼ中間位置、すな
わち、現像剤移送具43の上方でしかもその回転軸49
のほぼ中央部に相当する位置(第2図参照)に開設され
ている。このトナー供給口62には前記可撓性チューブ
27の他端側か接続されると共に、この可撓性チューブ
27内にトナー送り用螺旋回転軸63が設けてあり、ト
ナー補給用ホッパ25(第5図参照)から送られてくる
トナーTを移送部fの現像剤G上に落下させるように構
成されている。
供給口で、図示例では、移送部■のほぼ中間位置、すな
わち、現像剤移送具43の上方でしかもその回転軸49
のほぼ中央部に相当する位置(第2図参照)に開設され
ている。このトナー供給口62には前記可撓性チューブ
27の他端側か接続されると共に、この可撓性チューブ
27内にトナー送り用螺旋回転軸63が設けてあり、ト
ナー補給用ホッパ25(第5図参照)から送られてくる
トナーTを移送部fの現像剤G上に落下させるように構
成されている。
64は現像ケース38の底壁56の一部に設けられるト
ナーコントロールセンサで、図示例では、移送部■の移
送方向下流位置、すなわち、現像剤移送具43の移送方
向(矢印X方向)下流側の現像剤通路60の近傍に設け
られている。
ナーコントロールセンサで、図示例では、移送部■の移
送方向下流位置、すなわち、現像剤移送具43の移送方
向(矢印X方向)下流側の現像剤通路60の近傍に設け
られている。
而して、上記構成の現像装置21においては、トナーコ
ントロールセンサ64によって検出された現像ケース3
8内のトナー濃度が所定値に満たないときは、図外の制
御部からの信号により、トナー補給用ホッパ25から所
定量のトナーTが送り出され、可撓性チューブ27を通
り、さらに、トナー供給口62を経て移送部Iに落下供
給される。このとき、トナーTは移送部I内の現像剤G
に比べて比重が小さいので、現像剤Gの上面に乗ること
になるが、移送部Iにおいては現像剤移送具43が所定
方向に回転しているので、この回転に伴って現像剤移送
具43の回転軸49に設けられているはね上げ撹拌部材
55が回転軸49を中心にして回転する。
ントロールセンサ64によって検出された現像ケース3
8内のトナー濃度が所定値に満たないときは、図外の制
御部からの信号により、トナー補給用ホッパ25から所
定量のトナーTが送り出され、可撓性チューブ27を通
り、さらに、トナー供給口62を経て移送部Iに落下供
給される。このとき、トナーTは移送部I内の現像剤G
に比べて比重が小さいので、現像剤Gの上面に乗ること
になるが、移送部Iにおいては現像剤移送具43が所定
方向に回転しているので、この回転に伴って現像剤移送
具43の回転軸49に設けられているはね上げ撹拌部材
55が回転軸49を中心にして回転する。
そして、はね上げ撹拌部材55は適宜の柔軟性を有し、
しかも、撹拌部にと移送部Iとの間の隔壁58や現像剤
移送具43の周辺の周壁56.57に当接するときには
屈曲し、隔壁58および周壁56.57との当接が解除
されたときには伸長して現像剤移送具43によって移送
される現像剤Gの上面より上方に突出するから、現像剤
移送具43の回転に伴うはね上げ撹拌部材55の動きの
変化によって、現像剤Gの上面に乗っているトナーTは
現像剤Gの内部方向に巻き込まれ、短時間のうちに現像
剤GとトナーTとが確実に撹拌混合されるのである。特
に、図示例のように、はね上げ撹拌部材55の遊端側の
先端部が偏平に形成しであるので、トナーTの巻き込み
やトナーTと現像剤Gとの混合撹拌が確実に行われる。
しかも、撹拌部にと移送部Iとの間の隔壁58や現像剤
移送具43の周辺の周壁56.57に当接するときには
屈曲し、隔壁58および周壁56.57との当接が解除
されたときには伸長して現像剤移送具43によって移送
される現像剤Gの上面より上方に突出するから、現像剤
移送具43の回転に伴うはね上げ撹拌部材55の動きの
変化によって、現像剤Gの上面に乗っているトナーTは
現像剤Gの内部方向に巻き込まれ、短時間のうちに現像
剤GとトナーTとが確実に撹拌混合されるのである。特
に、図示例のように、はね上げ撹拌部材55の遊端側の
先端部が偏平に形成しであるので、トナーTの巻き込み
やトナーTと現像剤Gとの混合撹拌が確実に行われる。
そして、移送部■における現像剤Gは新たに供給された
トナーTと混合撹拌された状態で、移送部■の搬送方向
下流側に設けられたトナーコントロールセンサ64を通
過するとき、そのトナー濃度が検出されるが、上述のよ
うに、現像剤GとトナーTとが短時間のうち、すなわち
、現像剤GとトナーTとがトナー供給口62からトナー
コントロールセンサ64に至るまでの間に、充分に混合
撹拌されているので、T/Dが正確に検出される。
トナーTと混合撹拌された状態で、移送部■の搬送方向
下流側に設けられたトナーコントロールセンサ64を通
過するとき、そのトナー濃度が検出されるが、上述のよ
うに、現像剤GとトナーTとが短時間のうち、すなわち
、現像剤GとトナーTとがトナー供給口62からトナー
コントロールセンサ64に至るまでの間に、充分に混合
撹拌されているので、T/Dが正確に検出される。
また、トナーTが現像剤Gの上面に乗っているといった
ことがなくなるので、トナーTの現像ケース38外への
飛散がなくなる。そして、トナー供給口62からトナー
コントロールセンサ64までの距離を小さくすることが
できるので、現像ケース38、ひいては現像装置21を
小型化することができると共に、応答性が向上し、T/
D制御を安定して行うことができる。
ことがなくなるので、トナーTの現像ケース38外への
飛散がなくなる。そして、トナー供給口62からトナー
コントロールセンサ64までの距離を小さくすることが
できるので、現像ケース38、ひいては現像装置21を
小型化することができると共に、応答性が向上し、T/
D制御を安定して行うことができる。
上述の実施例では、トナーコントロールセンサ64を現
像ケース38の底部で、しかも、移送部Iがら撹拌部に
への途中に設けて、現像ローラ4oへ供給される前の現
像剤Gのトナー濃度を検出するものであったが、本発明
はこれに限られるものではなく、現像ローラ40におい
て穂切りされた現像剤Gのトナー濃度を検出するように
してもよい。
像ケース38の底部で、しかも、移送部Iがら撹拌部に
への途中に設けて、現像ローラ4oへ供給される前の現
像剤Gのトナー濃度を検出するものであったが、本発明
はこれに限られるものではなく、現像ローラ40におい
て穂切りされた現像剤Gのトナー濃度を検出するように
してもよい。
すなわち、第6図および第7図はこのように構成された
現像装置の一例を示すもので、これらの図において、第
1図〜第5図における符号と同一符号は同一物または相
当物を示す。
現像装置の一例を示すもので、これらの図において、第
1図〜第5図における符号と同一符号は同一物または相
当物を示す。
この実施例の現像装置65においては、現像ローラ40
の所定方向の回転に伴って相対的に現像ローラ40上の
余剰の現像剤Gを切り取る穂切り板66を現像ローラ4
0の上方に設け、穂切り後の現像剤Gを現像剤撹拌供給
具41の一端側に偏倚させながら現像剤撹拌供給具41
上に還流する仕切り板67を現像ケース38に設けると
共に、穂切り板66の近傍の現像ケース38、すなわち
、現像ケース38の上部壁68にトナーコントロールセ
ンサ64を設けである。
の所定方向の回転に伴って相対的に現像ローラ40上の
余剰の現像剤Gを切り取る穂切り板66を現像ローラ4
0の上方に設け、穂切り後の現像剤Gを現像剤撹拌供給
具41の一端側に偏倚させながら現像剤撹拌供給具41
上に還流する仕切り板67を現像ケース38に設けると
共に、穂切り板66の近傍の現像ケース38、すなわち
、現像ケース38の上部壁68にトナーコントロールセ
ンサ64を設けである。
このように構成された現像装置t65における作用効果
は上述の実施例のそれと同様であることは云うまでもな
い。
は上述の実施例のそれと同様であることは云うまでもな
い。
なお、はね上げ撹拌部材55は少なくとも柔軟性があれ
ばよく、従って、適宜の樹脂で製作してもよく、その形
状も任意に設定できる。
ばよく、従って、適宜の樹脂で製作してもよく、その形
状も任意に設定できる。
以上説明したように、本発明に係る現像装置は、現像剤
移送具の回転軸に、周辺の隔壁などに当接するときは屈
曲し、前記隔壁などとの当接が解除されたときには伸長
し、現像剤移送具によって移送される現像剤の上面より
突出するような柔軟なはね上げ撹拌部材を備えているの
で、現像ケース内に新たに補給されたトナーと現像ケー
ス内にもともと存在していた現像剤との撹拌混合が短時
間のうちに確実に行われ、従って、現像剤のトナー濃度
の検出が正確になり、その結果、トナーコントロールセ
ンサによるT/D制御が安定し、常に安定した現像を行
うことができる。
移送具の回転軸に、周辺の隔壁などに当接するときは屈
曲し、前記隔壁などとの当接が解除されたときには伸長
し、現像剤移送具によって移送される現像剤の上面より
突出するような柔軟なはね上げ撹拌部材を備えているの
で、現像ケース内に新たに補給されたトナーと現像ケー
ス内にもともと存在していた現像剤との撹拌混合が短時
間のうちに確実に行われ、従って、現像剤のトナー濃度
の検出が正確になり、その結果、トナーコントロールセ
ンサによるT/D制御が安定し、常に安定した現像を行
うことができる。
そして、前記撹拌混合が短時間のうちに行なえるため、
前記トナーが現像剤と充分に撹拌されるので、トナーの
現像ケースからの飛散がなくなり、現像装置周辺の部材
や画像形成に供される用紙が汚損されることもない。
前記トナーが現像剤と充分に撹拌されるので、トナーの
現像ケースからの飛散がなくなり、現像装置周辺の部材
や画像形成に供される用紙が汚損されることもない。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は本
発明に係る現像装置の構成を示す断面図、第2図はその
要部を示す展開図、第3図は現像剤移送具の一例を示す
拡大断面図、第4図ははね上げ撹拌部材の一例を示す拡
大斜視図、第5図は前記現像装置を組み込んだ静電写真
複写機の構成図である。 第6図および第7図は本発明の他の実施例を示し、第6
図は本発明に係る現像装置の構成を示す断面図、第7図
はその要部を示す斜視図である。 21.65・・・現像装置、38・・・現像ケース、4
0・・・現像ローラ、41・・・現像剤撹拌供給具、4
3・・・現像剤移送具、55・・・はね上げ撹拌部材、
56.57・・・周壁、58・・・隔壁、62・・・ト
ナー供給口、G・・・現像剤、T・・・トナ出 願 人
三田工業株式会社 代 理 人
発明に係る現像装置の構成を示す断面図、第2図はその
要部を示す展開図、第3図は現像剤移送具の一例を示す
拡大断面図、第4図ははね上げ撹拌部材の一例を示す拡
大斜視図、第5図は前記現像装置を組み込んだ静電写真
複写機の構成図である。 第6図および第7図は本発明の他の実施例を示し、第6
図は本発明に係る現像装置の構成を示す断面図、第7図
はその要部を示す斜視図である。 21.65・・・現像装置、38・・・現像ケース、4
0・・・現像ローラ、41・・・現像剤撹拌供給具、4
3・・・現像剤移送具、55・・・はね上げ撹拌部材、
56.57・・・周壁、58・・・隔壁、62・・・ト
ナー供給口、G・・・現像剤、T・・・トナ出 願 人
三田工業株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 現像ケース内に、トナーとキャリアとからなる現像剤を
撹拌して現像ローラに供給する現像剤撹拌供給具と、こ
の現像剤撹拌供給具に対して隔壁を介して並設され、現
像剤撹拌供給具の一側端から導入した現像剤と前記現像
ケースに設けられたトナー供給口から供給されるトナー
とを現像剤撹拌供給具の他端側に移送する現像剤移送具
とを設けた現像装置において、前記現像剤移送具の回転
軸に、前記隔壁および現像剤移送具周辺の周壁に当接す
るときは屈曲し、前記隔壁および周壁との当接が解除さ
れたときには伸長し、前記現像剤移送具によって移送さ
れる現像剤の上面より突出するような柔軟なはね上げ撹
拌部材を設けたことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009195A JPH03212666A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009195A JPH03212666A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212666A true JPH03212666A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11713729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009195A Pending JPH03212666A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212666A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05127525A (ja) * | 1991-11-05 | 1993-05-25 | Mita Ind Co Ltd | トナー供給装置 |
| JP2007171940A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-07-05 | Kyocera Mita Corp | 現像剤攪拌搬送部材、現像剤攪拌搬送装置、現像装置および画像形成装置 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2009195A patent/JPH03212666A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05127525A (ja) * | 1991-11-05 | 1993-05-25 | Mita Ind Co Ltd | トナー供給装置 |
| JP2007171940A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-07-05 | Kyocera Mita Corp | 現像剤攪拌搬送部材、現像剤攪拌搬送装置、現像装置および画像形成装置 |
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