JPH03212774A - 図形装置に線分を描かせる方法 - Google Patents
図形装置に線分を描かせる方法Info
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- JPH03212774A JPH03212774A JP2311220A JP31122090A JPH03212774A JP H03212774 A JPH03212774 A JP H03212774A JP 2311220 A JP2311220 A JP 2311220A JP 31122090 A JP31122090 A JP 31122090A JP H03212774 A JPH03212774 A JP H03212774A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/20—Drawing from basic elements
- G06T11/23—Drawing from basic elements using straight lines or curves
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は一般的には図形表示装置に関し、特定的には図
形表示装置に像を描かせることに関する。
形表示装置に像を描かせることに関する。
[従来の技術]
典型的な図形処理装置においては、図形(もしくはグラ
フィック)プロセッサが幾何学的及び色情報を処理して
図形表示画面上の個々の画素の発光を制御するために使
用する画素情報を作成する。
フィック)プロセッサが幾何学的及び色情報を処理して
図形表示画面上の個々の画素の発光を制御するために使
用する画素情報を作成する。
普通は図形表示画面上の各画素毎に少なくとも1つの画
素記憶素子が設けられており、その画素の発光を制御す
るのに使用する画素情報を記憶する。
素記憶素子が設けられており、その画素の発光を制御す
るのに使用する画素情報を記憶する。
例えば、第1図は典型的な従来の図形処理装置20の例
である。装置20は図形プロセッサ22を含み、プロセ
ッサ22は回線24上の幾何学的及び色情報を受信して
図形情報を処理し、記憶装置26へ画素情報を供給する
。記憶装置26は記憶した画素情報をビデオディジタル
・アナログ変換器30へ供給し、変換器30は記憶した
画素情報をビデオ表示装置34が使用するビデオ信号に
変換し、図形表示画面38上に視覚像を発生させる。
である。装置20は図形プロセッサ22を含み、プロセ
ッサ22は回線24上の幾何学的及び色情報を受信して
図形情報を処理し、記憶装置26へ画素情報を供給する
。記憶装置26は記憶した画素情報をビデオディジタル
・アナログ変換器30へ供給し、変換器30は記憶した
画素情報をビデオ表示装置34が使用するビデオ信号に
変換し、図形表示画面38上に視覚像を発生させる。
図形表示装置画面38は、NXMの画素アレイを含む二
次元格子からなり、通常は、NXMは128Dx 10
24程度である。記憶装置26は複数の画素記憶素子(
図示せず)を含む。記憶装置26内の各画素記憶素子は
図形表示画面38上のそれぞれの画素に対応している。
次元格子からなり、通常は、NXMは128Dx 10
24程度である。記憶装置26は複数の画素記憶素子(
図示せず)を含む。記憶装置26内の各画素記憶素子は
図形表示画面38上のそれぞれの画素に対応している。
さらに各画素記憶素子は、例えば表示画面38上の対応
画素の発光の色を決定する色情報、又は視点からの奥行
を指示する奥行情報のような多ビットの情報を記憶する
。
画素の発光の色を決定する色情報、又は視点からの奥行
を指示する奥行情報のような多ビットの情報を記憶する
。
以上のように、記憶装置26の多ビツト画素記憶素子と
表示画面38のNXMの画素アレイとの間には複数対1
の対応が存在するのである。
表示画面38のNXMの画素アレイとの間には複数対1
の対応が存在するのである。
−eに、線分の像を図形表示画面38上に発生させるた
めには、描かれる線分の端点を含む表示画面38上の画
素の(x、y)座標の形の幾何学的情報が、2つの端点
の色情報と共に図形プロセッサ22へ供給される。幾何
学的及び色情報は、発光させる表示画面38の画素に対
応する記憶装置26の画素記憶素子内に記憶されている
画素像情報によって線分を描くように処理される。
めには、描かれる線分の端点を含む表示画面38上の画
素の(x、y)座標の形の幾何学的情報が、2つの端点
の色情報と共に図形プロセッサ22へ供給される。幾何
学的及び色情報は、発光させる表示画面38の画素に対
応する記憶装置26の画素記憶素子内に記憶されている
画素像情報によって線分を描くように処理される。
表示画面38の個々の画素を発光させることによって線
分を表示させる場合に屡々遭遇する問題の1つは階段効
果が現れることである。第2図は端点Pa及びpbを有
する線分の例であり、この線分は陰影で示した画素を発
光させることによって表示される。陰影で示す画素から
線分Pa Pbの階段効果が容易に理解できよう。
分を表示させる場合に屡々遭遇する問題の1つは階段効
果が現れることである。第2図は端点Pa及びpbを有
する線分の例であり、この線分は陰影で示した画素を発
光させることによって表示される。陰影で示す画素から
線分Pa Pbの階段効果が容易に理解できよう。
線分の階段効果を回避するための一方法は、実際の線分
から離れて位置している画素が線分により近い画素より
も輝かないように、線分を描くために使用する画素の明
るさを徐々に低下させることである。このようにすると
目には階段効果がないように感じられる。第3図に示す
線分は、このような漸進的なシェーディング技術を使用
したために階段効果が減少している。
から離れて位置している画素が線分により近い画素より
も輝かないように、線分を描くために使用する画素の明
るさを徐々に低下させることである。このようにすると
目には階段効果がないように感じられる。第3図に示す
線分は、このような漸進的なシェーディング技術を使用
したために階段効果が減少している。
階段効果を減少させる従来技術は一般的には許容される
ものではあるが、それらを使用する場合には若干の欠陥
を呈する。例えば、これらの従来技術はハードウェアに
おける高度な並列処理が容易に行えないことが多い。厖
大な数の画素に関する画素情報を迅速処理するために、
複数の画素に関する画素情報を同時に(並列に)処理し
たい場合が多い。さらに像を滑らかに動かすためには、
通常は画素を極めて高速で(典型的には毎秒1゜同程度
)周期的に更新しなければならない。並列処理はこのよ
うな高速な周期的更新に適している。
ものではあるが、それらを使用する場合には若干の欠陥
を呈する。例えば、これらの従来技術はハードウェアに
おける高度な並列処理が容易に行えないことが多い。厖
大な数の画素に関する画素情報を迅速処理するために、
複数の画素に関する画素情報を同時に(並列に)処理し
たい場合が多い。さらに像を滑らかに動かすためには、
通常は画素を極めて高速で(典型的には毎秒1゜同程度
)周期的に更新しなければならない。並列処理はこのよ
うな高速な周期的更新に適している。
階段効果を減少させる別の方法は、画素情報を含む一組
の参照用テーブルを設けることであり、それらの情報は
画素記憶素子内へ記憶させるために取り出すことができ
るようになっている。この従来技術によれば、各画素毎
に、コンピュータソフトウェアプログラムは描(べき線
分の勾配及び線分から画素までの距離のような諸要因に
基づいて、参照用テーブルから画素情報を取り出させる
。
の参照用テーブルを設けることであり、それらの情報は
画素記憶素子内へ記憶させるために取り出すことができ
るようになっている。この従来技術によれば、各画素毎
に、コンピュータソフトウェアプログラムは描(べき線
分の勾配及び線分から画素までの距離のような諸要因に
基づいて、参照用テーブルから画素情報を取り出させる
。
不幸にも多(の画素に関する画素情報を同時に処理する
べく、参照用テーブルへのアクセスと該テーブルからの
取り出しとをハードウェアで並列に実現することは困難
である。
べく、参照用テーブルへのアクセスと該テーブルからの
取り出しとをハードウェアで並列に実現することは困難
である。
以上のように、階段効果を呈することがなく。
且つ、高度な並列処理技術を使用して容易に実現できる
図形表示画面上に線分の像を生成する方法が待望されて
いた。
図形表示画面上に線分の像を生成する方法が待望されて
いた。
[発明の概要]
本発明は図形表示画面上に線分の像を発生させるために
使用する画素色情報を生成する方法を提供する。本方法
はその線分を取り囲む少なくとも1つの二次元領域を表
示画面上に表示する段階を含む。この少なくとも1つの
二次元領域によって囲まれる少なくとも3つの選択され
た画素に輝度値及び色値が割り当てられる。割り当てら
れた輝度値及び割り当てられた色値に基づいて二次元領
域によって囲まれる各画素毎に最終画素色情報が補間さ
れる。
使用する画素色情報を生成する方法を提供する。本方法
はその線分を取り囲む少なくとも1つの二次元領域を表
示画面上に表示する段階を含む。この少なくとも1つの
二次元領域によって囲まれる少なくとも3つの選択され
た画素に輝度値及び色値が割り当てられる。割り当てら
れた輝度値及び割り当てられた色値に基づいて二次元領
域によって囲まれる各画素毎に最終画素色情報が補間さ
れる。
以上の如く、本方法においては図形画面の二次元領域全
体にわたって補間技術を使用することにより画面上に線
分の像を発生させることができる。
体にわたって補間技術を使用することにより画面上に線
分の像を発生させることができる。
これらの補間技術は高度な並列処理及びハードウェアで
の実施に容易に適応できる。さらに、本方法は画面上の
線分の像の階段効果を最低にするために使用可能である
。
の実施に容易に適応できる。さらに、本方法は画面上の
線分の像の階段効果を最低にするために使用可能である
。
以下に添付図面に基づいて本発明の特定の実施例を説明
する。
する。
[実施例]
本発明は図形表示画面上に線分の像を発生させる新規な
方法に関する。以下の説明は当分針に精通した人に対し
て本発明の実現及び使用を可能ならしめるためのもので
あり、また特定の応用及びその要求に鑑みてなされるも
のである。当業者ならば本発明の思想及び範囲から逸脱
することな(以下に説明する実施例への種々の変更は容
易であろうし、またこれらの原理を他の実施例又は応用
に適用することも可能であろう。それ故、本発明は図示
実施例に限定されるものではないことを理解されたい。
方法に関する。以下の説明は当分針に精通した人に対し
て本発明の実現及び使用を可能ならしめるためのもので
あり、また特定の応用及びその要求に鑑みてなされるも
のである。当業者ならば本発明の思想及び範囲から逸脱
することな(以下に説明する実施例への種々の変更は容
易であろうし、またこれらの原理を他の実施例又は応用
に適用することも可能であろう。それ故、本発明は図示
実施例に限定されるものではないことを理解されたい。
第4図は本発明の処理装置40の現在では好ましい実施
例のブロック線図である。処理装置40は主プロセツサ
41(破線内)及び図形装置42(別の破線内)を含む
。主プロセツサ41は回線56上に幾何学的及び色情報
を供給する。図形装置42はこの幾何学的及び色情報を
処理してディジクル画素色及び画素奥行情報を作る。ビ
デオディジタル・アナログ変換器(DAC)43は、図
形表示画面48上に線分p、p、の像のような像を描く
ために、ディジタル画素色情報を図形表示装置47が使
用できるアナログ情報に変換する。
例のブロック線図である。処理装置40は主プロセツサ
41(破線内)及び図形装置42(別の破線内)を含む
。主プロセツサ41は回線56上に幾何学的及び色情報
を供給する。図形装置42はこの幾何学的及び色情報を
処理してディジクル画素色及び画素奥行情報を作る。ビ
デオディジタル・アナログ変換器(DAC)43は、図
形表示画面48上に線分p、p、の像のような像を描く
ために、ディジタル画素色情報を図形表示装置47が使
用できるアナログ情報に変換する。
本発明は、図形表示画面48上に線分の像を発生する新
規な方法を提供する。本方法の現在では好ましい形は、
線分の各端点毎に幾何学的及び色情報(xyZRGB)
を採り、この情報を該線分が三等分する平行四辺形の頂
点を表す幾何学的及び色パラメタに変換する。次いでこ
の平行四辺形に取り囲まれる(もしくは直接その上に位
置する)3つの画素の幾何学的及び色情報を用いてこの
平行四辺形によって囲まれる画素の色及び奥行情報を補
間する。この補間された色及び奥行情報を使用して線分
の像を画面上に発生させることができる。
規な方法を提供する。本方法の現在では好ましい形は、
線分の各端点毎に幾何学的及び色情報(xyZRGB)
を採り、この情報を該線分が三等分する平行四辺形の頂
点を表す幾何学的及び色パラメタに変換する。次いでこ
の平行四辺形に取り囲まれる(もしくは直接その上に位
置する)3つの画素の幾何学的及び色情報を用いてこの
平行四辺形によって囲まれる画素の色及び奥行情報を補
間する。この補間された色及び奥行情報を使用して線分
の像を画面上に発生させることができる。
主プロセツサ41は中央処理装置(CPU)44、浮動
小数点処理装置(FPLJ)46、キャッシュメモリ5
0及び主記憶装置52を含み、これらは全て32ビツト
のバス54に結合されている。
小数点処理装置(FPLJ)46、キャッシュメモリ5
0及び主記憶装置52を含み、これらは全て32ビツト
のバス54に結合されている。
主プロセツサ41は、図形装置42が処理できる幾何学
的及び色情報を発生する応用プログラムを走らせる。
的及び色情報を発生する応用プログラムを走らせる。
図形装置42はインタフェース装置58、第1及び第2
の図形プロセッサ60.62及び第1及び第2の記憶装
置64.66を含む。インタフェース装置58は主プロ
セツサ41から受けた幾何学的及び色情報を用いて第1
及び第2の図形プロセッサ60.62が使用するパラメ
タを発生する。
の図形プロセッサ60.62及び第1及び第2の記憶装
置64.66を含む。インタフェース装置58は主プロ
セツサ41から受けた幾何学的及び色情報を用いて第1
及び第2の図形プロセッサ60.62が使用するパラメ
タを発生する。
図形プロセッサ60.62はこれらのパラメタから画素
の色及び奥行情報を発生して第1及び第2の記憶装置6
4.66内にそれぞれ記憶させる。
の色及び奥行情報を発生して第1及び第2の記憶装置6
4.66内にそれぞれ記憶させる。
主プロセツサ41は応用プログラムを走らせることによ
って、例えば複数の異なる、そして多分型なり合った像
を表示画面48上に発生させるための幾何学的及び色情
報を得ることができる。図形装置42はこのような異な
る各像層の情報を個々に処理し、得られた情報を記憶装
置64.66内に記憶させる。
って、例えば複数の異なる、そして多分型なり合った像
を表示画面48上に発生させるための幾何学的及び色情
報を得ることができる。図形装置42はこのような異な
る各像層の情報を個々に処理し、得られた情報を記憶装
置64.66内に記憶させる。
異なる各像層に、インタフェース装置58は異なる集合
のパラメタを発生する。第1及び第2の図形プロセッサ
60.62はインタフェース装置58が発生したパラメ
タを使用して、像を描くには画面48上のどの画素をど
の色で発光させるべきかを決定する。
のパラメタを発生する。第1及び第2の図形プロセッサ
60.62はインタフェース装置58が発生したパラメ
タを使用して、像を描くには画面48上のどの画素をど
の色で発光させるべきかを決定する。
詳述すれば、第1及び第2の記憶装置64.66内に記
憶させる画素色及び奥行情報を決定するためにインタフ
ェース装置58が発生したパラメタに応答して第1及び
第2の図形プロセッサ60゜62は直線補間を遂行する
。さらに、像を描くにはどの画素が必要であるかを決定
するために、図形プロセッサ60.62は縁探索アルゴ
リズムを使用して画面48上に描かれる像の幾何学的“
縁”を識別する。各画素色記憶素子は24ビツトの赤、
緑、青(RGB)色情報を含む。これらのビットは8ビ
ツトが赤に、8ビツトが緑に、そして8ビツトが青に割
り当てられる。また各画素奥行記憶素子も24ビツトの
奥行情報を含む。第1及び第2の図形プロセッサ60.
62はそれぞれ1度に5画素ずつ画素情報(色又は奥行
)を処理する。
憶させる画素色及び奥行情報を決定するためにインタフ
ェース装置58が発生したパラメタに応答して第1及び
第2の図形プロセッサ60゜62は直線補間を遂行する
。さらに、像を描くにはどの画素が必要であるかを決定
するために、図形プロセッサ60.62は縁探索アルゴ
リズムを使用して画面48上に描かれる像の幾何学的“
縁”を識別する。各画素色記憶素子は24ビツトの赤、
緑、青(RGB)色情報を含む。これらのビットは8ビ
ツトが赤に、8ビツトが緑に、そして8ビツトが青に割
り当てられる。また各画素奥行記憶素子も24ビツトの
奥行情報を含む。第1及び第2の図形プロセッサ60.
62はそれぞれ1度に5画素ずつ画素情報(色又は奥行
)を処理する。
何れも1度に120ビツトの情報を処理するので2つの
図形プロセッサ60.62は1度に10画素(240ビ
ツト)ずつの色又は奥行情報を同時に処理できることに
なる。
図形プロセッサ60.62は1度に10画素(240ビ
ツト)ずつの色又は奥行情報を同時に処理できることに
なる。
第1及び第2の記憶装置64.66は複数のデュアルポ
ートランダムアクセス記憶装置(RAM)を備えている
。図形表示画面48上の各画素は第1及び第2の記憶装
置64.66の何れか一方の異なる24ビツト画素色記
憶素子に対応している。
ートランダムアクセス記憶装置(RAM)を備えている
。図形表示画面48上の各画素は第1及び第2の記憶装
置64.66の何れか一方の異なる24ビツト画素色記
憶素子に対応している。
また、画面上の各画素は異なる24ビツト画素奥行記憶
装置にも対応している。記憶した画素色情報に依存して
画面48上に視覚像を描くために、記憶された画素色情
報は記憶装置64.66から読み出されビデオDAC4
3へ供給される。DAC43は像を描くために図形表示
装置が使用するアナログ信号を発生する。各デュアルポ
ートRAMの一方のボートは図形プロセッサ60.62
の一方がアクセスするために使用し、他方のボートはビ
デオDAC43がアクセスするために使用する。
装置にも対応している。記憶した画素色情報に依存して
画面48上に視覚像を描くために、記憶された画素色情
報は記憶装置64.66から読み出されビデオDAC4
3へ供給される。DAC43は像を描くために図形表示
装置が使用するアナログ信号を発生する。各デュアルポ
ートRAMの一方のボートは図形プロセッサ60.62
の一方がアクセスするために使用し、他方のボートはビ
デオDAC43がアクセスするために使用する。
画面48上に描かれる像の動きが連続して、もしくは滑
らかに見えるようにするために、像を典型的には少なく
とも毎秒10回程度更新する。像の各更新中、画面48
上の全画素のための画素色記憶素子の内容が初期化され
る。各初期化中、第1及び第2の記憶装置64.66の
各画素色記憶素子及び各画素奥行記憶素子の内容が背景
色値に設定される。前述のように、図形装置42は主プ
ロセツサから供給される幾何学的及び色情報を使用して
画面48上のどの画素を背景色以外の色で発光させるの
かを決定し、またこれらの異なる色に対応する画素色情
報を記憶するために対応する各画素色記憶素子にアクセ
スする。
らかに見えるようにするために、像を典型的には少なく
とも毎秒10回程度更新する。像の各更新中、画面48
上の全画素のための画素色記憶素子の内容が初期化され
る。各初期化中、第1及び第2の記憶装置64.66の
各画素色記憶素子及び各画素奥行記憶素子の内容が背景
色値に設定される。前述のように、図形装置42は主プ
ロセツサから供給される幾何学的及び色情報を使用して
画面48上のどの画素を背景色以外の色で発光させるの
かを決定し、またこれらの異なる色に対応する画素色情
報を記憶するために対応する各画素色記憶素子にアクセ
スする。
画素色記憶素子及び画素奥行記憶素子を初期化するプロ
セスを以下に説明する。第4b図は第1の記憶装置64
のブロック線図である。第1及び第2の記憶装置64.
66は実質的に同一であり、以下の説明は第2の記憶装
置66にも適用されることを理解されたい。第1の記憶
装置64は奥行バッファ(Zバッファ)86、二重バッ
ファ88、及び枠(もしくはフレーム)バッファ90を
含み、これらは全て共用の120ビツトデータバス92
に接続されている。第1の制御回線94が行/読み出し
/書き込み制御信号を奥行、二重及び枠の各バッファ8
6.88.90へ供給する。第2の制御回線96がこれ
ら3つの各バッファへ個別のチップ使用可能信号を供給
する。
セスを以下に説明する。第4b図は第1の記憶装置64
のブロック線図である。第1及び第2の記憶装置64.
66は実質的に同一であり、以下の説明は第2の記憶装
置66にも適用されることを理解されたい。第1の記憶
装置64は奥行バッファ(Zバッファ)86、二重バッ
ファ88、及び枠(もしくはフレーム)バッファ90を
含み、これらは全て共用の120ビツトデータバス92
に接続されている。第1の制御回線94が行/読み出し
/書き込み制御信号を奥行、二重及び枠の各バッファ8
6.88.90へ供給する。第2の制御回線96がこれ
ら3つの各バッファへ個別のチップ使用可能信号を供給
する。
表示画面48上の各画素は奥行バッファ86の24ビツ
ト画素奥行記憶素子と、二重バッファ88の24ビツト
画素色記憶素子と、枠バッファ90の別の24ビツト画
素色記憶素子とに対応する。
ト画素奥行記憶素子と、二重バッファ88の24ビツト
画素色記憶素子と、枠バッファ90の別の24ビツト画
素色記憶素子とに対応する。
以下に説明するように、3つのバッファの画素奥行記憶
素子及び画素色記憶素子は、論理的に10画素(5×2
タイル素子)の中の5つに対応する5素子単位に編成さ
れている。他の5画素のタイル素子は第2の記憶装置6
6の画素奥行記憶素子及び画素色記憶素子に対応する。
素子及び画素色記憶素子は、論理的に10画素(5×2
タイル素子)の中の5つに対応する5素子単位に編成さ
れている。他の5画素のタイル素子は第2の記憶装置6
6の画素奥行記憶素子及び画素色記憶素子に対応する。
第4c図は24ビツト画素色記憶素子の概念図である。
8ビツトが赤を表し、8ビツトが緑を表し、そして8ビ
ツトが青を表す。二重バッファ88の各画素色記憶素子
にl対lで対応する画素色記憶素子が枠バッファ90内
にも存在している。
ツトが青を表す。二重バッファ88の各画素色記憶素子
にl対lで対応する画素色記憶素子が枠バッファ90内
にも存在している。
第4d図は24ビツト画素奥行記憶素子の概念図である
。24ビツトの全てを奥行を表すために使用することが
できる。
。24ビツトの全てを奥行を表すために使用することが
できる。
表示画面上に像を発生させるために、記憶した画素色情
報を枠バッファ90から読み出してビデオDAC43に
供給する。DAC43はこれらのディジタル値を、画面
48上に像を描くために図形表示装置47が使用するア
ナログ信号値に変換する。
報を枠バッファ90から読み出してビデオDAC43に
供給する。DAC43はこれらのディジタル値を、画面
48上に像を描くために図形表示装置47が使用するア
ナログ信号値に変換する。
滑らかに動く像を創るためには、少なくとも毎秒10回
程度枠バッファ90内の画素色情報を更新してDAC4
3に供給すべきである。枠バッファ90の内容を更新す
るプロセスは、先ず二重バッファ88の内容を更新し、
次いで二重バッファ88の内容を枠バッファ90内に複
写することを含む。変形実施例(図示せず)においては
、例えば、二重バッファの内容を更新した後に二重バッ
ファの内容を枠バッファ内に複写する代わりに、二重バ
ッファ及び枠バッファからの出力をこれら2つのバッフ
ァの役割を逆転させるように多重化(又はスイッチ)す
ることができる。この場合、2つのバッファの中で最も
新しく更新されたバッファをDACに直接接続して画素
情報を供給する。
程度枠バッファ90内の画素色情報を更新してDAC4
3に供給すべきである。枠バッファ90の内容を更新す
るプロセスは、先ず二重バッファ88の内容を更新し、
次いで二重バッファ88の内容を枠バッファ90内に複
写することを含む。変形実施例(図示せず)においては
、例えば、二重バッファの内容を更新した後に二重バッ
ファの内容を枠バッファ内に複写する代わりに、二重バ
ッファ及び枠バッファからの出力をこれら2つのバッフ
ァの役割を逆転させるように多重化(又はスイッチ)す
ることができる。この場合、2つのバッファの中で最も
新しく更新されたバッファをDACに直接接続して画素
情報を供給する。
他方のバッファは二重バッファとして働かせ、新しい画
素色情報で更新する。
素色情報で更新する。
二重バッファ88の更新は、奥行バッファ86及び二重
バッファ88を同時に初期化することを含む。この初期
化は奥行バッファ86の全画素奥行記憶素子に単一の2
4ビツト画素奥行値を書き込むことと、二重バッファ8
8の全画素色記憶素子に単一の24ビツト画素色値を書
き込むこととを含む。本発明によれば、初期化中に奥行
バッファ86及び二重バッファ88の両方の全画素色記
憶素子に同じ24ビツト値を書き込む。即ちこの同じ2
4ビツト値は、主プロセツサ41上を走る応用プログラ
ムによって指定される背景色を表す24ビツト値である
。
バッファ88を同時に初期化することを含む。この初期
化は奥行バッファ86の全画素奥行記憶素子に単一の2
4ビツト画素奥行値を書き込むことと、二重バッファ8
8の全画素色記憶素子に単一の24ビツト画素色値を書
き込むこととを含む。本発明によれば、初期化中に奥行
バッファ86及び二重バッファ88の両方の全画素色記
憶素子に同じ24ビツト値を書き込む。即ちこの同じ2
4ビツト値は、主プロセツサ41上を走る応用プログラ
ムによって指定される背景色を表す24ビツト値である
。
第1の図形プロセッサ60は、奥行バッファ86及び二
重バッファ88に共用120ビツトバス92からの情報
を書き込むように命令する読み出し/書き込み制御信号
を第1の制御回線94へ供給することによってこの同時
初期化を制御する。
重バッファ88に共用120ビツトバス92からの情報
を書き込むように命令する読み出し/書き込み制御信号
を第1の制御回線94へ供給することによってこの同時
初期化を制御する。
これらの書き込み信号を供給する途中で第1の図形プロ
セッサ60は、奥行バッファ86及び二重バッファ88
の両方に第1の図形プロセッサ60から共用バス92へ
供給されるディジタル情報を同時に書き込ませるチップ
使用可能信号を第2の制御回線96へ供給する。図形プ
ロセッサ60は。
セッサ60は、奥行バッファ86及び二重バッファ88
の両方に第1の図形プロセッサ60から共用バス92へ
供給されるディジタル情報を同時に書き込ませるチップ
使用可能信号を第2の制御回線96へ供給する。図形プ
ロセッサ60は。
画素奥行記憶素子及び画素色記憶素子の全部に同じ画素
値をロードすることによってそれらを全て初期化するま
で、1度に5画素ずつ、24ビット画素(背景)色値を
120ビツト共用バスへ供給する。
値をロードすることによってそれらを全て初期化するま
で、1度に5画素ずつ、24ビット画素(背景)色値を
120ビツト共用バスへ供給する。
好ましい実施例における枠バッファ90の更新プロセス
は、隠れ面消去技術の適用をも含む。これらの技術によ
れば、ある画面の中で複数の像が互いに重なり合ってい
る場合に、これらの像の中でより近い像だけを画面に表
示させることができる。より近い像を描かせるには、こ
れらの重なり合う像の中のより近い像の画素に関する画
素色情報を二重バッファ内に記憶させる必要がある。
は、隠れ面消去技術の適用をも含む。これらの技術によ
れば、ある画面の中で複数の像が互いに重なり合ってい
る場合に、これらの像の中でより近い像だけを画面に表
示させることができる。より近い像を描かせるには、こ
れらの重なり合う像の中のより近い像の画素に関する画
素色情報を二重バッファ内に記憶させる必要がある。
隠れ面消去技術の実現には奥行バッファ86の使用が含
まれる。第1の図形プロセッサ60は、画面48上に像
を表示するために包含される画素のために補間された画
素奥行と補間された画素色情報とを計算する。各画素毎
に第1の図形プロセッサ60は、奥行バッファ86の対
応画素奥行素子から現在記憶されている奥行値を読み出
す。第1の図形プロセッサ60はその画素に関して現在
記憶されている奥行値とその画素のために計算された(
補間された)奥行値とを比較する。もし計算された奥行
値の方が現在記憶されている奥行値より“も近ければ、
第1の図形プロセロ0は新たに計算された奥行値を当該
画素に対応する奥行記憶素子内に書き込み、またその画
素のために新たに計算された色値な当該画素に対応する
色記憶素子内に書き込む。そうでない場合には、当該画
素に関して現在記憶されている奥行値及び色値な変化さ
せずにそのままとする。
まれる。第1の図形プロセッサ60は、画面48上に像
を表示するために包含される画素のために補間された画
素奥行と補間された画素色情報とを計算する。各画素毎
に第1の図形プロセッサ60は、奥行バッファ86の対
応画素奥行素子から現在記憶されている奥行値を読み出
す。第1の図形プロセッサ60はその画素に関して現在
記憶されている奥行値とその画素のために計算された(
補間された)奥行値とを比較する。もし計算された奥行
値の方が現在記憶されている奥行値より“も近ければ、
第1の図形プロセロ0は新たに計算された奥行値を当該
画素に対応する奥行記憶素子内に書き込み、またその画
素のために新たに計算された色値な当該画素に対応する
色記憶素子内に書き込む。そうでない場合には、当該画
素に関して現在記憶されている奥行値及び色値な変化さ
せずにそのままとする。
隠れ面消去技術の適用の途中で、主プロセツサ41上を
走る応用プログラムから与えられる0≦Z≦1の範囲内
の浮動小数点奥行値が24ビット2値奥行値に変換され
る。この変換は、奥行バッファ86内に現在記憶されて
いる24ビツト値との比較のために、計算された(補間
された)奥行値を計算する際に上記与えられる奥行値を
容易に使用できるように遂行されるのである。さらに、
奥行バッファの各画素記憶素子は背景色に対応する24
ビット奥行値を用いて初期化されるので、応用プログラ
ムから与えられる変換された奥行値を位取りしてこの初
期化を補償する必要がある。
走る応用プログラムから与えられる0≦Z≦1の範囲内
の浮動小数点奥行値が24ビット2値奥行値に変換され
る。この変換は、奥行バッファ86内に現在記憶されて
いる24ビツト値との比較のために、計算された(補間
された)奥行値を計算する際に上記与えられる奥行値を
容易に使用できるように遂行されるのである。さらに、
奥行バッファの各画素記憶素子は背景色に対応する24
ビット奥行値を用いて初期化されるので、応用プログラ
ムから与えられる変換された奥行値を位取りしてこの初
期化を補償する必要がある。
好ましい実施例では、この位取りは以下のようにして遂
行される。2値背景色値を浮動小数点値に変換する。2
23より小さい2値背景色値の場合には変換される奥行
値を 奥行=(背景色値1+((2”−11−背景色値)*Z
とし、223より大きい2値背景色値の場合には変換さ
れる2値奥行値を 奥行=背景色値*Z とする。
行される。2値背景色値を浮動小数点値に変換する。2
23より小さい2値背景色値の場合には変換される奥行
値を 奥行=(背景色値1+((2”−11−背景色値)*Z
とし、223より大きい2値背景色値の場合には変換さ
れる2値奥行値を 奥行=背景色値*Z とする。
このような位取りをすると、隠れ面消去技術を適用する
時により広範に位取りされた奥行値を使用できる。
時により広範に位取りされた奥行値を使用できる。
第1の図形プロセッサ60が、ある画面内の複数の像に
関する画素奥行及び画素色情報を表現できることが理解
されよう。像が重なり合う場合には、上に述べた隠れ面
消去技術を使用すればより遠い像(又は像のより遠い部
分)はより近い像の背後に隠されてしまう。
関する画素奥行及び画素色情報を表現できることが理解
されよう。像が重なり合う場合には、上に述べた隠れ面
消去技術を使用すればより遠い像(又は像のより遠い部
分)はより近い像の背後に隠されてしまう。
次に実施例に基づいて、画面48上に線分の像を発生さ
せる時のデータ処理装置40の動作を説明する。この例
は、第5a図に示す線分P 1P 2の像を発生させる
ために画素を発光させる段階を中心としている。
せる時のデータ処理装置40の動作を説明する。この例
は、第5a図に示す線分P 1P 2の像を発生させる
ために画素を発光させる段階を中心としている。
図形プロセッサ60.62は、
Q =−a/b x −b/c y +a/c x++
b/c y++ Q +なる形の二次元方程式を使用し
て直線補間を遂行することによって、記憶装置64.6
6が記憶する画素色値、画素奥行値、及び画素輝度値を
発生する。但し Q+ =Ax+ +By+ +c Q2 =Ax2+B3’z +c Qs ”AXs +Byi +c であり、Qは色補間に関しては赤、緑、又は前値を表し
、奥行補間に関してはZ値を表し、輝度補間に関しては
α値を表す。
b/c y++ Q +なる形の二次元方程式を使用し
て直線補間を遂行することによって、記憶装置64.6
6が記憶する画素色値、画素奥行値、及び画素輝度値を
発生する。但し Q+ =Ax+ +By+ +c Q2 =Ax2+B3’z +c Qs ”AXs +Byi +c であり、Qは色補間に関しては赤、緑、又は前値を表し
、奥行補間に関してはZ値を表し、輝度補間に関しては
α値を表す。
この実施例では直線補間を用いているが、画素色及び奥
行情報を計算する上で二次補間法のような別の方法を用
いることもできる。
行情報を計算する上で二次補間法のような別の方法を用
いることもできる。
主プロセツサ41’は、線分p、p2の端点に関する幾
何学的及び色情報P +(X+V+R+GJ+2+)及
びP z(X2V2R2GJzZzlをインタフェース
装置58に供給する。座標対(xzy+1及び(X21
y2 )は、図形画面48の画素アレイ内の端点PI及
びP2を含む画素の位置を示す。色情報(RIGIB+
) 、及び(R2GJ2)はそれぞれ端点Pl及びP2
の色な提供する。最後に、奥行情報2.及びz2は端点
の奥行(観察者からの距離)を与える。奥行情報は、例
えば、画面48上の若干の像が画面上の他の像にかぶさ
る場合には、隠れ面消去に使用される。
何学的及び色情報P +(X+V+R+GJ+2+)及
びP z(X2V2R2GJzZzlをインタフェース
装置58に供給する。座標対(xzy+1及び(X21
y2 )は、図形画面48の画素アレイ内の端点PI及
びP2を含む画素の位置を示す。色情報(RIGIB+
) 、及び(R2GJ2)はそれぞれ端点Pl及びP2
の色な提供する。最後に、奥行情報2.及びz2は端点
の奥行(観察者からの距離)を与える。奥行情報は、例
えば、画面48上の若干の像が画面上の他の像にかぶさ
る場合には、隠れ面消去に使用される。
このように重なっている場合には、“より近い”奥行値
を有する面が表示され、“より遠い”奥行値を有する面
は隠される。
を有する面が表示され、“より遠い”奥行値を有する面
は隠される。
幾何学的及び色情報に応答して、インタフェース装置5
8は、平行四辺形の座標、輝度値(α)位取り、直線補
間を遂行するのに使用される選択された開始値、及び直
線補間を遂行するのに使用される定数値のようなパラメ
タを発生する。第5b図の平行四辺形(P、P4PsP
8)は線分P、P2によって三等分され、またその平行
対辺は線分の端点P、及びP2を含む画素を取り囲んで
いる。この平行四辺形が表示画面48の二次元領域を表
示していることは明白であろう。
8は、平行四辺形の座標、輝度値(α)位取り、直線補
間を遂行するのに使用される選択された開始値、及び直
線補間を遂行するのに使用される定数値のようなパラメ
タを発生する。第5b図の平行四辺形(P、P4PsP
8)は線分P、P2によって三等分され、またその平行
対辺は線分の端点P、及びP2を含む画素を取り囲んで
いる。この平行四辺形が表示画面48の二次元領域を表
示していることは明白であろう。
インタフェース装置58は輝度位取り係数αを発生する
。係数αは、線分p、p、から離れて垂直に変位してい
る画素が低輝度で発光するように、線分を描くために使
用する画素の発光輝度を漸進的に位取りするのに用いら
れる。即ち、表1及び第5C図に示すように平行四辺形
の左辺の輝度値はP3におけるα=0.0から、P、に
おけるα=1.0を経てP、におけるα=2.0まで変
化している。同様に、平行四辺形の右辺の輝度値はP4
のα=0.0からP2のα=1.0を経てP6のα=2
.0まで変化している。後述するように1.0乃至2.
0の範囲のαの値は、線分からの垂直距離と共に徐々に
減少するα輝度値が得られるように補間計算の途中で1
.0乃至0.0の範囲に方図される。
。係数αは、線分p、p、から離れて垂直に変位してい
る画素が低輝度で発光するように、線分を描くために使
用する画素の発光輝度を漸進的に位取りするのに用いら
れる。即ち、表1及び第5C図に示すように平行四辺形
の左辺の輝度値はP3におけるα=0.0から、P、に
おけるα=1.0を経てP、におけるα=2.0まで変
化している。同様に、平行四辺形の右辺の輝度値はP4
のα=0.0からP2のα=1.0を経てP6のα=2
.0まで変化している。後述するように1.0乃至2.
0の範囲のαの値は、線分からの垂直距離と共に徐々に
減少するα輝度値が得られるように補間計算の途中で1
.0乃至0.0の範囲に方図される。
次の表1は第5c図の平行四辺形の辺上の点に割り当て
られるα値を示す。
られるα値を示す。
3 P4
P 7 P s
P、P
P、、 P
Pl、P2
0.0
0.25
0.50
0.75
1.00
P、、 P、4 1.25P +
s、 P IBl、50 Pl7 Pea 1.75P
、P、 2.00インタフエ
ース装置58は平行四辺形によって囲まれる(及びその
辺上にある)3つの点も選択し、平行四辺形によって囲
まれる画素の色、奥行、及び輝度情報(RGBZα)の
補間に使用する。例えば装置58は点p、、p4.及び
P、を選択できる。次いでこれらの3つの選択した点の
(RGBZα)値を使用してインタフェース装置58は
−a/c = dQ/dx 、 −b/c = dQ
/dyを計算する。QはRGB、Z又はαを表すことが
できる。従ってインタフェース装置58は、dR/dx
、 dR/dy、 dG/dx、 dG/dy、 dB
/dx、 dB/dy。
s、 P IBl、50 Pl7 Pea 1.75P
、P、 2.00インタフエ
ース装置58は平行四辺形によって囲まれる(及びその
辺上にある)3つの点も選択し、平行四辺形によって囲
まれる画素の色、奥行、及び輝度情報(RGBZα)の
補間に使用する。例えば装置58は点p、、p4.及び
P、を選択できる。次いでこれらの3つの選択した点の
(RGBZα)値を使用してインタフェース装置58は
−a/c = dQ/dx 、 −b/c = dQ
/dyを計算する。QはRGB、Z又はαを表すことが
できる。従ってインタフェース装置58は、dR/dx
、 dR/dy、 dG/dx、 dG/dy、 dB
/dx、 dB/dy。
dZ/dx、 dZ/dy、 da /dx及びda
/dyを計算する。好ましい実施例においてはa =
(y4−yal (Qs−Q41− (ys−y4)
(Q4−031b = (q4−am) (xs−x4
1− (as−a4) (x4−xalC−(X4−X
ll (ya−y4に−(xll−x4)(y4−ya
)である。但し、選択した点P、、p4及びP、ct(
x、y )座標は、(xs+ys)、(x4.y4)及
び(Xs、ysである。
/dyを計算する。好ましい実施例においてはa =
(y4−yal (Qs−Q41− (ys−y4)
(Q4−031b = (q4−am) (xs−x4
1− (as−a4) (x4−xalC−(X4−X
ll (ya−y4に−(xll−x4)(y4−ya
)である。但し、選択した点P、、p4及びP、ct(
x、y )座標は、(xs+ys)、(x4.y4)及
び(Xs、ysである。
インタフェース装置58が平行四辺形の座標壱発生し、
α値を割り当て、平行四辺形内に含まする3つの点を選
択し、そして上記定数値を計算した後、第1及び第2の
図形プロセッサ6o、62はこの情報を使用して、線分
PI Paの像を表がするためにはどの画素色記憶素子
を新画素色悄幸モで更新するのかを決定し、また更新さ
れた画素き及び奥行情報を補間する。
α値を割り当て、平行四辺形内に含まする3つの点を選
択し、そして上記定数値を計算した後、第1及び第2の
図形プロセッサ6o、62はこの情報を使用して、線分
PI Paの像を表がするためにはどの画素色記憶素子
を新画素色悄幸モで更新するのかを決定し、また更新さ
れた画素き及び奥行情報を補間する。
詳述すれば、第1及び第2の図形プロセッサ60.62
は縁探索アルゴリズムを使用して、どの画素を更新する
のかを決定する。好ましい実施+l1Ijでは“タイル
”素子を用いた縁探索アルゴリズムを使用している。“
タイル”素子は、5X2画素アレイの画面上に配列され
た1組10個の物理的に隣接する24ビツトの画素であ
る。第6図は、°゛1”乃至“10°゛の番号を付した
10画素からなる5×2タイル素子を示す。
は縁探索アルゴリズムを使用して、どの画素を更新する
のかを決定する。好ましい実施+l1Ijでは“タイル
”素子を用いた縁探索アルゴリズムを使用している。“
タイル”素子は、5X2画素アレイの画面上に配列され
た1組10個の物理的に隣接する24ビツトの画素であ
る。第6図は、°゛1”乃至“10°゛の番号を付した
10画素からなる5×2タイル素子を示す。
画面48は複数のタイル素子に分割される。対応して記
憶装置64.66は、各タイル素子毎に、色情報を記憶
するための論理的に隣接する10画素記憶素子が存在し
、また奥行情報を記憶するための論理的に隣接する10
画素記憶素子が存在するように編成されてい゛る。
憶装置64.66は、各タイル素子毎に、色情報を記憶
するための論理的に隣接する10画素記憶素子が存在し
、また奥行情報を記憶するための論理的に隣接する10
画素記憶素子が存在するように編成されてい゛る。
要約すれば、縁探索アルゴリズムは以下のように動作す
る。開始タイル素子が選択される。第7図では、このタ
イル素子を“1″で示しである。
る。開始タイル素子が選択される。第7図では、このタ
イル素子を“1″で示しである。
好ましい実施例においては、この開始タイル素子は当該
幾何学的図形(この例では三角形T、 T。
幾何学的図形(この例では三角形T、 T。
T3)の最上頂点を含むタイル素子である。アルゴリズ
ムは先ず開始タイル素子“1”の左側の何れかのタイル
素子を縁が走っているかどうかを探索する。この例では
そのようなタイル素子はない。
ムは先ず開始タイル素子“1”の左側の何れかのタイル
素子を縁が走っているかどうかを探索する。この例では
そのようなタイル素子はない。
次に、アルゴリズムは開始タイル素子の右側の何れかの
タイル素子を縁が走っているかどうかを探索する。アル
ゴリズムは“2″番のタイル素子に縁が走っていること
を決定する。次いでアルゴリズムは“1”番の開始タイ
ル素子の直下の°゛2”番のタイル素子の座標へ移動す
る。アルゴリズムは゛3°゛番タイル素子の座標から左
側を、次いで右側を再び検索する。アルゴリズムは3″
番から“β”番までのタイル素子が全部又は一部を三角
形T、、T2.T、の縁によって囲まれていることを見
出す。アルゴリズムは三角形の底辺がタイル素子“3”
を通っていないことを決定する。
タイル素子を縁が走っているかどうかを探索する。アル
ゴリズムは“2″番のタイル素子に縁が走っていること
を決定する。次いでアルゴリズムは“1”番の開始タイ
ル素子の直下の°゛2”番のタイル素子の座標へ移動す
る。アルゴリズムは゛3°゛番タイル素子の座標から左
側を、次いで右側を再び検索する。アルゴリズムは3″
番から“β”番までのタイル素子が全部又は一部を三角
形T、、T2.T、の縁によって囲まれていることを見
出す。アルゴリズムは三角形の底辺がタイル素子“3”
を通っていないことを決定する。
そこで“7″゛番タイル素子の座標に移ってその左側、
次いで右側を探索し、タイル素子“8”” 7 ”及び
“9”乃至“14”が全部又は一部を囲まれていること
を識別する。このようにしてアルゴリズムは、最後の2
つのタイル素子が全部又は一部を囲まれていることを識
別するまで進行する。この例では、最後の2つのタイル
素子はそれぞれ“52”及び“53”である。上側では
縁探索アルゴリズムを三角形T 1、T2 、 Tsに
適用しているが、第5a図〜第5d図の平行四辺形にも
全(容易に適用できることは明白である。また好ましい
実施例では縁探索アルゴリズムを使用しているが、平行
四辺形によって囲まれている画素又はタイル素子を識別
するためには、より伝統的な他の方法も使用できること
を理解されたい。
次いで右側を探索し、タイル素子“8”” 7 ”及び
“9”乃至“14”が全部又は一部を囲まれていること
を識別する。このようにしてアルゴリズムは、最後の2
つのタイル素子が全部又は一部を囲まれていることを識
別するまで進行する。この例では、最後の2つのタイル
素子はそれぞれ“52”及び“53”である。上側では
縁探索アルゴリズムを三角形T 1、T2 、 Tsに
適用しているが、第5a図〜第5d図の平行四辺形にも
全(容易に適用できることは明白である。また好ましい
実施例では縁探索アルゴリズムを使用しているが、平行
四辺形によって囲まれている画素又はタイル素子を識別
するためには、より伝統的な他の方法も使用できること
を理解されたい。
第1及び第2の図形プロセッサ6o、62は、当該幾何
学的図形によって全部又は一部が囲まれていることを見
出されたタイル素子の画素に関する色、奥行、及び輝度
値を補間する。例えば第5d図に示す“l”乃至“10
”番の5X2画素アレイからなるタイル素子は、縁探索
アルゴリズムの適用によって平行四辺形P、P2P、P
4によって(部分的に)囲まれていることが見出される
。
学的図形によって全部又は一部が囲まれていることを見
出されたタイル素子の画素に関する色、奥行、及び輝度
値を補間する。例えば第5d図に示す“l”乃至“10
”番の5X2画素アレイからなるタイル素子は、縁探索
アルゴリズムの適用によって平行四辺形P、P2P、P
4によって(部分的に)囲まれていることが見出される
。
画素“l”乃至“4”及び“6”乃至“9”は平行四辺
形に囲まれている。画素“5”及び“10”は平行四辺
形の外側に位置している。このタイル素子は(部分的に
)平行四辺形に囲まれているから、タイル素子内の各画
素毎に前記二次元方程式を使用してそれぞれの画素のた
めの色(RGB)奥行(Z)及び輝度(α)値を補間す
る。
形に囲まれている。画素“5”及び“10”は平行四辺
形の外側に位置している。このタイル素子は(部分的に
)平行四辺形に囲まれているから、タイル素子内の各画
素毎に前記二次元方程式を使用してそれぞれの画素のた
めの色(RGB)奥行(Z)及び輝度(α)値を補間す
る。
タイル素子内の各画素毎の最終的な赤、緑、及び青の色
値は、それぞれの補間された赤、緑、及び青の色値から
以下のようにして計算される。
値は、それぞれの補間された赤、緑、及び青の色値から
以下のようにして計算される。
色(最終)二色(補間済)*α(補間済)輝度値(α)
は線分からの垂直距離と共に減少するから、線分から垂
直に離れて位置する画素は徐々にフェードアウトし、階
段効果を減少させる。
は線分からの垂直距離と共に減少するから、線分から垂
直に離れて位置する画素は徐々にフェードアウトし、階
段効果を減少させる。
前述したように、■、0〈α≦2.0の範囲内にあるα
(1!i度)値は、色(最終)を計算するために前記方
程式を適用する前に1.0〉α≧0.0の範囲に回国し
なければならない。本実施例では、第8図に概要を示す
下位けたあふれ/あふれ(Ulo)訂正回路68を使用
してこの回国な遂行する。
(1!i度)値は、色(最終)を計算するために前記方
程式を適用する前に1.0〉α≧0.0の範囲に回国し
なければならない。本実施例では、第8図に概要を示す
下位けたあふれ/あふれ(Ulo)訂正回路68を使用
してこの回国な遂行する。
U10回路68は、9ビツト加算器70の形状の計算装
置、9個の排他的ORゲート72の形状の反転回路、及
びANDゲート74の形状の制御装置を含む。9ビツト
加算器70は、9個の1ビット加算器70−0乃至70
−8からなり、これらはけた上げチェーンの形に結合さ
れている。9ビツト加算器70の各1ビット加算器70
−0乃至70−8の出力は、それぞれ排他的ORゲート
72−〇乃至72−8の第1の入力に接続されている。
置、9個の排他的ORゲート72の形状の反転回路、及
びANDゲート74の形状の制御装置を含む。9ビツト
加算器70は、9個の1ビット加算器70−0乃至70
−8からなり、これらはけた上げチェーンの形に結合さ
れている。9ビツト加算器70の各1ビット加算器70
−0乃至70−8の出力は、それぞれ排他的ORゲート
72−〇乃至72−8の第1の入力に接続されている。
ANDゲート74の出カフ3は排他的ORゲート72−
0乃至72−8の第2の入力に接続されている。AND
ゲート74の第1の入力80はけた上げチェーン内の最
高位にある9番目の1ビット加算器70−8の出力に接
続されている。ANDゲート74の第2の入力80は制
御信号を受ける。
0乃至72−8の第2の入力に接続されている。AND
ゲート74の第1の入力80はけた上げチェーン内の最
高位にある9番目の1ビット加算器70−8の出力に接
続されている。ANDゲート74の第2の入力80は制
御信号を受ける。
U10回路68は、次の輝度値α。を補間することがで
き、また補間された輝度値を1.0<α≦2.0の範囲
から1.0〉α≧0.0の範囲に回国することができる
。詳述すれば、9ビツト加算器70の°A”入力は、9
ビツトの予め補間された輝度値α3.(αい。〜α、8
)を受ける。9ビツト加算器70の“B”入力は、例え
ば9ビツトのdα+/dx(da o/dx−da s
/dx)からなる定数値da/dxを受ける。最低位の
予め補間された輝度値ビットαpo 及び定数ビット
dα。/dxは1ビット加算器70−0に供給される。
き、また補間された輝度値を1.0<α≦2.0の範囲
から1.0〉α≧0.0の範囲に回国することができる
。詳述すれば、9ビツト加算器70の°A”入力は、9
ビツトの予め補間された輝度値α3.(αい。〜α、8
)を受ける。9ビツト加算器70の“B”入力は、例え
ば9ビツトのdα+/dx(da o/dx−da s
/dx)からなる定数値da/dxを受ける。最低位の
予め補間された輝度値ビットαpo 及び定数ビット
dα。/dxは1ビット加算器70−0に供給される。
最高位の予め補間された輝度値ビットαp8及び定数ビ
ットdαa/dxは1ビット加算器70−8に供給され
る。以下の説明はdα/dyの計算にも適用できる。
ットdαa/dxは1ビット加算器70−8に供給され
る。以下の説明はdα/dyの計算にも適用できる。
U10回路68は9ビツトαn+(α。。乃至αr+8
)からなる9ビツトの次の輝度値を補間する。次の輝度
値α。の実数値が0.0≦α。≦1.0の範囲内にある
限り、次の最高位輝度ビットαn8の値は論理“0”で
ある。もし最高位輝度値α。の実数値が1,0〈α。≦
2.0の範囲内にあれば、次の最高位輝度ビットα。8
の値は論理“1”である。
)からなる9ビツトの次の輝度値を補間する。次の輝度
値α。の実数値が0.0≦α。≦1.0の範囲内にある
限り、次の最高位輝度ビットαn8の値は論理“0”で
ある。もし最高位輝度値α。の実数値が1,0〈α。≦
2.0の範囲内にあれば、次の最高位輝度ビットα。8
の値は論理“1”である。
ANDゲート74の第2の入力82へ論理″1”を供給
することによってANDゲート74は、最高位輝度ビッ
トαn8が論理“l”である場合だけ論理”1”信号を
回線73上に出力する。回線73上の論理“1”信号に
よって排他的ORゲート72−0乃至72−7は、それ
ぞれ1ビット加算器70−0乃至70−7から供給され
るビットを反転する。この反転は、表2に示すように1
.0〈α。≦2.0の範囲内の輝度値を0.0≦α。≦
1.0の範囲に回国するために使用することができる。
することによってANDゲート74は、最高位輝度ビッ
トαn8が論理“l”である場合だけ論理”1”信号を
回線73上に出力する。回線73上の論理“1”信号に
よって排他的ORゲート72−0乃至72−7は、それ
ぞれ1ビット加算器70−0乃至70−7から供給され
るビットを反転する。この反転は、表2に示すように1
.0〈α。≦2.0の範囲内の輝度値を0.0≦α。≦
1.0の範囲に回国するために使用することができる。
聚−1
α割り当て済 α割り当て済 回国されるα割り当−1
1土l羞 −ユし皇1−−二li至l−o、o
oxo。
1土l羞 −ユし皇1−−二li至l−o、o
oxo。
0.25 0X40
0.50 0X80
1.0 0XFF
1、5 0X180 0X7F1、7
5 0XICO0X3F2、0 0X
IFF OXO第5c図、表1及び表2から
、U10回路68を使用すれば次の輝度値を1.0<α
。≦2.0の範囲から0.0≦α。≦1.0の範囲へ1
6進数の形で回国できることが解る。さらにU10回路
68は、次に補間される画素の輝度値α。を線分からの
画素の垂直距離の増加と共に減少させるように、この回
国を遂行することも解る。またこのような減少は、線分
P 1P 2の下方に横たわる画素とほぼ同じ割合で、
上方に横たわる画素にも発生する。
5 0XICO0X3F2、0 0X
IFF OXO第5c図、表1及び表2から
、U10回路68を使用すれば次の輝度値を1.0<α
。≦2.0の範囲から0.0≦α。≦1.0の範囲へ1
6進数の形で回国できることが解る。さらにU10回路
68は、次に補間される画素の輝度値α。を線分からの
画素の垂直距離の増加と共に減少させるように、この回
国を遂行することも解る。またこのような減少は、線分
P 1P 2の下方に横たわる画素とほぼ同じ割合で、
上方に横たわる画素にも発生する。
第9図は、水平の対向辺に沿う点に輝度値(α)が割り
当てられている平行四辺形を示す。第9図の平行四辺形
のための輝度値位取りを表3に示す。
当てられている平行四辺形を示す。第9図の平行四辺形
のための輝度値位取りを表3に示す。
P、POoPP、PQ O,OP、P、、
PT、PU O,5PL P、、
1.0第9図の平行四辺形の場合には
、図形装置42は、線分pLp、によって三等分されて
いる2つの平行四辺影領域P、Pc、PLPM及びPL
PMPPPQにおける色、奥行及び輝度の補間を遂行す
る。輝度値(α)は既に適切に位取りされているから、
輝度値の方図のためにはU10回路68は使用されない
。
PT、PU O,5PL P、、
1.0第9図の平行四辺形の場合には
、図形装置42は、線分pLp、によって三等分されて
いる2つの平行四辺影領域P、Pc、PLPM及びPL
PMPPPQにおける色、奥行及び輝度の補間を遂行す
る。輝度値(α)は既に適切に位取りされているから、
輝度値の方図のためにはU10回路68は使用されない
。
以上、本発明の7実施例を説明したが、この好ましい実
施例には本発明の範囲から逸脱することなく種々の変更
を施し得ることは明白である。従って以上の説明は本発
明を限定するものではないことを理解されたい。
施例には本発明の範囲から逸脱することなく種々の変更
を施し得ることは明白である。従って以上の説明は本発
明を限定するものではないことを理解されたい。
第1図は従来の典型的な処理装置のブロック線図であり
、 第2図は第1図の処理装置の図形画面上の線分の例であ
って階段効果を示し、 第3図は第2図の線分の階段効果が減少している様を示
し、 第4a図は本発明の好ましい実施例による処理装置のブ
ロック線図であり、 第4b図は第4a図の装置の第1の記憶装置の詳細を示
すブロック線図であり、 第4c図は第4b図の第1の記憶装置の枠バッファ(又
は二重バッファ)の画素色素子の概念図であり、 第4d図は第4b図の第1の記憶装置の奥行バッファの
画素奥行素子の概念図であり、第5a図は第4a図の好
ましい実施例の図形画面上の線分の例であり、 第5b図は第4a図の装置のインタフェース装置によっ
て発生される平行四辺形を示し、第5c図は第5b図の
平行四辺形の対向する垂直縁に沿って異なる輝度が割り
当てられる個々の画素を示し、 第5d図は第5b図の平行四辺形及びタイル素子を示し
、 第6図は第4a図の装置の表示画面のタイル素子を示し
。 第7図は幾何学的図形によって取り囲まれている画素を
識別するための縁探索アルゴリズムの適用を説明する図
であり、 第8図は第4a図の図形処理装置の下位けたあふれ/あ
ふれ訂正回路の回路図であり、第9図は輝度値が対向す
る水平縁に沿って割り当てられる変形平行四辺形を示す
。 20.40・・図形処理装置、 22.41・・図形プロセッサ、 26・・記憶装置、 30.43・・ビデオディジタル・アナログ変換器。 34.47・・図形表示装置、 38. 42 ・ 44 ・ 46 ・ 50 ・ 52 ・ 58 ・ 60. 64. 68 ・ 70 ・ 72 ・ 74 ・ 86 ・ 88 ・ 90 ・ 92 ・ 94. 48・・図形表示画面、 ・図形装置、 ・中央処理装置(CPU) ・浮動小数点処理装置(FPU) ・キャッシュメモリ、 ・主記憶装置、 ・インタフェース装置、 62・・図形プロセッサ、 66・・記憶装置、 ・下位けたあふれ/あふれ訂正回路、 ・加算器、 ・排他的ORゲート、 ・ANDゲート、 ・奥行バッファ、 二重バッファ、 ・枠バッファ、 ・共用データバス、 96・・制御回線。
、 第2図は第1図の処理装置の図形画面上の線分の例であ
って階段効果を示し、 第3図は第2図の線分の階段効果が減少している様を示
し、 第4a図は本発明の好ましい実施例による処理装置のブ
ロック線図であり、 第4b図は第4a図の装置の第1の記憶装置の詳細を示
すブロック線図であり、 第4c図は第4b図の第1の記憶装置の枠バッファ(又
は二重バッファ)の画素色素子の概念図であり、 第4d図は第4b図の第1の記憶装置の奥行バッファの
画素奥行素子の概念図であり、第5a図は第4a図の好
ましい実施例の図形画面上の線分の例であり、 第5b図は第4a図の装置のインタフェース装置によっ
て発生される平行四辺形を示し、第5c図は第5b図の
平行四辺形の対向する垂直縁に沿って異なる輝度が割り
当てられる個々の画素を示し、 第5d図は第5b図の平行四辺形及びタイル素子を示し
、 第6図は第4a図の装置の表示画面のタイル素子を示し
。 第7図は幾何学的図形によって取り囲まれている画素を
識別するための縁探索アルゴリズムの適用を説明する図
であり、 第8図は第4a図の図形処理装置の下位けたあふれ/あ
ふれ訂正回路の回路図であり、第9図は輝度値が対向す
る水平縁に沿って割り当てられる変形平行四辺形を示す
。 20.40・・図形処理装置、 22.41・・図形プロセッサ、 26・・記憶装置、 30.43・・ビデオディジタル・アナログ変換器。 34.47・・図形表示装置、 38. 42 ・ 44 ・ 46 ・ 50 ・ 52 ・ 58 ・ 60. 64. 68 ・ 70 ・ 72 ・ 74 ・ 86 ・ 88 ・ 90 ・ 92 ・ 94. 48・・図形表示画面、 ・図形装置、 ・中央処理装置(CPU) ・浮動小数点処理装置(FPU) ・キャッシュメモリ、 ・主記憶装置、 ・インタフェース装置、 62・・図形プロセッサ、 66・・記憶装置、 ・下位けたあふれ/あふれ訂正回路、 ・加算器、 ・排他的ORゲート、 ・ANDゲート、 ・奥行バッファ、 二重バッファ、 ・枠バッファ、 ・共用データバス、 96・・制御回線。
Claims (3)
- (1)図形表示装置画面上に線分の像を発生させるため
に使用する画素色情報を生成する方法であって、 その線分を取り囲む少なくとも1つの二次元領域を表示
画面上に表示させ、 この少なくとも1つの二次元領域によって囲まれる少な
くとも3つの選択された画素にそれぞれの輝度値を割り
当て、 これらの少なくとも3つの選択された画素にそれぞれの
色値を割り当て、 それぞれの割り当てられた輝度値及びそれぞれの割り当
てられた色値に基づいて前記少なくとも1つの二次元領
域によって囲まれる各画素毎にそれぞれの最終色値を補
間する 諸段階を具備する方法。 - (2)図形表示装置の画面上に線分の像を発生させるた
めに使用する画素色情報を生成する方法であって、 その線分を取り囲む少なくとも1つの二次元領域を表示
画面上に表示させ、 この少なくとも1つの二次元領域によって囲まれる少な
くとも3つの選択された画素にそれぞれの輝度値を割り
当て、 これらの少なくとも3つの選択された画素にそれぞれの
色値を割り当て、 割り当てられた輝度値に基づいて前記少なくとも1つの
二次元領域によって囲まれる各画素毎にそれぞれの輝度
値を補間し、 少なくとも1つの色値に基づいて前記少なくとも1つの
二次元領域よってに囲まれる各画素毎にそれぞれの色値
を補間し、 それぞれの補間された輝度値及びそれぞれの補間された
色値に基づいて前記少なくとも1つの二次元領域によっ
て囲まれる各画素毎にそれぞれの最終色値を計算する 諸段階を具備する方法。 - (3)図形表示装置の画面上に線分の像を発生させるた
めに使用する画素色情報を生成する方法であって、 その線分を取り囲む少なくとも1つの平行四辺形の形の
二次元領域を表示画面上に表示させ、この少なくとも1
つの二次元領域によって囲まれる少なくとも3つの選択
された画素にそれぞれの輝度値を割り当て、 これらの少なくとも3つの選択された画素にそれぞれの
色値を割り当て、 縁探索アルゴリズムを使用して実質的に前記少なくとも
1つの二次元領域によって囲まれる画素を識別し、 割り当てられた輝度値に基づいて前記少なくとも1つの
二次元領域によって囲まれる各画素毎にそれぞれの輝度
値を直線補間し、 割り当てられた色値に基づいて前記少なくとも1つの二
次元領域によって囲まれる各画素毎にそれぞれの色値を
直線補間し、 それぞれの補間された輝度値及びそれぞれの補間された
色値に基づいて前記少なくとも1つの二次元領域によっ
て囲まれる各画素毎にそれぞれの最終色値を計算する 諸段階を具備する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43875489A | 1989-11-17 | 1989-11-17 | |
| US438754 | 1989-11-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212774A true JPH03212774A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=23741875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2311220A Pending JPH03212774A (ja) | 1989-11-17 | 1990-11-16 | 図形装置に線分を描かせる方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0431776A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03212774A (ja) |
| CA (1) | CA2030182A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102904A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-05-01 | Nvidia Corp | 加速された開始タイル探索 |
| US9241887B2 (en) | 2009-04-02 | 2016-01-26 | Sesvalia Usa, Llc | Systems and methods for skin rejuvenation |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191286A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-08 | Toshiba Corp | スム−ズシエ−デイング方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191293A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-28 | ダイキン工業株式会社 | Crtデイスプレイ装置の高速直線補間回路 |
| FR2594980A1 (fr) * | 1986-02-21 | 1987-08-28 | Gen Electric | Processeur de visualisation pour un systeme de visualisation graphique |
-
1990
- 1990-11-15 EP EP19900312474 patent/EP0431776A3/en not_active Withdrawn
- 1990-11-16 CA CA002030182A patent/CA2030182A1/en not_active Abandoned
- 1990-11-16 JP JP2311220A patent/JPH03212774A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191286A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-08 | Toshiba Corp | スム−ズシエ−デイング方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102904A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-05-01 | Nvidia Corp | 加速された開始タイル探索 |
| US9241887B2 (en) | 2009-04-02 | 2016-01-26 | Sesvalia Usa, Llc | Systems and methods for skin rejuvenation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0431776A2 (en) | 1991-06-12 |
| CA2030182A1 (en) | 1991-05-18 |
| EP0431776A3 (en) | 1992-11-19 |
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