JPH03212799A - 2線式計器 - Google Patents
2線式計器Info
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- JPH03212799A JPH03212799A JP915490A JP915490A JPH03212799A JP H03212799 A JPH03212799 A JP H03212799A JP 915490 A JP915490 A JP 915490A JP 915490 A JP915490 A JP 915490A JP H03212799 A JPH03212799 A JP H03212799A
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- circuit
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、負荷側から2線の伝送線を介して電源の供給
を受けて測定すべき物理量を電気信号に変換しこれをマ
イクロプロセッサにより信号処理をして伝送線を介して
負荷に電流信号として伝送する2線式計器に係り、特に
この2線式計器の環境条件の異常を検出するように改良
された2線式計器に関する。
を受けて測定すべき物理量を電気信号に変換しこれをマ
イクロプロセッサにより信号処理をして伝送線を介して
負荷に電流信号として伝送する2線式計器に係り、特に
この2線式計器の環境条件の異常を検出するように改良
された2線式計器に関する。
〈従来の技術〉
第8図は従来のいわゆる2線式計器の構成の概要を示す
構成図である。
構成図である。
マイクロプロセッサを含む2線式計器10は、負荷11
側から直流電源12により2線の伝送線J2+ 、12
を介し入力端子T + 、T 2を通じて電流の供給を
受けてこの電流から回路電源を作ると共に測定すべき物
理量を検出してこれを電流信号の変化として、同一の伝
送線I+ 、12を通じて例えば4〜20mAの統一さ
れた統一電流ILの形で負荷11に伝達する。
側から直流電源12により2線の伝送線J2+ 、12
を介し入力端子T + 、T 2を通じて電流の供給を
受けてこの電流から回路電源を作ると共に測定すべき物
理量を検出してこれを電流信号の変化として、同一の伝
送線I+ 、12を通じて例えば4〜20mAの統一さ
れた統一電流ILの形で負荷11に伝達する。
このうち最小の電流は4mAであるが、通常この電流は
ゼロ点の調整・確認のため3.2mA〜3.6mA程度
での動作が要求され、2線式計器10での消費電流に対
する制限が大きい。特に、最近は多機能化の要求を満た
すためこの2線式計器10にマイクロコンピュータが導
入されその電力に対する要求が厳しくなっている。
ゼロ点の調整・確認のため3.2mA〜3.6mA程度
での動作が要求され、2線式計器10での消費電流に対
する制限が大きい。特に、最近は多機能化の要求を満た
すためこの2線式計器10にマイクロコンピュータが導
入されその電力に対する要求が厳しくなっている。
その電源回路の具体的な構成の1例を第9図に示す。
入力端子T1、T2には端子電圧7丁として通常10V
程度が供給され、マイクロプロセッサ14の電源電圧V
cは5vなので、この電圧差を利用して供給電流を増加
させるためにスイッチングレギュレータ13が用いられ
ている。
程度が供給され、マイクロプロセッサ14の電源電圧V
cは5vなので、この電圧差を利用して供給電流を増加
させるためにスイッチングレギュレータ13が用いられ
ている。
スイッチングレギュレータ13はその入力端子T1、T
2の両端にコンデンサC1が接続され、スイフチSW、
とコイルし、との直列回路を介してマイクロプロセッサ
14の電源回路に接続され、コイルし、の両端にはダイ
オードD、とコンデンサC2の一端がそれぞれ接続され
、これ等の他端は入力端子T2に接続されている。
2の両端にコンデンサC1が接続され、スイフチSW、
とコイルし、との直列回路を介してマイクロプロセッサ
14の電源回路に接続され、コイルし、の両端にはダイ
オードD、とコンデンサC2の一端がそれぞれ接続され
、これ等の他端は入力端子T2に接続されている。
この電源電圧vcは制御回路15で検出され内蔵された
所定の基準値と比較されて比較信号が例えばアンドゲー
トに印加され、このアンドゲートの他端に印加されてい
る内蔵された発振器からの周波数の高い発振周波数を比
較信号でオン/オフ制御してこのアンドゲートの出力端
に得られるスイッチング信号によりスイッチSW1をオ
ン/オフ制御する。
所定の基準値と比較されて比較信号が例えばアンドゲー
トに印加され、このアンドゲートの他端に印加されてい
る内蔵された発振器からの周波数の高い発振周波数を比
較信号でオン/オフ制御してこのアンドゲートの出力端
に得られるスイッチング信号によりスイッチSW1をオ
ン/オフ制御する。
スイッチSW1が閉じられるとコイルL1に電流が注入
され、次にスイッチSW、が開かれると、この間はコイ
ルし、に蓄積されたエネルギがダイオードD1を介して
放出され電源電圧vcが作られる。
され、次にスイッチSW、が開かれると、この間はコイ
ルし、に蓄積されたエネルギがダイオードD1を介して
放出され電源電圧vcが作られる。
この場合の電源電圧Vcは制御回路15に内蔵されてい
る基準電圧を変更してスイッチSW1の開閉時間を変え
て任意に変えることができる。
る基準電圧を変更してスイッチSW1の開閉時間を変え
て任意に変えることができる。
く本発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、端子電圧7丁と統一電流Iしについては
、例えば12V≦V、≦45V、4mA≦工し≦20m
Aなどの動作範囲の仕様であるが、これを外れた場合で
も異常な動作をしないことが要求される。特に、VT
< 12 V、 I 1 <4 mAのように信号処理
回路としてのマイクロプロセッサ14に十分な電力を供
給できない場合にも異常動作を防止する必要がある。
、例えば12V≦V、≦45V、4mA≦工し≦20m
Aなどの動作範囲の仕様であるが、これを外れた場合で
も異常な動作をしないことが要求される。特に、VT
< 12 V、 I 1 <4 mAのように信号処理
回路としてのマイクロプロセッサ14に十分な電力を供
給できない場合にも異常動作を防止する必要がある。
演算増幅器などのアナログ回路のみで信号処理回路を構
成しているときにはこの様な異常時の出力をダウンさせ
るのは比較的容易であったが、マイクロプロセッサが信
号処理回路として使用されるときには初期化(リセット
)と警報が確実に実行されないと異常動作を起こす機会
が多くなり、安定性を欠くという問題がある。
成しているときにはこの様な異常時の出力をダウンさせ
るのは比較的容易であったが、マイクロプロセッサが信
号処理回路として使用されるときには初期化(リセット
)と警報が確実に実行されないと異常動作を起こす機会
が多くなり、安定性を欠くという問題がある。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、以上の課題を解決するために、負荷側がら2
線の伝送線を介して電源の供給を受けて?l!’I定す
べき物理量を電気信号に変換しこれをマイクロプロセッ
サにより信号処理をして伝送線を介して負荷に電流信号
として伝送する2線式計器において、伝送線の両端に発
生する端子電圧のレベルを変換して第1電圧を作るスイ
ッチングレギュレータと一端子電圧を安定化して第2電
圧を作る安定化電源回路と、この第2電圧によって動作
し端子電圧の投入・停止・低下と第1電圧の監視を実行
して初期化信号と警報信号とを出力する自己診断回路と
、第1電圧によって動作し初期化信号と警報信号により
制御されるマイクロプロセッサを含む信号処理手段とを
具備するようにしたものである。
線の伝送線を介して電源の供給を受けて?l!’I定す
べき物理量を電気信号に変換しこれをマイクロプロセッ
サにより信号処理をして伝送線を介して負荷に電流信号
として伝送する2線式計器において、伝送線の両端に発
生する端子電圧のレベルを変換して第1電圧を作るスイ
ッチングレギュレータと一端子電圧を安定化して第2電
圧を作る安定化電源回路と、この第2電圧によって動作
し端子電圧の投入・停止・低下と第1電圧の監視を実行
して初期化信号と警報信号とを出力する自己診断回路と
、第1電圧によって動作し初期化信号と警報信号により
制御されるマイクロプロセッサを含む信号処理手段とを
具備するようにしたものである。
く作 用〉
スイッチングレギュレータにより伝送線の両端に発生す
る端子電圧のレベルを変換して第1電圧を作ると共に安
定化電源回路により端子電圧を安定化して第2電圧を作
る。
る端子電圧のレベルを変換して第1電圧を作ると共に安
定化電源回路により端子電圧を安定化して第2電圧を作
る。
自己診断回路はこの第2電圧によって動作し端子電圧の
投入・停止・低下と第1電圧の監視を実行して初期化信
号と警報信号とを出力する。
投入・停止・低下と第1電圧の監視を実行して初期化信
号と警報信号とを出力する。
そして、マイクロプロセッサはこの第1電圧によって動
作され初期化信号と警報信号により制御されるようにし
て環境条件の異常を検出する。
作され初期化信号と警報信号により制御されるようにし
て環境条件の異常を検出する。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例について図を用いて説明する。第
1図は本発明の1実施例の構成を示すブロック図である
。なお、第8図と第9図に示す回路と同一の機能を有す
る要素には同一の符号を付して適宜にその説明を省略す
る。
1図は本発明の1実施例の構成を示すブロック図である
。なお、第8図と第9図に示す回路と同一の機能を有す
る要素には同一の符号を付して適宜にその説明を省略す
る。
16は2線式計器であり、この2線式計器16はスイッ
チングレギュレータ13、安定化電源回路17、自己診
断回路18、およびマイクロプロセッサを含む信号処理
回路19などにより構成されている。そして、信号電圧
Vsは入力端子T。
チングレギュレータ13、安定化電源回路17、自己診
断回路18、およびマイクロプロセッサを含む信号処理
回路19などにより構成されている。そして、信号電圧
Vsは入力端子T。
とT2にそれぞれ接続された伝送線1+ −12に直列
に接続された抵抗R1の両端で検出されて信号処理図#
r19に出力され、ここで信号処理がなされて出力端子
T0に出力される。
に接続された抵抗R1の両端で検出されて信号処理図#
r19に出力され、ここで信号処理がなされて出力端子
T0に出力される。
スイッチングレギュレータ13は端子電圧vTが入力さ
れ、これをレベル変換して信号処理回路1つに第1電圧
として回路電圧Vcを出力するが、端子電圧VTの入力
に対して回路電圧Vcの立上りが遅くしかも負荷電流も
大きいので、回路電圧■cが安定になるのは安定化電源
回路17より一般に後になる。
れ、これをレベル変換して信号処理回路1つに第1電圧
として回路電圧Vcを出力するが、端子電圧VTの入力
に対して回路電圧Vcの立上りが遅くしかも負荷電流も
大きいので、回路電圧■cが安定になるのは安定化電源
回路17より一般に後になる。
安定化電源回路17は端子電圧■Tが入力され、その出
力端に第2電圧として定電圧■kを出力する。この安定
化電源回路17は、トランジスタQ1、抵抗R2、ツェ
ナダイオードD2などで構成されている。そして、端子
電圧vTが抵抗R2とツェナダイオードD2との直列回
路に印加されてツェナダイオードD2の両端に発生した
ツェナー電圧を基準として動作し対応する定電圧vKを
出力端に出力するが、この安定化電源回路17は端子電
圧V丁が回路が動作出来る電圧まで上がると直ちに動作
して定電圧■にを自己診断回路18に出力することがで
きる。
力端に第2電圧として定電圧■kを出力する。この安定
化電源回路17は、トランジスタQ1、抵抗R2、ツェ
ナダイオードD2などで構成されている。そして、端子
電圧vTが抵抗R2とツェナダイオードD2との直列回
路に印加されてツェナダイオードD2の両端に発生した
ツェナー電圧を基準として動作し対応する定電圧vKを
出力端に出力するが、この安定化電源回路17は端子電
圧V丁が回路が動作出来る電圧まで上がると直ちに動作
して定電圧■にを自己診断回路18に出力することがで
きる。
なお、第1図では安定化電源回路17としてトランジス
タを用いる構成として説明したが、このトランジスタQ
1は必ずしも必要ではなく、抵抗R2とツェナダイオー
ドD2の直列回路としてこのツェナダイオードD2の両
端の電圧を定電圧Vkとする構成としても良い。
タを用いる構成として説明したが、このトランジスタQ
1は必ずしも必要ではなく、抵抗R2とツェナダイオー
ドD2の直列回路としてこのツェナダイオードD2の両
端の電圧を定電圧Vkとする構成としても良い。
自己診断回路18は、抵抗R3、R4、R5、R6、コ
ンデンサC3、ヒステリシスを持つインバータQ2、R
/SフリップフロップFF1、比較器Q3、基準電圧源
E1などで構成されるリセット信号発生回路20と、抵
抗R7、R8、基準電圧源E2、比較器Q4などで構成
される異常検知回路21などで構成されている。
ンデンサC3、ヒステリシスを持つインバータQ2、R
/SフリップフロップFF1、比較器Q3、基準電圧源
E1などで構成されるリセット信号発生回路20と、抵
抗R7、R8、基準電圧源E2、比較器Q4などで構成
される異常検知回路21などで構成されている。
まず、リセット信号発生回路20について説明する。
定電圧vKを抵抗R3とR4で分圧した分圧電圧がイン
バータQ2の入力端に印加される。インバータQ2の出
力端はR/Sフリヅプフロッ1FF1のセット端子Sに
接続されている。このリセット端子Rは、スイッチング
レギュレータ13の出力である回路電圧Vcを抵抗R5
とR6で分圧された分圧電圧が非反転入力@(+)に印
加され反転入力端(−)には基準電圧E1が印加された
比較器Q3の出力端が接続されている。そして、R/S
フリップフロップFFIの出力端Qからリセット信号R
3が信号処理回路19に出力されている。
バータQ2の入力端に印加される。インバータQ2の出
力端はR/Sフリヅプフロッ1FF1のセット端子Sに
接続されている。このリセット端子Rは、スイッチング
レギュレータ13の出力である回路電圧Vcを抵抗R5
とR6で分圧された分圧電圧が非反転入力@(+)に印
加され反転入力端(−)には基準電圧E1が印加された
比較器Q3の出力端が接続されている。そして、R/S
フリップフロップFFIの出力端Qからリセット信号R
3が信号処理回路19に出力されている。
以上の構成で、電源が投入されるとインバータQ2を介
してR/SフリップフロップFF1がセットされる。
してR/SフリップフロップFF1がセットされる。
一方、回路電圧■cは端子電圧vTが立ち上がっても暫
くの間は正規の電圧とはならず、このためR/Sフリッ
プフロッ1FFIのリセット端子Rはローレベルに保持
されその出力端Qからマイクロプロセッサを含む信号処
理回路19にリセット信号(初期化信号)R8を与え続
けている。しかし、回路電圧VCがある値、例えば信号
処理図B19が動作する最低電圧に対応する基準電圧E
1を越えると比較器Q3の出力がハイレベルに反転しR
/SフリップフロップFFIのリセット端子Rをハイレ
ベルにしてその出力端Qに出ていたリセット信号R5を
解除する。この回路電圧VCの最低の値としては例えば
4.75Vなどが選択される。以上のようにしてマイク
ロプロセッサは確実に初期化される。
くの間は正規の電圧とはならず、このためR/Sフリッ
プフロッ1FFIのリセット端子Rはローレベルに保持
されその出力端Qからマイクロプロセッサを含む信号処
理回路19にリセット信号(初期化信号)R8を与え続
けている。しかし、回路電圧VCがある値、例えば信号
処理図B19が動作する最低電圧に対応する基準電圧E
1を越えると比較器Q3の出力がハイレベルに反転しR
/SフリップフロップFFIのリセット端子Rをハイレ
ベルにしてその出力端Qに出ていたリセット信号R5を
解除する。この回路電圧VCの最低の値としては例えば
4.75Vなどが選択される。以上のようにしてマイク
ロプロセッサは確実に初期化される。
次に、異常検知回路21について説明する。通常、スイ
ッチングレギュレータ13などにはコンデンサが含まれ
ているので外部電源が低下しても直ぐに回路が死ぬこと
はない。
ッチングレギュレータ13などにはコンデンサが含まれ
ているので外部電源が低下しても直ぐに回路が死ぬこと
はない。
そこで、この異常検知回路21が外部電源としての直流
電源12の電圧の異常低下を早期に検知して警報信号A
Lを信号処理回路1つに出力する。
電源12の電圧の異常低下を早期に検知して警報信号A
Lを信号処理回路1つに出力する。
この異常低下を検知する値としては、例えば仕様最低電
圧などが選定され、これは基準電圧E2で設定される。
圧などが選定され、これは基準電圧E2で設定される。
信号処理回路19はこの警報信号ALを検知すると重要
なパラメータの退避、或いは動作の固定などを行い異常
動作を防止する。
なパラメータの退避、或いは動作の固定などを行い異常
動作を防止する。
第2図はリセット信号発生回路の第2の実施例を示す回
路図である。
路図である。
これは、回路電圧Vcが、例えば4.75V以下なら電
源投入直後と想定される場合に、回路電圧■cの検知が
電源投入を兼ねるように構成したものである。
源投入直後と想定される場合に、回路電圧■cの検知が
電源投入を兼ねるように構成したものである。
比較器Q4の出力をインバータQ5を介してリセット信
号R3を取り出す。なお、比較器Q4にはヒステリシス
を持たせるために抵抗R9で正帰還がかけられている。
号R3を取り出す。なお、比較器Q4にはヒステリシス
を持たせるために抵抗R9で正帰還がかけられている。
第3図はリセット信号発生回路の第2の実施例を示す回
路図である。
路図である。
この実施例はマイクロプロセッサなどは回路電圧Vcが
4.75V以上になっても一定時間以上はリセットをか
け続ける必要がある。この様な場合に遅延回路によりリ
セット時間を長くするように構成したものである。
4.75V以上になっても一定時間以上はリセットをか
け続ける必要がある。この様な場合に遅延回路によりリ
セット時間を長くするように構成したものである。
オア回路Q6の入力の一端にはリセット信号R8が、そ
の他端には遅延回路りして所定時間τだけ遅延された遅
延信号ΔR3がそれぞれ入力され、オア回路Q6でこれ
等の論理和か演算されてこの出力端に得られたリセット
信号R3−により信号処理回路1つをリセットする。
の他端には遅延回路りして所定時間τだけ遅延された遅
延信号ΔR3がそれぞれ入力され、オア回路Q6でこれ
等の論理和か演算されてこの出力端に得られたリセット
信号R3−により信号処理回路1つをリセットする。
この場合のタイミング図を第4図に示す。(イ)に示す
リセット信号R3に対して(ロ)に示す遅延時間τだけ
遅延された遅延信号ΔR3により(ハ)に示すようにリ
セット信号R3−のパルス幅が拡大されている。
リセット信号R3に対して(ロ)に示す遅延時間τだけ
遅延された遅延信号ΔR3により(ハ)に示すようにリ
セット信号R3−のパルス幅が拡大されている。
第5図は第3図に示す遅延回路DLの第2の実施例を示
す回路図である。
す回路図である。
この場合は、インバータQ7、抵抗RIO、コンデンサ
C4、ヒステリシスを持つインバータQ8により遅延回
路を構成している。
C4、ヒステリシスを持つインバータQ8により遅延回
路を構成している。
第6図はリセット信号発生回路の第3の実施例を示す回
路図である。
路図である。
この場合は、R/SフリップフロップFF2.2n+1
カウンタCTを用いて構成した場合を示している。
カウンタCTを用いて構成した場合を示している。
リセット信号R3はR/SフリッグフロッグF■パ2の
セット端子Sに入力されると共にカウンタCTのリセッ
ト#!Rに入力される。一方、カウンタCTのクロック
f@CLにはタロツク信号CLKが入力され、その計数
結果は出力端QπからR/SフリップフロップFF2の
リセット端子Rに出力され、その出力端Qから遅延され
たリセット信すjjS−が出力される。
セット端子Sに入力されると共にカウンタCTのリセッ
ト#!Rに入力される。一方、カウンタCTのクロック
f@CLにはタロツク信号CLKが入力され、その計数
結果は出力端QπからR/SフリップフロップFF2の
リセット端子Rに出力され、その出力端Qから遅延され
たリセット信すjjS−が出力される。
リセット信号R3かローレベルになってからタロツク信
号CLKを2n数えて立ち上がり、その出力をR/Sフ
リップフロップFF2のリセット端子Rに印加する。こ
れによりその出力端Qがら出される反転されたリセット
信号R3−により信号処理回路19のリセットが解除さ
れる。
号CLKを2n数えて立ち上がり、その出力をR/Sフ
リップフロップFF2のリセット端子Rに印加する。こ
れによりその出力端Qがら出される反転されたリセット
信号R3−により信号処理回路19のリセットが解除さ
れる。
第7図は異常検知回路の他の実施例を示す回路図である
。
。
この実施例は仕様より遥かに低い電圧を下回ったときに
警報信号としてタウン信号DWNをも出力できるように
構成したものである。
警報信号としてタウン信号DWNをも出力できるように
構成したものである。
端子電圧vTを抵抗R8、R11、R12で分圧し、抵
抗R8とR11との接続点の電圧を電圧E2が印加され
た比較器Q9の反転入力端(−)に印加して、その出力
端から信号処理回路19にタウン信号DWNを出力する
。
抗R8とR11との接続点の電圧を電圧E2が印加され
た比較器Q9の反転入力端(−)に印加して、その出力
端から信号処理回路19にタウン信号DWNを出力する
。
また、異常信号の検知としては第1図に示すスイッチン
グレギュレータ13のスイッチSW、をオンにするデユ
ーティが規定以上になったときには負荷電流が入力電流
に比べて多くなっているので、これを検出して警報信号
としても良い。
グレギュレータ13のスイッチSW、をオンにするデユ
ーティが規定以上になったときには負荷電流が入力電流
に比べて多くなっているので、これを検出して警報信号
としても良い。
〈発明の効果〉
以上、実施例と共に具体的に説明したように本発明によ
れば、自己診断回路はマイクロプロセッサより早く立ち
上がる第2電圧で動作するので、電源投入のときに確実
に初期化をすることができ、また外部電源の低下・停電
を検出しているのでマイクロプロセッサ側で異常動作を
防止する対策が容易に行うことができる。さらに、第2
電圧は簡単な安定化電源で構成するので電力利用率が低
いか、これを利用するのは自己診断回路だけであり、信
号処理回路はスイッチングレギレータの第1電圧を使う
ので全体として電力の有効利用が可能となり、2線式計
器で重要な回路の低電力化を図ることができる。
れば、自己診断回路はマイクロプロセッサより早く立ち
上がる第2電圧で動作するので、電源投入のときに確実
に初期化をすることができ、また外部電源の低下・停電
を検出しているのでマイクロプロセッサ側で異常動作を
防止する対策が容易に行うことができる。さらに、第2
電圧は簡単な安定化電源で構成するので電力利用率が低
いか、これを利用するのは自己診断回路だけであり、信
号処理回路はスイッチングレギレータの第1電圧を使う
ので全体として電力の有効利用が可能となり、2線式計
器で重要な回路の低電力化を図ることができる。
第1図は本発明の1実施例の構成を示すブロック図、第
2図はリセット信号発生回路の第2の実施例を示す回路
図、第3図はリセット信号発生回路の第2の実施例を示
す回路図、第4図は第3図に示す回路の動作を説明する
タイミング図、第5図は第3図に示す遅延回路の第2の
実施例を示す回路図、第6図はリセット信号発生回路の
第3の実施例を示す回路図、第7図は異常検知回路の他
の実施例を示す回路図、第8図は従来の2線式計器の構
成の概要を示す構成図、第9図は第8図に示す電源回路
の具体的な構成の1例を示すブロック図である。 10.16・・・2線式計器、11・・・負荷、12・
・・直流電源、13・・・スイッチングレギュレータ、
14・・・マイクロプロセッサ、17・・・安定化電源
回路、18・・・自己診断回路、19・・・信号処理回
路、20・・・リセット信号発生回路、21・・・異常
検知回路。
2図はリセット信号発生回路の第2の実施例を示す回路
図、第3図はリセット信号発生回路の第2の実施例を示
す回路図、第4図は第3図に示す回路の動作を説明する
タイミング図、第5図は第3図に示す遅延回路の第2の
実施例を示す回路図、第6図はリセット信号発生回路の
第3の実施例を示す回路図、第7図は異常検知回路の他
の実施例を示す回路図、第8図は従来の2線式計器の構
成の概要を示す構成図、第9図は第8図に示す電源回路
の具体的な構成の1例を示すブロック図である。 10.16・・・2線式計器、11・・・負荷、12・
・・直流電源、13・・・スイッチングレギュレータ、
14・・・マイクロプロセッサ、17・・・安定化電源
回路、18・・・自己診断回路、19・・・信号処理回
路、20・・・リセット信号発生回路、21・・・異常
検知回路。
Claims (1)
- 負荷側から2線の伝送線を介して電源の供給を受けて測
定すべき物理量を電気信号に変換しこれをマイクロプロ
セッサにより信号処理をして前記伝送線を介して前記負
荷に電流信号として伝送する2線式計器において、前記
伝送線の両端に発生する端子電圧のレベルを変換して第
1電圧を作るスイッチングレギュレータと、前記端子電
圧を安定化して第2電圧を作る安定化電源回路と、この
第2電圧によって動作し前記端子電圧の投入・停止・低
下と前記第1電圧の監視を実行して初期化信号と警報信
号とを出力する自己診断回路と、前記第1電圧によって
動作し前記初期化信号と前記警報信号により制御される
前記マイクロプロセッサを含む信号処理手段とを具備す
ることを特徴とする2線式計器。
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