JPH03212803A - 直流消去回路 - Google Patents
直流消去回路Info
- Publication number
- JPH03212803A JPH03212803A JP704790A JP704790A JPH03212803A JP H03212803 A JPH03212803 A JP H03212803A JP 704790 A JP704790 A JP 704790A JP 704790 A JP704790 A JP 704790A JP H03212803 A JPH03212803 A JP H03212803A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- coil
- circuit
- switch
- erasing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録媒体を用いた記録装置において、記録
済トラックを消去する回路、特に消去磁気ヘッドのコイ
ルを複数のスイッチおよび抵抗を介して直流電源に接続
することによって方向が交互に反転し、大きさが徐々に
小さくなる電流を流すようにした直流消去回路に関する
ものである。
済トラックを消去する回路、特に消去磁気ヘッドのコイ
ルを複数のスイッチおよび抵抗を介して直流電源に接続
することによって方向が交互に反転し、大きさが徐々に
小さくなる電流を流すようにした直流消去回路に関する
ものである。
例えば、NTSC方式のカラービデオ信号や、ビデオカ
メラやフロッピーディスクカメラから出力されるカラー
ビデオ信号を記録、再生するに当たっては、輝度信号と
、色差信号とに分離した後、FM変調して磁気テープや
磁気ディスクなどの記録媒体に記録し、この記録媒体か
ら読み取った変調信号をFM復調して輝度信号と線順次
に現れる色差信号とを再生し、色差信号を色信号に変換
して、輝度信号と色信号とを再生するようにしている。
メラやフロッピーディスクカメラから出力されるカラー
ビデオ信号を記録、再生するに当たっては、輝度信号と
、色差信号とに分離した後、FM変調して磁気テープや
磁気ディスクなどの記録媒体に記録し、この記録媒体か
ら読み取った変調信号をFM復調して輝度信号と線順次
に現れる色差信号とを再生し、色差信号を色信号に変換
して、輝度信号と色信号とを再生するようにしている。
このような、フロッピーディスクを用いた記録再生装置
は構成を簡単とし安価とするのが望ましい。
は構成を簡単とし安価とするのが望ましい。
したがって、フロッピーディスクの記録済トラックを消
去する消去回路も構成が簡単なものが望ましい。そのた
め、直流電源を用いた直流消去回路を用いることが提案
されている。
去する消去回路も構成が簡単なものが望ましい。そのた
め、直流電源を用いた直流消去回路を用いることが提案
されている。
第6図は従来の直流消去回路の一例の構成を示すもので
ある。消去磁気ヘッド1のコイル2の一端をスイッチ3
を経て第1の直流電源4の正端子に接続し、この第1の
直流電源の負端子は接地する。この直流電源4の出力電
圧は、例えば5vとする。コイル2の他端は直列接続し
たスイッチ5および抵抗6と、直列接続したスイッチ7
および抵抗8との並列回路を介して第2の直流電源9の
正端子に接続し、この第2の直流電源の負端子は接地す
る。さらに、コイル2の他端は、直列接続したスイッチ
10および抵抗11と、直列接続したスイッチI2およ
び抵抗13との並列回路を介して接地する。
ある。消去磁気ヘッド1のコイル2の一端をスイッチ3
を経て第1の直流電源4の正端子に接続し、この第1の
直流電源の負端子は接地する。この直流電源4の出力電
圧は、例えば5vとする。コイル2の他端は直列接続し
たスイッチ5および抵抗6と、直列接続したスイッチ7
および抵抗8との並列回路を介して第2の直流電源9の
正端子に接続し、この第2の直流電源の負端子は接地す
る。さらに、コイル2の他端は、直列接続したスイッチ
10および抵抗11と、直列接続したスイッチI2およ
び抵抗13との並列回路を介して接地する。
第7図は、第6図に示した従来の直流消去回路のスイッ
チの動作タイミングおよび消去ヘッドのコイルを流れる
電流を示すものである。スイッチ3は消去動作期間中常
時オンとしておき、先ずスイッチ5を2Tの期間に亘っ
てオンとすると、第2直流電源9から抵抗6およびスイ
ッチ5を経てコイル2に、第6図の左から右に電流が流
れる。次に、スイッチ5をオフとするとともにスイッチ
10を期間Tに亘ってオンとすると、第1の直流電源4
からコイル2、スイッチ10および抵抗11を介して電
流が流れる。すなわち、コイル2には右から左に向けて
電流が流れることになる。次に、スイッチlOをオフと
し、スイッチ7を期間Tに亘ってオンとすることによっ
て第2の直流電源9から抵抗8およびスイッチ7を経て
コイル2に左から右に電流が流れる。さらに、スイッチ
7をオフとするとともにスイッチ12を期間Tに亘って
オンとすることにより第1の直流電源4からコイル2、
スイッチ12および抵抗13を経て電流を流す。この電
流はコイル2を右から左に流れるものである。
チの動作タイミングおよび消去ヘッドのコイルを流れる
電流を示すものである。スイッチ3は消去動作期間中常
時オンとしておき、先ずスイッチ5を2Tの期間に亘っ
てオンとすると、第2直流電源9から抵抗6およびスイ
ッチ5を経てコイル2に、第6図の左から右に電流が流
れる。次に、スイッチ5をオフとするとともにスイッチ
10を期間Tに亘ってオンとすると、第1の直流電源4
からコイル2、スイッチ10および抵抗11を介して電
流が流れる。すなわち、コイル2には右から左に向けて
電流が流れることになる。次に、スイッチlOをオフと
し、スイッチ7を期間Tに亘ってオンとすることによっ
て第2の直流電源9から抵抗8およびスイッチ7を経て
コイル2に左から右に電流が流れる。さらに、スイッチ
7をオフとするとともにスイッチ12を期間Tに亘って
オンとすることにより第1の直流電源4からコイル2、
スイッチ12および抵抗13を経て電流を流す。この電
流はコイル2を右から左に流れるものである。
このようにして、スイッチ5.10. 7.12を順次
にオンとすることによって、消去ヘッドIのコイル2に
交互に方向が反転する電流を流すことができる。この場
合、コイル2を流れる電流の大きさは徐々に小さくなる
ように直流電源4.9の出力電圧値および抵抗6. 8
.11.13の抵抗値を設定する。また、コイル2を流
れる電流の極性を反転する期間工は記録信号の周波数帯
域外の高周波数で極性反転が行われるように短くする必
要があり、例えば0.5ミリ秒とすることができる。
にオンとすることによって、消去ヘッドIのコイル2に
交互に方向が反転する電流を流すことができる。この場
合、コイル2を流れる電流の大きさは徐々に小さくなる
ように直流電源4.9の出力電圧値および抵抗6. 8
.11.13の抵抗値を設定する。また、コイル2を流
れる電流の極性を反転する期間工は記録信号の周波数帯
域外の高周波数で極性反転が行われるように短くする必
要があり、例えば0.5ミリ秒とすることができる。
上述した従来の直流消去回路においては、電源として第
1および第2の直流電源4および9が必要となり、構成
が面倒となる欠点がある。一般に電源の出力電圧は温度
変動などによって変動するため、消去ヘッドlのコイル
2を流れる電流も変動することになる。このようにコイ
ル2を流れる電流が変動すると、消去磁界の大きさも変
動し、十分な消去率が得られず、次に同一のトラックに
記録される信号に悪影響を及ぼす欠点がある。特に、上
述したフロッピーディスクを用いた静止画像の記録にお
いては再生画像の品質が劣化する欠点がある。このよう
な消去不良をさらに解析したところ、特に消去ヘッドの
コイルを流れる電流の値の比が変動するときに大きな消
去不良が発生することが確認された。
1および第2の直流電源4および9が必要となり、構成
が面倒となる欠点がある。一般に電源の出力電圧は温度
変動などによって変動するため、消去ヘッドlのコイル
2を流れる電流も変動することになる。このようにコイ
ル2を流れる電流が変動すると、消去磁界の大きさも変
動し、十分な消去率が得られず、次に同一のトラックに
記録される信号に悪影響を及ぼす欠点がある。特に、上
述したフロッピーディスクを用いた静止画像の記録にお
いては再生画像の品質が劣化する欠点がある。このよう
な消去不良をさらに解析したところ、特に消去ヘッドの
コイルを流れる電流の値の比が変動するときに大きな消
去不良が発生することが確認された。
本発明の目的は、上述した欠点を除去し、直流電源の必
要個数を1個とするとともにこの直流電源の出力電圧の
変動にも拘らず、高い消去率を以て消去を行うことがで
きるようにした直流消去回路を提供しようとするもので
ある。
要個数を1個とするとともにこの直流電源の出力電圧の
変動にも拘らず、高い消去率を以て消去を行うことがで
きるようにした直流消去回路を提供しようとするもので
ある。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明の直流
消去回路は、消去磁気ヘッドのコイルを1個の直流電源
に複数のスイッチおよび抵抗を介して接続して消去磁気
ヘッドのコイルに方向が交互に反転し、大きさが徐々に
小さくなる電流を流して記録済トラックを消去するよう
に構成したことを特徴とするものである。
消去回路は、消去磁気ヘッドのコイルを1個の直流電源
に複数のスイッチおよび抵抗を介して接続して消去磁気
ヘッドのコイルに方向が交互に反転し、大きさが徐々に
小さくなる電流を流して記録済トラックを消去するよう
に構成したことを特徴とするものである。
このような、本発明による直流消去回路によれば、1個
の直流電源を用いるものであるから、構成は簡単になる
とともに、たとえ直流電源の出力電圧が変動しても徐々
に小さくなる電流の振幅は対応して変化し、したがって
その振幅の比は変化しないので高い消去率を得ることが
できる。
の直流電源を用いるものであるから、構成は簡単になる
とともに、たとえ直流電源の出力電圧が変動しても徐々
に小さくなる電流の振幅は対応して変化し、したがって
その振幅の比は変化しないので高い消去率を得ることが
できる。
第1図は本発明による直流消去回路を適用したカラービ
デオ信号の記録再生装置の一実施例の全体の構成を示す
ブロック図であり、本例では記録媒体として電子スチー
ルカメラに用いられているフロッピーディスクを用いる
ものである。本例では種々のカラービデオ信号を処理で
きるように3種類の入力端子部12.12および13を
設ける◇第1の入力端子部IIには、輝度信号と色信号
とが分離された、いわゆるS入力を受けるように端子を
設け、第2の入力端子部12には、VTRその他のビデ
オ信号源から供給される輝度信号と3原色の色信号を受
ける端子を設け、第3の入力端子部13には、NTSC
方式による複合カラーテレビジョン信号を受ける端子を
設ける。何れかの入力端子部に供給されるカラービデオ
信号を入力回路14に設けた手動スイッチによって選択
し、この選択されたビデオ信号から輝度信号Yと、線順
次に現れる色差信号、すなわちR−Y信号およびB−Y
信号とを生成する。これらの輝度信号および色差信号は
FM変調回路15に供給する。このFM変調回路15に
おいて輝度信号および色差信号を周波数変調した後、混
合器16に供給する。ここでシステムコントローラ17
から供給される記録すべきビデオ信号の駒に関する情報
をDPSK変調回路(Differential Ph
ase ShiftKeying)18によって変調し
て得られる制御情報信号を合成して周波数多重された信
号を生成する。
デオ信号の記録再生装置の一実施例の全体の構成を示す
ブロック図であり、本例では記録媒体として電子スチー
ルカメラに用いられているフロッピーディスクを用いる
ものである。本例では種々のカラービデオ信号を処理で
きるように3種類の入力端子部12.12および13を
設ける◇第1の入力端子部IIには、輝度信号と色信号
とが分離された、いわゆるS入力を受けるように端子を
設け、第2の入力端子部12には、VTRその他のビデ
オ信号源から供給される輝度信号と3原色の色信号を受
ける端子を設け、第3の入力端子部13には、NTSC
方式による複合カラーテレビジョン信号を受ける端子を
設ける。何れかの入力端子部に供給されるカラービデオ
信号を入力回路14に設けた手動スイッチによって選択
し、この選択されたビデオ信号から輝度信号Yと、線順
次に現れる色差信号、すなわちR−Y信号およびB−Y
信号とを生成する。これらの輝度信号および色差信号は
FM変調回路15に供給する。このFM変調回路15に
おいて輝度信号および色差信号を周波数変調した後、混
合器16に供給する。ここでシステムコントローラ17
から供給される記録すべきビデオ信号の駒に関する情報
をDPSK変調回路(Differential Ph
ase ShiftKeying)18によって変調し
て得られる制御情報信号を合成して周波数多重された信
号を生成する。
この駒に関する情報としては、例えばフィールド記録ま
たはフレーム記録の識別コード、記録すべきトラック番
号、年月日の情報等がある。この混合器16の出力信号
を記録回路19で所定のレベルまで増幅するとともに所
定の処理を施した後、システムコントローラ17によっ
て制御される記録・再生切換えスイッチ20を介して磁
気ヘッド21に供給して磁気記録媒体、すなわちフロッ
ピーディスク22の所定のトラックに記録する。この記
録を行う直前に当該トラックを消去磁気ヘッド71によ
って消去する。この消去へラド71は本発明の直流消去
回路72に接続する。この直流消去回路72はシステム
コントローラ17によって駆動制御する。上述したよう
に、混合器16において、輝度信号Yおよび色差信号R
−YまたはB−Yと情報信号とを混合しているので、こ
れらは同一トラック上に周波数多重の関係を以て記録さ
れることになる。磁気ヘッド22および消去ヘッド71
は、システムコントローラ17に接続されたヘッドアク
セス機構23によってフロッピーディスク22の所定の
トラックにアクセスされる。また、フロッピーディスク
22はシステムコントローラ17に接続されたスピンド
ルモータ駆動回路24によって駆動制御されるスピンド
ルモータ25によって、例えば3600RPMの速度で
回転駆動される。このようにしてビデオ信号の1駒をフ
ロッピーディスク22の所定のトラックに記録すること
ができる。この場合、フィールド記録では、1トラツク
に1フイールドの画像信号が記録され、フレーム記録で
は2トラツクを使用してlフレームの画像信号が記録さ
れることになる。
たはフレーム記録の識別コード、記録すべきトラック番
号、年月日の情報等がある。この混合器16の出力信号
を記録回路19で所定のレベルまで増幅するとともに所
定の処理を施した後、システムコントローラ17によっ
て制御される記録・再生切換えスイッチ20を介して磁
気ヘッド21に供給して磁気記録媒体、すなわちフロッ
ピーディスク22の所定のトラックに記録する。この記
録を行う直前に当該トラックを消去磁気ヘッド71によ
って消去する。この消去へラド71は本発明の直流消去
回路72に接続する。この直流消去回路72はシステム
コントローラ17によって駆動制御する。上述したよう
に、混合器16において、輝度信号Yおよび色差信号R
−YまたはB−Yと情報信号とを混合しているので、こ
れらは同一トラック上に周波数多重の関係を以て記録さ
れることになる。磁気ヘッド22および消去ヘッド71
は、システムコントローラ17に接続されたヘッドアク
セス機構23によってフロッピーディスク22の所定の
トラックにアクセスされる。また、フロッピーディスク
22はシステムコントローラ17に接続されたスピンド
ルモータ駆動回路24によって駆動制御されるスピンド
ルモータ25によって、例えば3600RPMの速度で
回転駆動される。このようにしてビデオ信号の1駒をフ
ロッピーディスク22の所定のトラックに記録すること
ができる。この場合、フィールド記録では、1トラツク
に1フイールドの画像信号が記録され、フレーム記録で
は2トラツクを使用してlフレームの画像信号が記録さ
れることになる。
上述した説明では、入力されるカラービデオ信号は予め
輝度信号Yと色信号Cとに分離されているものとしたが
、入力端子部13に供給されるNTSC方式の複合カラ
ーテレビジョン信号では、輝度信号と色信号とは分離さ
れていないので、これらを分離する必要がある。このた
めに、入力回路14には、システムコントローラ17に
よって動作制御されるY/C分離回路が設けられている
。
輝度信号Yと色信号Cとに分離されているものとしたが
、入力端子部13に供給されるNTSC方式の複合カラ
ーテレビジョン信号では、輝度信号と色信号とは分離さ
れていないので、これらを分離する必要がある。このた
めに、入力回路14には、システムコントローラ17に
よって動作制御されるY/C分離回路が設けられている
。
再生に当たっては、操作部40における使用者の操作に
応答するシステムコントローラ17によって記録・再生
切換えスイッチ20を再生側Pに切換える。また、フロ
ッピーディスク22をスピンドルモータ25によって回
転駆動するとともにヘットアクセス機構23によって磁
気ヘッド21を所定のトラックにアクセスする。磁気ヘ
ッド21によって読み取られた周波数多重された信号、
すなわち輝度信号Y、線順次に現れる色差信号R−Yま
たはB−Yと、制御情報信号、すなわちDPSKデータ
をスイッチ20を介して再生回路41に供給する。この
再生回路41においては、再生信号のエンベロープをデ
ィジタル変換し、このようにして得られる信号をシステ
ムコントローラ17に供給して、記録の有無を検出でき
るように構成する。すなわち、このエンベロープ信号が
ない場合には、当該トラックには信号が記録されていな
いと判断することができる。
応答するシステムコントローラ17によって記録・再生
切換えスイッチ20を再生側Pに切換える。また、フロ
ッピーディスク22をスピンドルモータ25によって回
転駆動するとともにヘットアクセス機構23によって磁
気ヘッド21を所定のトラックにアクセスする。磁気ヘ
ッド21によって読み取られた周波数多重された信号、
すなわち輝度信号Y、線順次に現れる色差信号R−Yま
たはB−Yと、制御情報信号、すなわちDPSKデータ
をスイッチ20を介して再生回路41に供給する。この
再生回路41においては、再生信号のエンベロープをデ
ィジタル変換し、このようにして得られる信号をシステ
ムコントローラ17に供給して、記録の有無を検出でき
るように構成する。すなわち、このエンベロープ信号が
ない場合には、当該トラックには信号が記録されていな
いと判断することができる。
他方、エンベロープが存在する場合には、再生信号をF
M復調回路42およびDPSK復調回路43に供給する
。FM復調回路42においては、再生RF信号を復調し
て輝度信号YおよびR−Y信号またはB−Y信号を得て
、これらの輝度信号および色差信号は出力信号処理回路
44の入力端子45および46に供給する。
M復調回路42およびDPSK復調回路43に供給する
。FM復調回路42においては、再生RF信号を復調し
て輝度信号YおよびR−Y信号またはB−Y信号を得て
、これらの輝度信号および色差信号は出力信号処理回路
44の入力端子45および46に供給する。
DPSK復調回路43では、再生RF信号中、周波数1
3L+(f、は水平走査周波数)のキャリアに対してD
PSK変調が成されている制御情報データを復調し、こ
の復調した制御データ信号はシステムコントローラ17
に供給する。この制御データにはフィールド記録・フレ
ーム記録の識別コードが含まれており、システムコント
ローラ17はこの識別コードに対応して関連回路を制御
する。このようなりPSK変調方式による制御情報デー
タの記録再生については、例えば特開昭62−2198
53号公報に開示されている。
3L+(f、は水平走査周波数)のキャリアに対してD
PSK変調が成されている制御情報データを復調し、こ
の復調した制御データ信号はシステムコントローラ17
に供給する。この制御データにはフィールド記録・フレ
ーム記録の識別コードが含まれており、システムコント
ローラ17はこの識別コードに対応して関連回路を制御
する。このようなりPSK変調方式による制御情報デー
タの記録再生については、例えば特開昭62−2198
53号公報に開示されている。
第2図は出力信号処理回路44の詳細な構成を示すもの
である。FM復調回路42から出力信号処理回路44の
入力端子45に供給される輝度信号YをA/D変換器5
0でディジタル信号に変換した後、輝度信号用信号補償
回路51に供給し、ドロップアウト補償、スキュー補正
などの信号補償を施す。本例におけるスキュー補正は、
フィールド画像信号によって画像を形成するとき、順次
のフィールドにおいて画面走査の起点が交互に1/2水
平走査周期(1/2H)だけずれることに適合すべく当
該画像信号の順次のフィールドの切替わり目に対応して
1フィールド置きに1/2Hの遅延を与える処理を行う
ものである。
である。FM復調回路42から出力信号処理回路44の
入力端子45に供給される輝度信号YをA/D変換器5
0でディジタル信号に変換した後、輝度信号用信号補償
回路51に供給し、ドロップアウト補償、スキュー補正
などの信号補償を施す。本例におけるスキュー補正は、
フィールド画像信号によって画像を形成するとき、順次
のフィールドにおいて画面走査の起点が交互に1/2水
平走査周期(1/2H)だけずれることに適合すべく当
該画像信号の順次のフィールドの切替わり目に対応して
1フィールド置きに1/2Hの遅延を与える処理を行う
ものである。
このようにして信号補償を施した輝度信号をデータ変換
回路52を経てフィールドメモリ53に記憶するように
する。このフィールドメモリ53の出力は、一画面に一
つの駒を映出するノーマルモードと、一画面に複数の駒
を縮小して映出するマルチモードとの切換えを行うノー
マル・マルチ切換えスイッチ54のマルチ側接点に供給
する。このスイッチ54のノーマル側接点には信号補償
回路5Iの出力信号を直接供給する。ノーマル・マルチ
切換えスイッチ54の出力信号はD/A変換器55に供
給してアナログ輝度信号Yを生成し、これを出力端子5
6に出力する。
回路52を経てフィールドメモリ53に記憶するように
する。このフィールドメモリ53の出力は、一画面に一
つの駒を映出するノーマルモードと、一画面に複数の駒
を縮小して映出するマルチモードとの切換えを行うノー
マル・マルチ切換えスイッチ54のマルチ側接点に供給
する。このスイッチ54のノーマル側接点には信号補償
回路5Iの出力信号を直接供給する。ノーマル・マルチ
切換えスイッチ54の出力信号はD/A変換器55に供
給してアナログ輝度信号Yを生成し、これを出力端子5
6に出力する。
一方、出力信号処理回路44の入力端子46から出力さ
れる色差信号、R−Y信号またはB−Y信号は、A/D
変換器57においてディジタル信号に変換した後、色信
号の信号補償回路58に供給し、ドロップアウト補償、
スキュー補正などの処理を施した後、データ変換回路5
9を介してフィールドメモリ回路60に記憶する。この
フィールドメモリ回路60から読み出した色信号はノー
マル・マルチ切換えスイッチ61のマルチ側接点に供給
する。このスイッチ61のノーマル側接点には、信号補
償回路58の出力信号を直接供給する。このスイッチ6
1から出力される色信号は色信号再生回路62に供給し
、この回路で再生された色信号CをD/A変換器63に
供給してアナログ色信号として出力端子64に出力する
。
れる色差信号、R−Y信号またはB−Y信号は、A/D
変換器57においてディジタル信号に変換した後、色信
号の信号補償回路58に供給し、ドロップアウト補償、
スキュー補正などの処理を施した後、データ変換回路5
9を介してフィールドメモリ回路60に記憶する。この
フィールドメモリ回路60から読み出した色信号はノー
マル・マルチ切換えスイッチ61のマルチ側接点に供給
する。このスイッチ61のノーマル側接点には、信号補
償回路58の出力信号を直接供給する。このスイッチ6
1から出力される色信号は色信号再生回路62に供給し
、この回路で再生された色信号CをD/A変換器63に
供給してアナログ色信号として出力端子64に出力する
。
上述した輝度信号および色信号を処理するデータ変換回
路52および59は、操作部40でマルチ画面機能が選
択されたとき、これに応答するシステムコントローラ1
7からの制御信号により、輝度信号および色信号をマル
チ画面の種類、例えば2×2または5X5に対応した各
画面の区画に対応するように画面圧縮を行うものである
。
路52および59は、操作部40でマルチ画面機能が選
択されたとき、これに応答するシステムコントローラ1
7からの制御信号により、輝度信号および色信号をマル
チ画面の種類、例えば2×2または5X5に対応した各
画面の区画に対応するように画面圧縮を行うものである
。
第3図は本発明による直流消去回路72の一実施例の詳
細な構成を示すものである。本例においては、消去ヘッ
ド71のコイル73の両端をそれぞれスイッチ74およ
び75を介して接地する。コイル73とスイッチ75と
の接続点を、直列接続したスイッチ76および抵抗77
と、直列接続したスイッチ78および抵抗79との並列
回路を経て直流電源80の正端子に接続する。この直流
電源80の負端子は接地する。
細な構成を示すものである。本例においては、消去ヘッ
ド71のコイル73の両端をそれぞれスイッチ74およ
び75を介して接地する。コイル73とスイッチ75と
の接続点を、直列接続したスイッチ76および抵抗77
と、直列接続したスイッチ78および抵抗79との並列
回路を経て直流電源80の正端子に接続する。この直流
電源80の負端子は接地する。
また、コイル73とスイッチ74との接続点を、直列接
続したスイッチ81および抵抗82と、直列接続したス
イッチ83および抵抗84との並列回路を経て直流電源
80の正端子に接続する。
続したスイッチ81および抵抗82と、直列接続したス
イッチ83および抵抗84との並列回路を経て直流電源
80の正端子に接続する。
第4図は上述したスイッチ76、7B、 81.83の
開閉タイミングを示すものであり、第5図はそのときに
消去ヘッド71のコイル73を流れる電流を示すもので
ある。先ず、スイッチ74を期間2Tの間オンとすると
ともにスイッチ76をオンとする。このとき、直流電源
80から抵抗77、スイッチ76、コイル73およびス
イッチ74を経て電流が流れる。すなわち、コイル73
には左から右に電流が流れることになる。次に、スイッ
チ74および76をオフとするとともにスイッチ75お
よび81を期間Tの間オンとする。このときは、直流電
源80から抵抗82.スイッチ81.コイル73および
スイッチ75を介して電流が流れる。すなわち、コイル
73には右から左に電流が流れる。次に、スイッチ75
および81をオフとするとともにスイッチ74および7
8を期間Tに亘ってオンとする。これによって、直流電
源80から抵抗79、スイッチ78.コイル73および
スイッチ74を経て電流が流れる。このときは、コイル
73には左から右に電流が流れる。次に、スイッチ74
および78をオフとし、スイッチ75および83を期間
Tの間オンとする。これによって、直流電源80から抵
抗84゜スイッチ83.コイル73およびスイッチ75
を経て電流が流れる。すなわち、コイル73には右から
左に電流が流れる。このようにして、第5図に示すよう
に消去ヘッド71のコイル73に交互に方向が反転する
電流を流すことができる。この場合、コイル73を流れ
る電流の振幅は徐々に小さくなるように抵抗77、79
.82および84の値を選定する。本発明では、上述し
たように1つの直流電源80を用いるだけであるので、
構成は簡単になる。さらに、直流電源の出力電圧が変動
した場合にもコイル73を流れる電流の振幅は同じ割合
で変動するためそれらの比は変動しない。したがって、
直流電源の出力電圧が変動しても消去率は低下せず、常
に最適な状態で消去を行うことができる。
開閉タイミングを示すものであり、第5図はそのときに
消去ヘッド71のコイル73を流れる電流を示すもので
ある。先ず、スイッチ74を期間2Tの間オンとすると
ともにスイッチ76をオンとする。このとき、直流電源
80から抵抗77、スイッチ76、コイル73およびス
イッチ74を経て電流が流れる。すなわち、コイル73
には左から右に電流が流れることになる。次に、スイッ
チ74および76をオフとするとともにスイッチ75お
よび81を期間Tの間オンとする。このときは、直流電
源80から抵抗82.スイッチ81.コイル73および
スイッチ75を介して電流が流れる。すなわち、コイル
73には右から左に電流が流れる。次に、スイッチ75
および81をオフとするとともにスイッチ74および7
8を期間Tに亘ってオンとする。これによって、直流電
源80から抵抗79、スイッチ78.コイル73および
スイッチ74を経て電流が流れる。このときは、コイル
73には左から右に電流が流れる。次に、スイッチ74
および78をオフとし、スイッチ75および83を期間
Tの間オンとする。これによって、直流電源80から抵
抗84゜スイッチ83.コイル73およびスイッチ75
を経て電流が流れる。すなわち、コイル73には右から
左に電流が流れる。このようにして、第5図に示すよう
に消去ヘッド71のコイル73に交互に方向が反転する
電流を流すことができる。この場合、コイル73を流れ
る電流の振幅は徐々に小さくなるように抵抗77、79
.82および84の値を選定する。本発明では、上述し
たように1つの直流電源80を用いるだけであるので、
構成は簡単になる。さらに、直流電源の出力電圧が変動
した場合にもコイル73を流れる電流の振幅は同じ割合
で変動するためそれらの比は変動しない。したがって、
直流電源の出力電圧が変動しても消去率は低下せず、常
に最適な状態で消去を行うことができる。
第1図に示すように、出力信号処理回路44から出力さ
れる再生色信号Cをスイッチ85を経て色信号出力端子
86に供給する。また、出力信号処理回路44から出力
される再生輝度信号Yは混合器87に供給し、ここでシ
ステムコントローラ17によって制御されるキャラクタ
ジェネレータ88から供給されるキャラクタ信号を重畳
して輝度信号出力端子89に供給する。前記のスイッチ
85をキャラクタジェネレータ88によって制御し、輝
度信号にキャラクタ信号が重畳される期間中は色信号を
抑止するようにする。すなわち、この期間中は直流電源
90の所定の電位を色信号出力端子86に供給するよう
にする。このようにして、出力端子86および89には
互いに分離した色信号Cおよび輝度信号Y1すなわちS
端子用として出力されるが、NTSC方式の複合カラー
テレビジョン信号を得るために、輝度信号と色信号を混
合器91に供給して合成し、出力端子92に複合カラー
テレビジョン信号を出力するように構成する。このよう
にして出力端子86.89および92に出力される信号
をテレビジョンモニタに供給してカラー画像を再生した
りカラープリンタに供給してカラープリントを作成する
ことができる。
れる再生色信号Cをスイッチ85を経て色信号出力端子
86に供給する。また、出力信号処理回路44から出力
される再生輝度信号Yは混合器87に供給し、ここでシ
ステムコントローラ17によって制御されるキャラクタ
ジェネレータ88から供給されるキャラクタ信号を重畳
して輝度信号出力端子89に供給する。前記のスイッチ
85をキャラクタジェネレータ88によって制御し、輝
度信号にキャラクタ信号が重畳される期間中は色信号を
抑止するようにする。すなわち、この期間中は直流電源
90の所定の電位を色信号出力端子86に供給するよう
にする。このようにして、出力端子86および89には
互いに分離した色信号Cおよび輝度信号Y1すなわちS
端子用として出力されるが、NTSC方式の複合カラー
テレビジョン信号を得るために、輝度信号と色信号を混
合器91に供給して合成し、出力端子92に複合カラー
テレビジョン信号を出力するように構成する。このよう
にして出力端子86.89および92に出力される信号
をテレビジョンモニタに供給してカラー画像を再生した
りカラープリンタに供給してカラープリントを作成する
ことができる。
本発明は上述した実施例だけに限定されるものではなく
、幾多の変更や変形が可能である。例えば、上述した実
施例においてはフロッピーディスクを用いた記録再生装
置に適用したが、他の型式の記録装置に適用することも
できる。また、具体的な回路構成も第3図に示したもの
だけに限定されるものではなく、1つの直流電源を用い
て消去ヘッドのコイルに交互に極性が反転する電流を流
すことができるものであれば、どのような構成でも良い
。さらに、上述した実施例においては、消去ヘッドのコ
イルを流れる電流の極性反転を4回としたが、この回数
は4回に限られるものではなく、任意に決めることがで
きる。
、幾多の変更や変形が可能である。例えば、上述した実
施例においてはフロッピーディスクを用いた記録再生装
置に適用したが、他の型式の記録装置に適用することも
できる。また、具体的な回路構成も第3図に示したもの
だけに限定されるものではなく、1つの直流電源を用い
て消去ヘッドのコイルに交互に極性が反転する電流を流
すことができるものであれば、どのような構成でも良い
。さらに、上述した実施例においては、消去ヘッドのコ
イルを流れる電流の極性反転を4回としたが、この回数
は4回に限られるものではなく、任意に決めることがで
きる。
〔発明の効果]
上述した本発明の直流消去回路においては、1つの直流
電源を用いて消去磁気ヘッドのコイルに極性反転信号を
流すようにしたので、構成が簡単となり、安価となると
ともに電源の出力電圧が変動する場合にも電流の振幅比
は変化しないので消去率が低下することがなくなり、消
去したトラックへの信号の記録を良好に行うことができ
る。
電源を用いて消去磁気ヘッドのコイルに極性反転信号を
流すようにしたので、構成が簡単となり、安価となると
ともに電源の出力電圧が変動する場合にも電流の振幅比
は変化しないので消去率が低下することがなくなり、消
去したトラックへの信号の記録を良好に行うことができ
る。
第1図は本発明による直流消去回路を具える記録再生装
置の一実施例の構成を示すブロック図、第2図は第1図
に示した出力信号処理回路の詳細な構成を示す回路図、 第3図は第1図に示した本発明の直流消去回路の詳細な
構成を示す回路図、 第4図は同じくそのスイッチの開閉タイミングを示すタ
イミング図、 第5図は同じく消去ヘッドのコイルを流れる電流を示す
図、 第6図は従来の直流消去回路の構成を示す回路図、 第7図は同じくその動作を説明するためのスイッチの開
閉タイミングおよびコイルを流れる電流を示す図である
。 14・・・入力回路 15・・・FM変調回路1
7・・・システムコントローラ 19・・・記録回路 20・・・記録・再生切換えスイッチ 21・・・記録再生磁気ヘッド 22・・・フロッピーディスク 23・・・ヘッドアクセス機構 24・・・モータ駆動回路 25・・・モータ41・・
・再生回路 42・・・FM復調回路44・・・
出力信号処理回路 71・・・消去磁気ヘッド 72・・・直流消去回路7
3・・・コイル 74、75.78.78.81.83・−・スイッチ7
7、79.82.84・・・抵抗 80・・・直流電源
86・・・色信号出力端子 89・・・輝度信号出力端子 92・・・NTSC信号出力端子 第4図 第5図 第7図
置の一実施例の構成を示すブロック図、第2図は第1図
に示した出力信号処理回路の詳細な構成を示す回路図、 第3図は第1図に示した本発明の直流消去回路の詳細な
構成を示す回路図、 第4図は同じくそのスイッチの開閉タイミングを示すタ
イミング図、 第5図は同じく消去ヘッドのコイルを流れる電流を示す
図、 第6図は従来の直流消去回路の構成を示す回路図、 第7図は同じくその動作を説明するためのスイッチの開
閉タイミングおよびコイルを流れる電流を示す図である
。 14・・・入力回路 15・・・FM変調回路1
7・・・システムコントローラ 19・・・記録回路 20・・・記録・再生切換えスイッチ 21・・・記録再生磁気ヘッド 22・・・フロッピーディスク 23・・・ヘッドアクセス機構 24・・・モータ駆動回路 25・・・モータ41・・
・再生回路 42・・・FM復調回路44・・・
出力信号処理回路 71・・・消去磁気ヘッド 72・・・直流消去回路7
3・・・コイル 74、75.78.78.81.83・−・スイッチ7
7、79.82.84・・・抵抗 80・・・直流電源
86・・・色信号出力端子 89・・・輝度信号出力端子 92・・・NTSC信号出力端子 第4図 第5図 第7図
Claims (1)
- 1、消去磁気ヘッドのコイルを1個の直流電源に複数の
スイッチおよび抵抗を介して接続して消去磁気ヘッドの
コイルに方向が交互に反転し、大きさが徐々に小さくな
る電流を流して記録済トラックを消去するように構成し
たことを特徴とする直流消去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP704790A JPH03212803A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 直流消去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP704790A JPH03212803A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 直流消去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212803A true JPH03212803A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11655143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP704790A Pending JPH03212803A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 直流消去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212803A (ja) |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP704790A patent/JPH03212803A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2087195A (en) | Switching apparatus for pcm and video signals | |
| US5177619A (en) | Apparatus for minimizing signal degradation during the copying of video signals from one recording medium to another recording medium | |
| JP2507862Y2 (ja) | ビデオテ―プ複写装置のノイズ除去回路 | |
| JP2558474B2 (ja) | ダビング装置 | |
| KR0144968B1 (ko) | 더블테크 자기기록/재생장치 | |
| KR940008581Y1 (ko) | 방식별 녹화가 가능한 복사용 비데오 카세트 레코더 | |
| KR200149287Y1 (ko) | 비데오 카세트 레코더의 녹화 장치 | |
| JP2978194B2 (ja) | 画像記録再生装置 | |
| JPH0722939Y2 (ja) | 特殊再生回路 | |
| JPH03214887A (ja) | 自動利得制御回路 | |
| JP2566328B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0793713B2 (ja) | 映像記録再生装置 | |
| JPH0536006A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH04324773A (ja) | 記録再生装置 | |
| US6621981B1 (en) | Video signal recording/reproducing apparatus and reproducing apparatus | |
| JPH03107285A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS62236294A (ja) | 3次元画像信号記録装置 | |
| JPH04100389A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH0568229A (ja) | スチルビデオカメラ | |
| JPH0338178A (ja) | ビデオプリンタ | |
| JPH04314280A (ja) | Muse信号の磁気記録再生装置 | |
| JPH05219480A (ja) | メモリ制御回路 | |
| JPH01264090A (ja) | プリント装置 | |
| JPH0686201A (ja) | 磁気記録再生装置における静止画の記録再生装置 | |
| JPH01170184A (ja) | ビデオ信号伝送システム |