JPH03212879A - 磁気ディスククリーニング装置 - Google Patents

磁気ディスククリーニング装置

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JPH03212879A
JPH03212879A JP677890A JP677890A JPH03212879A JP H03212879 A JPH03212879 A JP H03212879A JP 677890 A JP677890 A JP 677890A JP 677890 A JP677890 A JP 677890A JP H03212879 A JPH03212879 A JP H03212879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic disk
cleaning head
dust
cleaning
collision
Prior art date
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Pending
Application number
JP677890A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Iwata
岩田 祐児
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH03212879A publication Critical patent/JPH03212879A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、磁気ディスクの面上のダスト(はこり〉を
確実に除去してクリーニングを行う磁気ディスククリー
ニング装置に関するものである。
[従来の技術] 第4図は従来の磁気ディスククリーニング装置の構成を
示す概略図である。図において、lはクリーニングヘッ
ド、2はクリーニングヘッド1を保持し、かつシークさ
せるアクチュエータ、3はクリーニングヘッドlとダス
ト(図示しない)との衝突を検知するセンサユニット、
6は磁気ディスク、4は81気デイスク6を装着して回
転させるスピンドルモータ、5は以上の各部材を制御す
るコントロールユニットである。
第5図は第4図の磁気ディスククリーニング装置の動作
を説明するためのフローチャート、第6図は第4図の磁
気ディスククリーニング装置で、ダストを除去する態様
を示す説明図である。図において、1はクリーニングヘ
ッド、6は磁気ディスク、7はダストである。
次に、上記した従来の磁気ディスククリーニング装置の
動作について説明する。まず、スピンドルモータ4の回
転軸(図示しない)に磁気ディスり6が装着される。次
に、クリーニングへラドlがアクチュエータ2により磁
気ディスク6上にロードされる。その後、スピンドルモ
ータ4により磁気ディスク6は定速度で一方向へ正回転
され、この時、クリーニングヘッド1は一定の浮上高さ
に浮上する。次いて、アクチュエータ2によりクリーニ
ングへラドlを磁気ディスク6の内周側ヘステップシー
クし、この時、クリーニングヘッド1とダスト7との衝
突をセンサユニット3か検知すると、クリーニングヘッ
ド1は一定時間の間浮上する。このように磁気ティスフ
6の一方向への正回転中に、クリーニングヘッドlとダ
スト7どの衝突を繰り返し行うことにより、磁気ディス
ク60面上のダスト7が取り除かれて磁気ディスク6の
全面がクリーニングされろ。磁気ディスク6の全面のク
リーニングが終了したならは、磁気ディスク6を停止さ
せ、クリーニングヘッド1をアンロードし、その後に磁
気ディスク6をスピンドルモータ40回転軸から取り外
す。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の磁気ディスククリーニング装置は以上のよう
に構成されているので、磁気ディスク6の一方向への正
回転中に、クリーニングヘッド1とダスト7との衝突を
繰り返して行うことにより、第6図(a)に示すように
磁気ディスク6の面上に存在するダスト7が取り除かれ
て磁気ディスク6の全面がクリーニングされる。このよ
うに、クリーニングヘッドlとダスト7どの同し方向の
衝突を繰り返し行って磁気ディスク6の面上のダスト7
を取り除くようにしているために、第6図(h)に示す
ようにダスト7が磁気ディスク6の面内に食い込んでし
まった場合には、ダスト7が磁気ディスク6の面上に存
在しているにもかかわらず、時としてクリーニングヘッ
ド1とダスト7との衝突がなくなるために、−見ダスト
アか磁気ディスク6の面上から取り除かれたものと誤判
断される。しかるに、磁気ディスク6の振動やこの磁気
ディスク6上の磁性層の弾力性によって、再びダスト7
が磁気ディスク60面上に持ち上がり、このダスト7が
クリーニングヘラI’ 1との間で衝突を起こすという
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ダストが磁気ディスクの面上に食い込んでし
まった場合にも、当該ダストを磁気ディスクの面上から
確実に取り除くことかできる磁気ディスククリーニング
装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る81気デイスククリーニング装置は、ス
ピンドルモータにより磁気ディスクを定速度で一方向へ
正回転させる以外に、センサユニットがクリーニングヘ
ッドとダストの衝突を検知した時、磁気ディスクを一時
的に停止させ、他方向へ逆回転させる磁気ディスク逆回
転制御機構を備えたものである。
[作用] この発明における磁気ディスククリーニング装置に設け
られた磁気ディスク逆回転制御機構は、センサユニット
がクリーニングヘッド′とダストとの衝突を検知した時
、磁気ディスクを一時的に停止させ、この磁気ディスク
を逆方向へ回転させるように制御するので、従来、磁電
ディスクの面内に食い込んでしまって十分に取り除くこ
とができなかったダストが存在する場合にも、当該ダス
トを磁気ディスクの面上から確実に取り除くことができ
る。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の実施例である81気デイスククリーニン
グ装置の構成を示す概略図である。
図において、1はクリーニングヘッド、2はクリーニン
グヘッド1を保持し、かつシークさせるアクチュエータ
、3はクリーニングヘラF1とダスト(図示しない)と
の衝突を検知するセンサユニット、6は磁気ディスク、
4は磁気ディスク6を装着して回転させるスピンドルモ
ータ、8はスピンドルモータ4を一時的に停止させ、こ
のスピンドルモータ40回転を逆方向へ回転させる機能
、すなわち磁気ディスク6を一時的に停止させ、この磁
気ディスク6の回転を逆方向へ回転させる機能を有する
磁気ティスフ逆回転制御機構、5aは以上の各部材を制
御するコントロールユニットである。
第2図は第1図の磁気ディスククリーニング装置の動作
を説明するためのフローチャート、第3図は第1図の磁
気ディスククリーニンク装置で、ダストを除去する態様
を示す説明図である。図において、lはクリーニングヘ
ッド、6は@気ディスク、7はダストである。
次に、上記したこの発明の実施例である磁気ディスクク
リーニング装置の動作について説明する。
まず、スピンドルモータ4の回転軸(図示しない)に磁
気ディスク6が装着される。次に、クリーニングヘッド
1かアクチュエータ2により磁気ディスク6上にロード
される。その後、スピンドルモータ4により磁気ディス
ク6は定速度で一方向へ正回転され、この時、クリーニ
ングヘッド1は一定の浮上高さに浮上する。次いで、ア
クチュエータ2によりクリーニングヘッドlを磁気ディ
スク6の内周側ヘステップシークし、この時、クリーニ
ングヘッド1とダスト7との衝突をセンサユニット3が
検知すると、コントロールユニット5a内の磁気ディス
ク逆回転制御機構8により、磁気ディスク6は一時的に
一方向への正回転か停止され、他方向への逆回転が開始
される。その後、磁気ディスク6は元の一方向への正回
転の状態に復帰し、センサユニット3がクリーニングヘ
ッド1とダスト7との衝突がないことを確認すると、再
びアクチュエータ2によりクリーニングヘッドlを磁気
ディスク6の内周側ヘステップシークする。
そして、クリーニングヘッド1が磁気ディスク6の最内
周側の位置に到達する時、以上のような一連の動作が終
了する。
この発明による磁気ディスククリーニング装置によれば
、上記のような一連の動作を行うことにより、上記従来
の磁気ディスククリーニング装置におけるように、磁気
ディスク6の面内に食い込んでしまって十分に取り除く
ことができなかったダスト7が存在する場合にも、第3
図(a)及び(b)に示すように磁気ディスク6が一時
的に逆回転されることにより、ダスト7が上記従来装置
とは逆方向の力を受けて磁気ディスク6の面内から掘り
起こされるため、ダスト7を磁気ディスク6の面上から
容易に、かつ確実に取り除くことができる。
なお、上記実施例では、磁気ディスク6を一時的に逆回
転させろ磁気ディスク逆回転制御機構8を設けた場合に
ついて説明したが、磁気ディスク6の低速回転の状態に
て、クリーニングヘッドlに対し、磁気ディスク6の半
径方向に1ステツプシークの往復動作を実施させる制御
機構を設けても良く、上記実施例と同様の効果を奏する
[発明の効果] 以上のように、この発明の磁気ディスククリーニング装
置によれば、スピンドルモータにより磁気ディスクを定
速度で一方向へ正回転させる以外に、センサユニットか
クリーニングヘッドとダストとの衝突を検知した時、磁
気ディスクを一時的に停止させ、他方向へ逆回転させる
磁気ディスク逆回転制御機構を備えているので、この種
の従来装置では取り除くことが困難であった、例えは磁
気ディスクの面内に食い込んでしまったダストが存在す
る場合にも、当該ダストを磁気ディスクの面上から容易
に、かつ確実に取り除くことができ、また、ヘッドクラ
ッシュの防止に役立つ信頼性の高い磁気ディスククリー
ニング装置が得られるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である磁気ディスククリーニ
ング装置の構成を示す概略図、第2図は第1図の磁気デ
ィスククリーニング装置の動作を説明するためのフロー
チャート、第3図は第1図の磁気ディスククリーニング
装置で、ダストを除去する態様を示す説明図、第4図は
従来の磁気ディスククリーニング装置の構成を示す概略
図、第5図は第4図の磁気ディスククリーニング装置の
動作を説明するためのフローチャート、第6図は第4図
の磁気ディスククリーニング装置で、ダストを除去する
態様を示す説明図である。 図において、1・・・クリーニングヘッド、2・・・ア
クチュエータ、3・・・センサユニット、4・・・スピ
ンドルモータ、5,5a・・・コントロールユニット、
6・・・磁気ディスク、7・・・ダスト、8・・・磁気
ディスク逆回転制御機構 である。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 代 理 人 大 石 増 雄 第 図 クリーニングへり「 アク−5−、Lエータ ぞンサユニット スピンドルモータ コントロールユニット 私見ディスク 砿気ディスク逆回転制仰硯」1 第 図 第 図 (G) 6 1゜ クリーニングヘッド 狐冗テ、イズク 7: ダスト 図 (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クリーニングヘッドと、このクリーニングヘッドを保持
    し、かつシークさせるアクチュエータと、上記クリーニ
    ングヘッドとダストとの衝突を検知するセンサユニット
    と、磁気ディスクを装着して回転させるスピンドルモー
    タと、上記各部材を制御するコントロールユニットとか
    ら成る磁気ディスククリーニング装置において、上記磁
    気ディスクが正常な正回転中に、上記センサユニットが
    上記クリーニングヘッドとダストとの衝突を検知する時
    、上記磁気ディスクを一時的に逆回転させる磁気ディス
    ク逆回転制御機構を備えたことを特徴とする磁気ディス
    ククリーニング装置。
JP677890A 1990-01-16 1990-01-16 磁気ディスククリーニング装置 Pending JPH03212879A (ja)

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JP677890A JPH03212879A (ja) 1990-01-16 1990-01-16 磁気ディスククリーニング装置

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JP677890A JPH03212879A (ja) 1990-01-16 1990-01-16 磁気ディスククリーニング装置

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JPH03212879A true JPH03212879A (ja) 1991-09-18

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JP677890A Pending JPH03212879A (ja) 1990-01-16 1990-01-16 磁気ディスククリーニング装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0562994A3 (en) * 1992-03-25 1994-07-27 Ibm Method and apparatus for cleaning disks

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0562994A3 (en) * 1992-03-25 1994-07-27 Ibm Method and apparatus for cleaning disks
US5612830A (en) * 1992-03-25 1997-03-18 International Business Machines Corporation Method and apparatus for cleaning disks upon reaching a disk drive start-stop cycle threshold

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