JPH03212888A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH03212888A JPH03212888A JP2006152A JP615290A JPH03212888A JP H03212888 A JPH03212888 A JP H03212888A JP 2006152 A JP2006152 A JP 2006152A JP 615290 A JP615290 A JP 615290A JP H03212888 A JPH03212888 A JP H03212888A
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- Japan
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- read
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータの半導体記憶装置に係シ、データ
の読出し書込みを指定した規則に従って行なう半導体記
憶装置に関する。
の読出し書込みを指定した規則に従って行なう半導体記
憶装置に関する。
従来の半導体記憶装置(メモリ)には、データの読出し
書込み用メモリはRA M (−)ンダム・アクセス・
メモリ)、データの読出し専用メモリはROM(リード
・オンリー・メモリ)、さらに、特開昭59−1513
7号公報に記載のように、データの読出し書込みを同時
に行なえるメモリにはデエアルφボート・メモリがあっ
た0〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、半導体記憶装置(メモリ)へのデータ
の読出し書込みにおいて、例えば、読出し書込みを交互
に行なう場合、ソフトウェアの制御で実現していたので
、規則的な読出し書込みを行なうデータのハードウェア
によるプロテクトについて考慮がされておらず、この点
に問題があったO 本発明の主な目的は、規則的な読出し書込みを行なうデ
ータに対し、この規則に合わせたデータの続出し書込み
を行なう半導体記憶装置を提供するととにある@ さらに、他の目的はハードウェアによるデータ・プロテ
クトを実現すること(ある。
書込み用メモリはRA M (−)ンダム・アクセス・
メモリ)、データの読出し専用メモリはROM(リード
・オンリー・メモリ)、さらに、特開昭59−1513
7号公報に記載のように、データの読出し書込みを同時
に行なえるメモリにはデエアルφボート・メモリがあっ
た0〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、半導体記憶装置(メモリ)へのデータ
の読出し書込みにおいて、例えば、読出し書込みを交互
に行なう場合、ソフトウェアの制御で実現していたので
、規則的な読出し書込みを行なうデータのハードウェア
によるプロテクトについて考慮がされておらず、この点
に問題があったO 本発明の主な目的は、規則的な読出し書込みを行なうデ
ータに対し、この規則に合わせたデータの続出し書込み
を行なう半導体記憶装置を提供するととにある@ さらに、他の目的はハードウェアによるデータ・プロテ
クトを実現すること(ある。
上記目的を達成するために1本発明は、半導体記憶装置
の中に、M、出し書込み規則制御部やリード/ライト切
換えスイッチを設けた〇 また、データ・プロテクトによるエラー検出のために、
割込み線を設けた口 また、読出し書込み規則を登録するためにモード朦を設
けた〇 〔作用〕 半導体記憶装R(メモリ)で、読出し書込み規則制御部
は、データ記憶部のデータの読出しと書込みの規則を制
御する。例えば、読出し書込みを交互にする・また、読
出しを五回した後、書込みを二回する。これをくシ返す
などである。
の中に、M、出し書込み規則制御部やリード/ライト切
換えスイッチを設けた〇 また、データ・プロテクトによるエラー検出のために、
割込み線を設けた口 また、読出し書込み規則を登録するためにモード朦を設
けた〇 〔作用〕 半導体記憶装R(メモリ)で、読出し書込み規則制御部
は、データ記憶部のデータの読出しと書込みの規則を制
御する。例えば、読出し書込みを交互にする・また、読
出しを五回した後、書込みを二回する。これをくシ返す
などである。
また、このような規則を登録するために、モード線を設
け、同一アドレスで読出し書込み規則制御部とデータ記
憶部のデータバスのアクセスを切換え、続出し書込み規
則制御部に上記の順序規則等を登録する。
け、同一アドレスで読出し書込み規則制御部とデータ記
憶部のデータバスのアクセスを切換え、続出し書込み規
則制御部に上記の順序規則等を登録する。
さらに、このような規則に反するデータの読出し書込み
があった場合には、割込み線を設けて、エラーが起った
ことを知らせる・ これらによって、半導体記憶装置へのデータの読出し書
込みが登録された規則に従って動作し、この規則に反す
る場合には、割込みによシェラ−が起ったことを知らせ
るので、ハードウェアによってデータ・プロテクトがで
き、データは壊されないO 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面によシ説明する・第2図に
1本発明の読出し書込みを規則的に行なう半導体記憶装
置(メモリ)を用いたコンビエータ・システムの一実施
例を示す0 なお、同図において、1は本発明の読出し書込みを規則
的に行なう半導体記憶装置、2はRA M。
があった場合には、割込み線を設けて、エラーが起った
ことを知らせる・ これらによって、半導体記憶装置へのデータの読出し書
込みが登録された規則に従って動作し、この規則に反す
る場合には、割込みによシェラ−が起ったことを知らせ
るので、ハードウェアによってデータ・プロテクトがで
き、データは壊されないO 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面によシ説明する・第2図に
1本発明の読出し書込みを規則的に行なう半導体記憶装
置(メモリ)を用いたコンビエータ・システムの一実施
例を示す0 なお、同図において、1は本発明の読出し書込みを規則
的に行なう半導体記憶装置、2はRA M。
3はROM、4はMPU (マイクロ・プロセッサ)、
5はCRT (カソード・レイ・チ為−ブ)、6はKB
(キー悔ボード)、7はDISK(ディスク)、8はシ
リアル、9はシステム・バス、10はローカル争バスで
ある。
5はCRT (カソード・レイ・チ為−ブ)、6はKB
(キー悔ボード)、7はDISK(ディスク)、8はシ
リアル、9はシステム・バス、10はローカル争バスで
ある。
同図において、MPUIはROM1.RAM1を使って
CRT5. にB6.DISK7を制御し、MPU2
はROM2.RAM2を使ってシリアル8を制御する0
ここで、MPUI側をシステム、MPU2@をシリアル
と呼ぶ・ 本発明の読出し書込みを規則的に行なう半導体記憶装置
を従来のRAMに置換えた場合、システム側のRAM1
にあるデータをシリアル8を使ってデータを送信すると
きの制御とデータの流れを同図、並びに、第3図、第4
図のフローチャートを用いて以下に記す。
CRT5. にB6.DISK7を制御し、MPU2
はROM2.RAM2を使ってシリアル8を制御する0
ここで、MPUI側をシステム、MPU2@をシリアル
と呼ぶ・ 本発明の読出し書込みを規則的に行なう半導体記憶装置
を従来のRAMに置換えた場合、システム側のRAM1
にあるデータをシリアル8を使ってデータを送信すると
きの制御とデータの流れを同図、並びに、第3図、第4
図のフローチャートを用いて以下に記す。
MPU1はRAM1にあるデータを第3図の70−チャ
ートに従って1のRAMヘライトする(21)oつまシ
、1のRAMが占有できるかどうかを調べ(22)占有
できたら、次のリード/ライト・フラグを調べ(25)
ライト−フラグであれば1のRAMへデータをライトす
る(24)。
ートに従って1のRAMヘライトする(21)oつまシ
、1のRAMが占有できるかどうかを調べ(22)占有
できたら、次のリード/ライト・フラグを調べ(25)
ライト−フラグであれば1のRAMへデータをライトす
る(24)。
そして、リード/ライト拳7ラグをリード・7ラグとし
く25)1のRAMの占有を゛解除する(26)。
く25)1のRAMの占有を゛解除する(26)。
また、1のRAMが占有できないときは待ち処理(2t
3)を経て、再度、占有処理(22)を行なう・さらI
c% ライト−7ラグで彦いときは、すでに1のRAM
を占有している(22)ので、これを解除しく29)待
ち処理(50)を経て再度占有処理(22)から始める
O 一方、MPU2は1のRAMにあるデータを第4図のフ
ローチャートに従って1のRAMからデータをリードす
る(31)。つまシ、1のRAMが占有できるかどうか
を調べ(52)占有できたら1次のり−ド/ライト・フ
ラグを調べ(53)リード・フラグであれば1のRAM
からデータをリードする(34)。そして、リード/ラ
イト−フラグをライト・フラグとし、(55)1のRA
Mの占有な解除する(36)。また、10RAIJが占
有できないときはMPtJlとちがってMPU2はシリ
アル専用なので、待ち処理をせず再度占有処理(32)
を行なう。さらに、リード・フラグでないときはすでに
1のRAMを占有している(32)ので、これを解除し
、MPU2はシリアル専用なので、待ち処理をせず再度
占有処理(32)から始める。
3)を経て、再度、占有処理(22)を行なう・さらI
c% ライト−7ラグで彦いときは、すでに1のRAM
を占有している(22)ので、これを解除しく29)待
ち処理(50)を経て再度占有処理(22)から始める
O 一方、MPU2は1のRAMにあるデータを第4図のフ
ローチャートに従って1のRAMからデータをリードす
る(31)。つまシ、1のRAMが占有できるかどうか
を調べ(52)占有できたら1次のり−ド/ライト・フ
ラグを調べ(53)リード・フラグであれば1のRAM
からデータをリードする(34)。そして、リード/ラ
イト−フラグをライト・フラグとし、(55)1のRA
Mの占有な解除する(36)。また、10RAIJが占
有できないときはMPtJlとちがってMPU2はシリ
アル専用なので、待ち処理をせず再度占有処理(32)
を行なう。さらに、リード・フラグでないときはすでに
1のRAMを占有している(32)ので、これを解除し
、MPU2はシリアル専用なので、待ち処理をせず再度
占有処理(32)から始める。
本発明の読出し書込みを規則的に行なう半導体記憶装置
1の一実施例を第1図で説明する。
1の一実施例を第1図で説明する。
同図において、1は半導体記憶装置、10はリード/ラ
イトを交互に行なうリード/ライト切換えスイッチ、1
1は従来のRAM、12はシステム側のアドレスバス、
13はシリアル側のアドレスバス、14はシステム側の
ライト用データバス、15はシリアル側のリード用デー
タバス、16はシステム側のライトだ対する例外割込み
線、17はシリアル側のリードに対する例外割込み線、
18はシステム側のライト線、19はシリアル側のリー
ド線である〇 この半導体記憶装R1は、リード/ライト切換えスイッ
チ10によシ読出し書込みを交互に行なう。いま、第1
図の状態はシステム側のライトが許可され、シリアル側
のリードに対しては例外割込みを起こす。つまυ、シス
テム側からライト信号をライト線18に出し、アドレス
をアドレスバス12に送り、データをデータバスに送れ
ばRAM1tにデータの書込みが行なわれる◎逆に、シ
リアル側からリード信号をリード線19に出すと、その
信号がリードの例外割込みR17に割込み信号を出す。
イトを交互に行なうリード/ライト切換えスイッチ、1
1は従来のRAM、12はシステム側のアドレスバス、
13はシリアル側のアドレスバス、14はシステム側の
ライト用データバス、15はシリアル側のリード用デー
タバス、16はシステム側のライトだ対する例外割込み
線、17はシリアル側のリードに対する例外割込み線、
18はシステム側のライト線、19はシリアル側のリー
ド線である〇 この半導体記憶装R1は、リード/ライト切換えスイッ
チ10によシ読出し書込みを交互に行なう。いま、第1
図の状態はシステム側のライトが許可され、シリアル側
のリードに対しては例外割込みを起こす。つまυ、シス
テム側からライト信号をライト線18に出し、アドレス
をアドレスバス12に送り、データをデータバスに送れ
ばRAM1tにデータの書込みが行なわれる◎逆に、シ
リアル側からリード信号をリード線19に出すと、その
信号がリードの例外割込みR17に割込み信号を出す。
また、スイッチ10の接続が切換わると、リード/ライ
トの関係は逆になる。
トの関係は逆になる。
なお、システム側とシリアル側はMPUが別なので、非
同期に動作できる。
同期に動作できる。
そこで、この半導体記憶装置1を第2図の1に置く場合
、システム側のRAljにあるデータをシリアル8を使
ってデータを送信するときの制御とデータの流れを同図
、並びに、第5図、第6図の70−チャートを用いて以
下に記す。
、システム側のRAljにあるデータをシリアル8を使
ってデータを送信するときの制御とデータの流れを同図
、並びに、第5図、第6図の70−チャートを用いて以
下に記す。
MPU1はRAMIにあるデータを第5図のフローチャ
ートに従って半導体記憶装置1ヘライトする(40)O
′)t!t、半導体記憶装置1は、上記で説明したとお
シ、読出し書込みを交互に行なう機能とこれに反したと
き例外割込みを起こす機能がついているので、いきなυ
、ライトをして(41)終わる(42)。このとき、半
導体記憶装置1が第1図のようにライトができる状態で
あれば、ライト動作をして終了するが、とのとき、リー
ドができる状態であれば、ライトの例外割込みが起こる
。
ートに従って半導体記憶装置1ヘライトする(40)O
′)t!t、半導体記憶装置1は、上記で説明したとお
シ、読出し書込みを交互に行なう機能とこれに反したと
き例外割込みを起こす機能がついているので、いきなυ
、ライトをして(41)終わる(42)。このとき、半
導体記憶装置1が第1図のようにライトができる状態で
あれば、ライト動作をして終了するが、とのとき、リー
ドができる状態であれば、ライトの例外割込みが起こる
。
この例外割込みに対する割込み処理は第5図にあるとお
p(43)%abアドレスをハンドラ(46)にしてリ
ターン(45)する。ハンドラはその時の状!F14に
応じてスケジユーラ(47)、終了(48)、または、
再び半導体記憶装置1へのライトのどれかを実行する。
p(43)%abアドレスをハンドラ(46)にしてリ
ターン(45)する。ハンドラはその時の状!F14に
応じてスケジユーラ(47)、終了(48)、または、
再び半導体記憶装置1へのライトのどれかを実行する。
一方、MPU2d半導体記憶装置1にあるデータを第6
図の70−チャートに従って半導体記憶装置1からデー
タをリードする(51)。これはMPU1と同様に、い
きなシ、リードをして(52)終わる(53)。このと
き、半導体記憶装置1が第1図のようでなく、リードが
できる状態であれば、リード動作をして終了するが、こ
のとき、ライトができる状態であれば、リードの例外割
込みが起こシ、割込み処理へ制御が移る(54)。この
割込み処理では、戻シアドレスを再び半導体記憶装置1
へのリード処理にして(55)リターン(56)する。
図の70−チャートに従って半導体記憶装置1からデー
タをリードする(51)。これはMPU1と同様に、い
きなシ、リードをして(52)終わる(53)。このと
き、半導体記憶装置1が第1図のようでなく、リードが
できる状態であれば、リード動作をして終了するが、こ
のとき、ライトができる状態であれば、リードの例外割
込みが起こシ、割込み処理へ制御が移る(54)。この
割込み処理では、戻シアドレスを再び半導体記憶装置1
へのリード処理にして(55)リターン(56)する。
これは% MPU2がシリアル専用であるのが理由であ
る。
る。
以上よ)、第5図、第4図の従来方式より第1図の本発
明の半導体記憶装置1を用いた第5図。
明の半導体記憶装置1を用いた第5図。
第6図の方式の方が、ソフトウェアのオーバーヘッドが
少なく高速である。
少なく高速である。
さらに、半導体記憶装置1は第1図の実施例のみならず
、第7図、第8図の実施例も考えられる。
、第7図、第8図の実施例も考えられる。
まず、第7図はシングルMPtlのとき、胱出し書込み
を交互に行なう半導体記憶装置1である。
を交互に行なう半導体記憶装置1である。
同図において、61はアドレスバス、62はデータバス
、63はRAM、64はライト線、65はリード線、6
6はOR回路、67は割込み線、68はリード/ライト
を交互に行なうリード/ライト切換えスイッチである。
、63はRAM、64はライト線、65はリード線、6
6はOR回路、67は割込み線、68はリード/ライト
を交互に行なうリード/ライト切換えスイッチである。
いま、ライト線に信号が送られてくるとスイッチ68は
つながっているのでRAM65にデータを書き込む。逆
に、リード線に信号が送られてくるとスイッチが切れて
いるのでRAM 65からデータを続出せず、OR回路
66を通シ割込み線67に信号を出す・ 以上の動作によって、続出し書込みを交互に行なう半導
体記憶装置1となる。
つながっているのでRAM65にデータを書き込む。逆
に、リード線に信号が送られてくるとスイッチが切れて
いるのでRAM 65からデータを続出せず、OR回路
66を通シ割込み線67に信号を出す・ 以上の動作によって、続出し書込みを交互に行なう半導
体記憶装置1となる。
では、次に第8図の実施例について説明する。
同図において、70はデータ記憶部、71は読出し書込
み規則制御部、72はアドレスバス、73はデータバス
、74は読出し許可線、75は書込み許可線、76はラ
イト線、77はリード線、78は割込み線、79はモー
ド線である◇ この半導体記憶装置」は、任意の胱出し書込み規則を登
録し、この規則に従って読出し書込みを行なう。この規
則だ反する場合には、割込みを起こす。
み規則制御部、72はアドレスバス、73はデータバス
、74は読出し許可線、75は書込み許可線、76はラ
イト線、77はリード線、78は割込み線、79はモー
ド線である◇ この半導体記憶装置」は、任意の胱出し書込み規則を登
録し、この規則に従って読出し書込みを行なう。この規
則だ反する場合には、割込みを起こす。
では、任意の続出し書込み規則の登録はモード信号を登
録状態にしてライト信号を出すと、アドレスバス72、
データバス73は読出し書込み規則制御部71をアクセ
スする。そして、登録に必要なデータをライトする0次
に、モード信号をリード/ライト状態にすると、アドレ
スバス72、データバス73はデータ記憶部70をアク
セスする。そして、リード、または、ライト信号を送る
と、胱出し書込み規則制御部で、リード、または、ライ
トを受付けてよいかを判断し、よけれはIJ +ド信号
に対して読出し許可74を送シ、また、ライト信号に対
して書込み許可75を送る。その後、データ記tt部y
oのデータをアドレスバス72の値をもとに続出し書
込みをデータバス73を用いて行なう。
録状態にしてライト信号を出すと、アドレスバス72、
データバス73は読出し書込み規則制御部71をアクセ
スする。そして、登録に必要なデータをライトする0次
に、モード信号をリード/ライト状態にすると、アドレ
スバス72、データバス73はデータ記憶部70をアク
セスする。そして、リード、または、ライト信号を送る
と、胱出し書込み規則制御部で、リード、または、ライ
トを受付けてよいかを判断し、よけれはIJ +ド信号
に対して読出し許可74を送シ、また、ライト信号に対
して書込み許可75を送る。その後、データ記tt部y
oのデータをアドレスバス72の値をもとに続出し書
込みをデータバス73を用いて行なう。
以上によう、任意の読出し書込み規則を行危う半導体記
憶装置1が実現する。
憶装置1が実現する。
さらに、第1図、第7図、第8図の半導体記憶装置1を
チップ化することも容易に考えられる◎〔発明の効果〕 本発明は、以上説明し九よりに構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する。すなわち、リード/
ライトの切換えスイッチを設けること罠より、半導体記
憶装置(メモリ)が読出し書込みを規則的に行なうこと
ができる〇また、読出し書込み規則制御部を設けること
によシ、半導体記憶装置(メモリ)が任意の読出し書込
みを規則的に行なうことができる・割込み線を設けるこ
とで、データへの誤ったアクセスに対するエラー検出が
できる。
チップ化することも容易に考えられる◎〔発明の効果〕 本発明は、以上説明し九よりに構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する。すなわち、リード/
ライトの切換えスイッチを設けること罠より、半導体記
憶装置(メモリ)が読出し書込みを規則的に行なうこと
ができる〇また、読出し書込み規則制御部を設けること
によシ、半導体記憶装置(メモリ)が任意の読出し書込
みを規則的に行なうことができる・割込み線を設けるこ
とで、データへの誤ったアクセスに対するエラー検出が
できる。
また、モード線を設けることで、読出し書込みの規則を
登録できる。
登録できる。
さらに1本発明の半導体記憶装置(メモリ)の利用によ
シ、ソフトウェア開発規模を小さくし、かつ、性能向上
ができる。
シ、ソフトウェア開発規模を小さくし、かつ、性能向上
ができる。
さらにまた、本発明の半導体記憶装置(メモリ)の利用
によシ、ハードウェアによるデータ・プロテクトができ
る。
によシ、ハードウェアによるデータ・プロテクトができ
る。
第1図、第7図、第8図は本発明の一5A施例の読出し
書込みを規則的に行なう半導体記憶装置の説明図、第2
図は第1図を用いたコンピュータ・システムのブロック
図、第3図、第4図は従来のRAMを用いたときの制御
方法のフローチャート、第5図、第6図は第1図を用い
たときの制御方法の20−チャートである。 1・・・半導体記憶装置(メモリ)、11・・・RAM
。 12.15・・・アドレスバス、14.15・・・デー
タバス、16・・・ライト用割込み線。
書込みを規則的に行なう半導体記憶装置の説明図、第2
図は第1図を用いたコンピュータ・システムのブロック
図、第3図、第4図は従来のRAMを用いたときの制御
方法のフローチャート、第5図、第6図は第1図を用い
たときの制御方法の20−チャートである。 1・・・半導体記憶装置(メモリ)、11・・・RAM
。 12.15・・・アドレスバス、14.15・・・デー
タバス、16・・・ライト用割込み線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、読出し書込みを行なう半導体記憶装置において、 任意の読出し書込み規則を登録する機構と、登録した規
則を用いて読出し書込みの制御をする読出し書込み制御
部と、規則に反する読出し書込みに対するエラー検出用
割込みとを設けたことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006152A JPH03212888A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006152A JPH03212888A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212888A true JPH03212888A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11630559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006152A Pending JPH03212888A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212888A (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2006152A patent/JPH03212888A/ja active Pending
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