JPH03212942A - マルチコレット - Google Patents

マルチコレット

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Publication number
JPH03212942A
JPH03212942A JP924190A JP924190A JPH03212942A JP H03212942 A JPH03212942 A JP H03212942A JP 924190 A JP924190 A JP 924190A JP 924190 A JP924190 A JP 924190A JP H03212942 A JPH03212942 A JP H03212942A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction
electronic device
substrate
members
device components
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP924190A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumihiko Kawashima
川島 純彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyobo Co Ltd
Original Assignee
Toyobo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyobo Co Ltd filed Critical Toyobo Co Ltd
Priority to JP924190A priority Critical patent/JPH03212942A/ja
Publication of JPH03212942A publication Critical patent/JPH03212942A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は半導体装置部品等の電子装置部品を吸着保持し
て移送し、基板等に配置するのに使用するマルチコレッ
トに関し、詳細には複数の電子装置部品を吸着保持して
一括移送することのできるマルチコレットに関するもの
である。
[従来の技術] IC,LSI等を製造するに当たっては、半導体ベレッ
ト等の電子装置部品をパッケージ基板等にボンディング
する工程において、上記半導体ベレット等を吸着保持し
て移送する為のコレットが使用されている。
第3図はマルチコレットの一例を示す断面説明図であり
、該マルチコレット1は固定的に配設された吸引バイブ
3と該バイブ3の軸芯を中心にして回転可能な回転部材
4からなり、該回転部材4の4方向先端部には夫々吸引
部材28〜2dが配設される。前記吸引バイブ3には通
気孔3Aが1つ設けられ、各吸引部材28〜2dより回
転部材4内へ延設される通気路4a〜4dのいずれかと
連通ずる様に構成される。第3図においては通気孔3A
が通気路4cを介して吸引部材2cに連通された状態を
示し、上記吸引バイブ3は真空ポンプ等の吸引装置(図
示せず)に接続され、電子装置部品Aを負圧によって吸
引部材2cの先端面で吸引保持する。
また異なる種類の電子装置部品を吸着するに当たっては
、前記回転部材4を90”又は180゜回転し、該電子
装置部品の大きさに適した開口を有する吸引部材28〜
2dを選択して使用する様に構成している。
[発明が解決しようとする課題] ところが上記マルチコレット1は電子装置部品を1個ず
つ吸着保持して基板等へ移送するだけであるので、例え
ば複数種の電子装置部品を1つの基板上に載置するに当
たっては、吸引部材を変換するためマルチコレット1の
往復移動の度毎に回転部材4を回転させると共に、マル
チコレット1全体を複数回往復移動しなければならず、
従って生産に長時間を要して生産効率が非常に低いとい
う問題があった。
また複数個の電子装置部品を1つの基板上に載置する場
合にあっては、各電子装置部品を夫々正確な位置に供給
しなければならないが、上記マルチコレット1を使用す
るときには、使用する吸引部材28〜2dを回転して順
次変換することになるので、マルチコレット自体の移動
位置決め制御が非常に繁雑となると共に、複雑な移動装
置及び移動制御が必要であった。
さらに複数の電子装置部品は夫々離れた位置より供給さ
れることがあるので、これら電子装置部品を能率的に回
収保持することも必要である。
そこで本発明者は複数の電子装置部品を基板等へ載置す
るに当たり、該複数の電子装置部品を部品供給位置より
確実に回収すると共に、正確な位置へ効率的に供給でき
るマルチコレットを提供する目的で研究を重ね、本発明
を完成し得た。
[i1!題を解決するための手段] 上記目的を達成し得た本発明は、複数の吸引部材は基板
の所定位置に対応する位置に同一平面を臨んで配設され
、該各吸引部材は前記基板に対して近接位置と退避位置
を往復移動自在に構成されてなることを要旨とするもの
である。
[作用及び実施例コ 第1図は本発明の代表的な実施例を示す一部破断側面図
である。電子装置部品Aを吸着保持する吸引部材2Aに
は中空状の吸引管11が接続され、該吸引管11はボー
ルスプラインガイド12を介して連結部材20に接続さ
れる。前記吸引管11の中空孔11aは吸引通路14に
連通され、該吸引通路14はコネクタ14aを介して図
示しない真空ポンプに接続され、前記吸引部材2Aの先
端開口部で電子装置部品を吸引保持するための負圧が作
用される様に構成する。
他方前記連結部材20は連結環21を介してピストン2
2に接続される。該ピストン22はシリンダ25内に形
成されるシリンダ室25A内に昇降自在に嵌装され、該
シリンダ室25Aは圧縮空気供給路24及びコネクタ2
4aを介して図示しないコンプレッサー等に接続される
。また該ピストン22外同部にはシーリング部材26が
はめ込まれると共に、下方部にはピストンガイド22a
を一体的に設け、該ピストンガイド22aの外側には押
圧ばね23がばね押え23aを介して配設され、ピスト
ン22を上方に向けて付勢している。すなわちシリンダ
室25Aに圧縮空気を導入したとき、ピストン22は下
方へ押付けられ(第1図の状態)、連結環21及び連結
部材20を下方へ移動する。この下降は連結部材20が
本体部5の座面5Aに当接するまで押下げられる。前記
吸引管11はボールスプラインガイド12を介して本体
部5に対して上下移動自在に嵌装されているので、上記
ピストン22の軸方向に沿う下降移動により、前記吸引
部材2Aを下降位置に保持する。
前記シリンダ室25A内の圧縮空気を排出したときには
、上記ピストン22は押圧ばね23の付勢力によって上
昇し、連結部材20等を介して吸引部材2Aを上方へ引
き上げて上昇位置に保つことができる。吸引部材20〜
2E(第2図参照)も上記吸引部材2Aと同様に下降位
置と上昇位置を変換自在に構成されると共に、各吸引部
材2A〜2Eの水平位置関係は基板上へ供給される電子
装置部品の水平配設位置と適合し得る様に配設される。
例えば第2図に示す様に5個の吸引部材2A〜2Eを備
えたマルチコレットにおける操作は次の如く行なう、吸
引部材2A〜2Eのいずれか1つを下降位置に移動し、
他の吸引部材を上昇退避位置に保持し、1個の吸引部材
の先端面に電子装置部品を吸着する。そしてこの吸引部
材をピストン22の作動によって上昇位置へ変換移動す
ると共に、本体部5を水平移動して他の電子装置部品供
給部に移動する。次いで他の1つの吸引部材を前述と同
様に下降位置へ移して電子装置部品を吸着する。そして
全ての吸引部材2A〜2Eに順次電子装置部品を吸着保
持し、本体部5全体を水平移動して吸引部材2A〜2E
が基板等の所定位置直上へ相対する様に配置し、全ての
吸引部材2A〜2Eを一括して本体部5の下降又は各ピ
ストンの作動によって電子装置部品を基板上へ同時に載
置する。なお必要に応じて任意個数ずつ電子装置部品を
基板等へ別々に載置しても良い。また上記操作において
使用しない吸引部材のあるときには、これを上昇位置に
ずっと退避保持しておくことがで診る。従って吸引部材
2A〜2Eは任意に選択して使用することができる。
上記連結枠21及び連結部材20等を昇降する手段は上
記例に限定されず、ラック・ビニオン手段やスクリュー
嵌装手段等の公知の昇降手段を採用したものであっても
良い。
[発明の効果] 本発明は以上の様に構成されているので、複数の電子装
置部品をマルチコレットの1行程の移動によフて基板等
へ供給できる様になった。また吸引部材は近接位置又は
退避位置に任意に変換できるので、電子装置部品を異な
る供給位置からスムーズに吸着保持できる。
これらによって複数の電子装置部品を基板等へ効率的に
しかも確実に8送・搭載できる様になり、生産性を向上
できる様になった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の代表的な実施例を示す一部破断側面図
、第2図は第1図の矢印11方向から見た底面図、第3
図は従来のマルチコレットを示す断面説明図である。 1・・・マルチコレット 2A〜2E、2a〜2d・・・吸引部材3・・・吸引バ
イブ 5・・・本体部 11a・・・中空孔 12・・・ポールスプライ 14・・・吸引通路 21・・・連結枠 23・・・押圧ばね 25・・・シリンダ 48〜4d・・・通気路 11・・・吸引管 11b・・・スプライン溝 ンガイド 20・・・連結部材 22・・・ピストン 24・・・圧縮空気供給路 26・・・シーリング部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子装置部品を一時的に吸着保持する吸引部材が複数配
    設されてなるマルチコレットであって、前記複数の吸引
    部材は基板の所定位置に対応する位置に同一平面を臨ん
    で配設され、該各吸引部材は前記基板に対して近接位置
    と退避位置を往復移動自在に構成されてなることを特徴
    とするマルチコレット。
JP924190A 1990-01-17 1990-01-17 マルチコレット Pending JPH03212942A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP924190A JPH03212942A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 マルチコレット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP924190A JPH03212942A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 マルチコレット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03212942A true JPH03212942A (ja) 1991-09-18

Family

ID=11714911

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP924190A Pending JPH03212942A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 マルチコレット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03212942A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63246840A (ja) * 1987-04-02 1988-10-13 Sumitomo Electric Ind Ltd 半導体装置の製造装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63246840A (ja) * 1987-04-02 1988-10-13 Sumitomo Electric Ind Ltd 半導体装置の製造装置

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