JPH03212997A - ラジアルテーピング電子部品 - Google Patents

ラジアルテーピング電子部品

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JPH03212997A
JPH03212997A JP2008824A JP882490A JPH03212997A JP H03212997 A JPH03212997 A JP H03212997A JP 2008824 A JP2008824 A JP 2008824A JP 882490 A JP882490 A JP 882490A JP H03212997 A JPH03212997 A JP H03212997A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
taping
terminals
electronic component
distance
holes
Prior art date
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Pending
Application number
JP2008824A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeaki Nakase
雄章 中瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、主としてテレビ・ビデオ・オーディオなどの
民生用映像機器・音響機器に使用されるスイッチなどの
プリント基板取付用電子部品に関するものである。
従来の技術 一般に、プリント基板に電子部品を取付ける方法として
、抵抗、コンデンサなどのシンプルな形状でかつリード
線数の少い部品は正確、迅速に取付は作業ができる自動
挿入a<ラジアルリード部品用またはアキシャルリード
部品用)が使用され、スイッチ、可変抵抗器などの複雑
な形状でかつ配線の必要な端子数の多い電子部品は人手
による取付けが行われている。
しかし、近年セットの組立て合理化が進み、また電子部
品が小形化され人手による取扱いが難しくなってくると
ともに、スイッチ、可変抵抗器などの配線すべき端子数
の多い電子部品に対しても自動挿入機による取付けを要
求されるようになってきた。
第6図〜第8図は自動挿入機に使用される従来のテーピ
ング例を説明する図である。第6図〜第8図において、
1は複数本の端子2を有する電子部品で、基板取付底面
1aにこの底面1aに垂直で所定の距離Sをあけて成形
された2個の円柱状ボスlb、Icが設けられている。
3はテーピング端子で、台座部3aを有し、所定の距離
Pをあけて互いに平行に台座部3aと垂直に取付けられ
たリード部3b、3cが設けられており、台座部3aに
はボスlb、lcに嵌合する孔3e、3dが設けられて
いる。第8図に示すようにテーピング端子3は孔3e、
3dにボスlb、lcを挿入した後、ボスlb、lcを
冷間または、加熱絞めすることにより、電子部品1に固
定されている。
また、リード部3b、3cの先端は、所定距′MPを保
持したままで、ベーステープ4に粘着テープ5により貼
付されている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記従来のテーピング構造では、テーピ
ング端子3は精密金型を必要とする鈑金部品のため、部
品コストが高くなる欠点に加え、リード部3b、3cは
一般的には18〜20噛の長さが必要とされ、したがっ
て、リード部3b、3cの先端側間隔Pのばらつきおよ
びねじれが発生し、テーピング精度ひいては、実装精度
に欠けるという欠点が有った。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
安価で実装精度に優れたラジアルテーピング電子部品を
提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するために、本発明のラジアルテーピン
グ電子部品は、基板取付底面から複数の端子が突出して
いる電子部品において、前記底面の中央線上で前記端子
の突出部とは別の位:σに所定の距離Pをあけて2個の
穴を設け、金属線材が互いの辺が平行でかつ前記所定の
距離Pと同等の距離をあけてほぼU字状に曲げ加工され
、その開放端が前記底面に前記穴を介して垂直に植設さ
れたテーピング端子を設け、このデーピング端子の連結
端がテープ状体に電子部品が所定のピッチで配列するよ
うに貼り付けられたものである。
作用 上記構成により、電子部品は、その基板取付底面の穴に
開放端が植設されて突出しているU字状のテーピング端
子の連結端を粘着テープなどを用いてテープ状体に貼り
つけることにより、所定のピッチでテープ状体に精度よ
くかつ容易に配列固定させることができる。したがって
、この電子部品付のテープ状体を自動挿入機に供給する
ことにより、従来から用いられている汎用性の高いラジ
アルリード部品用自動挿入機を用いてプリント基板へ挿
入することができる。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すラジアル
テーピング電子部品の構造を説明する斜線図である。第
1図および第2図において、11は絶縁成形材からなり
、基板取付底面11aから複数本の端子12を突出させ
た電子部品で、その基板取付底面11aの中央線上で端
子12の突出部とは別の位置に所定の距離Pをあけて穴
11b、 11cが設けられている。13はテーピング
端子で、このテーピング端子13の直径は電子部品11
の底面11aに設けられた穴11b 、 11cの径よ
りやや大径に構成された金属製の丸線材からなり、−辺
が約18〜20市で互いの間隔が穴11b 、 11c
の距離Pと同等の距離を有し、かつ互いの辺が平行にな
るようにほぼU字状に曲げ加工されてなり、その開放端
13a。
13bはそれぞれ穴11b、11cに冷間正大または加
熱圧入され、電子部品の底面11aに垂直に固定されて
いる。14は所定のピッチで配置された孔14aを有す
る紙材からなるベーステープで、テーピング端子13は
その連結端13cが粘着テープ15によりこのベーステ
ープに固定され、第3図に示すように、電子部品11は
所定のピッチでベーステープ14に固定されている。
このように、本実施例によれば、テーピング端子13は
丸線材から成るU字形状のため、複雑な加工金型を必要
とせず、したがって、テーピングコストを安価にできる
とともに、実装時に精度を要するテーピング端子13の
連結端13aにおける2辺の距離Pは、あらかじめテー
ピング端子13が連結端13aで連結されているために
高精度に維持でき、実装精度が向上できるという利点が
得られる。
第4図および第5図はテーピング端子13の穴11b、
 11cへの取付けの一例を説明する斜視図である。テ
ーピング端子13の開放113a、13bはそれぞれ第
4図に示すように圧延加工され、あるいは第5図に示す
ようにローレフト加工されており、したがって、開放端
13a、 13bを穴11b、11cに圧入することに
よりテーピング端子13の電子部品11への固定強度を
向上させることができる。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、テーピング端子を、金
属線材をほぼU字状に曲げ加工して構成したものを用い
るため、複雑な部品加工金型を必要しなくて済み、テー
ピングコストを安価にできるという利点を有する。さら
に、テーピング端子は連結端で連結されているなめ、テ
ーピング端子間距離Pの精度を向上でき、したがって実
装精度を向上できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のラジアルテーピング電子部
品の斜視図、第2図は同ラジアルテーピング電子部品の
テーピング端子固定部の部分斜視図、第3図は、同ラジ
アルテーピング電子部品の正面図、第4図および第5図
はそれぞれテーピング端子の取付けを説明する斜視図、
第6図は従来のラジアルテーピング電子部品の斜視図、
第7図は同従来のラジアルテーピング電子部品のテーピ
ング端子固定部の部分斜視図、第8図は同従来のラジア
ルテーピング電子部品の正面図である。 11・・・電子部品、11a・・・基板取付底面、11
b。 11c・・・穴、12・・・端子、13・・・テーピン
グ端子、13a。 13b・・・開放端、13c・・・直結端、14・・・
ベーステープ、15・・・接着テープ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.複数の端子が突出している電子部品の基板取付底面
    の中央線上で前記端子の突出部とは別の位置に所定の距
    離Pをあけて2個の穴を設け、金属線材が互いの辺が平
    行でかつ前記所定の距離Pと同等の距離をあけてほぼU
    字状に曲げ加工され、その開放端が前記底面に前記穴を
    介して垂直に植設されたテーピング端子を設け、このテ
    ーピング端子の連結端をテープ状体に電子部品が所定の
    ピッチで配列するように取付けられてなるラジアルテー
    ピング電子部品。
JP2008824A 1990-01-18 1990-01-18 ラジアルテーピング電子部品 Pending JPH03212997A (ja)

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