JPH03213009A - フィルタ装置 - Google Patents
フィルタ装置Info
- Publication number
- JPH03213009A JPH03213009A JP2008620A JP862090A JPH03213009A JP H03213009 A JPH03213009 A JP H03213009A JP 2008620 A JP2008620 A JP 2008620A JP 862090 A JP862090 A JP 862090A JP H03213009 A JPH03213009 A JP H03213009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- filter
- terminal
- capacitor
- diodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビ信号等を受信する高周波ユニットを構
成するフィルタに関するものである。
成するフィルタに関するものである。
従来の技術
従来のフィルタ装置は第4図に示すような構成であった
。第4図においてlは入力端子、2は出力端子、3.4
はバンド切り換え用端子、01C2は直流カット用コン
デンサ、C3〜Cooはフィルタm成用コンデンサ、L
1〜L4はフィルタ構成用コイル、D1〜D4はバンド
切り換え用ダイオード、R1−R8はバイアス用抵抗で
ある。以下、ダイオードDI、D2に接続されるフィル
タをフィルタFI+ ダイオードD3.04 に接続
されるフィルタをフィルタF2する。
。第4図においてlは入力端子、2は出力端子、3.4
はバンド切り換え用端子、01C2は直流カット用コン
デンサ、C3〜Cooはフィルタm成用コンデンサ、L
1〜L4はフィルタ構成用コイル、D1〜D4はバンド
切り換え用ダイオード、R1−R8はバイアス用抵抗で
ある。以下、ダイオードDI、D2に接続されるフィル
タをフィルタFI+ ダイオードD3.04 に接続
されるフィルタをフィルタF2する。
以上のように構成されたフィルタ装置について以下その
動作を説明する。まず、端子3に正の適当な直流電圧を
加えた場合について説明する。この時、端子4には直流
電圧は加えない。端子3より電流が抵抗R3−ダイオー
ドD+−抵抗R1に流れ、ダイオードD+はオンする。
動作を説明する。まず、端子3に正の適当な直流電圧を
加えた場合について説明する。この時、端子4には直流
電圧は加えない。端子3より電流が抵抗R3−ダイオー
ドD+−抵抗R1に流れ、ダイオードD+はオンする。
同様に、抵抗R4−ダイオードD2−抵抗R2にも電流
が流れ、ダイオードD2はオンする。ダイオードD3.
D4には逆バイアスがかかるため、ダイオードD3.D
4はオフする。よって、入力端子1から入力された信号
群は、ダイオードD1−フィルタFl−ダイオードD2
を通り、出力端子2より出力される。
が流れ、ダイオードD2はオンする。ダイオードD3.
D4には逆バイアスがかかるため、ダイオードD3.D
4はオフする。よって、入力端子1から入力された信号
群は、ダイオードD1−フィルタFl−ダイオードD2
を通り、出力端子2より出力される。
次に、端子4に正の適当な直流電圧が加えられ、端子3
がオープン状態である場合について説明する。端子3に
正の適当な直流電圧が加えられた場合と同様に、今度は
ダイオードD3.D4がオンし、ダイオードDl、D2
はオフする。よって信号群はダイオードD3−フィルタ
F2−ダイオードD4を流れ、出力端子2より出力され
る。
がオープン状態である場合について説明する。端子3に
正の適当な直流電圧が加えられた場合と同様に、今度は
ダイオードD3.D4がオンし、ダイオードDl、D2
はオフする。よって信号群はダイオードD3−フィルタ
F2−ダイオードD4を流れ、出力端子2より出力され
る。
このように、端子3または端子4に正の適当な直流電圧
を加えダイオードDhD4オン、オフさせることにより
、信号群は、オン状態にあるダイオードDl、D2また
はD3.D4に接続されたフィルタF1またはフィルタ
F2を流れ、必要な信号群のみを通過させることができ
る。
を加えダイオードDhD4オン、オフさせることにより
、信号群は、オン状態にあるダイオードDl、D2また
はD3.D4に接続されたフィルタF1またはフィルタ
F2を流れ、必要な信号群のみを通過させることができ
る。
発明が解決しようとする課題
第5図に、第4図においてダイオードDI、D2がオフ
、ダイオードD3.D4がオン時の等価回路を示す。第
5図において、V D 3はダイオードD3の順方向電
圧、V D 4はダイオードD4の順方向電圧、RD、
はダイオードD、の逆バイアス時の抵抗、CDlはダイ
オードD1の逆バイアス時の容量、RD2はダイオード
D2の逆バイアス時の抵抗、CD2はダイオードD2の
逆バイアス時の容量である。
、ダイオードD3.D4がオン時の等価回路を示す。第
5図において、V D 3はダイオードD3の順方向電
圧、V D 4はダイオードD4の順方向電圧、RD、
はダイオードD、の逆バイアス時の抵抗、CDlはダイ
オードD1の逆バイアス時の容量、RD2はダイオード
D2の逆バイアス時の抵抗、CD2はダイオードD2の
逆バイアス時の容量である。
ダイオードDI、D2に接続されたフィルタF1は、ダ
イオードD+ の逆バイアス時の容量CDダイオードD
2の逆バイアス時の容量CD2を介在し、ダイオードD
3.D4のカソード側と接続されている。ダイオードD
3.D4はオンであり、高周波的にはフィルタF2に直
接接続されていると考えてよい。ダイオードD、の逆バ
イアス時の容量CD 1. コイルLl、 L2、
コンデンサC3〜C5はトラップを構成する。ここで、
フィルタFl は低域通過フィルタであり、その減衰極
(コイルL2゜コンデンサC4で構成)の周波数はその
通過周波数より高い方に設定される。更にダイオードD
1の逆バイアス時の容量CD、はI CP F ) 以
下ノ小容量であり、よって、トラップの共振周波数は、
このダイオードD+の逆バイアス時の容量CD+、
コイルLll L12でほぼ決定される。このため、
このトラップの共振周波数はフィルタF1より高い周波
数を通過させるフィルタF2の通過帯域内に存在してし
まう。
イオードD+ の逆バイアス時の容量CDダイオードD
2の逆バイアス時の容量CD2を介在し、ダイオードD
3.D4のカソード側と接続されている。ダイオードD
3.D4はオンであり、高周波的にはフィルタF2に直
接接続されていると考えてよい。ダイオードD、の逆バ
イアス時の容量CD 1. コイルLl、 L2、
コンデンサC3〜C5はトラップを構成する。ここで、
フィルタFl は低域通過フィルタであり、その減衰極
(コイルL2゜コンデンサC4で構成)の周波数はその
通過周波数より高い方に設定される。更にダイオードD
1の逆バイアス時の容量CD、はI CP F ) 以
下ノ小容量であり、よって、トラップの共振周波数は、
このダイオードD+の逆バイアス時の容量CD+、
コイルLll L12でほぼ決定される。このため、
このトラップの共振周波数はフィルタF1より高い周波
数を通過させるフィルタF2の通過帯域内に存在してし
まう。
本発明は、このような問題点を解決するもので、通過帯
域内でトラップのないフィルタを設計することを目的と
するものである。
域内でトラップのないフィルタを設計することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明は、並列接続された第
1.第2のフィルタのうち減衰極を有するフィルタの前
段及び後段のダイオードのうちの一つにコンデンサまた
はコンデンサとダイオードの直列接続体を並列に接続し
たものである。
1.第2のフィルタのうち減衰極を有するフィルタの前
段及び後段のダイオードのうちの一つにコンデンサまた
はコンデンサとダイオードの直列接続体を並列に接続し
たものである。
作用
この構成においてダイオードに並列にコンデンサを接続
することにより、見かけ上のダイオードの逆バイアス時
の容量が前記コンデンサの容量分だけ増加し、トラップ
の共振周波数は低い方へ移動する。コンデンサの定数を
適切にとることにより受信バンドの通過帯域内ではトラ
ップは存在しなくなり、通過帯域において平坦な周波数
特性をもつフィルタを設計できる。
することにより、見かけ上のダイオードの逆バイアス時
の容量が前記コンデンサの容量分だけ増加し、トラップ
の共振周波数は低い方へ移動する。コンデンサの定数を
適切にとることにより受信バンドの通過帯域内ではトラ
ップは存在しなくなり、通過帯域において平坦な周波数
特性をもつフィルタを設計できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例による回路図であり
、第1図において1は入力端子、2は出力端子、3.4
はバンド切り換え用端子、CDはトラップの共振周波数
移動用コンデンサである。第1図において第4図と同符
号のものは同一である。以上のように構成されたフィル
タについて以下その動作を説明する。
明する。第1図は本発明の一実施例による回路図であり
、第1図において1は入力端子、2は出力端子、3.4
はバンド切り換え用端子、CDはトラップの共振周波数
移動用コンデンサである。第1図において第4図と同符
号のものは同一である。以上のように構成されたフィル
タについて以下その動作を説明する。
端子4に12Vを加えると抵抗R6−ダイオードD3−
抵抗R1と電流が流れダイオードD3はオンする。同様
にダイオードD4もオンする。この時、端子3には直流
電圧を加えないため、ダイオードDI、D2には電流が
流れない。従ってダイオードDl、D2はオフである。
抵抗R1と電流が流れダイオードD3はオンする。同様
にダイオードD4もオンする。この時、端子3には直流
電圧を加えないため、ダイオードDI、D2には電流が
流れない。従ってダイオードDl、D2はオフである。
よって入力端子1から入力された信号群はダイオードD
3+ D4側を流れ、ダイオードD3.D4に接続され
たフィルタF2の通過特性を満足する信号群だけが端子
2より出力される。第2図に、第1図においてダイオー
ドD、、D2がオフ、ダイオードD3.D4がオンの等
価回路図を示している。第2図において、V D 3は
ダイオードD3の順方向電圧、VD4はダイオードD4
の順方向電圧、RDlはダイオードDIの逆バイアス時
の抵抗、CD1はダイオードD1の逆バイアス時の容量
、RD2はダイオードD2の逆バイアス時の抵抗、CD
2はダイオードD2の逆バイアス時の容量である。コイ
ルLl+ コンデンサC3がダイオードD1の逆バイ
アス時の容量CDIを介在し、ダイオードD3に接続さ
れている。
3+ D4側を流れ、ダイオードD3.D4に接続され
たフィルタF2の通過特性を満足する信号群だけが端子
2より出力される。第2図に、第1図においてダイオー
ドD、、D2がオフ、ダイオードD3.D4がオンの等
価回路図を示している。第2図において、V D 3は
ダイオードD3の順方向電圧、VD4はダイオードD4
の順方向電圧、RDlはダイオードDIの逆バイアス時
の抵抗、CD1はダイオードD1の逆バイアス時の容量
、RD2はダイオードD2の逆バイアス時の抵抗、CD
2はダイオードD2の逆バイアス時の容量である。コイ
ルLl+ コンデンサC3がダイオードD1の逆バイ
アス時の容量CDIを介在し、ダイオードD3に接続さ
れている。
トラップがダイオードD1の逆バイアス時の容量CD
I、 コイルLl、 コンデンサC3で形成される。
I、 コイルLl、 コンデンサC3で形成される。
ダイオードD1の逆バイアス時の容量CDIは1 (P
F)以下であり、コンデンサC3に比べ相当小さいため
、トラップの共振周波数はほぼダイオードD1の逆バイ
アス時の容量CDIとコイルL1 とより決定される。
F)以下であり、コンデンサC3に比べ相当小さいため
、トラップの共振周波数はほぼダイオードD1の逆バイ
アス時の容量CDIとコイルL1 とより決定される。
従って、第2図に示すように、3 [PF]程度の小容
量のコンデンサCDをダイオードD。
量のコンデンサCDをダイオードD。
に並列に接続することにより簡単にトラップの共振周波
数を移動させ、ダイオードD3.D4に接続されたフィ
ルタF2の通過帯域内からトラップをとりのぞくことが
できる。
数を移動させ、ダイオードD3.D4に接続されたフィ
ルタF2の通過帯域内からトラップをとりのぞくことが
できる。
第3図は本発明の第2の実施例による回路図である。第
3図において、1は入力端子、2は出力端子、3.4は
バンド切り換え用端子、RDはバイアス用抵抗、CDは
トラップの共振周波数移動用コンデンサ、DDはトラッ
プの共振周波数移動用ダイオードである。第3図におい
て第1図と同符号のものは同一である。端子4に直流電
圧が加えられるとダイオードDDはオンになり、見かけ
上ダイオードD1に並列にコンデンサCDが接続された
ことになり、第1の実施例と同様にトラップはフィルタ
F2の通過帯域外に移動される。端子4に直流電圧が加
えられない時はダイオードDDはオフであり、ダイオー
ドDI には何も接続されていないのと等価になり、バ
ンド間のアイソレーションを確保できる。
3図において、1は入力端子、2は出力端子、3.4は
バンド切り換え用端子、RDはバイアス用抵抗、CDは
トラップの共振周波数移動用コンデンサ、DDはトラッ
プの共振周波数移動用ダイオードである。第3図におい
て第1図と同符号のものは同一である。端子4に直流電
圧が加えられるとダイオードDDはオンになり、見かけ
上ダイオードD1に並列にコンデンサCDが接続された
ことになり、第1の実施例と同様にトラップはフィルタ
F2の通過帯域外に移動される。端子4に直流電圧が加
えられない時はダイオードDDはオフであり、ダイオー
ドDI には何も接続されていないのと等価になり、バ
ンド間のアイソレーションを確保できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、複数のテレビ信号等の信
号群の中から特定の複数の信号を同時に通過させる減衰
極を有するフィルタを並列に接続した回路ブロックにお
いて、前記減衰極を有するフィルタの前段及び後段にダ
イオードを直列に接続し、且つ、少なくとも前記ダイオ
ードのうちの一つにコンデンサまたはコンデンサとダイ
オードの直列接続体を並列に接続することにより、通過
帯域内でトラップのないフィルタを設計することができ
る。
号群の中から特定の複数の信号を同時に通過させる減衰
極を有するフィルタを並列に接続した回路ブロックにお
いて、前記減衰極を有するフィルタの前段及び後段にダ
イオードを直列に接続し、且つ、少なくとも前記ダイオ
ードのうちの一つにコンデンサまたはコンデンサとダイ
オードの直列接続体を並列に接続することにより、通過
帯域内でトラップのないフィルタを設計することができ
る。
第1図は本発明の一実施例によるフィルタ装置を示す回
路図、第2図は第1図においてダイオードDl、D2オ
フ、ダイオードD3.D4オン時における等価回路図、
第3図は本発明の第2の実施例によるフィルタを示す回
路図、第4図は従来の実施例によるフィルタを示す回路
図、第5図は第4図においてダイオードDI、D2オフ
、ダイオードD:]、D4オン時における等価回路図で
ある。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
.4・・・・・・バンド切り換え用端子1、RD・・・
・・・バイアス用抵抗、CD・・・・・・トラップの共
振周波数移動用コンデンサ、DD・・・・・・トラップ
の共振周波数移動用ダイオード。
路図、第2図は第1図においてダイオードDl、D2オ
フ、ダイオードD3.D4オン時における等価回路図、
第3図は本発明の第2の実施例によるフィルタを示す回
路図、第4図は従来の実施例によるフィルタを示す回路
図、第5図は第4図においてダイオードDI、D2オフ
、ダイオードD:]、D4オン時における等価回路図で
ある。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
.4・・・・・・バンド切り換え用端子1、RD・・・
・・・バイアス用抵抗、CD・・・・・・トラップの共
振周波数移動用コンデンサ、DD・・・・・・トラップ
の共振周波数移動用ダイオード。
Claims (1)
- 複数のテレビ信号等の信号群の中から特定の複数の信
号を通過させる第1,第2のフィルタを並列に接続する
とともに、前記第1,第2のフィルタの前段及び後段に
ダイオードを直列に接続し、かつ前記第1,第2のフィ
ルタのうち減衰極を有する側のフィルタの前記ダイオー
ドのうちの一つにコンデンサまたはコンデンサとダイオ
ードの直列接続体を並列に接続したことを特徴とするフ
ィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP862090A JP2924039B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | フィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP862090A JP2924039B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | フィルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213009A true JPH03213009A (ja) | 1991-09-18 |
| JP2924039B2 JP2924039B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=11697988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP862090A Expired - Fee Related JP2924039B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | フィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2924039B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031066A1 (en) * | 1997-01-07 | 1998-07-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multilayer filter |
| KR20020080260A (ko) * | 2001-04-11 | 2002-10-23 | 이엔아이 테크놀로지, 인코포레이티드 | 쌍방향 고조파 소산 시스템 |
| US6587018B1 (en) * | 2001-05-25 | 2003-07-01 | Tropian, Inc. | Notch filter and method |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP862090A patent/JP2924039B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031066A1 (en) * | 1997-01-07 | 1998-07-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multilayer filter |
| US6177853B1 (en) | 1997-01-07 | 2001-01-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multilayer filter with electrode patterns connected on different side surfaces to side electrodes and input/output electrodes |
| US6359531B1 (en) | 1997-01-07 | 2002-03-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multilayer filter with electrode patterns connected on different side surfaces to side electrodes and input/output electrodes |
| US6445266B1 (en) | 1997-01-07 | 2002-09-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multilayer filter having varied dielectric constant regions |
| KR20020080260A (ko) * | 2001-04-11 | 2002-10-23 | 이엔아이 테크놀로지, 인코포레이티드 | 쌍방향 고조파 소산 시스템 |
| US6587019B2 (en) * | 2001-04-11 | 2003-07-01 | Eni Technology, Inc. | Dual directional harmonics dissipation system |
| US6587018B1 (en) * | 2001-05-25 | 2003-07-01 | Tropian, Inc. | Notch filter and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2924039B2 (ja) | 1999-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5019794A (en) | Bandpass filter having an adjustable bandwidth | |
| US6084486A (en) | Controllable filter and high frequency apparatus using the same | |
| JPH03213009A (ja) | フィルタ装置 | |
| US5157362A (en) | Narrow band notch filter with extended passband | |
| JP3171052B2 (ja) | Catvコンバータ | |
| JPS60249436A (ja) | 受信機の入力切換装置 | |
| EP0650645A1 (en) | Integrated resonant circuit with temperature compensated quality factor | |
| RU2199817C1 (ru) | Пьезоэлектрический фильтр | |
| JPS6113409B2 (ja) | ||
| JPS61227414A (ja) | 帯域可変フイルタ | |
| JP3839123B2 (ja) | 同調周波数可変フィルタ | |
| USRE40292E1 (en) | Bandpass filter | |
| JPH08186481A (ja) | アナログスイッチのクロストーク除去回路 | |
| JP2535202B2 (ja) | フィルタスイッチング回路 | |
| KR950000773Y1 (ko) | 튜너의 패스밴드 스위칭회로 | |
| JPS58141637U (ja) | Rfスイツチ回路 | |
| JPS5961284A (ja) | 帯域切換型映像中間周波回路 | |
| JP2001094377A (ja) | 高周波装置 | |
| JPH0139002Y2 (ja) | ||
| JP2808626B2 (ja) | Acラインフィルタ | |
| JPS595714A (ja) | 帯域「ろ」 | |
| JPH04186910A (ja) | 等化フィルタ | |
| JPH08148958A (ja) | フィルタ回路 | |
| JPH0543545Y2 (ja) | ||
| JPH0635543Y2 (ja) | イコライザ回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |