JPH03213757A - 速度設定用操作レバーの位置検出構造 - Google Patents

速度設定用操作レバーの位置検出構造

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JPH03213757A
JPH03213757A JP774690A JP774690A JPH03213757A JP H03213757 A JPH03213757 A JP H03213757A JP 774690 A JP774690 A JP 774690A JP 774690 A JP774690 A JP 774690A JP H03213757 A JPH03213757 A JP H03213757A
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lever
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Shinichiro Inoue
信一郎 井上
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は作業車の走行変速用又は作業装置の速度変速用
等の操作レバーにおいて、その操作■ 位置を検出する構造に関する。
〔従来の技術〕
作業車の1つである乗用型田植機においては走行用とし
て、割プーリーと伝動ベルトを組み合わせた無段変速装
置を装備しているものがある。そして、変速用の操作レ
バーの操作位置をロータリ式のポテンショメータにより
検出して、この操作位置に対応する速度となるように、
無段変速装置をアクチュエータにより変速操作している
〔発明が解決しようとする課題〕
前述のように操作レバーの操作位置をロータリ式のポテ
ンショメータにより検出する場合、ポテンショメータの
検出軸に操作レバーを直接に連結すると、大きな外力が
働いた場合にポテンショメータを破損する場合があるの
で、操作レバーとポテンショメータの位置を離し、操作
レバーとポテンショメータの検出軸とをリンク機構を介
して連動連結することが提案されている。
しかしながら、操作レバーとポテンショメータの検出軸
との間に機械的なリンク機構を設けると、そのリンク機
構にガタ付きや機械的な誤差が生ずる為に、多数生産す
るに伴って操作レバーとポテンショメータの検出軸との
位置関係にバラ付きが生じて来る。特に、操作レバーを
最高速位置に操作した場合に1.前記バラ付きにより最
高速の車速が大きくバラ付いてしまう。
ここで本発明は操作レバーを最高速位置に操作した場合
に、走行速度又は作業装置の最高速速度にバラ付きが生
じないように構成することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の特徴は速度設定用操作レバーの位置検出構造に
おいて、次のように構成することにある。つまり、ロー
タリ式のポテンショメータにおける揺動式の検出アーム
を高速側に付勢するバネを設け、所定の最高速位置に対
応する位置で前記検出アーム自身に接当してこれを止め
るストッパーを固設すると共に、人為的に揺動操作され
る操作レバーに前記検出アームを低速側から接当させて
、操作レバーの揺動操作に伴い前記検出アームを追従さ
せるようにして、操作レバーの位置をポテンショメータ
により検出するようにしてあることにあり、その作用及
び効果は次のとおりである。
〔作 用〕
前述のように構成すると、操作レバーを低速側に操作し
て行けば、操作レバーがポテンショメータの検出アーム
を低速側に押して行く。逆に、操作レバーを高速側に操
作すると、検出アームに設けられているバネの付勢力に
より、検出アームが操作レバーに追従して高速側に移動
して行く。以上のようにして操作レバーの位置が、ポテ
ンショメータの検出アームにより検出されるのである。
そして、操作レバーを所定の最高速位置にまで操作する
と、ポテンショメータの検出アームがストッパーに接当
して、検出アームが操作レバーの所定の最高速位置に対
応する位置で止められることになる。これにより、操作
レバーの所定の最高速位置が、ストッパーによって検出
アームが止められる前記位置よりも、さらに高速側に位
置していても、検出アームは操作レバーから離れてスト
ッパーにより所定の位置で止められるのである。
〔発明の効果〕
以上のように、操作レバーとポテンショメータとを直接
に連結するのではなく、バネを利用した接当構造に構成
すると共に、ポテンショメータの検出アームをストッパ
ーにより直接上める構造としたので、操作レバーにおけ
る所定の最高速位置が高速側にバラ付いていても、ポテ
ンショメータから最高速の速度に対応する一定の出力値
か得られるようになり、バラ付きの少ない安定した速度
設定構造が得られた。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図に示すように、前輪(1)及び後輪(2)で支持
された機体の後部に苗植付装置(3)が昇降操作自在に
連結されて、作業車の1つである乗用型田植機が構成さ
れている。この乗用型田植機の伝動系は次のように構成
されている。つまり、第3図に示すように、エンジン(
4)からの動力はダブル割プーリー型式でベルト伝動型
式の無段変速装置(5)、及びギヤ変速装置(6)を介
して前輪(1)、後輪(2)及び苗植付装置(3)に伝
達される。
前記無段変速装置(5)は連係ロッド(7)を介して電
動シリンダ(8)により変速操作される。
そして、操縦部(9)の計器盤(lO)に設けられた操
作レバー(11)により、電動シリンダ(8)が操作さ
れるのである。
次に、操作レバー(11)の操作位置を検出する構造に
ついて説明する。第1図及び第2図に示すように、固定
の支持板(12)にロータリ式のポテンショメータ(1
3)が横向きに取り付けられている。そして、ポテンシ
ョメータ(13)の軸芯(Pl)周りに上下揺動自在に
検出アーム(14)が備えられ、ポテンショメータ(1
3)に内装されたバネ(図示せず)により、検出アーム
(14)が高速側(第2図における紙面上方)に付勢さ
れている。そして、検出アーム(14)の先端にはロー
ラー(15)が取り付けられ、ローラー(15)の端部
にはワッシャー(16)が取り付けられている。さらに
、第2図に示すように、後述する操作レバー(11)の
所定の最高速位置(MAX)に対応する位置で、検出ア
ーム(14)自身に接当して止めるストッパー(18)
が支持板(12)に固定されている。
これに対して、支持板(12)においてはポテンショメ
ータ(13)から離れた横軸芯(P2)周りに、操作レ
バー(11)が揺動操作自在に支持されている。そして
、支持板(12)の一部が折り曲げられて、操作レバー
(11)を最高速位置(MAX)で止めるストッパー(
12a)と、操作レバー(11)を最低速位置(MIN
)で止めるストッパー(12b)が設けられている。さ
らに、最高速位置(MAX)と最低速位置(MIN)の
間の任意の位置で、操作レバー(11)を摩擦保持する
皿バネ(17)が取り付けられている。
そして、第1図及び第2図に示すように、操作レバー(
11)の基部からアーム(lla)が延出されており、
ポテンショメータ(13)の検出アーム(14)のロー
ラー(15)が低速側(第2図における紙面下方側)か
ら操作レバー(11)のアーム(lla)に接当してい
る。
以上の構造により、操作レバー(11)を低速側((M
IN)側)に操作して行けば、操作レバー(11)のア
ーム(lla)がポテンショメータ(13)の検出アー
ム(14)を低速側に押し下げて行く。逆に、操作レバ
ー(11)を高速側((MAX)側)に操作すると、検
出アーム(14)に設けられているバネの付勢力により
、検出アーム(14)か操作レバー(11)のアーム(
lla)に追従して高速側に移動して行く。以上のよう
にして操作レバー(11)の位置が、ポテンショメータ
(13)の検出アーム(14)により検出されて制御装
置(24)に入力されるのであり、この操作レバー(1
1)の位置に対応する速度に無段変速装置(5)が変速
操作されるように、制御装置(24)によって電動シリ
ンダ(8)が操作されるのである。
そして、第2図に示すように操作レバー(11)を所定
の最高速位置(MAX)にまで操作すると、ポテンショ
メータ(13)の検出アーム(14)がストッパー(1
8)に接当して検出アーム(14)が、操作レバー(1
1)の所定の最高速位置(MAX)に対応する位置で止
められるのである。そして、この場合にアーム(lla
)とローラー(15)の間に若干の隙間が生ずるように
している。
又、第3図及び第5図に示すように操縦席(20)の横
側部に、苗植付装置(3)昇降操作用の昇降レバー(2
1)が設けられている。そして、この昇降レバー(21
)のレバーガイド(22)の中立停止位置(N)に、レ
バーガイド(22)に交差する補助レバーガイド(22
a)が設けられている。そして、昇降レバー(21)を
補助レバーガイド(22a)に入れて保持すると、第4
図に示す苗植付装置(3)昇降用の油圧シリンダ(23
)に対して設けられた専用の電磁開閉弁(図示せず)が
閉操作されて、苗植付装置(3)がその位置で止められ
るのである。
前述の実施例では乗用型田植機の走行変速用の操作レバ
ーを示したが、他の作業車における作業装置の速度変速
用に本発明を適用してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る速度設定用操作レバーの位置検出構
造の実施例を示し、第1図は操作レバー及びポテンショ
メータ付近の平面図、第2図は第1図における■−■方
向からの矢視図、第3図は走行用の無段変速装置の変速
操作系を示す側面図、第4図は乗用型田植機の全体側面
図、第5図は苗植付装置用の昇降レバーにおけるレバー
ガイドの平面図である。 (11)・・・・・・操作レバー、(13)・・・・・
・ポテンショメータ、(14)・・・・・・ポテンショ
メータの検出アーム、(18)・・・・・・ストッパー (MAX)・・・・・・所定の最高速 位置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ロータリ式のポテンショメータ(13)における揺動
    式の検出アーム(14)を高速側に付勢するバネを設け
    、所定の最高速位置(MAX)に対応する位置で前記検
    出アーム(14)自身に接当してこれを止めるストッパ
    ー(18)を固設すると共に、人為的に揺動操作される
    操作レバー(11)に前記検出アーム(14)を低速側
    から接当させて、操作レバー(11)の揺動操作に伴い
    前記検出アーム(14)を追従させるようにして、操作
    レバー(11)の位置をポテンショメータ(13)によ
    り検出するようにしてある速度設定用操作レバーの位置
    検出構造。
JP774690A 1990-01-16 1990-01-16 速度設定用操作レバーの位置検出構造 Expired - Lifetime JPH0748166B2 (ja)

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