JPH0321376A - 塗膜の仕上げ方法 - Google Patents
塗膜の仕上げ方法Info
- Publication number
- JPH0321376A JPH0321376A JP15516089A JP15516089A JPH0321376A JP H0321376 A JPH0321376 A JP H0321376A JP 15516089 A JP15516089 A JP 15516089A JP 15516089 A JP15516089 A JP 15516089A JP H0321376 A JPH0321376 A JP H0321376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- curing
- horizontal
- vertical
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利川分野
本発明は自動車などの塗装に関し、特に上塗仕上げ方法
に特徴を有する. 従来の技術 自動車の全体を均一に仕上げる手段として、水平部と垂
直部に用いるt!i別のシンナーの蒸発速度を調整する
ことを主体とした解決方法が特開昭62−103771
で提案され、水平部と垂直部を問わず、本質的に感温性
の低い(流れにくい)例え番ご樹脂微粒子を配合した倹
料によって解決することが特開昭54−150439で
試みられているが十分に満足できるものではなかった. 更に、塗装条件を調整して流れなどを防止する0rm昭
55−5 1459なども採用されるが手間や設備のス
ペースなどの点でさらに改良を必要としている.本発明
の目的 本発明の目的は水平部と垂直部を同等の平清性、光沢と
などの外観を得られる塗装系を確立することにある. 発明が解決しようとする問題点 n動車は?3[雑な箱型形状であり、水平部、垂1κ部
及び曲面などを育している. 一方、自動車の上塗り、あるいは^終ft−1げは平滑
で、光沢に隣れた外観であることが必要とされる. このように複雄な形状の自動車を優れたた外観で塗装す
る場合、水平部と垂直部の均一性において問題の発生す
ることが多かった. つまり、glA装陵の未硬化塗膜は130〜200℃で
加熱された際に塗膜の粘度が低下し、垂直部の未硬1ヒ
檜膜は水平部のものよりも流れなどの異状現象が発生し
易くなる. また、垂直部を期1}レベルに設定すると水平部が平滑
になり難いなどの矛盾する現象が起こりやすかった. 問題点を解決するための手段 本発明は垂直部に塗装する塗料の硬化速度を水平部のそ
れよりも早い塗料を採用する!a装系によって解決しよ
うとするものである. 同一条件の塗装、焼付条件では垂直部の平滑性などの確
保が困難であるため、同質の塗料系において、硬1ヒ速
度のみを調整した塗料を使い分けることにより前記課題
を解決するものである.発明の梢成 本発明は垂直部の塗¥1硬化速度が水平部よりも1.1
倍以−1.早いことを特徴とする玲膜の仕上げ方法であ
って、その手段は (イ)水平部と垂直部に塗装するt{lfi利が実質的
に同一のvA脂をビヒクルとし、硬化剤によって硬化速
度を調整した!a料を用いる場合、(I7)ビヒクルが
MΩ《数平均分子基以下Fq様}1,500〜5,00
0,水酸基価100〜150,酸価O〜10のビニル系
t!lJffkであること(ハ)ビヒクルがビニル系樹
脂であってEg!tヒ剤がブロックイソシアナー1・を
用いる場合において該ビニル系v!J脂の水酸基とプ;
コヅクインシアナ−1・の当亘比が1:1・〜1:10
であること(二)水平部の硬化剤がヘキサメチレンジイ
ソシアナートであり、垂直部の硼化剤がイソホ1″7ン
ジイソシアナートであること 《ホ)ビヒクルと硬化剤は同一で,bるが垂直部用の塗
料に酸触媒を配合して硬化を促進したことなどの態様を
含むものである. 本発明では垂直部の硬化速度が水平部よりも1.1倍以
上早いことが必用要件であって、1.1倍未満では硬化
速度を変えた効果が少ない.また、上限は仕上がり面か
らの制約はほとんど無いが、塗膜の質的な4Tj違が大
きくなることを避ける観点から10倍程度までが好まし
い.水平部と垂直部に捨装ずる!a刺が実質的に同一の
樹脂をビヒクルとすることは塗膜品質を確保する点から
M.要であり、少量の他の樹脂を併用する場合は許容さ
れるが、併用樹脂が多くなると硬化条件や塗装後の品質
で差異が大きくなるので好ましくない. 本発明の思想によれば水平部へと垂直部を同一の条1′
トで硬化させる場合に、全て適用できるので使用するビ
ヒクルはどのようなlfff脂でも良い.自動車の場合
であれ゛ば耐候性などの点がらボリエスデル樹脂又はビ
ニル系樹脂などで;iy,り、特に好ましいのはMnl
,500〜5,000,水酸基隙100〜150,酸価
O〜10のアクリル樹脂である. 本発明に用いるアクリルaltiは例えば以下のような
モノマーから通常の方法に上り重合することができる. (1) (メタ)アクリル欣ヒドロキシルメチル、(メ
タ)アクリル酸ヒドロキシルエチル、(メタ)アクリル
酸ヒドロキシルグロビル、(メタ)アクリルMt−ドロ
キシルプチル、N−メチロールアクリルアミ〉゛等のヒ
ドロキシル基を有するエチレン性モノマー、 (2)《メタ)アクリル酸、ク01・ン酸、イタ:1ン
酸、フマール酸、マレイン酸笠のカルボキシル基を有ナ
ろエチレン性モノマー (3)(メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリル酸
エチル、(メタ)アクリル酸プロビル、アクリル酸ブチ
ル、アクリルNfj n−プロビル、アクリルfin−
プチル、アクリル酸イソブチル、アクリル欣2−エチル
ヘキシル、アクリルfin一オクナル、アクリルfin
−ドデシル等の(メタ)アクリル酸アルキルエステル等
の前記モノマー(1)及び《2)と共重合可能なエチレ
ン性モノマー、並びに(メタ)アクリロニトリル、スチ
レン等が用いられる. Mn1.500未満では細かい縮み肌となり易く、5,
000を越えると大きな四〇肌となり好ましくない. 水酸基(1100未満では大きな凹凸肌となり易く、1
50を越えると縮み肌となり仕上り外説が損なわれる. rJi価0未講では大きな凹ρ1肌となり易く、10を
越えると縮み肌となり仕上り外観が損なわれる.本発明
のビヒクルがM n 1 . 5 0 0 〜5 .
O O O .水酸基価100〜150.aflfO〜
10のビニル系v4脂である場合、その硬化剤としては
ブロックイソシアナ−1・、メラミン樹脂等が用いられ
る.硬化剤がブロックイソシアナートを用いる場合にお
いて該ビニル系樹脂の水酸基とブロックイソシアナー1
・の当量比が1 :0.8〜1:2であること当量比が
上記の範囲を外れると、塗膜の硬化が不十分で塗料本来
の働きが低下する. ポリ,インシアナー!・としてはへキサメチレンジイソ
シアナート、エチレンジイソシアナー1・、プロピレン
ジイソシアナ−1・、テ1・ラメチレンジイソシアナー
ト、 デカメチレンジイソシアナート、メタフェニレン
ジイソシアナー1−,1−リフェニルメタン1・リイソ
シアナート、 シクロヘキシノレイソシアナート、 フ
エニレ冫ジイソシアナート、 トリレンジイソシアナ−
1− ( T D1 ) ,キシリレンジイソシアナー
1−(MDI),インホロンジイソシアナート(IPD
I)等の各種ジイソシアナート、及びこれらのボリオー
ルとのアダクト、水和物、縮音物などであるが、この場
合塗宇1を放置していても?!!fヒ反応が進むので、
これらを鐵料を用いる現場で混合しなければならない.
この現場調合を避けるためには前記のインシアナートを
フェノール系、 ラクタム系、活性メチレン系、アルコ
ール系、アミン系、オキシム系、尿素系、イミン系など
のブロック剤を付加して、!欠膜を硬化さしめる際の熱
でブロックが解除されるプロックソシアナートが用いら
れる. 晟も好ましい水平部と垂直部の硬化剤の組合せは水平部
の硬化剤がヘキサメチレンジイソシアナー1・であり、
垂直部の硬化剤がイソホロンジイソシアナーi・である
. この埋山は官能基を含めたm造の相違などによるものと
推測される. 更に、本発明ではメラミン樹脂を硬化剤とするJ%合は
好適に垂t部用の塗料にのみ欣触媒を配合して硬化を促
進するこども効果がある.用いられるメラミン樹脂は例
えばn−ブチル化メラミン樹脂、インブチノ1化メラミ
ンfil 脂等のアルコキシ基がメi・キシ基、工1・
キシ基、n−ブ1・キシ基、i−ブ1・キシ基などで,
ちるアルコキシメチルメラミン樹脂や、べ冫′ゾグアナ
ミンに1脂などが挙げられる.これらの樹脂は通常メラ
ミン、ペンゾグアナミン等のアミノ化合物に、ホルムア
ルデヒド、バラホルムアルデヒド等のアルデヒドを付加
反応または付加縮合反応させて得られたものに、炭素数
1へ・4の1価アルコールでエーテル化して得られる. アクリル樹脂にたいするメラミン樹脂の配合比率<1f
i量比)は971〜0/4であり、好ましくは8/2〜
7/3である. 本発明の酸触媒に用いることのできる有ti酸はバラト
ルエンスルホン酸、ドデシルベンゼンスルホン酸、ジノ
ニルナフタレンジスル:!:ン酸などのスルホン酸類、
ジメチルリン酸、ジブチルリン酸、ジメチルピロリン酸
、ジブチルビロリン酸などの有機リン酸エステル類など
である. 前記ビヒクル成分に対してmll用として公知の添加剤
、B’lIlなどが適宜配合される.次に前記の塗料を
用いた墜装方法とはlist略次の通りである. 鋼板 脱脂 化戒処理 電着塗料10〜20μ 中塗 上塗り(木発明を適用) 以下実施例により、本発明を更に詳細に説明する。
に特徴を有する. 従来の技術 自動車の全体を均一に仕上げる手段として、水平部と垂
直部に用いるt!i別のシンナーの蒸発速度を調整する
ことを主体とした解決方法が特開昭62−103771
で提案され、水平部と垂直部を問わず、本質的に感温性
の低い(流れにくい)例え番ご樹脂微粒子を配合した倹
料によって解決することが特開昭54−150439で
試みられているが十分に満足できるものではなかった. 更に、塗装条件を調整して流れなどを防止する0rm昭
55−5 1459なども採用されるが手間や設備のス
ペースなどの点でさらに改良を必要としている.本発明
の目的 本発明の目的は水平部と垂直部を同等の平清性、光沢と
などの外観を得られる塗装系を確立することにある. 発明が解決しようとする問題点 n動車は?3[雑な箱型形状であり、水平部、垂1κ部
及び曲面などを育している. 一方、自動車の上塗り、あるいは^終ft−1げは平滑
で、光沢に隣れた外観であることが必要とされる. このように複雄な形状の自動車を優れたた外観で塗装す
る場合、水平部と垂直部の均一性において問題の発生す
ることが多かった. つまり、glA装陵の未硬化塗膜は130〜200℃で
加熱された際に塗膜の粘度が低下し、垂直部の未硬1ヒ
檜膜は水平部のものよりも流れなどの異状現象が発生し
易くなる. また、垂直部を期1}レベルに設定すると水平部が平滑
になり難いなどの矛盾する現象が起こりやすかった. 問題点を解決するための手段 本発明は垂直部に塗装する塗料の硬化速度を水平部のそ
れよりも早い塗料を採用する!a装系によって解決しよ
うとするものである. 同一条件の塗装、焼付条件では垂直部の平滑性などの確
保が困難であるため、同質の塗料系において、硬1ヒ速
度のみを調整した塗料を使い分けることにより前記課題
を解決するものである.発明の梢成 本発明は垂直部の塗¥1硬化速度が水平部よりも1.1
倍以−1.早いことを特徴とする玲膜の仕上げ方法であ
って、その手段は (イ)水平部と垂直部に塗装するt{lfi利が実質的
に同一のvA脂をビヒクルとし、硬化剤によって硬化速
度を調整した!a料を用いる場合、(I7)ビヒクルが
MΩ《数平均分子基以下Fq様}1,500〜5,00
0,水酸基価100〜150,酸価O〜10のビニル系
t!lJffkであること(ハ)ビヒクルがビニル系樹
脂であってEg!tヒ剤がブロックイソシアナー1・を
用いる場合において該ビニル系v!J脂の水酸基とプ;
コヅクインシアナ−1・の当亘比が1:1・〜1:10
であること(二)水平部の硬化剤がヘキサメチレンジイ
ソシアナートであり、垂直部の硼化剤がイソホ1″7ン
ジイソシアナートであること 《ホ)ビヒクルと硬化剤は同一で,bるが垂直部用の塗
料に酸触媒を配合して硬化を促進したことなどの態様を
含むものである. 本発明では垂直部の硬化速度が水平部よりも1.1倍以
上早いことが必用要件であって、1.1倍未満では硬化
速度を変えた効果が少ない.また、上限は仕上がり面か
らの制約はほとんど無いが、塗膜の質的な4Tj違が大
きくなることを避ける観点から10倍程度までが好まし
い.水平部と垂直部に捨装ずる!a刺が実質的に同一の
樹脂をビヒクルとすることは塗膜品質を確保する点から
M.要であり、少量の他の樹脂を併用する場合は許容さ
れるが、併用樹脂が多くなると硬化条件や塗装後の品質
で差異が大きくなるので好ましくない. 本発明の思想によれば水平部へと垂直部を同一の条1′
トで硬化させる場合に、全て適用できるので使用するビ
ヒクルはどのようなlfff脂でも良い.自動車の場合
であれ゛ば耐候性などの点がらボリエスデル樹脂又はビ
ニル系樹脂などで;iy,り、特に好ましいのはMnl
,500〜5,000,水酸基隙100〜150,酸価
O〜10のアクリル樹脂である. 本発明に用いるアクリルaltiは例えば以下のような
モノマーから通常の方法に上り重合することができる. (1) (メタ)アクリル欣ヒドロキシルメチル、(メ
タ)アクリル酸ヒドロキシルエチル、(メタ)アクリル
酸ヒドロキシルグロビル、(メタ)アクリルMt−ドロ
キシルプチル、N−メチロールアクリルアミ〉゛等のヒ
ドロキシル基を有するエチレン性モノマー、 (2)《メタ)アクリル酸、ク01・ン酸、イタ:1ン
酸、フマール酸、マレイン酸笠のカルボキシル基を有ナ
ろエチレン性モノマー (3)(メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリル酸
エチル、(メタ)アクリル酸プロビル、アクリル酸ブチ
ル、アクリルNfj n−プロビル、アクリルfin−
プチル、アクリル酸イソブチル、アクリル欣2−エチル
ヘキシル、アクリルfin一オクナル、アクリルfin
−ドデシル等の(メタ)アクリル酸アルキルエステル等
の前記モノマー(1)及び《2)と共重合可能なエチレ
ン性モノマー、並びに(メタ)アクリロニトリル、スチ
レン等が用いられる. Mn1.500未満では細かい縮み肌となり易く、5,
000を越えると大きな四〇肌となり好ましくない. 水酸基(1100未満では大きな凹凸肌となり易く、1
50を越えると縮み肌となり仕上り外説が損なわれる. rJi価0未講では大きな凹ρ1肌となり易く、10を
越えると縮み肌となり仕上り外観が損なわれる.本発明
のビヒクルがM n 1 . 5 0 0 〜5 .
O O O .水酸基価100〜150.aflfO〜
10のビニル系v4脂である場合、その硬化剤としては
ブロックイソシアナ−1・、メラミン樹脂等が用いられ
る.硬化剤がブロックイソシアナートを用いる場合にお
いて該ビニル系樹脂の水酸基とブロックイソシアナー1
・の当量比が1 :0.8〜1:2であること当量比が
上記の範囲を外れると、塗膜の硬化が不十分で塗料本来
の働きが低下する. ポリ,インシアナー!・としてはへキサメチレンジイソ
シアナート、エチレンジイソシアナー1・、プロピレン
ジイソシアナ−1・、テ1・ラメチレンジイソシアナー
ト、 デカメチレンジイソシアナート、メタフェニレン
ジイソシアナー1−,1−リフェニルメタン1・リイソ
シアナート、 シクロヘキシノレイソシアナート、 フ
エニレ冫ジイソシアナート、 トリレンジイソシアナ−
1− ( T D1 ) ,キシリレンジイソシアナー
1−(MDI),インホロンジイソシアナート(IPD
I)等の各種ジイソシアナート、及びこれらのボリオー
ルとのアダクト、水和物、縮音物などであるが、この場
合塗宇1を放置していても?!!fヒ反応が進むので、
これらを鐵料を用いる現場で混合しなければならない.
この現場調合を避けるためには前記のインシアナートを
フェノール系、 ラクタム系、活性メチレン系、アルコ
ール系、アミン系、オキシム系、尿素系、イミン系など
のブロック剤を付加して、!欠膜を硬化さしめる際の熱
でブロックが解除されるプロックソシアナートが用いら
れる. 晟も好ましい水平部と垂直部の硬化剤の組合せは水平部
の硬化剤がヘキサメチレンジイソシアナー1・であり、
垂直部の硬化剤がイソホロンジイソシアナーi・である
. この埋山は官能基を含めたm造の相違などによるものと
推測される. 更に、本発明ではメラミン樹脂を硬化剤とするJ%合は
好適に垂t部用の塗料にのみ欣触媒を配合して硬化を促
進するこども効果がある.用いられるメラミン樹脂は例
えばn−ブチル化メラミン樹脂、インブチノ1化メラミ
ンfil 脂等のアルコキシ基がメi・キシ基、工1・
キシ基、n−ブ1・キシ基、i−ブ1・キシ基などで,
ちるアルコキシメチルメラミン樹脂や、べ冫′ゾグアナ
ミンに1脂などが挙げられる.これらの樹脂は通常メラ
ミン、ペンゾグアナミン等のアミノ化合物に、ホルムア
ルデヒド、バラホルムアルデヒド等のアルデヒドを付加
反応または付加縮合反応させて得られたものに、炭素数
1へ・4の1価アルコールでエーテル化して得られる. アクリル樹脂にたいするメラミン樹脂の配合比率<1f
i量比)は971〜0/4であり、好ましくは8/2〜
7/3である. 本発明の酸触媒に用いることのできる有ti酸はバラト
ルエンスルホン酸、ドデシルベンゼンスルホン酸、ジノ
ニルナフタレンジスル:!:ン酸などのスルホン酸類、
ジメチルリン酸、ジブチルリン酸、ジメチルピロリン酸
、ジブチルビロリン酸などの有機リン酸エステル類など
である. 前記ビヒクル成分に対してmll用として公知の添加剤
、B’lIlなどが適宜配合される.次に前記の塗料を
用いた墜装方法とはlist略次の通りである. 鋼板 脱脂 化戒処理 電着塗料10〜20μ 中塗 上塗り(木発明を適用) 以下実施例により、本発明を更に詳細に説明する。
以下余白
tJtfll rベース用塗料」
アノレマテックN1448 本1コー−バン゛2
0S[−Go * 2アルミペース
ト7130N * 3 トルエン 合計 65.5 13.1 10.7 10.7 100 ネ1三井東圧化7!肚製アクリル樹脂 ネ2 メラミンvI4脂*3東洋アル
ミ社製 アルミニウムペースト銅板を脱脂、化戊処理し
、 次いで、日本ペイント社製カチオン電着t!!i料バワ
− l・ツ7’U−30ヲa燥rl11ff テ( 以
下F’l’l! ) 20JJ、日本ベイン1・社製ポ
リエスデル樹脂系中塗塗料オルガP2グレ−35〜40
μを形或した試験板1に塗料1「ベース用塗料」を次の
条件で塗装し、試験板2を作成した. 以下余白 俤装粘度 14秒/#フオードカツプ7・′2
0゜C R[^ガン 30G+1 5kg/cj 一(30KV 第一 フラッシュオフ2分 第二 3分 77 パターン$1 5 0 as コンベアスピード 4m/分 吐出Jl250a+l/分 インターバル 10分間のフラッシ一. オフ後(
W/W) に次の塗装工程へt!IJ42
(水平部用クリヤー塗料)アクリル樹脂 (Mn1,50G 水酸基価150 mtrm O
>ヘキサメチレンジイソシアナート を水酸基価とイソシアナ−1・比率が1:1になるよう
に調整した. 次に、シンナーAで粘度を21秒にyABした.スプレ
ーガン スグレーガン距離 エアー霧化圧 静電印荷電圧 塗装スデージ シンナーA セ17ソルブアセテ−1・20部 キシレン 25 ソルベヴソ− 25 酢酸ブチル 30 合計 100 塗料3 《垂直部用クリヤー塗料} アクリル樹脂 (Mr+1,boo 水rjJi=iE−11150
1価Q)イソ:1:ロンジイソシアナート を水酸基価とイソシアナー!・比率が1;1になるよう
に配合した. 次に、シンナーAで粘度を21秒にyA整した.次に、
試験板2に塗利2と3を以下の条件で塗装した. 以下余白 スプレーガン ランズバーグゲマ社製マイ クロベル ベル回転数 シェビングエアー圧 静電印荷電圧 吐出量 塗装ステージ コンベアスピード 焼付温度 3,OOOrpn Ihg/ai −90κV 130ml/分 第一 フラッシ2.オフ3分 第二 n 1Q分 4m/分 14G ’C 30分 その他の5!施例についてはアクリルg+ J!Thが
表1・〜・4に記載する特数値のものを用いた. 比較例 試験板2に日本ペイント社製アクリル/メラミン樹脂系
クリヤーm利であるスーパーラックO−28Mクリヤー
を水平部と垂直部の両方にtJ′i装した。
0S[−Go * 2アルミペース
ト7130N * 3 トルエン 合計 65.5 13.1 10.7 10.7 100 ネ1三井東圧化7!肚製アクリル樹脂 ネ2 メラミンvI4脂*3東洋アル
ミ社製 アルミニウムペースト銅板を脱脂、化戊処理し
、 次いで、日本ペイント社製カチオン電着t!!i料バワ
− l・ツ7’U−30ヲa燥rl11ff テ( 以
下F’l’l! ) 20JJ、日本ベイン1・社製ポ
リエスデル樹脂系中塗塗料オルガP2グレ−35〜40
μを形或した試験板1に塗料1「ベース用塗料」を次の
条件で塗装し、試験板2を作成した. 以下余白 俤装粘度 14秒/#フオードカツプ7・′2
0゜C R[^ガン 30G+1 5kg/cj 一(30KV 第一 フラッシュオフ2分 第二 3分 77 パターン$1 5 0 as コンベアスピード 4m/分 吐出Jl250a+l/分 インターバル 10分間のフラッシ一. オフ後(
W/W) に次の塗装工程へt!IJ42
(水平部用クリヤー塗料)アクリル樹脂 (Mn1,50G 水酸基価150 mtrm O
>ヘキサメチレンジイソシアナート を水酸基価とイソシアナ−1・比率が1:1になるよう
に調整した. 次に、シンナーAで粘度を21秒にyABした.スプレ
ーガン スグレーガン距離 エアー霧化圧 静電印荷電圧 塗装スデージ シンナーA セ17ソルブアセテ−1・20部 キシレン 25 ソルベヴソ− 25 酢酸ブチル 30 合計 100 塗料3 《垂直部用クリヤー塗料} アクリル樹脂 (Mr+1,boo 水rjJi=iE−11150
1価Q)イソ:1:ロンジイソシアナート を水酸基価とイソシアナー!・比率が1;1になるよう
に配合した. 次に、シンナーAで粘度を21秒にyA整した.次に、
試験板2に塗利2と3を以下の条件で塗装した. 以下余白 スプレーガン ランズバーグゲマ社製マイ クロベル ベル回転数 シェビングエアー圧 静電印荷電圧 吐出量 塗装ステージ コンベアスピード 焼付温度 3,OOOrpn Ihg/ai −90κV 130ml/分 第一 フラッシ2.オフ3分 第二 n 1Q分 4m/分 14G ’C 30分 その他の5!施例についてはアクリルg+ J!Thが
表1・〜・4に記載する特数値のものを用いた. 比較例 試験板2に日本ペイント社製アクリル/メラミン樹脂系
クリヤーm利であるスーパーラックO−28Mクリヤー
を水平部と垂直部の両方にtJ′i装した。
塗装条件は実施例と同じ
表
1
試@結果
1
実施例
表
ワ
試験結果
実施例
以下余白
3・r価方法
*4
P G D ffi
村上色彩研究所のPGDメータ
で測定した
以下余自
表
3
試験結果
3
実施例
表
4
試験結果
4
比較例
以下余白
以下余白
!PM方法
*5 口視外説の評価V5準
◎ 平漕で、流れがなく、
○ 平滑で、流れがなく、
Δ 平滑で、流れがなく、
× 平滑で、流れがなく、
光沢が優れている.
光沢が良好
光沢が普通
光沢が劣る
ネ6
反応速度は下記の文献に基づいて以下の条件にて測定し
た. FA!lll11 11z 界温速度 3.0℃77分 発明の効果 塗料の基本組成を変更すること無く、水平部と垂直部の
硬化剤だけを代えた塗料としたので塗膜品質は同等であ
って、なお、外観に差のない殴れた仕上がりを得た. 出頭人 日本ペイント株式会社
た. FA!lll11 11z 界温速度 3.0℃77分 発明の効果 塗料の基本組成を変更すること無く、水平部と垂直部の
硬化剤だけを代えた塗料としたので塗膜品質は同等であ
って、なお、外観に差のない殴れた仕上がりを得た. 出頭人 日本ペイント株式会社
Claims (1)
- 垂直部の塗料反応速度が水平部よりも1.1倍以上早い
ことを特徴とする塗膜の仕上げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15516089A JPH0321376A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 塗膜の仕上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15516089A JPH0321376A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 塗膜の仕上げ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321376A true JPH0321376A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15599835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15516089A Pending JPH0321376A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 塗膜の仕上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321376A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642356U (ja) * | 1992-11-16 | 1994-06-03 | 株式会社ビッグ | トラックのウイング |
| US5368310A (en) * | 1992-04-16 | 1994-11-29 | Namco Ltd. | Shovel type game machine |
| JP2006181498A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Nissan Motor Co Ltd | 塗装方法及び塗装システム |
| JP2009178256A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Taito Corp | クレーンゲーム機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01203081A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Kansai Paint Co Ltd | 塗膜形成方法 |
| JPH01245878A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 | Nissan Motor Co Ltd | 液体塗料の塗布方法 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15516089A patent/JPH0321376A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01203081A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Kansai Paint Co Ltd | 塗膜形成方法 |
| JPH01245878A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 | Nissan Motor Co Ltd | 液体塗料の塗布方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0642356U (ja) * | 1992-11-16 | 1994-06-03 | 株式会社ビッグ | トラックのウイング |
| JP2006181498A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Nissan Motor Co Ltd | 塗装方法及び塗装システム |
| JP2009178256A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Taito Corp | クレーンゲーム機 |
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