JPH03213859A - 画像のトリミング範囲設定装置 - Google Patents
画像のトリミング範囲設定装置Info
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- JPH03213859A JPH03213859A JP2169873A JP16987390A JPH03213859A JP H03213859 A JPH03213859 A JP H03213859A JP 2169873 A JP2169873 A JP 2169873A JP 16987390 A JP16987390 A JP 16987390A JP H03213859 A JPH03213859 A JP H03213859A
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- Japan
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- image
- trimming
- scanning
- read
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スキャナで読取る原稿画像のトリミング範囲
を設定する装置に関するものである。
を設定する装置に関するものである。
(従来の技術)
カラー原画による印刷を行うためには、原画の特定の色
ごとに分解した複数の、例えば3種類、あるいは4種類
の分解版を作成する必要があり、そのため、この色の分
解を電気信号の状態で行うようにした、いわゆる色分解
用のスキャナが従来から用いられている。
ごとに分解した複数の、例えば3種類、あるいは4種類
の分解版を作成する必要があり、そのため、この色の分
解を電気信号の状態で行うようにした、いわゆる色分解
用のスキャナが従来から用いられている。
(発明が解決しようとする課H)
しかしながら、従来のスキャナにおいては、セットされ
た原画から、その所定部分だけを任意に選択して画像信
号を読取り露光することが困難なため、印刷技法におい
て必要なトリミングのためには、スキャナで作成される
分解版とは別にトリミング用のマスク版を作成し、分解
版からトリミングを行う方法が従来から採用されており
、そのため、従来はトリミング用マスク版作成のための
時間やコストが必要であるという問題があった。
た原画から、その所定部分だけを任意に選択して画像信
号を読取り露光することが困難なため、印刷技法におい
て必要なトリミングのためには、スキャナで作成される
分解版とは別にトリミング用のマスク版を作成し、分解
版からトリミングを行う方法が従来から採用されており
、そのため、従来はトリミング用マスク版作成のための
時間やコストが必要であるという問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので、スキャ
ナによって直接トリミングされた分解画像を得るための
トリミング範囲設定装置を提供することを目的とする。
ナによって直接トリミングされた分解画像を得るための
トリミング範囲設定装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この目的達成のため本発明は、原稿の所定範囲を読取る
画像読取手段と、この画像読取手段が走査して読取った
原稿の画像信号を記憶するイメージメモリと、このイメ
ージメモリに記憶された画像信号を続出して画像表示を
行うモニタと、このモニタに表示された画像に重ねてト
リミングマークを表示して画像のトリミング範囲の座標
値を指定する座標値指定手段と、この座標値指定手段か
らのデータに基づいてスキャナの画像読取手段が読取る
原稿の範囲を算出する演算手段とを具備する画像のトリ
ミング範囲設定装置を提供する。
画像読取手段と、この画像読取手段が走査して読取った
原稿の画像信号を記憶するイメージメモリと、このイメ
ージメモリに記憶された画像信号を続出して画像表示を
行うモニタと、このモニタに表示された画像に重ねてト
リミングマークを表示して画像のトリミング範囲の座標
値を指定する座標値指定手段と、この座標値指定手段か
らのデータに基づいてスキャナの画像読取手段が読取る
原稿の範囲を算出する演算手段とを具備する画像のトリ
ミング範囲設定装置を提供する。
(作用)
本発明においては、画像読取手段が読取った原稿の画像
信号を一旦イメージメモリに記憶した後モニタに表示し
、表示された画像に対して座標値指定手段にて指定され
たトリミング範囲のデータに基づいて、演算手段がスキ
ャナの画像読取手段が読取る原稿の範囲を演算する。そ
して、この演算手段からのデータはスキャナに与えられ
、スキャナにおいては画像読取手段が自動的にトリミン
グして画像を読取、トリミング済の色分解画像を得るこ
とができる。
信号を一旦イメージメモリに記憶した後モニタに表示し
、表示された画像に対して座標値指定手段にて指定され
たトリミング範囲のデータに基づいて、演算手段がスキ
ャナの画像読取手段が読取る原稿の範囲を演算する。そ
して、この演算手段からのデータはスキャナに与えられ
、スキャナにおいては画像読取手段が自動的にトリミン
グして画像を読取、トリミング済の色分解画像を得るこ
とができる。
(実施例)
以下図面に基づいて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の画像のトリミング範囲設定装置を組込
んだ装置の一実施例を示すブロック図であり、図におい
て、1は読取走査ドラム、2は露光走査ドラム、3は読
取ヘッド、4は露光ヘッド、5は制御装置、6はドラム
駆動部、7は画像信号処理部、8はフィルム露光部、9
は一次元イメージセンサ、10はレンズ、11はステッ
ピングモータ、12はロータリーエタンコーダ、13は
リニアーエンコーダ、14はプリアンプ、15はピーク
ホールド回路、16はA/D (アナログ・デジタル変
換器)、17は双方向バスドライバ、18はバッファメ
モリ、19はアドレスカウンタ、20はアドレスセレク
タ、21はステンピングモータ、ドライバ、22.23
は入出力制御器、24はイメージメモリ、25はモニタ
、26は座標指定装置、27はゲートである。なお、F
はトリミングすべき原画である。
んだ装置の一実施例を示すブロック図であり、図におい
て、1は読取走査ドラム、2は露光走査ドラム、3は読
取ヘッド、4は露光ヘッド、5は制御装置、6はドラム
駆動部、7は画像信号処理部、8はフィルム露光部、9
は一次元イメージセンサ、10はレンズ、11はステッ
ピングモータ、12はロータリーエタンコーダ、13は
リニアーエンコーダ、14はプリアンプ、15はピーク
ホールド回路、16はA/D (アナログ・デジタル変
換器)、17は双方向バスドライバ、18はバッファメ
モリ、19はアドレスカウンタ、20はアドレスセレク
タ、21はステンピングモータ、ドライバ、22.23
は入出力制御器、24はイメージメモリ、25はモニタ
、26は座標指定装置、27はゲートである。なお、F
はトリミングすべき原画である。
読取走査ドラムlは後述するトリミング前走査時にはス
テッピングモータ11により所定の周期げ間欠駆動され
、読取り露光時(以下、これを主走査という)には露光
走査ドラム2と一緒にドラム駆動部6により所定の同期
速度で定速回転する。
テッピングモータ11により所定の周期げ間欠駆動され
、読取り露光時(以下、これを主走査という)には露光
走査ドラム2と一緒にドラム駆動部6により所定の同期
速度で定速回転する。
読取ヘッド3と露光へラド4は図示していないヘラド駆
動機構により駆動され、主走査時に走査ドラム1.2の
回転に同期して図の矢印方向に所定の周期で間欠的に、
あるいは所定の速度で連続的に移動して走査ドラムl、
2の表面を走査する。
動機構により駆動され、主走査時に走査ドラム1.2の
回転に同期して図の矢印方向に所定の周期で間欠的に、
あるいは所定の速度で連続的に移動して走査ドラムl、
2の表面を走査する。
そして、このとき、読取へラド3で原画Fから読取った
画像信号Sは画像信号処理部7で所定の処理を施された
画像信号S3となり、ゲート27で所定の部分が抽出さ
れてトリミング画像信号S7となってからフィルム露光
部8に供給され、露光ヘッド4で走査ドラム2に保持し
である未露光フィルム(図示していない)の画像に露光
を行い、色分解された製版用の露光フィルムを得る。従
って、この主走査時の動作は、ゲート27を開いた状態
では通常のスキャナーの動作と同じである。
画像信号Sは画像信号処理部7で所定の処理を施された
画像信号S3となり、ゲート27で所定の部分が抽出さ
れてトリミング画像信号S7となってからフィルム露光
部8に供給され、露光ヘッド4で走査ドラム2に保持し
である未露光フィルム(図示していない)の画像に露光
を行い、色分解された製版用の露光フィルムを得る。従
って、この主走査時の動作は、ゲート27を開いた状態
では通常のスキャナーの動作と同じである。
−次元イメージセンサ(以下、Isという)9はCCD
形−次元固体撮像素子などからなり、所定のピッチで直
線上に配列した多数の充電変換素子と、これらの光電変
換素子からの光電変換信号をクロックC1によって順次
読出す信号転送部とを備え、レンズlOによって投映さ
れた原稿Fの像から1ラインづつ画像信号の読取りを行
って画像信号S、を得る働きをする。
形−次元固体撮像素子などからなり、所定のピッチで直
線上に配列した多数の充電変換素子と、これらの光電変
換素子からの光電変換信号をクロックC1によって順次
読出す信号転送部とを備え、レンズlOによって投映さ
れた原稿Fの像から1ラインづつ画像信号の読取りを行
って画像信号S、を得る働きをする。
なお、ここで、信号S、はI39の1ラインごとの走査
開始信号であり、信号ENは同しく終了信号である。
開始信号であり、信号ENは同しく終了信号である。
ステッピングモータ11は前走査時に制御装置5からl
1022、ドライバ21を介して駆動制御され139に
よる1ラインの画像信号S、の読取が完了するごとに、
所定の回転角だけ走査ドラム1を矢印の方向に回動させ
、139による原画Fの全域にわたる画像信号の読取り
を行わせる働きをする。
1022、ドライバ21を介して駆動制御され139に
よる1ラインの画像信号S、の読取が完了するごとに、
所定の回転角だけ走査ドラム1を矢印の方向に回動させ
、139による原画Fの全域にわたる画像信号の読取り
を行わせる働きをする。
なお、上記において、+39による1ラインの画像信号
読取り走査を以下では線走査、走査ドラムlの回動によ
る画像信号読取り走査を以下では面走査とそれぞれ呼ぶ
。
読取り走査を以下では線走査、走査ドラムlの回動によ
る画像信号読取り走査を以下では面走査とそれぞれ呼ぶ
。
ロータリーエンコーダ12は走査ドラムlの回転角位置
を検出し、それを表す位置信号Pvを制御装置5に供給
する働きをする。
を検出し、それを表す位置信号Pvを制御装置5に供給
する働きをする。
リニアーエンコーダ13は読取ヘッド3の位1 ヲ検出
し、それを表す位置信号PIIを制御装置5に供給する
働きをする。
し、それを表す位置信号PIIを制御装置5に供給する
働きをする。
ピークホールド回路15はプリアンプ14を介して+3
9からの画像信号SPを受は入れ、IS9の読出し用ク
ロックC1に同期して画像信号S、のピーク値をホール
ドし、これにより画像信号S。
9からの画像信号SPを受は入れ、IS9の読出し用ク
ロックC1に同期して画像信号S、のピーク値をホール
ドし、これにより画像信号S。
の各画素ごとのピーク値だけがA / D 16に供給
されるように動作する。
されるように動作する。
双方向性バスドライバ17はA / D 16は例えば
4ピントのディジタルデータに変換された画像信号をバ
ッファメモリ18に供給し、バッファメモリ18から画
像信号が読出されたときにはそれを制御装置5に供給す
る働きをする。
4ピントのディジタルデータに変換された画像信号をバ
ッファメモリ18に供給し、バッファメモリ18から画
像信号が読出されたときにはそれを制御装置5に供給す
る働きをする。
アドレスカウンタ19はクロックCKをカウントし、そ
のカウントデータによりアドレスセレクタ20を動作さ
せてバッファメモリ18に書込まれるべき画像信号の1
ライン分のアドレスを指定する働きをする。なお、アド
レスセレクタ20は制御装置5からの読出しアドレスデ
ータRtによって1ライン分の画像データをバッファメ
モリ18から読出す働きもする。
のカウントデータによりアドレスセレクタ20を動作さ
せてバッファメモリ18に書込まれるべき画像信号の1
ライン分のアドレスを指定する働きをする。なお、アド
レスセレクタ20は制御装置5からの読出しアドレスデ
ータRtによって1ライン分の画像データをバッファメ
モリ18から読出す働きもする。
イメージメモリ24はバッファメモリ18から読出した
画像信号データを蓄積し、原稿F全体の画像信号データ
を記憶する働きをする。
画像信号データを蓄積し、原稿F全体の画像信号データ
を記憶する働きをする。
モニタ25はイメージメモリ24に蓄積した画像信号に
より原画Fの像を再生する働きをする。
より原画Fの像を再生する働きをする。
座標指定装置26はキーボードスイッチ、ジョイスティ
ックなどの入力操作機構を供え、制御装置5によってモ
ニタ25の画像映出面に再生されている、予め設定され
たサイズの矩形のトリミングマクの位置を任意に動かす
ための位置信号PXYを発生する働きをする。
ックなどの入力操作機構を供え、制御装置5によってモ
ニタ25の画像映出面に再生されている、予め設定され
たサイズの矩形のトリミングマクの位置を任意に動かす
ための位置信号PXYを発生する働きをする。
ゲート27は画像信号S、のゲートが可能なアナログゲ
ートからなり、制御装置5から供給されるゲート信号G
、に応じて動作し、画像信号S3の部を所定のタイミン
グで抜取ったトリミング画像信号S、を発生する働きを
する。
ートからなり、制御装置5から供給されるゲート信号G
、に応じて動作し、画像信号S3の部を所定のタイミン
グで抜取ったトリミング画像信号S、を発生する働きを
する。
なお、制御装置5はソフトウェア或いはハードウェアと
して組込まれた種々のプログラムにより動作し、各種の
データ処理機能と他の機器に対する制御機能とをもつよ
うに構成されているものである。
して組込まれた種々のプログラムにより動作し、各種の
データ処理機能と他の機器に対する制御機能とをもつよ
うに構成されているものである。
次に、第1図に示す装置の動作について説明する。
第1図に示す装置は、既に示したトリミング前走査とそ
れに続くトリミング操作、そしてトリミングされた画像
の露光を行う主走査の3種のモードで動作するもので、
まず、トリミングすべき原稿Fを操作ドラムlにセット
してからトリミング前走査に入る。
れに続くトリミング操作、そしてトリミングされた画像
の露光を行う主走査の3種のモードで動作するもので、
まず、トリミングすべき原稿Fを操作ドラムlにセット
してからトリミング前走査に入る。
原稿Fの像はレンズ10によって139の光電変換部に
結像されるが、このとき、+39はその直線状に配列さ
れている光電変換素子が走査ドラム1の回転軸と平行に
なるようにし、かつ、原稿Fの読取倍率とレンズlOの
焦点距離とで決まる距離だけ走査ドラムlの面から離れ
た位置に保持されている。
結像されるが、このとき、+39はその直線状に配列さ
れている光電変換素子が走査ドラム1の回転軸と平行に
なるようにし、かつ、原稿Fの読取倍率とレンズlOの
焦点距離とで決まる距離だけ走査ドラムlの面から離れ
た位置に保持されている。
そこで、制御装置5はクロックCKにタイミング同期し
て開始信号S7と終了信号E、を139に供給して線走
査を行わせると共に、開始信号S。
て開始信号S7と終了信号E、を139に供給して線走
査を行わせると共に、開始信号S。
又は終了信号EHに同期して制御B信号り、を発生し、
I/D22、ドライバ21を介してステンピングモータ
11を駆動させ、走査ドラムlを一定角度づつ回動させ
て面走査を行わせる。このとき、制御信号5は走査ドチ
ムlの回転角位置を表す信号P7をロータリーエンコー
ダ12から取込み、予め設定した原稿拡大倍率にしたが
って走査ドラムlの回転角位置を制御し、正しい走査線
によりlラインづつ面走査を行われるようにする。
I/D22、ドライバ21を介してステンピングモータ
11を駆動させ、走査ドラムlを一定角度づつ回動させ
て面走査を行わせる。このとき、制御信号5は走査ドチ
ムlの回転角位置を表す信号P7をロータリーエンコー
ダ12から取込み、予め設定した原稿拡大倍率にしたが
って走査ドラムlの回転角位置を制御し、正しい走査線
によりlラインづつ面走査を行われるようにする。
コノ結果、+39からは原稿Fの各画素ごとにクロック
C1に同期して読出された画像信号S。
C1に同期して読出された画像信号S。
が順次lラインづつ取出されることになり、この信号S
Pがプリアンプ14を介してピークホールド回路15で
各画素ごとにピークホールドされ、A/D16でデジタ
ル化された後、双方向性バスドライバ17からバッファ
メモリ18に供給される。そして、このとき、バッファ
メモリ18の書込みアドレスはクロックC8を人力とす
るアドレスカウンタ■9のデータによりアドレスセレク
タ20を介して制御されているから、+59からの画像
信号S2は各画素ごとに異なったアドレスで1947分
づつバッファメモリ18に取込まれることになる。
Pがプリアンプ14を介してピークホールド回路15で
各画素ごとにピークホールドされ、A/D16でデジタ
ル化された後、双方向性バスドライバ17からバッファ
メモリ18に供給される。そして、このとき、バッファ
メモリ18の書込みアドレスはクロックC8を人力とす
るアドレスカウンタ■9のデータによりアドレスセレク
タ20を介して制御されているから、+59からの画像
信号S2は各画素ごとに異なったアドレスで1947分
づつバッファメモリ18に取込まれることになる。
そこで、制御装置5はバッファメモリ18に1ライン分
の画像信号が取込まれるごとに続出アドレスデータR,
をアドレスセレクタ20に供給し、バッファメモリ18
から1ライン分の画像信号を読出し、予め設定しである
原稿サイズ及び露光倍率に応じた適当な画素データの集
まりとして処理した上で11023を介してイメージメ
モリ24に転送する。
の画像信号が取込まれるごとに続出アドレスデータR,
をアドレスセレクタ20に供給し、バッファメモリ18
から1ライン分の画像信号を読出し、予め設定しである
原稿サイズ及び露光倍率に応じた適当な画素データの集
まりとして処理した上で11023を介してイメージメ
モリ24に転送する。
従って、以上のトリミング前走査が原稿Fの全体につい
て完了したときには、イメージメモリ24に原稿Fの画
像情報が第2図に示すように、所定の数(MXN個)の
画素データとして記憶されることになる。この第2図に
おいて、P、を走査ドラムlの面上におけるトリミング
前走査開始点とすれば、このP、を原点とし、+39に
よる線走査方向もX、走査ドラムlの回動による面走査
方向をyとする座標系が定義でき、IS9の光電変換素
子の数をN個とすれば夏うイン当たりの画素数はN個と
なり、走査ラインをM本とすれば全体の画素数は上述の
ようにMXN個となる。このため、トリミング前走査に
よって読取られた画像面上における任意の画素データの
位置は、第2図に示すように、走査ライン番号lと各走
査ライン内における画素番号Jによって表すことができ
、このうち番号!はロータリーエンコーダ12から得ら
れる信号Pv、そして番号JはIS9の光電変換素子の
任意の位置にそれぞれ対応したものとなっている。
て完了したときには、イメージメモリ24に原稿Fの画
像情報が第2図に示すように、所定の数(MXN個)の
画素データとして記憶されることになる。この第2図に
おいて、P、を走査ドラムlの面上におけるトリミング
前走査開始点とすれば、このP、を原点とし、+39に
よる線走査方向もX、走査ドラムlの回動による面走査
方向をyとする座標系が定義でき、IS9の光電変換素
子の数をN個とすれば夏うイン当たりの画素数はN個と
なり、走査ラインをM本とすれば全体の画素数は上述の
ようにMXN個となる。このため、トリミング前走査に
よって読取られた画像面上における任意の画素データの
位置は、第2図に示すように、走査ライン番号lと各走
査ライン内における画素番号Jによって表すことができ
、このうち番号!はロータリーエンコーダ12から得ら
れる信号Pv、そして番号JはIS9の光電変換素子の
任意の位置にそれぞれ対応したものとなっている。
さて、こうしてトリミング前走査を完了したら、次にト
リミング操作に進み、制御装置5はイメージメモリ24
から読出したデータに基づいてモニタ25に原稿Fの画
像と、予め設定しであるサイズのトリミングマークを映
出させる。
リミング操作に進み、制御装置5はイメージメモリ24
から読出したデータに基づいてモニタ25に原稿Fの画
像と、予め設定しであるサイズのトリミングマークを映
出させる。
ついで、オペレータにより座標指定装置26が操作され
、位置信号PXVによってモニタ25の画像映出面にお
けるトリミングマークを移動させ、前走査によって得た
原稿Fの画像面でのトリミングを行い、適当なトリミン
グ範囲の指定が行われる。
、位置信号PXVによってモニタ25の画像映出面にお
けるトリミングマークを移動させ、前走査によって得た
原稿Fの画像面でのトリミングを行い、適当なトリミン
グ範囲の指定が行われる。
この指定は例えばオペレータによる指定完了操作によっ
て制御操作5に人力されるようになっている。
て制御操作5に人力されるようになっている。
そこで、制御装置5は、そのとき入力されている位置信
号pHによりトリミング範囲の基準点P7のライン番号
!、と画素番号J、を知り、それから第2図に示した座
標系における座標値Xv、Ytを計算して記憶する。
号pHによりトリミング範囲の基準点P7のライン番号
!、と画素番号J、を知り、それから第2図に示した座
標系における座標値Xv、Ytを計算して記憶する。
この基準点PT (XT 、 Yr )の算出が完
了すると制御装置5は主走査に切換わり、走査ドラム2
に未露光フィルム(図示していない)が取付けられた後
、ドラム駆動部6により走査ドラム1゜2の定速回転駆
動が行われ、読取ヘッド3からの画像信号Sが画像信号
処理回路7からのゲート27を介してフィルム露光部8
に供給され、露光ヘッド4によりトリミング画像の露光
が開始されるのでありる、このときの動作を以下に説明
する。
了すると制御装置5は主走査に切換わり、走査ドラム2
に未露光フィルム(図示していない)が取付けられた後
、ドラム駆動部6により走査ドラム1゜2の定速回転駆
動が行われ、読取ヘッド3からの画像信号Sが画像信号
処理回路7からのゲート27を介してフィルム露光部8
に供給され、露光ヘッド4によりトリミング画像の露光
が開始されるのでありる、このときの動作を以下に説明
する。
まず、説明のため第3図に示すように走査ドラムlの面
上に適当な原点D・を取り、読取へソド3の送り方向を
X、走査ドラムlの回転方向と反対の方向、つまり面走
査方向をYとする座標系を定義し、これにより走査ドラ
ム1の面上における走査点の位置をXY座標で表示でき
るようにする。
上に適当な原点D・を取り、読取へソド3の送り方向を
X、走査ドラムlの回転方向と反対の方向、つまり面走
査方向をYとする座標系を定義し、これにより走査ドラ
ム1の面上における走査点の位置をXY座標で表示でき
るようにする。
そうすると、この走査点のX座標とY座標はりニヤーエ
ンコーダ13により得られる位置信号P。
ンコーダ13により得られる位置信号P。
とロータリーエンコーダ12からの位置信号Pvにより
直ちに検出することができ、トリミング走査の基準点P
yを算出することができる。
直ちに検出することができ、トリミング走査の基準点P
yを算出することができる。
しかしながら、139は固定された状態で使用されるこ
とが多いため、走査ドラム1の原点り。
とが多いため、走査ドラム1の原点り。
と前走査生機の原点P、とは一致せず、このため、第3
図に示すように原点P・は原点D・に対してオフセフ
) (Xo 、Yo)をもっている、したがって、トリ
ミングの基準点PtのxY座標系での座標(XT 、
Yf ) で表されることになる。そこで、トリミング前走査時に
予め原点P0のxY座標系での位置座標(x、、y、)
を位置信号P、とPVから求め、これを制御装置5に記
憶しておけば、0式により基準点P、を容易に算出する
ことができる。
図に示すように原点P・は原点D・に対してオフセフ
) (Xo 、Yo)をもっている、したがって、トリ
ミングの基準点PtのxY座標系での座標(XT 、
Yf ) で表されることになる。そこで、トリミング前走査時に
予め原点P0のxY座標系での位置座標(x、、y、)
を位置信号P、とPVから求め、これを制御装置5に記
憶しておけば、0式により基準点P、を容易に算出する
ことができる。
そこで、制御装置5は主走査を開始すると、この基準点
P、の検出によりゲート信号G7を発生し、ゲート27
を所定のタイミングで動作させ、画像信号S、の一部を
抜取ってトリミング画像信号STを抽出し、それを露光
ヘッド4により未露光フィルムに露光させ、トリミング
分解版が直ちに露光されるようにするのであるが、この
ときの動作を第3図及び第4図のタイミングチャートに
よって説明する。
P、の検出によりゲート信号G7を発生し、ゲート27
を所定のタイミングで動作させ、画像信号S、の一部を
抜取ってトリミング画像信号STを抽出し、それを露光
ヘッド4により未露光フィルムに露光させ、トリミング
分解版が直ちに露光されるようにするのであるが、この
ときの動作を第3図及び第4図のタイミングチャートに
よって説明する。
第3図において、原稿Fのトリミング前走査部分をFo
、トリミングマークによって指定された範囲、即ちトリ
ミング部をF7とし、トリミングサイズをdx、 dy
とする。そして、原稿Fはトリミング前走査部分F、の
範囲を除いて何も絵柄がないものとする。
、トリミングマークによって指定された範囲、即ちトリ
ミング部をF7とし、トリミングサイズをdx、 dy
とする。そして、原稿Fはトリミング前走査部分F、の
範囲を除いて何も絵柄がないものとする。
そうすると、これを主走査して得られる画像信号S、は
例えば第4図のような波形になる。なおこの第4図で、
Lは走査ドラム1が1回転するに要する期間、つまりl
走査ライン期間である。
例えば第4図のような波形になる。なおこの第4図で、
Lは走査ドラム1が1回転するに要する期間、つまりl
走査ライン期間である。
この状態で制御装置5は基準点P7を上述のようにして
検出したら、その時刻t、から走査点が距#dyだけ移
動するのに必要な時間Tdyに等しい幅をもつパルスを
1走査ライン期間しごとに発生してゲート信号G!とし
、このパルスの発生を走査点が基準点PyからX方向に
距Hdxだけ移動する時間Tdxに等しい時間の間だけ
繰り返す。
検出したら、その時刻t、から走査点が距#dyだけ移
動するのに必要な時間Tdyに等しい幅をもつパルスを
1走査ライン期間しごとに発生してゲート信号G!とし
、このパルスの発生を走査点が基準点PyからX方向に
距Hdxだけ移動する時間Tdxに等しい時間の間だけ
繰り返す。
この結果、ゲート27はゲート信号G、のパルスが現れ
るごとにオンして画像信号S、を通過させ、その一部が
所定のタイミングで抽出されたトリミング画像信号ST
を出力することになり、走査ドラム2の未露光フィルム
にはトリミングされた画像が直接露光されることになる
。
るごとにオンして画像信号S、を通過させ、その一部が
所定のタイミングで抽出されたトリミング画像信号ST
を出力することになり、走査ドラム2の未露光フィルム
にはトリミングされた画像が直接露光されることになる
。
なお、ゲート27がオフしているときの走査ドラム2の
未露光フィルムに対する露光状態をどのようにするかは
、トリミング版作成条件に応じて任意に定めればよく、
例えば未露光のままにしても、あるいは完全露光するよ
うにしてもいずれでもよい。
未露光フィルムに対する露光状態をどのようにするかは
、トリミング版作成条件に応じて任意に定めればよく、
例えば未露光のままにしても、あるいは完全露光するよ
うにしてもいずれでもよい。
したがって、上記実施例によれば、スキャナーによる色
分解動作において任意のトリミングが可能で直ちにトリ
ミングされた部分だけの露光が行える上、トリミング前
走査による画像信号の読取り動作が走査速度の極めて早
いI39による線走査と、走査ドラムlの1回転以内の
唯1回の回動による面走査でよって完了するので、前走
査に要する時間を充分に短かくすることができる。
分解動作において任意のトリミングが可能で直ちにトリ
ミングされた部分だけの露光が行える上、トリミング前
走査による画像信号の読取り動作が走査速度の極めて早
いI39による線走査と、走査ドラムlの1回転以内の
唯1回の回動による面走査でよって完了するので、前走
査に要する時間を充分に短かくすることができる。
ところで、この実施例においては、トリミング前走査で
得た画像信号をモニタ25に再生し、その再生画像の画
素密度が低いとトリミングの精度も低下する。
得た画像信号をモニタ25に再生し、その再生画像の画
素密度が低いとトリミングの精度も低下する。
しかしながら、例えばIS9として充電変換素子の数が
比較的少ない512個のものを用い、これにより10c
mX8cmの原稿を走査した場合についてみると、露光
倍率が100%のときに許されるトリミング範囲の誤差
は、IS9の分解ピッチが約0.2−となるため、±0
.1m以下に収まり、実用上充分な精度を保つことがで
きる。
比較的少ない512個のものを用い、これにより10c
mX8cmの原稿を走査した場合についてみると、露光
倍率が100%のときに許されるトリミング範囲の誤差
は、IS9の分解ピッチが約0.2−となるため、±0
.1m以下に収まり、実用上充分な精度を保つことがで
きる。
また、同じI39を用い、A4版(210x297)の
短辺を走査ドラムlの回転軸と平行にして走査した場合
では、IS9の分解ピッチが約0.41閣、したがって
トリミング範囲の誤差も±0.205閣以内となり、こ
の場合でも充分な精度が得られる。
短辺を走査ドラムlの回転軸と平行にして走査した場合
では、IS9の分解ピッチが約0.41閣、したがって
トリミング範囲の誤差も±0.205閣以内となり、こ
の場合でも充分な精度が得られる。
一方、モニタ25としては白黒のもので充分であるから
、イメージメモリ24に必要な記憶容量は、モニタ25
に再生すべき画像の全画素数を512×512に定めた
ときには、1画素について絵柄用に8階!413ビット
、トリミングマーク用に1ビットを用いる程度でよいか
ら、全体では128にByteもあれば充分であり、あ
まり大きな記憶容量のものを使用しないで済む。
、イメージメモリ24に必要な記憶容量は、モニタ25
に再生すべき画像の全画素数を512×512に定めた
ときには、1画素について絵柄用に8階!413ビット
、トリミングマーク用に1ビットを用いる程度でよいか
ら、全体では128にByteもあれば充分であり、あ
まり大きな記憶容量のものを使用しないで済む。
ここで、第1図に示す装置は、走査ドラムl、2を備え
た通常の製版用スキャナでトリミングを行うように構成
してあり、そのためトリミング前走査から主走査までの
動作を走査ドラムlが本体にセットされたままの状態で
行っているが、本発明はこのトリミング前走査機構だけ
を専用の装置として構成したものである。
た通常の製版用スキャナでトリミングを行うように構成
してあり、そのためトリミング前走査から主走査までの
動作を走査ドラムlが本体にセットされたままの状態で
行っているが、本発明はこのトリミング前走査機構だけ
を専用の装置として構成したものである。
したがって、本発明のような専用装置を使用して実廁例
においては、トリミング前走査と主走査とが別個の装置
で行われることになるから、走査ドラムの任意の点を検
出するためのロータリーエンコーダやりニヤーエンコー
ダなどもそれぞれの装置ごとに必要になり、さらに両方
の装置間での走査位置の対応関係などについての別のデ
ータを主走査が行われる方の装置の制御装置に記憶させ
ておく必要があるが、トリミング前走査と主走査とが独
立に行えるから製版作業に融通性を与えることができる
。
においては、トリミング前走査と主走査とが別個の装置
で行われることになるから、走査ドラムの任意の点を検
出するためのロータリーエンコーダやりニヤーエンコー
ダなどもそれぞれの装置ごとに必要になり、さらに両方
の装置間での走査位置の対応関係などについての別のデ
ータを主走査が行われる方の装置の制御装置に記憶させ
ておく必要があるが、トリミング前走査と主走査とが独
立に行えるから製版作業に融通性を与えることができる
。
(発明の効果)
以上のように本発明においては、画像読取手段が読取っ
た原稿の画像信号を−Hイメージメモリに記憶した後モ
ニタに表示し、表示された画像に対して座標値指定手段
にて指定されたトリミング範囲のデータに基づいて、演
算手段がスキャナの画像読取手段にて読取られる原稿の
範囲を演算するため、この演算手段からのデータをスキ
ャナに与えることにより、スキャナにおいては画像読取
手段が自動的にトリミングして画像を読取ることができ
、従来工程のようにカラー原稿の分解版をトリミングす
る際にマスク版を作成する必要がな(なり、製版作業に
おけるマスクフィルムの使用量が減り、また作業の迅速
化にも役立つのみならで、スキャナにおける原稿の読取
範囲の指定を色分解作業と独立して行うことができ、ス
キ中すの作業効率を高めることできる。さらに、本発明
の装置を大型磁気ディスク装置を備えたコンピュータレ
イアウトスキャナシステムに適用することにより、入力
画像としてトリミングされた画像のみのデータを取込む
ことができ、保持データ量が減るので磁気ディスクパッ
クを有効に利用でき、このレイアウトスキャナシステム
のみを用いて画像のトリミング処理を行う場合と比較す
ると、本発明の装置を前準備装置として使用した方がよ
り容易に、かつ簡便にトリミングを行うことができ、シ
ステムの構成を大がかりのものを必要としないので安価
で済むという優れた効果を奏する。
た原稿の画像信号を−Hイメージメモリに記憶した後モ
ニタに表示し、表示された画像に対して座標値指定手段
にて指定されたトリミング範囲のデータに基づいて、演
算手段がスキャナの画像読取手段にて読取られる原稿の
範囲を演算するため、この演算手段からのデータをスキ
ャナに与えることにより、スキャナにおいては画像読取
手段が自動的にトリミングして画像を読取ることができ
、従来工程のようにカラー原稿の分解版をトリミングす
る際にマスク版を作成する必要がな(なり、製版作業に
おけるマスクフィルムの使用量が減り、また作業の迅速
化にも役立つのみならで、スキャナにおける原稿の読取
範囲の指定を色分解作業と独立して行うことができ、ス
キ中すの作業効率を高めることできる。さらに、本発明
の装置を大型磁気ディスク装置を備えたコンピュータレ
イアウトスキャナシステムに適用することにより、入力
画像としてトリミングされた画像のみのデータを取込む
ことができ、保持データ量が減るので磁気ディスクパッ
クを有効に利用でき、このレイアウトスキャナシステム
のみを用いて画像のトリミング処理を行う場合と比較す
ると、本発明の装置を前準備装置として使用した方がよ
り容易に、かつ簡便にトリミングを行うことができ、シ
ステムの構成を大がかりのものを必要としないので安価
で済むという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の画像のトリミング範囲設定装置を組込
んだ装置の一実施例を示すブロック図、第2図は原稿の
前走査部分のサンプリング点を示した模式図、第3図は
走査ドラム上の原稿の前走査部分およびトリミング部分
を示す模式図、第4図は画像信号とトリミング画像信号
とゲート信号の関係を示したタイミングチャートである
。 l、2−一一一一走査ドラム 3−−−−一読取ヘッ
ド4−−−−露光へラド 5−−−制御装置6 −ド
ラム駆動部 7−−−−画像信号処理部フィルム露光部 一次元イメージセンサ(Is) レンズ 11−−−−−−−ステッピングモータロー
タリーエンコーダ リニアーエンコーダ プリアンプ ピークホールド回路 A/D (アナログ・デジタル変換器)双方向性バスド
ライバ バッファメモリ アドレスカウンタ アドレスセレクタ ステッピングモーフ・ドライバ ■10(人出力制御器) イメージメモリ 25−−−−−一−モニタ座標指定
装置 27−・−−一−−−ゲート嬉2図 第3図
んだ装置の一実施例を示すブロック図、第2図は原稿の
前走査部分のサンプリング点を示した模式図、第3図は
走査ドラム上の原稿の前走査部分およびトリミング部分
を示す模式図、第4図は画像信号とトリミング画像信号
とゲート信号の関係を示したタイミングチャートである
。 l、2−一一一一走査ドラム 3−−−−一読取ヘッ
ド4−−−−露光へラド 5−−−制御装置6 −ド
ラム駆動部 7−−−−画像信号処理部フィルム露光部 一次元イメージセンサ(Is) レンズ 11−−−−−−−ステッピングモータロー
タリーエンコーダ リニアーエンコーダ プリアンプ ピークホールド回路 A/D (アナログ・デジタル変換器)双方向性バスド
ライバ バッファメモリ アドレスカウンタ アドレスセレクタ ステッピングモーフ・ドライバ ■10(人出力制御器) イメージメモリ 25−−−−−一−モニタ座標指定
装置 27−・−−一−−−ゲート嬉2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿の所定範囲を読取る画像読取手段と、 この画像読取手段が走査して読取った原稿の画像信号を
記憶するイメージメモリと、 このイメージメモリに記憶された画像信号を読出して画
像表示を行うモニタと、 このモニタに表示された画像に重ねてトリミングマーク
を表示して画像のトリミング範囲の座標値を指定する座
標値指定手段と、 この座標値指定手段からのデータに基づいてスキャナの
画像読取手段が読取る原稿の範囲を算出する演算手段と
、 を具備することを特徴とする画像のトリミング範囲設定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169873A JPH0679154B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 画像のトリミング範囲設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169873A JPH0679154B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 画像のトリミング範囲設定装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14496390A Division JPH0679151B2 (ja) | 1990-06-02 | 1990-06-02 | 画像のトリミング方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213859A true JPH03213859A (ja) | 1991-09-19 |
| JPH0679154B2 JPH0679154B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=15894540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169873A Expired - Lifetime JPH0679154B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 画像のトリミング範囲設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679154B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006243181A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 製版方法、版胴、印刷機およびその制御方法 |
Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876423A (ja) * | 1972-01-14 | 1973-10-15 | ||
| JPS50159610A (ja) * | 1974-06-12 | 1975-12-24 | ||
| JPS5436801A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-17 | Dainippon Screen Mfg | Method of making punched mask |
| JPS5666866A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-05 | Canon Inc | Copying machine |
| JPS5667475A (en) * | 1979-11-06 | 1981-06-06 | Toshiba Corp | Picture information editing device |
| JPS56159638A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-09 | Toshiba Corp | Image pickup device for color film |
| JPS573173A (en) * | 1980-06-05 | 1982-01-08 | Sony Corp | Document generating device |
| JPS5713186A (en) * | 1980-06-26 | 1982-01-23 | Permelec Electrode Ltd | Method for modification of metallic electrode for electrolysis |
| JPS5717951A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-29 | Dainippon Printing Co Ltd | Color original estimation method |
| JPS5745688A (en) * | 1980-08-31 | 1982-03-15 | Fujitsu Ltd | Reception printing system for information in dot printer |
| JPS6432496A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | Read-only memory |
| JPH0679151A (ja) * | 1992-05-08 | 1994-03-22 | Ube Ind Ltd | ポリイミド分離膜 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2169873A patent/JPH0679154B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (12)
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| JPS6432496A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | Read-only memory |
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2006243181A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 製版方法、版胴、印刷機およびその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679154B2 (ja) | 1994-10-05 |
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