JPH03213914A - ビルトイン電気コンロの排気装置 - Google Patents

ビルトイン電気コンロの排気装置

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JPH03213914A
JPH03213914A JP2008695A JP869590A JPH03213914A JP H03213914 A JPH03213914 A JP H03213914A JP 2008695 A JP2008695 A JP 2008695A JP 869590 A JP869590 A JP 869590A JP H03213914 A JPH03213914 A JP H03213914A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
exhaust
stove
stove body
stopper
exhaust pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP2008695A
Other languages
English (en)
Inventor
Takafumi Mera
米良 貴文
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、システムキッチン等のワークトップに設置し
て使用されるビ)V )イン電気コンロの排気装置に関
するものである。
従来の技術 近年、システムキッチン等には高付加価値、高級化のニ
ーズにより人工大理石に代表されるような高品位のワー
クトップが主流となってきている。
今後もさらに多種多様の素材の開発が進むものと考えら
れる。
従来、この種の電気コンロの排気装置は実開昭64−5
1109号公報に示すような構成が一般的であった。以
下、その構成について第6図を参照しながら説明する。
図に示すように、システムキッチン等に電気コンロを組
み込む場合、あらかじめロースタ部1をワークトップ2
の前面部3の開放部4から挿入し、ワークトップ2の前
面部3とロースタ部1の扉部5が路間−面になるように
配設し、固定した後、ワークトップ2の開口部6にコン
ロ用ヒーターを有するコンロ本体7を、ロースタ部1と
連通ずる排気路8の先端開口部9が、コンロ本体7の排
出口10に臨ませ、組み込むようにしていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記の構成では、ワークトップ2を人工大理石
などの素材を使用した場合、出来るだけ低コヌトにする
ため厚み寸法tを小さくしたり、剛性の面でワークトッ
プ2の開口部6を後方に移動して、ワークトップ2の縁
寸法4を大きくして剛性を確保するなど必ずしも縁寸法
lが一定でなく、その度に電気コンロ側を特注仕様にし
て対応していた。例えば、ワークトップ2の開口部6が
所定位置より後方に移動した場合、コンロ本体7の排出
口1oと排気路8の先端開口部9の位置が合わず、ワー
クトップ2の仕様により排気路8を特注仕様にして対応
しなければならなかった。また、排気路8を共用にして
ロースタ部1を移動するとワークトップ2の前面部3と
ロースタ部1の扉部6が不揃となり不体裁で実際上出来
なかった。
また、ワークトップ2側を強度アップするために縁寸法
lの下方に補強する手段もあるが、設置工事する上で大
幅なコストアップや設置工事の手間がかかるなど種々の
課題かあった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、ワークト
ップの各種仕様に対応出来るビ/V )イン電気コンロ
の排気装置を提供することを目的としている。
課題を解決するだめの手段 上記目的を達成するために、本発明の第1の手段は、ワ
ークトップの開口部にコンロ用ヒーターを有するコンロ
本体と、このコンロ本体の下方に位置するロースタ部と
、このロースタ部と連通し前記コンロ本体の排出口に装
着自在に臨ませた伸縮・屈曲自在のフレキシブル管から
なる排気筒を備えたものである。
第2の手段は、コンロ本体の排気口に臨ますフレキシブ
ル管からなる排気筒の先端フランジ面にすくなくとも2
個以上の係止具と、前記コンロ本体の下部を形成する底
枠に前記係止具を貫通し、止め金具で前記底枠に固定し
たものである。
また、第3の手段は、コンロ本体の排出口に臨ますフレ
キシブル管からなる排気筒の先端フランジ面に係止具と
、前記コンロ本体の下部を形成する底枠に、前記排5?
C?ilのフランジ面を貫通する挿入孔と、前記係止具
と保合するスリット孔部を有した止め金具と、この止め
金具に排気筒と連通ずるガイド部を設けたものである。
作  用 上記した第1の手段では、ロースタ部と連通しコンロ本
体の排出口に装着自在に臨ませた伸縮・屈曲自在のフレ
キシブル管からなる排気筒を備えているため、排気路の
長さを自在に設定することができるので、ワークトップ
の各種仕様に応じて排気路を作シかえて特注対応するこ
となく簡便で施工性の良いものとなる。
第2の手段では、コンロ本体の排出口に臨ますフレキシ
ブル管の先端フランジ面に係止具を設け、コンロ本体の
下部を形成する底枠に、フレキシフル管の先端フランジ
面を当接し止め金具で機械的に確実に固定させているの
で、調理時に発生するロースタ部からの排煙を確実にコ
ンロ本体の排出口に導くことができるものとなる。
また、第3の手段では、フレキシブル管からなる排気筒
の先端フランジ面の係止具に係合させる止め金具に、ス
リット孔部と前記排気筒と連通ずるガイド部を設けたの
で、施工時、前記ガイド部を保持し、係止具に止め金具
のスリット孔部を対応させて回動すれば、保合が容易と
なシ前記ガイド部が把手と煙突効果の二重の効果を有す
るものとなる。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図〜第5図を参照して説明
する。
第1図および第2図は、第1の実施例を示し、11はコ
ンロ本体で、このコンロ本体11の天面部12には3個
のコンロ用ヒーター13,14゜15と排出口16を有
し、システムキッチン等のワークトップ17に設けた開
口部18に取付けられている。19はロースタ部で、こ
のロースタ部19はロースタ用ヒーター2oと、魚等を
載せる受皿21と受網22とを有するとともに、前面に
はガラス窓を有する扉部23が設けられ、ロースタ部ボ
ックスの開放部24内に収納されている。
なお、この扉部23はワークトップ17の前面部24と
路間−面に配設して取付けられている。26は前記コン
ロ用ヒーター13,14.15およびロースタ用ヒータ
ー2oの電力を制御する操作部、26はロースタ部19
と連通ずる排気筒で、この排気筒2eは伸縮・屈曲自在
のフレキンプル管からなり、他端はコンロ本体11の排
出口16に臨まし、コンロ本体11の底枠27に設けた
排出孔28に装着自在に挿入したもので排気路29を形
成したものである。30は排気口で、コンロ本体11の
天面部12と底枠27間に介在させ排気路29の先端開
口部31を囲ったものである。32はロースタ部19の
外殻を形成する箱体で、排気筒26を支持し、かつロー
スタ部19からの遮熱も兼たものである。なお、lはワ
ークトップ17の縁寸法である。
上記構成において、ワークトップ17の開口部18の位
置が移動し、縁寸法lが変化しても排気筒26が伸縮・
屈曲自在のフレキシブル管からなっているため、排気路
29の長さを自在に設定できるのでワークトップ17の
各種仕様に容易に対応でき、簡便で施工性の良いものと
なる。
第3図および第4図は、その第2の実施例を示し、コン
ロ本体11の排出口16に臨ます排気筒26の先端フラ
ンジ面33にすくなくとも2個以上の係止具34を設け
、コンロ本体11の下部を形成する底枠2了に前記係止
具34が貫通し、かつ排気筒26と連通ずる排出孔35
を有している。
36は底枠2アと先端フランジ面33に介在させた弾性
体からなるバッキングである。37は排気7筒26の先
端フランジ面33に設けた停止具34と係合させ、排気
筒26を底枠27に取付ける止め金具である。
上記構咬において、コンロ本体11の下部を形成する底
枠2了に、フレキシブル管からなる排気筒26の先端フ
ランジ面33をバッキング3eを介在して当接し、止め
金具37で機械的に確実に固定させているので、調理時
に発生するロースタ部19からの排煙を確実にコンロ本
体11の排出口16に導くことができる。
また、第5図は、その第3の実施例を示し、38はフレ
キシブル管からなる排気筒25の先端フランジ面39に
設けた係止具で、先端フランジ面39の相対する位置に
2ケ所設けたものである。4゜は止め金具で、底部を外
周に延設した延設部41に係止具38と係合するスリッ
ト孔部42を設け、かつ、排気筒26と連通するガイド
部43を有している。なお、コンロ本体11の下部を形
成する底枠2γに、排気筒26の先端フランジ面39を
貫通する排出孔44が設けられている。
上記構成において、フレキシブル管からなる排気筒26
の先端フランジ面39の係止具38に係合させる止め金
具40にスリット孔部42と排気筒26と連通するガイ
ド部43を設けたので、施工時、排気筒26の先端フラ
ンジ面39を底枠27の排出孔44に下方から貫通させ
、止め金具40のガイド部43を保持し、係止具38に
止め金具4oのスIJ 、 ?孔部42を対応させて回
動すれば、保合が容易となり、ガイド部43が把手と煙
突効果の二重の効果を有するものとなる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明ではロースタ部
と連通し、コンロ本体の排出口に臨オせた排気筒が伸縮
・屈曲自在のフレキシブル管からなっているため、排気
路の長さを自在に設定できるのでワークトップの各種仕
様に容易に対応でき、簡便で施工性の良いものとなる。
また、コンロ本体の下部を形成する底枠に、フレキシブ
ル管からなる排気筒の先端フランジ面を当接し、止め金
具で機械的に確実に固定させているので、調理時に発生
するロースタ部からの排煙を確実にコンロ本体の排出口
に導くことができる。
さらに、フレキシブル管からなる排気筒の先端フランジ
面の係止具に係合させる止め金具に、スリット孔部と排
気筒と連通ずるガイド部を設けたので、施工時排気筒の
先端フランジ面を底枠の排出孔に下方から貫通させ、止
め金具のガイド部を保持し、係止具に止め金具のスリッ
ト孔部を対応させて回動すれば、保合が容易となシ、ガ
イド部が把手と煙突効果の二重の効果をもたらすビルト
イン電気コンロの排気装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示すビルトイン電気コン
ロの排気装置の縦断面図、第2図は同電気コンロの天面
部を開いたときの斜視図、第3図は同第2実施例の排気
筒の取付状態を示す断面図、第4図は同第2実施例の排
気筒取付部分の分解斜視図、第5図は同第3実施例の排
気筒取付部分の分解斜視図、第6図は従来の電気コンロ
の縦断面図である。 11・・・・・・コンロ本体、16・・・・・・排80
.1ア・・・・・・ワークトップ、18・・・・・・開
口部、19・・・・・・ロースタ部、26・・・・・・
排気筒、27・・・・・・底枠、29・・・・・・排気
路、33.39・・・・・・フランジ面、34.38・
・・・・・係止具、35.44・・・・・・排出孔、3
7.40・・・・・・止め金具、42・・・・・・スリ
ット部、43・・・・・・ガイド部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワークトップの開口部にコンロ用ヒーターを有す
    るコンロ本体と、このコンロ本体の下方に位置するロー
    スタ部と、このロースタ部と連通し前記コンロ本体の排
    出口に装着自在に臨ませた伸縮・屈曲自在のフレキシブ
    ル管からなる排気筒を備えたビルトイン電気コンロの排
    気装置。
  2. (2)コンロ本体の排出口に臨ますフレキシブル管から
    なる排気筒の先端フランジ面にすくなくとも2個以上の
    係止具と、前記コンロ本体の下部を形成する底枠に前記
    係止具を貫通し、止め金具で前記底枠に固定した請求項
    1記載のビルトイン電気コンロの排気装置。(3)コン
    ロ本体の排出口に臨ますフレキシブル管からなる排気筒
    の先端フランジ面に係止具と、前記コンロ本体の下部を
    形成する底枠に、前記排気筒のフランジ面を貫通する排
    出孔と、前記係止具と係合するスリット孔部を有した止
    め金具に、排気筒と連通するガイド部を設けた請求項1
    記載のビルトイン電気コンロの排気装置。
JP2008695A 1990-01-18 1990-01-18 ビルトイン電気コンロの排気装置 Pending JPH03213914A (ja)

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