JPH03214139A - オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置 - Google Patents
オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置Info
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- JPH03214139A JPH03214139A JP2010934A JP1093490A JPH03214139A JP H03214139 A JPH03214139 A JP H03214139A JP 2010934 A JP2010934 A JP 2010934A JP 1093490 A JP1093490 A JP 1093490A JP H03214139 A JPH03214139 A JP H03214139A
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- Japan
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- lamp
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発光装置、特に、オーバーへッドブロジェク
タ用発光装置に関する。
タ用発光装置に関する。
(従来の技術〕
たとえば、反射型のオーバーへ2ドブロジエクタは、透
光性の原稿を載置するためのベースと、ベースの上方に
配置されたヘッドとを有している。
光性の原稿を載置するためのベースと、ベースの上方に
配置されたヘッドとを有している。
ヘッドは、ランプとコンデンサレンズとを有する発光装
置と、投影レンズと投影ミラーとを有する投影装置と、
それらを収納するケースとを備えている。
置と、投影レンズと投影ミラーとを有する投影装置と、
それらを収納するケースとを備えている。
ケース内に配置された発光装置には、予備のランプも含
めて1対のランプが設けられている。このランプは、い
ずれか一方のランプが使用位置に配置され得るようにス
ライド部材に支持されている。スライド部材には、リン
ク機構を介してレバーが連結されている。このレバーを
操作することによって、リンク機構を介しスライド部材
をスライドさせ、ランプを択一的に使用位置に配置する
ことができる。
めて1対のランプが設けられている。このランプは、い
ずれか一方のランプが使用位置に配置され得るようにス
ライド部材に支持されている。スライド部材には、リン
ク機構を介してレバーが連結されている。このレバーを
操作することによって、リンク機構を介しスライド部材
をスライドさせ、ランプを択一的に使用位置に配置する
ことができる。
〔発明が解決しようとする課題]
前記従来の発光装置の構成では、ランプをスライドさせ
るための構成として、レバー及びリンク機構が不可欠で
ある。このため、発光装置の構造が複雑になり、製造コ
ストが高くならざるを得ない。
るための構成として、レバー及びリンク機構が不可欠で
ある。このため、発光装置の構造が複雑になり、製造コ
ストが高くならざるを得ない。
本発明の目的は、低コストで製造することが可能なオー
バーヘッドプロジェクタ用発光装置を提供することにあ
る。
バーヘッドプロジェクタ用発光装置を提供することにあ
る。
本発明に係るオーバーヘッドプロジェクタ用発光装置は
、ケースと、ケース内に配置された1対のランプと、ラ
ンプの照射側に配置されたコンデンサレンズと、ケース
にスライド可能に支持されかつランプが固定されたスラ
イド部材とを備えている。さらに、この装置は、ランプ
の一方が択一的にコンデンサレンズに対向する位置にお
いて係合し7合う、ケースとスライド部材との間に設け
られた四部及び凸部を備えている。
、ケースと、ケース内に配置された1対のランプと、ラ
ンプの照射側に配置されたコンデンサレンズと、ケース
にスライド可能に支持されかつランプが固定されたスラ
イド部材とを備えている。さらに、この装置は、ランプ
の一方が択一的にコンデンサレンズに対向する位置にお
いて係合し7合う、ケースとスライド部材との間に設け
られた四部及び凸部を備えている。
〔作用]
本発明に係るオーバーヘッドプロジェクタ用発光装置で
は、使用するランプを変更する際には、スライド部材を
スライドさせる。そして、使用を望む方のランプがコン
デンサレンズに対向する位置において、凹部と凸部とを
係合させる。これによって、変更後のランプの位置決め
が正確に行える。
は、使用するランプを変更する際には、スライド部材を
スライドさせる。そして、使用を望む方のランプがコン
デンサレンズに対向する位置において、凹部と凸部とを
係合させる。これによって、変更後のランプの位置決め
が正確に行える。
ここでは、ケースとスライド部材との間に設けられた四
部及び凸部を用いてランプの位置決めを行っているので
、構造が簡単であり、低コストで発光装置が製造できる
。
部及び凸部を用いてランプの位置決めを行っているので
、構造が簡単であり、低コストで発光装置が製造できる
。
第1図は、本発明の一実施例を採用したオーバーヘッド
プロジェクタの斜視概略図である。図において、オーバ
ーへッドブロジエクタは、原稿を載置するためのベース
1と、ベース1の上方に配置されたヘッド2と、ヘッド
2を下方から支えるようにベース1から起立するステイ
3とを備えている。
プロジェクタの斜視概略図である。図において、オーバ
ーへッドブロジエクタは、原稿を載置するためのベース
1と、ベース1の上方に配置されたヘッド2と、ヘッド
2を下方から支えるようにベース1から起立するステイ
3とを備えている。
ベース1は、樹脂製の成形品であり、第2図に示すよう
に、内部にヘッド2及びステイ3を収納するための空間
4を有している。ベース1の上端には、平板状のM5が
載置されている。蓋5の上面には、フレネルレンズ6が
固定されている。蓋5のスライド部材には、切欠き7が
設けられており、その切欠き7にステイ3が嵌め込まれ
た状態にある。
に、内部にヘッド2及びステイ3を収納するための空間
4を有している。ベース1の上端には、平板状のM5が
載置されている。蓋5の上面には、フレネルレンズ6が
固定されている。蓋5のスライド部材には、切欠き7が
設けられており、その切欠き7にステイ3が嵌め込まれ
た状態にある。
ヘッド2は、主として樹脂から構成されたケース10を
有している。ケース10内には、基部側(ステイ3側)
に送風装置11を有する発光装置12と、その先方に配
置された投影装置13とが収納されている。さらに、送
風装置11は、図示しないファンと、ファンを回転させ
るモータとから構成されている。さらに、発光装置12
は、その中央部に配置されたランプ14と、ランプ14
の下方に配置されたコンデンサレンズ15と、ランプ1
4の上方に配置された反射板16とを有している。投影
装置13は、ベース1からの反射光を受ける投影レンズ
17と、投影レンズ17の上方に配置された投影ミラー
18とを有している。
有している。ケース10内には、基部側(ステイ3側)
に送風装置11を有する発光装置12と、その先方に配
置された投影装置13とが収納されている。さらに、送
風装置11は、図示しないファンと、ファンを回転させ
るモータとから構成されている。さらに、発光装置12
は、その中央部に配置されたランプ14と、ランプ14
の下方に配置されたコンデンサレンズ15と、ランプ1
4の上方に配置された反射板16とを有している。投影
装置13は、ベース1からの反射光を受ける投影レンズ
17と、投影レンズ17の上方に配置された投影ミラー
18とを有している。
投影レンズ17は、ピント調整機能付きのものである。
また、投影ミラー18は、その基部がケース10に回動
可能に支持されており、支軸19を中心に回動し得るよ
うになっている。
可能に支持されており、支軸19を中心に回動し得るよ
うになっている。
ケース10は、その下部が板金製であり、ケース10の
樹脂部分を除去したヘッド2は第3図のようになる。第
3図に示すように、ランプ14は、予備のランプを含め
て1対設けられている。ランプ14の基部は、スライド
部材21に固定されている。スライド部材21は、ヘッ
ド2の左右方向(第3図の上下方向)に延びるロッド2
2に摺動自在に支持されている。ロッド22は、その両
端がケース10に固定されている。スライド部材21内
において、ロッド22には、第4図に示すようにねしり
バネ23が嵌合している。ねじりバネ23の一端は、ス
ライド部材21にビス24を用いて固定されている。ね
じりバネ23の他端は、スライド部材21よりも先方(
第4図の右方)に配置された、ケース10の縦壁10a
に弾性的に圧接している。この結果、ねしりバネ23の
バネ力によってランプ14が下方に付勢されていること
になる。スライド部材21の上端中央には、スライド部
材21の基部側から上方に起立する1対のつまみ25が
設けられている。このつまみ25は、反射板16の投影
装置13側延長部16aよりも上方に突出している。ス
ライド部材21の下方において、ケース10内にはスイ
ッチ26が配置されている。このスイッチ26は、スラ
イド部材21の位置の変更に基づいて、1対のランプ1
4のうちコンデンサレンズ15上に配置されたランプ1
4にのみ通電可能となるように切替えられる。また、ス
ライド部材21のランプ14側端部の下端には、下方に
突出する凸部27が設けられている。この凸部27は、
後述するように、スライド部材21のロッド22延在方
向の位置決めを行うためのものである。
樹脂部分を除去したヘッド2は第3図のようになる。第
3図に示すように、ランプ14は、予備のランプを含め
て1対設けられている。ランプ14の基部は、スライド
部材21に固定されている。スライド部材21は、ヘッ
ド2の左右方向(第3図の上下方向)に延びるロッド2
2に摺動自在に支持されている。ロッド22は、その両
端がケース10に固定されている。スライド部材21内
において、ロッド22には、第4図に示すようにねしり
バネ23が嵌合している。ねじりバネ23の一端は、ス
ライド部材21にビス24を用いて固定されている。ね
じりバネ23の他端は、スライド部材21よりも先方(
第4図の右方)に配置された、ケース10の縦壁10a
に弾性的に圧接している。この結果、ねしりバネ23の
バネ力によってランプ14が下方に付勢されていること
になる。スライド部材21の上端中央には、スライド部
材21の基部側から上方に起立する1対のつまみ25が
設けられている。このつまみ25は、反射板16の投影
装置13側延長部16aよりも上方に突出している。ス
ライド部材21の下方において、ケース10内にはスイ
ッチ26が配置されている。このスイッチ26は、スラ
イド部材21の位置の変更に基づいて、1対のランプ1
4のうちコンデンサレンズ15上に配置されたランプ1
4にのみ通電可能となるように切替えられる。また、ス
ライド部材21のランプ14側端部の下端には、下方に
突出する凸部27が設けられている。この凸部27は、
後述するように、スライド部材21のロッド22延在方
向の位置決めを行うためのものである。
ランプ14の下方に配置されたコンデンサレンズ15は
、ケース10の下部に設けられた保持板20に固定され
ている。コンデンサレンズ15の外周部において、保持
板20には位置決め用の孔28(凹部)が1対形成され
ている。スライド部材21の移動姿勢を示す第5図及び
第6図で明らかなように、孔28は、ヘッド2の左右方
向(図の上下方向)の間隔を隔てて1対設けられている
。
、ケース10の下部に設けられた保持板20に固定され
ている。コンデンサレンズ15の外周部において、保持
板20には位置決め用の孔28(凹部)が1対形成され
ている。スライド部材21の移動姿勢を示す第5図及び
第6図で明らかなように、孔28は、ヘッド2の左右方
向(図の上下方向)の間隔を隔てて1対設けられている
。
いずれかの孔28にスライド部材21の凸部27(第4
図)が嵌合すれば、一方のランプ14の中心とコンデン
サレンズ15の光軸とが一致する。
図)が嵌合すれば、一方のランプ14の中心とコンデン
サレンズ15の光軸とが一致する。
第4図に示すように、反射板16は、球面状部分と、そ
の両側部において下方に延びる部分と、−L述の延長部
16aとを有している。この反射板16は、支持部材3
0を介してMB2の下面に固定されている。蓋31は、
樹脂製の部材であり、ヘッド2の基部側に設けられた突
起32と、先端側に設けられたバネ部材33とを有して
いる。したがって、突起32をケース10側に係止し、
バネ部材33を縦壁10aの孔34に圧入するごとによ
り、蓋31をケース10の上部に固定し得る。
の両側部において下方に延びる部分と、−L述の延長部
16aとを有している。この反射板16は、支持部材3
0を介してMB2の下面に固定されている。蓋31は、
樹脂製の部材であり、ヘッド2の基部側に設けられた突
起32と、先端側に設けられたバネ部材33とを有して
いる。したがって、突起32をケース10側に係止し、
バネ部材33を縦壁10aの孔34に圧入するごとによ
り、蓋31をケース10の上部に固定し得る。
1131をケース10の上部に固定した状態では、反射
板16の延長部16aよりもスライド部材21のつまみ
25が上方に突出している。一方、つまみ25に対応す
る位置において、延長部16aには第7図に示すような
切欠き35が設けられている。切欠き35は、ヘッド2
の左右方向(第7図の上下方向)の間隔を隔てて1対設
けられている。すなわち、第5図及び第6図に示すスラ
イド部材21の固定位置においてつまみ25が配置され
る位置に対応して、両切欠き35は設けられている。
板16の延長部16aよりもスライド部材21のつまみ
25が上方に突出している。一方、つまみ25に対応す
る位置において、延長部16aには第7図に示すような
切欠き35が設けられている。切欠き35は、ヘッド2
の左右方向(第7図の上下方向)の間隔を隔てて1対設
けられている。すなわち、第5図及び第6図に示すスラ
イド部材21の固定位置においてつまみ25が配置され
る位置に対応して、両切欠き35は設けられている。
コンデンサレンズ15の下方において、コンデンサレン
ズ15に対応する部分のケース10には、大径の孔10
bが形成されている。また、第8図に示すように、ヘッ
ド2の基部側においで、送風装置11に対向するケース
10の側壁には、空気取り入れ口40が設けられている
。また、送風装置11とランプ14等を収納する室との
間の隔壁には、多数の通風孔41が形成されている。さ
らに、保持板20の下部と、発光装置12と投影装置1
3との間の隔壁の下部とには、それぞれ吐出口42.4
3が設けられている。
ズ15に対応する部分のケース10には、大径の孔10
bが形成されている。また、第8図に示すように、ヘッ
ド2の基部側においで、送風装置11に対向するケース
10の側壁には、空気取り入れ口40が設けられている
。また、送風装置11とランプ14等を収納する室との
間の隔壁には、多数の通風孔41が形成されている。さ
らに、保持板20の下部と、発光装置12と投影装置1
3との間の隔壁の下部とには、それぞれ吐出口42.4
3が設けられている。
」二連のオーバーヘッドプロジェクタを使用する際には
、第1図に示すベース1のフレネルレンズ6上に透明樹
脂製の原稿を載置する。そして、方のランプ14を点灯
すれば、ランプ14からの光はコンデンサレンズ15を
通過してフレネルレンズ6で反射し、その反射光が原稿
を通過して投影レンズ17に到る。さらに、その反射光
は投影ミラー18で反射され、図示しないスクリーン上
に原稿の画像が投影される。
、第1図に示すベース1のフレネルレンズ6上に透明樹
脂製の原稿を載置する。そして、方のランプ14を点灯
すれば、ランプ14からの光はコンデンサレンズ15を
通過してフレネルレンズ6で反射し、その反射光が原稿
を通過して投影レンズ17に到る。さらに、その反射光
は投影ミラー18で反射され、図示しないスクリーン上
に原稿の画像が投影される。
ランプ14を点灯すれば発熱するので、送風装置11が
駆動される。送風装置11の図示しないファンが回転す
れば、外気が空気取り入れ[140からケース10内に
導かれる(第8図)、そして、送風装置11からの冷却
風は、通風口41を通過してランプ14等が収納された
室内に到る。冷却風はそこでランプ14を始めとして各
部分の冷却を行った後、吐出口42.43から下方に排
出される。この場合の空気の流れの概略は、第8図に矢
印で示されている。ここでは、蓋31を含めケース10
の上端部に冷却風吐出用の開口が設けられておらず、吐
出口42.43がケース10の下部に設けられている。
駆動される。送風装置11の図示しないファンが回転す
れば、外気が空気取り入れ[140からケース10内に
導かれる(第8図)、そして、送風装置11からの冷却
風は、通風口41を通過してランプ14等が収納された
室内に到る。冷却風はそこでランプ14を始めとして各
部分の冷却を行った後、吐出口42.43から下方に排
出される。この場合の空気の流れの概略は、第8図に矢
印で示されている。ここでは、蓋31を含めケース10
の上端部に冷却風吐出用の開口が設けられておらず、吐
出口42.43がケース10の下部に設けられている。
すなわち、冷却風が下方に吐出するように構成されてい
るので、ランプ14の発熱により冷却風が温められて軽
くなったとしても、冷却風が充分な冷却作用を行う前に
容易に外部に排出されてしまうことが抑制される。従っ
て、この構成によれば、ケース10内を効率良くかつ広
範囲に冷却することができる。
るので、ランプ14の発熱により冷却風が温められて軽
くなったとしても、冷却風が充分な冷却作用を行う前に
容易に外部に排出されてしまうことが抑制される。従っ
て、この構成によれば、ケース10内を効率良くかつ広
範囲に冷却することができる。
オーバーヘッドプロジェクタの使用が終われば、ランプ
14が消灯される。これに伴って、送風装置11による
冷却風の供給も停止される。オーバーヘッドプロジェク
タの停止期間中でも、蓋31を含めケース10の上端部
には冷却風吐出用の開口が設けられていないので、その
開口を通して上方から異物がケース内に入り込むことは
ない。従って、ヘッド2をベース1の空間4内に収納す
ることなく長期間放置したとしてもケース10内の汚れ
は少ない。
14が消灯される。これに伴って、送風装置11による
冷却風の供給も停止される。オーバーヘッドプロジェク
タの停止期間中でも、蓋31を含めケース10の上端部
には冷却風吐出用の開口が設けられていないので、その
開口を通して上方から異物がケース内に入り込むことは
ない。従って、ヘッド2をベース1の空間4内に収納す
ることなく長期間放置したとしてもケース10内の汚れ
は少ない。
オーバーヘッドプロジェクタの使用中にランプ14の一
方が不良となった場合には、−旦オーバーヘッドプロジ
ェクタを停止状態とし、蓋31を第4図の実線のように
上方に持ち上げて開く。さらに、つまみ25をつまみ、
ねじりバネ23に抗してスライド部材21を回動させる
。これによって、保持板20の孔28から凸部27が抜
は出る。
方が不良となった場合には、−旦オーバーヘッドプロジ
ェクタを停止状態とし、蓋31を第4図の実線のように
上方に持ち上げて開く。さらに、つまみ25をつまみ、
ねじりバネ23に抗してスライド部材21を回動させる
。これによって、保持板20の孔28から凸部27が抜
は出る。
さらに、つまみ25を用いてスライド部材21をヘッド
2の左右方向にスライドさせ、別のランプ14をコンデ
ンサレンズ15の光軸位置に配置する。そして、つまみ
25から手を離せば、ねじりバネ23によってスライド
部材21が回動し、凸部27が別の孔28内に嵌まり込
む。この凸部27と孔28の係合によって、ランプ14
の位置決めが正確に行われる。この位置決めが不正確な
場合には、つまみ25が反射板16の切欠き35に一致
しないので、MB2を閉じることができない。
2の左右方向にスライドさせ、別のランプ14をコンデ
ンサレンズ15の光軸位置に配置する。そして、つまみ
25から手を離せば、ねじりバネ23によってスライド
部材21が回動し、凸部27が別の孔28内に嵌まり込
む。この凸部27と孔28の係合によって、ランプ14
の位置決めが正確に行われる。この位置決めが不正確な
場合には、つまみ25が反射板16の切欠き35に一致
しないので、MB2を閉じることができない。
これによって、ランプ14の不正確なセットを防止する
ことができる。また、このランプ14の移動に伴ってス
ライド部材21の位置が変わるので、切替えスイッチ2
6が切替えられる。これにより、1対のランプ14のう
ちコンデンサレンズ15の中心に配置されたもののみに
通電が可能な状態となる。
ことができる。また、このランプ14の移動に伴ってス
ライド部材21の位置が変わるので、切替えスイッチ2
6が切替えられる。これにより、1対のランプ14のう
ちコンデンサレンズ15の中心に配置されたもののみに
通電が可能な状態となる。
なお、使用状態では、つまみ25は反射板16の延長部
16aよりも切欠き35を通じて上方に配置されている
。このため、ランプ14によるつまみ25の加熱が抑制
される。従って、ランプ14の不良発生時等において、
ランプ14の消灯直後であっても、つまみ25を指で容
易に操作できる。
16aよりも切欠き35を通じて上方に配置されている
。このため、ランプ14によるつまみ25の加熱が抑制
される。従って、ランプ14の不良発生時等において、
ランプ14の消灯直後であっても、つまみ25を指で容
易に操作できる。
上述の実施例では、凸部27と孔28との組合せによっ
て位置決めを行ったが、スライド部材21に孔を設け、
保持板20に凸部を設けることによっても同様に本発明
を実施できる。また、凸部に換えて別部材のビンを取り
つけることによっても本発明を同様に実施することがで
きる。
て位置決めを行ったが、スライド部材21に孔を設け、
保持板20に凸部を設けることによっても同様に本発明
を実施できる。また、凸部に換えて別部材のビンを取り
つけることによっても本発明を同様に実施することがで
きる。
また、本発明を、透過型のオーバーヘッドプロジェクタ
用発光装置に採用してもよい。
用発光装置に採用してもよい。
本発明に係るオーバーヘッドプロジェクタ用発光装置で
は、上述のような凹部及び凸部が設けられているので、
複雑なリンク機構等を用いることなく簡単な構造でラン
プの位置決めを行うことができる。したがって、本発明
によれば、低コストで発光装置を製造できる。
は、上述のような凹部及び凸部が設けられているので、
複雑なリンク機構等を用いることなく簡単な構造でラン
プの位置決めを行うことができる。したがって、本発明
によれば、低コストで発光装置を製造できる。
第1図は本発明の一実施例が採用されたオーバーへ7ド
ブロジエクタの斜視図、第2図はその縦断面概略図、第
3図はそのヘッドのケースを除去した平面図、第4図は
第2図の拡大部分図、第5図及び第6図はそれぞれ別の
動作状態を示す第3図の拡大部分図に相当する図、第7
図は第4図のVl−■断面部分図、第8図は送風状態を
示す縦断面部分図である。 2・・・ヘッド、10・・・ケース、14・・・ランプ
、15・・・コンデンサレンズ、21・・・スライド部
材、27・・・凸部、28・・・孔、12・・・発光装
置。
ブロジエクタの斜視図、第2図はその縦断面概略図、第
3図はそのヘッドのケースを除去した平面図、第4図は
第2図の拡大部分図、第5図及び第6図はそれぞれ別の
動作状態を示す第3図の拡大部分図に相当する図、第7
図は第4図のVl−■断面部分図、第8図は送風状態を
示す縦断面部分図である。 2・・・ヘッド、10・・・ケース、14・・・ランプ
、15・・・コンデンサレンズ、21・・・スライド部
材、27・・・凸部、28・・・孔、12・・・発光装
置。
Claims (1)
- (1)ケースと、 前記ケース内に配置された1対のランプと、前記ランプ
の照射側に配置されたコンデンサレンズと、 前記ケースにスライド可能に支持され、前記ランプが固
定されたスライド部材と、 前記ランプの一方が択一的にコンデンサレンズに対向す
る位置において係合し合う、前記ケースと前記スライド
部材との間に設けられた凹部及び凸部と、 を備えたオーバーヘッドプロジェクタ用発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010934A JPH03214139A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010934A JPH03214139A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214139A true JPH03214139A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11764058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010934A Pending JPH03214139A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214139A (ja) |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2010934A patent/JPH03214139A/ja active Pending
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