JPH03214141A - オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置 - Google Patents

オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置

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Publication number
JPH03214141A
JPH03214141A JP2010936A JP1093690A JPH03214141A JP H03214141 A JPH03214141 A JP H03214141A JP 2010936 A JP2010936 A JP 2010936A JP 1093690 A JP1093690 A JP 1093690A JP H03214141 A JPH03214141 A JP H03214141A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slide member
case
lamp
emitting device
light emitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP2010936A
Other languages
English (en)
Inventor
Kousei Betsushi
別紙 孝生
Iwao Ito
巌 伊藤
Shuji Fujisawa
藤澤 修二
Kenichi Tanabe
田名辺 謙一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP2010936A priority Critical patent/JPH03214141A/ja
Publication of JPH03214141A publication Critical patent/JPH03214141A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、発光装置、特に、オーバーへッドブロジェク
タ用発光装置に関する。
〔従来の技術〕
たとえば、反射型のオーバーへッドブロジェクタは、透
光性の原稿を載置するためのベースと、ベースの上方に
配置されたヘッドとを有している。
ヘッドは、ランプとコンデンサレンズとを有する発光装
置と、投影レンズと投影ミラーとを有する投影装置と、
それらを収納するケースとを備えている。
発光装置内において、ランプは、ケースにスライド可能
に支持されたスライド部材に固定されている。また、ス
ライド部材にリンク機構を介してレバーが連結されてお
り、さらにスライド部材の位置決めのためにバネ部材が
取付けられている。
ランプの一方が不良になった場合等において、ランプの
配置替えをする際には、スライド部材がスライドさせら
れる。
iiI記従来の構成では、スライド部材をスライドさせ
てランプの配置替えを行うために使用される専用の部材
として、リンク機構、レバー及びバネ部材が必要となる
。このため、前記従来の構成では、構造が複雑化し、製
造コストが高くならざるン得ない。
本発明の目的は、構造が簡単で製造コストを低減するこ
とのできるオーバーへッドブロジエクタ用発光装置を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るオーバーへラドプロジェクタ用発光装置は
、ケースと、ケース内に配置された1対のランプと、ラ
ンプの照射側に配置されたコンデンサレンズと、ランプ
が固定されたスライド部材と、ケースとスライド部材と
の間に設けられた係合手段と、スライド部材に設けられ
たバネ部材とを備えている。
前記スライド部材は、ケースにスライド可能に支持され
ている。前記係合手段は、ランプの一方が択一的にコン
デンサレンズに対向する位置において係合し合うもので
ある。また、前記バネ部材は、係合手段が係合状態とな
る方向に弾性的にスライド部材を付勢するものであり、
スライド部材を操作するためのつまみを兼ねている。
〔作用〕
本発明に係る発光装置においてランプの配置替えを行う
際には、つまみを兼ねるバネ部材をつまみながらスライ
ド部材を操作する。この際には、バネ部材のバネ力に抗
して係合手段の係合を一旦解き、スライド部材をスライ
ドさせる。そして、別のランプがコンデンサレンズに対
向する位置において、バネ部材によるバネ力に基づき係
合手段を係合させる。
このように、本発明では、バネ部材がつまみを兼ねてい
るので、構造が簡単になり、低コストで発光装置を製造
できる。
〔実施例] 第1図は、本発明の一実施例を採用したオーバーへッド
ブロジェクタの斜視概略図である。図において、オーバ
ーへッドブロジェクタは、原稿を載置するためのベース
lと、ベースIの上方に配置されたベツド2と、ヘッド
2を下方から支えるようにベース1から起立するステイ
3とを備えている。
ベース1は、樹脂製の成形品であり、第2図に示すよう
に、内部にヘッド2及びステイ3を収納するための空間
4を有している。ベース1の上端には、平板状のM5が
載置されCいる。蓋5の上面には、フレネルレンズ6が
固定されている。蓋5のスライド部材には切欠き7が設
けられており、その切欠き7にステイ3が嵌め込まれた
状態にある。
ヘッド2は、主として樹脂から構成されたケース10を
有している。ケース10内には、基部側(ステイ3側)
に送風装置IIを有する発光装置12と、その先方に配
置された投影装置I3とが収納されている。さらに、送
風装置11は、図示しないファンと、ファンを回転させ
るモータとから構成されている。発光装置12は、その
中央部に配置されたランプ14と、ランプ14の下方に
配置されたコンデンサレンズ15と、ランプ14の上方
に配置された反射板16とを有している。
投影装置13は、ベース1からの反射光を受ける投影レ
ンズ17と、投影レンズ17の上方に配置された投影ミ
ラー18とを有している。投影レンズ17は、ピント調
整機能付きのものである。また、投影ミラー18は、そ
の基部がケース10に回動可能に支持されており、支軸
19を中心に回動し得るようになっている。
ケース10は、その下部が板金型であり、ケースIOの
樹脂部分を除去したヘッド2は第3図のようになる。第
3図に示すように、ランプ14は、予備のランプを含め
て1対設けられている。ランプI4の基部は、スライド
部材21に固定されている。スライド部材21は、ヘッ
ド2の左右方向に延びるロッド22に摺動自在に支持さ
れている。
ロッド22は、その両端がケース10側に固定されてい
る。スライド部材2】内において、ロッド22にはねじ
りバネ23が嵌合している。ねじりバネ23の一端は、
スライド部材21にビス24を用いて固定されている。
ねじりバネ23の他端は、スライド部材21よりも先方
(第4図の右方)に配置された、ケース10の縦壁10
aに弾性的に圧接している。この結果、ねじりバネ23
のバネ力によってランプ14が下方に付勢されているこ
とになる。さらに、スライド部材21の上端中央におい
てねじりバネ23の一端が上方に突出しており、これが
、スライド部材21の基部側から上方に起立するつまみ
25を構成している。
このつまみ25は、反射板16の投影装置13側延長部
16aよりも−に方に突出しており、その−F端部が下
方に湾曲している。
スライド部材21の下方において、ケース10内にはス
イッチ26が配置されている。このスイッチ26は、ス
ライド部材21の位置の変更に基づいて、1対のランプ
14のうちコンデンサレンズ15上に配置されたランプ
14にのみ通電可能となるように切替えられる。また、
スライド部材2Iのランプ14側端部の下端には、下方
に突出する凸部27が設けられている。この凸部27は
、後述するように、スライド部材21のロッド22延在
方向の位置決めを行うためのものである。
ランプ14の下方に配置されたコンデンサレンズ15は
、ケース10の下部に設けられた保持板20に固定され
ている。コンデンサレンズ15の外周部において、保持
板20には位置決め用の孔28が1対形成されている。
スライド部材21の移動姿勢を示す第5図及び第6図で
明らかなように、孔28は、ヘッド2の左右方向(図の
上下方向)の間隔を隔てて1対設けられている。いずれ
かの孔28にスライド部材21の凸部27(第4図)が
嵌合すれば、一方のランプ14の中心とコンデンサレン
ズ15の光軸とが一致する。
第4図に示すように、反射板16は、球面状部分と、そ
の両側部において下方に延びる部分と、上述の延長部1
6aとを有している。この反射板16は、支持部材30
を介して131の下面に固定されている。1i31は、
樹脂製の部材であり、ヘッド2の基部側に設けられた突
起32と、先端側に設けられたバネ部材33とを有して
いる。したがって、突起32をケース10側に係止し、
バネ部材33を縦壁10aの孔34に圧入することによ
り、蓋31をケース10の上部に固定し得る。
蓋31をケース10の上部に固定した状態では、反射板
16の延長部16aよりもスライド部材21のつまみ2
5が上方に突出している。一方、つまみ25に対応する
位置において、延長部16aには第7図に示すような切
欠き35が設けられている。切欠き35は、ヘッド2の
左右方向(第7図の上下方向)の間隔を隔てて1対設け
られている。すなわち、第5図及び第6図に示すスライ
ド部材21の固定位置においてつまみ25が配置される
位置に対応して、両切欠き35は設けられている。
コンデンサレンズ15の下方において、コンデンサレン
ズ15に対応する部分のケース10には、大径の孔10
bが形成されている。また、第8図に示すように、ヘッ
ド2の基部側において、送風装置11に対向するケース
10の側壁には、空気取り入れ口40が設けられている
。また、送風装置11とランプ14等を収納する室との
間の隔壁には、多数の通風孔41が形成されている。さ
らに、保持板20の下部と、発光装置12と投影装置1
3との間の隔壁の下部とには、それぞれ吐出口42.4
3が設けられている。
一ヒ述のオーバーへラドプロジェクタを使用する際には
、第1図に示すベース1のフレネルレンズ6上に透明樹
脂製の原稿を載置する。そして、−方のランプ14を点
灯ずれば、ランプ14からの光はコンデンサレンズ15
を通過してフレネルレンズ6で反射し、その反射光が原
稿を通過して投影レンズ17に到る。さらに、その反射
光は投影ミラーI8で反射され、図示しないスクリーン
上に原稿の画像が投影される。
ランプ14を点灯すれば発熱するので、送風装置11が
駆動される。送風装置11の図示しないファンが回転す
れば、外気が空気取り入れ口40からケース10側に導
かれる(第8図)。そして、送風装置11からの冷却風
は、通風口41を通過してランプ14等が収納された室
内に到る。冷却風はそこでランプ14を始めとして各部
分の冷却を行った後、吐出口42.43から下方に排出
される。この場合の空気の流れの概略は、第8図に矢印
で示されている。ここでは、I31を含めケース10の
上端部に冷却風吐出用の開口が設けられておらず、吐出
口42.43がケース10の下部に設けられている。す
なわち、冷却風が下方に吐出するように構成されている
ので、ランプ14の発熱により冷却風が温められて軽く
なったとしても、冷却風が充分な冷却作用を行う前に容
易に外部に排出されてしまうことが抑制される。従って
、この構成によれば、ケース10内を効率良くかつ広範
囲に冷却することができる。
オーバーへラドプロジェクタの使用が終われば、ランプ
14が消灯される。これに伴っ°ζ、送風装置11によ
る冷却風の供給も停止される。オーバーへラドプロジェ
クタの停止期間中でも、蓋31を含めケース10の上端
部には冷却風吐出用の開口が設けられていないので、そ
の開口を通じて−L方から異物がケース内に入り込むこ
とはない。従って、ヘッド2をベース1の空間4内に収
納することなく長期間放置したとしてもケース10内の
汚れは少ない。
オーバーへラドプロジェクタの使用中にランプ14の一
方が不良となった場合には、−旦オーバーへラドプロジ
ェクタを停止状態とし、蓋31を第4図の実線のように
上方に持ち上げて開く。さらに、つまみ25をつまみ、
ねじりバネ23に抗してスライド部材21を回動させる
。これによって、保持板20の孔28から凸部27が抜
は出る。
さらに、つまみ25を用いてスライド部材21をヘッド
2の左右方向にスライドさせ、別のランプ14をコンデ
ンサレンズ15の光軸位置に配置する。そして、つまみ
25から手を離せば、ねじりバネ23によってスライド
部材21が回動し、凸部27が別の孔28内に嵌まり込
む。ごの凸部27と孔28の係合によって、ランプ14
の位置決めが正確に行われる。この位置決めが不正確な
場合には、つまみ25が反射板16の切欠き35に一致
しないので、蓋31を閉じることができない。
これによって、ランプ14の不正確なセットを防止する
ことができる。また、このランプ14の移動に伴ってス
ライド部材21の位置が変わるので、切替えスイッチ2
6が切替えられる。これにより、1対のランプ14のう
ちコンデンサレンズ15の中心に配置されたもののみに
通電が可能な状態となる。
なお、使用状態では、つまみ25は反射板16の延長部
16aよりも切欠き35を通じて上方に配置されている
。このため、ランプ14によるつまみ25の加熱が抑制
される。従って、ランプ14の不良発生時等において、
ランプ14の消灯直後であっても、つまみ25を指で容
易に操作できる。
なお、本発明を、透過型のオーバーへラドプロジェクタ
用発光装置に採用してもよい。
(発明の効果) 本発明に係るオーバーへラドプロジェクタ用発光装置で
は、スライド部材を操作するためのつまbをバネ部材が
兼ねているので、構造が簡単になり、発光装置を低コス
トで製造できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例が採用されたオルバーヘッド
プロジェクタの斜視図、第2図はその縦断面概略図、第
3図はそのヘッドのケースを除去した斜視部分図、第4
図は第2図の拡大部分図、第5図及び第6図はそれぞれ
別の動作状態を示す平面部分図、第7図は第4図の■−
■断面部分図、第8図は送風状態を示す縦断面部分図で
ある。 2・・・ヘッド、10・・・ケース、12・・・発光装
置、14・・・ランプ、15・・・コンデンサレンズ、
21・・・スライド部材、23・・・ねじりバネ、25
・・・つまみ、27・・・凸部、28・・・孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケースと、 前記ケース内に配置された1対のランプと、前記ランプ
    の照射側に配置されたコンデンサレンズと、 前記ケースにスライド可能に支持され、前記ランプが固
    定されたスライド部材と、 前記ランプの一方が択一的にコンデンサレンズに対向す
    る位置において係合し合う、前記ケースと前記スライド
    部材との間に設けられた係合手段と、 前記係合手段が係合状態となる方向に弾性的に前記スラ
    イド部材を付勢する、前記スライド部材に設けられたバ
    ネ部材とを備え、 前記バネ部材は、前記スライド部材を操作するためのつ
    まみを兼ねている、 オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置。
JP2010936A 1990-01-18 1990-01-18 オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置 Pending JPH03214141A (ja)

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