JPH03214144A - オーバーヘッドプロジェクタのヘッド - Google Patents

オーバーヘッドプロジェクタのヘッド

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Publication number
JPH03214144A
JPH03214144A JP1093990A JP1093990A JPH03214144A JP H03214144 A JPH03214144 A JP H03214144A JP 1093990 A JP1093990 A JP 1093990A JP 1093990 A JP1093990 A JP 1093990A JP H03214144 A JPH03214144 A JP H03214144A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
cooling air
lamp
head
slide member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1093990A
Other languages
English (en)
Inventor
Kousei Betsushi
別紙 孝生
Iwao Ito
巌 伊藤
Shuji Fujisawa
藤澤 修二
Kenichi Tanabe
田名辺 謙一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP1093990A priority Critical patent/JPH03214144A/ja
Publication of JPH03214144A publication Critical patent/JPH03214144A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ヘッド、特に、オーバーヘッドプロジェクタ
のヘッドに関する。
〔従来の技術〕
一般に、オーバーヘッドプロジェクタは、透光性の原稿
を載置するためのベースと、ベースの上方に配置された
ヘッドとを有し°Cいる。ヘッドは、発光部と、投影部
と、発光部に対して冷却風を吹きつけるためのファンと
、それらを収納するためのケースとを備えている。従来
のケースは、その上端にスリット状の吐出口を有してお
り、ファンによって生じた冷却風は、ランプ部分を経て
その吐出口から上方に排出されるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の構成では、ケースの上端に吐出口が設けられ
ている。このため、ファンによって生じた冷却風がラン
プ部分で温められると、軽くなって容易に上方の吐出口
から逃げ出してしまう。したがって、従来の構成では、
ケース内全体にわたって冷却風を充分に行き渡らせるこ
とが容易でない。
一方、オーバーヘッドプロジェクタを使用している間は
、ランプを冷却した風がその吐出口から吹き出るため、
上方からの異物の混入は問題にならない。しかし、オー
バーヘッドプロジェククを使用していない間は、冷却風
の吹き出しがないので、上方からヘッド内に吐出口を通
じてゴミ等の異物が入り込みやすい。
本発明の目的は、ケース内に異物が入り込みにくく、し
かも冷却風による冷却を効率良く行うことができるオー
バーへラドプロジェクタのヘッドを提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るオーバーへラドプロジェクタのヘッドは、
ランプと、ランプに冷却風を吹きつけるための送風装置
と、ランプ及び送風装置を収納しかつ下面側に吐出口を
有するケースとを備えている。
(作用〕 本発明に係るオーバーへラドプロジェクタの−・ラドで
は、送風装置がランプに冷却風を吹きつける。冷却風は
、ランプ表面を通過する際に熱を奪う。温められた冷却
風は、ケースの下面側に設けられた吐出口から下方に吹
き出る。この場合には、温度が上昇して軽くなった冷却
風が容易に外部に吹き出てしまわないため、ケース内の
広い範囲にわたって効率良く冷却風による冷却を行うこ
とができる。また、この場合には、吐出口がケースの下
面側に配置されているため、オーバーヘッドプロジェク
タを使用していない時でも、ケース内に異物が入り込み
にくい。
〔実施例〕
第1図は、本発明の一実施例を採用したオーバーへラド
プロジェクタの斜視概略図である。図において、オーバ
ーヘッドプロジェクタは、原稿を載置するためのベース
1と、ベースlの上方に配置されたヘッド2と、ヘッド
2を下方から支えるようにベース1から起立するステイ
3とを備えている。
ベースlは、樹脂製の成形品であり、第2図に示すよう
に、内部にヘッド2及びステイ3を収納するための空間
4を有している。ベース1のL端には、平板状の蓋5が
載置されている。蓋5の−に面には、フレネルレンズ6
が固定されている。蓋5のステイク側部分には、切欠き
7が設けられており、その切欠き7にステイ3が嵌め込
まれた状態にある。
ヘッド2は、主として樹脂から構成されたケースlOを
有している。ケース10内には、基部側(ステイ3側)
に送風装置11を有する発光装置12と、その先方に配
置された投影装置13とが収納されている。さらに、送
風装置11は、図示しないファンと、ファンを回転させ
るモータとから構成されている。さらに、発光装置12
は、その中央部に配置されたランプ14と、ランプ14
の下方に配置されたコンデンサレンズ15と、ランプ1
4の上方に配置された反射板16とを有している。投影
装置13は、ベースlからの反射光を受ける投影レンズ
17と、投影レンズ17の上方に配置された投影ミラー
18とを有している。
投影レンズ17は、ピント調整機能付きのものである。
また、投影ミラー1Bは、その基部がケース10に回動
可能に支持されており、支軸19を中心に回動し得るよ
うになっている。
ケースlOは、その下部が板金型であり、ケースlOの
樹脂部分を除去したヘッド2は第3図のようになる。第
3図に示すように、ランプ14は、予備のランプを含め
て1対設けられている。ランプ14の基部は、スライド
部材21に固定されている。スライド部材21は、ヘッ
ド2の左右方向(第3図の上下方向)に延びるロッド2
2に摺動自在に支持されている。ロッド22は、その両
端がケース10に固定され”ζいる。スライド部材21
内において、ロッド22には、第4図に示すようにねじ
りバネ23が嵌合している。ねじりバネ23の一端は、
スライド部材21にビス24を用いて固定されている。
ねじりバネ23の他端は、スライド部材21よりも先方
(第4図の右方)に配置された、ケース10の縦壁10
aに弾性的に圧接している。この結果、ねじりバネ23
のノ1ネ力によってランプ14が下方に付勢されている
ことになる。スライド部材21の上端中央には、スラ・
イド部材21の基部側から上方に起立するl対のつまみ
25が設けられ″(いる。この・つまみ25は、反射板
16の投影装置13側延長部16aよりも上方に突出し
ている。スライド部材21の下方において、ケース10
内にはスイッチ26が配置されている。このスイッチ2
6は、スライド部材21の位置の変更に基づいて、1対
のランプl4のうちコンデンサレンズ15上に配置され
たランプ14にのみ通電可能となるように切替えられる
。また、スライド部材21のランプ14側端部の下端に
は、下方に突出する凸部27が設けられている。この凸
部27は、後述するように、スライド部材21のロッド
22延在方向の位置決めを行うためのものである。
ランプ14の下方に配置されたコンデンサレンズ15は
、ケース10の下部に設けられた保持板20に固定され
ている。コンデンサレンズ15の夕(周部において、保
持板20には位置決め用の孔28(凹部)が1対形成さ
れている。スライド部材21の移動姿勢を示す第5図及
び第6図で明らかなように、71.28は、ヘッド2の
左右方向(図の上下方向)の間隔を隔てて1対設けられ
ている。
いずれかの孔28にスライド部材21の凸部27(第4
図)が嵌合すれば、一方のランプ14の中心とコンデン
サレンズ15の光軸とが一致する。
第4図に示すように、反射板16は、球面状部分と、そ
の両側部において下方に延びる部分と、1−述の延長部
16aとを有している。この反射板16は、支持部材3
0を介して蓋31の下面に固定されている。蓋31は、
樹脂製の部月であり、ヘッド20基部側に設けられた突
起32と、先端側に設けられたバネ部材33とを有して
いる。したがって、突起32をケースlO側に係止し、
バネ部材33を縦壁10aの孔34に圧入することによ
り、蓋31をノノー−ス10のに部に固定し得る。
MB2をケース10の上部に固定した状態では、反射板
16の延長部16aよりもスライド部材21のつまみ2
5が上方に突出している。一方、つまみ25に対応する
位置において、延長部16aには第7図に示すような切
欠き35が設けられている。切欠き35は、ヘッド2の
左右方向(第7図の上下方向)の間隔を隔てて1対設け
られ°ζいる。すなわち、第5図及び第6図に示すスラ
イド部材21の固定位置においてつまみ25が配置され
る位置に対応して、両切欠き35は設けられている。
コンデンサレンズ15の下方において、:Jンデンサレ
ンズ15に対応する部分のケース10には、大径の孔1
0bが形成されている。また、第8図に示すように、ヘ
ッド2の基部側において、送風袋ff1llに対向する
ケースlOの側壁には、空気取り入れ口40が設けられ
ている。また、送風装置& 11とランプ14等を収納
する室との間の隔壁には、多数の通風孔41が形成され
ている。さらに、保持板20の下部と、発光装置12と
投影装置13との間の隔壁の下部とには、それぞれ吐出
口42.43が設けられている。
−L述のオーバーへラドプロジェクタを使用する際には
、第1図に示すベース1のフレネルレンズ61に透明樹
脂製の原稿を載置する。そして、−方のランプ14を点
灯すれば、ランプ14からの光は二1ンデンサレンズ1
5を通過してフレネルレンズ6で反射し、その反射光が
原稿を通過して投影レンズ17に到る。さらに、その反
射光は投影ミラー18で反射され、図示しないスクリー
ン上に原稿の画像が投影される。
ランプ14を点灯すれば発熱するので、送風装置11が
駆動される。送風装置11の図示しないファンが回転ず
れば、外気が空気取り入れ口40からケース10内に導
かれる(第8図)。そして、送風装置11からの冷却風
は、通風口41を通過してランプ14等が収納された室
内に到る。冷却風は(こでランプ14を始めとして各部
分の冷却を行った後、吐出口42.43から下方に排出
される。この場合の空気の流れの概略は、第8図に矢印
で示されている。ここでは、蓋31を含めケース10の
上端部に冷却風月出用の開口が設けられておらず、吐出
口42.43がケース10の下部に設けられている。ず
なわら、冷却風が下刃に吐出するように構成されている
ので、ランプ14の発熱により冷却風が温められて軽く
なったとしても、冷却風が充分な冷却作用を行う前に容
易に外部に排出されてしまうことが抑制される。従って
、この構成によれば、ケース10内を効率良くかつ広範
囲に冷却することができる。
オーバーへラドプロジェクタの使用が終われば、ランプ
14が消灯される。これに伴って、送風装置11による
冷却風の供給も停止される。オーバーへラドプロジェク
タの停止期間中でも、蓋31を含めケースlOの上端部
には冷却風吐出用の開口が設けられていないので、その
開口を通して上方から異物がケース内に入り込むことは
ない。従って、ヘッド2をベース1の空間4内に収納す
るごとなく長朋間放直したとしてもケース10内の汚れ
は少ない。
オーバーへラドプロジェクタの使用中にランプ14の一
方が不良となった場合には、−旦オーバーへラドプロジ
ェクタを停止状態とし、蓋31を第4図の実線のように
上方に持ち上げて開く。ざらに、つまみ25をつまみ、
ねじりバネ23に抗してスライド部材21を回動させる
。これによって、保持板20の孔28から凸部27が抜
は出る。
さらに、つまみ25を用いてスライド部材21を・\ラ
ド2の左右方向にスライドさ・l、別のランプ14をコ
ンデンサレンズ15の光軸位置に配置する。そして、つ
まみ25から手を離せば、ねじりバネ23によってスラ
イド部材21が回動し、凸部27が別の孔28内に嵌ま
り込む。ごの凸部27と孔28の係合によって、ランプ
14の位置決めが正確に行われる。この位置決めが不正
確な場合には、つまみ25が反射板16の切欠き35に
一致しないので、蓋31を閉じることができない。
これによって、ランプ14の不正確なセットを防止する
ことができる。また、このランプ14の移動に伴ってス
ライド部材21の位置が変わるので、切替えスイッチ2
6が切替えられる。これにより、1対のランプ14のう
ちコンデンサレンズ15の中心に配置されたもののみに
通電が可能な状態となる。
なお、使用状態では、つまみ25は反射板16の延長部
16aよりも切欠き35を通じて上方に配置されζいる
。このため、ランプ14によるつまみ25の加熱が抑制
される。従って、ランプ14の不良発生時等において、
ランプ14の消灯直後であっても、つまみ25を指で容
易に操作できる。
(発明の効果] 本発明に係るオーバーヘッドプロジェクタのヘットでは
、下面側に冷却風用吐出口を有するケースが採用されて
いるので、ツノ゛−ス内に異物が入りにくく、しかも冷
却風によるケース内の冷却が効率良く行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例が採用されたオーツ\−ヘッ
ドブ【」ジェツタの斜視回、第2図はその縦断面概略図
、第3図はその・\ラドのケースを除去した平面図、第
4図は第2図の拡大部分図、第5図及び第6図はそれぞ
れ別の動作状態を示す第3図の拡大部分図に相当する図
、第7図は第4図の■−VU断面部分図、第8図は送風
状態を示す縦断面部分図である。 2・・・ヘッド、10・・・す−ス、11・・・送風装
置、14・・・ランプ、42.43・・・吐出口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ランプと、 前記ランプに冷却風を吹きつけるための送風装置と、 前記ランプ及び送風装置を収納し、下面側に吐出口を有
    するケースと、 を備えたオーバーヘッドプロジェクタのヘッド。
JP1093990A 1990-01-18 1990-01-18 オーバーヘッドプロジェクタのヘッド Pending JPH03214144A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1093990A JPH03214144A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 オーバーヘッドプロジェクタのヘッド

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JP1093990A JPH03214144A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 オーバーヘッドプロジェクタのヘッド

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JPH03214144A true JPH03214144A (ja) 1991-09-19

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