JPH03214140A - オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置 - Google Patents
オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置Info
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- JPH03214140A JPH03214140A JP2010935A JP1093590A JPH03214140A JP H03214140 A JPH03214140 A JP H03214140A JP 2010935 A JP2010935 A JP 2010935A JP 1093590 A JP1093590 A JP 1093590A JP H03214140 A JPH03214140 A JP H03214140A
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- knob
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- light emitting
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発光装置、特に、オーバーヘッドプロジェク
タ用発光装置に関する。
タ用発光装置に関する。
たとえば、反射型のオーバーヘッドプロジェクタは、透
光性の原稿を載置するためのベースと、ベースの上方に
配置されたヘッドとを有している。
光性の原稿を載置するためのベースと、ベースの上方に
配置されたヘッドとを有している。
ヘッドは、ランプとコンデンサレンズとを有する発光装
置と、投影レンズと投影ミラーとを有する投影装置と、
それらを収納するケースとを備えている。
置と、投影レンズと投影ミラーとを有する投影装置と、
それらを収納するケースとを備えている。
ケース内に配置された発光装置には、ランプを支持する
スライド可能なスライド部材と、それにリンク機構を介
して連結されたレバーとが設けられている。ランプが点
灯すればランプの周囲に配置された部材も高温になるの
で、ランプを移動する際に操作されるレバーは、ランプ
に対して縦隔壁を隔てて設けられている。これにより、
レバーの温度上昇を押さえることができる。
スライド可能なスライド部材と、それにリンク機構を介
して連結されたレバーとが設けられている。ランプが点
灯すればランプの周囲に配置された部材も高温になるの
で、ランプを移動する際に操作されるレバーは、ランプ
に対して縦隔壁を隔てて設けられている。これにより、
レバーの温度上昇を押さえることができる。
前記従来の発光装置では、レバーの温度上昇を抑制する
ために複雑なリンク機構が不可欠である。
ために複雑なリンク機構が不可欠である。
このため、その部分の構造が複雑化し、製造コストが上
昇せざるを得ない。
昇せざるを得ない。
本発明の目的は、ランプを操作する際に使用される部分
の温度上昇を簡単な構造で抑制することができ、低コス
トで製造することのきるオーバーへ、ドブロジエクタ用
発光装置を提供することにある。
の温度上昇を簡単な構造で抑制することができ、低コス
トで製造することのきるオーバーへ、ドブロジエクタ用
発光装置を提供することにある。
本発明に係るオーバーへッドブロジエクタ用発光装置は
、ランプ及びそのランプを保持しかつつまみが設けられ
た保持部を有する発光部と、発光部の非照射側に配置さ
れた反射板と、発光部の照射側に配置されたコンデンサ
レンズとを備えている。つまみは、反射板よりも上方に
突出している。
、ランプ及びそのランプを保持しかつつまみが設けられ
た保持部を有する発光部と、発光部の非照射側に配置さ
れた反射板と、発光部の照射側に配置されたコンデンサ
レンズとを備えている。つまみは、反射板よりも上方に
突出している。
また、反射板は、つまみに対応する位置に切欠きを有し
ている。
ている。
(作用)
本発明に係るオーバーへッドブロジエクタ用発光装置が
使用される際には、ランプが点灯される。
使用される際には、ランプが点灯される。
これによりランプ周辺に配置された部材の温度が上昇す
る。しかし、保持部に設けられたつまみは、反射板の切
欠きを通過して反射板よりも上方に突出している。この
結果、ランプの熱は反射板により遮られ、つまみに到達
しにくくなる。従って、この構成によれば、複雑な機構
を採用することなく、つまみの温度上昇を抑制すること
ができる。
る。しかし、保持部に設けられたつまみは、反射板の切
欠きを通過して反射板よりも上方に突出している。この
結果、ランプの熱は反射板により遮られ、つまみに到達
しにくくなる。従って、この構成によれば、複雑な機構
を採用することなく、つまみの温度上昇を抑制すること
ができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を採用したオーバーヘラド
プロジェクタの斜視概略図である。図において、オーバ
ーヘッドプロジェクタは、原稿を載置するためのベース
lと、ベース1の上方に配置されたヘッド2と、ヘッド
2を下方から支えるようにベース1から起立するステイ
3とを備えている。
プロジェクタの斜視概略図である。図において、オーバ
ーヘッドプロジェクタは、原稿を載置するためのベース
lと、ベース1の上方に配置されたヘッド2と、ヘッド
2を下方から支えるようにベース1から起立するステイ
3とを備えている。
ベース1は、樹脂製の成形品であり、第2図に示すよう
に、内部にヘッド2及びステイ3を収納するための空間
4を有している。ベース1の上端には、平板状の蓋5が
載置されている。蓋5の上面には、フレネルレンズ6が
固定されている。蓋5のスライド部材には、切欠き7が
設けられており、その切欠き7にステイ3が嵌め込まれ
た状態にある。
に、内部にヘッド2及びステイ3を収納するための空間
4を有している。ベース1の上端には、平板状の蓋5が
載置されている。蓋5の上面には、フレネルレンズ6が
固定されている。蓋5のスライド部材には、切欠き7が
設けられており、その切欠き7にステイ3が嵌め込まれ
た状態にある。
ヘッド2は、主として樹脂から構成されたケース10含
有している。ケース10内には、基部側(ステイ3側)
に送風装置11を有する発光装置12と、その先方に配
置された投影装置13とが収納されている。さらに、送
風装置11は、図示しないファンと、ファンを回転させ
るモータとから構成されている。さらに、発光装置12
は、その中央部に配置されたランプ14と、ランプ14
の下方に配置されたコンデンサレンズ15と、ランプ1
4の上方に配置された反射板16とを有している。投影
装置13は、ベース1からの反射光を受ける投影レンズ
17と、投影レンズ17の−L方に配置された投影ミラ
ー18とを有している。
有している。ケース10内には、基部側(ステイ3側)
に送風装置11を有する発光装置12と、その先方に配
置された投影装置13とが収納されている。さらに、送
風装置11は、図示しないファンと、ファンを回転させ
るモータとから構成されている。さらに、発光装置12
は、その中央部に配置されたランプ14と、ランプ14
の下方に配置されたコンデンサレンズ15と、ランプ1
4の上方に配置された反射板16とを有している。投影
装置13は、ベース1からの反射光を受ける投影レンズ
17と、投影レンズ17の−L方に配置された投影ミラ
ー18とを有している。
投影レンズ17は、ピント調整機能付きのものである。
また、投影ミラー18は、その基部がケースIOに回動
可能に支持されており、支軸19を中心に回動し得るよ
うになっている。
可能に支持されており、支軸19を中心に回動し得るよ
うになっている。
ケース10は、その下部が板金製であり、ケースIOの
樹脂部分を除去したヘッド2は第3図のようになる。第
3図に示すように、ランプ14は、予備のランプを含め
て1対設けられている。ランプ14の基部は、スライド
部材21に固定されている。スライド部材21は、ヘッ
ド2の左右方向(第3図の上下方向)に延びるロッド2
2に摺動自在に支持されている。ロッド22は、その両
端がケースlOに固定されている。スライド部材21内
において、ロッド22には、第4図に示すようにねじり
バネ23が嵌合している。ねじりバネ23の一端は、ス
ライド部材21にビス24を用いて固定されている。ね
じりハネ23の他端は、スライド部材21よりも先方(
第4図の右方)に配置された、ケース10の縦壁10a
に弾性的に圧接している。この結果、ねじりバネ23の
バネ力によってランプ14が下方に付勢されていること
になる。スライド部材21のF端中央には、スライド部
材21の基部側から上方に起立するl対のつまみ25が
設けられている。このつまみ25は、反射板16の投影
装置13側延長部16aよりも上方に突出している。ス
ライド部材21の下方において、ケース10内にはスイ
ッチ26が配置されている。このスイッチ26は、スラ
イド部材21の位置の変更に基づいて、1対のランプ1
4のうちコンデンサレンズ15」二に配置されたランプ
14にのみ通電可能となるように切替えられる。また、
スライド部材21のランプ14側端部の下端には、下方
に突出する凸部27が設けられている。この凸部27は
、後述するように、スライド部材21のロッド22延在
方向の位置決めを行うためのものである。
樹脂部分を除去したヘッド2は第3図のようになる。第
3図に示すように、ランプ14は、予備のランプを含め
て1対設けられている。ランプ14の基部は、スライド
部材21に固定されている。スライド部材21は、ヘッ
ド2の左右方向(第3図の上下方向)に延びるロッド2
2に摺動自在に支持されている。ロッド22は、その両
端がケースlOに固定されている。スライド部材21内
において、ロッド22には、第4図に示すようにねじり
バネ23が嵌合している。ねじりバネ23の一端は、ス
ライド部材21にビス24を用いて固定されている。ね
じりハネ23の他端は、スライド部材21よりも先方(
第4図の右方)に配置された、ケース10の縦壁10a
に弾性的に圧接している。この結果、ねじりバネ23の
バネ力によってランプ14が下方に付勢されていること
になる。スライド部材21のF端中央には、スライド部
材21の基部側から上方に起立するl対のつまみ25が
設けられている。このつまみ25は、反射板16の投影
装置13側延長部16aよりも上方に突出している。ス
ライド部材21の下方において、ケース10内にはスイ
ッチ26が配置されている。このスイッチ26は、スラ
イド部材21の位置の変更に基づいて、1対のランプ1
4のうちコンデンサレンズ15」二に配置されたランプ
14にのみ通電可能となるように切替えられる。また、
スライド部材21のランプ14側端部の下端には、下方
に突出する凸部27が設けられている。この凸部27は
、後述するように、スライド部材21のロッド22延在
方向の位置決めを行うためのものである。
ランプ14の下方に配置されたコンデンサレンズ15は
、ケース10の下部に設けられた保持板20に固定され
ている。コンデンサレンズ15の外周部において、保持
板20には位置決め用の孔28(四部)が1対形成され
ている。スライド部材21の移動姿勢を示す第5図及び
第6図で明らかなように、孔28は、ヘッド2の左右方
向(図の上下方向)の間隔を隔てて1対設けられている
。
、ケース10の下部に設けられた保持板20に固定され
ている。コンデンサレンズ15の外周部において、保持
板20には位置決め用の孔28(四部)が1対形成され
ている。スライド部材21の移動姿勢を示す第5図及び
第6図で明らかなように、孔28は、ヘッド2の左右方
向(図の上下方向)の間隔を隔てて1対設けられている
。
いずれかの孔28にスライド部材21の凸部27(第4
図)が嵌合すれば、一方のランプ14の中心とコンデン
サレンズ15の光軸とが一致する。
図)が嵌合すれば、一方のランプ14の中心とコンデン
サレンズ15の光軸とが一致する。
第4図に示すように、反射板16は、球面状部分と、そ
の両側部において下方に延びる部分と、上述の延長部1
.6 aとを有している。この反射板16は、支持部材
30を介して131の下面に固定されている。131は
、樹脂製の部材であり、ヘッド2の基部側に設けられた
突起32と、先端側に設けられたバネ部材33とを有し
Cいる。したがって、突起32をケース10側に係止し
、バネ部材33を縦壁10aの孔34に圧入することに
より、131をケース10のF部に固定し得る。
の両側部において下方に延びる部分と、上述の延長部1
.6 aとを有している。この反射板16は、支持部材
30を介して131の下面に固定されている。131は
、樹脂製の部材であり、ヘッド2の基部側に設けられた
突起32と、先端側に設けられたバネ部材33とを有し
Cいる。したがって、突起32をケース10側に係止し
、バネ部材33を縦壁10aの孔34に圧入することに
より、131をケース10のF部に固定し得る。
蓋31をケース10の上部に固定した状態では、反射板
16の延長部16aよりもスライド部材2Iのつまみ2
5が上方に突出している。一方、つまみ25に対応する
位置において、延長部16aには第7図に示すような切
欠き35が設けられている。切欠き35は、ヘッド2の
左右方向(第7図の上下方向)の間隔を隔てて1対設け
られている。すなわち、第5図及び第6図に示すスライ
ド部材21の固定位置においてつまみ25が配置される
位置に対応して、両切欠き35は設けられている。
16の延長部16aよりもスライド部材2Iのつまみ2
5が上方に突出している。一方、つまみ25に対応する
位置において、延長部16aには第7図に示すような切
欠き35が設けられている。切欠き35は、ヘッド2の
左右方向(第7図の上下方向)の間隔を隔てて1対設け
られている。すなわち、第5図及び第6図に示すスライ
ド部材21の固定位置においてつまみ25が配置される
位置に対応して、両切欠き35は設けられている。
コンデンサレンズ15の下方において、コンデンサレン
ズ15に対応する部分のケースIOには、大径の孔ta
bが形成されている。また、第8図に示すように、ヘッ
ド2の基部側において、送風装置11に対向するケース
IOの側壁には、空気取り入れ口40が設けられている
。また、送風装置111とランプ14等を収納する室と
の間の隔壁には、多数の通風孔41が形成されている。
ズ15に対応する部分のケースIOには、大径の孔ta
bが形成されている。また、第8図に示すように、ヘッ
ド2の基部側において、送風装置11に対向するケース
IOの側壁には、空気取り入れ口40が設けられている
。また、送風装置111とランプ14等を収納する室と
の間の隔壁には、多数の通風孔41が形成されている。
さらに、保持板20の下部と、発光装置12と投影装置
13との間の隔壁の下部とには、それぞれ吐出l114
2.43が設けられている。
13との間の隔壁の下部とには、それぞれ吐出l114
2.43が設けられている。
」二連のオーバーへッドブロジェククを使用する際には
、第1図に示すベース1のフレネルレンズ6」−に透明
樹脂製の原稿を載置する。そして、方のランプ14を点
灯すれば、ランプ14からの光はコンデンサレンズ15
を通過してフレネルレンズ6で反射し、その反射光が原
稿を通過して投影レンズ17に到る。さらに、その反射
光は投影ミラー18で反射され、図示しないスクリーン
上に原稿の画像が投影される。
、第1図に示すベース1のフレネルレンズ6」−に透明
樹脂製の原稿を載置する。そして、方のランプ14を点
灯すれば、ランプ14からの光はコンデンサレンズ15
を通過してフレネルレンズ6で反射し、その反射光が原
稿を通過して投影レンズ17に到る。さらに、その反射
光は投影ミラー18で反射され、図示しないスクリーン
上に原稿の画像が投影される。
ランプ14を点灯すれば発熱するので、送風装置11が
駆動される。送風装置11の図示しないファンが回転す
れば、外気が空気取り入れ口40からケース10内に導
かれる(第8図)。そして、送風装置11からの冷却風
は、通風口41を通過してランプ14等が収納された室
内に到る。冷却風はそこでランプ14を始めとして各部
分の冷却を行った後、吐出口42.43から下方に排出
される。この場合の空気の流れの概略は、第8図に矢印
で示されている。ここでは、蓋31を含めケース10の
上端部に冷却風吐出用の開口が設けられておらず、吐出
口42.43がケースlOの下部に設けられている。す
なわち、冷却風が下方に吐出するように構成されている
ので、ランプ14の発熱により冷却風が温められて軽く
なったとしても、冷却風が充分な冷却作用を行う前に容
易に外部に排出されてしまうことが抑制される。従って
、この構成によれば、ケース10内を効率良くかつ広範
囲に冷却することができる。
駆動される。送風装置11の図示しないファンが回転す
れば、外気が空気取り入れ口40からケース10内に導
かれる(第8図)。そして、送風装置11からの冷却風
は、通風口41を通過してランプ14等が収納された室
内に到る。冷却風はそこでランプ14を始めとして各部
分の冷却を行った後、吐出口42.43から下方に排出
される。この場合の空気の流れの概略は、第8図に矢印
で示されている。ここでは、蓋31を含めケース10の
上端部に冷却風吐出用の開口が設けられておらず、吐出
口42.43がケースlOの下部に設けられている。す
なわち、冷却風が下方に吐出するように構成されている
ので、ランプ14の発熱により冷却風が温められて軽く
なったとしても、冷却風が充分な冷却作用を行う前に容
易に外部に排出されてしまうことが抑制される。従って
、この構成によれば、ケース10内を効率良くかつ広範
囲に冷却することができる。
オーバーへッドブロジヱクタの使用が終われば、ランプ
14が消灯される。これに伴って、送風装置11による
冷却風の供給も停止される。オーバーヘッドプロジェク
タの停止期間中でも、蓋31を含めケース10の上端部
には冷却風吐出用の開口が設けられていないので、その
開口を通じて上方から異物がケース内に入り込むことは
ない。従って、ヘッド2をベースlの空間4内に収納す
ることなく長期間放置したとしてもケース10内の汚れ
は少ない。
14が消灯される。これに伴って、送風装置11による
冷却風の供給も停止される。オーバーヘッドプロジェク
タの停止期間中でも、蓋31を含めケース10の上端部
には冷却風吐出用の開口が設けられていないので、その
開口を通じて上方から異物がケース内に入り込むことは
ない。従って、ヘッド2をベースlの空間4内に収納す
ることなく長期間放置したとしてもケース10内の汚れ
は少ない。
オーバーヘッドプロジェクタの使用中にランプ14の一
方が不良となった場合には、−旦オーバーヘッドプロジ
ェクタを停止状態とし、1ff31を第4図の実線のよ
うに上方に持ち上げて開く。さらに、つまみ25をつま
み、ねじりバネ23に抗してスライド部材21を回動さ
せる。これによって、保持Fi20の孔28から凸部2
7が抜は出る。
方が不良となった場合には、−旦オーバーヘッドプロジ
ェクタを停止状態とし、1ff31を第4図の実線のよ
うに上方に持ち上げて開く。さらに、つまみ25をつま
み、ねじりバネ23に抗してスライド部材21を回動さ
せる。これによって、保持Fi20の孔28から凸部2
7が抜は出る。
さらに、つまみ25を用いてスライド部材21をへ・ン
ド2の左右方向にスライドさせ、別のランプ14をコン
デンサレンズ15の光軸位置に配置する。そして、つま
み25から手を離せば、ねじりバネ23によってスライ
ド部材21が回動し、凸部27が別の孔28内に嵌まり
込む。この凸部27と孔28の係合によって、ランプ1
4の位置決めが正確に行われる。この位置決めが不正確
な場合には、つまみ25が反射板16の切欠き35に一
致しないので、1j31を閉じることができない。
ド2の左右方向にスライドさせ、別のランプ14をコン
デンサレンズ15の光軸位置に配置する。そして、つま
み25から手を離せば、ねじりバネ23によってスライ
ド部材21が回動し、凸部27が別の孔28内に嵌まり
込む。この凸部27と孔28の係合によって、ランプ1
4の位置決めが正確に行われる。この位置決めが不正確
な場合には、つまみ25が反射板16の切欠き35に一
致しないので、1j31を閉じることができない。
ごれによって、ランプ14の不正確なセントを防止する
ことができる。また、このランプ14の移動に伴ってス
クイ1′部材21の位置が変わるので、切替えスイッチ
26が切替えられる。これにより、1対のランプ14の
うちコンデンサレンズ15の中心に配置されたもののみ
に通電が可能な状態となる。
ことができる。また、このランプ14の移動に伴ってス
クイ1′部材21の位置が変わるので、切替えスイッチ
26が切替えられる。これにより、1対のランプ14の
うちコンデンサレンズ15の中心に配置されたもののみ
に通電が可能な状態となる。
なお、使用状態では、つまみ25は反射板16の延長部
1.6 aよりも切欠き35を通じて上方に配置されて
いる。このため、ランプ14によるつまみ25の加熱が
抑制される。従って、ランプ14の不良発生時等におい
て、ランプ14の消灯直後であっても、つまみ25を指
で容易に操作できる。
1.6 aよりも切欠き35を通じて上方に配置されて
いる。このため、ランプ14によるつまみ25の加熱が
抑制される。従って、ランプ14の不良発生時等におい
て、ランプ14の消灯直後であっても、つまみ25を指
で容易に操作できる。
なお、本発明を、透過型のオーバーヘッドブロジヱクタ
用発光装置に採用してもよい。
用発光装置に採用してもよい。
本発明に係るオーバーヘッドプロジェクタ用発光装置で
は、上述のようなつまみと切欠きとが採用されているの
で、ランプの切替え操作を行う際につまみの温度が余り
上昇せず、迅速かつ容易にランプの切替えを行うことが
できる。また、製造が簡単であり、低コストで発光装置
を製造できる。
は、上述のようなつまみと切欠きとが採用されているの
で、ランプの切替え操作を行う際につまみの温度が余り
上昇せず、迅速かつ容易にランプの切替えを行うことが
できる。また、製造が簡単であり、低コストで発光装置
を製造できる。
第1図は本発明の一実施例が採用されたオーバーヘッド
プロジェクタの斜視図、第2図はその縦断面概略図、第
3図はそのヘッドのケースを除去した平面図、第4回は
第2図の拡大部分図、第5図及び第6図はそれぞれ別の
動作状態を示す第3図の拡大部分図に相当する図、第7
図は第4図の■−■断面部分図、第8図は送風状態を示
す縦断面部分図である。 2・・・ヘッド、I2・・・発光装置、14・・・ラン
プ、15・・・コンデンサレンズ、16・・・反射板、
21・・・スライド部材、25・・・つまみ、35・・
・切欠き。 第 図 \ 第 2 図 第 図 石 5 図 3マ 図
プロジェクタの斜視図、第2図はその縦断面概略図、第
3図はそのヘッドのケースを除去した平面図、第4回は
第2図の拡大部分図、第5図及び第6図はそれぞれ別の
動作状態を示す第3図の拡大部分図に相当する図、第7
図は第4図の■−■断面部分図、第8図は送風状態を示
す縦断面部分図である。 2・・・ヘッド、I2・・・発光装置、14・・・ラン
プ、15・・・コンデンサレンズ、16・・・反射板、
21・・・スライド部材、25・・・つまみ、35・・
・切欠き。 第 図 \ 第 2 図 第 図 石 5 図 3マ 図
Claims (1)
- (1)ランプと、前記ランプを保持しかつつまみが設け
られた保持部とを有する発光部と、 前記発光部の非照射側に配置された反射板と、前記発光
部の照射側に配置されたコンデンサレンズとを備え、 前記つまみは反射板よりも上方に突出し、 前記反射板は前記つまみに対応する位置に切欠きを有し
ている、 オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010935A JPH03214140A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010935A JPH03214140A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214140A true JPH03214140A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11764083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010935A Pending JPH03214140A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | オーバーヘッドプロジェクタ用発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214140A (ja) |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2010935A patent/JPH03214140A/ja active Pending
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