JPH03214184A - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
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- JPH03214184A JPH03214184A JP2010399A JP1039990A JPH03214184A JP H03214184 A JPH03214184 A JP H03214184A JP 2010399 A JP2010399 A JP 2010399A JP 1039990 A JP1039990 A JP 1039990A JP H03214184 A JPH03214184 A JP H03214184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper guide
- flash fixing
- guide surface
- guide mechanism
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2007—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
- G03G15/201—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters of high intensity and short duration, i.e. flash fusing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
像形成装置の閃光定着手段の用紙ガイド機構の構造に関
し、 用紙ガイド面が高温となることを抑制可能とすることを
目的とし、 トナーが転写された用紙に閃光を照射する閃光定着器と
、用紙を搬送する機構と該搬送される用紙をガイドする
用紙ガイド機構とよりなる用紙搬送器とが相対向して配
設された閃光定着手段を有してなる像形成装置において
、上記用紙ガイド機構を、複数の金属板がその端面を上
記閃光定着器に対向する向きで配設され、上記端面が用
紙ガイド面となるよう構成する。
し、 用紙ガイド面が高温となることを抑制可能とすることを
目的とし、 トナーが転写された用紙に閃光を照射する閃光定着器と
、用紙を搬送する機構と該搬送される用紙をガイドする
用紙ガイド機構とよりなる用紙搬送器とが相対向して配
設された閃光定着手段を有してなる像形成装置において
、上記用紙ガイド機構を、複数の金属板がその端面を上
記閃光定着器に対向する向きで配設され、上記端面が用
紙ガイド面となるよう構成する。
本発明は像形成装置の閃光定着手段の用紙ガイド機構の
構造に関する。
構造に関する。
閃光定着手段の用紙ガイド機構は、閃光を照射されるた
め、用紙ガイド面の温度が上がり易い。
め、用紙ガイド面の温度が上がり易い。
用紙ガイド面の温度が所定温度以上にまで上昇すると、
種々の不都合が生じてくるため、用紙ガイド機構は温度
が上昇しにくい構造とする必要がある。
種々の不都合が生じてくるため、用紙ガイド機構は温度
が上昇しにくい構造とする必要がある。
第6図は従来例を示す。1は感光ドラム、2は閃光定着
手段である。
手段である。
閃光定着手段2は、閃光定着器3と用紙搬送器4とより
なる。
なる。
用紙搬送器4は、吸引回転ローラよりなる用紙搬送機構
5と、搬送される用紙がその上を滑るように案内する複
数の用紙ガイド6とよりなる。
5と、搬送される用紙がその上を滑るように案内する複
数の用紙ガイド6とよりなる。
用紙ガイド6は、細長の板金部材であり、複数本が矢印
7で示す用紙搬送方向に平行に並んで配設しである。
7で示す用紙搬送方向に平行に並んで配設しである。
感光ドラム1の表面に形成された潜像上のトノー−が転
写された用紙8は、用紙搬送機構5により用紙ガイド6
に案内されて閃光定着手段2内を搬送され、閃光定着部
3からの閃光を照射されて定着される。
写された用紙8は、用紙搬送機構5により用紙ガイド6
に案内されて閃光定着手段2内を搬送され、閃光定着部
3からの閃光を照射されて定着される。
両面印刷のときには、閃光定着手段2から送り出された
用紙8aは、矢印9で示すように搬送され、その裏面が
感光ドラム1に添接して、裏面に転写され、続いて閃光
定着手段2内を通って定着される。
用紙8aは、矢印9で示すように搬送され、その裏面が
感光ドラム1に添接して、裏面に転写され、続いて閃光
定着手段2内を通って定着される。
用紙ガイド6は、細長の板金部材を、その上面を閃光定
着部3に対向させて配設した構成であり、閃光を照射さ
れて温度が上がる。
着部3に対向させて配設した構成であり、閃光を照射さ
れて温度が上がる。
用紙ガイド6の温度が上がると、以下に挙げる問題が生
ずる。
ずる。
■ 両面印刷を行う動作のうち、裏面側を定着させる動
作の過程で、表面側のトナーが用紙ガイド6に付着する
。この付着したトナーは次に搬送されてくる用紙に付着
し、用紙を汚し、印刷品質を損ねてしまう。
作の過程で、表面側のトナーが用紙ガイド6に付着する
。この付着したトナーは次に搬送されてくる用紙に付着
し、用紙を汚し、印刷品質を損ねてしまう。
■ 定着手段2内よりジャム紙の取り出す操作時に、作
業者が火傷をする虞れがある。
業者が火傷をする虞れがある。
本発明は用紙ガイド面が高温となることを抑制可能とし
た像形成装置を提供することを目的とする。
た像形成装置を提供することを目的とする。
請求項1の発明は、トナーが転写された用紙に閃光を照
射する閃光定着器と、用紙を搬送する機構と該搬送され
る用紙をガイドする用紙ガイド機構とよりなる用紙搬送
器とが相対向して配設された閃光定着手段を有してなる
像形成装置において、上記用紙ガイド機構を、複数の金
属板がその端面を上記閃光定着器に対向する向きで配設
され、上記端面が用紙ガイド面となる構成としたもので
ある。
射する閃光定着器と、用紙を搬送する機構と該搬送され
る用紙をガイドする用紙ガイド機構とよりなる用紙搬送
器とが相対向して配設された閃光定着手段を有してなる
像形成装置において、上記用紙ガイド機構を、複数の金
属板がその端面を上記閃光定着器に対向する向きで配設
され、上記端面が用紙ガイド面となる構成としたもので
ある。
請求項2の発明は、上記用紙ガイド機構を、上記金属板
の熱を逃がすべく、端部に放熱フィンを有するヒートパ
イプを更に有する構成としたものである。
の熱を逃がすべく、端部に放熱フィンを有するヒートパ
イプを更に有する構成としたものである。
金属板の端面を用紙ガイド面とすることにより、用紙ガ
イド機構は、閃光を照射される面積が狭く、放熱される
面積が広くなり、用紙ガイド面の温度の上昇が抑制され
る。
イド機構は、閃光を照射される面積が狭く、放熱される
面積が広くなり、用紙ガイド面の温度の上昇が抑制され
る。
端部に放熱フィンを有するヒートパイプは用紙ガイド面
の温度の上昇を効果的に抑制する。
の温度の上昇を効果的に抑制する。
第2図は本発明の一実施例の像形成装置20の全体の概
略構成図を示す。
略構成図を示す。
図中、21は像担持体としての感光ドラムである。
22は閃光定着手段であり、閃光を照射する閃光定着器
23と、これと対向する用紙搬送器24とよりなる。
23と、これと対向する用紙搬送器24とよりなる。
感光ドラム21の周囲には、前帯電器25.a光器26
.現像器27.転写器28及びクリーナ29が配設しで
ある。
.現像器27.転写器28及びクリーナ29が配設しで
ある。
この像形成装置20による印刷は次のように行われる。
矢印30で示す時計方向に回転する感光ドラム21の表
面はまず前帯電器25により一様に帯電され、次にこの
上に露光器26によって記録画像に対応した潜像が形成
される。この潜像は現像器27により現像されてトナー
像となり、該トナー像は給紙部31から供給される用紙
32に転写器28によって転写される。その後用紙32
は搬送部24により矢印33方向に搬送され、閃光定着
器23によるトナー像定着が行われる。その後、用紙3
2は排出ローラ34によりスタッカ部へ排出される。
面はまず前帯電器25により一様に帯電され、次にこの
上に露光器26によって記録画像に対応した潜像が形成
される。この潜像は現像器27により現像されてトナー
像となり、該トナー像は給紙部31から供給される用紙
32に転写器28によって転写される。その後用紙32
は搬送部24により矢印33方向に搬送され、閃光定着
器23によるトナー像定着が行われる。その後、用紙3
2は排出ローラ34によりスタッカ部へ排出される。
上述の説明では用紙の表側にのみ印刷を行う例について
述べたが、用紙の両面に印刷を行う場合には、定着器2
3による定着が完了した用紙を、図示しない搬送路切替
手段による搬送路切り替えを行って用紙反転機構35に
搬送して処理を行う。
述べたが、用紙の両面に印刷を行う場合には、定着器2
3による定着が完了した用紙を、図示しない搬送路切替
手段による搬送路切り替えを行って用紙反転機構35に
搬送して処理を行う。
用紙32は、経路36に沿って矢印37で示すように搬
送され、表裏反転され、裏側が上面となった状態で感光
ドラム21と転写器28との間に送り込まれ、裏側の面
に転写され、定着器23により定着される。
送され、表裏反転され、裏側が上面となった状態で感光
ドラム21と転写器28との間に送り込まれ、裏側の面
に転写され、定着器23により定着される。
次に用紙搬送器24の構造について、第1図等を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は用紙搬送器24を示す。
40は用紙搬送機構としての吸着O−ラであり、第1図
及び第3図に示すように、用紙搬送方向33に三列で且
つ各列に複数個設けである。
及び第3図に示すように、用紙搬送方向33に三列で且
つ各列に複数個設けである。
各吸着ローラ40は周面に複数の吸引孔が形成してあり
、頂部側に到った吸引孔が吸引を行いつつ矢印41方向
に回転し、用紙32に搬送力を付与し、用紙32は矢印
33方向に搬送される。
、頂部側に到った吸引孔が吸引を行いつつ矢印41方向
に回転し、用紙32に搬送力を付与し、用紙32は矢印
33方向に搬送される。
第1図においては、吸着ローラ40は、図示の便宜上、
二点鎖線で示しである。
二点鎖線で示しである。
50は用紙ガイド機構本体であり、第3図、第4図に併
せて示すように、1字を横に二つ並べた形状の用紙ガイ
ド板51を垂直の向きとし、これを複数枚、間隔をおい
て、用紙搬送方向33と平行にam状に配列してなる構
造である。
せて示すように、1字を横に二つ並べた形状の用紙ガイ
ド板51を垂直の向きとし、これを複数枚、間隔をおい
て、用紙搬送方向33と平行にam状に配列してなる構
造である。
各用紙ガイド板51は、吸着ローラ4oの間に配され、
1字の頂部である端面51aが用紙ガイド面となる。
1字の頂部である端面51aが用紙ガイド面となる。
用紙ガイド面51aの幅Wは、用紙ガイド板51の板厚
tに対応し、約3〜5 am T−あり従来に比べて約
1/10と狭い。
tに対応し、約3〜5 am T−あり従来に比べて約
1/10と狭い。
また、用紙ガイド板51の用紙ガイド面51aにはテフ
ロン(登録商標)コーティング52が施しである。これ
は、トナーを付着しにくくするためである。
ロン(登録商標)コーティング52が施しである。これ
は、トナーを付着しにくくするためである。
また、用紙ガイド板51は銅製であり、熱伝導度は高い
。
。
また、各用紙ガイド板51は、一対の脚部51b、51
cを夫々銅製のバイブ53.54によりろう付けされて
一体化されており、銅製バイア53.54の両端側に固
定されたブラケット55.56と併せて用紙ガイド機構
本体50が構成される。
cを夫々銅製のバイブ53.54によりろう付けされて
一体化されており、銅製バイア53.54の両端側に固
定されたブラケット55.56と併せて用紙ガイド機構
本体50が構成される。
銅製バイブ53,54と用紙ガイド板51及びブラケッ
ト55.56とはろう付けしである。
ト55.56とはろう付けしである。
57はろう付は部である。
銅製バイブ53.54の内径は13mg+より若干大き
い。
い。
用紙ガイド機構本体50は、両側のブラケット55.5
6を銅板(図示せず)に固定して、取り付けてあり、各
用紙ガイド板51は垂直とされて、隣り合う吸着ローラ
40の間に配されて用紙搬送方向33に整列している。
6を銅板(図示せず)に固定して、取り付けてあり、各
用紙ガイド板51は垂直とされて、隣り合う吸着ローラ
40の間に配されて用紙搬送方向33に整列している。
用紙ガイド面51aは、搬送される用紙32が搬送方向
上隣り合う吸着ローラ40との間に引き込まないように
、用紙32を支持すると共に、用紙32が滑るようにガ
イドする。
上隣り合う吸着ローラ40との間に引き込まないように
、用紙32を支持すると共に、用紙32が滑るようにガ
イドする。
第1図中、60はヒートパイプ組立体であり、第5図に
示すように、径が13厘の古河電工製のヒートパイプロ
1の一端に、5agmX 100alの大きさの複数の
放熱フィン62が5履問陽で7〜8枚固定しである。
示すように、径が13厘の古河電工製のヒートパイプロ
1の一端に、5agmX 100alの大きさの複数の
放熱フィン62が5履問陽で7〜8枚固定しである。
放熱フィン62はバーリング加工が施された孔62aを
ヒートパイプロ1に嵌合して固定されている。
ヒートパイプロ1に嵌合して固定されている。
放熱フィン62のうち、奥部側のもの62−1には、取
り付けのための2曲げ部52−1aが形成しである。
り付けのための2曲げ部52−1aが形成しである。
60Aはヒートパイプ組立体であり、上記のヒートパイ
プ組立体60と同じく、ヒートパイプロ1Aの一端側に
放熱フィン62Aが複数枚固定された構成である。
プ組立体60と同じく、ヒートパイプロ1Aの一端側に
放熱フィン62Aが複数枚固定された構成である。
ヒートパイプ組立体60.6OAは、第1図に示すよう
に、ヒートパイプロ1.61Aが夫々銅製バイブ53.
54内に挿入された状態で、放熱フィン62−L 62
A−1をねじ68.69により銅板70にねじ止めされ
て取り付けられており、放熱フィン62.62Aは側板
70より外側に突き出している。
に、ヒートパイプロ1.61Aが夫々銅製バイブ53.
54内に挿入された状態で、放熱フィン62−L 62
A−1をねじ68.69により銅板70にねじ止めされ
て取り付けられており、放熱フィン62.62Aは側板
70より外側に突き出している。
71は冷却ファンであり、放熱フィン62゜62Aの下
側に設けてあり、矢印72で示すように空気流を放熱フ
ィン62.62Aに吹き付け、放熱フィン67を強制空
冷する。
側に設けてあり、矢印72で示すように空気流を放熱フ
ィン62.62Aに吹き付け、放熱フィン67を強制空
冷する。
上記の用紙ガイド機構本体50.ヒートパイプ組立体6
0.60A及び冷却ファン71が用紙ガイド機構73を
構成する。
0.60A及び冷却ファン71が用紙ガイド機構73を
構成する。
次に、上記の用紙ガイド機構73の動作について説明す
る。
る。
閃光定着器23よりの閃光は、用紙ガイド機構73のう
ち用紙ガイド面51aを照射し、用紙ガイド板51が加
熱される。
ち用紙ガイド面51aを照射し、用紙ガイド板51が加
熱される。
ここで、閃光が照射される用紙ガイド面51aは極く幅
狭であり、狭い面積である。
狭であり、狭い面積である。
また、用紙ガイド板51の脚部51b、51cが熱の放
熱部としても機能する。放熱部の面積は比較的広い。
熱部としても機能する。放熱部の面積は比較的広い。
このように、各用紙ガイド板51は、閃光により照射さ
れる面積が狭く、且つ比較的広い放熱部を有するため、
用紙ガイド而51aは従来に比べて^温となりにくくな
る。
れる面積が狭く、且つ比較的広い放熱部を有するため、
用紙ガイド而51aは従来に比べて^温となりにくくな
る。
更には、用紙ガイド板51の熱はヒートパイプ66.6
6Aを良好に伝導し、強制空冷されている放熱フィン6
7.67Aより放熱される。
6Aを良好に伝導し、強制空冷されている放熱フィン6
7.67Aより放熱される。
このため、用紙ガイド面51aの温度が上昇することは
、更に抑制され、トナーを溶解する温度より十分に低い
温度に抑えられる。
、更に抑制され、トナーを溶解する温度より十分に低い
温度に抑えられる。
この結果、用紙の表面に続いて裏面に印刷するとき、用
紙が定着手段22内を搬送される過程で、表面側に既に
定着されているトナーが用紙ガイド面51aを擦っても
、トナーが用紙ガイド面51aに移ってこれに付着する
ことは起きない。
紙が定着手段22内を搬送される過程で、表面側に既に
定着されているトナーが用紙ガイド面51aを擦っても
、トナーが用紙ガイド面51aに移ってこれに付着する
ことは起きない。
テフロンコーティング52もトナーが付着しにくいよう
に機能している。
に機能している。
このため、用紙がトナーにより汚されて印刷品質が低下
する不都合が防止される。
する不都合が防止される。
また、閃光定着手段22内よりジャム紙取り出す操作時
に、用紙ガイド面51aに触れても、作業者が火傷を起
こすことも無くなる。
に、用紙ガイド面51aに触れても、作業者が火傷を起
こすことも無くなる。
なお、上記ヒートパイプ組立体60.6OAは、用紙ガ
イド機構本体50とは別体であり、且つ取外し可能であ
る。このため、ヒートパイプ組立体60.60Aが故障
したときには、用紙ガイド機構本体60はそのままとし
、故障したヒートパイイブ組立体を取り外して交換すれ
ば足り、保守性がよい。
イド機構本体50とは別体であり、且つ取外し可能であ
る。このため、ヒートパイプ組立体60.60Aが故障
したときには、用紙ガイド機構本体60はそのままとし
、故障したヒートパイイブ組立体を取り外して交換すれ
ば足り、保守性がよい。
以上説明した様に、請求項1の発明によれば、閃光定着
手段内の用紙ガイド機構の用紙ガイド面の温度上昇を抑
制することが出来る。
手段内の用紙ガイド機構の用紙ガイド面の温度上昇を抑
制することが出来る。
これにより、両面印刷を行ってもトナーの用紙ガイド面
への付着が起きず、従って用紙よごれが起きず、印刷の
品質低下を防止出来、初期の良好な印刷品質を長い間に
亘って維持出来る。
への付着が起きず、従って用紙よごれが起きず、印刷の
品質低下を防止出来、初期の良好な印刷品質を長い間に
亘って維持出来る。
また、ジャム紙を閃光定着手段の個所から取り出す保守
作業時に作業者が火傷する膚れを無くし得る。
作業時に作業者が火傷する膚れを無くし得る。
請求項2の発明によれば、用紙ガイド面の温度上昇を更
に抑制することが出来、トナーの用紙ガイド面への付着
を更に確実に防止出来、印刷品質の低下を更に確実に防
止することが出来る。
に抑制することが出来、トナーの用紙ガイド面への付着
を更に確実に防止出来、印刷品質の低下を更に確実に防
止することが出来る。
第1図は本発明の要部をなす用紙搬送器を示す図、
第2図は本発明の一実施例の像形成装置の全体の概略構
成を示す図、 第3図は用紙搬送器の側面図、 第4図は用紙ガイド機構本体を示す図、第5図はヒート
パイプ組立体を示す図、第6図は従来例を示す図である
。 図において、 20は像形成装置、 21は感光ドラム、 22は閃光定着手段、 23は閃光定着器、 24は用紙搬送器、 40は@着ローラ(用紙搬送機構) 50は用紙ガイド機構本体、 51は銅製の用紙ガイド板、 51aは用紙ガイド面、 51t)、51Gは脚部、 52はテフロンコーティング、 53.54は銅製バイブ、 60.60Aはヒートパイプ組立体、 61.61Aはヒートパイプ、 62.62Aは放熱フィン、 68.69はねじ、 70は側板、 71は冷却ファン、 72は空気流、 73は用紙ガイド機構 を示す。
成を示す図、 第3図は用紙搬送器の側面図、 第4図は用紙ガイド機構本体を示す図、第5図はヒート
パイプ組立体を示す図、第6図は従来例を示す図である
。 図において、 20は像形成装置、 21は感光ドラム、 22は閃光定着手段、 23は閃光定着器、 24は用紙搬送器、 40は@着ローラ(用紙搬送機構) 50は用紙ガイド機構本体、 51は銅製の用紙ガイド板、 51aは用紙ガイド面、 51t)、51Gは脚部、 52はテフロンコーティング、 53.54は銅製バイブ、 60.60Aはヒートパイプ組立体、 61.61Aはヒートパイプ、 62.62Aは放熱フィン、 68.69はねじ、 70は側板、 71は冷却ファン、 72は空気流、 73は用紙ガイド機構 を示す。
Claims (2)
- (1)トナーが転写された用紙に閃光を照射する閃光定
着器(23)と、用紙を搬送する機構(40)と該搬送
される用紙をガイドする用紙ガイド機構(73)とより
なる用紙搬送器(24)とが相対向して配設された閃光
定着手段(22)を有してなる像形成装置において、 上記用紙ガイド機構(73)を、複数の金属板(51)
がその端面を上記閃光定着器に対向する向きで配設され
、上記端面が用紙ガイド面(51a)となる構成とした
ことを特徴とした像形成装置。 - (2)上記用紙ガイド機構を、上記金属板の熱を逃がす
べく、端部に放熱フィン(67)を有するヒートパイプ
(61、61A)を更に有する構成としたことを特徴と
する請求項1記載の像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010399A JPH03214184A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 像形成装置 |
| US07/637,774 US5151743A (en) | 1990-01-18 | 1991-01-07 | Image forming apparatus having flash light fixing apparatus with improved heat characteristics |
| EP91300113A EP0438220B1 (en) | 1990-01-18 | 1991-01-08 | Image forming apparatus having flash light fixing apparatus |
| DE69102774T DE69102774T2 (de) | 1990-01-18 | 1991-01-08 | Bilderzeugungsgerät mit Blitzlicht-Fixiergerät. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010399A JPH03214184A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214184A true JPH03214184A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11749059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010399A Pending JPH03214184A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 像形成装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151743A (ja) |
| EP (1) | EP0438220B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03214184A (ja) |
| DE (1) | DE69102774T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59300291D1 (de) | 1993-07-28 | 1995-07-27 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Wärmefixiereinrichtung für ein- oder beidseitig bedruckte Aufzeichnungsträger eines Druck- oder Kopiergerätes. |
| JP6589919B2 (ja) * | 2017-03-30 | 2019-10-16 | コニカミノルタ株式会社 | 読取装置、および画像形成システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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- 1991-01-08 DE DE69102774T patent/DE69102774T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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Also Published As
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|---|---|
| EP0438220A3 (en) | 1992-09-30 |
| EP0438220B1 (en) | 1994-07-13 |
| EP0438220A2 (en) | 1991-07-24 |
| DE69102774D1 (de) | 1994-08-18 |
| US5151743A (en) | 1992-09-29 |
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