JPH03214208A - 倣いデジタイジング装置 - Google Patents

倣いデジタイジング装置

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JPH03214208A
JPH03214208A JP833790A JP833790A JPH03214208A JP H03214208 A JPH03214208 A JP H03214208A JP 833790 A JP833790 A JP 833790A JP 833790 A JP833790 A JP 833790A JP H03214208 A JPH03214208 A JP H03214208A
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JP
Japan
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digitizing
corner
copying
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Pending
Application number
JP833790A
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English (en)
Inventor
Makoto Okamura
誠 岡村
Eiji Murashige
村重 英治
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は倣いデジタイジング装置に関し、特にそのデジ
クイズ点群データ処理機能を工夫したものである。
本発明は、倣い装置、三次元CAD/CAM装置、三次
元装置等三次元測定ことができろ。
〈従来の技術〉 第8図は従来技術に係る倣いデジタイジング装置を示す
ブロック線図である。同図に示すように、デジタイザ1
は倣いモデル10にトレーサヘッド1aを接触させて移
動させろ。
現在位置読取り部2はトレーサヘッド1aにより検知さ
れる倣いモデル10の移動データを読取る。デジタイズ
器3は、前記位置データをデジタル処理してデジタイズ
点群データを作成する。NCデータ作成器4は、デジタ
イズ点群データに基づきNCデータを作成する。このN
Cデータはプロッピディスク5に記録されNC工作機械
9の制御用として供される。
この時、上記倣いデジタイレンゲ装置ではデジタイズ点
群データをそのままNCデータとして取り込へで出力す
るか、もしくはそれの各点の座標位置をオフセントした
ものをNCデータとして取り込んで出力するようになっ
ている。
座標位置のオフセットとは、例又は第9図にボすように
、トレーサヘッドのスタイラス直径が10 mmで工具
(ボールエンドミル等)の直径が8mであるとき、工具
用のデータを求めるために、スタイラスで得たデータを
、面方線方向に沿い1順下側にオフセラ)・する、こと
である。一般のデジタイジング装置においては、デジタ
イズするスタイラス直径と加工に用いろボールエンドミ
ルの直径を同一にしているが、上述したオフセット機能
を持たせておけば、スタイラス径がボールエンドミル径
と異なる場合でも、その工具径のデータが出力できる。
〈発明が解法しようとする課題〉 上述したように、従来技術に係るデジタイジング装置で
は、デジタイズ点群データをそのままもしくはオフセッ
トしてNCデータに取り込むものてある。
ところで深絞り用ポンチとかダイの凹側の隅は逃がしを
つけろことが多いが、従来のデジタイジング装置では、
モデル面より喰い込ませに加工は不可能なので、通常、
手仕上げで角付け(カドヅケ)加工している。
つまり、倣いモデルに角付は部を形成していても、この
角付は部の径や曲がり状態(弧の半径R)が、スタイラ
スのそれよりも小さいと、スタイラスは角付けを正確に
トレースできなかったり全くトレースできなかったりす
るので、この不正確なデータで作成したNCデータを用
いて被加工物を加工しても、正確な角付は部を形成する
ことはできなかった。したがって加工物の角付は部は手
仕上で形成していtこ。
本発明は、上記従来技術に鑑み、正確に角付は部を形成
することができるNCデータを作成する角出し機能を有
する倣いデジタイジング装置を提供するものである。
く課題を解決するための手段〉 上記課題を解決する本発明の構成は、 トレーサヘッドで倣いモデルを倣うことにより得られろ
位置データをデジタル処理してデジタイズ点群データを
求め、このデジタイズ点群データからNCデータを得る
倣いデジタイジング装置において、 デジタイズ点群データに基づき、倣いモデルの面形状に
応じた面データを作成する面データ作成部と、この面デ
ータを基に加工用のNCデータを作成する面加工用NC
データ作成部と、特定の角部を指定し、指定した角部を
加工するNCデータを作成する角出し切削用NCデータ
作成部と、を有するデジタイズ点群データ処理装置を備
丸なことを特徴とする。
く作   用〉 上記構成の本発明によれば、デジタイズ魚群データ処理
装置に、Lり点群データを基に面データを作成した後、
角出し加工を行ないたい角部を指定する事により、デジ
タイズに用いたスタイラスより小さなRの工具を用いた
角出し加工のNCデータを自動的に計算し、NC工作機
械に供することができろ。
く実 施 例〉 以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。な
お、第8図に示す従来技術と同一部分には同一番号を付
し、重複する説明は省略する。
第1図に示すように、本実施例は、第8図に示す倣いデ
ジタイジング装置に、デジタイズ点群データ処理装置6
を追加したものである。このデジタイズ点群データ処理
装N6は、デジタイズ点群データ入力部6a、面7−タ
作成部6b、面データ修正部6c、面加工用NCデータ
作成部6d、図形修正部6e及び角出し切削用データ作
成部6fからなる。
面データ作成部6bは、デジタイズ点群データ入力部6
aを介してフロッピディスク5からデジクイズ点群デー
タを取り込む。そして第2図に示すように、デジタイズ
点群データ (第2図(a))から自由曲線群(第2図
(b))をつくり、この自由曲線群から面データ (第
2図(C))を形成する。この面データは倣いモデル1
0の面に対応した面形状となっている。
この面データは、必要に応じて面データ修正部6cによ
り修正する。
面加工用NCデータ作成部6(1は、面データ作成部6
bで作成した面データ又は面データ修正部6Cで修正し
た面データに基づき任意の切削方法、ビック量の加工パ
スを算出してNCデータを作成する。つまり、被加工物
の加工形状が面データで示す面形状と同じになるように
NC工作機械を作動させろNCデータを、面データを基
に作成するのである。
逆に言うと、このNCデータをNC工作機械に送ると、
所要の工具により所要の加工が行なわれて、被加工物が
加工され、加工形状が面データで示す面形状となる。
一方、角出し切削用NCデータ作成部6fは、加工対象
面の角部のうら喰い込んで切削したい角部を指定し、指
定した角部のNCデータを作成する。そして指定した角
部については、面加工用NCデータ作成部6dで作成し
t、:Ncデータの代わりに、角出し切削用NCデータ
作成部6fで作成したNCデータを用いる。このことを
第3図〜第6図を基に説明する。
第3図に示すように倣いモデル面31の下隅31aが3
Rで下隅31bも3Rであるとき、5Rのスタイラス3
3で倣いを行うと、デジタイズ点群データ32は図示の
如くなる。
このデジタイズ点群21データ32を基に、第4図に示
す面データ41が作成されろ。この面データ41の下隅
41bはスタイラス径が5Rであったことから5Rとな
る。第5図に示すように、使用工具53が5Rであると
き、加工用NCデータ52が面データ40から作成され
ろ。このNCデータ52に沿い使用工具53が動くと加
工対象面51が加工されろ。このとき加工対象面51の
下隅51aは3Rとなるが下問51bは5Rとなってし
まう。
そこで角出し切削用NCデータ作成部65は、第6図に
示すように、下隅51bを3Rの使用工具63で加工す
るようなNCデータを作成する。このようにすれば下隅
51bも3Rとなり、モデル面と同形状になる。
かくてこのデジタイズ点群処理装5I6ば、曲を加工す
るNCデータを出力し、フロッピデスク7もしくはDN
C(ダイレクトNC装置)8を介して工作機+49を駆
動する。
モデル作成後に設計変更があり、面形状を修正したい場
合、例えば第7図に示すように角部がストレートであっ
たものを丸味を持たせろ場合には、デジタイズ点群デー
タ処理装W6内の図形修正部6eにより面形状を修正し
、修正後の面を加工するNCデータを出力し、NC工作
8H1ffi9で再加工を行なう。このようにすればモ
デル形状を直すことなく、コンピュータ処理だけで簡単
に面修正ができる。
更に元のデータを基に、オス・メス反転機能を用いて相
手型の加工用NCデータとか、異なる径の工具用のNC
データを自由に出力し加工に供することもできる。又、
面のオフセット、オス・メス反転、任意の切削条件によ
るNCデータの出力も自由にできる。
〈発明の効果〉 以上実施例とともに具体的に説明したように、本発明に
よれば凹側角部において ■ モデル面より喰い込む加工、 ■ デジタイズに用いたスタイラスよりも小さなRを持
つ工具による加工、 が可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る倣いデジタイジング装置
を示すブロック線図、第2図は点群データから面データ
を作る手段を示す説明図、第3図〜第6図はデータ処理
の状態を示す説明図、第7図は設計変更の状態を示す説
明図、第8図は従来装置を示すブロック線図、第9図は
座標オフセットを示す説明図である。 図  面  中、 1はデジタイザ、 1aはトレーサヘッド・ 2は現在位置読取り益、 3はデジタイズ器、 4ばNCデータ作成器、 5はフロッピディスク1 6はデジタイズ点群データ処I!′I装置、6aはデジ
タイズ点群データ入力部、 6bは面データ作成部、 6cは面データ修正部、 6dは面加工用NCデータ作成部、 6eは図形修正部、 6fは角出し切削用NCデータ作成部、7はフロッピデ
ィスク、 8はDNC。 9はNC工作機械、 10は倣いモデル、 31は倣いモデル面、 32はデジタイズデータ、 33は使用スタイラス(5R)・ 41ば面データ、 51は加工対象面、 52は加工用NCデータ、 53ば使用工具(5R)、 61は加工対象面、 62は対象面より喰い込んだ加工をする為の角出し切削
用にデータ、 63は使用工作(3R)である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  トレーサヘッドで倣いモデルを倣うことにより得られ
    る位置データをデジタル処理してデジタイズ点群データ
    を求め、このデジタイズ点群データからNCデータを得
    る倣いデジタイジング装置において、 デジタイズ点群データに基づき、倣いモデルの面形状に
    応じた面データを作成する面データ作成部と、この面デ
    ータを基に加工用のNCデータを作成する面加工用NC
    データ作成部と、特定の角部を指定し、指定した角部を
    加工するNCデータを作成する角出し切削用NCデータ
    作成部と、を有するデジタイズ点群データ処理装置を備
    えたことを特徴とする倣いデジタイジング装置。
JP833790A 1990-01-19 1990-01-19 倣いデジタイジング装置 Pending JPH03214208A (ja)

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JP833790A JPH03214208A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 倣いデジタイジング装置

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JPH03214208A true JPH03214208A (ja) 1991-09-19

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