JPH0321421B2 - - Google Patents
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- JPH0321421B2 JPH0321421B2 JP57194780A JP19478082A JPH0321421B2 JP H0321421 B2 JPH0321421 B2 JP H0321421B2 JP 57194780 A JP57194780 A JP 57194780A JP 19478082 A JP19478082 A JP 19478082A JP H0321421 B2 JPH0321421 B2 JP H0321421B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- product
- clamp
- labeling
- station
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、容器上にラベルを配置することに関
し、特に容器上に可撓性筒状ラベルを配置するた
めの方法及び装置に関するものである。
し、特に容器上に可撓性筒状ラベルを配置するた
めの方法及び装置に関するものである。
プラスチツクビン又はつぼのような製品の容器
にラベリングすることは、容器を製品で満たしパ
ツクする速度に比較して時間を消費する手続であ
つた。これらの種類の容器が最初に導入された
時、ラベリング情報がシルクスクリーニング法に
よつて容器に適用された。後に、予め印刷された
プラスチツクスリーブが、ラベルとして使用され
た。このスリーブは、先ず手によつて適用し、そ
れから引続き加熱収縮して容器と緊密接触した。
にラベリングすることは、容器を製品で満たしパ
ツクする速度に比較して時間を消費する手続であ
つた。これらの種類の容器が最初に導入された
時、ラベリング情報がシルクスクリーニング法に
よつて容器に適用された。後に、予め印刷された
プラスチツクスリーブが、ラベルとして使用され
た。このスリーブは、先ず手によつて適用し、そ
れから引続き加熱収縮して容器と緊密接触した。
手による取付は遅いので、機械が容器上に筒状
ラベルを配置するための機械が構成された。非常
に高速の動作は、生産速度が大きい清涼飲料水の
ピン詰工場において必要である。
ラベルを配置するための機械が構成された。非常
に高速の動作は、生産速度が大きい清涼飲料水の
ピン詰工場において必要である。
この種の機械は、むしろ代表的に包装工業のた
めに構成された。該機械の秩序部品の動作の連続
運動は、主として位置感知電気スイツチ又は空気
スイツチ及び連携バルブ制御器と関連する空気作
動装置によつて達成された。
めに構成された。該機械の秩序部品の動作の連続
運動は、主として位置感知電気スイツチ又は空気
スイツチ及び連携バルブ制御器と関連する空気作
動装置によつて達成された。
従来の機械は手製ラベリングと比較して実質的
にラベリング過程を高速化したけれども、非常に
高速の動作は依然として可能ではなかつた。
にラベリング過程を高速化したけれども、非常に
高速の動作は依然として可能ではなかつた。
特に、ビンの供給、ラベルのクランピング、ビ
ンにラベルを適用することに遅延が生じ、またこ
れらの動作間に一貫した調和がとれていなかつ
た。
ンにラベルを適用することに遅延が生じ、またこ
れらの動作間に一貫した調和がとれていなかつ
た。
さらに、この機械に利用された制御スイツチ及
びバルブ制御器の動作に必要な時間は、連続的動
作の間、作動装置のストローク端に運転休止時間
そして遅延時間を作り出した。遅延時間は、機械
のサイクル時間を相当延長させた。これらの作動
装置の使用は、望ましい高い生産速度で機械を作
動させようと試みたとき、機械構成部品及びラベ
ルに損傷を引き起こすのに十分大きな機械構造部
品加速度及び慣性力をも生じさせた。
びバルブ制御器の動作に必要な時間は、連続的動
作の間、作動装置のストローク端に運転休止時間
そして遅延時間を作り出した。遅延時間は、機械
のサイクル時間を相当延長させた。これらの作動
装置の使用は、望ましい高い生産速度で機械を作
動させようと試みたとき、機械構成部品及びラベ
ルに損傷を引き起こすのに十分大きな機械構造部
品加速度及び慣性力をも生じさせた。
そこで、本発明の目的は、ビン、すなわち製品
の供給、ラベルのクランピング、ラベルの適用を
調和的かつ迅速に実施するラベリング方法を提供
することである。
の供給、ラベルのクランピング、ラベルの適用を
調和的かつ迅速に実施するラベリング方法を提供
することである。
本発明の他の目的は、ラベリング方法における
製品供給工程を実施する装置を提供することであ
る。
製品供給工程を実施する装置を提供することであ
る。
本発明の他の目的は、ラベリング方法における
ラベルクランピング工程を実施する装置を提供す
ることである。
ラベルクランピング工程を実施する装置を提供す
ることである。
更に、本発明の他の目的は、ラベリング方法に
おけるラベル適用工程を実施する装置を提供する
ことである。
おけるラベル適用工程を実施する装置を提供する
ことである。
更に、本発明の他の目的は、ラベリング方法に
おける、ラベルを伸張させるためのマンドレルよ
りも大きい径の製品にラベルを適用する工程を実
施する装置を提供することである。
おける、ラベルを伸張させるためのマンドレルよ
りも大きい径の製品にラベルを適用する工程を実
施する装置を提供することである。
更に、本発明の他の目的は、ラベリング方法を
実施する装置を提供することである。
実施する装置を提供することである。
更に、本発明の他の目的は、上記マンドレルよ
りも大きい径の製品にラベルを適用する装置を組
み入れてラベリング方法を実施する装置を提供す
ることである。
りも大きい径の製品にラベルを適用する装置を組
み入れてラベリング方法を実施する装置を提供す
ることである。
更に、本発明の他の目的は、ラベルグリツパー
機構を移動経路に沿つて調和的に移動させること
も含む、前記ラベリングを実施する装置を提供す
ることである。
機構を移動経路に沿つて調和的に移動させること
も含む、前記ラベリングを実施する装置を提供す
ることである。
更に、本発明の他の目的は、ラベルグリツパー
機構の位置を検出することで製品の指向を行うこ
とも含む、前記ラベリングを実施する装置を提供
することである。
機構の位置を検出することで製品の指向を行うこ
とも含む、前記ラベリングを実施する装置を提供
することである。
本発明のラベリング方法は、複数の製品を経路
に沿つて隣接させ、列にする工程と、前記経路に
沿つて前記製品の列を移動させる工程と、1つの
製品がラベリングステーシヨンにあるときその製
品に圧力差をかけることによつて該1つの製品を
該ラベリングステーシヨンに位置づける工程と、
その1つの製品上でスリーブラベルを滑動させる
ことによりその製品にラベルを適用する工程と、
前記ラベリングステーシヨンからその1つの製品
を取出し、該ステーシヨンに別の製品を位置づけ
る工程と、前記別の製品がラベリングステーシヨ
ンに位置づけられ圧力差がかけられた後、前記別
の製品にスリーブラベルを適用する工程と、から
成る。
に沿つて隣接させ、列にする工程と、前記経路に
沿つて前記製品の列を移動させる工程と、1つの
製品がラベリングステーシヨンにあるときその製
品に圧力差をかけることによつて該1つの製品を
該ラベリングステーシヨンに位置づける工程と、
その1つの製品上でスリーブラベルを滑動させる
ことによりその製品にラベルを適用する工程と、
前記ラベリングステーシヨンからその1つの製品
を取出し、該ステーシヨンに別の製品を位置づけ
る工程と、前記別の製品がラベリングステーシヨ
ンに位置づけられ圧力差がかけられた後、前記別
の製品にスリーブラベルを適用する工程と、から
成る。
この方法における製品の供給、移動、取り出し
は、製品供給機構により実施される。
は、製品供給機構により実施される。
この方法における製品上でラベルを滑動させ、
製品にラベルを適用するため、ラベルをクランプ
し、開放することは、クランプ組立体により実施
される。
製品にラベルを適用するため、ラベルをクランプ
し、開放することは、クランプ組立体により実施
される。
この方法におけるラベル適用工程は、ラベル適
用機構により実施される。
用機構により実施される。
この方法における、ラベルを伸張させるための
マンドレルの径よりも大きい製品にラベルを適用
する工程は、他のカム動作を組み入れたラベル適
用機構により実施させる。
マンドレルの径よりも大きい製品にラベルを適用
する工程は、他のカム動作を組み入れたラベル適
用機構により実施させる。
この方法を実施するための装置は、製品のため
の通路を画成するハウジング及びフレーム構造
体、製品の運行経路を設定するガイド機構、製品
押出器(移動器)、製品に圧力差をかける真空源、
及びラベル組立体とから成る。
の通路を画成するハウジング及びフレーム構造
体、製品の運行経路を設定するガイド機構、製品
押出器(移動器)、製品に圧力差をかける真空源、
及びラベル組立体とから成る。
この方法を実施する他の装置は、更に、ラベル
供給源、ラベルを伸張させる表面を含むマンドレ
ル、カム動作によりラベルを適用するラベル適用
機構、ラベルの位置を検出する検出器、及びラベ
ルを制御する制御器から成るラベリング組立体を
含む上記載の装置である。
供給源、ラベルを伸張させる表面を含むマンドレ
ル、カム動作によりラベルを適用するラベル適用
機構、ラベルの位置を検出する検出器、及びラベ
ルを制御する制御器から成るラベリング組立体を
含む上記載の装置である。
この方法を実施する他の装置は、ラベル供給手
段、ラベリングステーシヨンを画成する構造体、
ラベル供給手段、製品をラベリングステーシヨン
に指向する製品指向手段、グリツパー機構を含む
ラベル適用手段、グリツパー機構を調和的に駆動
する駆動手段、及びグリツパー機構にラベルをク
ランプ及び開放するためのカムから成る。
段、ラベリングステーシヨンを画成する構造体、
ラベル供給手段、製品をラベリングステーシヨン
に指向する製品指向手段、グリツパー機構を含む
ラベル適用手段、グリツパー機構を調和的に駆動
する駆動手段、及びグリツパー機構にラベルをク
ランプ及び開放するためのカムから成る。
この方法を実施する他の装置は、グリツパー機
構の位置を検出し、それに応じて製品指向手段を
動作させる手段を更に含む上記装置である。
構の位置を検出し、それに応じて製品指向手段を
動作させる手段を更に含む上記装置である。
〔作 用〕
本発明の実施において、周期的に動作される製
品供給機構は、通常離脱クラツチを介して駆動ユ
ニツトから駆動される。該クラツチは、ラベル貼
付組立体が製品運行路から離れたところにありラ
ベリングステーシヨンから離れていることを指示
する位置制御信号の発生に応答して、係合する。
品供給機構は、通常離脱クラツチを介して駆動ユ
ニツトから駆動される。該クラツチは、ラベル貼
付組立体が製品運行路から離れたところにありラ
ベリングステーシヨンから離れていることを指示
する位置制御信号の発生に応答して、係合する。
製品供給機構は好適には製品係合前進部材を含
み、該前進部材は調和的に移動して製品をラベリ
ングステーシヨンに順次前進させる。該前進部材
は棒及びクランクによつて駆動され、該棒及びク
ランクは前進部材が既定位置にあるとき駆動ユニ
ツトからクラツチを入れたりクラツチを切つたり
される。製品係合前進部材はL形プレートが好適
であり、休止位置から製品押出位置へ製品供給コ
ンベヤーにわたつて往復運動をする。プレートが
休止位置から製品押出位置へ前進するときに、該
プレートはラベリング装置を横断通過して延びる
通路内に製品を押し出す。機械が最初に使用状態
に配置されるとき、プレートの反復的サイクル
が、前記通路を通る運行経路に沿つて製品の列を
作る。該通路は、ラベリングステーシヨンを含
む。ラベリング機械がラベルを貼り付けるため一
度サイクルを始めれば、ラベル供送ユニツトが次
のサイクルのため他のラベルを握持するように運
行路の頂点付近にあるとき、プレートはラベリン
グ動作に同期した往復運動し、製品1つ、具体的
にはビン1本分の直系だけ列を押す。この押出
は、列をビン1本分の直系だけ移動して通路から
ラベル済ビンを放逐し且つ通路内に新しいラベル
していないビンを挿入する。かくして、押出器の
各サイクルは、ラベリングすべき製品の1つの直
径の整数倍の距離だけ列を前進させる。
み、該前進部材は調和的に移動して製品をラベリ
ングステーシヨンに順次前進させる。該前進部材
は棒及びクランクによつて駆動され、該棒及びク
ランクは前進部材が既定位置にあるとき駆動ユニ
ツトからクラツチを入れたりクラツチを切つたり
される。製品係合前進部材はL形プレートが好適
であり、休止位置から製品押出位置へ製品供給コ
ンベヤーにわたつて往復運動をする。プレートが
休止位置から製品押出位置へ前進するときに、該
プレートはラベリング装置を横断通過して延びる
通路内に製品を押し出す。機械が最初に使用状態
に配置されるとき、プレートの反復的サイクル
が、前記通路を通る運行経路に沿つて製品の列を
作る。該通路は、ラベリングステーシヨンを含
む。ラベリング機械がラベルを貼り付けるため一
度サイクルを始めれば、ラベル供送ユニツトが次
のサイクルのため他のラベルを握持するように運
行路の頂点付近にあるとき、プレートはラベリン
グ動作に同期した往復運動し、製品1つ、具体的
にはビン1本分の直系だけ列を押す。この押出
は、列をビン1本分の直系だけ移動して通路から
ラベル済ビンを放逐し且つ通路内に新しいラベル
していないビンを挿入する。かくして、押出器の
各サイクルは、ラベリングすべき製品の1つの直
径の整数倍の距離だけ列を前進させる。
ラベリングステーシヨンには、真空源に連結さ
れた穿孔ビン支持体がある。真空源は穿孔ボデー
支持体と共働して、ラベルリングすべき製品に圧
力差をかける。該圧力差は、製品をそのステーシ
ヨンに固定し且つ安定させる。製品は列になつて
いるが、ラベルがラベリングステーシヨンに配置
された製品の側部を通つて引き下げられたとき、
ラベリングされたばかりの製品と次のラベリング
される製品の間をラベルは通過できる。というの
は、製品が軽量であれば、製品が僅かに移動し
て、隣接する製品の間を通過することができるか
らである。
れた穿孔ビン支持体がある。真空源は穿孔ボデー
支持体と共働して、ラベルリングすべき製品に圧
力差をかける。該圧力差は、製品をそのステーシ
ヨンに固定し且つ安定させる。製品は列になつて
いるが、ラベルがラベリングステーシヨンに配置
された製品の側部を通つて引き下げられたとき、
ラベリングされたばかりの製品と次のラベリング
される製品の間をラベルは通過できる。というの
は、製品が軽量であれば、製品が僅かに移動し
て、隣接する製品の間を通過することができるか
らである。
L形プレートが前進してL字の片面が列内に新
しい製品を押し出し且つ列を前進させるとき、L
形プレートの他面は製品供給コンベヤーに沿つて
製品供給を遮断するために効果的である。プレー
トがその休止位置へと実質的に引下がつた後、製
品供給コンベヤーは、たつた今押出された製品と
プレートとの間の空間内に次の製品を前進させ
て、次の押出サイクルのための製品を供給する。
しい製品を押し出し且つ列を前進させるとき、L
形プレートの他面は製品供給コンベヤーに沿つて
製品供給を遮断するために効果的である。プレー
トがその休止位置へと実質的に引下がつた後、製
品供給コンベヤーは、たつた今押出された製品と
プレートとの間の空間内に次の製品を前進させ
て、次の押出サイクルのための製品を供給する。
好適なラベル適用装置は、ウエブ形態で互いに
分離可能に固定されている筒状(スリーブ)ラベ
ルを使用する。連続するラベルはウエブの弱い線
部分に沿つて結合されており、各ラベルはウエブ
から切り離されて製品上に配置される。ラベルは
好適に目印をつけられ、該目印は周囲の光で容易
には見えないが誘導放射線には応答する。ラベリ
ング装置は目印検出器を設備し、該検出器はウエ
ブ末端近くのラベルの位置を検出して、検出位置
にウエブを維持するための出力信号を生成する。
好適な検出器は、約3660Å単位の光りに応答す
る。好適な目印及びその使用方法は、同時係属の
米国特許出願第166500号(1980年7月7日出願の
Hershey,Lerner及びBernard Lernerによる
“Continuous Web Registration”)においてよ
り詳しく記載されている(この出願は米国特許第
4680205号に対応する)。ラベリングステーシヨン
の製品上へのラベル供給及び配置は、新規且つ改
良されたグリツパー機構及びカム配列を通じて達
成される。本発明において、グリツパー機構は間
隔を置かれ垂直に往復運動可能な一対のクランプ
組立体からなる。各クランプ組立体は共働するジ
ヨーを含み、該ジヨーはラベルが供給されるとき
にクランプ位置へとスプリングバイアスされる。
前記クランプ及びカムが共働して、クランプは以
下のように往復運動する。
分離可能に固定されている筒状(スリーブ)ラベ
ルを使用する。連続するラベルはウエブの弱い線
部分に沿つて結合されており、各ラベルはウエブ
から切り離されて製品上に配置される。ラベルは
好適に目印をつけられ、該目印は周囲の光で容易
には見えないが誘導放射線には応答する。ラベリ
ング装置は目印検出器を設備し、該検出器はウエ
ブ末端近くのラベルの位置を検出して、検出位置
にウエブを維持するための出力信号を生成する。
好適な検出器は、約3660Å単位の光りに応答す
る。好適な目印及びその使用方法は、同時係属の
米国特許出願第166500号(1980年7月7日出願の
Hershey,Lerner及びBernard Lernerによる
“Continuous Web Registration”)においてよ
り詳しく記載されている(この出願は米国特許第
4680205号に対応する)。ラベリングステーシヨン
の製品上へのラベル供給及び配置は、新規且つ改
良されたグリツパー機構及びカム配列を通じて達
成される。本発明において、グリツパー機構は間
隔を置かれ垂直に往復運動可能な一対のクランプ
組立体からなる。各クランプ組立体は共働するジ
ヨーを含み、該ジヨーはラベルが供給されるとき
にクランプ位置へとスプリングバイアスされる。
前記クランプ及びカムが共働して、クランプは以
下のように往復運動する。
1) グリツパー機構が運動の頂点又は頂点近く
にあるとき、クランプステーシヨンに位置され
たラベルをクランプする。
にあるとき、クランプステーシヨンに位置され
たラベルをクランプする。
2) ウエブ(スリーブ)の次のラベルがクラン
ピングステーシヨンへと移動されて目印検出器
からの信号に応答してそこで停止されるとき
に、ウエブからラベルを分離する。
ピングステーシヨンへと移動されて目印検出器
からの信号に応答してそこで停止されるとき
に、ウエブからラベルを分離する。
3) クランプがラベリングステーシヨンに向つ
て下方に移動するときに、クランプを互いに離
して移動させて、クランプされたラベルを伸張
させる。
て下方に移動するときに、クランプを互いに離
して移動させて、クランプされたラベルを伸張
させる。
4) ラベルすべきビンの周囲の所望の位置にラ
ベルが達した後、スプリングの作用に対抗して
ジヨー動作をカムにより解除する。
ベルが達した後、スプリングの作用に対抗して
ジヨー動作をカムにより解除する。
5) 戻るときに、空気作動装置がクランプのジ
ヨーを開き、カム配列は効果的にクランプ組立
体を移動させて次のラベルとのクランピング整
列をもたらす。
ヨーを開き、カム配列は効果的にクランプ組立
体を移動させて次のラベルとのクランピング整
列をもたらす。
発明を実施するための最良の形態
図面第1及び2図は、ラベリング方法を実施し
て、スリーブ(sleeve)状プラスチツクラベル1
1を容器12に貼付するためのラベリング装置を
示す。図で示すラベリング装置10は、容器供給
コンベヤー14と容器送達コンベヤー16との間
に配置される。容器は該供給コンベヤー14から
該装置10内に導入され、ラベルされた容器が該
装置10から該送達コンベアー16へ向けられ
る。プラスチツク製ソフトドリンクビンの形状で
あるように図示された容器は、装置10内の通路
20を介してコンベヤー14及び16の間に供給
される。
て、スリーブ(sleeve)状プラスチツクラベル1
1を容器12に貼付するためのラベリング装置を
示す。図で示すラベリング装置10は、容器供給
コンベヤー14と容器送達コンベヤー16との間
に配置される。容器は該供給コンベヤー14から
該装置10内に導入され、ラベルされた容器が該
装置10から該送達コンベアー16へ向けられ
る。プラスチツク製ソフトドリンクビンの形状で
あるように図示された容器は、装置10内の通路
20を介してコンベヤー14及び16の間に供給
される。
好適なラベリング装置10は、互いに溶接され
た鋼鉄構造部材の骨組(第3−5図参照)によつ
て形成されるベース22を含む。ベース22は、
その上部に水平支持面23を画成する。垂直支持
組立体24が支持面23から上方へ突出して、好
適実施例においては、垂直プレート24a及びプ
レート支持ブラケツト24bから成つている。ベ
ース22及び支持組立体24は、適切なハウジン
グパネル25及びアクセスドア26によつて覆わ
れている(第1及び2図)。操作可能な制御パネ
ル27が、装置の片側に沿つて設置される。
た鋼鉄構造部材の骨組(第3−5図参照)によつ
て形成されるベース22を含む。ベース22は、
その上部に水平支持面23を画成する。垂直支持
組立体24が支持面23から上方へ突出して、好
適実施例においては、垂直プレート24a及びプ
レート支持ブラケツト24bから成つている。ベ
ース22及び支持組立体24は、適切なハウジン
グパネル25及びアクセスドア26によつて覆わ
れている(第1及び2図)。操作可能な制御パネ
ル27が、装置の片側に沿つて設置される。
第2−5図に示されるように、装置10は、ラ
ベル供給装置30、連続する容器12に各々のラ
ベル11を組み合わせる場所であるラベリングス
テーシヨン32、容器12をラベリングステーシ
ヨン32に供給するための容器指向ユニツト3
4、ラベリングステーシヨン32に関して個々の
ラベルを位置づけるためのラベル供給ユニツト3
6、供給ユニツト36から個々のラベルを移動さ
せ且つそれをラベリングステーシヨン32におい
て個々の容器に位置づけするためのラベル貼付機
構40、並びに、容器指向ユニツト34及びラベ
ル貼付機構40を操作する駆動ユニツト42を含
む。その駆動ユニツトはラベリングステーシヨン
へと連続的に供給された容器にラベリングするた
めに、ラベリングステーシヨンとラベル供給ユニ
ツトとの間の運行経路に沿つてラベルグリツパー
機構を調和的に移動させる。この点は本発明の他
の特徴である。更に、駆動ユニツトは制御装置と
伝動的に連携し、該制御装置は運行経路上のラベ
ル貼付組立体の正確な位置を示す出力信号を生じ
る。該信号は、ラベル貼付組立体の動作をラベリ
ング装置の他の成分の動作に秩序づけるために使
用される。この点も本発明の更に他の特徴であ
る。容器指向ユニツト34及びラベル貼付機構4
0の動作は、装置10の他の成分と同様に部分的
に駆動ユニツト42から駆動される制御装置44
(第4図)によつて制御づけられる。
ベル供給装置30、連続する容器12に各々のラ
ベル11を組み合わせる場所であるラベリングス
テーシヨン32、容器12をラベリングステーシ
ヨン32に供給するための容器指向ユニツト3
4、ラベリングステーシヨン32に関して個々の
ラベルを位置づけるためのラベル供給ユニツト3
6、供給ユニツト36から個々のラベルを移動さ
せ且つそれをラベリングステーシヨン32におい
て個々の容器に位置づけするためのラベル貼付機
構40、並びに、容器指向ユニツト34及びラベ
ル貼付機構40を操作する駆動ユニツト42を含
む。その駆動ユニツトはラベリングステーシヨン
へと連続的に供給された容器にラベリングするた
めに、ラベリングステーシヨンとラベル供給ユニ
ツトとの間の運行経路に沿つてラベルグリツパー
機構を調和的に移動させる。この点は本発明の他
の特徴である。更に、駆動ユニツトは制御装置と
伝動的に連携し、該制御装置は運行経路上のラベ
ル貼付組立体の正確な位置を示す出力信号を生じ
る。該信号は、ラベル貼付組立体の動作をラベリ
ング装置の他の成分の動作に秩序づけるために使
用される。この点も本発明の更に他の特徴であ
る。容器指向ユニツト34及びラベル貼付機構4
0の動作は、装置10の他の成分と同様に部分的
に駆動ユニツト42から駆動される制御装置44
(第4図)によつて制御づけられる。
本発明のラベリング方法は具体的には以下の装
置により実施される。
置により実施される。
ラベル供給装置
好適実施例において、ラベル11は、筒状で且
つポリエチレンプラスチツクなどのような予め印
刷された弾力性のある伸張可能プラスチツクフイ
ルム材料で形成される。第3図によつて示される
ように、連続するラベルは、管状の巻取り紙、巻
取りシートなどのウエブを形成するため互いに分
離可能に接続されている。ラベルの隣接端は、例
えば、ウエブを横切るミシン目のような弱い線に
よつて画成される。図示されたウエブは、平坦で
あり且つ貯蔵のために渦巻状に巻かれるが、他の
貯蔵技術が使用されても良い。ウエブは、出願日
1980年7月7日の同時係属出願第166499号に記載
されているように構成でき、該開示はウエブに関
して本出願に利用される(この出願は米国特許第
4467207号に対応する)。該開示実施例において、
ラベルは容器に組み付けられるときに弾力的に伸
張するので、ラベルは組付後の容器を弾力的に締
め付けて適所に残る。
つポリエチレンプラスチツクなどのような予め印
刷された弾力性のある伸張可能プラスチツクフイ
ルム材料で形成される。第3図によつて示される
ように、連続するラベルは、管状の巻取り紙、巻
取りシートなどのウエブを形成するため互いに分
離可能に接続されている。ラベルの隣接端は、例
えば、ウエブを横切るミシン目のような弱い線に
よつて画成される。図示されたウエブは、平坦で
あり且つ貯蔵のために渦巻状に巻かれるが、他の
貯蔵技術が使用されても良い。ウエブは、出願日
1980年7月7日の同時係属出願第166499号に記載
されているように構成でき、該開示はウエブに関
して本出願に利用される(この出願は米国特許第
4467207号に対応する)。該開示実施例において、
ラベルは容器に組み付けられるときに弾力的に伸
張するので、ラベルは組付後の容器を弾力的に締
め付けて適所に残る。
ラベル供給装置30は、ラベルの供給を行い、
該ラベルはラベリング方法によつて必要とされる
制御速度で供給装置から供給される。該装置30
は、ウエブ支持構造50を含むように図示されて
あり、そこにロール又はコイル形状に渦巻状に巻
かれたラベルのウエブが図示されている。該ウエ
ブが巻きほどかれて、ウエブをを形成する連続的
ラベルが切り離されそして容器上に位置する。図
示していないが、供給モーター及びウエブ緊張機
構が、ウエブロールからのラベルの繰り出しを制
御するために利用される。ウエブは、供給ロール
52上に向けられ、そこからラベル供給ユニツト
36で指向される。供給装置30のいろいろな構
成要素は、当業者に周知の適当な又は従来に如何
なる構成であつても良く、従つて供給装置30の
構造の詳細については図示も詳しい説明も要しな
いと思われる。供給装置30の諸成分は、参照符
号54,56によつて指示される金属板ハウジン
グ内に配置される。
該ラベルはラベリング方法によつて必要とされる
制御速度で供給装置から供給される。該装置30
は、ウエブ支持構造50を含むように図示されて
あり、そこにロール又はコイル形状に渦巻状に巻
かれたラベルのウエブが図示されている。該ウエ
ブが巻きほどかれて、ウエブをを形成する連続的
ラベルが切り離されそして容器上に位置する。図
示していないが、供給モーター及びウエブ緊張機
構が、ウエブロールからのラベルの繰り出しを制
御するために利用される。ウエブは、供給ロール
52上に向けられ、そこからラベル供給ユニツト
36で指向される。供給装置30のいろいろな構
成要素は、当業者に周知の適当な又は従来に如何
なる構成であつても良く、従つて供給装置30の
構造の詳細については図示も詳しい説明も要しな
いと思われる。供給装置30の諸成分は、参照符
号54,56によつて指示される金属板ハウジン
グ内に配置される。
ラベル供給ユニツト
ラベル供給ユニツト36は、供給装置30から
ウエブを受け取り、ラベル貼付機構40によるウ
エブからの分離及び容器上への配置のためにラベ
ルを伸張させ且つ個々のラベルを位置づける。供
給ユニツト36は、第3図により図示され、マン
ドレル支持体62から吊下されたウエブ伸張用マ
ンドレル60、ウエブ位置検出器64、位置検出
器64の制御下でマンドレル60と共働するウエ
ブブレイク66及び垂直支持プレート24aに固
定された支持棒68を含む。
ウエブを受け取り、ラベル貼付機構40によるウ
エブからの分離及び容器上への配置のためにラベ
ルを伸張させ且つ個々のラベルを位置づける。供
給ユニツト36は、第3図により図示され、マン
ドレル支持体62から吊下されたウエブ伸張用マ
ンドレル60、ウエブ位置検出器64、位置検出
器64の制御下でマンドレル60と共働するウエ
ブブレイク66及び垂直支持プレート24aに固
定された支持棒68を含む。
マンドレル60は、管状ウエブの内側で広が
り、ウエブはマンドレルを通過につれて伸張され
る。マンドレル60は、管状の金属板又はプラス
チツク体で形成され、上方端に載頭円錐部70を
有しそして下方端を形成するほぼ円筒状のスカー
ト72を有する。スプリングアーム74は、マン
ドレルスカート72のまわりに配置されるラベル
の底端を伸張させるために、スカートの下方端の
外方に配置される。スカート72は、側面上に数
対の切抜き部76を設けて、スカートの基部のま
わりに支持されたラベルを把持してマンドレルに
対して下方に引き下げることができる。支持針7
8が、円錐部70から上方に延び且つマンドレル
ローラー80を保持する。ローラー80は、マン
ドレル支持体62と共働して、ラベルウエブがロ
ーラー80及び次にマンドレルを通過するのを可
能にする。
り、ウエブはマンドレルを通過につれて伸張され
る。マンドレル60は、管状の金属板又はプラス
チツク体で形成され、上方端に載頭円錐部70を
有しそして下方端を形成するほぼ円筒状のスカー
ト72を有する。スプリングアーム74は、マン
ドレルスカート72のまわりに配置されるラベル
の底端を伸張させるために、スカートの下方端の
外方に配置される。スカート72は、側面上に数
対の切抜き部76を設けて、スカートの基部のま
わりに支持されたラベルを把持してマンドレルに
対して下方に引き下げることができる。支持針7
8が、円錐部70から上方に延び且つマンドレル
ローラー80を保持する。ローラー80は、マン
ドレル支持体62と共働して、ラベルウエブがロ
ーラー80及び次にマンドレルを通過するのを可
能にする。
マンドレル支持体62は、好適には支持アーム
82(第3図参照)によつて形成されて、その突
出端上にローラー84を保持する。ローラー84
はマンドレルローラー80を支持し、ラベルウエ
ブはローラーの各対の間に供給される。支持アー
ム82は、クランプ86によつて装置に対して垂
直に調整可能に位置できる。クランプ86は、ア
ーム82と垂直支持棒68との間で作用する。
82(第3図参照)によつて形成されて、その突
出端上にローラー84を保持する。ローラー84
はマンドレルローラー80を支持し、ラベルウエ
ブはローラーの各対の間に供給される。支持アー
ム82は、クランプ86によつて装置に対して垂
直に調整可能に位置できる。クランプ86は、ア
ーム82と垂直支持棒68との間で作用する。
ウエブ位置検出器64は、各連続的ラベルがマ
ンドレル60に関して正常に位置するときに該ラ
ベル上の目印を検知してウエブブレイク動作信号
を生じる。ウエブ位置目印は各ラベル上に正確に
設けられて、検出器64及びマンドレル60は各
ラベルの最下端が検出器64に整列するように位
置される。該検出器64は、各ラベル上に印刷さ
れた通常見えない又は殆んど見えない表示印によ
つて放出された波長シフト光を検出するように好
適に設計される。好適な検出器64は、1981年4
月27日出願の米国出願第253193号、発明の名称
「コントロールマーキング検出器(Control
Marking Detector)」によつて開示されたよう
に構成できる(この出願は米国特許第4392056号
に対応する)。該開示は全体に亘り検出器に関し
て本出願に利用される。検出器64の構成及び動
作の補足的詳細は、前記参考出願を調べることに
より為され得るので、深く詳細な説明は本出願に
おいて必要ではないだろう。
ンドレル60に関して正常に位置するときに該ラ
ベル上の目印を検知してウエブブレイク動作信号
を生じる。ウエブ位置目印は各ラベル上に正確に
設けられて、検出器64及びマンドレル60は各
ラベルの最下端が検出器64に整列するように位
置される。該検出器64は、各ラベル上に印刷さ
れた通常見えない又は殆んど見えない表示印によ
つて放出された波長シフト光を検出するように好
適に設計される。好適な検出器64は、1981年4
月27日出願の米国出願第253193号、発明の名称
「コントロールマーキング検出器(Control
Marking Detector)」によつて開示されたよう
に構成できる(この出願は米国特許第4392056号
に対応する)。該開示は全体に亘り検出器に関し
て本出願に利用される。検出器64の構成及び動
作の補足的詳細は、前記参考出願を調べることに
より為され得るので、深く詳細な説明は本出願に
おいて必要ではないだろう。
検出器64は、支持組立体90によつてラベリ
ングステーシヨン32に対して調整可能に支持さ
れる(第3図参照)。支持組立体90はクランプ
92を含み、組立体90は該クランプ92によつ
て支持棒68に接続される。それにより支持組立
体90を所望の垂直位置に調整し適所にクランプ
することが可能となる。組立体90は、支持棒6
8から外方に突出し且つ中央部開口を画成するプ
レート状本体によつて形成される。マンドレル6
0は該開口内に配置される。検出器64は位置調
整機構94によつて支持組立体90に接続され、
該機構64はマンドレルに対する検出器の細かな
垂直調整を可能にする。
ングステーシヨン32に対して調整可能に支持さ
れる(第3図参照)。支持組立体90はクランプ
92を含み、組立体90は該クランプ92によつ
て支持棒68に接続される。それにより支持組立
体90を所望の垂直位置に調整し適所にクランプ
することが可能となる。組立体90は、支持棒6
8から外方に突出し且つ中央部開口を画成するプ
レート状本体によつて形成される。マンドレル6
0は該開口内に配置される。検出器64は位置調
整機構94によつて支持組立体90に接続され、
該機構64はマンドレルに対する検出器の細かな
垂直調整を可能にする。
各ウエブブレイク66は、マンドレル60の
各々の側面上に配置されて支持組立体90から剛
に吊下される(第4図参照)。各ウエブブレイク
は、支持組立体90に固定されたソレノイド組立
体100及びブレイクパツド102を含む。ブレ
イクパツド102は、マンドレルに近接するソレ
ノイド電機子上に位置する。ソレノイド組立体1
00が付勢されると、ブレイクパツド102は急
速に移動してマンドレル周囲においてウエブ材料
と係合する。ブレイクパツドとウエブとの間の係
合する力は十分に大きく、ウエブはマンドレルに
対して移動を阻止される。かくして、ラベル貼付
組立体がラベルを組付用マンドレルから容器へと
移動させる時、ラベル貼付組立体によつて運搬さ
れたラベルはウエブブレイク66の適用によりウ
エブから切断される。ウエブがこのように切断さ
れると、ウエブブレイクが係合するラベルは新し
く切断された下方端をマンドレル60の底部に整
列して位置する。ソレノイド組立体100は、ラ
ベル上の表示印がマンドレルに関して既定の位置
に到達したことを指定する検出器64からの出力
信号によつて付勢される。ブレイクの付勢は瞬間
的であるが、ウエブの切断を確実にするには十分
なだけ長い。ブレイクは次にウエブを自由にする
ように消勢される。
各々の側面上に配置されて支持組立体90から剛
に吊下される(第4図参照)。各ウエブブレイク
は、支持組立体90に固定されたソレノイド組立
体100及びブレイクパツド102を含む。ブレ
イクパツド102は、マンドレルに近接するソレ
ノイド電機子上に位置する。ソレノイド組立体1
00が付勢されると、ブレイクパツド102は急
速に移動してマンドレル周囲においてウエブ材料
と係合する。ブレイクパツドとウエブとの間の係
合する力は十分に大きく、ウエブはマンドレルに
対して移動を阻止される。かくして、ラベル貼付
組立体がラベルを組付用マンドレルから容器へと
移動させる時、ラベル貼付組立体によつて運搬さ
れたラベルはウエブブレイク66の適用によりウ
エブから切断される。ウエブがこのように切断さ
れると、ウエブブレイクが係合するラベルは新し
く切断された下方端をマンドレル60の底部に整
列して位置する。ソレノイド組立体100は、ラ
ベル上の表示印がマンドレルに関して既定の位置
に到達したことを指定する検出器64からの出力
信号によつて付勢される。ブレイクの付勢は瞬間
的であるが、ウエブの切断を確実にするには十分
なだけ長い。ブレイクは次にウエブを自由にする
ように消勢される。
ラベリングステーシヨン
ラベリングステーシヨン32はマンドレル60
の下方に配置され、それによりラベル貼付機構4
0は切断されたラベルをラベリングステーシヨン
にある容器上に引下げることができる。
の下方に配置され、それによりラベル貼付機構4
0は切断されたラベルをラベリングステーシヨン
にある容器上に引下げることができる。
図示された好適実施例において、容器は真空マ
ニホルド110の一壁面上のラベリングステーシ
ヨンに供給され(第4図参照)、該真空マニホル
ド110は穿孔格子状上方壁部を有し、その上に
容器12が位置する。容器は、容器に作用する差
圧によつて直立且つ安定に維持される。マニホル
ド110内の真空圧力は遠心真空ポンプ112に
よつて創成され、該真空ポンプ112はベース2
2を形成する骨組構造内に配置されている。真空
ポンプの吸込口は、図示していないが、在来のホ
ースによつてマニホルド110に気密接続され
る。
ニホルド110の一壁面上のラベリングステーシ
ヨンに供給され(第4図参照)、該真空マニホル
ド110は穿孔格子状上方壁部を有し、その上に
容器12が位置する。容器は、容器に作用する差
圧によつて直立且つ安定に維持される。マニホル
ド110内の真空圧力は遠心真空ポンプ112に
よつて創成され、該真空ポンプ112はベース2
2を形成する骨組構造内に配置されている。真空
ポンプの吸込口は、図示していないが、在来のホ
ースによつてマニホルド110に気密接続され
る。
容器指向ユニツト
本発明のラベリング方法における製品、すなわ
ちビンの供給、移動、取り出しは容器指向ユニツ
ト34により実施される。ラベリング方法の一部
の工程を実施する容器指向(供給)装置も本発明
の範囲である。容器指向ユニツト34は、コンベ
ヤー14から1回に1個の容器を移動させ、ラベ
ル貼付機構40の動作に対してタイミングをはか
つてラベリングステーシヨン32に容器を1個ず
つ前進させて、次に容器を送達コンベヤー16へ
と前進させるものである。第2,5及び6図を参
照すると、ユニツト34は容器前進部材120か
ら成り、該部材120はクラツチ122及び調和
(harmonic)駆動トランスミツシヨン124を介
して駆動ユニツト42から駆動される。部材12
0はほぼL形状をなし、容器押出面126及び容
器隣接面128を有する。部材120駆動トラン
スミツシヨン124によつて往復運動して、コン
ベヤー14上の容器の列から1個の容器を「切り
離し」且つ該容器を通路20内に既定距離だけ押
し出すように機能する。1個の容器が装置内に押
し出されている間に、コンベヤー14上の連続す
る次の容器が、面128の隣接状態に移動され
る。部材124がその元の位置に戻るとき、その
容器がコンベヤーによつて移動され、動作の次の
サイクル中に押出面126と係合するための位置
に来る。
ちビンの供給、移動、取り出しは容器指向ユニツ
ト34により実施される。ラベリング方法の一部
の工程を実施する容器指向(供給)装置も本発明
の範囲である。容器指向ユニツト34は、コンベ
ヤー14から1回に1個の容器を移動させ、ラベ
ル貼付機構40の動作に対してタイミングをはか
つてラベリングステーシヨン32に容器を1個ず
つ前進させて、次に容器を送達コンベヤー16へ
と前進させるものである。第2,5及び6図を参
照すると、ユニツト34は容器前進部材120か
ら成り、該部材120はクラツチ122及び調和
(harmonic)駆動トランスミツシヨン124を介
して駆動ユニツト42から駆動される。部材12
0はほぼL形状をなし、容器押出面126及び容
器隣接面128を有する。部材120駆動トラン
スミツシヨン124によつて往復運動して、コン
ベヤー14上の容器の列から1個の容器を「切り
離し」且つ該容器を通路20内に既定距離だけ押
し出すように機能する。1個の容器が装置内に押
し出されている間に、コンベヤー14上の連続す
る次の容器が、面128の隣接状態に移動され
る。部材124がその元の位置に戻るとき、その
容器がコンベヤーによつて移動され、動作の次の
サイクル中に押出面126と係合するための位置
に来る。
装置10内の容器12は互いに隣接したままで
あるので、追加容器が通路20内に押し出される
とき、全容器が前進し且つ1個の容器がコンベヤ
ー16に送り出される。通路20内の容器は容器
に係合するガイドレール129によつて既定路に
沿つて案内され、該ガイドレール129はラベリ
ングステーシヨン32の部分を除き通路20の容
器の側面側に沿つて延びる。
あるので、追加容器が通路20内に押し出される
とき、全容器が前進し且つ1個の容器がコンベヤ
ー16に送り出される。通路20内の容器は容器
に係合するガイドレール129によつて既定路に
沿つて案内され、該ガイドレール129はラベリ
ングステーシヨン32の部分を除き通路20の容
器の側面側に沿つて延びる。
図示した容器前進部材120は、滑動可能にガ
イド棒130(第6図)に配置され且つ往復リン
ク部材132に固定される。リンク部材132
は、連接棒136を介してクランク134に接続
される。クランク134は、駆動軸140から駆
動される。駆動軸140は、クランク134から
クラツチ122を通つて延びる。駆動140はク
ラツチ122の出力部に接続されていて、クラツ
チが係合されるとき、前進部材がガイド棒に沿つ
て調和的に往復運動する。クラツチ入力は、チエ
イン駆動トランスミツシヨンを介して駆動ユニツ
ト42から連続的に駆動される。
イド棒130(第6図)に配置され且つ往復リン
ク部材132に固定される。リンク部材132
は、連接棒136を介してクランク134に接続
される。クランク134は、駆動軸140から駆
動される。駆動軸140は、クランク134から
クラツチ122を通つて延びる。駆動140はク
ラツチ122の出力部に接続されていて、クラツ
チが係合されるとき、前進部材がガイド棒に沿つ
て調和的に往復運動する。クラツチ入力は、チエ
イン駆動トランスミツシヨンを介して駆動ユニツ
ト42から連続的に駆動される。
クラツチ122は電気的に操作され、消勢され
たときに離脱されて部材120は静止する。これ
はクラツチの通常状態であり、容器前進部材12
0は第2図によつて図示される位置に通常配置さ
れる。クラツチ122が付勢されると、部材12
0は移動して装置10の容器を既定距離だけ通路
20へと前進させ(第6図により図示)、次にそ
の通常位置に引込められる。部材120がその一
往復の動作を完了した時、クラツチ122は消勢
される。図示した装置において、クラツチは機械
的スイツチ150の動作により消勢される。該ス
イツチ150は、シヤフト140の末端に配置さ
れるカム152によつて開放される。該スイツチ
150は、押出部材120がその通常位置から離
れている時は常時、クラツチ付勢するため閉じた
状態である。容器係合部材120はラベル貼付機
構の動作に比較して迅速に往復する。そして部材
120の動作は、ある期間と一致するように調節
される。すなわちその期間内には、ラベル貼付機
構は装置10を通る容器の移動を妨害する位置に
はないようにする。
たときに離脱されて部材120は静止する。これ
はクラツチの通常状態であり、容器前進部材12
0は第2図によつて図示される位置に通常配置さ
れる。クラツチ122が付勢されると、部材12
0は移動して装置10の容器を既定距離だけ通路
20へと前進させ(第6図により図示)、次にそ
の通常位置に引込められる。部材120がその一
往復の動作を完了した時、クラツチ122は消勢
される。図示した装置において、クラツチは機械
的スイツチ150の動作により消勢される。該ス
イツチ150は、シヤフト140の末端に配置さ
れるカム152によつて開放される。該スイツチ
150は、押出部材120がその通常位置から離
れている時は常時、クラツチ付勢するため閉じた
状態である。容器係合部材120はラベル貼付機
構の動作に比較して迅速に往復する。そして部材
120の動作は、ある期間と一致するように調節
される。すなわちその期間内には、ラベル貼付機
構は装置10を通る容器の移動を妨害する位置に
はないようにする。
連接棒136とクランク134との間の接続
は、部材120のストロークを調整するように調
整可能である。このことは、異なる大きさの容器
が装置10へと押し出されることを可能にする一
方、容器がラベリングステーシヨン32に正確に
位置するのを確実にする。
は、部材120のストロークを調整するように調
整可能である。このことは、異なる大きさの容器
が装置10へと押し出されることを可能にする一
方、容器がラベリングステーシヨン32に正確に
位置するのを確実にする。
本発明の図示した好適実施例において、駆動手
段42は電気モーター160から成り、その出力
は減速装置162と結合する。減速装置の出力軸
が1組のスプロケツトに固定されて、容器指向ユ
ニツト34及びラベル貼付機構40の両方はとも
に該スプロケツトから駆動される。第5図に最良
に示されるように、容器指向ユニツト34は、減
速装置162から直角ギア駆動ユニツト164、
チエーン166、クロスシヤフト168及びチエ
ーン・クラツチ入力スプロケツト169を通じて
駆動される。
段42は電気モーター160から成り、その出力
は減速装置162と結合する。減速装置の出力軸
が1組のスプロケツトに固定されて、容器指向ユ
ニツト34及びラベル貼付機構40の両方はとも
に該スプロケツトから駆動される。第5図に最良
に示されるように、容器指向ユニツト34は、減
速装置162から直角ギア駆動ユニツト164、
チエーン166、クロスシヤフト168及びチエ
ーン・クラツチ入力スプロケツト169を通じて
駆動される。
ラベル貼付機構
本発明のラベリング方法におけるラベル適用工
程はラベル貼付機構により実施される。ラベル貼
付機構40は、往復動支持フレーム200、駆動
ユニツト42とフレーム200との間の調和駆動
トランスミツシヨン202、及びフレーム200
によつて保持されるラベルグリツパークランプ組
立体204から成る。
程はラベル貼付機構により実施される。ラベル貼
付機構40は、往復動支持フレーム200、駆動
ユニツト42とフレーム200との間の調和駆動
トランスミツシヨン202、及びフレーム200
によつて保持されるラベルグリツパークランプ組
立体204から成る。
このグリツパークランプ組立体により製品にラ
ベルを滑動させ製品にラベルを適用するためにラ
ベルをクランプし、開放することが実施される。
該グリツパー組立体は、マンドレル60の下方端
のクランピングステーシヨンに位置するラベルを
把持し、そのラベルをラベリングステーシヨンの
容器上に引き下げるものである。グリツパー組立
体204は、容器上に適切に位置するときラベル
を離して、次に再び上方に駆動されてラベル貼付
のサイクルを繰返すもので、以下で詳説するラベ
ルクランピングを実施するものである。支持フレ
ーム200は1対の平行円筒状支持軸210から
成り、該支持軸210は、プレート24aから突
出するスライドペアリング212によつてプレー
ト24aに隣接して支持され、プレート24aに
沿つた垂直な往復運動が可能になる。支持軸21
0の両端は結合棒214によつて共に固定され
る。支持フレーム200及びラベルグリツパー組
立体204の重量のため、平衡錘220(第5
図)が支持プレート24aの後方で吊下され且つ
チエーン222によつて支持フレーム200に連
結される。該チエーン222は、プレート24a
の上方端に支持されたスプロケツト224の周囲
に巻着される。平衡錘220は、ラベル貼付機構
40が調和的に迅速にしかも円滑に往復し且つ装
置10の各部品の動作が不当に大きい慣性力によ
り妨害されないようにするものである。
ベルを滑動させ製品にラベルを適用するためにラ
ベルをクランプし、開放することが実施される。
該グリツパー組立体は、マンドレル60の下方端
のクランピングステーシヨンに位置するラベルを
把持し、そのラベルをラベリングステーシヨンの
容器上に引き下げるものである。グリツパー組立
体204は、容器上に適切に位置するときラベル
を離して、次に再び上方に駆動されてラベル貼付
のサイクルを繰返すもので、以下で詳説するラベ
ルクランピングを実施するものである。支持フレ
ーム200は1対の平行円筒状支持軸210から
成り、該支持軸210は、プレート24aから突
出するスライドペアリング212によつてプレー
ト24aに隣接して支持され、プレート24aに
沿つた垂直な往復運動が可能になる。支持軸21
0の両端は結合棒214によつて共に固定され
る。支持フレーム200及びラベルグリツパー組
立体204の重量のため、平衡錘220(第5
図)が支持プレート24aの後方で吊下され且つ
チエーン222によつて支持フレーム200に連
結される。該チエーン222は、プレート24a
の上方端に支持されたスプロケツト224の周囲
に巻着される。平衡錘220は、ラベル貼付機構
40が調和的に迅速にしかも円滑に往復し且つ装
置10の各部品の動作が不当に大きい慣性力によ
り妨害されないようにするものである。
図示される支持フレーム200のための調和駆
動トランスミツチヨン202は、モーター160
及び減速装置162からチエーン及びスプロケツ
ト232を介して駆動されるクランクアーム23
0から成る。連接棒234は、クランクアーム2
30と結合棒214のうち隣接する棒との間に延
在する。モーター160が作動するとき、支持フ
レーム200はクランク230及び連接棒234
を介して正弦曲線状調和運動をなす。従つて、ラ
ベルグリツパー組立体204は、マンドレル60
からラベリングステーシヨン32への運行路に沿
つて往復運動する。クランクアーム230は連接
棒234に調整可能に連結されるので、支持フレ
ームの、ストロークは必要なように修正できる。
この調整は、多種の高さを有する異なる容器上に
ラベルを配置するのを可能にするため、所定制限
内で利用される。
動トランスミツチヨン202は、モーター160
及び減速装置162からチエーン及びスプロケツ
ト232を介して駆動されるクランクアーム23
0から成る。連接棒234は、クランクアーム2
30と結合棒214のうち隣接する棒との間に延
在する。モーター160が作動するとき、支持フ
レーム200はクランク230及び連接棒234
を介して正弦曲線状調和運動をなす。従つて、ラ
ベルグリツパー組立体204は、マンドレル60
からラベリングステーシヨン32への運行路に沿
つて往復運動する。クランクアーム230は連接
棒234に調整可能に連結されるので、支持フレ
ームの、ストロークは必要なように修正できる。
この調整は、多種の高さを有する異なる容器上に
ラベルを配置するのを可能にするため、所定制限
内で利用される。
ラベルグリツパー組立体204は一対のグリツ
パージヨー(Jaw)機構250(第4図参照)か
ら成り、各機構250は各々のグリツパー支持組
立体252によつて支持軸210の各軸上に止持
される。2つのグリツパージヨー機構250及び
2つのグリツパージヨー支持組立体252はそれ
ぞれ同一であり、従つてこれらの組立体の各1個
のみを詳細に説明する。第7及び8図を参照すれ
ば、グリツパージヨー組立体250は、ベースプ
レート260、ベースプレート260に付着され
た固定ジヨー部材262、可動ジヨー264及び
ジヨー作動機構266によつて形成される。固定
ジヨー部材262は、支持体270及び半円筒形
のそで口状のジヨー272によつて形成される。
該支持体270はベースプレートにねじ留めさ
れ、ジヨー272は支持体270から上方に延在
する。ジヨー272はマンドレル60の内壁の半
径よりも小さい曲率半径を有し、グリツパージヨ
ー機構250がマンドレル60上に支持されたラ
ベルを把持するために位置するときには、ジヨー
272はマンドレルの内壁の内側でそこに近接し
て上方に広がり、他方可動ジヨー264はマンド
レル及びラベルの外側に位置する。
パージヨー(Jaw)機構250(第4図参照)か
ら成り、各機構250は各々のグリツパー支持組
立体252によつて支持軸210の各軸上に止持
される。2つのグリツパージヨー機構250及び
2つのグリツパージヨー支持組立体252はそれ
ぞれ同一であり、従つてこれらの組立体の各1個
のみを詳細に説明する。第7及び8図を参照すれ
ば、グリツパージヨー組立体250は、ベースプ
レート260、ベースプレート260に付着され
た固定ジヨー部材262、可動ジヨー264及び
ジヨー作動機構266によつて形成される。固定
ジヨー部材262は、支持体270及び半円筒形
のそで口状のジヨー272によつて形成される。
該支持体270はベースプレートにねじ留めさ
れ、ジヨー272は支持体270から上方に延在
する。ジヨー272はマンドレル60の内壁の半
径よりも小さい曲率半径を有し、グリツパージヨ
ー機構250がマンドレル60上に支持されたラ
ベルを把持するために位置するときには、ジヨー
272はマンドレルの内壁の内側でそこに近接し
て上方に広がり、他方可動ジヨー264はマンド
レル及びラベルの外側に位置する。
可動ジヨー264は湾曲内面を有し、該湾曲内
面は固定ジヨー262の湾曲に沿つて湾曲する。
可動ジヨー264はさらに、マンドレルの切抜き
部76に整合する突出グリツパーパツド274を
有している。従つて、可動ジヨーが固定ジヨーと
の係合に向かつて作動すると、マンドレル末端の
ラベルはグリツパーパツド274と固定ジヨー2
72の円筒面との間に把持(クランプ)される。
面は固定ジヨー262の湾曲に沿つて湾曲する。
可動ジヨー264はさらに、マンドレルの切抜き
部76に整合する突出グリツパーパツド274を
有している。従つて、可動ジヨーが固定ジヨーと
の係合に向かつて作動すると、マンドレル末端の
ラベルはグリツパーパツド274と固定ジヨー2
72の円筒面との間に把持(クランプ)される。
ジヨー作動機構266は、可動ジヨー264に
固着された作動棒276、ベースプレート260
に固定されたガイドブロツク280,282及び
284、偏倚スプリング286、空気ピストンシ
リンダー作動装置290並びに機械的作動装置2
92を含む。作動棒276は、各ガイドブロツク
を通つて伸張する。スプリング286は、作動棒
とガイドブロツク282との間で作用して可動ジ
ヨー264を固定ジヨーとの係合に向けて偏倚さ
せる。機械的作動装置292及び空気作動装置2
90は、スプリング286の偏倚力を克服するよ
うに各々操作可能であり、ジヨーの間を開くこと
ができる。
固着された作動棒276、ベースプレート260
に固定されたガイドブロツク280,282及び
284、偏倚スプリング286、空気ピストンシ
リンダー作動装置290並びに機械的作動装置2
92を含む。作動棒276は、各ガイドブロツク
を通つて伸張する。スプリング286は、作動棒
とガイドブロツク282との間で作用して可動ジ
ヨー264を固定ジヨーとの係合に向けて偏倚さ
せる。機械的作動装置292及び空気作動装置2
90は、スプリング286の偏倚力を克服するよ
うに各々操作可能であり、ジヨーの間を開くこと
ができる。
偏倚スプリング286は好適にはらせん状圧縮
バネであり、該バネはガイドブロツク282とカ
ラー294との間で圧縮され、該カラー294は
作動棒276に固着される。圧縮スプリングの力
は、スプリングの力が空気作動装置290又は機
械的作動装置292の何れによつて抑制されない
ときに、可動及び固定グリツパージヨーが常時し
つかり係合するような力である。
バネであり、該バネはガイドブロツク282とカ
ラー294との間で圧縮され、該カラー294は
作動棒276に固着される。圧縮スプリングの力
は、スプリングの力が空気作動装置290又は機
械的作動装置292の何れによつて抑制されない
ときに、可動及び固定グリツパージヨーが常時し
つかり係合するような力である。
空気作動シリンダーはガイドブロツク282に
固定されて、そのピストンは作動棒276に固着
されたストツプ296と係合可能である。空気作
動装置290に圧力をもつて空気が供給される
と、ピストンが伸びて棒276及び可動ジヨー2
64を固定ジヨーから引込ませる。空気作動シリ
ンダーが大気に通じるとき、スプリング286は
急速にジヨーを再び閉じる。すなわち、可動ジヨ
ーはクランプ位置に配置される。スプリングの強
さは、空気作動装置が通気されるとき、ジヨーが
殆んど瞬間的に閉ざされるような強さである。空
気作動装置は空気供給器を有する適切なホースを
通して圧力をもつて空気が供給されるように示し
ている。シリンダーの通気は、図示しない在来の
電気的動作バルブによつて制御されている。
固定されて、そのピストンは作動棒276に固着
されたストツプ296と係合可能である。空気作
動装置290に圧力をもつて空気が供給される
と、ピストンが伸びて棒276及び可動ジヨー2
64を固定ジヨーから引込ませる。空気作動シリ
ンダーが大気に通じるとき、スプリング286は
急速にジヨーを再び閉じる。すなわち、可動ジヨ
ーはクランプ位置に配置される。スプリングの強
さは、空気作動装置が通気されるとき、ジヨーが
殆んど瞬間的に閉ざされるような強さである。空
気作動装置は空気供給器を有する適切なホースを
通して圧力をもつて空気が供給されるように示し
ている。シリンダーの通気は、図示しない在来の
電気的動作バルブによつて制御されている。
機械的ジヨー作動装置292は、偏倚スプリン
グ286に抵抗してジヨーを急速に開くのに効果
的であり、ラベリングステーシヨンの容器上に位
置されたラベルを開放する。好適な機械的ジヨー
作動装置は、棒276に固着され且つピボツト3
02を形成する本体から成る。ピボツト302は
そこから懸下する操作レバー304のためのもの
である。該レバー304は反対の懸吊端にカム従
節ローラー306を保持して、基盤プレート26
0によつて形成される支点に対して作動する。カ
ム従節ローラーがラベリングステーシヨンの容器
の方向に対し横方向に移動されるので、レバー3
04は支点について枢動して、ジヨーを開くため
に本体300を容器から離れた方向に横方向に引
く。
グ286に抵抗してジヨーを急速に開くのに効果
的であり、ラベリングステーシヨンの容器上に位
置されたラベルを開放する。好適な機械的ジヨー
作動装置は、棒276に固着され且つピボツト3
02を形成する本体から成る。ピボツト302は
そこから懸下する操作レバー304のためのもの
である。該レバー304は反対の懸吊端にカム従
節ローラー306を保持して、基盤プレート26
0によつて形成される支点に対して作動する。カ
ム従節ローラーがラベリングステーシヨンの容器
の方向に対し横方向に移動されるので、レバー3
04は支点について枢動して、ジヨーを開くため
に本体300を容器から離れた方向に横方向に引
く。
機械的作動装置はカムプレート310(第3及
び4図参照)に連係しており、該カムプレート3
10は水平支持面23に固定されてその面23か
ら上方に伸張している。カムプレート310はカ
ムランプ312を画成し、該ランプはラベリング
ステーシヨン及びカム従節ローラー306と垂直
関係に位置するので、ラベルが容器に関して適切
な位置に達したとき、カム従節ローラー306は
カムランプ312の上に乗り、効果的にジヨーを
急激に開きそしてラベルを開放する。図示したカ
ム310は、異なる容器及び/又はラベルの受容
を可能にするために垂直に調整できる。
び4図参照)に連係しており、該カムプレート3
10は水平支持面23に固定されてその面23か
ら上方に伸張している。カムプレート310はカ
ムランプ312を画成し、該ランプはラベリング
ステーシヨン及びカム従節ローラー306と垂直
関係に位置するので、ラベルが容器に関して適切
な位置に達したとき、カム従節ローラー306は
カムランプ312の上に乗り、効果的にジヨーを
急激に開きそしてラベルを開放する。図示したカ
ム310は、異なる容器及び/又はラベルの受容
を可能にするために垂直に調整できる。
第7及び8図は、固定ジヨーの突出端どうしが
係合する閉じた位置のグリツパージヨーを図示す
る。この係合した固定ジヨーは、円筒形を形成す
る。これは、グリツパージヨー機構250がマン
ドレル60上に配置されているラベルを把持して
いるときの状態である。係合した固定ジヨーはマ
ンドレルの内側の範囲内で広がり、ラベルが固定
ジヨーと可動ジヨーとの間にクランプされるとき
に、ラベル材料は過度に圧迫されない。
係合する閉じた位置のグリツパージヨーを図示す
る。この係合した固定ジヨーは、円筒形を形成す
る。これは、グリツパージヨー機構250がマン
ドレル60上に配置されているラベルを把持して
いるときの状態である。係合した固定ジヨーはマ
ンドレルの内側の範囲内で広がり、ラベルが固定
ジヨーと可動ジヨーとの間にクランプされるとき
に、ラベル材料は過度に圧迫されない。
代表的にラベル11はマンドレル60より大き
な直径を有する容器に貼付される。このような場
合に、ラベリングステーシヨンの容器のまわりに
ラベルを組み付けるためにグリツパージヨー機構
250は互いに横方向に分離されなければならな
い。このような分離は以下で説明するカム動作で
達成される。このカム動作を取り入れたラベル適
用装置及び該ラベル適用装置を組み入れた、ラベ
リング方法を実施する装置もまた本発明の範囲で
ある。
な直径を有する容器に貼付される。このような場
合に、ラベリングステーシヨンの容器のまわりに
ラベルを組み付けるためにグリツパージヨー機構
250は互いに横方向に分離されなければならな
い。このような分離は以下で説明するカム動作で
達成される。このカム動作を取り入れたラベル適
用装置及び該ラベル適用装置を組み入れた、ラベ
リング方法を実施する装置もまた本発明の範囲で
ある。
グリツパー支持組立体252は、グリツパージ
ヨー機構250がラベリングステーシヨンの容器
に向かつてラベルを把持し且つ移動させるときに
該機構250の横方向分離を可能にするように、
構成される。グリツパー支持組立体252(第3
及び4図参照)は、支持ベース部材320及び関
節部材322から成る。ベース部材320は支持
軸210の対応する1本に固定される。関節部材
322は、ベース320によつて支持されそして
次に各グリツパージヨー機構250を支持する。
ベース部材320は固定ガイド棒324を保持
し、固定ガイド棒324はベースに対して水平に
伸張し、関節部材322は支持ベース320に対
して横方向に移動するためガイド棒324上に滑
動可能に取付けられる。関節部材322には支持
リツプ328が設けられ、グリツパージヨー機構
250は該支持リツプ328に付着される。一対
の偏倚スプリング330の各々が、ガイド棒32
4のそれぞれの周囲におかれる。スプリングは、
関節部材322に対抗して作用する。
ヨー機構250がラベリングステーシヨンの容器
に向かつてラベルを把持し且つ移動させるときに
該機構250の横方向分離を可能にするように、
構成される。グリツパー支持組立体252(第3
及び4図参照)は、支持ベース部材320及び関
節部材322から成る。ベース部材320は支持
軸210の対応する1本に固定される。関節部材
322は、ベース320によつて支持されそして
次に各グリツパージヨー機構250を支持する。
ベース部材320は固定ガイド棒324を保持
し、固定ガイド棒324はベースに対して水平に
伸張し、関節部材322は支持ベース320に対
して横方向に移動するためガイド棒324上に滑
動可能に取付けられる。関節部材322には支持
リツプ328が設けられ、グリツパージヨー機構
250は該支持リツプ328に付着される。一対
の偏倚スプリング330の各々が、ガイド棒32
4のそれぞれの周囲におかれる。スプリングは、
関節部材322に対抗して作用する。
ジヨー関節部材322はカム従節ローラー33
2(第4図参照)を保持し、該ローラー332は
支持面323上に支持されるカムプレート334
と共働する。カムプレート334にはローラー3
32と係合可能なカムランプ336が設けられ
て、該カムランプ336は都合良く形状づけられ
る。この形状によつて、ラベル貼付ステーシヨン
にある容器の輪郭から離れた横方向へのグリツパ
ージヨー組立体の移動がもたらされ、そのときに
ラベルはグリツパーあごの間に把持されたままの
状態である。グリツパー支持組立体252のこの
動作は、容器よりも大きい直径範囲までラベルを
開くことを可能にして、従つて、ラベルが容器上
に弾力的に拡張される場合には特に、ラベリング
ステーシヨンの容器のまわりにラベルを位置づけ
ることを容易にする。
2(第4図参照)を保持し、該ローラー332は
支持面323上に支持されるカムプレート334
と共働する。カムプレート334にはローラー3
32と係合可能なカムランプ336が設けられ
て、該カムランプ336は都合良く形状づけられ
る。この形状によつて、ラベル貼付ステーシヨン
にある容器の輪郭から離れた横方向へのグリツパ
ージヨー組立体の移動がもたらされ、そのときに
ラベルはグリツパーあごの間に把持されたままの
状態である。グリツパー支持組立体252のこの
動作は、容器よりも大きい直径範囲までラベルを
開くことを可能にして、従つて、ラベルが容器上
に弾力的に拡張される場合には特に、ラベリング
ステーシヨンの容器のまわりにラベルを位置づけ
ることを容易にする。
ラベル貼付機構は完全な1サイクル間で、以下
の通り動作する。グリツパージヨー機構250が
そのストロークの底部にあり、ラベルがラベリン
グステーシヨン32の容器にちようど貼付された
と仮定する。グリツパージヨー機構250は、カ
ムプレート310が機械的ジヨー作動装置292
を作動させてジヨー262,264を開いている
状態にある。同時にカムプレート334は関節部
材カム従節332と接触した状態であるので、グ
リツパージヨー機構は互いに横方向に隔たれてい
る。ところで、この間隔は、容器がラベリングス
テーシヨン32内へ繰り込まれ又はステーシヨン
32から繰り出され得るほど十分に大きくはな
い。
の通り動作する。グリツパージヨー機構250が
そのストロークの底部にあり、ラベルがラベリン
グステーシヨン32の容器にちようど貼付された
と仮定する。グリツパージヨー機構250は、カ
ムプレート310が機械的ジヨー作動装置292
を作動させてジヨー262,264を開いている
状態にある。同時にカムプレート334は関節部
材カム従節332と接触した状態であるので、グ
リツパージヨー機構は互いに横方向に隔たれてい
る。ところで、この間隔は、容器がラベリングス
テーシヨン32内へ繰り込まれ又はステーシヨン
32から繰り出され得るほど十分に大きくはな
い。
グリツパージヨー機構がそのストロークの底部
から上方に移動し始めるとき、空気作動装置29
0はその制御バルブを通して圧縮空気を供給さ
れ、機械的作動装置292と共働してジヨーを開
いた状態(開放位置)に維持する。グリツパージ
ヨー機構が上方に移動し続けるときに、機械的作
動装置292はカムプレート310から離れて移
動するが、グリツパージヨーは空気作動装置29
0の作用によつて開いた状態である。グリツパー
ジヨー機構は、上方に移動し続けるときに開いた
まま維持され間隔を置いている。しかし関節部材
のカム従節332がカムランプ336を横切る
と、その結果グリツパージヨーは、移動されて偏
倚スプリング330により互いに係合する(第7
図参照)。
から上方に移動し始めるとき、空気作動装置29
0はその制御バルブを通して圧縮空気を供給さ
れ、機械的作動装置292と共働してジヨーを開
いた状態(開放位置)に維持する。グリツパージ
ヨー機構が上方に移動し続けるときに、機械的作
動装置292はカムプレート310から離れて移
動するが、グリツパージヨーは空気作動装置29
0の作用によつて開いた状態である。グリツパー
ジヨー機構は、上方に移動し続けるときに開いた
まま維持され間隔を置いている。しかし関節部材
のカム従節332がカムランプ336を横切る
と、その結果グリツパージヨーは、移動されて偏
倚スプリング330により互いに係合する(第7
図参照)。
グリツパージヨー機構は、減速しながら上方に
移動し続ける。グリツパージヨー機構がストロー
クの頂点に到達すると、固定ジヨーはマンドレル
の内側に配置されて、空気作動装置290が通気
される。偏倚スプリング286は速やかにジヨー
を閉じて(クランプ位置)マンドレル60上のラ
ベルを把持させる。ジヨーが下方移動を始めるの
で、ラベルのウエブはマンドレル上を引下げられ
る。この引下げは、次の連続するラベル上の指示
マークが検出器64により探知されるまで続く。
そしてウエブブレイク66が係合して、ジヨーに
より把持されたラベルがウエブから切離される。
移動し続ける。グリツパージヨー機構がストロー
クの頂点に到達すると、固定ジヨーはマンドレル
の内側に配置されて、空気作動装置290が通気
される。偏倚スプリング286は速やかにジヨー
を閉じて(クランプ位置)マンドレル60上のラ
ベルを把持させる。ジヨーが下方移動を始めるの
で、ラベルのウエブはマンドレル上を引下げられ
る。この引下げは、次の連続するラベル上の指示
マークが検出器64により探知されるまで続く。
そしてウエブブレイク66が係合して、ジヨーに
より把持されたラベルがウエブから切離される。
切離されたラベルを連れたグリツパージヨー機
構はマンドレルから下方に移動し続け、そしてジ
ヨー関節部材332はその連係するカムプレート
334によつて作動され、グリツパージヨー機構
を移動させて離す。ラベルは、ラベル貼付ステー
シヨンの容器の上を移動させられて、グリツパー
ジヨー機構により容器に沿つて下方に引かれる。
それから機械的ジヨー作動装置292が再びその
関連カムプレート310によつて操作されて、グ
リツパージヨーを開き容器上の定位置にラベルを
解放する。
構はマンドレルから下方に移動し続け、そしてジ
ヨー関節部材332はその連係するカムプレート
334によつて作動され、グリツパージヨー機構
を移動させて離す。ラベルは、ラベル貼付ステー
シヨンの容器の上を移動させられて、グリツパー
ジヨー機構により容器に沿つて下方に引かれる。
それから機械的ジヨー作動装置292が再びその
関連カムプレート310によつて操作されて、グ
リツパージヨーを開き容器上の定位置にラベルを
解放する。
制御装置
本発明に従つて構成された装置10の重要な特
徴の1つは、いろいろな構成要素を容易にそうご
にかんけいづけて動作されることができる点であ
る。ラベル貼付機構40も同様であるが、特に、
ユニツト34の動作は重要で、動作の1サイクル
のうちグリツパー機構250が容器高さより上に
あるときの部分の間のみ、容器をラベリングステ
ーシヨンへと容器が導びかなければならないから
である。この動作のタイミングは、厳格なもので
ある。何故ならば動作のサイクルのほんの小部分
の間だけ、グリツパー機構250が容器より上方
に配置され得るからである。
徴の1つは、いろいろな構成要素を容易にそうご
にかんけいづけて動作されることができる点であ
る。ラベル貼付機構40も同様であるが、特に、
ユニツト34の動作は重要で、動作の1サイクル
のうちグリツパー機構250が容器高さより上に
あるときの部分の間のみ、容器をラベリングステ
ーシヨンへと容器が導びかなければならないから
である。この動作のタイミングは、厳格なもので
ある。何故ならば動作のサイクルのほんの小部分
の間だけ、グリツパー機構250が容器より上方
に配置され得るからである。
制御装置44は、各構成手段を相互に関係づけ
て動作させるべくかく手段のタイミングを制御し
ている。
て動作させるべくかく手段のタイミングを制御し
ている。
第9図には、制御装置44の概略図が図示され
ている。制御装置44はデイジタルエンコーダー
350及び電気論理ユニツト351から成り、該
ユニツト351はエンコーダー350から入力信
号を受信して装置10の各サイクルの間正確な所
定時刻に出力信号を生ずる。エンコーダー350
は在来の構成のものであり、第4図に図示するよ
うにタイミングベルト352によつて駆動され
る。該ベルト352は、クランク230のための
駆動軸によよつて駆動される滑車の周囲に巻着さ
れる。デイジタルエンコーダー350は、クラン
ク230の各回転の間、一連の異なる電気的イン
パルスを生じる。従つて、エンコーダー350に
よつて生じた各デイジタル信号に対して、クラン
ク230(それ故フレーム200及びその関連成
分)は正確に位置付けされる。
ている。制御装置44はデイジタルエンコーダー
350及び電気論理ユニツト351から成り、該
ユニツト351はエンコーダー350から入力信
号を受信して装置10の各サイクルの間正確な所
定時刻に出力信号を生ずる。エンコーダー350
は在来の構成のものであり、第4図に図示するよ
うにタイミングベルト352によつて駆動され
る。該ベルト352は、クランク230のための
駆動軸によよつて駆動される滑車の周囲に巻着さ
れる。デイジタルエンコーダー350は、クラン
ク230の各回転の間、一連の異なる電気的イン
パルスを生じる。従つて、エンコーダー350に
よつて生じた各デイジタル信号に対して、クラン
ク230(それ故フレーム200及びその関連成
分)は正確に位置付けされる。
エンコーダー350からの出力は論理ユニツト
351に供給される。該ユニツト351は適切又
は所望の如何なる構成で作られても良く、従つて
詳細に図示しない。論理ユニツト351は、エン
コーダー350からの既定信号に応答して装置の
サイクルの間の正確な時刻に出力制御信号を生じ
る。論理ユニツトは多数の出力を生成可能である
が簡単のため、3個の出力利用装置のみを第9図
に関連して開示する。
351に供給される。該ユニツト351は適切又
は所望の如何なる構成で作られても良く、従つて
詳細に図示しない。論理ユニツト351は、エン
コーダー350からの既定信号に応答して装置の
サイクルの間の正確な時刻に出力制御信号を生じ
る。論理ユニツトは多数の出力を生成可能である
が簡単のため、3個の出力利用装置のみを第9図
に関連して開示する。
第9図を参照すると、論理ユニツト351は、
電気的に付勢されたバルブ制御器360の動作を
管理するように図示されている。バルブ制御器3
60は、バルブが圧縮空気を作動装置290に供
給する状態とバルブが作動装置を大気に通気する
状態との間で作動装置290のための制御バルブ
の動作を制御する。論理回路351は適して調整
されて、それによりグリツパージヨー機構がスト
ロークの大体底部の既定位置に達するときに、デ
イジタルエンコーダー350により発生された位
置信号に応答して、論理ユニツト351が出力回
路366へのライン364上に出力を生じる。回
路366はバルブ制御器360を付勢するために
出力信号を生じ、該制御器360は作動装置29
0に圧縮空気を供給するようにバルブを調節す
る。グリツパージヨー組立体がストロークの頂点
に達するときに、デイジタルエンコーダー350
により生成された信号によつて論理ユニツト35
1は出力回路366へのライン368上に出力を
生成する。出力回路366はバルブ制御器360
を消勢し、それにより制御バルブは作動装置29
0を大気に通気して、グリツパージヨーが速やか
に閉じてマンドレル60上のラベルを把持するこ
とを可能にする。
電気的に付勢されたバルブ制御器360の動作を
管理するように図示されている。バルブ制御器3
60は、バルブが圧縮空気を作動装置290に供
給する状態とバルブが作動装置を大気に通気する
状態との間で作動装置290のための制御バルブ
の動作を制御する。論理回路351は適して調整
されて、それによりグリツパージヨー機構がスト
ロークの大体底部の既定位置に達するときに、デ
イジタルエンコーダー350により発生された位
置信号に応答して、論理ユニツト351が出力回
路366へのライン364上に出力を生じる。回
路366はバルブ制御器360を付勢するために
出力信号を生じ、該制御器360は作動装置29
0に圧縮空気を供給するようにバルブを調節す
る。グリツパージヨー組立体がストロークの頂点
に達するときに、デイジタルエンコーダー350
により生成された信号によつて論理ユニツト35
1は出力回路366へのライン368上に出力を
生成する。出力回路366はバルブ制御器360
を消勢し、それにより制御バルブは作動装置29
0を大気に通気して、グリツパージヨーが速やか
に閉じてマンドレル60上のラベルを把持するこ
とを可能にする。
前記の通り、空気作動装置の動作はたいていの
場合過度に緩慢である傾向があるが、本装置10
の場合には、作動装置290の急速動作は重要で
はない。作動装置290の高速動作のための唯一
の要件は、グリツパージヨー機構がストロークの
最下方位置から上方端まで移動する時間の間、ジ
ヨーを開くことが効果的であるということであ
る。作動装置290は、その時間間隔の間に意図
されるように容易に動作可能である。一方、作動
装置290のための制御バルブが作動装置を通気
するように動作するとき、ジヨー作動スプリング
はジヨーを速やかに閉じるために効果を要する。
場合過度に緩慢である傾向があるが、本装置10
の場合には、作動装置290の急速動作は重要で
はない。作動装置290の高速動作のための唯一
の要件は、グリツパージヨー機構がストロークの
最下方位置から上方端まで移動する時間の間、ジ
ヨーを開くことが効果的であるということであ
る。作動装置290は、その時間間隔の間に意図
されるように容易に動作可能である。一方、作動
装置290のための制御バルブが作動装置を通気
するように動作するとき、ジヨー作動スプリング
はジヨーを速やかに閉じるために効果を要する。
図示される制御装置44はまた、容器指向ユニ
ツト34の各サイクルの開始を調節するようにも
構成される。第9図に図示されるように、容器指
向クラツチ122は、制御器362により動作さ
れる。グリツパージヨー機構250がちようど充
分に高い位置に上昇し容器がラベリングステーシ
ヨン32への及び該ステーシヨン32から離れる
移動が可能になるとき、デイジタルエンコーダー
350は出力信号を生成して、該信号により論理
ユニツト351がライン370上に瞬間的出力信
号を生成する。ライン370上の信号はバツフア
ー372に入力されるように図示され、該バツフ
アー372はクラツチ制御器362を付勢するの
に効果的な瞬間出力を生成する。クラツチが付勢
且つ係合されると直ちに機械的コントロールスイ
ツチ150は制御器362のための保持回路を効
果的に完全にするために閉じられる。それによ
り、容器指向ユニツト34は、その動作の1サイ
クル全部を通じて作動し続ける。駆動ユニツト4
2と組立体40との間のギア比及び駆動ユニツト
42とユニツト34との間のギア比は十分に異な
り、それによりユニツト34はその動作の1サイ
クルを組立体40よりも更に迅速に駆動されるこ
とが明白であろう。
ツト34の各サイクルの開始を調節するようにも
構成される。第9図に図示されるように、容器指
向クラツチ122は、制御器362により動作さ
れる。グリツパージヨー機構250がちようど充
分に高い位置に上昇し容器がラベリングステーシ
ヨン32への及び該ステーシヨン32から離れる
移動が可能になるとき、デイジタルエンコーダー
350は出力信号を生成して、該信号により論理
ユニツト351がライン370上に瞬間的出力信
号を生成する。ライン370上の信号はバツフア
ー372に入力されるように図示され、該バツフ
アー372はクラツチ制御器362を付勢するの
に効果的な瞬間出力を生成する。クラツチが付勢
且つ係合されると直ちに機械的コントロールスイ
ツチ150は制御器362のための保持回路を効
果的に完全にするために閉じられる。それによ
り、容器指向ユニツト34は、その動作の1サイ
クル全部を通じて作動し続ける。駆動ユニツト4
2と組立体40との間のギア比及び駆動ユニツト
42とユニツト34との間のギア比は十分に異な
り、それによりユニツト34はその動作の1サイ
クルを組立体40よりも更に迅速に駆動されるこ
とが明白であろう。
最後に、目印検出器64のための制御器380
が、デイジタルエンコーダー350からの出力に
応答する論理ユニツト351から動作されるよう
に図示されている。或る状況の下では、目印検出
器は、正常動作中に検出器に入射する他の輻射
(例えば、製造目的のために付けた目印からの輻
射)に感応してしまう。そのような状況において
は、ラベル11がマンドレル60に沿つて移動す
る間の時間の短い「窓」内でのみ紫外検出器を操
作することが望まれるだろう。第9図に即してい
えば、エンコーダー350はちようどグリツパー
機構がマンドレル60上のラベルを把持するとき
に出力信号を生成する。結果的信号がユニツト3
51によつてライン382上に生成されて、目印
検出器制御器380の作動を開始させる。第2の
信号がライン384上に生成されて、グリツパー
ジヨーがマンドレル60から下方に既定距離だけ
前進したとき、目印検出器の作動を終結させる。
が、デイジタルエンコーダー350からの出力に
応答する論理ユニツト351から動作されるよう
に図示されている。或る状況の下では、目印検出
器は、正常動作中に検出器に入射する他の輻射
(例えば、製造目的のために付けた目印からの輻
射)に感応してしまう。そのような状況において
は、ラベル11がマンドレル60に沿つて移動す
る間の時間の短い「窓」内でのみ紫外検出器を操
作することが望まれるだろう。第9図に即してい
えば、エンコーダー350はちようどグリツパー
機構がマンドレル60上のラベルを把持するとき
に出力信号を生成する。結果的信号がユニツト3
51によつてライン382上に生成されて、目印
検出器制御器380の作動を開始させる。第2の
信号がライン384上に生成されて、グリツパー
ジヨーがマンドレル60から下方に既定距離だけ
前進したとき、目印検出器の作動を終結させる。
ロジツクユニツト351はエンコーダー350
からの異なる出力に応答するように調整可能であ
ることを理解すべきである。このことは、装置の
作動のタイミングの調整を可能にして、異なる形
状及びサイズの容器及び/又はラベルを受け入れ
ることを可能にする。同様に、カム310,33
4は調整可能であり、或いは異なる容器を受け入
れるために異なる形状を有するカムに置換可能で
ある。さらに、マンドレル60及びジヨー26
2,264を適切な形状の要素と置換することに
よつて、多様な横断面形を有する容器に簡単にラ
ベルを設けることができる。
からの異なる出力に応答するように調整可能であ
ることを理解すべきである。このことは、装置の
作動のタイミングの調整を可能にして、異なる形
状及びサイズの容器及び/又はラベルを受け入れ
ることを可能にする。同様に、カム310,33
4は調整可能であり、或いは異なる容器を受け入
れるために異なる形状を有するカムに置換可能で
ある。さらに、マンドレル60及びジヨー26
2,264を適切な形状の要素と置換することに
よつて、多様な横断面形を有する容器に簡単にラ
ベルを設けることができる。
本発明は以上説明したように構成されるもの
で、以下の効果を奏する。
で、以下の効果を奏する。
本発明のラベリング方法により、製品の供給、
ラベルの供給、クランピング、製品へのラベルの
適用を調和的かつ迅速に実施することができる。
ラベルの供給、クランピング、製品へのラベルの
適用を調和的かつ迅速に実施することができる。
本発明のラベリング方法における製品の供給を
実施する製品供給機構により、一つ一つの製品を
ラベリングステーシヨンに供給し、そこから取り
出すことができる。
実施する製品供給機構により、一つ一つの製品を
ラベリングステーシヨンに供給し、そこから取り
出すことができる。
本発明のラベリング方法におけるラベルのクラ
ンピングを実施するクランプ組立体により、筒状
ラベルを確実にクランプし、製品に合わせて伸張
させ、製品に適用させることができる。
ンピングを実施するクランプ組立体により、筒状
ラベルを確実にクランプし、製品に合わせて伸張
させ、製品に適用させることができる。
本発明のラベリング方法におけるラベル適用工
程を実施する装置により製品へのラベルの適用を
迅速に行える。
程を実施する装置により製品へのラベルの適用を
迅速に行える。
本発明のラベリング方法におけるラベル適用工
程を実施する他の装置によりラベルを伸張するマ
ンドレルの径よりも大きい製品へのラベルの適用
を迅速に行える。
程を実施する他の装置によりラベルを伸張するマ
ンドレルの径よりも大きい製品へのラベルの適用
を迅速に行える。
本発明のラベリング方法を実施する装置により
製品の供給、ラベルの供給、クランピング、製品
へのラベルの適用を調和的かつ迅速に実施するこ
とができる。
製品の供給、ラベルの供給、クランピング、製品
へのラベルの適用を調和的かつ迅速に実施するこ
とができる。
本発明のラベリング方法を実施する他の装置に
よりマンドレルの径よりも大きい製品についてラ
ベリングを実施することができる。
よりマンドレルの径よりも大きい製品についてラ
ベリングを実施することができる。
本発明のラベリング方法を実施する他の装置に
よりラベルをクランプし、製品に適用するグリツ
パー機構を調和的に運動させることができ、その
ためラベリングを迅速に実施できる。
よりラベルをクランプし、製品に適用するグリツ
パー機構を調和的に運動させることができ、その
ためラベリングを迅速に実施できる。
本発明のラベリング方法を実施する装置により
グリツパー機構の位置を検知し、それに応じて製
品を指向でき、そのためラベリングを迅速に実施
できる。
グリツパー機構の位置を検知し、それに応じて製
品を指向でき、そのためラベリングを迅速に実施
できる。
ここに開示した実施例は本発明を説明するため
のもので、特許請求の範囲にのみ限定される本発
明の思想から逸脱することなく当業者であれば多
様な応用、変形及び使用することができることは
明らかである。
のもので、特許請求の範囲にのみ限定される本発
明の思想から逸脱することなく当業者であれば多
様な応用、変形及び使用することができることは
明らかである。
第1図は、本発明を実施する装置の斜視図であ
る。第2図は、第1図の装置の平面図である。第
3図は、第1図の装置の数部品を除去した側面図
である。第4図は、第3図の装置の数部分を除去
し且つ数部品を切欠いた正面図である。第5図
は、第3及び4図の装置の背面図である。第6図
は、第1図の装置の一部を形成する容器指向ユニ
ツトの平面図である。第7図は、第1図の装置の
一部を形成するラベル貼付組立体の一部の平面図
である。第8図は、第7図の装置の正面図であ
る。第9図は、第1図の装置のための制御装置の
概略図である。 〔主要符号の説明〕 10…装置、11…プラ
スチツクラベル、12…容器、14…容器供給コ
ンベヤー、16…容器送達コンベヤー、20…通
路、22…ベース、23…水平支持面、24…垂
直支持組立体、24a…垂直プレート、24b…
プレート支持ブラケツト、25…パネル、26…
アクセスドア、27…制御パネル、30…ラベル
供給装置、32…ラベリングステーシヨン、34
…容器指向ユニツト、36…ラベル供給ユニツ
ト、40…ラベル貼付機構、42…駆動ユニツ
ト、44…制御装置、50…ウエブ支持構造、5
2…供給ロール、54,56…金属板ハウジン
グ、60…マンドレル、62…マンドレル支持
体、64…位置検出器、66…ウエブブレイク、
68…支持棒、70…載頭円錐部、72…スカー
ト、74…スプリングアーム、76…切抜き部、
78…支持針、80…マンドレルローラー、82
…支持アーム、84…ローラー、86…クラン
プ、90…支持組立体、92…クランプ、94…
位置調整機構、100…ソレノイド組立体、10
2…ブレイクパツド、110…真空マニホルド、
112…真空ポンプ、120…容器前進部材、1
22…クラツチ、124…トランスミツシヨン、
126…容器押出面、128…容器隣接面、12
9…ガイドレール、130…ガイド棒、132…
往復リンク部材、134…クランク、136…連
接棒、140…駆動軸、150…機械的スイツ
チ、152…カム、160…電気モーター、16
2…減速装置、164…直角ギア駆動ユニツト、
166…チエーン、168…クロスシヤフト、1
69…チエーン・クラツチ入力スプロケツト、2
00…往復動支持フレーム、202…駆動トラン
スミツシヨン、204…ラベルグリツパー組立
体、210…支持軸、212…スライドペアリン
グ、214…結合棒、220…平行錘、222…
チエーン、224…スプロケツト、230…クラ
ンクアーム、232…スプロケツト、234…連
接棒、250…グリツパージヨー機構、252…
グリツパー支持組立体、260…ベースプレー
ト、262…固定ジヨー部材、264…可動ジヨ
ー、266…ジヨー作動機構、270…支持体、
272…ジヨー、276…作動棒、280,28
2,284…ガイドブロツク、286…スプリン
グ、290…ピストンシリンダー作動装置、29
2…機械的作動装置、294…カラー、300…
本体、302…ピボツト、304…操作レバー、
306…カム従節ローラー、310…カムプレー
ト、312…カムランプ、320…支持ベース部
材、322…関節部材、324…固定ガイド棒、
328…支持リツプ、330…偏スプリング、3
32…カム従節ローラー、334…カムプレー
ト、336…カムランプ、350…エンコーダ
ー、351…論理ユニツト、352…タイミング
ベルト、360…バルブ制御器、362…クラツ
チ制御器、364,368,370,382,3
84…ライン、366…出力回路、372…バツ
フアー、380…検出器制御器。
る。第2図は、第1図の装置の平面図である。第
3図は、第1図の装置の数部品を除去した側面図
である。第4図は、第3図の装置の数部分を除去
し且つ数部品を切欠いた正面図である。第5図
は、第3及び4図の装置の背面図である。第6図
は、第1図の装置の一部を形成する容器指向ユニ
ツトの平面図である。第7図は、第1図の装置の
一部を形成するラベル貼付組立体の一部の平面図
である。第8図は、第7図の装置の正面図であ
る。第9図は、第1図の装置のための制御装置の
概略図である。 〔主要符号の説明〕 10…装置、11…プラ
スチツクラベル、12…容器、14…容器供給コ
ンベヤー、16…容器送達コンベヤー、20…通
路、22…ベース、23…水平支持面、24…垂
直支持組立体、24a…垂直プレート、24b…
プレート支持ブラケツト、25…パネル、26…
アクセスドア、27…制御パネル、30…ラベル
供給装置、32…ラベリングステーシヨン、34
…容器指向ユニツト、36…ラベル供給ユニツ
ト、40…ラベル貼付機構、42…駆動ユニツ
ト、44…制御装置、50…ウエブ支持構造、5
2…供給ロール、54,56…金属板ハウジン
グ、60…マンドレル、62…マンドレル支持
体、64…位置検出器、66…ウエブブレイク、
68…支持棒、70…載頭円錐部、72…スカー
ト、74…スプリングアーム、76…切抜き部、
78…支持針、80…マンドレルローラー、82
…支持アーム、84…ローラー、86…クラン
プ、90…支持組立体、92…クランプ、94…
位置調整機構、100…ソレノイド組立体、10
2…ブレイクパツド、110…真空マニホルド、
112…真空ポンプ、120…容器前進部材、1
22…クラツチ、124…トランスミツシヨン、
126…容器押出面、128…容器隣接面、12
9…ガイドレール、130…ガイド棒、132…
往復リンク部材、134…クランク、136…連
接棒、140…駆動軸、150…機械的スイツ
チ、152…カム、160…電気モーター、16
2…減速装置、164…直角ギア駆動ユニツト、
166…チエーン、168…クロスシヤフト、1
69…チエーン・クラツチ入力スプロケツト、2
00…往復動支持フレーム、202…駆動トラン
スミツシヨン、204…ラベルグリツパー組立
体、210…支持軸、212…スライドペアリン
グ、214…結合棒、220…平行錘、222…
チエーン、224…スプロケツト、230…クラ
ンクアーム、232…スプロケツト、234…連
接棒、250…グリツパージヨー機構、252…
グリツパー支持組立体、260…ベースプレー
ト、262…固定ジヨー部材、264…可動ジヨ
ー、266…ジヨー作動機構、270…支持体、
272…ジヨー、276…作動棒、280,28
2,284…ガイドブロツク、286…スプリン
グ、290…ピストンシリンダー作動装置、29
2…機械的作動装置、294…カラー、300…
本体、302…ピボツト、304…操作レバー、
306…カム従節ローラー、310…カムプレー
ト、312…カムランプ、320…支持ベース部
材、322…関節部材、324…固定ガイド棒、
328…支持リツプ、330…偏スプリング、3
32…カム従節ローラー、334…カムプレー
ト、336…カムランプ、350…エンコーダ
ー、351…論理ユニツト、352…タイミング
ベルト、360…バルブ制御器、362…クラツ
チ制御器、364,368,370,382,3
84…ライン、366…出力回路、372…バツ
フアー、380…検出器制御器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 製品にラベリングする方法であつて、 a) 複数の製品を経路に沿つて隣接させ、列に
する工程と、 b) 前記経路に沿つて前記製品の列を移動させ
る工程と、 c) 1つの製品がラベリングステーシヨンにあ
るときその製品に圧力差をかけることによつて
該1つの製品を該ラベリングステーシヨンに位
置づけ、安定化する工程と、 d) 一連の連結されたスリーブラベルの一端を
クランプステーシヨンに供給する工程と、 e) 一対の駆動されたクランプによりスリーブ
ラベルの一端を握持する工程と、 f) クランプが依然として前記一連の連結され
たスリーブラベルを握持している間、末端スリ
ーブをラベリングステーシヨンへ移動させるた
めに、クランプをラベリングステーシヨンに移
動させる工程と、 g) クランプステーシヨンに次のスリーブラベ
ルが到達したことを感知し、連結されたスリー
ブラベルの次のスリーブラベルを停止させ、そ
れにより前記クランプの移動によつて前記末端
スリーブを次のスリーブから分離する工程と、 h) 末端スリーブラベルが製品上の所望の位置
に引かれるまで、ラベリングステーシヨンへの
前記クランプ移動を継続し、次にクランプの握
持を解放して、製品上に所望の向きでスリーブ
を配置する工程と、 i) クランプをクランプステーシヨンへと戻す
帰還工程と、 から成る方法。 2 特許請求の範囲第1項に記載された方法であ
つて、 前記製品の列を移動させる工程が、経路に沿つ
て列をなす製品を押し、製品を取り出すことから
成る、 ところの方法。 3 特許請求の範囲第1項に記載された方法であ
つて、さらに 前記1つの製品にスリーブラベルが適用された
とき、さらに別の製品が次の位置に位置づける工
程を含む、ところの方法。 4 特許請求の範囲第1項に記載された方法であ
つて、さらに 末端スリーブラベルが下げられたときに末端ス
リーブラベルを伸張させる伸張工程を含む、とこ
ろの方法。 5 特許請求の範囲第4項に記載された方法であ
つて、 スリーブが製品上に引かれる前に前記伸張工程
が達成される、ところの方法。 6 特許請求の範囲第1項に記載された方法であ
つて、 前記帰還工程の間に前記一対のクランプが互い
に向かつて移動する、ところの方法。 7 特許請求の範囲第1項に記載された方法であ
つて、 前記クランプ握持を解放する工程が、間隔をお
いて配置された一対のカムで達成される、ところ
の方法。 8 特許請求の範囲第1項に記載された方法であ
つて、 前記経路に沿つて製品の列を移動させる工程
が、 a) 複数の製品を、製品送達コンベアーを有す
る機械に供給する工程と、 b) 調和的に駆動されるL形押出プレートで前
記通路内に第1の製品を押し出し、同時に前記
プレートにより送達コンベヤーによる製品の供
給を遮断する工程と、 c) 前記押出プレートを元の位置に戻し、第2
の製品を第1の製品と押出プレートとの間の空
間内に供給する工程と、 d) 第2の製品により第1の製品をさらに通路
内に押し出すために第2の製品を通路内に押し
出す押出工程と、 e) 他の製品に対しc)及びd)の工程を繰り
返し、一方通路を通つてステーシヨンを含む所
定の経路に沿つて押し出された製品を案内する
工程と、 f) 各製品がステーシヨンに位置づけられたと
き、各製品にスリーブラベルを適用する工程
と、 g) 前記クランプがクランプステーシヨンか、
その近くにあるときに、製品の押出及びそれに
付随した所定経路に沿つた移動を行わしめるた
めに、前記押出工程d)の反復を前記ラベル適
用工程f)に整合させる工程と、 とから成る、ところの方法。 9 特許請求の範囲第8項に記載された方法であ
つて、さらに、 ラベリングされた製品が機械から押し出された
後、そのラベリングされた製品を製品供給コンベ
ヤーで機械により除去する工程を含む方法。 10 特許請求の範囲第1項に記載された方法で
あつて、 前記製品の列を移動させる工程が経路に沿つて
列をなす製品を押し、製品を配置する工程を含
む、ところの方法。 11 ラベリング機械又は同様の機械に使用する
ための製品供給機構であつて、 a) 直線の運行経路を画成するガイドと、 b) 休止位置から製品押出位置に直線往復運動
する、前記ガイドに支えられたL形押出プレー
トと、 c) 前記ガイドに沿つてプレートを選択的に往
復運動させるためのプレート駆動組立体であつ
て、 クラツチを含む駆動組立体、及びプレートが所
望の往復運動をした時を感知し、該感知に応答し
てクラツチを作動させるための制御手段を含むと
ころのプレート駆動組立体と、 から成る機構。 12 特許請求の範囲第11項に記載された機構
であつて、 前記駆動組立体が、プレートを調和運動させる
べく駆動する、ところの機構。 13 製品にラベルを適用するための機械に使用
するためのクランプ組立体であつて、 a) ラベル供給位置とラベル位置づけ位置との
間でクランプ組立体を往復運動させるための案
内をする部片、及び当該組立体の残部を支持す
るためのクランプ支持部片を含む支持部と、 b) 支持部片上に取付けられ、一端近くに固定
ジヨーを保持する伸張クランプベースと、 c) ベース上に取付けられ且つ固定ジヨー近く
の位置からベースの他端に向かつて延在するジ
ヨーガイドと、 d) ラベルクランプ位置とラベル解放位置との
間を移動するためガイド上に滑動可能に取付け
られた可動ジヨーと、 e) 可動ジヨーを偏倚させ該ジヨーをそのラベ
ルクランプ位置に向けて押し付けるスプリング
と、 f) ラベルをクランプする前は可動ジヨーをそ
のラベル解放位置に位置づけるための、可動ジ
ヨーに接続された流体可動装置であつて、 スプリングにより可動ジヨーをそのラベルク
ランプ位置へと移動させることを可能にするた
めの、可動ジヨーに接続された流体作動装置
と、 g) 前記ベースの他端近くに枢動可能に取付け
られたカムレバーと、 h) 可動ジヨー及びカムレバーを相互に連結
し、カムレバーと共働するカムによりカムレバ
ーが作動するときに、スプリングの力に抗して
可動ジヨーをそのラベル解放位置に移動させる
リンク装置と、 から成る組立体。 14 製品に筒状ラベルを適用するための装置に
おいて、ラベル供給源から連続するラベルを取出
し且つ各ラベルをそれぞれの製品上に組み付ける
ためのラベル適用装置であつて、 a) 第1及び第2のラベルグリツパージヨーで
あつて、それらの間にラベルを握持するための
閉じた位置及び該ラベルを解放するための開い
た位置間で相対運動が可能なジヨーと、 b)(i) 前記ジヨーを閉じた位置に偏倚させるた
めのスプリング手段、 (ii) 前記スプリング手段の力に抗して前記ジヨ
ーを開くための可動部材、及び (iii) 前記ジヨーがラベリングステーシヨンから
ラベル供給源へ移動するときに、前記スプリ
ング手段の力に抗する力により前記ジヨーを
開いて維持し、前記ジヨーがラベル供給源か
らのラベルを握持する位置に配置されたとき
に、前記スプリング手段の力に抗する力を解
除する流体動作の作動装置、 から成るグリツパー作動手段と、 c) 前記グリツパージヨーを所定の運行経路に
沿つて周期的に移動させるためのグリツパージ
ヨー支持手段と、 d) ラベルを製品に適用したときに、前記ジヨ
ーを開いて前記ラベルを解放するために前記可
動部材と共働するカム手段と、 から成るラベル適用装置。 15 ラベル適用機構における、改良されたラベ
ル適用機構であつて、 各々が少なくとも2つの共働可能なラベル握持
ジヨーを有する往復運動可能なクランプと、 該クランプと共働し、クランプが往復運動する
ときに、クランプ及びクランプジヨーの移動を達
成するべく位置づけられ、離間したカムとから成
り、 前記カム及びクランプは、 クランプがクランプステーシヨンに向かつて運
動するときに、クランプを互いに近づけ、各クラ
ンプの一方のジヨーを次のラベルの内側に入れ、
各クランプの他方のジヨーを前記次のラベルの外
側に位置づけ、 クランプが運動の終端又はその近くにあると
き、クランプステーシヨンに配置されたラベルを
前記両ジヨー間で締め付けし、 クランプがラベル適用ラベリングステーシヨン
に向かつて運動するとき、クランプを互いに離れ
るように移動させて締め付けされたラベルを伸張
させ、 該ラベルがラベリングステーシヨンの対象物上
に位置されたとき、ラベリングを解放するために
クランプを開かせるための形状を有する、 ところの機構。 16 製品ラベリング機械であつて、 a) ラベリングステーシヨンを内部に有する通
路を画成するハウジング及びフレーム構造体
と、 b) 前記通路を経てラベリングステーシヨンへ
向かいそこを通過する製品の移動経路を設定す
るガイド機構と、 c) 移動経路に沿つて、ラベリングステーシヨ
ンのところにある固定した製品支持体と、 d) 経路上で連続的に製品を押し出し、これに
より押し出される製品の1つの直径に少なくと
もほぼ等しい距離だけ各サイクルの間に経路に
沿つて製品の列を前進させるための周期的運動
可能な製品押出器と、 e) 製品に圧力差をかけてラベリングステーシ
ヨンの支持体上に位置づける、製品支持体に結
合された真空源と、 f) ラベリングステーシヨンに位置づけられた
製品にラベルを適用するための、ハウジング及
びフレーム構造体によつて支持されるラベリン
グ組立体と、 から成る機械。 17 製品ラベリング機械であつて、 a) ラベリングステーシヨンを画成するハウジ
ング及びフレーム構造体と、 b) ラベリングステーシヨンへ向かいそこを通
過する製品移動経路を設定するガイド機構と、 c) 移動経路に沿つてラベリングステーシヨン
のところに位置する、開口のある固定した製品
支持体と、 d) 経路上で連続的に製品を移動させ、これに
より移動される製品の1つ直径に少なくともほ
ぼ等しい距離だけ各サイクルの間に経路に沿つ
て製品を前進させるための、周期的運動可能な
製品移動器と、 e) ラベリングステーシヨンに位置した製品に
圧力差をかけるための、製品支持体に接続され
た真空源と、 f) ラベリングステーシヨンから間隔をおいて
ハウジング及びフレーム構造体により支持され
たラベリング組立体と、 から成り、 前記ラベリング組立体は、 (i) 連結された筒状のラベルのウエブをラベル
供給経路に沿つてクランプステーシヨンへと
供給するためのラベル供給源、 (ii) ラベル供給経路に沿つて位置し、ラベルが
該ラベル供給経路に沿つて連続的に移動する
ときに各ラベルを伸張させるための表面を有
するマンドレル、 (iii) 各々が複数のクランプジヨーを有する離間
した可動クランプ、クランプ駆動体、及びク
ランプと共働し、前記クランプ及びクランプ
ジヨーを選択的に移動させるためのカム手段
を含み、 前記カム手段が、 クランプがクランプステーシヨンに向かつ
て運動するときに、クランプを互いに近付け
させ、各クランプの一方のジヨーを次のラベ
ルの内側に配置させるとともに、次のジヨー
を前記他のラベルの外側に配置させ、 クランプがその運動の終端又はその付近に
位置したとき、クランプステーシヨンに配置
されたラベルを前記両ジヨー間で締め付けさ
せ、 締め付けされたラベルを伸張させるために
クランプを互いに離れるように移動させ、 そのラベルが製品上に位置したとき、ラベ
ルを解放するためにクランプのジヨーを開か
せるための、 形状を有する、 ところのラベル適用機構と、 (iv) ウエブの末端のラベルがクランプによりラ
ベル供給経路に沿つて引かれたとき、クラン
プステーシヨンに第2のラベルがあることを
感知し、該感知に応答して信号を発する検出
器と、 (v) 検出器が該感知に応答して信号を発するご
とにウエブを制動するための検出器に応答す
る制動手段と、 から成る、 ところの機械。 18 筒状ラベルを製品上に適用するための装置
であつて、 a) 筒状ラベルを貯蔵するためのラベル供給手
段と、 b) ラベリングステーシヨンを画成する構造体
と、 c) 前記ラベリングステーシヨンに隣接してラ
ベルを配置するためのラベル供給手段と、 d) 連続する製品の各々をラベリングステーシ
ヨンに指向させるための製品指向手段と、 e) 前記ラベル供給手段と前記ラベリングステ
ーシヨンとの間で移動可能なラベルグリツパー
機構とから成り、 前記グリツパー機構が前記ラベル供給手段に
より配置されたラベルを握持してラベリングス
テーシヨンにラベルを移動させるところのラベ
ル適用手段と、 f) 駆動モーター及び駆動伝達体から成り、 該伝達体が前記駆動モーターと前記ラベルグ
リツパー機構とを接続し、前記グリツパー機構
に調和運動をさせ、前記グリツパー機構が前記
の移動経路に沿つて調和的に移動する、ところ
の前記ラベルグリツパー機構のための駆動手段
と、 g) 前記移動経路に沿つた前記グリツパー機構
の移動中に該機構と共働し、製品上へ前記ラベ
ルを取り付けるカム手段と、 から成り、 前記ラベルグリツパー機構が、開放位置と閉鎖
位置との間で作動可能な第1及び第2の相対移動
可能なラベルクランピングジヨーを含み、 該ジヨーがスプリング手段により閉鎖位置に向
けて偏倚され、閉鎖位置において該ジヨーの間で
ラベルを握持し、 前記カム手段が、前記グリツパー機構と共働可
能なカム部材を含み、前記グリツパー機構が前記
ラベリングステーシヨンに関して所定位置にある
とき前記ジヨーにより握持されたラベルを解放す
るために、前記スプリング手段の力に対抗して前
記ジヨーを開放させる、 ところの装置。 19 筒状ラベルを製品上に適用するための装置
であつて、 a) 筒状ラベルを貯蔵するためのラベル供給手
段と、 b) ラベリングステーシヨンを画成する構造体
と、 c) 前記ラベリングステーシヨンに近接してラ
ベルを配置するためのラベル供給手段と、 d) 連続する製品の各々をラベリングステーシ
ヨンに指向させるための製品指向手段と、 e) 前記ラベル供給手段と前記ラベリングステ
ーシヨンとの間で移動可能なラベリンググリツ
パー機構とから成り、 前記グリツパー機構が前記ラベル供給手段に
より配置されたラベルを握持してラベリングス
テーシヨンにラベルを移動させるところのラベ
ル適用手段と、 f) 駆動モーター及び駆動伝達体から成り、 該伝達体が前記駆動モーターと前記ラベルグ
リツパー機構とを接続し、前記グリツパー機構
に調和運動をさせ、前記グリツパー機構が前記
の移動経路に沿つて調和的に移動する、ところ
の前記ラベルグリツパー機構のための駆動手段
と、 g) 前記運動経路に沿つた前記グリツパー機構
の移動中に該機構と共働し、製品上で前記ラベ
ルを取り付けるカム手段と、 h) 前記グリツパー機構の移動と時間的に関係
付けて前記駆動手段より駆動され、前記移動経
路に沿つたグリツパー機構の位置に対応する電
気的信号を生成するところの電気的信号発生器
と、 i) 前記グリツパー機構が前記移動経路に沿つ
て所定の位置にあるとき、前記製品指向手段を
動作させるための信号応答手段と、 から成る装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19478082A JPS5984728A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ラベリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19478082A JPS5984728A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ラベリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984728A JPS5984728A (ja) | 1984-05-16 |
| JPH0321421B2 true JPH0321421B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16330126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19478082A Granted JPS5984728A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ラベリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984728A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4565592A (en) * | 1984-07-02 | 1986-01-21 | Automated Packaging Systems, Inc. | Automated manufacturing monitoring |
| DE3578846D1 (de) * | 1984-09-04 | 1990-08-30 | Automated Packaging Syst Inc | Etikettiervorrichtung. |
| JPH06102455B2 (ja) * | 1986-06-18 | 1994-12-14 | 株式会社フジヤマ技研 | 熱収縮ラベルの連続装着装置 |
| JPS63138928A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-06-10 | エクゼル・コンテナー・インコーポレーテッド | エネルギ−スリ−ブ内の拡張可能な製品袋を組み立てる装置 |
| JPH0613332B2 (ja) * | 1987-11-20 | 1994-02-23 | 冨士シール工業株式会社 | 容器等へのチューブ嵌装装置 |
| NZ245030A (en) * | 1991-11-07 | 1994-06-27 | Automated Label Syst Co | Method and apparatus for applying film sleeves to objects at high speed |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4302275A (en) * | 1979-11-27 | 1981-11-24 | Owens-Illinois, Inc. | Apparatus for forming tubular plastic sleeves for application to bottles |
| JPS6128732Y2 (ja) * | 1980-06-02 | 1986-08-26 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19478082A patent/JPS5984728A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5984728A (ja) | 1984-05-16 |
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