JPH03214246A - キャッシュ装置のリプレース・アドレス生成回路 - Google Patents
キャッシュ装置のリプレース・アドレス生成回路Info
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- JPH03214246A JPH03214246A JP2009677A JP967790A JPH03214246A JP H03214246 A JPH03214246 A JP H03214246A JP 2009677 A JP2009677 A JP 2009677A JP 967790 A JP967790 A JP 967790A JP H03214246 A JPH03214246 A JP H03214246A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キャッシュ装置におけるリプレース・アドレ
ス生成回路に関する。
ス生成回路に関する。
まずキャッシュ装置に関して説明する。キャッシュ装置
は、中央処理装置(CPU)と大容量の主記憶装置との
間に置かれ、主記憶の内容のうち使用頻度が高いと予想
される領域のコピーを持つように管理するコントローラ
と高速のメモリからなる。
は、中央処理装置(CPU)と大容量の主記憶装置との
間に置かれ、主記憶の内容のうち使用頻度が高いと予想
される領域のコピーを持つように管理するコントローラ
と高速のメモリからなる。
このキャッシュ装置を使用したシステム構成例を第8図
に示す。この図のキャッシュ装置130は、バス幅が3
2ビツトでリプレース・サイクルの回数が4回に対応す
るものとする。リプレースアドレス生成回路160はキ
ャッシュ・メモリ・コントローラ140に含まれ、キャ
ッシュ装置130はキャッシュ・メモリ・コントローラ
140とキャッシュ・メモリ150とからなり、CPU
100がドライブする(バスに情報を出力することを「
ドライブする」という)A4以上のアドレスバス102
とコマンドバス104上の情報を監視し、CPU100
がリード・アクセスの時にアクセスしようとするアドレ
スのデータがキャッシュ・メモリ150に入っているか
否かを判断する。
に示す。この図のキャッシュ装置130は、バス幅が3
2ビツトでリプレース・サイクルの回数が4回に対応す
るものとする。リプレースアドレス生成回路160はキ
ャッシュ・メモリ・コントローラ140に含まれ、キャ
ッシュ装置130はキャッシュ・メモリ・コントローラ
140とキャッシュ・メモリ150とからなり、CPU
100がドライブする(バスに情報を出力することを「
ドライブする」という)A4以上のアドレスバス102
とコマンドバス104上の情報を監視し、CPU100
がリード・アクセスの時にアクセスしようとするアドレ
スのデータがキャッシュ・メモリ150に入っているか
否かを判断する。
キャッシュ・メモリ150にデータがある時にはキャッ
シュ・メモリ・コントローラ140がドライブするコマ
ンドバスA1B2(主記憶コントローラ用コマンドバス
)上の情報によって主記憶コントローラ110が、デー
タバス101を主記憶部120がドライブしないように
制御して、コマンドバスB133(キャッシュ・メモリ
用コマンドバス)上の情報によってキャッシュ・メモリ
150側から高速にデータを呼び出してREADY36
をアクティブすることによってCPU100のバスサイ
クルを終了させる。
シュ・メモリ・コントローラ140がドライブするコマ
ンドバスA1B2(主記憶コントローラ用コマンドバス
)上の情報によって主記憶コントローラ110が、デー
タバス101を主記憶部120がドライブしないように
制御して、コマンドバスB133(キャッシュ・メモリ
用コマンドバス)上の情報によってキャッシュ・メモリ
150側から高速にデータを呼び出してREADY36
をアクティブすることによってCPU100のバスサイ
クルを終了させる。
キャッシュ・メモリ150にデータがない時にはミスヒ
ツトとなり、キャッシュ装置130はデータのリプレー
スサイクルを開始しようとする、コマンドバスA132
上の信号であるR1(πて77(主記憶コントローラ1
20にリプレースを開始したいという要求信号)を出力
し、主記憶コントローラ120がRACK78(リプレ
ースを開始してもよいというRREQ78に対する応答
信号)を出力したらコマンドバスA132とコマンドバ
スB133にリプレースサイクルを開始するための情報
を出力する。そして、主記憶部120からキャッシュ・
メモリ150にリプレースサイクルの回数分データを転
送しfS後、CPU100がアクセスしようとしたアド
レスのデータをキャッシュ・メモリ150から呼び出し
、CPU100にREADY36を返してリードサイク
ルが終了する。以上のCPU100がメモリ・リード・
サイクル時における従来のキャッシュ装置の動作フロー
チャートを第9図に示す。
ツトとなり、キャッシュ装置130はデータのリプレー
スサイクルを開始しようとする、コマンドバスA132
上の信号であるR1(πて77(主記憶コントローラ1
20にリプレースを開始したいという要求信号)を出力
し、主記憶コントローラ120がRACK78(リプレ
ースを開始してもよいというRREQ78に対する応答
信号)を出力したらコマンドバスA132とコマンドバ
スB133にリプレースサイクルを開始するための情報
を出力する。そして、主記憶部120からキャッシュ・
メモリ150にリプレースサイクルの回数分データを転
送しfS後、CPU100がアクセスしようとしたアド
レスのデータをキャッシュ・メモリ150から呼び出し
、CPU100にREADY36を返してリードサイク
ルが終了する。以上のCPU100がメモリ・リード・
サイクル時における従来のキャッシュ装置の動作フロー
チャートを第9図に示す。
次に、キャッシュ装置ユ30の従来のリプレース・アド
レス生成回路160に付いて詳しく説明する。ここでは
、バス幅が32ビツトでリグレースサイクルのバス・サ
イクルの回数が4回の場合を例にとって説明する。
レス生成回路160に付いて詳しく説明する。ここでは
、バス幅が32ビツトでリグレースサイクルのバス・サ
イクルの回数が4回の場合を例にとって説明する。
第10図は従来のリプレースアドレス生成回路の一例の
回路図であり、第11図は第10図のリプレースアドレ
ス生成回路160の動作を示すタイミング図である。こ
こでは、CPUの出力するアドレスバスのA2.A3の
値が0,1の場合にミスヒツトが起こった時のリプレー
ス時のタイミングチャートを示す。このリプレースアド
レス生成回路160はカウンタ10.バッファA20゜
制御回路30.バッファB40からなっている。
回路図であり、第11図は第10図のリプレースアドレ
ス生成回路160の動作を示すタイミング図である。こ
こでは、CPUの出力するアドレスバスのA2.A3の
値が0,1の場合にミスヒツトが起こった時のリプレー
ス時のタイミングチャートを示す。このリプレースアド
レス生成回路160はカウンタ10.バッファA20゜
制御回路30.バッファB40からなっている。
制御回路30の出力するσπ34(バッファA20の「
てとバッファB40の7百を制御する信号:リプレース
サイクル中はロウとなり、それ以外はハイとなる)によ
ってリプ−レースサイクル以外のサイクルでは、バッフ
ァA20の出力IY1(21)とIY2 (22)がハ
イインピーダンスとなる不活性状態(電気的に分離した
状態)でバッファB40が活性状態となり、アドレスA
2とA3の値が出力DA2 (51:主記憶部およびキ
ャッシュメモリへのA2)とDA3 (52:主記憶お
よびキャッシュメモリへのA3’)の値となるが、リプ
レースサイクル中はバッファA20を活性状態にしてバ
ッファB40の出力2Y1(40)と2Y2(41)が
ハイインピーダンスとなる不活性状態にすることによっ
て、カウンタ10の出力するQAII(10のQA比出
力とQB12(10のQB出力)の値がDA2(51)
とDA3 (52)の値となる。
てとバッファB40の7百を制御する信号:リプレース
サイクル中はロウとなり、それ以外はハイとなる)によ
ってリプ−レースサイクル以外のサイクルでは、バッフ
ァA20の出力IY1(21)とIY2 (22)がハ
イインピーダンスとなる不活性状態(電気的に分離した
状態)でバッファB40が活性状態となり、アドレスA
2とA3の値が出力DA2 (51:主記憶部およびキ
ャッシュメモリへのA2)とDA3 (52:主記憶お
よびキャッシュメモリへのA3’)の値となるが、リプ
レースサイクル中はバッファA20を活性状態にしてバ
ッファB40の出力2Y1(40)と2Y2(41)が
ハイインピーダンスとなる不活性状態にすることによっ
て、カウンタ10の出力するQAII(10のQA比出
力とQB12(10のQB出力)の値がDA2(51)
とDA3 (52)の値となる。
次にミスヒツトが起こった時の動作を、第11図により
説明する。
説明する。
まず、キャッシュがミスヒツトを起こしてからリプレー
スを行うまでの動作概要を説明する。
スを行うまでの動作概要を説明する。
CP U ]、 00がバスサイクルを開始すると、B
CY72 (CPUがバスサイクル中にロウになる信号
)がロウになり、キャッシュ範囲のアクセスの場合には
63°73(キャッシュ範囲をアクセス中にロウになる
信号)がロウになり、キャッシュ装置はこれらがロウに
なることによってキャッシュアクセスであると判断し、
R/W74(リードサイクル(ハイ)とライトサイクル
(ロウ)を区別する信号)によってリードアクセスから
ライトアクセスかを知る。このR/W74がハイでアド
レスA2〜A31 (71:CPUの出力するアドレス
)がミスヒツトとなった時にはキャッシュ装置130は
リプレースサイクルを開始する。
CY72 (CPUがバスサイクル中にロウになる信号
)がロウになり、キャッシュ範囲のアクセスの場合には
63°73(キャッシュ範囲をアクセス中にロウになる
信号)がロウになり、キャッシュ装置はこれらがロウに
なることによってキャッシュアクセスであると判断し、
R/W74(リードサイクル(ハイ)とライトサイクル
(ロウ)を区別する信号)によってリードアクセスから
ライトアクセスかを知る。このR/W74がハイでアド
レスA2〜A31 (71:CPUの出力するアドレス
)がミスヒツトとなった時にはキャッシュ装置130は
リプレースサイクルを開始する。
まず、キャッシュ装置130がRREQ77(リプレー
ス要求信号)をアクティブにし、主記憶コントローラ1
10からの応答信号であるRACK78 (RREQ信
号に対する応答信号)がロウになるのを待つ。RACK
78がロウになるとキャッシュ装置130はRBCY
79 (リプレースサイクル中ロウになる信号)をロウ
にしてリプレースサイクルを開始する。すなわち、ミス
ヒツトが起りリプレースの準備ができると、キャッシュ
装置130がRBCY79をロウにし、このロウによっ
てリプレースアドレス生成回路160の動作が開始され
る。
ス要求信号)をアクティブにし、主記憶コントローラ1
10からの応答信号であるRACK78 (RREQ信
号に対する応答信号)がロウになるのを待つ。RACK
78がロウになるとキャッシュ装置130はRBCY
79 (リプレースサイクル中ロウになる信号)をロウ
にしてリプレースサイクルを開始する。すなわち、ミス
ヒツトが起りリプレースの準備ができると、キャッシュ
装置130がRBCY79をロウにし、このロウによっ
てリプレースアドレス生成回路160の動作が開始され
る。
まず、制御回路30が0E34をハイからロウに切り換
えて、カウンタ10の出力するQAllとQB12の値
がDA2(51)とDA3 (52)の値となると共に
、制御回路30が1133(カウンタ10のカウンタ値
を初期化するための信号)をロウにしてカウンタ10の
値を初期化する、カウンタ10はENB31がハイの時
にCLK4 (CPUI 00とキャッシュ装置160
に入力されるクロック)のロウからハイへ切替る立上り
に同期してカウントがインクリメントされる。すなわち
DA2<51)とDA3 (52)の値が0.0.0,
1.1,1という値で4回のリプレースサイクルが行わ
れる。リプレースサイクルのキャッシュメモリへのライ
トストローブはσW76(キャッシュメモリに対するラ
イトストローブ信号)によって行われ、CW76の立上
りでキャッシュメモリに書き込む。リプレースサイクル
終了後にσ下34をハイにすることによって、DA2(
51)とDA3 (52)の値をCPU100がミスヒ
ツトを起こしたアドレス値(A2(1)とA3 (2)
の値)にして、CR75(キャッシュメモリに対するリ
ードストローブ信号)をロウにしてキャッシュ・メモリ
150からCPU100がミスヒツトを起こしたアドレ
スのデータを呼び出すサイクル(以下、キャッシュ・再
リード・サイクルという)を実行し、READY36
(CPUに対するREADY信号)をアクティブにしミ
スヒツトが起こったCPU100のサイクルを終了させ
る。
えて、カウンタ10の出力するQAllとQB12の値
がDA2(51)とDA3 (52)の値となると共に
、制御回路30が1133(カウンタ10のカウンタ値
を初期化するための信号)をロウにしてカウンタ10の
値を初期化する、カウンタ10はENB31がハイの時
にCLK4 (CPUI 00とキャッシュ装置160
に入力されるクロック)のロウからハイへ切替る立上り
に同期してカウントがインクリメントされる。すなわち
DA2<51)とDA3 (52)の値が0.0.0,
1.1,1という値で4回のリプレースサイクルが行わ
れる。リプレースサイクルのキャッシュメモリへのライ
トストローブはσW76(キャッシュメモリに対するラ
イトストローブ信号)によって行われ、CW76の立上
りでキャッシュメモリに書き込む。リプレースサイクル
終了後にσ下34をハイにすることによって、DA2(
51)とDA3 (52)の値をCPU100がミスヒ
ツトを起こしたアドレス値(A2(1)とA3 (2)
の値)にして、CR75(キャッシュメモリに対するリ
ードストローブ信号)をロウにしてキャッシュ・メモリ
150からCPU100がミスヒツトを起こしたアドレ
スのデータを呼び出すサイクル(以下、キャッシュ・再
リード・サイクルという)を実行し、READY36
(CPUに対するREADY信号)をアクティブにしミ
スヒツトが起こったCPU100のサイクルを終了させ
る。
上述したように従来のリプレースアドレス生成回路16
0は、リプレースするブロック内のアドレスをミスヒツ
トしたアドレスと関係なしに最下位アドレスから昇順に
または最上位アドレスから降順の順番で行っているため
に、リプレース終了後にCPU100がミスヒツトを起
こしたアドレスを発生させて、CPU100がミスヒツ
トを起こしたアドレスのデータをアクセスするサイクル
(キャッシュ・再リード・サイクル)が必要になる。こ
のミスヒツト後のリプレースサイクル後にキャッシュ・
再リード・サイクルが必要となるため、その分ミズヒッ
ト時にCPUを待たせておく時間が長くなり、装置全体
の性能が下がるという問題がある。
0は、リプレースするブロック内のアドレスをミスヒツ
トしたアドレスと関係なしに最下位アドレスから昇順に
または最上位アドレスから降順の順番で行っているため
に、リプレース終了後にCPU100がミスヒツトを起
こしたアドレスを発生させて、CPU100がミスヒツ
トを起こしたアドレスのデータをアクセスするサイクル
(キャッシュ・再リード・サイクル)が必要になる。こ
のミスヒツト後のリプレースサイクル後にキャッシュ・
再リード・サイクルが必要となるため、その分ミズヒッ
ト時にCPUを待たせておく時間が長くなり、装置全体
の性能が下がるという問題がある。
本発明の目的は、リプレースサイクルの最後に、ミスヒ
ツトしたアドレスのリプレースを実行するようにリプレ
ースアドレスを生成させて、Rf&のリプレース時にC
PUにもミスヒツトを起こしたアドレスのデータを読ま
せてミスヒツトを起こしたバスサイクルを終了させるこ
とにより、リプレレース終了後のキャッシュ・再リード
・サイクルをなくしたリプレース・アドレス生成回路を
提供することにある。
ツトしたアドレスのリプレースを実行するようにリプレ
ースアドレスを生成させて、Rf&のリプレース時にC
PUにもミスヒツトを起こしたアドレスのデータを読ま
せてミスヒツトを起こしたバスサイクルを終了させるこ
とにより、リプレレース終了後のキャッシュ・再リード
・サイクルをなくしたリプレース・アドレス生成回路を
提供することにある。
本発明の精成は、中央処理装置がアクセスしようとした
アドレスのデータがキャッシュ装置に登録されていなか
ったミスヒツト時に発生する主記憶装置とキャッシュ装
置との間のデータのリプレースを行うキャッシュ装置の
リプレース・アドレス生成回路において、リプレースサ
イクルの最後に、前記ミスヒツト時のアドレスのデータ
をリプレースするようにリプレースアドレスを生成する
アドレス生成回路を設けたことを特徴とする。
アドレスのデータがキャッシュ装置に登録されていなか
ったミスヒツト時に発生する主記憶装置とキャッシュ装
置との間のデータのリプレースを行うキャッシュ装置の
リプレース・アドレス生成回路において、リプレースサ
イクルの最後に、前記ミスヒツト時のアドレスのデータ
をリプレースするようにリプレースアドレスを生成する
アドレス生成回路を設けたことを特徴とする。
本発明において、アドレス生成回路が、キャッシュ装置
からのリプレースサイクル信号によってリプレースを開
始するロード信号および切換信号をそれぞれ出力する制
御回路と、この制御回路からのロード信号によってCP
Uからのアドレス信号をロードしこの時点から計数を開
始するカウンタと、このカウンタからの出力および前記
アドレス信号を前記切換信号により切換えてキャッシュ
メモリへ出力するバッファ回路とを含むものであること
もあり、またカウンタへのアドレス信号が、CPUから
のアドレス信号を論理演算回路によって増減したアドレ
スを用いたものであることもある。
からのリプレースサイクル信号によってリプレースを開
始するロード信号および切換信号をそれぞれ出力する制
御回路と、この制御回路からのロード信号によってCP
Uからのアドレス信号をロードしこの時点から計数を開
始するカウンタと、このカウンタからの出力および前記
アドレス信号を前記切換信号により切換えてキャッシュ
メモリへ出力するバッファ回路とを含むものであること
もあり、またカウンタへのアドレス信号が、CPUから
のアドレス信号を論理演算回路によって増減したアドレ
スを用いたものであることもある。
次に、本発明を図面を用いて詳しく説明する。
第1図は本発明の一実施例のリプレースアドレス生成回
路の回路ブロック図であり、システム構成は、第8図に
おけるリプレース生成回路160をリプレース生成回路
161に変更したものとなる。第2図は第1図のリプレ
ースアドレス生成回路でアドレスA2.A3の値が0.
1の場合のリプレースサイクル時のタイミング図である
。ここでキャッシュ装置130はバス幅が32ビツトで
リプレースサイクルのバス・サイクルの回数が4回とな
っているものとする。この場合は、リプレースサイクル
以外の動作は第10図の従来例と同じであるが、ミスピ
ットが起こった時の動作の違いは、第2図と第11図を
比較すれば判るように、RBCY35がロウになると、
従来はカウンタ10のカウンタ値を初期化してからリプ
レースサイクルを開始していたが、本実施例ではLOA
D32 (カウンタ10に出力するLOAD信号)がア
クティブになりアドレスA2.A3の値をカウンタ10
の初期値としてロードして、1回インクリメントした値
からリプレースを開始するように動作し、DA2(51
)とDA3 (52)の値が1.1.0.Oll、0と
いう値で4回のリプレースサイクルが行われる。4回目
のリプレース時にDA2(51)とDA3 (52)の
値がアドレスA2.A3の値と一致しているなめ、従来
の回路ではキャッシュ・再リード・サイクル時にロウに
していたREADY36を、本実施例では4回目のリプ
レースサイクル時にロウにすることによって、4回目の
リプレース終了と同時にCPU100にもCPU100
がミスヒツトを起こしたアドレスのデータを読ませて、
ミスヒツトが起こったCPU100のバスサイクルを終
了させ、cpuiooがリプレースサイクル終了後すぐ
に次のバスサイクルを開始することを可能にしている。
路の回路ブロック図であり、システム構成は、第8図に
おけるリプレース生成回路160をリプレース生成回路
161に変更したものとなる。第2図は第1図のリプレ
ースアドレス生成回路でアドレスA2.A3の値が0.
1の場合のリプレースサイクル時のタイミング図である
。ここでキャッシュ装置130はバス幅が32ビツトで
リプレースサイクルのバス・サイクルの回数が4回とな
っているものとする。この場合は、リプレースサイクル
以外の動作は第10図の従来例と同じであるが、ミスピ
ットが起こった時の動作の違いは、第2図と第11図を
比較すれば判るように、RBCY35がロウになると、
従来はカウンタ10のカウンタ値を初期化してからリプ
レースサイクルを開始していたが、本実施例ではLOA
D32 (カウンタ10に出力するLOAD信号)がア
クティブになりアドレスA2.A3の値をカウンタ10
の初期値としてロードして、1回インクリメントした値
からリプレースを開始するように動作し、DA2(51
)とDA3 (52)の値が1.1.0.Oll、0と
いう値で4回のリプレースサイクルが行われる。4回目
のリプレース時にDA2(51)とDA3 (52)の
値がアドレスA2.A3の値と一致しているなめ、従来
の回路ではキャッシュ・再リード・サイクル時にロウに
していたREADY36を、本実施例では4回目のリプ
レースサイクル時にロウにすることによって、4回目の
リプレース終了と同時にCPU100にもCPU100
がミスヒツトを起こしたアドレスのデータを読ませて、
ミスヒツトが起こったCPU100のバスサイクルを終
了させ、cpuiooがリプレースサイクル終了後すぐ
に次のバスサイクルを開始することを可能にしている。
第4図は本発明の第2の実施例のリプレースアドレス生
成回路162の回路図である。本実施例は、キャッシュ
装置130のバス幅が32ビツトでリプレースサイクル
のバス・サイクルの回数が8回となっている時の回路図
であり、第1図に対して入出力端子3,53およびカウ
ンタ10.バッファ20.40の回路数が増えている。
成回路162の回路図である。本実施例は、キャッシュ
装置130のバス幅が32ビツトでリプレースサイクル
のバス・サイクルの回数が8回となっている時の回路図
であり、第1図に対して入出力端子3,53およびカウ
ンタ10.バッファ20.40の回路数が増えている。
この回路の動作は、第1の実施例の場合と同じでリプレ
ースサイクル回数が8回になっているために、8回目の
リプレースサイクル時にCPU100がアクセスしよう
としたアドレスになり、8回目のリプレースサイクル時
にREADY36がロウになる。ミスヒツト時シたアド
レスA2.A3.A4 (3:CPUの出力するアドレ
スバスのA4)の値が0.1.1の場合のリプレースサ
イクルのタイミングヂヤートを第5図に示す。
ースサイクル回数が8回になっているために、8回目の
リプレースサイクル時にCPU100がアクセスしよう
としたアドレスになり、8回目のリプレースサイクル時
にREADY36がロウになる。ミスヒツト時シたアド
レスA2.A3.A4 (3:CPUの出力するアドレ
スバスのA4)の値が0.1.1の場合のリプレースサ
イクルのタイミングヂヤートを第5図に示す。
第6図は本発明の第3の実施例のリプレースアドレス生
成回路163の回路図であり、本実施例は、ミスヒラ1
〜した時のアドレスをリプレースアドレスのAf&にも
ってくるにはリプレースアドレスの値をいくつから開始
すればよいかを、アドレスA2.A3とアドレスをイン
クリメントさせるかティクリメントさせるかを制御する
制御信号63 (CONTA)の情報からALLI60
が計算するようにしたものである。このA L U 6
0の計算結果であるACM (61,62)の値をカン
ウツタ10がリプレースアドレスの開始値としてロード
する。この場合、キャッシュ装置130はバス幅が32
ビツトでリプレースサイクルのバス・サイクルの回数が
4回となっているものとする。
成回路163の回路図であり、本実施例は、ミスヒラ1
〜した時のアドレスをリプレースアドレスのAf&にも
ってくるにはリプレースアドレスの値をいくつから開始
すればよいかを、アドレスA2.A3とアドレスをイン
クリメントさせるかティクリメントさせるかを制御する
制御信号63 (CONTA)の情報からALLI60
が計算するようにしたものである。このA L U 6
0の計算結果であるACM (61,62)の値をカン
ウツタ10がリプレースアドレスの開始値としてロード
する。この場合、キャッシュ装置130はバス幅が32
ビツトでリプレースサイクルのバス・サイクルの回数が
4回となっているものとする。
第7図は第6図のリプレースアドレス生成回路163て
アl−レスA2.A3の値が0.1の場合のリプレース
サイクル時のタイミングチャートである。ALU60に
よってアドレスのインクリメン1〜がされるために、第
1の実施例においてカウンタ値をロードしてから1回イ
ンクリメントした値が、本実施例においてはロードする
カウンタ値になるので、この場合の動作は第1の実施例
の動作から1回目のリプレースサイクル時のカウンタ値
をインクリメントする動作を除いたものと同じである。
アl−レスA2.A3の値が0.1の場合のリプレース
サイクル時のタイミングチャートである。ALU60に
よってアドレスのインクリメン1〜がされるために、第
1の実施例においてカウンタ値をロードしてから1回イ
ンクリメントした値が、本実施例においてはロードする
カウンタ値になるので、この場合の動作は第1の実施例
の動作から1回目のリプレースサイクル時のカウンタ値
をインクリメントする動作を除いたものと同じである。
この他の実施例として、第1.第2の実施例においてカ
ウンタ10をダウンカウンタにして1回ディクリメント
した値がらり7レースを開始してアドレスを順番にダウ
ンカウントすることもできる。また、第3の実施例にお
いてカウンタ1oをダウンカウンタにして、ALU60
によってデイクリメン1〜したアドレスを生成するよう
にして1回ティクリメントした値がらりブレニスを開始
してアドレスを順番にダウンカウントしていっても同様
な効果が得られる。
ウンタ10をダウンカウンタにして1回ディクリメント
した値がらり7レースを開始してアドレスを順番にダウ
ンカウントすることもできる。また、第3の実施例にお
いてカウンタ1oをダウンカウンタにして、ALU60
によってデイクリメン1〜したアドレスを生成するよう
にして1回ティクリメントした値がらりブレニスを開始
してアドレスを順番にダウンカウントしていっても同様
な効果が得られる。
以上説明したように本発明のキャッシュ装置のリプレー
スアドレス生成回路は、ミスヒツトしたアドレスのリプ
レースをリプレースサイクルの一番j[に実行するよう
にアドレスを生成するなめに、リプレースサイクルの終
了と同時にCPtJのウェイトを解除してCPUにもデ
ータを読ませることが可能となり、リプレースサイクル
終了後にCPUがミスヒツトを起こしたアドレスをアク
セスするサイクル(キャッシュ・再リード・サイクル)
を必要としなくなるという効果がある。
スアドレス生成回路は、ミスヒツトしたアドレスのリプ
レースをリプレースサイクルの一番j[に実行するよう
にアドレスを生成するなめに、リプレースサイクルの終
了と同時にCPtJのウェイトを解除してCPUにもデ
ータを読ませることが可能となり、リプレースサイクル
終了後にCPUがミスヒツトを起こしたアドレスをアク
セスするサイクル(キャッシュ・再リード・サイクル)
を必要としなくなるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例のリプレースアドレス生
成回路のブロック図、第2図は第1図のリプレース時の
タイミングチャート、第3図は本実施例を用いたキャッ
シュ装置の動作を示すフローチャート、第4図は本発明
の第2の実施例のリプレースアドレス生成回路のブロッ
ク図、第5図は第1図のリプレース時のタイミングチャ
ート、第6図は本発明の第3の実施例のリプレースアド
レス生成回路のブロック図、第7図は第6図のリプレー
ス時のタイミングチャート、第8図は一般のキャッシュ
装置を使用したシステム構成例を示メモリ・リード・サ
イクル時における第8図のキャッシュ装置の動作フロー
チャート、第10図は従来のリプレースアドレス生成回
路のブロック図、第11図は第10図のリプレース時の
タイミングチャートである。 1〜3・・・A2−A4 (CPtJの出力するアドレ
スバス)、4・・・CPUとキャッシュ装置に入力され
るクロックCLK、10・・・カウンタ、11〜13・
・・QA〜QC(カウンタ10の出力)、20.40・
・・バッファA、B、21〜23.41〜43−1.
Y 1〜B (バッファ2o、4oの出力)、30・・
・制御回路、31・・・カウンタ1oに出力するENB
信号、32・・・カウンタ1oに出力するLOAD信号
、33・・・カウンタ1oに出力するc r= R(3
号、34・・・バッファA20とバッファB40の5丁
を制御するσπ信号、35・・・キャッシュ装置からの
RBCY信号、36・・・CPUに対するR E A
D Y信号、51〜53・・・DA2〜4主記憶および
キャッシュメモリへのアドレス、60・・・ALU、6
1.62・・・ACM2.3 (ALU60からカウン
タ10への出力信号)、63・・・A[、U3O用の制
御信号C0NTA、71・・・A2〜A31 (CPU
が出力したアドレス)、72・・・BCY (CPUが
バスサイクル中にロウになる信号〉、73・・・C8(
キャッシュ範囲をアクセス中にロウになる信号)、74
・・・R/W(CPUのアクセスの種類の区別(リード
/ライト)を示す信号)、75・・・CR(キャッシュ
メモリに対するリードストローブ信号)、76・・・C
W(キャッシュメモリに対するライトストローブ信号)
、77・・・RREQ (主記憶装置へのリプレース要
求信号〉、78・・・RACK (主記憶装置からキャ
ッシュ装置へのRREQに対する応答信号)、79・・
・DO〜D31(データバス上のデータ)、100・・
・CPU、101・・・32ビツトデータバス、102
・・・A4以上のアドレスバス、103・・・A2A3
のアドレスバス、104・・・コマンドバス、110・
・・主記憶コントローラ、111・・・主記憶用アドレ
スバス、112・・・制御バスC(主記憶コントローラ
と主記憶間の制御バス)、120・・・主記憶部、13
o、・キャッシュ装置、131・・・DA2 DA3
のアドレスバ、132・・・コマンドバスA(主記憶コ
ン1〜ローラ用のコマンドバス)133・・・コマンド
バスB(キャッシュ・メモリ用コマンドバス)、14.
0・・・キャッシュ・メモリ・コントローラ、150・
・・キャッシュ・メモリ、160〜163・・・リプレ
ース・アドレス生成回路。
成回路のブロック図、第2図は第1図のリプレース時の
タイミングチャート、第3図は本実施例を用いたキャッ
シュ装置の動作を示すフローチャート、第4図は本発明
の第2の実施例のリプレースアドレス生成回路のブロッ
ク図、第5図は第1図のリプレース時のタイミングチャ
ート、第6図は本発明の第3の実施例のリプレースアド
レス生成回路のブロック図、第7図は第6図のリプレー
ス時のタイミングチャート、第8図は一般のキャッシュ
装置を使用したシステム構成例を示メモリ・リード・サ
イクル時における第8図のキャッシュ装置の動作フロー
チャート、第10図は従来のリプレースアドレス生成回
路のブロック図、第11図は第10図のリプレース時の
タイミングチャートである。 1〜3・・・A2−A4 (CPtJの出力するアドレ
スバス)、4・・・CPUとキャッシュ装置に入力され
るクロックCLK、10・・・カウンタ、11〜13・
・・QA〜QC(カウンタ10の出力)、20.40・
・・バッファA、B、21〜23.41〜43−1.
Y 1〜B (バッファ2o、4oの出力)、30・・
・制御回路、31・・・カウンタ1oに出力するENB
信号、32・・・カウンタ1oに出力するLOAD信号
、33・・・カウンタ1oに出力するc r= R(3
号、34・・・バッファA20とバッファB40の5丁
を制御するσπ信号、35・・・キャッシュ装置からの
RBCY信号、36・・・CPUに対するR E A
D Y信号、51〜53・・・DA2〜4主記憶および
キャッシュメモリへのアドレス、60・・・ALU、6
1.62・・・ACM2.3 (ALU60からカウン
タ10への出力信号)、63・・・A[、U3O用の制
御信号C0NTA、71・・・A2〜A31 (CPU
が出力したアドレス)、72・・・BCY (CPUが
バスサイクル中にロウになる信号〉、73・・・C8(
キャッシュ範囲をアクセス中にロウになる信号)、74
・・・R/W(CPUのアクセスの種類の区別(リード
/ライト)を示す信号)、75・・・CR(キャッシュ
メモリに対するリードストローブ信号)、76・・・C
W(キャッシュメモリに対するライトストローブ信号)
、77・・・RREQ (主記憶装置へのリプレース要
求信号〉、78・・・RACK (主記憶装置からキャ
ッシュ装置へのRREQに対する応答信号)、79・・
・DO〜D31(データバス上のデータ)、100・・
・CPU、101・・・32ビツトデータバス、102
・・・A4以上のアドレスバス、103・・・A2A3
のアドレスバス、104・・・コマンドバス、110・
・・主記憶コントローラ、111・・・主記憶用アドレ
スバス、112・・・制御バスC(主記憶コントローラ
と主記憶間の制御バス)、120・・・主記憶部、13
o、・キャッシュ装置、131・・・DA2 DA3
のアドレスバ、132・・・コマンドバスA(主記憶コ
ン1〜ローラ用のコマンドバス)133・・・コマンド
バスB(キャッシュ・メモリ用コマンドバス)、14.
0・・・キャッシュ・メモリ・コントローラ、150・
・・キャッシュ・メモリ、160〜163・・・リプレ
ース・アドレス生成回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置がアクセスしようとしたアドレスのデ
ータがキャッシュ装置に登録されていなかったミスヒッ
ト時に発生する主記憶装置とキャッシュ装置との間のデ
ータのリプレースを行うキャッシュ装置のリプレース・
アドレス生成回路において、リプレースサイクルの最後
に、前記ミスヒット時のアドレスのデータをリプレース
するようにリプレースアドレスを生成するアドレス生成
回路を設けたことを特徴とするキュッシュ装置のリプレ
ース・アドレス生成回路。 2、アドレス生成回路が、キャッシュ装置からのリプレ
ースサイクル信号によってリプレースを開始するロード
信号および切換信号をそれぞれ出力する制御回路と、こ
の制御回路からのロード信号によつてCPUからのアド
レス信号をロードしこの時点から計数を開始するカウン
タと、このカウンタからの出力および前記アドレス信号
を前記切換信号により切換えてキャッシュメモリへ出力
するバッファ回路とを含むものである請求項1記載のキ
ャッシュ装置のリプレース・アドレス生成回路。 3、カウンタへのアドレス信号が、CPUからのアドレ
ス信号を論理演算回路によって増減したアドレスを用い
たものである請求項2記載のキャッシュ装置のリプレー
ス・アドレス生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009677A JPH03214246A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | キャッシュ装置のリプレース・アドレス生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009677A JPH03214246A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | キャッシュ装置のリプレース・アドレス生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214246A true JPH03214246A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11726842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009677A Pending JPH03214246A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | キャッシュ装置のリプレース・アドレス生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214246A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009677A patent/JPH03214246A/ja active Pending
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