JPH03214285A - データ変換方式 - Google Patents

データ変換方式

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JPH03214285A
JPH03214285A JP2008419A JP841990A JPH03214285A JP H03214285 A JPH03214285 A JP H03214285A JP 2008419 A JP2008419 A JP 2008419A JP 841990 A JP841990 A JP 841990A JP H03214285 A JPH03214285 A JP H03214285A
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dot
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shift
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JP2008419A
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Masayuki Kimura
木村 正行
Hirotomo Aso
阿曽 弘具
Yutaka Katsuyama
裕 勝山
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要〕 細線化された文字情報をシストリ・ンクアレイ構造によ
って線素化するシストリソクアレイにおける線素化方式
に関し、 入力するデータを各処理単位で並列にさらにはパイプラ
イン処理を行いパターン認識を高速化するデータ変換方
式を捉供することを目的とし、入力するデータを隣合う
両側のセルへ加えるとともに、該データを順次シフトす
るn段のレジスタより成る第1のシフトレジスタと、隣
合うセルよりデータが加わり、該データを順次シフトす
るn段のレジスタより成る第2のシフトレジスタと、該
第2のシフトレジスタに対向した隣合うセルよりデータ
が加わり、該データを順次シフトするn段のレジスタよ
り成る第3のシフトレジスタと、前記第1〜3のシフト
レジスタでシフトするn×3個のデータがアドレス端子
に加わり、前記n×3個のデータに対応した変換データ
を記憶するメモリとを有するセルを複数設け、前記複数
のデータに個々に対応したnX3個のウィンドウに対応
してデータを出力するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はパターン認識装置に係り、更に詳しくは細線化
された文字情報をシストリソクアレイ構造によって線素
化するシストリノクアレイにおける線素化方式に関する
〔従来の技術〕
コンピュータシステムの発展により、画像データを取り
込むとともに、取り込んだ画像データから文字を切り出
し、読み取った書類の文章のそれぞれの文字を認識する
読み取り装置が実用化している。この読み取り装置はた
とえばイメージスキャナ等によって読み取ったドソトデ
ー夕をあらかじめ定められた領域単位で分割し、その分
割内での文字(枡内文字)とあらかじめ定められた文字
とを比較し、1番4Q!=こかよった文字を結果として
出力している。このあらかしめ定められたデータは一般
的には辞書メモリに格納されており、辞書メモリはたと
えば各規定の文字を特徴化したデータとして記憶してい
る。そして認識すべき文字が入力した時、同様にその入
力した文字を特徴化し、前述の辞書メモリに格納されて
いるあらかじめ定められた特徴データとの距離を求めて
いる。この求めた距離から最も小さい文字を認識結果と
じて出力している。
前述のようなシステム6こおいては、それらの処理はす
べてドノト単位で行っている。たとえば1マス内の文字
を切りだして認識文字とし、その文字から特徴データを
求めるため3×3のウィンドウを設け、その3×3のド
ノトデー夕から特徴を求めている。
この3×3のウィンドウはCPU等の処理により1ドッ
ト単位で読み取りとられている。あるいはメモリが8ビ
ット単位でアクセスできる場合には相隣合う3個のデー
タを(例えば1行中の8ドットのデータを)1回のアク
セスで読み出し、続いて次の行のデータを・・・・・と
する如《3回の読み出しで行っている。
さらにウィンドウ内の特徴データをすべて求めた場合、
その特徴データから続いて辞書メモリを1文字単位で順
次アクセスし、それぞれの特徴データとの距離を求めて
いる。そしてその特徴データからの距離を文字単位で比
較し最も近い距離の文字等を認識結果として出力してい
る。あるいは上位3文字や5文字のデータを候補文字と
して出力している。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述のように従来のシステムにおいては、データの切り
出し例えば1文字単位の切り出しさらには1文字内にお
ける特徴の求め方はドット単位やバイト単位の処理とな
り、データのアクセスに多くの時間を有する問題を有し
ていた。
本発明は入力するデータを各処理単位で並列にさらには
バイブライン処理を行いパターン認識を高速化するデー
タ変換方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明のブロック図である。
本発明はたとえば認識すべきデータを各セル10,11
.12にドット単位で加え、並列処理でデータ変換を行
うものである。
第1のシフトレジスタ1は入力するデータを隣合う両側
のセル10.11へ加えるとともに該データを順次シフ
トするn段のシフトレジスタである。
第2のシフトレジスタ2は隣合うセル10よりデータが
加わり、そのデータを順次シフトするn段のシフトレジ
スタである。
第3のシフトレジスタ3は前記第2のシフトレジスタに
対向した隣合うセル12よりデータが加わり、そのデー
タを順次シフトするn段のシフトレジスタである。
メモリ4は前記第1〜3のシフトレジスタl2,3でシ
フトレするnX3個のデータがアドレス端子に加わり、
そのnX3個のデータに対応した変換データを出力する
メモリである。このメモリ4はたとえばROMやRAM
である。
(作  用〕 変換すべきデータがビ7}単位で各セル10、11、1
2に加わる。各セルは同時に入力するドントデータに対
応した数分設けてあり、それぞれ相隣合う両側のセルへ
入力したデータを加わえている。例えば第2のシフトレ
ジスタには隣合うセル10よりデータが加わりそのデー
タを順次シフトする。また第3のシフトレジスタ3には
セル10に対向するすなわち隣合うセル12よりデータ
が加わりそのデータを順次シフトする。また第1〜第3
のシフトレジスタは入力するデータを順次シフトする。
第1〜第3のシフトレジスタはたとえば3段のシフトレ
ジスタであり、入力するデータが画像データであるなら
ば3×3ドットが格納される。メモリ4は各入力データ
の3Xnに対応した変換したデータをあらかじめ記憶し
ており、第1〜第3のシフトレジスタ1〜3で記憶する
3×nのドットデータがアドレスとして加わわるので、
データに対応した変換データをメモリ4は出力する。
メモリ4で記憶する変換データが線素化データであるな
らば第1のシフトレジスタlの2番目のシフトデータが
あらかじめ定められた色であって、第2のシフトレジス
タ2の1番目のシフトデータあるいは前記第3のシフト
レジスタの3番目のシフトデータの少なくとも一方が前
記あらかじめ定められた色を表すデータである時に第1
の方向を表すデータを、第2のシフトレジスタの第3番
目のシフトデータあるいは前記第3のシフトレジスタ2
の第1番目のシフトデータの少なくとも一方が前記あら
かじめ定められた色を表すデータである時第2の方向を
表すデータを、また第1のシフトレジスタlの1番目あ
るいは3番目の少なくとも一方のシフトデータが前記あ
らかじめ定められた色を表すデータである時第3の方向
を表すデータを、第2のシフトレジスタの2番目あるい
は第3のシフトレジスタ3の2番目のシフトテ゛一夕の
少なくとも一方が前記あらかじめ定められた色を表すデ
ータである時第4の方向を表すデータを前記メモリは出
力する。たとえば文字領域の1行目のデータがドット単
位で加わり、0が白、1が黒であるとき3×3の中心の
ドット(第1のシフトレジスタ1の第2番目シフトデー
タ)カ月であり、第2のシフトレジスタの2番目第3の
シフトレジスタの2番目のデータが1である時横方向を
表すコードをメモリは出力する。また第1番目のシフト
レジスタの1番目あるいは3番目のデータが1である時
には縦方向のデータを出力する。また第2のシフトレジ
スタの3番目や第3のシフトレジスタの1番目のデータ
が1である時には456の斜め線、またさらに同様に第
2のシフトレジスタの1番目や第3のシフトレジスタの
3番目のシフトデータが1である時には135゜斜め線
であるとしてROMは出力する。
lドット行や1ドット列単位で順次加ねえ行や列単位で
加ねねる度に3×3のデータをドット単位で変換するの
でその処理は高速となる。
[実  施  例] 以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例のシステム構成図である。
イメージスキャナ等によって読み取られた情報は画像デ
ータとして画像メモリ10に格納される。
この画像メモリ10はイメージスキャナで読み取る1頁
分の記憶容量を有しており、読み取った情報のそれぞれ
各ドットを白あるいは黒の2値すなわち0.1のデータ
として記憶する。
画像メモリ10に格納された画像データはノイズ除去モ
ジュール11に加わり、読み取り時に発生した雑音を除
去する。例えば、このノイズ除去モジュール11によっ
て除去されるノイズは文字情報等に無関係な雑音例えば
3×3のマスクで中心を黒、その中心のドットを囲む8
ドットが白等の雑音であり、その中心のドットをノイズ
除去モジュール11は白とする。このノイズ除去モジュ
ールは文字認識前処理部12内に設けているがこれに限
るわけでなく、例えば後述する正規化モジュール16内
に文字単位で格納する時に行ってもよく、またさらには
細線化、線素化の時に行ってもよい。
ノイズ除去モジュール11によってノイズ除去された画
像情報は行ヒストグラムモジュール13、列ヒストグラ
ムモジュール}4、さらには読み出し制御モジュール1
5に加わる。行ヒストグラムモジュール13は読み取っ
た情報、例えば前述したイメージスキャナによって読み
取った用紙の内容を各ドット単位で列方向に投影し、各
ドット単位の行のドット数を求めるモジュールである。
すなわち、1ドットの行(横方向)に対し、その1ドッ
ト行にいくつの黒ドットが存在するかを各1ドット行単
位で求める処理である。また列ヒストグラム14は前述
した行ヒストグラムと同様に列方向に対し投影し、その
投影した黒ドットの数を求める処理である。
画像メモリ10から行方向に順次1ドット単位で読み出
し、ノイズ除去モジュールl1を介して加わったデータ
(ラスタースキャンと同様のドットの読み出し)を、行
ヒストグラムモジュール13は順次黒のドットをカウン
トする(1ドット行分)。そして、順次行単位で黒のド
ット数を求める。この黒のドット数が各行に対応する行
ヒストグラムとなる。また列ヒストグラムl4は1ドン
ト行内のドット数に対応してそれぞれカウンタを有し1
行のドットが順次加わる度に黒ドットに対応するカウン
タをインクリメントする。前述した動作を1頁分行うこ
とにより行ヒストグラムモジュール16ならびに列ヒス
トグラムモジュール14からは、それぞれ行位置ならび
に列位置に対するドット数を表したいわゆる行ヒストグ
ラム,列ヒストグラムが求められる。そしてその結果は
読み出し制御モジュール15に加わる。
読み出し制御モジュール15はそれらの行ヒストグラム
5列ヒストグラムから行の位置ならびに列の位置を順次
求める。例えばこの位置は行ヒストグラムの周期や列ヒ
ストグラムの周期によって得ることができる。
読み出し制御モジュール15は行ならびに列の位置を求
めるが、この他に以下の処理を行う。画像データ例えば
イメージスキャナから読みとった情報は紙の位置等によ
り傾きを有することがある。
このため、読み出し制御モジュール15は列ヒストグラ
ムならびに行ヒストグラムが最大値をとるよう、ヒスト
グラムを求める角度を順次変更し、補正角度を求める。
そして前述したノイズ除去モジュール11から加わる画
像情報を再度入力して、最終的なヒストグラムを求め、
その補正した傾きにより得られた行ヒストグラム(ヒス
トグラムが最大値をとる)がOから正に変化する点(正
から0でも可)より1周期分その傾きに対応した1行の
データを読み出し、読み出し制御モジュール15内に設
けられた行バッファに格納する。
読み出し制1卸モジュール15はさらにその行バッファ
に格納した1行のデータの内、行内における列ヒストグ
ラムを再度求め、列ヒストグラムが0から正に変化する
位置からそのデータを切り出し正規化モジュール16に
出力する。また変換表作成モジュール17にも出力する
。この切り出したデータは1文字領域のデータである。
変換表作成モジュール17は正規化モジュール16によ
って1文字を正規化するための変換データを求めるモジ
ュールであり、読み出し制御モジュール15によって切
り出した1文字領域に対し、列方向ならびに行方向に投
影し、黒ドットが存在する列ならびに行からドット単位
C行や列単位)で、列ならびに行方向のカウンタをイン
クリメントし、1文字の領域内の最終値までの値を求め
る.正規化モジュール16では、この1文字で切り出し
たドットの行方向並びに列方向の最終値並びに切り出し
た1文字の大きさから、その文字が切り出し領域内の全
域にわたって存在する文字に拡大する。例えば64X6
4ドットの領域を1文字領域とする拡大処理を行う。文
字の列方向並びに行方向の値が変換表作成モジュール1
7において48(列並びに行とも)ドットであったなら
ば、48ドットの文字を64ドットに変換する処理を行
う。この処理では特定位置の行や列のデータを繰り返し
て同じデータとし文字を拡大する。また、縮小の場合に
は特定位置の行や列を繰り返し読み出してOR加算し同
一行や同一例として縮小する。
正規化モジュール16によって1文字領域例えば64X
64ドノト内に1文字が拡大された後は、細線化モジュ
ール18がその文字を細線化する処理を行う。この細線
化モジュール18では中心ドットの上下左右1ドット(
3X3)とさらにその左1ドットと中心からの上2ドッ
ト目の合計11ドットのマスクでwI線化処理を行う。
またこのマスクは3×3の9ドットで行うこともできる
前述のマスクによってあらかじめ決められたパターンで
あるときに中心ドットをOとする制御により1回の処理
によって文字を構成するドットの1ドット分の回りの細
線化が図れる。このマスクの細線化を順次繰り返すこと
により1ドットの線による文字とすることができる。
細線化モジュール18によって得られた例えば64X6
4ドットの細線化文字は線素化モジュール19に加わり
線素化される。二〇線素化モジュールでは目的のドット
すなわち中心ドットから上下方向の黒ドットが存在する
場合、左右方向に存在する場合、右上、左下に存在する
場合、さらには左上、右下に存在する場合の合計4種類
の線素によって各ドットを表す。なお上述の4種類の内
、複数に属する場合には例えば、上下方向、続いて左右
方向等の順に優先化を行い、各ドット単位でその線素が
どちらの方向の存在するかを求める。
なお中心がOドットすなわち白であった場合には線は存
在しないとする。
線素化モジュールエ9においては、上下、左右、右上が
り斜め、左上がり斜めの4方向さらには線素が存在しな
い場合の5種類があるので、その状態を各ドット単位で
3ビットの値で表し、合計3X64X64の情報とし、
特徴ベクトルモジュール20に加える。
特徴ベクトルモジュール20においては前述した線素化
モジュール19で得られた線素化情報を、左右上下にそ
れぞれ8ドット単位で分割し、その分割した領域を下と
右方向に1領域づつ(2×2領域)の合計16ドットの
領域を1ベクトルモジュール領域とし、その1ベクトル
モジュール領域内にいくつの上下方向、左右方向、右上
方向、左上方向の4方向の線素が存在するかをカウント
する。16X16ドットの領域を1ベクトルモジュール
領域として特徴ベクトルを求めるが、この1ベクトルモ
ジュール領域は8ドット単位で移動させるので行方向な
らびに列方向に対しそれぞれ7領域であり合計7×7の
特徴ベクトルの領域となる。
特徴ベクトル化モジュール2oにおいては前述した1領
域単位でその方向の数を求めているが、この数の求める
場合にはそれぞれ重み付けをし、中心部を高く周り部を
外にいくにしたがって低くしている.例えばその重み付
けを中心の4×4の領域の各ドットを重み4、その周り
の2ドット分の各ドットを3、さらにその周りの2ドッ
ト分の各ドットを2、さらにその回りの2ドット分の各
ドットを1とし、重み付けを行って特徴ベクトルを求め
る。
この特徴ベクトルは特定のL2識すべき文字を正規化モ
ジュール16によってすべて同じ大きさにしているので
、同一文字であるならばほぼ同一の特徴ベクトルを有し
、文字単位でその特徴ベクトルが異なってくる。しかし
ながら非常によ《似たモジュールも存在するので、本発
明の実施例においては演算の処理の高速化さらには認識
率の向上をはかるため、特徴ベクトルの標準パターンを
用いてそれぞれの特徴ベクトル化領域すなわちマス内で
クラス分けを行い、各マス内で20クラスの標準パター
ンと、加わる未知入力との距離を求める。すなわち標準
パターンの各マス内の特徴ベクトルと特徴ベクトルモジ
ュール20によって得られたマス内の特徴ベクトルとの
距離をマス単位で求める。その各マスはクラス分け(ク
ラスI〜クラス20)されており、各マス内クラスの距
離の順位を距離の小さい順に第5番目までのクラスを求
める。
距離計算モジュール21はこの距離をクラス辞書23−
1 (標準パターンをクラス単位で記憶)を用いて演算
する。尚、個別でもその個々の候補文字に対して求める
場合には候補辞書23−2を用いる(この時にはスイッ
チSWは候補辞書232を選択する)。
上位選出&得点割当モジュール22では前述の上位5ク
ラスを求めるとともに、各クラスに対応した得点を各マ
ス単位で決定する。すなわち上位選出&得点割当モジュ
ール22は距離計算モジュール21より得られた距離か
らクラス単位で第1〜第5番目の順位の各クラスに対し
与える得点を決定し、各文字の得点を求める。例えば第
1番目の距離(短い距離)であったときには5点、その
次に4点、3,2.1とクラスに対し得点を与える。こ
れはマス1からマス49に対応してそれぞれ設けられる
。上位選出得点モジュール22の処理結果は総合評価モ
ジュール24に加わる。 総合評価モジュール24は入
力対象すなわち入力文字とその候補とが整合する度合い
を計算するモジュールであり、連想整合モード、全数整
合モード、個別整合モードの3種類の動作がある。
連想整合モードは、連想辞書23−3に格納されている
候補に対応したマスクとその属するクラスからその候補
の得点を計算するモードである。
連想辞書は第2図ら)の如く、各マスク毎に候補IDを
アドレスとして、その候補がそのマスクにおいて属する
クラスのクラスIDを格納している。
このデータは、各候補のマスクIDに対応するCdim
次元の部分ベクトルの集合をその(重み付き)距離によ
ってクラスタリングして得られるものであり、結果だけ
が連想辞書に格納される。
同時に距離計算モジュールにおけるクラス辞書23−1
も対応して作成される。
尚、連想辞書23−3とクラス辞書23−1は対応して
おり、その種類は同じになる。2種類以上の辞書を1つ
のメモリに格納する場合、使用辞書指定は辞書参照開始
位置となる。(この辞書を候補IDについて分割して、
それぞれについて並列に総合評価を行うことができ、よ
り高速なものが要求される場合容易に実現できる)。
連想辞書23−3は、候補aがマスクmで属するクラス
のクラスID:Kを記した表であり、これをC (m,
a)=Kと表すと、候補a(=1〜c  cand)に
対して、 で得られる。尚、ここでP (m,k)は得点を表して
いる。この式により候補aに対する総合評価値V (a
)を得る。
総合評価モジュールの全数整合モード、個別整合モード
は各候補に対し、計算するモードであり。
全数整合モードはa=1〜c  cand,個別整合モ
ードはJ=1〜c  kind,a=b(j)とし、距
離をd (m,a)で表し を求める。この値V (a)は候補aと入力対象との特
徴ベクトルの(重み付き)距離である。
上位候補選出モジュール25は各文字対応での上位から
決められた複数の文字例えば5文字を選出し出力する。
この上位5文字が読みとった画像データにおける認識結
果となる。
前述した動作は全てパイプライン処理で成されるもので
ある。すなわち画像データを記憶する画像メモリ10内
の例えばl頁分のデータをパイプライン処理のよって読
み出し、制御モジュール15で行単位に分割するととも
に、正規化モジュール16に1文字単位で出力する。そ
の文字単で前述の細線化,線素化,特徴ベクトル化さら
には認識処理を行う。
上位選出モジュール25は総合評価値に基づいて、候補
に順位をつけ、上位5個を選出するモジュールであり、
入力は連想全数整合モードであるならば( (a’+ 
V(a) l a’, a = 1 〜c  cand
を修正したもの} 個別整数合モードであるならば ( (j+ v(aNj−1〜c  kind, a 
= b (j))(個別整合の総合評価出力) 降/昇順= (文字連想:大きい順、その他:小さい順
)である。また出力は入力のソート結果の順に並んだ候
補ID(または入力順序)とその総合評価値である。
前述した本発明の実施例においては、係る本発明のシス
テムを含めその全体の動作を説明した。
以下では更に本発明の線素化方式について詳細に説明す
る。
第3図は本発明の実施例の線素化アレイの構成図、第4
図は線素セルの構成図である。線素セルSXI〜SXn
は細線化モジュール18によって得られた1文字のドン
トデータが順次加わる。すなわち線素セルSXI〜SX
nには1ドット行を構成するドットデータD1〜Dnが
加わる。
線素セルSX1〜SXnはこの加わるドットデータを隣
あうセルにも同時に出力する。すなわち例えば線素セル
SX2は線素セルSX1と線素セルSX3に同時に入力
するデータを出力する。換言するならば各線素セルには
対応する位置のドットの隣あうドットがその隣あうセル
から加わる。
第4図に示すごとく各線素セルSXnは3個のシフトレ
ジスタSR−C,SR−R,SR−Lを有し細線化モジ
ュール18から加わる各ドットはシフトレジスタSR−
Cに入力する。また隣のドットは隣のセルのシフトレジ
スタSR−R,SR−Lに加わる。1ドット行単位で加
わる場合においては、(1ドット列で加わる事も可能)
シフトレジスタSR−Cにはそのセルに対応するドット
が、またシフトレジスタSR−Rにはその中心のセルの
右隣のドットがシフトレジスタSR−Lには左隣のドン
トが加わる.3ドット行分そのデータが加わるとシフト
レジスタSR−L,SR−C,SR−Rには第1行目の
ドットA3,A4,A5が、次には第2ドット行目のデ
ータA2,A8,A6が、さらに次には第3ドット行目
のデータAl,AO,A5がそれぞれ格納される。すな
わち第5図に示すごとくその線素セルには1ドット行目
はドットA3,A4,A5、2ドット行目はドットA2
,A8,A6、3ドット行目はドットAI,AO,A7
が加わる。
各隣あう線素セルについて説明すると、データがDm(
第6図参照)が加わる線素セルSXmには、その隣のド
ットDm,1と、ドットDm.+が線素セルSXm.,
SXm。1を介して加わる。よってドットDmの加わる
線素セルSXm内のシフトレジスタSR−CにはDm’
 ,Dm” ,Dm3が記憶される。またその右隣ドッ
ト用のシフトレジスタSR−RにはDm.’ ,Dm.
2,Dm.3が格納され、シフトレジスタSR−Lには
Dm−%,Dm.2,Dm−+’が格納される。またド
ットDmや,が加わる線素セルのシフトレジスタSR−
CにはD m+1’  D m−1” , D m+1
”が、SR−LにDm’ ,Dm2,Dm3が、またシ
フレジスタSR−RにはDm.z’ ,Dm.z2,D
m+z”が格納される。
以上の動作により結果的にはシフトレジスタSR−C,
SR−R.SR−Lにはその線素セルに対応した中央と
上下左右の合計3×3のデータを記憶することになる。
このデータをシフトレジスタSR−C,SR−L,SR
−RはメモリMlのアドレスに加えるので、メモリM!
のアドレスからは、そのパターンに対応したあらかじめ
記憶している3ビットのデータを出力する。
第7図はシフトレジスタの値とその出力Dxを表す線素
化のテーブル図表である。尚、図中AO〜A8は各アド
レスを表しているが、このアドレスは前述の3×3のド
ットに対応している。ドノトA8が“1”でドットA4
が゜゜1”である時には中心のセルに対し上方向にドッ
トが存在する場合であるので出力を゛゜010”とする
。またドットがA8,A6が“1′゛ ドントA4が゜
“0“であった場合、横であると判断し、出力Dxを“
′111″とする。またドソトA8,A5が“1”でド
ットA4,A6が“O”,の時45゜で“1lO”  
ドットA8,A7が“1”.ドソトA4,A5,A6が
゛″0゜゛の時135’で ゛0 1 1 ’とする。
シフトレジスタに格納されたセルのドットA8を中心と
した場合そのまわりの8ドットで8方向を表しているの
で、前述した4つの方向の他に縦であるならば下方向、
横であるならば左方向、など前述の4つの方向の反対方
向も同様の線であるとして判断する。このためドットA
O,A8が゛1”,ドットA6,A4,A5,A7が゜
″0″′の時、縦とし出力Dxを“゜010”、同様に
ドットA2,A8が″1′゛,ドットA6,A4,A5
,AO,A7が“0”の時に横として出力DXを ゛I
II”  ドットAI,A8が“′1′゛ドントA2,
A6,A4,A5,AO,A7が′″0′゛の時45゜
とし出力Dxを゛’110”  ドットA3,A8が′
″1′゛,ドットA2,A6,A4,A5,AI,AO
,A7が“′0″゛の時135゜とし、“011”とす
る。本発明の実施例においては縦横45゜,135゜の
他に画素なし更にはブロック内などがあり、ドフトA8
が“1”で他が全て“0”の場合出力Dxを” 1 0
 0”としドットのみ存在を表すコードを、またドット
A8が“0”であった時には画素なしとし出力を゛00
0″、またドットA2,A8,A6,A4,AOが“1
″であった時にはブロック内であるとし出力を“101
″、ドットA3,A5,Al,A7,A8が“1”であ
った場合、×(クロス)であるとして′00l”を出力
する。
以上のように各3×3のパターンに対しコード化したデ
ータが線素化セルSXI〜SXnから出力される。なお
線素化セルSX1ならびにSXnは端であるので線素セ
ルSXI,SXnの図示しない端子には“0″を加えて
いる。
以上のような各線素セルにテーブルを設け、隣合うドッ
トを相互にセル単位で加えるので列や行単位で3×3の
ドッドパターン内の線の方向を1ドット行加えるたびに
各ドット単位で求めることができる。
本発明の実施例においては線素化について説明したが第
3図のアレイにおいて、第4図の線素セルのメモリM!
の内容を第8図のごとくすることにより、第2図に示し
たノイズ除去モジュール11を構成することができる。
第8図はノイズ除去のテーブル図表である。ドットA8
が゛I ++で他の全てが0の時に出力をII Q I
I、同様にドットA8,ドットA2が1で他が“0” 
 ドットA8,A6が“1”で他が゛′0″  ドット
A8,A3が1で他が“0″  ドッ}A8,A4が′
″1”で他が “0″  ドッ}A8,A5が“1”で
他が゜“0“  ドットA8.AIが゜′1′′で他が
゛0”ドットA8,AOが“1゛′で他が゛0”、ドッ
トA8,A7が゛′1″で他が“′0”の時出力を“0
″とする。またドットA8が゜゛1′゛で他が上述のパ
ターン以外の時に“′1′゛とすることにより、雑音を
除去することができる。
以上、本発明の実施例を画像データを用いて説明したが
、本発明は画像データに限らず、入力する2次元データ
のつながりを求める等他のデータに対しても同様に応用
可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば行や列単位で加わわ
る度にあらかじめ定められたたとえば3×3ドットのウ
ィンドウで中心セルに対応した変換データを求めるので
その処理を高速化することができる。また入力するデー
タが画像データであるならばドット列やドット行単位で
加わわる度に1列内や1行内の3×3のウィンドウデー
タに対応した変換データたとえば線素化データを高速に
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のブロノク図、 第2図(a)、0))は、本発明のシステム構成図、第
3図は、本発明の実施例の線素化アレイの構成図、 第4図は、線素セルの構成図、 3×3のマトリクス図、 本発明の実施例の動作説明図、 線素化のテーブル図表、 ノイズ除去のテーブル図表である。 ・第1のシフトレジスタ、 ・第2のシフトレジスタ、 ・第3のシフトレジスタ、 ・メモリ、 1.12・・・セル. 第5図は、 第6図は、 第7図は、 第8図は、 ■・・ 2・・ 3・・ 4・・ 10,1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)入力するデータを隣合う両側のセル(10、12)
    へ加えるとともに、該データを順次シフトするn段のレ
    ジスタより成る第1のシフトレジスタ(1)と、 隣合うセル(10)よりデータが加わり、該データを順
    次シフトするn段のレジスタより成る第2のシフトレジ
    スタ(2)と、 該第2のシフトレジスタ(2)に対向した隣合うセル(
    12)よりデータが加わり、該データを順次シフトする
    n段のレジスタより成る第3のシフトレジスタ(3)と
    、 前記第1〜3のシフトレジスタでシフトするn×3個の
    データがアドレス端子に加わり、前記n×3個のデータ
    に対応した変換データを記憶するメモリ(4)とを有す
    るセルを複数設け、 前記複数のデータに個々に対応したn×3個のウィンド
    ウに対応してデータを出力することを特徴とするデータ
    変換方式。 2)前記第1〜第3のシフトレジスタ(1〜3)は3段
    のシフトレジスタであることを特徴とする請求項1記載
    のデータ変換方式。 3)前記データは画像データであり、1行あるいは1列
    単位のドットデータが前記各セルに同時に順次加わり、 前記第1のシフトレジスタ(1)の第2番目のシフトデ
    ータが定められた色を表すデータである場合、 前記第2のシフトレジスタ(2)の第1番目のシフトデ
    ータあるいは前記第3のシフトレジスタ(3)の第3番
    目のシフトデータの少なくとも一方のデータが前記定め
    られた色を表すデータである時第1の方向を表すデータ
    を、前記第2のシフトレジスタ(2)の第3番目のシフ
    トデータあるいは前記第3のシフトレジスタ(3)の第
    1番目のシフトデータの少なくとも一方のデータが前記
    定められた色を表すデータである時第2の方向を表すデ
    ータを、前記第1のシフトレジスタ(1)の第1番目あ
    るいは第3番目の少なくとも一方のシフトデータが前記
    あらかじめ定められた色を表すデータである時第3の方
    向を表すデータを、前記第2のシフトレジスタ(2)の
    第2番目あるいは前記第3のシフトレジスタ(3)の第
    2番目のシフトデータが少なくとも一方が前記定められ
    た色を表すデータである時第4の方向を表すデータを前
    記メモリ(4)は出力することを特徴とする請求項1記
    載のデータ変換方式。
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CA002034638A CA2034638C (en) 1990-01-19 1991-01-21 Data conversion system for line-narrowing a pattern
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52117522A (en) * 1976-03-30 1977-10-03 Fujitsu Ltd Pattern processing unit
JPS5485638A (en) * 1977-12-20 1979-07-07 Nec Corp Thin wire forming process system

Patent Citations (2)

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