JPH03214284A - データ変換方式 - Google Patents
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- JPH03214284A JPH03214284A JP2008418A JP841890A JPH03214284A JP H03214284 A JPH03214284 A JP H03214284A JP 2008418 A JP2008418 A JP 2008418A JP 841890 A JP841890 A JP 841890A JP H03214284 A JPH03214284 A JP H03214284A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
特徴を抽出するためのパターンの細線化等を行うデータ
変換方式に関し、 シストリンクアレイによってパイプラインでかつ並列に
処理し細線化等における処理を高速化したデータ変換方
式を捉供することを目的とし、複数のデータが加わり、
該データを順次シフトするシフトレジスタと、該シフト
レジスタの特定領域のデータがアドレスとして加わり、
該特定領域のデータが前記領域の中心の値を決定できる
パターンである時には予め決定したデータを出力し、決
定できない時には前記シフトレジスタの特定領域外のデ
ータによって決定する指示信号を出力するデータを記憶
するメモリと、前記メモリより指示信号が加わらない時
にはデータを選択して出力し、指示信号が加わった時に
は該指示信号によって指示される前記特定領域外のデー
タの値で出力データを決定して出力する演算手段とより
成るように構成する。
変換方式に関し、 シストリンクアレイによってパイプラインでかつ並列に
処理し細線化等における処理を高速化したデータ変換方
式を捉供することを目的とし、複数のデータが加わり、
該データを順次シフトするシフトレジスタと、該シフト
レジスタの特定領域のデータがアドレスとして加わり、
該特定領域のデータが前記領域の中心の値を決定できる
パターンである時には予め決定したデータを出力し、決
定できない時には前記シフトレジスタの特定領域外のデ
ータによって決定する指示信号を出力するデータを記憶
するメモリと、前記メモリより指示信号が加わらない時
にはデータを選択して出力し、指示信号が加わった時に
は該指示信号によって指示される前記特定領域外のデー
タの値で出力データを決定して出力する演算手段とより
成るように構成する。
本発明はパターン認識装置に係り、更に詳しくは特徴を
抽出するためのパターンの細線化等を行うデータ変換方
式に関する。
抽出するためのパターンの細線化等を行うデータ変換方
式に関する。
(従来の技術)
コンピュータシステムの発展により、画像データを取り
込むとともに、取り込んだ画像データから文字を切り出
し、読み取った書類の文章のそれぞれの文字を認識する
読み取り装置が実用化している。この読み取り装置はた
とえばイメージスキャナ等によって読み取ったドットデ
ー夕をあらかしめ定められた領域単位で分割し、その分
割内での文字とあらかしめ定められた文字とを比較し、
1番似にかよった文字を結果として出力している。
込むとともに、取り込んだ画像データから文字を切り出
し、読み取った書類の文章のそれぞれの文字を認識する
読み取り装置が実用化している。この読み取り装置はた
とえばイメージスキャナ等によって読み取ったドットデ
ー夕をあらかしめ定められた領域単位で分割し、その分
割内での文字とあらかしめ定められた文字とを比較し、
1番似にかよった文字を結果として出力している。
このあらかしめ定められたデータは一般的には辞書メモ
リに格納されており、たとえば各規定の文字を特徴化し
たデータである。そして認識すべき文字が入力した時、
同様にその入力した文字を特徴化し、前述の辞書メモリ
に格納されているあらかじめ定められた特徴データとの
距離を求めている。この求めた距離から最も小さい文字
を認識結果として出力している。
リに格納されており、たとえば各規定の文字を特徴化し
たデータである。そして認識すべき文字が入力した時、
同様にその入力した文字を特徴化し、前述の辞書メモリ
に格納されているあらかじめ定められた特徴データとの
距離を求めている。この求めた距離から最も小さい文字
を認識結果として出力している。
前述のようなシステムにおいては、それらの処理はすべ
てドット単位で行っている。たとえば1枡内の文字を切
りだして認識文字とし、その文字から特徴データを求め
るため3×3のウィンドウを設け、その3×3のドット
データから特徴を求めている。この3×3のウィンドウ
はCPU等の処理により1ドット単位で読み取りとられ
ている。
てドット単位で行っている。たとえば1枡内の文字を切
りだして認識文字とし、その文字から特徴データを求め
るため3×3のウィンドウを設け、その3×3のドット
データから特徴を求めている。この3×3のウィンドウ
はCPU等の処理により1ドット単位で読み取りとられ
ている。
あるいはメモリが8ビット単位でアクセスできる場合に
は相隣合う3個のデータを(例えば1行中の8ドットの
データを)1回のアクセスで読み出し、続いて次の行の
データを・・・・・とする如く3回の読み出しで行って
いる。
は相隣合う3個のデータを(例えば1行中の8ドットの
データを)1回のアクセスで読み出し、続いて次の行の
データを・・・・・とする如く3回の読み出しで行って
いる。
さらにウィンドウ内の特徴データをすべて求めた場合、
その特徴データから続いて辞書メモリを1文字単位で順
次アクセスし、それぞれの特徴デタとの距離を求めてい
る。そしてその特徴データからの距離を文字単位で比較
し最も近い距離の文字等を認識結果として出力している
。あるいは上位3文字や5文字のデータを候補文字とし
て出力している。
その特徴データから続いて辞書メモリを1文字単位で順
次アクセスし、それぞれの特徴デタとの距離を求めてい
る。そしてその特徴データからの距離を文字単位で比較
し最も近い距離の文字等を認識結果として出力している
。あるいは上位3文字や5文字のデータを候補文字とし
て出力している。
前述した特徴データを求める方法として種々あるがその
一方式として、例えば入力が文字等のデータである時に
は、文字の太みをなくし、各文字を1本の細い線(1ド
ットの連続する線)によって文字を表し、その1本の線
すなわち細線化した線のベクトル方向によってその特徴
を抽出し入力文字を認識する方式がある。この方式は、
予め人力したデータを正規化し、入力したデータが同じ
大きさとなることによってそのベクトル方向を、すなわ
ち特徴ベクトルを予め記憶してある文字と比較している
。
一方式として、例えば入力が文字等のデータである時に
は、文字の太みをなくし、各文字を1本の細い線(1ド
ットの連続する線)によって文字を表し、その1本の線
すなわち細線化した線のベクトル方向によってその特徴
を抽出し入力文字を認識する方式がある。この方式は、
予め人力したデータを正規化し、入力したデータが同じ
大きさとなることによってそのベクトル方向を、すなわ
ち特徴ベクトルを予め記憶してある文字と比較している
。
前述のごとくこの方式には細線化するための細線化回路
を必要とする。
を必要とする。
従来、この細線化回路は、切り出した1文字枠内の例え
ば3×3ドソトの中央ドットを中心として上下左右方向
のドットが黒であるか白であるかを判別し、その結果に
よってその中心としたドットを白とするか否かを判断し
ている。
ば3×3ドソトの中央ドットを中心として上下左右方向
のドットが黒であるか白であるかを判別し、その結果に
よってその中心としたドットを白とするか否かを判断し
ている。
この判断のため中心とするドットの上下左右方向(合計
8方向)の複数のドットをドット単位で読み込まれなけ
ればならず1ドットを判断するのに複数のドットを呼び
出すため多くの時間を有するという問題を有していた。
8方向)の複数のドットをドット単位で読み込まれなけ
ればならず1ドットを判断するのに複数のドットを呼び
出すため多くの時間を有するという問題を有していた。
すなわち、細線化するために多くの時間を有するので、
文字認識等における認識処理に多大の時間を有していた
。
文字認識等における認識処理に多大の時間を有していた
。
本発明は、シストリソクアレイによってパイプラインで
かつ並列に処理し細線化等における処理を高速化したデ
ータ変換方式を提供することを目的とする。
かつ並列に処理し細線化等における処理を高速化したデ
ータ変換方式を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
シフトレジスタlは、例えば画像データ等の一部が加わ
りそのデータを順次シフトする。
りそのデータを順次シフトする。
メモリ2は前記シフトレジスタ1でシフトするデータの
うち特定領域のデータがアドレスとして加わり、その特
定領域の中心の値を決定できるパターンであるときには
予め決定したデータを出力し、決定できないときには前
記シフトレジスタ1内の特定領域以外のデータによって
決定すべき指示を出力するデータを記憶する。
うち特定領域のデータがアドレスとして加わり、その特
定領域の中心の値を決定できるパターンであるときには
予め決定したデータを出力し、決定できないときには前
記シフトレジスタ1内の特定領域以外のデータによって
決定すべき指示を出力するデータを記憶する。
演算千段3は前記メモリにより指示信号が加わらない時
にはデータD1を選択して出力し、指示信号D2が加わ
った時には該指示信号D2によって指示される前記特徴
領域のデータの値で出力データを決定して出力Dゴする
。
にはデータD1を選択して出力し、指示信号D2が加わ
った時には該指示信号D2によって指示される前記特徴
領域のデータの値で出力データを決定して出力Dゴする
。
〔作 用]
前記シフトレジスタ1,メモリ2,演算手段3で1つの
セルをなし、そのセルによってシストリソクアレイを構
成している。シフトレジスタ1にはシストリソクアレイ
を構成する各セルに加わるデータのうちそれぞれの相隣
合うデータを相互に加える。すなわち少なくともシフト
レジスタ1には例えば1ドット行内の3個のドットデー
タが加わる。或いはさらに相隣合う隣のデータをも加え
る。
セルをなし、そのセルによってシストリソクアレイを構
成している。シフトレジスタ1にはシストリソクアレイ
を構成する各セルに加わるデータのうちそれぞれの相隣
合うデータを相互に加える。すなわち少なくともシフト
レジスタ1には例えば1ドット行内の3個のドットデー
タが加わる。或いはさらに相隣合う隣のデータをも加え
る。
シフトレジスタlでシフトすることにより、例えば1ド
ット単位で前記セルのシストリックアレイの入力に加わ
ると、各セルは加わるドットを順次シフトするとともに
対応する特定領域内のデータをメモリ2に加える。
ット単位で前記セルのシストリックアレイの入力に加わ
ると、各セルは加わるドットを順次シフトするとともに
対応する特定領域内のデータをメモリ2に加える。
メモリ2は予めそれらのドットに加わるデータに対応し
た中心ドットを出力するデータを記憶しており、例えば
細線化であるならば中心ドットを囲む8個のドットデー
夕がどのようなデータであるかによって中心ドットを0
あるいは1 (白あるいは男)にするかを決定する。デ
ータの8個のデータによって中心ドットを白あるいは黒
とするが決定できない場合には、その旨メモリ2に記憶
してあり、この時には上述の8個のドット以外にさらに
外側のセルが白であるか黒であるかによって判定する旨
のドットの指示する信号を出力する。
た中心ドットを出力するデータを記憶しており、例えば
細線化であるならば中心ドットを囲む8個のドットデー
夕がどのようなデータであるかによって中心ドットを0
あるいは1 (白あるいは男)にするかを決定する。デ
ータの8個のデータによって中心ドットを白あるいは黒
とするが決定できない場合には、その旨メモリ2に記憶
してあり、この時には上述の8個のドット以外にさらに
外側のセルが白であるか黒であるかによって判定する旨
のドットの指示する信号を出力する。
すなわち、メモリ2は単に8個のドットによって中心ド
ットを決定した値の他にそれによって決定できない場合
に他のドットをも指示する旨の出カビソト方有している
。
ットを決定した値の他にそれによって決定できない場合
に他のドットをも指示する旨の出カビソト方有している
。
演算手段3はメモリから中心ドットを白あるいは黒とす
る指示信号が出力された時にはそのデータを出力し、さ
らにまわりのドットを指示する信号が加わった時にはそ
のまわりをも含めて中心ドットが白であるか黒であるか
を決定する。
る指示信号が出力された時にはそのデータを出力し、さ
らにまわりのドットを指示する信号が加わった時にはそ
のまわりをも含めて中心ドットが白であるか黒であるか
を決定する。
セルはシストリンクアレイに構成されているので演算手
段3で出力されるデータD3はさらに次段の対応するセ
ルに加わるとともにその対応ずるセルの隣合うセル更に
はその隣合うセル等にも加わる。
段3で出力されるデータD3はさらに次段の対応するセ
ルに加わるとともにその対応ずるセルの隣合うセル更に
はその隣合うセル等にも加わる。
以上のような動作により例えば細線化を行うデータがメ
モリ2に格納されているならば、セルからは細線化した
データを得ることができる。またシストリソクアレイに
構成されているので、例えば文字等の太い部分を順次1
ドット単位で細めることができ複数段設けることにより
最終的には1ドットより成る細い線で表した細線化文字
を得ることができる。
モリ2に格納されているならば、セルからは細線化した
データを得ることができる。またシストリソクアレイに
構成されているので、例えば文字等の太い部分を順次1
ドット単位で細めることができ複数段設けることにより
最終的には1ドットより成る細い線で表した細線化文字
を得ることができる。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例のシステム構成図である。
イメージスキャナ等によって読み取られた情報は画像デ
ータとして画像メモリ10に格納される。
ータとして画像メモリ10に格納される。
この画像メモリ10はイメージスキャナで読み取る1頁
分の記憶容量を有しており、読み取った情報のそれぞれ
各ドットを白あるいは黒の2値すなわち0,1のデータ
として記憶する。
分の記憶容量を有しており、読み取った情報のそれぞれ
各ドットを白あるいは黒の2値すなわち0,1のデータ
として記憶する。
画像メモリIOに格納された画像データはノイズ除去モ
ジュール11に加わり、読み取り時に発生した雑音を除
去する。例えば、このノイズ除去モジュール11によっ
て除去されるノイズは文字情報等に無関係な雑音例えば
3×3のマスクで中心を黒、その中心のドットを囲む8
ドットが白等の雑音であり、その中心のドットをノイズ
除去モジュール11は白とする。このノイズ除去モジュ
ールは文字認識前処理部12内に設けているがこれに限
るわけでなく、例えば後述する正規化モジュール16内
に文字単位で格納する時に行ってもよく、またさらには
細線化、線素化の時に行ってもよい。
ジュール11に加わり、読み取り時に発生した雑音を除
去する。例えば、このノイズ除去モジュール11によっ
て除去されるノイズは文字情報等に無関係な雑音例えば
3×3のマスクで中心を黒、その中心のドットを囲む8
ドットが白等の雑音であり、その中心のドットをノイズ
除去モジュール11は白とする。このノイズ除去モジュ
ールは文字認識前処理部12内に設けているがこれに限
るわけでなく、例えば後述する正規化モジュール16内
に文字単位で格納する時に行ってもよく、またさらには
細線化、線素化の時に行ってもよい。
ノイズ除去モジュール11によってノイズ除去された画
像情報は行ヒストグラムモジュール13、列ヒストグラ
ムモジュール14、さらには読み出し制御モジュール1
5に加わる。行ヒストグラムモジュール13は読み取っ
た情報、例えば前述したイメージスキャナによって読み
取った用紙の内容を各ドット単位で列方向に投影し、各
トノト単位の行のトノト数を求めるモジュールである。
像情報は行ヒストグラムモジュール13、列ヒストグラ
ムモジュール14、さらには読み出し制御モジュール1
5に加わる。行ヒストグラムモジュール13は読み取っ
た情報、例えば前述したイメージスキャナによって読み
取った用紙の内容を各ドット単位で列方向に投影し、各
トノト単位の行のトノト数を求めるモジュールである。
すなわち、1トノトの行(横方向)に対し、その1ドッ
ト行にいくつの黒ドットが存在するかを各1トノト行単
位で求める処理である。また列ヒストグラム14は前述
した行ヒストグラムと同様に列方向に対し投影し、その
投影した黒ドットの数を求める処理である。
ト行にいくつの黒ドットが存在するかを各1トノト行単
位で求める処理である。また列ヒストグラム14は前述
した行ヒストグラムと同様に列方向に対し投影し、その
投影した黒ドットの数を求める処理である。
画像メモリ10から行方向に順次1ドット単位で読み出
し、ノイズ除去モジュール11を介して加わったデータ
(ラスタースキャンと同様のドットの読み出し)を、行
ヒストグラムモジュール13は順次黒のドットをカウン
トする(1ドット行分)。そして、順次行単位で黒のド
ット数を求める。この黒のドット数が各行に対応する行
ヒストグラムとなる。また列ヒストグラム14は1ドッ
ト行内のドット数に対応してそれぞれカウンタを有し1
行のドットが順次加わる度に黒ドソトに対応するカウン
タをインクリメントする。前述した動作を1頁分行うこ
とにより行ヒストグラムモジュール16ならびに列ヒス
トグラムモジュール14からは、それぞれ行位置ならび
に列位置に対するドット数を表したいわゆる行ヒストグ
ラム,列ヒストグラムが求められる。そしてその結果は
読み出し制御モジュール15に加わる。
し、ノイズ除去モジュール11を介して加わったデータ
(ラスタースキャンと同様のドットの読み出し)を、行
ヒストグラムモジュール13は順次黒のドットをカウン
トする(1ドット行分)。そして、順次行単位で黒のド
ット数を求める。この黒のドット数が各行に対応する行
ヒストグラムとなる。また列ヒストグラム14は1ドッ
ト行内のドット数に対応してそれぞれカウンタを有し1
行のドットが順次加わる度に黒ドソトに対応するカウン
タをインクリメントする。前述した動作を1頁分行うこ
とにより行ヒストグラムモジュール16ならびに列ヒス
トグラムモジュール14からは、それぞれ行位置ならび
に列位置に対するドット数を表したいわゆる行ヒストグ
ラム,列ヒストグラムが求められる。そしてその結果は
読み出し制御モジュール15に加わる。
読み出し制御モジュール15はそれらの行ヒストグラム
,列ヒストグラムから行の位置ならびに列の位置を順次
求める。例えばこの位置は行ヒストグラムの周期や列ヒ
ストグラムの周期によって得ることができる。
,列ヒストグラムから行の位置ならびに列の位置を順次
求める。例えばこの位置は行ヒストグラムの周期や列ヒ
ストグラムの周期によって得ることができる。
読み出し制御モジュール15は行ならびに列の位置を求
めるが、この他に以下の処理を行う。画像データ例えば
イメージスキャナから読みとった情報は紙の位置等によ
り傾きを有することがある。
めるが、この他に以下の処理を行う。画像データ例えば
イメージスキャナから読みとった情報は紙の位置等によ
り傾きを有することがある。
このため、読み出し制御モジュール15は列ヒストグラ
ムならびに行ヒストグラムが最大値をとるよう、ヒスト
グラムを求める角度を順次変更し、補正角度を求める。
ムならびに行ヒストグラムが最大値をとるよう、ヒスト
グラムを求める角度を順次変更し、補正角度を求める。
そして前述したノイズ除去モジュール11から加わる画
像情報を再度入力して、最終的なヒストグラムを求め、
その補正した傾きにより得られた行ヒストグラム(ヒス
トグラムが最大値をとる)が0から正に変化する点(正
から0でも可)より1周期分その傾きに対応した1行の
データを読み出し、読み出し制御モジエール15内に設
けられた行ハッファに格納する。
像情報を再度入力して、最終的なヒストグラムを求め、
その補正した傾きにより得られた行ヒストグラム(ヒス
トグラムが最大値をとる)が0から正に変化する点(正
から0でも可)より1周期分その傾きに対応した1行の
データを読み出し、読み出し制御モジエール15内に設
けられた行ハッファに格納する。
読み出し制御モジュール15はさらにその行バソファに
格納した1行のデータの内、行内における列ヒストグラ
ムを再度求め、列ヒストグラムがOから正に変化する位
置からそのデータを切り出し正規化モジュール16に出
力する。また変換表作成モジュール17にも出力する。
格納した1行のデータの内、行内における列ヒストグラ
ムを再度求め、列ヒストグラムがOから正に変化する位
置からそのデータを切り出し正規化モジュール16に出
力する。また変換表作成モジュール17にも出力する。
この切り出したデータは1文字領域のデータである。
変換表作成モジュール17は正規化モジュール16によ
って1文字を正規化するための変換データを求めるモジ
ュールであり、読み出し制御モジュール15によって切
り出した1文字領域に対し、列方向ならびに行方向に投
影し、黒ドットが存在する列ならびに行からドット単位
(行や列単位)で、列ならびに行方向のカウンタをイン
クリメントし、1文字の領域内の最終値までの値を求め
る。
って1文字を正規化するための変換データを求めるモジ
ュールであり、読み出し制御モジュール15によって切
り出した1文字領域に対し、列方向ならびに行方向に投
影し、黒ドットが存在する列ならびに行からドット単位
(行や列単位)で、列ならびに行方向のカウンタをイン
クリメントし、1文字の領域内の最終値までの値を求め
る。
正規化モジュール16では、この1文字で切り出したド
ットの行方向並びに列方向の最終値並びに切り出した1
文字の大きさから、その文字が切り出し領域内の全域に
わたって存在する文字に拡大する。例えば64X64ド
ットの領域を1文字領域とする拡大処理を行う。文字の
列方向並びに行方向の値が変換表作成モジュール17に
おいて48(列並びに行とも)ドットであったならば、
48ドットの文字を64ドットに変換する処理を行う。
ットの行方向並びに列方向の最終値並びに切り出した1
文字の大きさから、その文字が切り出し領域内の全域に
わたって存在する文字に拡大する。例えば64X64ド
ットの領域を1文字領域とする拡大処理を行う。文字の
列方向並びに行方向の値が変換表作成モジュール17に
おいて48(列並びに行とも)ドットであったならば、
48ドットの文字を64ドットに変換する処理を行う。
この処理では特定位置の行や列のデータを繰り返して同
じデータとし文字を拡大する。また、縮小の場合には特
定位置の行や列を繰り返し読み出してOR加算し同一行
や同一例として縮小する。
じデータとし文字を拡大する。また、縮小の場合には特
定位置の行や列を繰り返し読み出してOR加算し同一行
や同一例として縮小する。
正規化モジュール16によって1文字領域例えば64X
64ドット内に1文字が拡大された後は、細線化モジュ
ール18がその文字を細線化する処理を行う。この細線
化モジュール18では中心ドットの上下左右1ドッl−
(3X3)とさらにその左1ドットと中心からの上2
ドット目の合計11ドットのマスクで細線化処理を行う
。またこのマスクは3×3の9ドットで行うこともでき
る。
64ドット内に1文字が拡大された後は、細線化モジュ
ール18がその文字を細線化する処理を行う。この細線
化モジュール18では中心ドットの上下左右1ドッl−
(3X3)とさらにその左1ドットと中心からの上2
ドット目の合計11ドットのマスクで細線化処理を行う
。またこのマスクは3×3の9ドットで行うこともでき
る。
前述のマスクによってあらかじめ決められたパターンで
あるときに中心ドットをOとする制御により1回の処理
によって文字を構成するドットの1ドット分の回りの細
線化が図れる。このマスクの細線化を順次繰り返すこと
により1ドットの線による文字とすることができる。
あるときに中心ドットをOとする制御により1回の処理
によって文字を構成するドットの1ドット分の回りの細
線化が図れる。このマスクの細線化を順次繰り返すこと
により1ドットの線による文字とすることができる。
細線化モジュール18によって得られた例えば64X6
4ドットの細線化文字は線素化モジュール19に加わり
線素化される。この線素化モジュールでは目的のドット
すなわち中心ドットから上下方向の黒ドットが存在する
場合、ならびに左右方向に存在する場合、右上、左下に
存在する場合、さらには左上、右下に存在する場合の合
計4種類の線素によって各ドットを表す。なお上述の4
種類の内、複数に属する場合には例えば、上下方向、続
いて左右方向等の順に優先化を行い、各ドット単位でそ
の線素がどちらの方向の存在するかを求める。なお中心
が0ドットすなわち白であった場合には線は存在しない
とする。
4ドットの細線化文字は線素化モジュール19に加わり
線素化される。この線素化モジュールでは目的のドット
すなわち中心ドットから上下方向の黒ドットが存在する
場合、ならびに左右方向に存在する場合、右上、左下に
存在する場合、さらには左上、右下に存在する場合の合
計4種類の線素によって各ドットを表す。なお上述の4
種類の内、複数に属する場合には例えば、上下方向、続
いて左右方向等の順に優先化を行い、各ドット単位でそ
の線素がどちらの方向の存在するかを求める。なお中心
が0ドットすなわち白であった場合には線は存在しない
とする。
線素化モジュール19においては、上下、左右、右上が
り斜め、左上がり斜めの4方向さらには線素が存在しな
い場合の5種類があるので、その状態を各ドット単位で
3ビットの値で表し、合計3X64X64の情報とし、
特徴ベクトルモジュール20に加える。
り斜め、左上がり斜めの4方向さらには線素が存在しな
い場合の5種類があるので、その状態を各ドット単位で
3ビットの値で表し、合計3X64X64の情報とし、
特徴ベクトルモジュール20に加える。
特徴ベクトルモジュール20においては前述した線素化
モジュールエ9で得られた線素化情報を、左右上下にそ
れぞれ8ドット単位で分割し、その分割した領域を下と
右方向に1領域づつ(2×2領域)の合計16ドットの
領域を1ベクトルモジュール領域とし、その1ベクトル
モジュールiN 域内にいくつの上下方向、左右方向、
右上方向、左上方向の4方向の線素が存在するかをカウ
ントする。16X16ドットの領域を1ベクトルモジュ
ール領域として特徴ヘクトルを求めるが、この1ベクト
ルモジュール領域は8ドット単位で移動させるので行方
向ならびに列方向に対しそれぞれ7領域であり合計7×
7の特徴ベクトルの領域となる。
モジュールエ9で得られた線素化情報を、左右上下にそ
れぞれ8ドット単位で分割し、その分割した領域を下と
右方向に1領域づつ(2×2領域)の合計16ドットの
領域を1ベクトルモジュール領域とし、その1ベクトル
モジュールiN 域内にいくつの上下方向、左右方向、
右上方向、左上方向の4方向の線素が存在するかをカウ
ントする。16X16ドットの領域を1ベクトルモジュ
ール領域として特徴ヘクトルを求めるが、この1ベクト
ルモジュール領域は8ドット単位で移動させるので行方
向ならびに列方向に対しそれぞれ7領域であり合計7×
7の特徴ベクトルの領域となる。
特徴ベクトル化モジュール20においては前述した1領
域単位でその方向の数を求めているが、この数の求める
場合にはそれぞれ重み付けをし、中心部を高く周り部を
外にいくにしたがって低くしている。例えばその重み付
けを中心の4×4の領域の各ドットを重み4、その周り
の2ドット分の各ドットを3、さらにその周りの2ドッ
ト分の各ドットを2、さらにその回りの2ドット分の各
ドットを1とし、重み付けを行って特徴ベクトルを求め
る。
域単位でその方向の数を求めているが、この数の求める
場合にはそれぞれ重み付けをし、中心部を高く周り部を
外にいくにしたがって低くしている。例えばその重み付
けを中心の4×4の領域の各ドットを重み4、その周り
の2ドット分の各ドットを3、さらにその周りの2ドッ
ト分の各ドットを2、さらにその回りの2ドット分の各
ドットを1とし、重み付けを行って特徴ベクトルを求め
る。
この特徴ベクトルは特定の認識すべき文字を正規化モジ
ュール16によってすべて同じ大きさにしているので、
同一文字であるならばほぼ同一の特徴ヘクトルを有し、
文字単位でその特徴ベクトルが異なってくる。しかしな
がら非常によく似たモジュールも存在するので、本発明
の実施例においては演算の処理の高速化さらには認識率
の向上をはかるため、特徴ヘクトルの標準パターンを用
いてそれぞれの特徴ベクトル化領域すなわちマス内でク
ラス分けを行い、各マス内で20クラスの標準パターン
と、加わる未知入力との距離を求める。すなわち標準パ
ターンの各マス内の特徴ベクトルと特報ベクトルモジュ
ール20によっテ得ラれたマス内の特徴ベクトルとの距
離をマス単位で求める。その各マスはクラス分け(クラ
ス1〜クラス20)されており、各マス内クラスの距離
の順位を距離の小さい順に第5番目までのクラスを求め
る。
ュール16によってすべて同じ大きさにしているので、
同一文字であるならばほぼ同一の特徴ヘクトルを有し、
文字単位でその特徴ベクトルが異なってくる。しかしな
がら非常によく似たモジュールも存在するので、本発明
の実施例においては演算の処理の高速化さらには認識率
の向上をはかるため、特徴ヘクトルの標準パターンを用
いてそれぞれの特徴ベクトル化領域すなわちマス内でク
ラス分けを行い、各マス内で20クラスの標準パターン
と、加わる未知入力との距離を求める。すなわち標準パ
ターンの各マス内の特徴ベクトルと特報ベクトルモジュ
ール20によっテ得ラれたマス内の特徴ベクトルとの距
離をマス単位で求める。その各マスはクラス分け(クラ
ス1〜クラス20)されており、各マス内クラスの距離
の順位を距離の小さい順に第5番目までのクラスを求め
る。
距離計算モジュール21はこの距離をクラス辞書23−
1 (標準パターンをクラス単位で記憶)を用いて演算
する。尚、個別でもその個々の候補文字に対して求める
場合には候補辞書23−2を用いる(この時にはスイッ
チSWは候補辞書232を選択する)。
1 (標準パターンをクラス単位で記憶)を用いて演算
する。尚、個別でもその個々の候補文字に対して求める
場合には候補辞書23−2を用いる(この時にはスイッ
チSWは候補辞書232を選択する)。
上位選出&得点割当モジュール22では前述の上位5ク
ラスを求めるとともに、各クラスに対応した得点を各マ
ス単位で決定する。すなわち上位選出&得点割当モジュ
ール22は距離計算モジュール21より得られた距離か
らクラス単位で順位の第】〜第5番目の各クラスに対し
与える得点を決定し、各文字の得点を求める。例えば第
1番目の距離(短い距離)であったときには5点、その
次に4点、3.2.1とクラスに対し得点を与える。こ
れはマス1からマス49に対応してそれぞれ設けられる
。上位選出得点モジュール22の処理結果は総合評価モ
ジュール24に加わる。
ラスを求めるとともに、各クラスに対応した得点を各マ
ス単位で決定する。すなわち上位選出&得点割当モジュ
ール22は距離計算モジュール21より得られた距離か
らクラス単位で順位の第】〜第5番目の各クラスに対し
与える得点を決定し、各文字の得点を求める。例えば第
1番目の距離(短い距離)であったときには5点、その
次に4点、3.2.1とクラスに対し得点を与える。こ
れはマス1からマス49に対応してそれぞれ設けられる
。上位選出得点モジュール22の処理結果は総合評価モ
ジュール24に加わる。
総合評価モジュール24は入力対象すなわち入力文字と
その候補とが整合する度合いを計算するモジュールであ
り、連想整合モード、全数整合モード、個別整合モード
の3種類の動作がある。
その候補とが整合する度合いを計算するモジュールであ
り、連想整合モード、全数整合モード、個別整合モード
の3種類の動作がある。
連想整合モードは、連想辞書23−3に格納されている
候補に対応したマスクとその属するクラスからその候補
の得点を計算するモードである。
候補に対応したマスクとその属するクラスからその候補
の得点を計算するモードである。
連想辞書は第2図(b)の如く、各マスク毎に候補ID
をアドレスとして、その候補がそのマスクにおいて属す
るクラスのクラスIDを格納している。
をアドレスとして、その候補がそのマスクにおいて属す
るクラスのクラスIDを格納している。
このデータは、各候補のマスクIDに対応するCdim
次元の部分ベクトルの集合をその(重み付き)距離によ
ってクラスタリングして得られるものであり、結果だけ
が連想辞書に格納される。
次元の部分ベクトルの集合をその(重み付き)距離によ
ってクラスタリングして得られるものであり、結果だけ
が連想辞書に格納される。
同時に距離計算モジュールにおけるクラス辞書23〜1
も対応して作成される。
も対応して作成される。
尚、連想辞書23−3とクラス辞書23−1は対応して
おり、その種類は同じになる。2種類以上の辞書を1つ
のメモ1月こ格納する場合、使用辞書指定は辞書参照開
始位置となる。(この辞書を候補IDについて分割して
、それぞれについて並列に総合評価を行うことができ、
より高速なものが要求される場合容易に実現できる)。
おり、その種類は同じになる。2種類以上の辞書を1つ
のメモ1月こ格納する場合、使用辞書指定は辞書参照開
始位置となる。(この辞書を候補IDについて分割して
、それぞれについて並列に総合評価を行うことができ、
より高速なものが要求される場合容易に実現できる)。
連想辞書23−3は、候補aがマスクmで属するクラス
のクラスID:Kを記した表であり、これをC (m,
a)=Kと表すと、候補a(−1〜c cand)に
対して、 で得られる。尚、ここでP (m,k)は得点を表して
いる。この式により候補aに対する総合評価値V (a
)を得る。
のクラスID:Kを記した表であり、これをC (m,
a)=Kと表すと、候補a(−1〜c cand)に
対して、 で得られる。尚、ここでP (m,k)は得点を表して
いる。この式により候補aに対する総合評価値V (a
)を得る。
総合評価モジュールの全数整合モード、個別整合モード
は各候補に対し、計算するモードであり。
は各候補に対し、計算するモードであり。
全数整合モードはa=1−c cand、個別整合モ
ードはJ−1 〜c kind,a=b(j)とし、
距離をd(m,a)で表し を求める。この値V (a)は候補aと入力対象との特
徴ベクトルの(重み付き)距離である。
ードはJ−1 〜c kind,a=b(j)とし、
距離をd(m,a)で表し を求める。この値V (a)は候補aと入力対象との特
徴ベクトルの(重み付き)距離である。
上位候補選出モジュール25は各文字対応での上位から
決められた複数の文字例えば5文字を選出し出力する。
決められた複数の文字例えば5文字を選出し出力する。
この上位5文字が読みとった画像データにおける認識結
果となる。
果となる。
前述した動作は全てパイプライン処理で成されるもので
ある。すなわち画像データを記憶する画像メモリ10内
の例えば1頁分のデータをパイプライン処理のよって読
み出し、制御モジュール15で行単位に分割するととも
に、正規化モジュール16に1文字単位で出力する。そ
の文字単で前述の細線化,線素化,特徴ベクトル化さら
には認識処理を行う 上位選出モジュール25は総合評価値に基づいて、候補
に順位をつけ、上位5個を選出するモジュールであり、
入力は連想全数整合モードであるならばI (a’,
V(a) l a’, a = 1 〜c cand
を修正したもの} 個別整数合モードであるならば ( (j. v(a)lj : 1 〜c kind
, a = b (j))(個別整合の総合評価出力) 降/昇順: (文字連想:大きい順、その他:小さい順
)である。また出力は入力のソート結果の順に並んだ候
補ID(または入力順序)とその総合評価値である。
ある。すなわち画像データを記憶する画像メモリ10内
の例えば1頁分のデータをパイプライン処理のよって読
み出し、制御モジュール15で行単位に分割するととも
に、正規化モジュール16に1文字単位で出力する。そ
の文字単で前述の細線化,線素化,特徴ベクトル化さら
には認識処理を行う 上位選出モジュール25は総合評価値に基づいて、候補
に順位をつけ、上位5個を選出するモジュールであり、
入力は連想全数整合モードであるならばI (a’,
V(a) l a’, a = 1 〜c cand
を修正したもの} 個別整数合モードであるならば ( (j. v(a)lj : 1 〜c kind
, a = b (j))(個別整合の総合評価出力) 降/昇順: (文字連想:大きい順、その他:小さい順
)である。また出力は入力のソート結果の順に並んだ候
補ID(または入力順序)とその総合評価値である。
前述の第2図を用いた本発明の実施例においては細線化
モジュールを含めた文字認識装置について説明した。
モジュールを含めた文字認識装置について説明した。
以下では更に細線化モジュールを詳細に説明する。
第3図は本発明の実施例の細線化アレイの構成図である
。正規化したモジュール16より正規化された1枠内の
パターンデータはlドソト行単位で細線化モジュール1
8に加える。細線化モジュール18は第3図に示すごと
く細線セルH(11)〜H (L,N)より構成される
。それぞれの細線セルH (L,N)は上下方向にすな
わち隣合うセルに1ビノトと2ビノトのドノi・データ
を加えている。 會 第4図は細線化セルの詳細な構成図である。
。正規化したモジュール16より正規化された1枠内の
パターンデータはlドソト行単位で細線化モジュール1
8に加える。細線化モジュール18は第3図に示すごと
く細線セルH(11)〜H (L,N)より構成される
。それぞれの細線セルH (L,N)は上下方向にすな
わち隣合うセルに1ビノトと2ビノトのドノi・データ
を加えている。 會 第4図は細線化セルの詳細な構成図である。
細線化セル(L,N)に加わるドットデータD。
はシフトレジスタRSIに加わる。シフトレジスタRS
IはレジスタRIO,R2,R8.R6の4段のシフト
レジスタである。また、D0は隣合うセルにも加わって
いる。一方、隣のセルがら加わるデータはシフトレジス
タRS2,RS3に加わる。
IはレジスタRIO,R2,R8.R6の4段のシフト
レジスタである。また、D0は隣合うセルにも加わって
いる。一方、隣のセルがら加わるデータはシフトレジス
タRS2,RS3に加わる。
第4図の上方向からのデータはシフトレジスタRS2に
また、下方向からのデータはシフトレジスタRS3に加
わる。シフトレジスタRS2はシフトレジスタR3,R
4,R5、シフトレジスタRS3はシフトレジスタRl
,RO,R7よりなっている。さらに下方のセルより加
わるデータはシフトレジスタR9に加わる。シフトレジ
スタR7の出力はシフトレジスタROにも加わるが、こ
の他に第4図における上のセルにもその結果を出力して
いる。すなわち、シフトレジスタR9に加わるデータは
第4図の下方におけるセルの1段シフトしたデータから
加わっている。横方向から加わるデータをまとめるなら
ば、各セルに入力するデータは第5図の如くレジスタと
パターン位置の説明図で明確なようにR8を中心として
8方向のドットと、その更に左方向に1ドット更に下方
向にIドットの合計11ドットによって構成される。
また、下方向からのデータはシフトレジスタRS3に加
わる。シフトレジスタRS2はシフトレジスタR3,R
4,R5、シフトレジスタRS3はシフトレジスタRl
,RO,R7よりなっている。さらに下方のセルより加
わるデータはシフトレジスタR9に加わる。シフトレジ
スタR7の出力はシフトレジスタROにも加わるが、こ
の他に第4図における上のセルにもその結果を出力して
いる。すなわち、シフトレジスタR9に加わるデータは
第4図の下方におけるセルの1段シフトしたデータから
加わっている。横方向から加わるデータをまとめるなら
ば、各セルに入力するデータは第5図の如くレジスタと
パターン位置の説明図で明確なようにR8を中心として
8方向のドットと、その更に左方向に1ドット更に下方
向にIドットの合計11ドットによって構成される。
シフトレジスタR6,R8,R2,R5.R4,R3,
R7,RO.Rlの9個の出力はメモリFのアドレス入
力端子に加わる。メモリFは3ビットの出力を有し、そ
の出力はバッファBに加わる。
R7,RO.Rlの9個の出力はメモリFのアドレス入
力端子に加わる。メモリFは3ビットの出力を有し、そ
の出力はバッファBに加わる。
ハッファBに加わるデータDIO,Dll,DI2のう
ち、データDIOはオアゲートOR1の入力に加わる。
ち、データDIOはオアゲートOR1の入力に加わる。
第5図に示す如く中心ドット(シフトレジスタR8に記
憶)に対し8方向の回りの8ドットによってその中心ド
ットを白とすべきあるいは黒とすべきと決定した時には
データDllD12はOとなりDIOがその決定の値と
なる。
憶)に対し8方向の回りの8ドットによってその中心ド
ットを白とすべきあるいは黒とすべきと決定した時には
データDllD12はOとなりDIOがその決定の値と
なる。
すなわち、黒であるならば1とし、オアゲートORlを
介し出力される。又、白であるならばOとしてオアゲー
トOR1を介し出力される。
介し出力される。又、白であるならばOとしてオアゲー
トOR1を介し出力される。
一方、この8ドットで中心ドノl−R8の値を決定でき
ない時にはメモリFはデータDllあるはD12を1と
する。
ない時にはメモリFはデータDllあるはD12を1と
する。
データDll,D12はアンドゲートANDIAND2
に加わっている。前述した如く中心ドッ1−R8に対し
決定しているならばデータD11,D12はOであるが
、決定できない場合には他のドットの値を考慮してその
結果を得る。
に加わっている。前述した如く中心ドッ1−R8に対し
決定しているならばデータD11,D12はOであるが
、決定できない場合には他のドットの値を考慮してその
結果を得る。
データDllはレジスタR10の値を考慮してその結果
を指示する指示信号であり、又データD12はレジスタ
R9のドットの値によってそのデータを決定する指示信
号である。
を指示する指示信号であり、又データD12はレジスタ
R9のドットの値によってそのデータを決定する指示信
号である。
レジスタRIOの出力はインパータINVIを介してア
ンドゲー}ANDIに加わっている。また、レジスタR
9の出力はインハータINV2を介してアンドゲートA
. N D 2に加わっている。すなわちデータDll
が1の時にはレジスタRIOに記憶するドットデータを
反転しその結果によって出力を決める。また、データD
12が1であるときにはレジスタR9の出力の値によっ
てきめている。
ンドゲー}ANDIに加わっている。また、レジスタR
9の出力はインハータINV2を介してアンドゲートA
. N D 2に加わっている。すなわちデータDll
が1の時にはレジスタRIOに記憶するドットデータを
反転しその結果によって出力を決める。また、データD
12が1であるときにはレジスタR9の出力の値によっ
てきめている。
換言するならば、レジスタR9が0であるならばDll
が1であるとき、アンドゲートAND 1の2個の入力
に1,1が加わり、■を出力する。
が1であるとき、アンドゲートAND 1の2個の入力
に1,1が加わり、■を出力する。
またアンドゲートD12が1でレジスタR9で記憶する
値がOのときにはアンドゲートAND2に1,1が加わ
り、アンドゲートAND2は1をすなわちHレベルを出
力する。
値がOのときにはアンドゲートAND2に1,1が加わ
り、アンドゲートAND2は1をすなわちHレベルを出
力する。
アンドゲートANDI,AND2の出力はオアゲートO
R2に加わっており、それらの結果の一方が1であると
きにオアゲートOR2はlを出力する。オアゲートOR
2の出力はオアゲートORlに入っており結果的には出
力D20はアンドゲートANDI,AND2の論理結果
を出力する。
R2に加わっており、それらの結果の一方が1であると
きにオアゲートOR2はlを出力する。オアゲートOR
2の出力はオアゲートORlに入っており結果的には出
力D20はアンドゲートANDI,AND2の論理結果
を出力する。
すなわち、レジスタR8のデータを中心ドットとしその
データに対しその回りのデータ(レジスタRO,Rl,
R2,R3,R4,R5,R6,R7で記憶する)で決
定されない場合にはレジスタR9あるいはレジスタRI
Oの値によって決定している。
データに対しその回りのデータ(レジスタRO,Rl,
R2,R3,R4,R5,R6,R7で記憶する)で決
定されない場合にはレジスタR9あるいはレジスタRI
Oの値によって決定している。
第6図は入力データ図、第7図は前記入力データのレジ
スタのデータ変化説明図である。
スタのデータ変化説明図である。
時刻L1においてセルJ+1にaが、セルJにbが、セ
ルJ−1にCが、セルJ−2にdが加わった時には、セ
ルJのレジスタRS1にbが、レジスタRS2にaがレ
ジスタRS3にCが加わる。
ルJ−1にCが、セルJ−2にdが加わった時には、セ
ルJのレジスタRS1にbが、レジスタRS2にaがレ
ジスタRS3にCが加わる。
そして、セルJ−1のレジスタRSIにはCが、レジス
タRS2にはbが、レジスタRS3にはdが記憶される
。また、時刻t2においてはe,f,g,hが加わるの
で、シフトレジスタは順次シフトし、レジスタRSIに
b,fが、レジスタRS2にa,eが、レジスタRS3
にc,gが、レジスタ9にdが加わり各レジスタはシフ
トしてその値を記憶する。また、セルJ−1においては
レジスタRSIにc,gが、レジスタRS2にbfが、
レジスタRS3にd,hが加わり、その値を記憶する。
タRS2にはbが、レジスタRS3にはdが記憶される
。また、時刻t2においてはe,f,g,hが加わるの
で、シフトレジスタは順次シフトし、レジスタRSIに
b,fが、レジスタRS2にa,eが、レジスタRS3
にc,gが、レジスタ9にdが加わり各レジスタはシフ
トしてその値を記憶する。また、セルJ−1においては
レジスタRSIにc,gが、レジスタRS2にbfが、
レジスタRS3にd,hが加わり、その値を記憶する。
以上のように順次シフトし、時刻t3においてi,j.
k,lが、さらに時刻t4においてmn.o,pが加わ
ると、時刻t4におけるセルJニ:ヨレジスタRSl?
.:b,f,j,n、レジスタR S 2 6: e
, i . m、レジスタRS3にg.k,O、レ〕
2スタR9にlが記憶される。また、セルJ−1のレジ
スタRSIにはc,g,k,o、レジスタRS2にはf
,j,h、レジスタRS3にはh,z,pが記憶される
。すなわち時刻t4で順次データabcd,efgh,
ijkj2,mnopが加わると、第6図の斜線部の如
くデータがレジスタRSI,RS2.RS3,RE9に
記憶される。このときの、対象とするセルの中心ドット
はJである。
k,lが、さらに時刻t4においてmn.o,pが加わ
ると、時刻t4におけるセルJニ:ヨレジスタRSl?
.:b,f,j,n、レジスタR S 2 6: e
, i . m、レジスタRS3にg.k,O、レ〕
2スタR9にlが記憶される。また、セルJ−1のレジ
スタRSIにはc,g,k,o、レジスタRS2にはf
,j,h、レジスタRS3にはh,z,pが記憶される
。すなわち時刻t4で順次データabcd,efgh,
ijkj2,mnopが加わると、第6図の斜線部の如
くデータがレジスタRSI,RS2.RS3,RE9に
記憶される。このときの、対象とするセルの中心ドット
はJである。
以上のように単なる3×3のドット内の中心ドットのパ
ターンで中心ドットを決定できないときには周りのドッ
トをも加わる様、演算部で演算しているので、目的の細
線化を的確に行うことができる。
ターンで中心ドットを決定できないときには周りのドッ
トをも加わる様、演算部で演算しているので、目的の細
線化を的確に行うことができる。
以上述べたように本発明によれば、バイブライン処理に
よって順次細線化を行い、さらに並列に行っているので
細線化を高速に行うことができ、しいては、パターン認
識装置における細線化を、さらに:よパターン認識を高
速化することができる。
よって順次細線化を行い、さらに並列に行っているので
細線化を高速に行うことができ、しいては、パターン認
識装置における細線化を、さらに:よパターン認識を高
速化することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のシステム構成図、第3図は本
発明の実施例の細線化アレイの構成図、第4図は細線化
セルの構成図、 第5図はレジスタとパターン位置の説明図、第6図は入
力データ図、 第7図はレジスタのデータ変化説明図である。 1・・・シフトレジスタ、 2・・・メモリ、 3・・・演算手段.
発明の実施例の細線化アレイの構成図、第4図は細線化
セルの構成図、 第5図はレジスタとパターン位置の説明図、第6図は入
力データ図、 第7図はレジスタのデータ変化説明図である。 1・・・シフトレジスタ、 2・・・メモリ、 3・・・演算手段.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数のデータが加わり、該データを順次シフトする
シフトレジスタ(1)と、 該シフトレジスタの特定領域のデータがアドレスとして
加わり、該特定領域のデータが前記領域の中心の値を決
定できるパターンである時には予め決定したデータ(D
_1)を出力し、決定できない時には前記シフトレジス
タの特定領域外のデータによって決定する指示信号(D
_2)を出力するデータを記憶するメモリ(2)と、 前記メモリ(2)より指示信号が加わらない時にはデー
タ(D_1)を選択して出力し、指示信号(D_2)が
加わった時には該指示信号(D_2)によって指示され
る前記特定領域外のデータの値で出力データを決定して
出力(D_3)する演算手段(3)とより成るセルを有
することを特徴とするデータ変換方式。 2)前記セルはシストリックアレイ構造に接続され、該
セルは第1のデータを隣接するセルに加え、前記セルに
加わる複数のデータは少なくとも隣接するセルに加わる
第1のデータと、該セルに直接加わる前記第2のデータ
とより成ることを特徴とする請求項1記載のデータ変換
方式。 3)前記複数のデータは白黒を表すドット画像データで
あり、 前記シフトレジスタ(1)は3×3ドットの特定領域の
データを前記メモリ(2)に加え、前記メモリ(2)は
3×3ドットの中心ドットのデータを白あるいは黒と決
定できない時、3×3ドットの外周囲のドットデータを
選択する指示ドットに対応して指示信号を演算手段(3
)に加え、該演算手段(3)は指示ドットに対応した指
示信号によってアンドゲートをオンとし、オンとしたア
ンドゲートに加わるドットのデータを決定データとして
出力することを特徴とする請求項2記載のデータ変換方
式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008418A JPH03214284A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | データ変換方式 |
| EP19910100647 EP0439082A3 (en) | 1990-01-19 | 1991-01-21 | A data conversion system |
| CA002034638A CA2034638C (en) | 1990-01-19 | 1991-01-21 | Data conversion system for line-narrowing a pattern |
| US08/820,987 US5809180A (en) | 1990-01-19 | 1997-03-19 | Data conversion system for line-narrowing a pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008418A JPH03214284A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | データ変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214284A true JPH03214284A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11692581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008418A Pending JPH03214284A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | データ変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214284A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485638A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Nec Corp | Thin wire forming process system |
| JPS57153369A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-21 | Ricoh Co Ltd | Picture processor |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008418A patent/JPH03214284A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485638A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Nec Corp | Thin wire forming process system |
| JPS57153369A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-21 | Ricoh Co Ltd | Picture processor |
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