JPH03246780A - データ変換回路 - Google Patents

データ変換回路

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JPH03246780A
JPH03246780A JP2042640A JP4264090A JPH03246780A JP H03246780 A JPH03246780 A JP H03246780A JP 2042640 A JP2042640 A JP 2042640A JP 4264090 A JP4264090 A JP 4264090A JP H03246780 A JPH03246780 A JP H03246780A
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JP2042640A
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Hirotomo Aso
阿曽 弘具
Masayuki Kimura
木村 正行
Kenji Suzuki
健司 鈴木
Hisayoshi Hayasaka
早坂 久義
Yoshiyuki Sakurai
桜井 義之
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要〕 文字等の認識における線素の太さを細めるデータ変換回
路に関し、 不必要な細線化処理をなくしさらに高速に変換を行うデ
ータ変換回路を提供することを目的とし、Nビットのデ
ータが加わり、順次、次のレジスタにシフトする複数段
のシフトレジスタと、該シフトレジスタで記憶するデー
タがアドレスとして加わり、あらかじめ格納されている
データを出力するメモリと、該メモリが出力するデータ
を記憶するとともに先に記憶したデータを前記複数段の
シフトレジスタの初段に加わえるFIFOと、前記メモ
リのアドレスに加わるデータの一部と該メモリ4の出力
とを比較し、前記複数のシフトレジスタとFIFOとで
シフトするデータが一巡中に変化がないことを検出する
手段とより成るように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は文字等の認識装置に係り、さらに詳しくは文字
等の認識における線素の太さを細めるデータ変換回路に
関する。
〔従来の技術] コンピュータシステムの発展により、画像データを取り
込むとともに、取り込んだ画像データから文字を切り出
し、読み取った書類の文章のそれぞれの文字を認識する
読み取り装置が実用化している。この読み取り装置はた
とえばイメージスキャナ等によって読み取ったドツトデ
ータをあらかじめ定められた領域単位で分割し、その分
割内での文字(枡内文字)とあらかじめ定められた文字
とを比較し、1番似かよった文字を結果として出力して
いる。このあらかじめ定められたデータは一般的には辞
書メモリに格納されており、辞書メモリはたとえば各規
定の文字を特徴化したデータとして記憶している。そし
て認識すべき文字が入力した時、同様にその入力した文
字を特徴化し、前述の辞書メモリに格納されているあら
かじめ定められた特徴データとの距離を求めている。こ
の求めた距離から最も小さい文字を認識結果として出力
している。
前述のような文字の認識装置においては、特徴化したデ
ータを求める為、まず久方文字の線の太さを細め、1ド
ツトの連続により構成される細線化データに変換してい
る。そしてその細線の連続する方向を求め、その求めた
細線の方向から特徴ベクトルを求めている。
このような細線化は従来においては3×3のドツトを切
り出し、その中心ドツトと回りのドツトとの関係から中
心を細める為の白への変換する処理を、CPU等により
ドツト単位で行っている。
すなわち1ドツトの細線化を行ゎうため各ドツト(中心
ドツト)のまわりの8ドツトをドツト対応で読み出し、
そのドツトの状態(白や黒)から中心ドツトを決定して
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述したように、従来においては細線化を行う処理はC
PUがドツト単位で行っている為、その処理に多くの時
間がかかるという問題を有していた。特に単位面積あた
りのドツト数が多く精度よく読むようなシステムにおい
ては、さらに多くの時間を必要とする問題を有していた
一方特定の太さの線以下の線であるという限定があるな
らば、前述した細線処理をあらかじめ定められた回数行
えば良いが、例えば文字単位等で認識する場合ではその
太さは文字単位で変化することがあり、不必要な細線化
処理(細線化された後それ以上行っても変化しない)を
実行しなくてはならなかった。この不必要な処理によっ
てさらに多くの時間がかかるという問題を有していた。
本発明は不必要な細線化処理をなくしさらに高速に変換
を行うデータ変換回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。
複数段のシフトレジスタ(1〜4)は加わるNピントの
データを順次次のレジスタにシフトする。
すなわち、Nビットのデータがシフトレジスタ1に加わ
りシフトレジスタ1でシフトしたデータがシフトレジス
タ2にさらにシフトレジスタ3、シフトレジスタ4とシ
フトする。
メモリ5は、前記レジスタ1〜4で記憶するデータがア
ドレスとして加わり、あらかじめ格納されているデータ
を出力する。このあらかじめ格納されているデータは例
えば順次入力するNビットのデータを細線化する変換デ
ータである。
FIFO7は前記メモリ5が出力するデータを記憶する
とともに、先に記憶したデータを前記複数段のシフトレ
ジスタの初段に加える。
検出手段6は前記メモリ5のアドレスに加わるデータの
一部と前記メモリ5の出力とを比較し前記複数のシフト
レジスタ1〜4とFIFO7とでシフトするデータが一
巡中に変化ないことを検出する。
〔作   用〕
シフトレジスタ1〜4は例えば4段のシフトレジスタで
ある。それぞれのシフトレジスタ1〜4はNビットの入
力と出力を有するので、このシフトレジスタ1〜4によ
りNビットの複数段のシフトレジスタを構成している。
例えばこのNビットは3ビツトであり、また段数は4段
である。この3X3+2のシフトするデータはメモリ5
のアドレスに加わる。メモリ5はあらかじめ格納したデ
ータすなわちアドレスに加わわったデータに対応する中
心ドツトの変換データを記憶しており、3×3+2ドツ
トの中心ドツトを白あるいは黒とするデータを記憶して
いる。メモリ5の出力はFIFO7に加わりシフトレジ
スタ1〜4、FIFO7によって変換した一連の画像デ
ータを記憶する。そして一連の画像データが入力終了す
ると、FIFO7より一部データ変換したデータを再度
シフトレジスタ1に順次出力する。多段細線化回路の場
合は、FIFO7へのデータは次段のシフトレジスタl
に加わる。
この一連の動作を順次行う時、一連の画像データー中に
おいてメモリ5に加わるデータと出力されるデータとが
変化しているか否かを検出手段6は判断する。この−巡
(一連のデータが変換処理され一巡する)する間、検出
手段6が不一致を検出しないときには変化しないものと
し終了する。
そしてFIFO7からデータを出力する。
一連のデータの変換において、検出手段6が不一致を検
出しないときには変換終了であるのでその結果を出力す
るが、−回の無変換処理することによって変換終了を検
出することができ不必要な処理を多く行うことを防止す
る。
〔実  施  例〕
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例のシステム構成図である。
イメージスキャナ等によって読み取られた情報は画像デ
ータとして画像メモリ10に格納される。
この画像メモリ10はイメージスキャナで読み取る1頁
分の記憶容量を有しており、読み取った情報のそれぞれ
各ドツトを白あるいは黒の2値すなわち0,1のデータ
として記憶する。
画像メモリ10に格納された画像データはノイズ除去モ
ジュール11に加わり、読み取り時に発生した雑音を除
去する。例えば、このノイズ除去モジュール11によっ
て除去されるノイズは文字情報等に無関係な雑音例えば
3×3のマスクで中心を黒、その中心のドツトを囲む8
ドツトが白等の雑音であり、その中心のドツトをノイズ
除去モジュール11は白とする。このノイズ除去モジュ
ールは文字認識前処理部12内に設けているがこれに限
るわけでなく、例えば後述する正規化モジュール16内
に文字単位で格納する時に行ってもよく、またさらには
細線化、線素化の時に行ってもよい。
ノイズ除去モジュール11によってノイズ除去された画
像情報は行ヒストグラムモジュール13、列ヒストグラ
ムモジュール14、さらには読み出し制御モジュール1
5に加わる。行ヒストグラムモジュール13は読み取っ
た情報、例えば前述したイメージスキャナに・よって読
み取った用紙の内容を各ドツト単位で列方向に投影し、
各ドツト単位の行のドツト数を求めるモジュールである
。すなわち、1ドツトの行(横方向)に対し、その1ド
ツト行にいくつの黒ドツトが存在するかを各1ドツト行
単位で求める処理である。また列ヒストグラム14は前
述した行ヒストグラムと同様に列方向に対し投影し、そ
の投影した黒ドツトの数を求める処理である。
画像メモリ10から行方向に順次1ドツト単位で読み出
し、ノイズ除去モジュール11を介して加わったデータ
(ラスタースキャンと同様のドツトの読み出し)を、行
ヒストグラムモジュール13は順次界のドツトをカウン
トする(1ドツト行分)。そして、順次行単位で黒のド
ツト数を求める。この黒のドツト数が各行に対応する行
ヒストグラムとなる。また列ヒストグラム14は1ドツ
ト行内のドツト数に対応してそれぞれカウンタを有し1
行のドツトが順次加わる度に黒ドツトに対応するカウン
タをインクリメントする。前述した動作を1頁分行うこ
とにより行ヒストグラムモジュール16ならびに列ヒス
トグラムモジュール14からは、それぞれ行位置ならび
に列位置に対するドツト数を表したいわゆる行ヒストグ
ラム、列ヒストグラムが求められる。そしてその結果は
読み出し制御モジュール15に加わる。
読み出し制御モジュール15はそれらの行ヒストグラム
、列ヒストグラムから行の位置ならびに列の位置を順次
求める。例えばこの位置は行ヒストグラムの周期や列ヒ
ストグラムの周期によって得ることができる。
読み出し制御モジュール15は行ならびに列の位置を求
めるが、この他に以下の処理を行う。画像データ例えば
イメージスキャナから読みとった情報は紙の位置等によ
り傾きを有することがある。
このため、読み出し制御モジュール15は列ヒストグラ
ムならびに行ヒストグラムが最大値をとるよう、ヒスト
グラムを求める角度を順次変更し、補正角度を求める。
そして前述したノイズ除去モジュール11から加わる画
像情報を再度入力して、最終的なヒストグラムを求め、
その補正した傾きにより得られた行ヒストグラム(ヒス
トグラムが最大値をとる)がOから正に変化する点(正
から0でも可)より1周期分その傾きに対応した1行の
データを読み出し、読み出し制御モジュール15内に設
けられた行バッファに格納する。
読み出し制御モジュール15はさらにその行バッファに
格納した1行のデータの内、行内における列ヒストグラ
ムを再度求め、列ヒストグラムが0から正に変化する位
置からそのデータを切り出し正規化モジュール16に出
力する。また変換表作成モジュール17にも出力する。
この切り出したデータは1文字領域のデータである。
変換表作成モジュール17は正規化モジュール16によ
って1文字を正規化するための変換データを求めるモジ
ュールであり、読み出し制御モジュール15によって切
り出した1文字領域に対し、列方向ならびに行方向に投
影し、黒ドツトが存在する列ならびに行からドツト単位
(行や列単位)で、列ならびに行方向のカウンタをイン
クリメントし、1文字の領域内の最終値までの値を求め
る。
正規化モジュール16では、この1文字で切り出したド
ツトの行方向並びに列方向の最終値並びに切り出した1
文字の大きさから、その文字が切り出し領域内の全域に
わたって存在する文字に拡大する。例えば64X64ド
ツトの領域を1文字領域とする拡大処理を行う。文字の
列方向並びに行方向の値が変換表作成モジュール17に
おいて48(列並びに行とも)ドツトであったならば、
48ドツトの文字を64ドツトに変換する処理を行う。
この処理では特定位置の行や列のデータを繰り返して同
じデータとし文字を拡大する。また、縮小の場合には特
定位置の行や列を繰り返し読み出してOR加算し同一行
や同−例として縮小する。
正規化モジュール16によって1文字領域例えば64X
64ドツト内に1文字が拡大された後は、細線化モジュ
ール18がその文字を細線化する処理を行う。この細線
化モジュール18では中心ドツトの上下左右エドット及
び上人の2ドツト目の1ドツト(3X3+2)マスクで
細線化処理を行つ。
前述のマスクによってあらかじめ決められたパターンで
あるときに中心ドツトを0とする制御により1回の処理
によって文字を構成するドツトの1ドツト分の回りの細
線化が図れる。このマスクの細線化を順次繰り返すこと
により1ドツトの線による文字とすることができる。
細線化モジュール18によって得られた例えば64X6
4ドツトの細線化文字は線素化モジュール19に加わり
線素化される。この線素化モジュールでは目的のドツト
すなわち中心ドツトから上下方向の黒ドツトが存在する
場合、左右方向に存在する場合、右上、左下に存在する
場合、さらには左上、右下に存在する場合の合計4種類
の線素によって各ドツトを表す。なお上述の4種類の内
、複数に属する場合には例えば、上下方向、続いて左右
方向等の順に優先化を行い、各ドツト単位でその線素が
どちらの方向で存在するかを求める。
なお中心が0ドツトすなわち白であった場合には線は存
在しないとする。
線素化モジュール19においては、上下、左右、右上が
り斜め、左上がり斜めの4方向さらには線素が存在しな
い場合の5種類があるので、その状態を各ドツト単位で
3ビツトの値で表し、合計3X64X64の情報とし、
特徴ベクトルモジュール20に加える。
特徴ベクトルモジュール20においては前述した線素化
モジュール19で得られた線素化情報を、左右上下にそ
れぞれ8ドツト単位で分割し、その分割した領域を下と
右方向に1領域づつ(2×2領域)の合計16ドツトの
領域を1ベクトルモジユール領域とし、その1ベクトル
モジユール領域内にいくつの上下方向、左右方向、右上
方向、左上方向の4方向の線素が存在するかをカウント
する。16X16ドツトの領域を1ベクトルモジユール
領域として特徴ベクトルを求めるが、この1ベクトルモ
ジユール領域は8ドツト単位で移動させるので行方向な
らびに列方向に対しそれぞれ7領域であり合計7×7の
特徴ベクトルの領域となる。
特徴ベクトル化モジュール20においては前述したl領
域単位でその方向の数を求めているが、この数を求める
場合にはそれぞれ重み付けをし、中心部を高く周辺部を
外にいくにしたがって低くしている。例えばその重み付
けを中心の4×4の領域の各ドツトを重み4、その周り
の2ドツト分の各ドツトを3、さらにその周りの2ドツ
ト分の各下ットを2、さらにその回りの2ドツト分の各
ドツトを1とし、重み付けを行って特徴ベクトルを求め
る。
この特徴ベクトルは特定の認識すべき文字を正規化モジ
ュール16によってすべて同じ大きさにしているので、
同一文字であるならばほぼ同一の特徴ベクトルを有し、
文字単位でその特徴ベクトルが異なってくる。しかしな
がら非常によく憤たモジュールも存在するので、本発明
の実施例においては演算の処理の高速化さらには認識率
の向上をはかるため、特徴ベクトルの標準パターンを用
いてそれぞれの特徴ベクトル化領域すなわちマス内でク
ラス分けを行い、各マス内でLクラス(例えばL=20
)の標準パターンと、加わる未知入力との距離を求める
。すなわち標準パターンの各マス内の特徴ベクトルと特
報ベクトルモジュール20によって得られたマス内の特
徴ベクトルとの距離をマス単位で求める。その各マスは
クラス分け(クラス1〜クラスし)されており、各マス
内クラスの距離の順位を距離の小さい順に第5番目まで
のクラスを求める。
距離計算モジュール21はこの距離をクラス辞書23−
1 (標準パターンをクラス単位で記憶)を用いて演算
する。尚、個別でもその個々の候補文字に対して求める
場合には候補辞書23−2を用いる(この時にはスイッ
チSWは候補辞書23−2を選択する)。
上位選出&得点割当モジュール22では前述の上位5ク
ラスを求めるとともに、各クラスに対応した得点を各マ
ス単位で決定する。すなわち上位選出&得点割当モジュ
ール22は距離計算モジュール21より得られた距離が
らクラス単位で第1〜第5番目の順位の各クラスに対し
与える得点を決定し、各文字の得点を求める。例えば第
1番目の距M(短い距離)であったときには5点、その
次に4点、3,2.1とクラスに対し得点を与える。こ
れはマス1からマス49に対応してそれぞれ設けられる
。上位選出得点モジュール22の処理結果は総合評価モ
ジュール24に加わる。
総合評価モジュール24は入力対象すなわち入力文字と
その候補とが整合する度合いを計算するモジュールであ
り、連想整合モード、全数整合モード、個別整合モード
の3種類の動作がある。
連想整合モードは、連想辞書23−3に格納されている
候補に対応したマスクとその属するクラスからその候補
の得点を計算するモードである。
連想辞書は第2図(b)の如く、各マスク毎に候補ID
をアドレスとして、その候補がそのマスクにおいて属す
るクラスのクラスIDを格納している。
このデータは、各候補のマスクIDに対応するD次元の
部分ベクトルの集合をその(重み付き)距離によってク
ラスタリングして得られるものであり、結果だけが連想
辞書に格納される。同時に距離計算モジュールにおける
クラス辞書23−1も対応して作成される。
尚、連想辞書23−3とクラス辞書23−1は対応して
おり、その種類は同じになる。2種類以上の辞書を1つ
のメモリに格納する場合、使用辞書指定は辞書参照開始
位置となる。(この辞書を候補IDについて分割して、
それぞれについて並列に総合評価を行うことができ、よ
り高速なものが要求される場合容易に実現できる)。
連想辞書23−3は、候補aがマスクmで属するクラス
のクラスID:Kを記した表であり、これをC(m、a
)=にと表すと、候補a(=1〜C)に対して、 V (a)−Σ P (m、C(m、a))s=1 で得られる(M=49)。尚、ここでP (m、k)は
得点を表している。この式により候補aに対する総合評
価値V (a)を得る。
総合評価モジュールの全数整合モード、個別整合モード
は各候補に対し、計算するモードであり。
全数整合モードはa=1〜C1個別整合モードはJ=I
 〜ck、a=b(j)とし、距離をd(m、a)で表
し を求める。この値V (a)は候補aと入力対象との特
徴ベクトルの(重み付き)距離である。
上位候補選出モジュール25は各文字対応での上位から
決められた複数の文字例えば5文字を選出し出力する。
この上位5文字が読みとった画像データにおける認識結
果となる。
前述した動作は全てパイプライン処理で成されるもので
ある。すなわち画像データを記憶する画像メモリ10内
の例えば1頁分のデータをパイプライン処理のよって読
み出し、制御分モジュール15で行単位に分割するとと
もに、正規化モジュール16に1文字単位で出力する。
その文字単で前述の細線化、線素化、特徴ベクトル化さ
らには認識処理を行う。
上位選出モジュール25は総合評価値に基づいて、候補
に順位をつけ、上位5個を選出するモジュールであり、
入力は連想全数整合モードであるならば((a”、 V
(a)1a’、 a = 1〜Cを修正したもの) 個別整数台モードであるならば ((j、 v(a)lj ” 1〜ck、 a = b
 (j))(個別整合の総合評価出力) 降/昇順:(文字連想二人きい順、その他:小さい順)
である。また出力は入力のソート結果の順に並んだ候補
ID(または入力順序)とその総合評価値である。
前述した本発明の実施例においては、かかる本発明のデ
ータ変換回路を文字認識装置に応用した実施例について
説明した。第2図における本発明の実施例については細
線化モジュール18がその部分に該当する。以下では細
線化モジュールであるデータ変換回路についてさらに詳
細に説明する。
第3図は本発明の詳細な第1の詳細な実施例の構成図で
ある。細線化前イメージ・データは例えば細線化すべき
中心のドツトとその左右のドツトが順次3ドツト単位で
上下方向に読み出されシフトレジスタSRIに加わる。
シフトレジスタSR1で記憶したデータは次のクロック
においてシフトレジスタSR2でさらにシフトレジスタ
5R3SR4でシフトし、この4段のシフトレジスタに
よって合計11bit (ドツト)が記憶される。
このシフトレジスタSRI〜SR4の記憶データは変換
テーブルメモリM1のアドレスに加わる。
変換テーブルメモリは、3X3+2のドツトに対し中心
ドツトが例えば黒であり、その回りのドツトが特定パタ
ーンである時にその中心ドツトを白とするデータを記憶
している。そしてそのデータによって入力したデータに
対応する中心ドツトが決定(変換)される。この変換デ
ータはFIFO(ファイフォ)Fl (あるいは次段の
細線化回路)に加わる。シフトレジスタ5RI−3R4
とFIFOFlには中心ドツトとその中心ドツトの左右
や上下のドツトが例えば1文字分や1文章分別わる。−
文字分等の一連のデータが終了すると、外部からのイメ
ージ・データは加わわらなくなり逆にPIFOFlから
の変換データが再度シフトレジスタSRIに加わる(多
段細線化回路のときはそうしない)。そして前述したと
同様にシフトレジスタでSR1〜SR3シフトし、再度
変換テーブルメモリM1のアドレスに加え変換を行う。
前述した動作は順次繰り返されるものであり、不一致検
出回路S1は一連のデータが一巡する間変換テーブルメ
モリのアドレスに加わる中心画素と変換後の中心画素の
変換データとを比較し、不一致が発生したときにJKフ
リップフロップF2に不一致信号を加える。そしてJK
フリップフロップはその不一致信号により、その信号を
記憶する。
図示しないがCPUが第3図における回路を管理してお
り、不一致フラグが発生した時にはJKフリップフロッ
プF2がそのフラグを記憶し、一連の変換動作において
まだ変化する点が細線化すべき領域にあるとしてPIF
OFlから出力される細線化後のデータを取り込まず、
再度前述した動作を行う。尚この時にはJKフリップフ
ロップF2のフラグ・リセットをCPUは行う。この−
連の動作において不一致が検出されなかった時にはJK
フリップフロップF2はセットされず、不一致フラグは
出力されない。このフラグが出力されない時には前回の
データと変換後のデータが一致していることであり、変
換終了とじPIFOFlからデータをCPUは取り込む
第4図は本発明の変換の動作説明図である。シフトレジ
スタSRI、SR2,SR3,SR4は各々3,4,4
.3ビツト入力のシフトレジスタであり、合計14ビツ
トが記憶される。尚、実際に使われるのはAO−AIO
の11ビツトである。
シフトレジスタSRIで記憶する3ドツトのうち1ドツ
トのデータはメモリM1のアドレスAGにシフトレジス
タSR2で記憶する4ドツトのうち3ドツトのデータは
メモリMlのアドレスAO〜A2にシフトレジスタSR
3の記憶データ4ドツトはメモリM1のアドレスAIO
,A3〜A5にシフトレジスタSR4の記憶データ3ド
ツトはメモリM1のアドレスA6〜A8に加わる。変換
テーブルメモリMlは中心画素をアドレスA4とし、こ
の中心画素を変化させるが否かを、回りのデータによっ
て決定するものであり、細線化するためのパターンをア
ドレスとして加え変換後の中心データ画素(1ビツト)
をメモリM1は出力する。
第5図は本発明の動作フローチャートである。
CPUが変換処理を実行開始すると、CPUはまず不一
致フラグをリセッ) (STI)L、外部装置で例えば
記憶したイメージ・スキャン・データを取り込む制御(
Sr1)を開始する。このイメージ・スキャン・データ
が1文字終了したが否を続いて判断 (Sr3)L、1
文字終了でない時(N)にはイメージ・スキャン・デー
タの入力処理ST2を再度行う。1文字終了である時(
Y)には不一致フラグがオンであるか否かを判別(Sr
4)し、不一致フラグがオン(Y)である時には続いて
規定ループ回数行なったか否の判別ST5を行う。規定
ループを行なっていない時には再度不一致をリセットす
る処理STIから実行する。
この時のイメージ・スキャン・データはFIFOに格納
されているデータの処理となる。前述した動作を繰り返
すことにより不一致フラグがオンでない時 (N)には
終了とし、細線化を終了する。
一方不一致フラグがオンであり(Y)、かつ規定ループ
回数(Y)であるときには、文字が例えばつぶれ文字で
あるので(ST6) 、例えば他の文字であるとし細線
化テーブル変換ST7を行い再度処理STIから実行す
る。
テーブル変換メモリM1はRAMであり、図示しないが
CPUに接続しており、特殊文字、つぶれ文字等の時に
はこのRAMをCPUがアクセスし変換テーブルを変更
すべきデータを加えることにより新しい細線化のテーブ
ル変換を行うことができる。前述した処理により1列の
ドツトデータの入力方向すなわち上下方向や左右1ドツ
トの細線化を行うことができる。このような動作を入力
列置すなわち入力文字1個が64X64ドツトのデータ
であるならば複数回繰り返すことにより細線化を行うこ
とができる。
前述した動作においては1ドツトの行における細線化を
行うことができるが本発明においてはさらにそれを列方
向に複数個設け、1文字分のデータ1列分例えば64ド
ツト単位で並行に処理する。
第6図は本発明の第2の詳細な実施例の構成図である。
入力データはPIFOF3に一度格納される。例えばこ
のFIFOF3の入力nには1文字を構成する64X6
4の内の1ドツト行のデータが順次並列に加わる(この
時PIFOF3は64段のシフトレジスタ等である)。
PIFOF3で記憶されたデータはバッファB1を介し
シフトレジスタ5R1nに加わる。そしてその出力はシ
フトレジスタ5R2n、さらにその出力はシフトレジス
タ5R3n、5R4nに加わる。尚シフトレジスタ5R
1n−3R4nにはシーケンサSCからクロック信号が
加わっており、シーケンサSCから加わるクロック信号
に対応しバッファB1から加わるデータをシフトする。
シフトレジスタ5R1n−3R4nに記憶された合計4
n個のドツトデータは変換テーブルメモリMnに加わる
。変換テーブルメモリMnは同一の変換データを記憶す
るn−2個のメモリよりなり、中心ドツトをセンターと
し、まわりの8個と上人2ドツト目の2個の合計8個+
2+1個のデータがそれぞれのメモリに加わるように構
成されている。すなわち第7図に示すごとくシフトレジ
スタ5R1nにはeixenが5R2nにはdi〜3n
−2が、5R3nにはd2〜3n−1が、5R4nには
d3〜3nがそれぞれ記憶されているとする。この時変
換テーブルメモリMn (RAMOからRAMn−1よ
り構成される)のRAMIにはdi−d9とe2.定値
0が、RAM2にはd4〜d12とe3.d2が・−−
・RAMn−2にはd3n−8〜3nとen−1,d3
n−10がアドレスとしてそれぞれ加わる。例えばこの
時RAMIのデータでは中心ドツトがd5でありRAM
2はd8・・・・RAMn−2は3n−4となる。
第7図に示すようにRAM0.RAMn−1を導入する
。そしてその変換結果はPIFOF4に加わり、その出
力はバッファB2を介して再度シフトレジスタSRIに
加わる。
前述したn個のメモリRAM0〜RAMn−1によって
細線化を行うが、両サイドの端のドツトには他のメモリ
RAMI〜RAMn−2と異なり、文字を構成するドツ
トが一部存在しないので(64ドツトであるならば、そ
の外側のドツトとなってしまう)、これらのアドレスの
各端子を0としておくことにより、同様の細線化を行う
ことができる。また、データを66ドツト(+2ドツト
分多くする)として、両サイドのドツトをOとしておく
ことも同様に可能である。
CPUが制御を開始しデータがPIFOF3に加わり記
憶された1文字分の画像データを処理する場合には、ま
ずバッファB1をアクティブとしシーケンサSCを駆動
しPIFOF3のデータを順次入力させる。前述した動
作により入力し変換された結果はPIFOF4に加わる
。このPIFOF4にデータが加わった時には、続いて
次の処理となるのでバッファB2をアクティブとし、今
までアクティブであったバッファB1をノンアクティブ
として、PIFOF4のデータを再度シフトレジスタS
RIに加わえるようCPUは制御する。
前述した制御により、再度衣の変換を行うこととなる。
前述した一連の動作すなわちPIFOF3からデータが
PIFOF4に変換されて加わる時さらにFIFOF4
からシフトレジスタ5RIn−3R4nを介して再度加
わる時、不一致検出回路F2は変換テーブルメモリMn
に加わる4nビツトのうち中心ビットであるn個のデー
タとその出力であるn個とが一致しているか否かを比較
する。このとき不一致を検出したときにはJKフリップ
フゴップF5に不一致信号を加わえJKフリップフロッ
プをセットする。このセット信号が加わったときには(
例えば1回でも加わった時にはセットされる)CPUは
不一致が存在すなわち変換がなされ変化したと判断し再
度変換処理を実行すべき制御する。面このときには再度
JKフリップフロップF5をリセットし、処理状態とす
る。またシーケンサは終了しているので再度起動する。
以上の動作を繰り返すことにより、不一致検出が検出さ
れなかったときにはJKフリップフロップF5はセット
されず、CPUは変化がなかったと判断しPIFOF4
に格納された変換データを読み取る。このデータは細線
化された例えば1ドツトの太さで構成される細線の集ま
りとなる。
前述したビット数nは64ビツトであり、例えば不一致
検出回路は第8図に示すごとくnビットのボートA、B
よりそれぞれ加わるビットをビット対応で比較する。す
なわち一致しているが否がを判別するため比較するビッ
ト対応で排他的論理オアEORO〜EORn−1に加え
、その排他的論理オアEORO〜EORn−1の出力を
ORに加える。このORの出力すなわち結果によって不
一致か否かを判別することができる。排他的論理オアE
ORO〜EORn−1は一致している時に0、不一致の
時に1を出力するので排他的論理オアEORO〜EOR
n−1の少なくも1個が不一致である時には1が出力さ
れORを介して不一致すなわちHレベルが出力される。
以上のような不一致検出回路を用いることにより、JK
フリップフロップに不一致フラグをセットすることがで
きCPUはその不一致を判断し再度細線化を再度実行す
るか否かを判断することができる。
前述したJKフリップフロップには図示しないがクロッ
ク信号すなわち一致判断をした時のクロック信号が加わ
わっておりこのクロックに対応し不一致検出回路S1の
出力を取り込む。
以上本発明の実施例を用いて詳細に説明したが、本発明
は順次−巡させて細線化を行うことに限るものではない
。たとえば第9図に示すごとく、組の細線化回路5XC
Iと必要とする細線化量(入力するもっとも太い線によ
って決定される)分多数設け(SXC2・・・)、パイ
プライン処理化することにより、さらに高速の細線化が
可能となる。
以上述べたように本発明によって並列にさらにシリアル
に処理を(あるいはパイプライン的に処理を)行うので
その細線化処理を高速化できる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば例えば文字データを1
ドツト列単位で並列に加えそれを順次1ドツト列単位で
加えているので3X3+2等のマスクにおいて中心ドツ
トを白とするか黒かを判断して変換するとともに、一連
の文字データ例えば64X64ドツト単位でその変換を
行い、その間における変換データが変化しないときには
変換終了としているので不必要な変換処理を多くする必
要がなく、細線化等のデータ変換を高速に行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理ブロック図、 第2図は、本発明の実施例のシステムの構成図、第3図
は、本発明の第1の詳細な実施例の構成図、 第4図は、変換の動作説明図、 第5図は、動作フローチャート、 第6図は、本発明の第2の詳細な実施例の構成図、 第7図は、本発明の第2の詳細な実施例の動作説明図、 第8図は、不一致検出回路の構成図、 第9図は本発明の第3の実施例の詳細な構成図である。 1.2,3.4・・・シフトレジスタ、5・・・メモリ
、 6・・・検出手段、 7・・・FIFO。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)Nビットのデータが加わり、順次、次のレジスタに
    シフトする複数段のシフトレジスタ(1〜4)と、 該シフトレジスタ(1〜4)で記憶するデータがアドレ
    スとして加わり、あらかじめ格納されているデータを出
    力するメモリ(5)と、 該メモリ(5)が出力するデータを記憶するとともに先
    に記憶したデータを前記複数段のシフトレジスタの初段
    (1)に加わえるFIFO(7)と、 前記メモリ(5)のアドレスに加わるデータの一部と該
    メモリ4の出力とを比較し、前記複数のシフトレジスタ
    (1)〜(4)とFIFO(7)とでシフトするデータ
    が一巡中に変化がないことを検出する手段(6)とより
    成ることを特徴とするデータ変換回路。 2)前記複数段のシフトレジスタ(1〜4)は4段であ
    り、前記メモリ(5)は3×3+2個のアドレス入力を
    有するn−2個のRAMより成り、前記4段のシフトレ
    ジスタ(1〜4)の3×3+2個のデータが順次シフト
    して前記n−2個のRAMのアドレスに加わることを特
    徴とする請求項1記載のデータ変換回路。 3)前記データは文字画像データであり、前記RAMに
    は3×3+2ドットの領域において文字の太さを細める
    変換データを記憶していることを特徴とする請求項1記
    載のデータ変換回路。 4)Nビットのデータが加わり、順次、次のレジスタに
    シフトする複数段のシフトレジスタと、該シフトレジス
    タで記憶するデータがアドレスとして加わり、あらかじ
    め格納されているデータを出力するメモリとより成る変
    換回路を多段接続し、パイプラインによって順次データ
    変換を行うことを特徴とするデータ変換回路。
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