JPH03214297A - 自動販売機の商品払出装置 - Google Patents
自動販売機の商品払出装置Info
- Publication number
- JPH03214297A JPH03214297A JP26080090A JP26080090A JPH03214297A JP H03214297 A JPH03214297 A JP H03214297A JP 26080090 A JP26080090 A JP 26080090A JP 26080090 A JP26080090 A JP 26080090A JP H03214297 A JPH03214297 A JP H03214297A
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- JP
- Japan
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- vending machine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動販売機の商品払出装置に関する。
従来の技術
従来の自動販売機の商品払出装置として、一対のチェー
ンを回動させて、そのチェーン間に取付けられている棚
上の商品を順番に払い出すチェーンエレベータ式のもの
がある。
ンを回動させて、そのチェーン間に取付けられている棚
上の商品を順番に払い出すチェーンエレベータ式のもの
がある。
発明が解決しようとする課題
このようなチェーンエレベータ式のものでは商品とその
上に位置する棚との間に無駄な空間が生じ、自動販売機
内に収納できる商品の数を多くできないという問題点が
ある。
上に位置する棚との間に無駄な空間が生じ、自動販売機
内に収納できる商品の数を多くできないという問題点が
ある。
自動販売機内に収納できる商品の数を多くするためには
商品を積み重ねることが考えられるが、ただ単に積み重
ねたのでは、全商品の重量が商品払出し装置に加わり、
商品の払い出しをスムーズにおこなうことが困難となり
、大きな駆動力を必要とするという問題点がある。
商品を積み重ねることが考えられるが、ただ単に積み重
ねたのでは、全商品の重量が商品払出し装置に加わり、
商品の払い出しをスムーズにおこなうことが困難となり
、大きな駆動力を必要とするという問題点がある。
本発明は商品を効率よく収納することができ、しかもス
ムーズな払い出し動作を期待できる商品払出装置を提供
することを目的とする。
ムーズな払い出し動作を期待できる商品払出装置を提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の商品払出装置は、商品収納経路の下端およびそ
の上方の適当箇所に配設されると共に該商品収納経路内
に対して突出自在な商品支持体を設け、該各商品支持体
の直上に配設されると共に商品収納経路内に対して突出
自在な商品挟持体を設け、各商品挟持体を商品収納経路
内に同時に突出させて商品を商品収納経路壁とで挟持さ
せた後、各商品支持体を商品収納経路内から同時に退避
させて挟持されている各商品の下の商品の降下を許容す
る駆動源を設けたことを特徴とする。
の上方の適当箇所に配設されると共に該商品収納経路内
に対して突出自在な商品支持体を設け、該各商品支持体
の直上に配設されると共に商品収納経路内に対して突出
自在な商品挟持体を設け、各商品挟持体を商品収納経路
内に同時に突出させて商品を商品収納経路壁とで挟持さ
せた後、各商品支持体を商品収納経路内から同時に退避
させて挟持されている各商品の下の商品の降下を許容す
る駆動源を設けたことを特徴とする。
作用
この構成によれば、商品収納経路の上下方向の複数箇所
において商品挟持体により商品を挟持する。したがって
、商品収納経路の下端に位置する商品支持体に全商品の
重量が加わることはなく、商品をスムーズに払い出すこ
とができ、駆動力も小さくてよい。また商品を各商品支
持体上に直に積み重ねることができるから、自動販売機
に収納できる商品の数を多くすることができる。
において商品挟持体により商品を挟持する。したがって
、商品収納経路の下端に位置する商品支持体に全商品の
重量が加わることはなく、商品をスムーズに払い出すこ
とができ、駆動力も小さくてよい。また商品を各商品支
持体上に直に積み重ねることができるから、自動販売機
に収納できる商品の数を多くすることができる。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第7図に基づいて説明
する。1は販売機本体、2は前扉、3は販売機本体1の
内の受棚4の上に配設された4つのストッカであって、
2つのコの字枠5と、該各コの字枠5の中央に配設され
て各コの字枠5内に2つづつ、計4つの商品収納経路6
を形成する断面長方形の仕切枠7と、コの字枠5の両側
壁に固着された断面L字形の内壁8と、両コの字枠5の
上端に固着された上端枠9と、両コの字枠5の下端に固
着された下端枠10とを有する。11は各仕切枠7内に
挿入されると共に上下端が上端枠9と下端枠10の軸受
12に回転自在に支持された駆動軸、13. 14は仕
切枠7の下端部と中央部に設けられた商品払出装置で、
次のものから構成されている。
する。1は販売機本体、2は前扉、3は販売機本体1の
内の受棚4の上に配設された4つのストッカであって、
2つのコの字枠5と、該各コの字枠5の中央に配設され
て各コの字枠5内に2つづつ、計4つの商品収納経路6
を形成する断面長方形の仕切枠7と、コの字枠5の両側
壁に固着された断面L字形の内壁8と、両コの字枠5の
上端に固着された上端枠9と、両コの字枠5の下端に固
着された下端枠10とを有する。11は各仕切枠7内に
挿入されると共に上下端が上端枠9と下端枠10の軸受
12に回転自在に支持された駆動軸、13. 14は仕
切枠7の下端部と中央部に設けられた商品払出装置で、
次のものから構成されている。
15は半円板状の商品支持板で、円弧の中心に設けたボ
ス部+5Aは駆動軸11に外嵌すると共にピン止めされ
ている。またこの商品支持板15は非払い出し状態では
第4図および第7図(b)に示すごとく仕切枠7の穴を
通って両商品収納経路6内に突出している。16は両端
が商品支持板15の直上において仕切枠7に支持された
一対の支軸、17は基端部の貫通穴が該各支軸j6に回
動自在に外嵌すると共に先端部が商品支持板15の上に
載置された商品受け板で、この各受け板l7の上には紙
と合成樹脂とからなる容器に内容物を充填した商品18
が積み重ねられている。19は仕切枠7内の商品受け板
I7の直上箇所において上下平行に配設されると共に両
端が仕切枠7にビス止めされた一対の水平板、20は両
水平板19間において両端が両水平板19に固着された
一対づつ、計4枚の垂直板であって、垂直線に沿って適
当間隔ごとに複数(この実施例では4つ)の穴21を穿
設してある。22は仕切枠7の両側壁の両水平板19お
よび両垂直板20で囲まれた箇所に形成された窓、23
は両端が互いに対向する両垂直板21の適当な穴21に
挿通された一対の支持ピン、24は上端穴部が各支持ピ
ン23に回動自在に外嵌すると共に下端折曲部が窓22
内に位置させられた商品押え板、25は駆動軸11の商
品押え板対向箇所に前記垂直板20の各穴21と同一間
隔で形成された複数(この実施例では3つ)の貫通穴、
26は商品押え板24の下端折曲部に対向して設けられ
た扇形の商品挟持カムで、その基部に設けたホス部26
Aは駆動軸11に外嵌すると共に適当な貫通穴25に挿
通されたピン27によって駆動軸l1に固着されている
。28は両端が互いに対向する両垂直板20の上端の穴
2lに挿通された一対の連結ピン、29は両側縁折曲部
の上下に形成された穴が上記各連結ピン28および前記
各支持ピン23に外嵌する一対の窓塞ぎ板、30は仕切
枠7の正面壁の両水平板19間に形成された操作穴3l
を塞ぐ操作穴塞ぎ板である。
ス部+5Aは駆動軸11に外嵌すると共にピン止めされ
ている。またこの商品支持板15は非払い出し状態では
第4図および第7図(b)に示すごとく仕切枠7の穴を
通って両商品収納経路6内に突出している。16は両端
が商品支持板15の直上において仕切枠7に支持された
一対の支軸、17は基端部の貫通穴が該各支軸j6に回
動自在に外嵌すると共に先端部が商品支持板15の上に
載置された商品受け板で、この各受け板l7の上には紙
と合成樹脂とからなる容器に内容物を充填した商品18
が積み重ねられている。19は仕切枠7内の商品受け板
I7の直上箇所において上下平行に配設されると共に両
端が仕切枠7にビス止めされた一対の水平板、20は両
水平板19間において両端が両水平板19に固着された
一対づつ、計4枚の垂直板であって、垂直線に沿って適
当間隔ごとに複数(この実施例では4つ)の穴21を穿
設してある。22は仕切枠7の両側壁の両水平板19お
よび両垂直板20で囲まれた箇所に形成された窓、23
は両端が互いに対向する両垂直板21の適当な穴21に
挿通された一対の支持ピン、24は上端穴部が各支持ピ
ン23に回動自在に外嵌すると共に下端折曲部が窓22
内に位置させられた商品押え板、25は駆動軸11の商
品押え板対向箇所に前記垂直板20の各穴21と同一間
隔で形成された複数(この実施例では3つ)の貫通穴、
26は商品押え板24の下端折曲部に対向して設けられ
た扇形の商品挟持カムで、その基部に設けたホス部26
Aは駆動軸11に外嵌すると共に適当な貫通穴25に挿
通されたピン27によって駆動軸l1に固着されている
。28は両端が互いに対向する両垂直板20の上端の穴
2lに挿通された一対の連結ピン、29は両側縁折曲部
の上下に形成された穴が上記各連結ピン28および前記
各支持ピン23に外嵌する一対の窓塞ぎ板、30は仕切
枠7の正面壁の両水平板19間に形成された操作穴3l
を塞ぐ操作穴塞ぎ板である。
32は上端枠9内に配設された駆動モータで、駆動軸1
lを矢印A方向へ180°ごとに間欠回転させられるも
のである。33はコの字枠5の両側壁前方において上下
端が上端枠9と下端枠lOとに支持された垂直軸、34
は基端穴部が垂直軸33に回動自在に外嵌する商品サポ
ート板であって、その先端折曲部はばね(図示せず)に
より商品収納経路6内の商品18に当接させられている
。ここで商品払出装置13. 14を上下一対設けた理
由は、下だけであると、この下の商品払出装置}Aに全
商品;Sの重量か加わって、商品の払い出しをスムーズ
におこなうことか困難となり、大きな駆動力を必要とす
るからてある。
lを矢印A方向へ180°ごとに間欠回転させられるも
のである。33はコの字枠5の両側壁前方において上下
端が上端枠9と下端枠lOとに支持された垂直軸、34
は基端穴部が垂直軸33に回動自在に外嵌する商品サポ
ート板であって、その先端折曲部はばね(図示せず)に
より商品収納経路6内の商品18に当接させられている
。ここで商品払出装置13. 14を上下一対設けた理
由は、下だけであると、この下の商品払出装置}Aに全
商品;Sの重量か加わって、商品の払い出しをスムーズ
におこなうことか困難となり、大きな駆動力を必要とす
るからてある。
上記構成に基づいて商品18の払い出し手順を説明する
。まず第3図および第4図に示す非払い出し、状態にお
いて、コインを投入口に入れ、所定の商品選別ボタンを
押すと、その指令信号により選別された駆動モータ32
か作動させられ、駆動軸11か矢印A方向へ回転させら
れる。すると、第4図の(イ)位置の商品挟持カム26
も同方向へ回転させられて第3図左側の商品押え板24
に当たっていき、カム26が(口)位置にきたときには
、商品押え板24の下端折曲部か支持ピン23を支点と
して外方へ突出させられ、下から2番目の商品18の側
面こ押し付けられる。したがって、下から2番目の商品
18は商品押え板24の下端折曲部と内壁8とで挟持さ
れる。また商品支持板15も駆動軸11と一体回転し、
第6図(a) ib)に示すごと<90°回転したとき
には、第6図左側の商品受け板17の下から逃げ、第6
図左側の商品受け板17は支軸1Gを支点として下方へ
回動し、一番下の商品18か払い出される。
。まず第3図および第4図に示す非払い出し、状態にお
いて、コインを投入口に入れ、所定の商品選別ボタンを
押すと、その指令信号により選別された駆動モータ32
か作動させられ、駆動軸11か矢印A方向へ回転させら
れる。すると、第4図の(イ)位置の商品挟持カム26
も同方向へ回転させられて第3図左側の商品押え板24
に当たっていき、カム26が(口)位置にきたときには
、商品押え板24の下端折曲部か支持ピン23を支点と
して外方へ突出させられ、下から2番目の商品18の側
面こ押し付けられる。したがって、下から2番目の商品
18は商品押え板24の下端折曲部と内壁8とで挟持さ
れる。また商品支持板15も駆動軸11と一体回転し、
第6図(a) ib)に示すごと<90°回転したとき
には、第6図左側の商品受け板17の下から逃げ、第6
図左側の商品受け板17は支軸1Gを支点として下方へ
回動し、一番下の商品18か払い出される。
下側の商品払出装置14から払い出された商品l8はシ
ュート35に案内されて商品取出口36に払い出される
。また上側の商品払出し装置13から払い出された商品
18は下側の商品払出装置l4に支持されている積み重
ね状態の商品18の上に落とされる。
ュート35に案内されて商品取出口36に払い出される
。また上側の商品払出し装置13から払い出された商品
18は下側の商品払出装置l4に支持されている積み重
ね状態の商品18の上に落とされる。
駆動軸j1か90°を越えてさらに回転していくと、下
方へ回動していた第6図左側の商品受け板17が再び商
品支持板15により支持されはじめて水平状態に復帰し
、またカム26が第6図左側の商品押え板24から離れ
はじめて、この第6図左側の商品押え板24の下端折曲
部が窓22内に戻り、挟持していた商品18およびその
上に積み重ねられている商品18か商品受け板17の上
に落ちる。次に駆動軸11が180°回転すると、すな
わちカム26が第7図(b)に示すごとく (ハ)位置
にくると、駆動モータ32の作動か停止して商品払出装
置13. 14は非払い出し状態となる。次に再びコ
インを投入口に入れ、商品選別ホタンを押すと、前記の
場合と同様、駆動モータ32により駆動軸11が矢印A
方向へ180°回転させられ、第7図右側の商品18が
払い出される。
方へ回動していた第6図左側の商品受け板17が再び商
品支持板15により支持されはじめて水平状態に復帰し
、またカム26が第6図左側の商品押え板24から離れ
はじめて、この第6図左側の商品押え板24の下端折曲
部が窓22内に戻り、挟持していた商品18およびその
上に積み重ねられている商品18か商品受け板17の上
に落ちる。次に駆動軸11が180°回転すると、すな
わちカム26が第7図(b)に示すごとく (ハ)位置
にくると、駆動モータ32の作動か停止して商品払出装
置13. 14は非払い出し状態となる。次に再びコ
インを投入口に入れ、商品選別ホタンを押すと、前記の
場合と同様、駆動モータ32により駆動軸11が矢印A
方向へ180°回転させられ、第7図右側の商品18が
払い出される。
上記の実施例では、比較的小さな商品18を取り扱う場
合を例に挙げて説明したが、中程度の商品18を取り扱
う場合には、まず操作穴塞ぎ板30をビスを外して取り
外し、次に支持ピン23および連結ピン28を抜いて第
1窓塞ぎ板29および商品押え板24を外し、次にその
窓塞ぎ板29よりも高さの低い別の窓塞ぎ板(図示せず
)を窓22内に挿入し、その上端穴および両垂直板20
の上端の穴21に連結ピン28を挿入して、別の窓塞ぎ
板により窓22の上部を塞ぎ、次に商品押え板24の上
端穴部と別の窓塞ぎ板の下端穴と両垂直板20の上から
2番目の穴21とに支持ピン23を挿入して商品押え板
24を連結し、その下端折曲部を下から2番目の中程度
の商品18の側面中央に対向させればよい。さらに大き
い商品18を取り扱う場合には、商品押え板24の上端
穴部と両垂直板20の一番上の穴2lとに支持ピン23
を挿2\してこの商品押え板24の高さをさらに上げれ
ばよい。
合を例に挙げて説明したが、中程度の商品18を取り扱
う場合には、まず操作穴塞ぎ板30をビスを外して取り
外し、次に支持ピン23および連結ピン28を抜いて第
1窓塞ぎ板29および商品押え板24を外し、次にその
窓塞ぎ板29よりも高さの低い別の窓塞ぎ板(図示せず
)を窓22内に挿入し、その上端穴および両垂直板20
の上端の穴21に連結ピン28を挿入して、別の窓塞ぎ
板により窓22の上部を塞ぎ、次に商品押え板24の上
端穴部と別の窓塞ぎ板の下端穴と両垂直板20の上から
2番目の穴21とに支持ピン23を挿入して商品押え板
24を連結し、その下端折曲部を下から2番目の中程度
の商品18の側面中央に対向させればよい。さらに大き
い商品18を取り扱う場合には、商品押え板24の上端
穴部と両垂直板20の一番上の穴2lとに支持ピン23
を挿2\してこの商品押え板24の高さをさらに上げれ
ばよい。
発明の効果
以上のように本発明の商品払出装置によれば、商品収納
経路の複数箇所において商品挟持体により商品を挟持す
るものであるから、商品収納経路の下端に位置する商品
支持体に全商品の重量が加わることはなく、商品をスム
ーズに払い出すことができ、駆動力も小さくてよいもの
である。また商品を各商品支持体の上に直に積み重ねる
ことができるから、自動販売機内に収納できる商品の数
を多くすることができるものである。
経路の複数箇所において商品挟持体により商品を挟持す
るものであるから、商品収納経路の下端に位置する商品
支持体に全商品の重量が加わることはなく、商品をスム
ーズに払い出すことができ、駆動力も小さくてよいもの
である。また商品を各商品支持体の上に直に積み重ねる
ことができるから、自動販売機内に収納できる商品の数
を多くすることができるものである。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示し、第面図、第
4図は第3図のTV−IV矢視図、第5図は第3図のV
−V矢視図、第6図(a) (b)および第7図(a)
(b)は払出し手順を示す概略縦断面図および概略横
断面図である。 1・・・販売機本体、3・・・ストッカ、6・・・商品
収納経路、11・・・駆動軸、13. 14・・・商品
払出装置、15・・・商品支持体〔商品支持体〕、17
・・・商品受け板、24・・・商品押え板、 26・・・商品挟持カム 〔商品挟持体〕 32・・・駆動モータ 〔駆動源〕
4図は第3図のTV−IV矢視図、第5図は第3図のV
−V矢視図、第6図(a) (b)および第7図(a)
(b)は払出し手順を示す概略縦断面図および概略横
断面図である。 1・・・販売機本体、3・・・ストッカ、6・・・商品
収納経路、11・・・駆動軸、13. 14・・・商品
払出装置、15・・・商品支持体〔商品支持体〕、17
・・・商品受け板、24・・・商品押え板、 26・・・商品挟持カム 〔商品挟持体〕 32・・・駆動モータ 〔駆動源〕
Claims (1)
- 1、商品収納経路の下端およびその上方の適当箇所に配
設されると共に該商品収納経路内に対して突出自在な商
品支持体を設け、該各商品支持体の直上に配設されると
共に商品収納経路内に対して突出自在な商品挟持体を設
け、各商品挟持体を商品収納経路内に同時に突出させて
商品を商品収納経路壁とで挟持させた後、各商品支持体
を商品収納経路内から同時に退避させて挟持されている
各商品の下の商品の降下を許容する駆動源を設けた自動
販売機の商品払出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26080090A JPH03214297A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 自動販売機の商品払出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26080090A JPH03214297A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 自動販売機の商品払出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13950682A Division JPS5930190A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 自動販売機の商品払出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214297A true JPH03214297A (ja) | 1991-09-19 |
| JPH0580038B2 JPH0580038B2 (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=17352923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26080090A Granted JPH03214297A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 自動販売機の商品払出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214297A (ja) |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148696U (ja) * | 1977-04-27 | 1978-11-22 | ||
| JPS5410797U (ja) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 | ||
| JPS5544351U (ja) * | 1978-09-13 | 1980-03-22 | ||
| JPS5637171U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-09 | ||
| JPS5637172U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-09 | ||
| JPS57137990A (en) * | 1981-02-18 | 1982-08-25 | Sankyo Denki Co Ltd | Good delivery apparatus for vending machine |
| JPS58144991A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | サンデン株式会社 | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JPS58195291A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-14 | サンデン株式会社 | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JPS58195290A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-14 | サンデン株式会社 | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JPS58195379U (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の商品搬出装置 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP26080090A patent/JPH03214297A/ja active Granted
Patent Citations (10)
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| JPS5637171U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-09 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580038B2 (ja) | 1993-11-05 |
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