JPH0533265U - シリアルプリンタにおけるバーコード読取り装置 - Google Patents
シリアルプリンタにおけるバーコード読取り装置Info
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- JPH0533265U JPH0533265U JP8897791U JP8897791U JPH0533265U JP H0533265 U JPH0533265 U JP H0533265U JP 8897791 U JP8897791 U JP 8897791U JP 8897791 U JP8897791 U JP 8897791U JP H0533265 U JPH0533265 U JP H0533265U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印字部にセットされた用紙の紙面の状態に拘
らずバーコードの読取りが可能で、バーコードの読取り
率を向上できるシリアルプリンタにおけるバーコード読
取り装置を提供する。 【構成】 ギャップ調整機構20によって読取りセンサ
9を用紙7の紙面に対してその焦点距離に対応したギャ
ップ位置に位置決めし、そのギャップ位置でバーコード
の読取り動作を行い、読取りエラーが生じた場合、ギャ
ップ位置を再調整してバーコードを再度読み取る動作を
少なくとも1回実行する構成とする。
らずバーコードの読取りが可能で、バーコードの読取り
率を向上できるシリアルプリンタにおけるバーコード読
取り装置を提供する。 【構成】 ギャップ調整機構20によって読取りセンサ
9を用紙7の紙面に対してその焦点距離に対応したギャ
ップ位置に位置決めし、そのギャップ位置でバーコード
の読取り動作を行い、読取りエラーが生じた場合、ギャ
ップ位置を再調整してバーコードを再度読み取る動作を
少なくとも1回実行する構成とする。
Description
【0001】
本考案は、シリアルプリンタにおけるバーコード読取り装置に関し、特に印字 ヘッドをスペーシング方向に移動させつつその先端部に設けられた読取りセンサ によって印字部にセットされた用紙に印刷されたバーコードを読み取るバーコー ド読取り装置に関するものである。
【0002】
印字ヘッドをプラテンに対して離反・当接させつつ印字ヘッドの印字面のプラ テンに対するギャップを自動調整するギャップ調整機構を有するシリアルプリン タには、このギャップ調整機構を利用することによって読取りセンサの印字用紙 の紙面に対して位置決めをし、印字ヘッドをスペーシング方向に移動させつつそ の先端部に設けられた読取りセンサによって用紙の表面に印刷(印字を含む)さ れたバーコードを読み取るバーコード読取り装置を備えたものがある。
【0003】 従来、この種のバーコード読取り装置においては、読取りセンサによる一度の 読取り動作でバーコードの読取りエラーが発生した場合は、セットした用紙を用 紙送り機構によって改行方向へ前進又は後退させることにより、読取りセンサと バーコードの改行方向における位置ずれを修正し、その修正後再び読取り動作を 行うことで、読取り率を向上させていた。
【0004】
しかしながら、上述した従来のバーコード読取り装置では、バーコードの読取 りエラーが発生した場合、用紙を改行方向へ移動させて読取りセンサとバーコー ドの改行方向における位置ずれを修正するのみであるため、用紙の浮き上がり、 用紙の振動あるいは用紙のしわ等、バーコードが印刷された印字用紙の紙面の状 態によっては、読取りセンサの焦点がずれることがあり、このような場合には、 何度用紙を改行方向へ移動させて読取り動作を繰り返したとしても、バーコード を読み取ることはできず、バーコードの読取り率が低下するという問題点があっ た。
【0005】 そこで、本考案は、印字部にセットされた用紙の紙面の状態に拘らずバーコー ドの読取りが可能で、バーコードの読取り率を向上できるシリアルプリンタにお けるバーコード読取り装置を提供することを目的とする。
【0006】
本考案によるバーコード読取り装置は、印字ヘッドの先端部に設けられた読取 りセンサを有し、印字部にセットされた用紙に印刷されたバーコードを、印字ヘ ッドをスペーシング方向に移動させつつ読取りセンサによって読み取るシリアル プリンタにおけるバーコード読取り装置であって、読取りセンサをその焦点距離 に対応したギャップ位置に位置決めする位置決め手段を備え、このギャップ位置 にてスペーシング方向に移動させつつ読取りセンサによってバーコードを読み取 り、読取りエラーが生じた場合、位置決め手段によって前記ギャップ位置を再調 整してバーコードを再度読み取り、この再読取り動作を少なくとも1回実行する 構成となっている。
【0007】 本考案によるバーコード読取り装置はさらに、プラテン印字部にセットされた 用紙の紙厚を検出する紙厚検出手段を備え、この紙厚検出手段によって検出した 紙厚情報を基にして読取りセンサをその焦点距離に対応したギャップ位置に位置 決めし、このギャップ位置にてスペーシング方向に移動させつつ読取りセンサに よってバーコードを読み取る構成となっている。
【0008】
本考案によるバーコード読取り装置において、読取りセンサをその焦点距離に 対応したギャップ位置に位置決めし、そのギャップ位置でバーコードの読取り動 作を行い、読取りエラーが生じた場合、ギャップ位置を再調整してバーコードを 再度読み取る動作を行うことにより、セットされた用紙の紙面の状態に応じて最 適なギャップ位置を設定できるので、バーコードの読取り率を向上できる。
【0009】 また、印字部にセットされた用紙の紙厚を予め検出し、その紙厚を基にして紙 面に対する読取りセンサのギャップ位置を設定し、このギャップ位置でバーコー ドの読取り動作を行うことにより、この読取り動作の際に、リボンプロテクタが 用紙を押圧しつつ移動するため、紙面がほぼ平坦になることから、読取り動作を 良好に行え、バーコードの読取り率を向上できる。
【0010】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案によるバーコード読取り装置を備えたシリアルプリンタの要部の 側面図、図2はその正面図である。図において、印字ヘッド1はキャリッジ2に 搭載され、このキャリッジ2はプラテン3に平行に配されたガイドシャフト4に よって摺動自在に担持されている。プラテン3はプラテン軸5と一体化されてお り、そのプラテン軸5の両端はサイドフレーム(図示せず)によって回転自在に 支持されている。
【0011】 印字ヘッド1の前方にはリボンプロテクタ6が配されており、このリボンプロ テクタ6とプラテン3との間に用紙7がセットされる。この用紙7は、プラテン 3の前後にそれぞれ上下2対設置されたフィードローラ8からなる用紙送り手段 によって印字ヘッド1の先端部、即ち印字部へ送り出される。これらフィードロ ーラ8は、用紙送り用ステッピングモータ24(図3参照)を駆動源とするプラ テン3と同期して回転し、用紙7を挟持しつつこれを前後へ移動させる。
【0012】 印字ヘッド1の先端部には、用紙7に印刷されたバーコードを読み取るための 読取りセンサ9が取り付けられている。また、印字ヘッド1を搭載したキャリッ ジ2の上端部には、一対のローラ11a,11bが取り付けられている。この一 対のローラ11a,11bは、スライドビーム12を挟持することにより、キャ リッジ2のガイドシャフト4を中心とする回転を規制しつつ印字ヘッド1のプラ テン3に対する対向状態を維持している。
【0013】 ガイドシャフト4の両端部は、サイドフレーム(図示せず)に図1の上下方向 に長く形成された長孔13に、その長手方向にて移動可能に、且つ回転自在に挿 通されている。すなわち、キャリッジ2は、プラテン軸5に対して平行な方向、 つまりスペーシング方向に移動し得るとともに、プラテン軸5に対して垂直な方 向にもガイドシャフト4と一体に移動可能な構成となっている。これにより、印 字ヘッド1は、プラテン3に対して離反・当接することができる。
【0014】 また、ガイドシャフト4の両端には偏芯カム14が固着され、この偏芯カム1 4のカム面はサイドフレームに軸支されたカムフォロワ15に当接している。ま た、ガイドシャフト4はその両端とサイドフレーム間に設けられたスプリング1 6によって印字ヘッド1がプラテン3から離反する方向へ付勢され、さらにその 一端が歯車機構(図示せず)を介してギャップ調整用のステッピングモータ26 (図3参照)の回転軸に結合している。
【0015】 以上により、印字ヘッド1をプラテン3に対して離反・当接させつつ印字ヘッ ド1の印字面のプラテン3に対するギャップを自動調整するギャップ調整機構2 0が構成されている。すなわち、ギャップ調整用ステッピングモータ26によっ てガイドシャフト4が回転駆動されると、偏芯カム14とカムフォロワ15の作 用により、当該ステッピングモータ26の回転方向に応じてガイドシャフト4が 上下動し、キャリッジ2もガイドシャフト4と一体に上下動する。その結果、キ ャリッジ2に搭載された印字ヘッド1の印字面のプラテン3に対するギャップが 調整されるのである。
【0016】 一方、ガイドシャフト4の他端には、周方向に一定ピッチで形成された多数の スリット17を有する扇形のスリットディスク18が固着されている。また、ス リットディスク18の回転を検出するフォトセンサ19がサイドフレームに固定 されており、このフォトセンサ19はスリット17を挟んで対向配置された発光 及び受光素子からなっている。このスリットディスク18の回転がガイドシャフ ト4の回転であり、また印字ヘッド1の上下方向の移動でもある。例えば、図1 において、スリットディスク18が矢印A方向へ回転すれば、印字ヘッド1が矢 印Cの開方向へ移動することとなり、その移動量は一定比で対応する。
【0017】 図3は、本考案に係る制御系のブロック図である。図において、読取りセンサ 9の読取り出力はデコーダ21でデコードされて読取りデータとして出力される 。このデコーダ21においては、バーコードの読取りの際に誤り検出も行われ、 読取りエラーが発生すると、コントローラ22に対してエラー検出信号が出力さ れる。コントローラ22は、例えばマイクロプロセッサを中心として構成され、 バーコードの読取りの際に以下の制御を行う。すなわち、
【0018】 モータ駆動回路23を介して用紙送り用ステッピングモータ24を回転駆動 することにより、用紙7を改行方向へ移動(前進又は後退)させる用紙送り制御 を行う。 モータ駆動回路25を介してギャップ調整用ステッピングモータ26を回転 駆動することにより、用紙7の紙面に対する読取りセンサ9のギャップ位置の調 整を行う。 モータ駆動回路27を介してスペーシングモータ28を回転駆動することに より、印字ヘッド1のスペーシング方向の移動制御を行う。 スリットディスク18の回転を検出するフォトセンサ19の出力パルスをカ ウントし、そのカウント値に基づいて演算を行うことにより、印字部にセットさ れた用紙7の紙厚の検出を行う。
【0019】 次に、コントローラ22によって制御されるバーコードの読取り動作の一例に ついて説明する。 先ず、バーコードが印刷された用紙7が、フィードローラ8により吸入され、 印字ヘッド1の中心部にバーコードが位置するようにセットされる。そのとき、 用紙7はプラテン3とリボンプロテクタ6との間隙にあり、また読取りセンサ9 の中心部(読取り中心部)に位置する。
【0020】 続いて、印字ヘッド1がプラテン3に接近する方向にギャップ調整用ステッピ ングモータ26が回転し、読取りセンサ9が用紙7の紙面に対して予め決められ た読取りセンサ9の焦点距離に対応するギャップ位置でギャップ調整用ステッピ ングモータ26の回転が停止する。このときのギャップ調整用ステッピングモー タ26の回転制御は、プリンタで使用される用紙の紙厚はほぼ一定であり、また 読取りセンサ9の焦点距離は予め解っていることから、この紙厚および焦点距離 に基づいてそのギャップ位置とフォトセンサ19の出力パルスのカウント値とを 対応させることによって行うことができる。
【0021】 読取りセンサ9の焦点距離に対応するギャップ位置が設定された状態から、図 4に示すように、キャリッジ2がスペーシング方向へ移動することにより、読取 りセンサ9によって用紙7に印刷されたバーコードの読取りが行われる。読取り センサ9の出力は、デコーダ21でデコードされて読取りデータとして出力され る。この際、図5(A)に示すように、用紙7が浮き上がるなどの原因で読取り センサ9の焦点がずれ、バーコードを読み取れない場合、デコーダ21からコン トローラ22に対して読取りエラーのエラー検出信号が発せられる。
【0022】 このエラー検出信号が発せられると、コントローラ22は、ギャップ調整用ス テッピングモータ26を駆動制御し、印字ヘッド1をプラテン3に対して前進又 は後退させることにより、ギャップ位置の再調整を行う。そして、再びキャリッ ジ2をスペーシング方向へ移動させてバーコードの読取り動作を行う。このギャ ップ位置の再調整およびバーコードの再読取りの動作を行う回数は任意であり、 例えば、用紙7の浮き上がり等に伴う読取りセンサ9の焦点ずれの量が経験的に 得られる場合には、そのずれ量に対応した距離だけギャップ位置を再調整するよ うにすれば、1回で最適なギャップ位置を設定できることになる。
【0023】 このように、読取りセンサ9の焦点距離に対応して予め定められたギャップ位 置に読取りセンサ9を位置決めし、そのギャップ位置でバーコードの読取り動作 を行い、読取りエラーが生じた場合、ギャップ位置を再調整してバーコードを再 度読み取る動作を繰り返して行うことにより、用紙7の浮き上がり等紙面の状態 に応じて最適なギャップ位置を設定できるので、バーコードの読取り率を向上で きることになる。
【0024】 次に、バーコードの読取り動作の他の例について説明する。 用紙7を印字部へ吸入セット後、先ず、セットされた用紙7の紙厚の検出動作 を行う。この紙厚の検出動作は、用紙7をセットしない状態で印字ヘッド1を前 進させ、リボンプロテクタ6がプラテン3に当接したときのフォトセンサ19の 出力パルスのカウント値を予め検出しておき、続いて用紙7のセット後印字ヘッ ド1を前進させ、リボンプロテクタ6が用紙7の紙面に当接しこれを押圧したと きのフォトセンサ19の出力パルスのカウント値を検出し、両カウント値の差を とることによって行われる。すなわち、このカウント差が用紙7の紙厚データと なるのである。
【0025】 次に、この紙厚データを基に、ギャップ調整用ステッピングモータ26を駆動 制御することにより、読取りセンサ9が用紙7の紙面に対して予め決められた読 取りセンサ9の焦点距離に対応するギャップ位置が設定される。この際、用紙7 の紙厚が既に上述した紙厚検出動作により解っているため、図5(B)に示すよ うに、リボンプロテクタ6によってある程度用紙7を押圧した状態にギャップ位 置が設定される。これにより、用紙7の浮きを防止できることになる。このギャ ップ位置の設定後、先の例の場合と同様に、キャリッジ2がスペーシング方向へ 移動することにより、読取りセンサ9によって用紙7に印刷されたバーコードの 読取りが行われる。
【0026】 このように、用紙7の印字部へのセット後、予め用紙7の紙厚を検出し、その 紙厚を基にして紙面に対する読取りセンサ9のギャップ位置を設定し、このギャ ップ位置でバーコードの読取り動作を行うことにより、この読取り動作の際に、 リボンプロテクタ6が用紙7を押圧しつつ移動するため、用紙7の浮き上がり等 があった場合であっても、紙面をほぼ平坦にできることから、バーコードの読取 り率を向上できることになる。
【0027】
以上詳細に説明したように、本考案によれば、読取りセンサをその焦点距離に 対応したギャップ位置に位置決めし、そのギャップ位置でバーコードの読取り動 作を行い、読取りエラーが生じた場合、ギャップ位置を再調整してバーコードを 再度読み取る動作を少なくとも1回実行することにより、印字部にセットされた 用紙の紙面の状態に拘らず最適なギャップ位置を設定できるので、バーコードの 読取り率を向上できることになる。
【0028】 また、印字部にセットされた用紙の紙厚を予め検出し、その紙厚を基にして紙 面に対する読取りセンサのギャップ位置を設定し、このギャップ位置でバーコー ドの読取り動作を行うことにより、この読取り動作の際に、リボンプロテクタが 用紙を押圧しつつ移動するため、紙面がほぼ平坦になることによってバーコード の読取り率を向上できることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案によるバーコード読取り装置を備えたシ
リアルプリンタの要部の側面図である。
リアルプリンタの要部の側面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】本考案によるバーコード読取り装置の制御系の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】バーコードの読取り状態を示す図である。
【図5】印字部にセットされた用紙の状態を示す図であ
り、(A)は用紙が浮き上がっている状態を、(B)は
リボンプロテクタによって用紙を押え付けた状態をそれ
ぞれ示している。
り、(A)は用紙が浮き上がっている状態を、(B)は
リボンプロテクタによって用紙を押え付けた状態をそれ
ぞれ示している。
1 印字ヘッド 2 キャリッジ 3 プラテン 4 ガイドシャフト 6 リボンプロテクタ 7 用紙 9 読取りセンサ 14 偏芯カム 15 カムフォロワ 18 スリットディスク 19 フォトセンサ 20 ギャップ調整機構 22 コントローラ 24 用紙送り用ステッピングモータ 26 ギャップ調整用ステッピングモータ 28 スペーシングモータ
Claims (2)
- 【請求項1】 印字ヘッドの先端部に設けられた読取り
センサを有し、印字部にセットされた用紙に印刷された
バーコードを、前記印字ヘッドをスペーシング方向に移
動させつつ前記読取りセンサによって読み取るシリアル
プリンタにおけるバーコード読取り装置であって、 前記読取りセンサをその焦点距離に対応したギャップ位
置に位置決めするギャップ調整手段を備え、 前記ギャップ位置にてスペーシング方向に移動させつつ
前記読取りセンサによって前記バーコードを読み取り、
読取りエラーが生じた場合、前記ギャップ調整手段によ
って前記ギャップ位置を再調整して前記バーコードを再
度読み取り、この再読取り動作を少なくとも1回実行す
ることを特徴とするバーコード読取り装置。 - 【請求項2】 印字ヘッドの先端部に設けられた読取り
センサを有し、印字部にセットされた用紙に印刷された
バーコードを、前記印字ヘッドをスペーシング方向に移
動させつつ前記読取りセンサによって読み取るシリアル
プリンタにおけるバーコード読取り装置であって、 前記プラテン印字部にセットされた用紙の紙厚を検出す
る紙厚検出手段と、 前記紙厚検出手段によって検出した紙厚情報を基にして
前記読取りセンサをその焦点距離に対応したギャップ位
置に位置決めするギャップ調整手段とを備え、 前記ギャップ位置にてスペーシング方向に移動させつつ
前記読取りセンサによって前記バーコードを読み取るこ
とを特徴とするバーコード読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8897791U JPH0533265U (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | シリアルプリンタにおけるバーコード読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8897791U JPH0533265U (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | シリアルプリンタにおけるバーコード読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533265U true JPH0533265U (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=13957860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8897791U Pending JPH0533265U (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | シリアルプリンタにおけるバーコード読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533265U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02136984A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-25 | Alps Electric Co Ltd | レーザースキヤナ |
| JPH03214375A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-19 | Pfu Ltd | バーコード読取り機能を備えたプリンタ装置 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP8897791U patent/JPH0533265U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02136984A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-25 | Alps Electric Co Ltd | レーザースキヤナ |
| JPH03214375A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-19 | Pfu Ltd | バーコード読取り機能を備えたプリンタ装置 |
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