JPH03214479A - 浮動ヘッドスライダセンサ - Google Patents
浮動ヘッドスライダセンサInfo
- Publication number
- JPH03214479A JPH03214479A JP818590A JP818590A JPH03214479A JP H03214479 A JPH03214479 A JP H03214479A JP 818590 A JP818590 A JP 818590A JP 818590 A JP818590 A JP 818590A JP H03214479 A JPH03214479 A JP H03214479A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head slider
- floating head
- piezoelectric element
- slider
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク検定に用いる高感度な浮動ヘッ
ドスライダセンサに関する。
ドスライダセンサに関する。
第3図(al、fb)は従来の浮動ヘッドスライダセン
サSの一例を示す図である。1は浮動ヘッドスライダ本
体、2はこの浮動ヘッドスライダ本体lと結合したスラ
イダ支持ジンバルばね部、3は浮動ヘッドスライダ本体
lの背面とスライダ支持ジンバルばね部2の結合部背面
に突出加工された荷重点ピボット、4はスライダ支持ジ
ンバルばね部2と結合した加圧支持ばね部、5は圧電素
子である。
サSの一例を示す図である。1は浮動ヘッドスライダ本
体、2はこの浮動ヘッドスライダ本体lと結合したスラ
イダ支持ジンバルばね部、3は浮動ヘッドスライダ本体
lの背面とスライダ支持ジンバルばね部2の結合部背面
に突出加工された荷重点ピボット、4はスライダ支持ジ
ンバルばね部2と結合した加圧支持ばね部、5は圧電素
子である。
ここで、5aは圧電素子5の加圧支持ばね部4例の面、
5bは浮動ヘッドスライダ本体1側の面である。そして
、この面5a、5bにそれぞれ電極が取り付けられ、そ
こからセンサ出力が取り出される。
5bは浮動ヘッドスライダ本体1側の面である。そして
、この面5a、5bにそれぞれ電極が取り付けられ、そ
こからセンサ出力が取り出される。
第4図は、浮動ヘントスライダセンサSの使用方法の説
明図である。6は磁気ディスク、6aは磁気ディスク6
の上面の突起である。浮動ヘッドスライダセンサSは、
磁気ディスク6上の突起6aを検出するために使用され
るものである。以下、図面に従って説明する。
明図である。6は磁気ディスク、6aは磁気ディスク6
の上面の突起である。浮動ヘッドスライダセンサSは、
磁気ディスク6上の突起6aを検出するために使用され
るものである。以下、図面に従って説明する。
磁気ディスク6上には希に浮動ヘントスライダ本体lが
追従走行不可能な突起6aが存在するので、このような
る〃気ディスク6は磁気ディスク装置の組み立てに際し
て、予め除外する必要がある。
追従走行不可能な突起6aが存在するので、このような
る〃気ディスク6は磁気ディスク装置の組み立てに際し
て、予め除外する必要がある。
そのためこのような突起6aの有無を浮動へ7トスライ
ダセンサSによって1周べることか一般爾畏こ行われて
いる。
ダセンサSによって1周べることか一般爾畏こ行われて
いる。
浮動ヘノトスライダセンリ−Sは、通常の浮動へソトス
ライダと同様に磁気ディスク6上に一定間隙を保って浮
ヒずる。突起6aと衝突すると浮動へソトスライダセン
サSはこれによって僅かに振動する。この振動は荷重点
ピボノト3を介して圧電素子5に加わる。そしてこの振
動は圧電素子5の両面5a、5bの電極に生じる誘起電
圧として検出される。このようにして、磁気ディスク6
の表面に存在する突起6aの検出が行われるのである。
ライダと同様に磁気ディスク6上に一定間隙を保って浮
ヒずる。突起6aと衝突すると浮動へソトスライダセン
サSはこれによって僅かに振動する。この振動は荷重点
ピボノト3を介して圧電素子5に加わる。そしてこの振
動は圧電素子5の両面5a、5bの電極に生じる誘起電
圧として検出される。このようにして、磁気ディスク6
の表面に存在する突起6aの検出が行われるのである。
しかし、圧電素子5に加わるこの振動は非常に小さいの
で、最終的に圧電素子5から検出される誘起電圧も小さ
い。従って、より検出感度の高い浮動ヘッドスライダセ
ンサSが要求されている。
で、最終的に圧電素子5から検出される誘起電圧も小さ
い。従って、より検出感度の高い浮動ヘッドスライダセ
ンサSが要求されている。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的は、従来よりも検出感度が高くなった浮動へソ
ドスイラダセンサを提供することである。
その目的は、従来よりも検出感度が高くなった浮動へソ
ドスイラダセンサを提供することである。
このために本発明は、浮動ヘッドスライダ本体と、これ
と結合したスライダ支持ジンバルばね部と、該スライダ
支持ジンバルばね部端部と結合した加圧支持ばね部とを
具備し、該加圧支持ばね部が−ヒ記浮動ヘソドスライダ
本体の背面と上記スライダ支持ジンバルばね部結合部背
面に突出加]ニされた荷重点ビボソトを介して上記浮動
ヘッドスライダ本体に荷重を与えるように構成された浮
動ヘッドスライダ系において、上記加圧支持ばね部から
伸びるように圧電素子を設け、該圧電素子先端部で該浮
動ヘッドスライダ背面の萄重ビボノ1〜を加圧するよう
にしたことを特徴とする。
と結合したスライダ支持ジンバルばね部と、該スライダ
支持ジンバルばね部端部と結合した加圧支持ばね部とを
具備し、該加圧支持ばね部が−ヒ記浮動ヘソドスライダ
本体の背面と上記スライダ支持ジンバルばね部結合部背
面に突出加]ニされた荷重点ビボソトを介して上記浮動
ヘッドスライダ本体に荷重を与えるように構成された浮
動ヘッドスライダ系において、上記加圧支持ばね部から
伸びるように圧電素子を設け、該圧電素子先端部で該浮
動ヘッドスライダ背面の萄重ビボノ1〜を加圧するよう
にしたことを特徴とする。
C実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。第l図fal
、fblはその一実施例の浮動ヘッドスライダセンサ八
を示す図である。上述した第3図(a)、(blにおけ
るものと同−のちのには同一の符号を付した。
、fblはその一実施例の浮動ヘッドスライダセンサ八
を示す図である。上述した第3図(a)、(blにおけ
るものと同−のちのには同一の符号を付した。
本実施例では、加圧支持ばね部7を従来の加圧支持ばね
部4の先端部を除去した形状として、その先端部の下面
に長尺の圧電素子8の片端を取り付け、その圧電素子8
の他端下面で荷重点ピボット3を加圧する点に特徴を持
っている。
部4の先端部を除去した形状として、その先端部の下面
に長尺の圧電素子8の片端を取り付け、その圧電素子8
の他端下面で荷重点ピボット3を加圧する点に特徴を持
っている。
そして、圧電素子8の加圧支持ばね部7側の面8aと浮
動ヘノトスライダ本体1側の而8bにそれぞれ電極が取
りつけられて、廿ンサ出力がそこから取り出される。
動ヘノトスライダ本体1側の而8bにそれぞれ電極が取
りつけられて、廿ンサ出力がそこから取り出される。
1i?1述したように、浮動ヘッドスライダセンサは磁
気ディスク上の突起との衝突によって生しる浮動ヘノト
スライダ本体lの微小な振動を検出するものであり、本
実施例では、浮動ヘッドスライダ本体lの振動が荷重点
ビボノト3を介して圧電素子8の先端部分に加わる。こ
のとき生じる出力電圧は、圧電素子8の曲げ歪による電
圧となる。従って、圧電素子片面の全面が固定されてい
る従来の厚み方向の歪検出に比較して、格段に感度を向
」一させることができる。
気ディスク上の突起との衝突によって生しる浮動ヘノト
スライダ本体lの微小な振動を検出するものであり、本
実施例では、浮動ヘッドスライダ本体lの振動が荷重点
ビボノト3を介して圧電素子8の先端部分に加わる。こ
のとき生じる出力電圧は、圧電素子8の曲げ歪による電
圧となる。従って、圧電素子片面の全面が固定されてい
る従来の厚み方向の歪検出に比較して、格段に感度を向
」一させることができる。
これを確認するために、第2図に示すように、厚さ0.
3龍、幅1 +u、長さ2鰭の圧電素子8Iを加圧支持
ばね部71の先端部に配置して、圧電素子81の長で方
向各位置(圧電素子基部加振/厚さ方向歪検出/従来相
当、圧電素子先端部加振/曲げ歪検出/本発明相当)に
おいて、加振器91で加振し周波数特性を測定した。
3龍、幅1 +u、長さ2鰭の圧電素子8Iを加圧支持
ばね部71の先端部に配置して、圧電素子81の長で方
向各位置(圧電素子基部加振/厚さ方向歪検出/従来相
当、圧電素子先端部加振/曲げ歪検出/本発明相当)に
おいて、加振器91で加振し周波数特性を測定した。
その結果、100 llz〜5Kllzにおいて、第2
図点線で示した圧電素子基部加振(厚さ方向歪検出/従
来例相当)に比べ、実線で示した圧電素子先端部加振(
曲げ歪検出/本発明相当)の方が大きな出力電圧を得た
。すなわち、圧電素子両面を加圧ばねによって挾み込み
その厚さ方向歪を検出する場合に比べて、圧電素子を加
圧ばね先端に配置しその曲げ歪を検出する方法は、10
0 fiz〜5KIlzにおける周波数範囲において、
約15dBの感度向トを実現した。
図点線で示した圧電素子基部加振(厚さ方向歪検出/従
来例相当)に比べ、実線で示した圧電素子先端部加振(
曲げ歪検出/本発明相当)の方が大きな出力電圧を得た
。すなわち、圧電素子両面を加圧ばねによって挾み込み
その厚さ方向歪を検出する場合に比べて、圧電素子を加
圧ばね先端に配置しその曲げ歪を検出する方法は、10
0 fiz〜5KIlzにおける周波数範囲において、
約15dBの感度向トを実現した。
このことから、磁気ディスク面のうねりによる浮動へソ
トスライダの振動や浮動ヘッドスライダ支持系の共振に
よる振動等100I1z〜数K}Izの振動成分を検出
する場合、特に有効であることが分かる。
トスライダの振動や浮動ヘッドスライダ支持系の共振に
よる振動等100I1z〜数K}Izの振動成分を検出
する場合、特に有効であることが分かる。
以上のように本発明は、磁気ディスク表面に存在する微
小突起の検は旨あるいは磁気ディスクうねりやスライダ
支持系の共振に起因ずろ振動の検出に有用な高感度な浮
動ヘッドスライダセンサを実現することができるという
利点がある。
小突起の検は旨あるいは磁気ディスクうねりやスライダ
支持系の共振に起因ずろ振動の検出に有用な高感度な浮
動ヘッドスライダセンサを実現することができるという
利点がある。
第l図fatは本発明の一実施例の浮動ヘッドスライダ
センサの平面図、(blは正面図、第2図は同浮動へ7
}スライダセンサの作用説明図、第3図(alは従来の
浮動ヘッドスライダセンサの平面図、(blは正面図、
第4図は同浮動へ,トスライダセンサの検出説明図であ
る。 A・・・本実施例の浮動ヘッドスライダセンサ、S・・
・従来の浮動ヘッドスライダセンサ、l・・・浮動ヘッ
ドスライダ本体、2・・・スライダ支持ジンバルばね部
、3・・・荷重点ピボット、4・・・加圧支持ばね部、
5・・・圧電素子、6・・・磁気ディスク、6a・・・
突起、7・・・加圧支持ばね部、8・・・圧電素子。 7l・・・加圧支持ばね部、8l・・・圧電素子、9l
・・・加振器。
センサの平面図、(blは正面図、第2図は同浮動へ7
}スライダセンサの作用説明図、第3図(alは従来の
浮動ヘッドスライダセンサの平面図、(blは正面図、
第4図は同浮動へ,トスライダセンサの検出説明図であ
る。 A・・・本実施例の浮動ヘッドスライダセンサ、S・・
・従来の浮動ヘッドスライダセンサ、l・・・浮動ヘッ
ドスライダ本体、2・・・スライダ支持ジンバルばね部
、3・・・荷重点ピボット、4・・・加圧支持ばね部、
5・・・圧電素子、6・・・磁気ディスク、6a・・・
突起、7・・・加圧支持ばね部、8・・・圧電素子。 7l・・・加圧支持ばね部、8l・・・圧電素子、9l
・・・加振器。
Claims (1)
- (1)、浮動ヘッドスライダ本体と、これと結合したス
ライダ支持ジンバルばね部と、該スライダ支持ジンバル
ばね部端部と結合した加圧支持ばね部とを具備し、該加
圧支持ばね部が上記浮動ヘッドスライダ本体の背面と上
記スライダ支持ジンバルばね部結合部背面に突出加工さ
れた荷重点ピボットを介して上記浮動ヘッドスライダ本
体に荷重を与えるように構成された浮動ヘッドスライダ
系において、 上記加圧支持ばね部から伸びるように圧電素子を設け、
該圧電素子先端部で該浮動ヘッドスライダ背面の荷重ピ
ボットを加圧するようにしたことを特徴とする浮動ヘッ
ドスライダセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP818590A JPH03214479A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 浮動ヘッドスライダセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP818590A JPH03214479A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 浮動ヘッドスライダセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214479A true JPH03214479A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11686248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP818590A Pending JPH03214479A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 浮動ヘッドスライダセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6166874A (en) * | 1997-07-31 | 2000-12-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of controlling flying of magnetic head and device therefor in hard disk drive |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP818590A patent/JPH03214479A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6166874A (en) * | 1997-07-31 | 2000-12-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of controlling flying of magnetic head and device therefor in hard disk drive |
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