JPH03214559A - 接触端子の構造 - Google Patents
接触端子の構造Info
- Publication number
- JPH03214559A JPH03214559A JP2006225A JP622590A JPH03214559A JP H03214559 A JPH03214559 A JP H03214559A JP 2006225 A JP2006225 A JP 2006225A JP 622590 A JP622590 A JP 622590A JP H03214559 A JPH03214559 A JP H03214559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- plastic case
- solderless
- metal
- contact terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ラジカセ等の電源の乾電池の電力取り出し端
子の回路短絡時等の異常状態時の発煙、変形を防ぐ接触
端子の構造に関する。
子の回路短絡時等の異常状態時の発煙、変形を防ぐ接触
端子の構造に関する。
従来の装置は、実公昭50−36676号公報に記載の
ように、圧接端子の異常発熱時の取り付け部分の変形に
関しては考慮されていなかった。
ように、圧接端子の異常発熱時の取り付け部分の変形に
関しては考慮されていなかった。
従来技術は回路の短絡等異常時に、端子に過大な電流が
流れ、端子が異常加熱する点について考慮がされておら
ず、熱によるプラスチックケースの変形、あるいは、発
煙等の問題があった.本発明の目的は、異常時に端子の
温度が上昇しても、ケースの変形、発煙が発生すること
が無<,端子の温度が異常に上昇するのを防ぎ、ケース
の変形を防ぐ構造を提供することにある。
流れ、端子が異常加熱する点について考慮がされておら
ず、熱によるプラスチックケースの変形、あるいは、発
煙等の問題があった.本発明の目的は、異常時に端子の
温度が上昇しても、ケースの変形、発煙が発生すること
が無<,端子の温度が異常に上昇するのを防ぎ、ケース
の変形を防ぐ構造を提供することにある。
[課題を解決するための手段〕
上記目的を達成する為に、本発明は,従来,電池の端子
として、ステレンス又はピアノ線でコイル状に巻かれた
もののかわりにバイメタルを使用することにより、端子
温度上昇時にすぐに回路を切り端子の温度上昇を防ぐも
のである.また、電池への接触圧がケースの端子取り付
け部へも力を加えているが、バイメタルを使用し、温度
上昇時に端子を電池から離すことにより、プラスチック
ケースに加わっている力が無くなり変形が起きに<<シ
た. 〔作 用〕 乾電池圧接端子を取り付けたバイメタルは,回路短絡等
の異常時の過大な電流により発熱した圧接端子の熱がバ
イメタルに伝達され、プラスチックケースの取り付け部
が熱変形を起こす前に、バイメタルが熱により曲がり電
池から圧接端子を離すように動作する。
として、ステレンス又はピアノ線でコイル状に巻かれた
もののかわりにバイメタルを使用することにより、端子
温度上昇時にすぐに回路を切り端子の温度上昇を防ぐも
のである.また、電池への接触圧がケースの端子取り付
け部へも力を加えているが、バイメタルを使用し、温度
上昇時に端子を電池から離すことにより、プラスチック
ケースに加わっている力が無くなり変形が起きに<<シ
た. 〔作 用〕 乾電池圧接端子を取り付けたバイメタルは,回路短絡等
の異常時の過大な電流により発熱した圧接端子の熱がバ
イメタルに伝達され、プラスチックケースの取り付け部
が熱変形を起こす前に、バイメタルが熱により曲がり電
池から圧接端子を離すように動作する。
これによって、それ以上温度上昇することは防止され、
プラスチックケースの取り付け部が変形したり、発煙す
るということを防ぐことが出来る.〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る. 本実施例によれば,回路短絡等の異常時に、圧接端子用
コイル5が発熱し、この熱がバイメタル2に伝達される
がプラスチックケース4の端子取り付け部6が変形する
前に、バイメタル2が第2図のように曲がり、乾電池1
と圧接端子用コイル5を離す。
プラスチックケースの取り付け部が変形したり、発煙す
るということを防ぐことが出来る.〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る. 本実施例によれば,回路短絡等の異常時に、圧接端子用
コイル5が発熱し、この熱がバイメタル2に伝達される
がプラスチックケース4の端子取り付け部6が変形する
前に、バイメタル2が第2図のように曲がり、乾電池1
と圧接端子用コイル5を離す。
これにより、圧接端子用コイル5の発熱を押さえ,モー
ルドケース4の端子取り付け部6を変形させることがな
い。
ルドケース4の端子取り付け部6を変形させることがな
い。
,〔発明の効果〕
本発明によれば、回路異常時に電池圧接端子の発熱によ
り、電力を切る.これにより、それ以上端子の温度上昇
を防止できるので、プラスチックケースの変形、発煙を
防ぐことが出来る。
り、電力を切る.これにより、それ以上端子の温度上昇
を防止できるので、プラスチックケースの変形、発煙を
防ぐことが出来る。
又、端子の温度上昇により、端子を電池より離し、プラ
スチックケースに押し当てている力を無くすことができ
、変形を防ぐ効果もある.
スチックケースに押し当てている力を無くすことができ
、変形を防ぐ効果もある.
第1図は本発明の一実施例の初期取り付け状態の説明図
、 第2図は異常時に端子が発熱しバイメタルが曲がった状
態の説明図、 第3図は従来の端子の取り付け構造の説明図である。
、 第2図は異常時に端子が発熱しバイメタルが曲がった状
態の説明図、 第3図は従来の端子の取り付け構造の説明図である。
Claims (1)
- 1、乾電池等の接触端子にバイメタルを使い回路短絡等
の異常時に、端子が発熱してもプラスチックケースが変
形する前に電力供給圧接端子回路を切り離すように構成
したことを特徴とする接触端子の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006225A JPH03214559A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 接触端子の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006225A JPH03214559A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 接触端子の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214559A true JPH03214559A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11632578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006225A Pending JPH03214559A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 接触端子の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010112517A (ko) * | 2000-06-07 | 2001-12-20 | 김옥천 | 벌류우트 밧데리단자 |
| JP2023535657A (ja) * | 2020-08-07 | 2023-08-21 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | バイメタルを用いた電流遮断装置を有するバッテリーパック及びその作動方法 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2006225A patent/JPH03214559A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010112517A (ko) * | 2000-06-07 | 2001-12-20 | 김옥천 | 벌류우트 밧데리단자 |
| JP2023535657A (ja) * | 2020-08-07 | 2023-08-21 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | バイメタルを用いた電流遮断装置を有するバッテリーパック及びその作動方法 |
| US12573728B2 (en) | 2020-08-07 | 2026-03-10 | Lg Energy Solution, Ltd. | Battery pack having current blocking device using bimetal and operating method thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5766793A (en) | Safety device for use in secondary battery | |
| JP6085116B2 (ja) | ブレーカー及びそれを備えた安全回路並びに2次電池 | |
| JPH03214559A (ja) | 接触端子の構造 | |
| GB1594334A (en) | Thermal protection for electric motors | |
| US20240283095A1 (en) | Electrical contact element for the electrical interconnection of battery cells | |
| CN202758811U (zh) | 热保护器 | |
| US4151501A (en) | Terminal mounting means for thermally actuated switches | |
| TW533641B (en) | Over-current and thermal protection device | |
| CN213459577U (zh) | 一种过电流热保护器 | |
| CN212571160U (zh) | 一种高安全性电池顶盖结构 | |
| JPS635178Y2 (ja) | ||
| JP2013005632A (ja) | ブラシユニット及び直流モータ | |
| CN210156333U (zh) | 一种过载保护器 | |
| JPH01105430A (ja) | 自己保持型保護スイッチ | |
| JPS6214618Y2 (ja) | ||
| CN223612312U (zh) | 手动复位温度敏感控制器 | |
| CN117728254B (zh) | 一种防止智能排插充电过热的方法及系统 | |
| JP2004036995A (ja) | 車両用シガーライター | |
| JPS6214620Y2 (ja) | ||
| CN220691925U (zh) | 一种模块化热保护器 | |
| CN221146830U (zh) | 加热装置和水箱 | |
| JPH0335980Y2 (ja) | ||
| CN211045339U (zh) | 一种温控器快速接线结构 | |
| JPS6210610Y2 (ja) | ||
| CN210245434U (zh) | 一种推式报警不脱扣装置 |