JPH03214587A - 電気焼物器 - Google Patents

電気焼物器

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Publication number
JPH03214587A
JPH03214587A JP2008691A JP869190A JPH03214587A JP H03214587 A JPH03214587 A JP H03214587A JP 2008691 A JP2008691 A JP 2008691A JP 869190 A JP869190 A JP 869190A JP H03214587 A JPH03214587 A JP H03214587A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
oxidation catalyst
catalyst layer
resistant ceramic
plate heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP2008691A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Hiramatsu
平松 秀章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2008691A priority Critical patent/JPH03214587A/ja
Publication of JPH03214587A publication Critical patent/JPH03214587A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Resistance Heating (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、焼物器の油滴処理性能の改善に関するもので
ある。
従来の技術 従来の焼物器は、第5図に示すごとく、調理庫23内に
調理物26を載置する焼網26と、調理物26の上に、
シーズヒーター27又は,マイヵ板に電熱線を巻きマイ
カ板ではさみヌテンレス板等でシームしてなるスペース
ヒーター(図示せず)等が固定され、焼網26の下には
水を入れられる受皿24を設けた構成となっていた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の焼物器では、飛び散った油滴は、ヒー
ター27の400℃〜sootの部分,シーズヒーター
であれば、端子へのリード部分、スペースヒーターでは
ほぼ全面に付着して焼く。
また、下方へ滴下した油滴は受皿24にはられた水に吸
収され発煙はおさえられるが,調理中水が沸騰するため
、これに熱を奪われ庫内温度が充分に上がらず、充分な
焼性能が得られず、蒸された状態となり水っぽい仕上シ
となってしまっていた。
本発明は上記課題を解決するもので、飛び散った油滴を
完全に浄化させ、さらに水受皿に水をはらずに滴下油を
浄化させ、発煙,焼付きを発生させない、したがって焼
上性能の良い焼物器を提供することを目的とするもので
ある。
課題を解決するだめの手段 本発明の第1の手段は、調理物を加熱するヒーターとし
て、発熱体埋込超耐熱セラミックプレートヒーター(以
下プレートヒーターと記す)を採用し,このプレートヒ
ーターの表面に酸化触媒層を設ける構成としている。
また、第2の手段は、上記表面に酸化触媒層を設けたプ
レートヒーターを調理物の下方に配する構成としている
さらに第3の手段は、上記酸化触媒層に多数の穴を設け
たプレートヒーターとしている。
作  用 本発明の酸化触媒層は、白金・パラジウム等貴金属と希
土類酸化物を組み合わせたもので、プレートヒ〜ターに
通電(3oo℃以上に加熱すれば,一酸化炭素,t#化
水素の酸化浄化をはじめ、二酸化窒素を一酸化窒素にま
で効率良く還元することができると共に、プレートヒー
ター表面温度をSOO℃以上とすることによυ、瞬時に
酸化浄化が可能となる。したがって調理物から飛び散っ
て付着した油滴に酸化浄化してしまうため、焼付き拭い
てもとれない汚れとなることが無くなる。
また、このプレートヒーターを調理物の下方に配し、下
ヒーターとして使用した場合も、この上に滴下した少量
の油滴は瞬時に酸化浄化されてしまうが、大量に発生し
た場合、少し発煙をし浄化し切らずに残る場合がある。
この時,再度空通電すれば焼切ることができる。さらに
この酸化触媒層に多数の穴を設けることにより、飛散ま
たは滴下した油はその穴に吸収され酸化触媒との接触面
積が大幅に拡大され浄化反応が促進され、大量の油も酸
化浄化することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
ると、第1図,第2図はシステムキッヂンの流し台に組
み込まれた電気レンジの事例である。電気レンジは、焼
物器部1とトップヒーター部2とで構成され、その焼物
器部1を構成する調理庫3内部に水受皿4とその上方に
焼網5を配し、調理物6はこの焼網5の上に載置される
。7は発熱体埋込超耐熱セラミノクプレートヒーターで
ちシ調理物6の上方に近接して設置されている。
この発熱体埋込超耐熱セラミックプレートヒーター7の
表面には、第4図に示すごとく、低膨張のガラス質コー
ティング層9、例えばベタライトと石灰石を原料として
焼成の過程でβスポジューメンを生成させて成るコーテ
ィング層を設ける。
さらにこの低膨張のガラス質コーティング層9の表面に
,白金又はパラジウム等と希土類酸化物からなる触媒と
フリットからなるホーロー材料をマット状に焼成してな
る酸化触媒層14を設けている。調理庫3の前方には扉
8が設けられている。
一方上方のトップヒータ一部2には、渦巻状シーズヒー
ター12が設けられており、13はこれらの各ヒーター
の電力制御等を行なう回路部(図示せず)を内蔵してい
る操作部である。発熱体埋込超耐熱セラミックプレート
ヒーター7は第3図に示すごとく、内部に電熱線をコイ
ル状に巻きそれをさらに面状になるようジグザグパター
ンに成形した発熱体8を超耐熱セラミック、例えば、β
ユークリプタイトやβスポジュウメン,チタン酸アルミ
ニウム,コーディライト等の熱膨張率9〜一aex1o
  /b の低膨張セラミックスに埋込成形して超耐熱
セラミックプレートヒーター了トスる。この超耐熱セラ
ミックプレートに埋込まれた発熱体8の端子部に、着脱
式コネクタービン10を設け、調理庫3の壁面に設けら
れた第4図に示す刃受部11に着脱自在に結合できる構
成となっている。
上記構成において、動作を説明すると、焼物器部1の扉
8を開き、水受皿4に水を所定量入れ、これに焼網6を
セットし、この焼網5上に調理物6を載置し、調理庫3
内に入れ、扉8を閉じる。
操作部13よシ発熱体埋込超耐熱セラミックヒーター7
(以下ヒーター了と呼ぶ)への給電を開始すると、ヒー
ター7のワット密度を4〜sN/dとすればヒーターの
表面温度は600〜Too ℃でほぼ均一となる。した
がって調理物6にヒーター7が近接しても焼ムラが生じ
ず高火力で焼上げができる。まだ飛散した油滴がこのヒ
ーター7の表面に付着しても、表面の酸化触媒層14で
瞬時に酸化浄化され焼付がおこらない。調理物6が適度
に焼上がれば裏返して同様に焼上げ,仕上がれば、操作
部13よりヒーター7への通電を停止させ調理完了とな
る。
また、第1図に示すごとく前記構成のヒーター7を調理
庫3の下方に配し、その上方に焼網を設け、調理物eを
載置する。調理物6は、上下に設けられたヒーター7を
通電することにより表裏同時に焼上げられる。この時下
ヒーター7に滴下した油滴は少量であれば表面の酸化触
媒層14で酸化浄化できる。大量の油滴が出るものは、
調理後焼切り処理をすることにより、浄化できる。
また第3図に示すごとく、上記酸化触媒層14にハニカ
ム状の穴16を設けることにより,大量の油滴も酸化浄
化できるようになる。したがって水を使用していないだ
め、蒸し焼きにならず庫内温度26o℃以上とすること
ができ高火力で焼上げができる。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように本発明によれぱ、調理
物を加熱するヒーターとして、発熱体埋込超耐熱セラミ
ックプレートヒーターの表面に酸化触媒層を設けたもの
を使用しているため、調理物から飛び散って付着した油
滴を瞬時に酸化浄化してしまい焼付がなく掃除の手間が
不要となる。
また本発明は、上記ヒーターを調理物の下方に配するこ
とによシ従来の水はシをせずに油滴を浄化し発煙をおさ
え、したがって蒸し焼きにならずに高温で最適焼上げを
可能にするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例を示す電気焼物器の正面断面図
、第2図は本発明一実施例を示す電気焼物器の斜視図、
第3図(a)は本発明一実施例を示す発熱体埋込超耐熱
セラミックプレートヒーターの斜視図、第3図(b)は
同ヒーターの発熱体斜視図、第4図は同ヒーターの詳細
断面図、第5図は従来例を示す電気焼物器の断面図であ
る。 1・・・・・・電気レンジ焼物器部、7・・・・・・発
熱体埋込超耐熱セラミソクプレートヒーター、9・・・
・・・低膨張ガラス質コーティング層、1o・・・・・
・着脱式コネクタービン、11・・・・・・刃受部、1
4・・・・・・酸化触媒層、16・・・・・・ハニカム
状の穴。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)調理物を加熱するヒータを、発熱体埋込超耐熱セ
    ラミックプレートヒーターとし、このヒーターの表面に
    酸化触媒層を設けた電気焼物器。
  2. (2)表面に酸化触媒層を設けた発熱体埋込超耐熱セラ
    ミックプレートヒーターを調理物の下方に配した請求項
    1記載の電気焼物器。
  3. (3)酸化触媒層に多数の穴を形成した請求項1または
    2記載の電気焼物器。
JP2008691A 1990-01-18 1990-01-18 電気焼物器 Pending JPH03214587A (ja)

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JP2008691A JPH03214587A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 電気焼物器

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JP2008691A JPH03214587A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 電気焼物器

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JPH03214587A true JPH03214587A (ja) 1991-09-19

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