JPH0321462B2 - - Google Patents

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JPH0321462B2
JPH0321462B2 JP62138641A JP13864187A JPH0321462B2 JP H0321462 B2 JPH0321462 B2 JP H0321462B2 JP 62138641 A JP62138641 A JP 62138641A JP 13864187 A JP13864187 A JP 13864187A JP H0321462 B2 JPH0321462 B2 JP H0321462B2
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JP
Japan
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JP62138641A
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English (en)
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JPS6322445A (ja
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Kenzo Tanaka
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6322445A publication Critical patent/JPS6322445A/ja
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Description

する第2制御手段43 とを備えたことを特徴とする複写機。
【発明の詳細な説明】
技術分野 本発明は、キー操作によつて設定される複写条
件を記憶可能な複写機に関する。
従来技術 従来より、電子写真複写機においては、電源ス
イツチの投入と共に、複写紙サイズ、複写倍率、
複写濃度並びに複写枚数が自動的に初期モードに
設定されるよう制御されている。この初期モー
ド、例えばA4サイズ、等倍、中濃度での1枚複
写は、最一般的で多頻度に使用される条件を設定
したものである。従つて、この初期モードがすべ
ての使用者にとつて便利であるとは限らず、例え
ば、B5サイズ、等倍、中濃度での1枚複写をし
ばしば行なう使用者にとつて、複写のたびに複写
紙サイズの変更操作を行なうのは極めて煩わしい
ことであり、コピー時間が長くなると共にミスコ
ピーの原因となつていた。
目 的 本発明はこのような点に鑑みてなされたもの
で、使用頻度の高いサイズの複写紙での複写を極
めて簡単な操作でもつて行ない、コピー時間を短
縮すると共にミスコピーを防止する複写機を提供
することを目的とする。
要 旨 上記目的を達成するため、本発明に係る複写機
は、給紙部選択手段によつて選択されている給紙
部に収容されているシートのサイズを記憶手段に
記憶し、任意の複写時に記憶手段の記憶内容を呼
び出し、記憶されたサイズのシートを収容する給
紙部を自動的に選択することを要旨とする。
実施例 第1図は変倍率複写機1の概略構成を示すもの
で、2は原稿を載置する原稿台で、原稿台クラツ
チ3を介して伝達されるメインモータMの駆動に
より、矢印方向Aにスキヤンする。該クラツチ3
は、等倍スキヤンクラツチ3a、拡大スキヤンク
ラツチ3b第1縮小スキヤンクラツチ3c、第2
縮小スキヤンクラツチ3d、並びにリターンクラ
ツチ3eより構成されている。原稿台1の一端に
は、該原稿台の位置を検知するための被検知部材
であるマグネツト4が設けられ、このマグネツト
4の通過する経路にあたる複写機本体1には、定
位置検出用の第1スイツチSW1、拡大、等倍、
第1縮小並びに第2縮小複写時のレジストタイミ
ングを検出する第2〜第5スイツチSW2〜SW
5が各々設けられている。
原稿台2の下方には、原稿を走査する光学系と
して、照明ランプ5、第1ミラー6、投影レンズ
7、第2ミラー8が設けられている。この投影レ
ンズ7は図示しない移動機構により複写倍率に応
じた位置に移動されるよう構成されている。
上記光学系により投影される原稿像が結像され
る感光体ドラム9の周囲には、帯電チヤージヤ1
0、現像装置11、転写チヤージヤ12、分離チ
ヤージヤ13、クリーニング装置14並びにイレ
ーサランプ15が配設されている。
一方、上段カセツト16、下段カセツト17内
に収納された複写紙の搬送路は、上給紙クラツチ
18に接続された上給紙ローラ19、下給紙クラ
ツチ20に接続された下給紙ローラ21、タイミ
ングクラツチ22に接続されたタイミングローラ
23、搬送ベルト24、ヒートローラ25並びに
排出トレイ26より構成されている。
複写紙を検出する手段として、上段カセツトに
第6スイツチSW6、下段カセツトに第7スイツ
チSW7、上給紙ローラ9とタイミングローラ2
3との間に給紙検出用の第8スイツチSW8、同
じく下給紙ローラ20とタイミングローラ23と
の間に第9スイツチSW9、給紙ローラ25と排
出トレイ26との間に排紙検出用の第10スイツチ
SW10が設けられている。また、図示しない
が、上段カセツト16及び下段カセツト17に
は、その内部に収納した複写紙サイズを検知する
ための被検知部材としてマクネツトが各々設けら
れており、これに対応して複写機本体に、上段カ
セツト16検知用の第11〜第14スイツチSW11
〜SW14及び下段カセツト17検知用の第15〜
第18スイツチSW15〜SW18が各々設けられ
ている。
第2図は、操作パネルを示すものであり、プリ
ントキー27、電源表示灯28、複写枚数表示部
29、ペーパエンプテイ、トナーエンプテイ、ジ
ヤム並びにトラブルを表示する警告灯30、複写
濃度表示部31、複写濃度設定キー32、割込み
複写キー33、クリヤストツプキー34、複写枚
数設定テンキー35、カセツト選択キー36、カ
セツト表示灯37、複写紙サイズ表示灯38、等
倍キーFL、拡大キーEL、第1縮小キーR1、第
2縮小キーR2、倍率表示灯39、プログラム内
容を表示するモードキー40、複写モードを設定
するプログラムキー41並びにプログラム複写を
実行するプログラムプリントキー42が設けられ
ている。
第3図は、複写機の制御回路を示し、図中、4
3は複写動作のすべてを制御する8ビツトマイク
ロコンピユータで、44は操作パネルの各キー及
び複写機内の各検出スイツチ等から構成されるス
イツチマトリクス、45はデコーダ、46は投影
レンズ7を移動させるステツプモータM1の駆動
回路である。
該マイクロコンピユータ43は、電源投入時の
初期複写モードが書き込まれたROM及び後述す
るプログラム複写を行なうための複写モードの書
き込み及び呼び出しが、行なわれるRAMを内蔵
している。また、該マイクロコンピユータ43
は、電源がOFFされた後においても上記RAMの
内容を保持するスタンバイ機能を備えており、割
込み端子入力INTに電源のOFFによる電源電圧
の立ち下がりパルスが入力されると、マイクロコ
ンピユータ43内のすべてのクロツクが停止され
ると共にリチウム電池等(図示しない)による電
池バツクアツプが開始され、電源のOFF前に
RAMに書き込まれた情報を低消費電力にて保持
することを可能としている。尚、上記RAMは、
マイクロコンピユータ43に外付けされているも
のであつてもよい。
上記マイクロコンピユータ43によつてなされ
る複写制御について以下説明する。
マイクロコンピユータ43に電源電圧の供給が
開始されると、初期モードが記入されたROMに
よつて、上段カセツト16、等倍、中濃度、複写
枚数“1”の初期モードに設定され、操作パネル
に表示される。この初期モード乃至は適当なキー
操作により所望複写モードに設定した後プリント
キー27を押すことによつて通常の複写動作が行
なわれる。この通常複写について、たとえば、拡
大、上段カセツト、中濃度、1枚複写を行なう場
合について、第4図を用いて説明する。
電源のONと共に等倍、上段カセツト、中濃
度、1枚複写の初期モードに設定され、拡大キー
ELを押して所望複写モードに設定する。該拡大
キーELのONによりレンズ移動が開始され、同時
にプリントキー27の受け付け可能状態となる。
プリントキー27がONされると、メインモータ
Mの回動が開始され、同時にマイクロコンピユー
タ43内のタイマT1がセツトされる。タイマT
1の終了と共にイレーサランプ15、転写チヤー
ジヤ12、上給紙クラツチ18がONされ、上段
カセツト16内の複写紙の給送が開始される。複
写紙の先端が給紙検出用の第8スイツチSW8に
検出されると、タイミングクラツチ22、照明ラ
ンプ5をONすると共にタイマT2をセツトす
る。このタイマT2の作動時間に、上給紙ローラ
19とタイミングローラ23との間に複写紙のル
ープを形成する。タイマT2がタイムアツプする
と上給紙クラツチ23はOFFし、レンズ移動の
状態を判断する。レンズ移動の途中であればその
まま待機し、レンズ移動が終了していたら帯電チ
ヤージヤ12、拡大スキヤンクラツチ3bがON
され、原稿台2の移動が開始される。原稿台2の
移動に伴ない、マグネツト4が第2スイツチSW
2に検出されると、タイミングクラツチ22が
OFFされ、複写紙が転写部へと搬送される。複
写紙の後端が第8スイツチSW3を通過するとタ
イマT3がセツトされ、該タイマT3のタイムア
ツプと同時に照明ランプ5、帯電チヤージヤ1
2、拡大スキヤンクラツチ3bはOFFされ、複
写後処理にはいる。この複写後処理については言
及しない。
次に、プログラム複写、即ち上記マイクロコン
ピユータ43内のRAMに所望複写モードを書き
込み、必要な時この複写モードを呼び出して複写
を行なう一連の複写動作について説明する。
プログラムされる内容は、すべての複写条件、
即ちペーパサイズ、複写倍率、複写濃度並びに複
写枚数でこれらは操作パネルの各キー操作により
設定され、所望複写モードに設定した後、プログ
ラムキー41を押すことにより、該複写モードが
マイクロコンピユータ43内のRAMに書き込ま
れる。一度書き込まれた複写モードは、再び書き
込みが行なわれるまで記憶され、電源が断たれた
場合においても前述した様に電池バツクアツプが
なされ、RAMの記憶が消えることはない。
RAMに書き込まれた複写モードを確認乃至は
修正を行なう場合、モードキー40を押すことに
より操作パネルの各表示灯及び表示部にRAMに
記憶されている複写モードが表示される。変更し
たい所があれば変更箇所に相当するキーを押し、
変更完了後にプログラムキー41を押すと、操作
パネルに表示された複写モードが新たにRAMに
書き込まれる。尚、プログラムキー41は、押さ
れる度に、その時点において操作パネルに表示さ
れた複写モードにRAMの書き換えを行なうた
め、誤つてRAMの書き換えが行なわれるのを禁
止する適当な手段を設けてもよい。
上記要領でRAMに書き込まれた複写モードに
よつて複写を行なう場合の複写制御装置を第5図
のフローチヤート及び第6図のタイムチヤートを
用いて説明する。
まず、ステツプS1で、プログラムプリントキ
ー42の状態を判定し、ONであれば、RAMに
書き込まれた複写モード、たとえば、B5サイズ、
第1縮小、中濃度、1枚複写と設定すると共に複
写倍率に対応する所定位置へレンズ移動を開始す
る〔ステツプS2〕。次に、RAMに書き込まれ
たB5サイズの紙が上段カセツト16乃至は下段
カセツト17に有るかどうか判定し、無いと判定
されると警告灯30のペーパエンプテイに対応す
る部分を2秒間点灯させ〔ステツプS4〕、ステ
ツプS1に戻る。尚、この間、複写動作は行なわ
れないが、レンズ移動は実行される。一方、ペー
パサイズが有ると判定されると、そのペーパが収
納されているカセツト、たとえば下段カセツト1
7を選択し〔ステツプS5〕、メインモータMを
ONし、〔ステツプS6〕、タイマT1をセツトす
る〔ステツプS7〕。ステツプS7以後の複写制
御は前述の通常複写と同様であり、タイマT1の
終了判定〔ステツプS8〕、タイマT1の終了後、
イレーサランプ15、転写チヤージヤ12下給紙
クラツチ20をそれぞれONして給紙の開始〔ス
テツプS9〕、給紙検出の第9スイツチSW9の
判定〔ステツプS10〕、タイミングクラツチ2
2、照明ランプ5のON〔ステツプS11〕、タイ
マT2のセツト〔ステツプS12〕、タイマT2
の終了判定〔ステツプS13〕、下給紙クラツチ
20のOFF〔ステツプS14〕、レンズ移動の終
了判定〔ステツプS15〕、帯電チヤージヤ10、
第1縮小スキヤンクラツチ3cをそれぞれONし
てスキヤンの開始〔ステツプS16〕、レジスト
タイミングを検出する第4スイツチSW4の判定
〔スイツチS17〕、タイミングクラツチをOFF
して転写部へのペーパー搬送〔ステツプS18〕
第9スイツチSW9によつてペーパーの後端通過
を判定〔ステツプS19〕、タイマT3のセツト
〔ステツプS20〕、タイマT3の終了判定〔ステ
ツプS21〕、照明ランプ5、帯電チヤージヤ1
0、第1縮小スキヤンクラツチ3cをそれぞれ
OFF、リターンクラツチ3eのON〔ステツプS
22〕、複写後処理〔ステツプS28〕によつて
プログラム複写が終了する。
このように本実施例は、プログラムプリントキ
ー42をONすることにより、プログラムされた
複写モードに沿つて複写が行される。
変形例 第7図に示す操作パネルは、モードキー40と
プログラムプリントキー42が無く、第1乃至第
4モードキーM1〜M4を有し、且つモードキー
40とプログラムプリントキー42を有しない点
において第2図のものと異なり、その他について
は同様である。
この変形例においては、異なる4通りの複写モ
ードをプログラムすることが可能で、上記第1乃
至第4モードキーM1〜M4に対応するRAMエ
リアに複写倍率、ペーパサイズを記憶させること
が可能である。さらに、この変形例においては、
第1乃至第4モードキーM1〜M4に対応する複
写モードをRAMから読み出したとき、複写枚数
表示部29の表示を“1”とする枚数表示クリア
機能を備えている。
第1乃至第4モードキーM1〜M4に複写モー
ドをプログラムする手順を説明する。
最初にプログラムする倍率及びペーパサイズを
選択する。倍率は等倍キーFL乃至第2縮小キー
R2により選択し、ペーパサイズはプログラムし
たいサイズの複写紙を収納するカセツトを上段、
又は下段に挿入し、その段をカセツト選択キー3
6によつて選択する。モード設定がなされた後、
プログラムキー41を押しながら第1乃至第4モ
ードキーM1〜M4の一つを押すことにより、そ
のモードキーに対応したRAMエリアに今選択さ
れている複写倍率及びペーパサイズが記憶され
る。例えば、第1モードキーM1に対応した
RAMエリアに等倍、A4サイズの複写モードを記
憶させ、同様に第2モードキーM2に拡大、B4
サイズ、第3モードキーM3に第1縮小、A4サ
イズ、第4モードキーM4に第2縮小、A4サイ
ズの各複写モードを記憶させることができる。
尚、この変形例においても電池バツクアツプがな
され、通電の断たれた後にもRAMの記憶が消え
ることはない。
上記の複写機によつて実行される複写制御につ
いて第8図のフローチヤートを用いて説明する。
メインスイツチのオンと共に、ステツプS10
1で初期設定が行なわれ、例えば、等倍、中濃
度、上段カセツト、複写枚数“1”が設定され
る。ステツプS102、S103は複写条件を変
更するキーがONされたかどうか判定し、変更キ
ーがONされたならばそのキーに対応した複写条
件に変更する。ステツプS104によつてプリン
トキー27がONされたと判定すると、ステツプ
S105に進みペーパサイズの有無を判定し、有
りと判定すると第5図に示したフローチヤートの
ステツプS6以後の複写制御と同様の制御がなさ
れ、通常複写が条件される。また、ペーパサイズ
が無しと判定した場合には、後述のステツプS1
12に進む。ステツプS104でプリントキー2
7がONされなかつたと判定した場合、ステツプ
S106に進み、プログラムキー41の判定が行
なわれる。
プログラムキー41がONされたと判定する
と、ステツプS107,S108の書き込みステ
ツプに進み、プログラムキー41のONの下、M
1乃至M4のモードキーがONされると、現在表
示中の複写条件が、ONされたモードキーに対応
するRAMエリア内に書き込まれる。
一方、プログラムキー41がONされなかつた
と判定した場合、ステツプS109,S110の
読み出しステツプに進み、M1乃至M4のモード
キーのONされたキーに対応した複写モードが
RAMから読み出され、例えば、第4モードキー
M4がONされると第2縮小、A4サイズの複写モ
ードが読み出されると共に該複写モードがセツト
される。また同時に、複写枚数表示部29の表示
を“1”にセツトする。次に、読み出されたペー
パサイズが複写機に装着されているかステツプS
111で判定し、無しと判定した場合はステツプ
S112に進みペーパエンプテイ表示を2秒間行
なう。ペーパサイズが有りと判断した場合はステ
ツプS113に進み上段又は下段のカセツトのう
ち上記ペーパサイズが収納されている方を選択
し、再びステツプS102に戻る。
複写濃度及び複写枚数を変更したい場合はステ
ツプS102,S103で変更し、変更しない場
合はそのままプリントキー27をONすることに
よつてステツプS6以下の複写動作が行される。
このように本実施例によると、所望複写モード
に対応したモードキーM1〜M4をONすること
により、複写倍率及びペーパサイズを設定でき、
さらに複写枚数表示も“1”とされる。この複写
モードによつて複写を行なう場合はそのままで、
また複写枚数及び濃度を変更する変更後プリント
キー27をONすることによつてプログラム複写
を行なうことができる。
尚、上記複写機では、複写倍率とペーパサイズ
をプログラムしたが、RAMの容量を大きくする
ことによつて他の複写条件もプログラムすること
が可能である。
効 果 このように、本発明に係る複写機は、所望のシ
ートサイズを記憶し、任意の複写時にそのシート
サイズを呼び出し、そして、そのサイズのシート
を収容する給紙部を自動的に選択するものである
から、使用頻度の高いシートサイズを記憶させる
ことにより、複写の度にシートサイズを設定する
煩わしいキー操作が簡略化され、複写時間の短
縮、ミスコピーの減少等、優れた効果を有する。
さらに、本発明の複写機は、シートサイズの記憶
に際しては、給紙部選択手段によつて選択された
給紙部に収容されているシートサイズを記憶する
ものであるから、専用のサイズ入力キー等を設け
る必要がなく、極めて簡単な構成である。
【図面の簡単な説明】
第1図は変倍複写機の概略断面図、第2図は操
作パネルを示す図、第3図は制御回路を示す回路
図、第4図は通常複写時のタイムチヤート、第5
図はプログラム複写の複写を示すフローチヤー
ト、第6図はプログラム複写を示すタイムチヤー
ト、第7図は変形例の操作パネルを示す図、第8
図は変形例の複写制御の要部を示すフローチヤー
トである。 16,17……上段、下段カセツト(給紙部)、
27……プリントキー、36……カセツト選択キ
ー(選択手段)、40……モードキー、41……
プログラムキー(命令キー)、42……プログラ
ムプリントキー(命令キー)、43……マイクロ
コンピユータ(記憶手段第1、第2制御手段)、
M1〜M4……第1〜第4モードキー、SW11
〜18……サイズ検知用スイツチ(サイズ検出手
段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の給紙部16,17と、 上記給紙部に収容されているシートのサイズを
    検出する検出手段SW11〜SW18と、 上記複数の給紙部のうちの1つを選択する手段
    36と、 複写条件を記憶する記憶手段43と、 上記選択手段によつて選択された給紙部に収容
    されたシートのサイズを、上記検出手段の検出結
    果に基づいて上記記憶手段に記憶させる第1制御
    手段43と、 上記記憶手段に記憶されている内容を呼び出す
    命令を入力する命令キー42,M1〜M4と、 上記命令キーの操作に応答して、上記記憶手段
    に記憶されているサイズのシートが収容されてい
    る給紙部を、上記検出手段の検出結果に基づいて
    確認する確認手段43と、 上記確認手段によつて確認された給紙部を選択
JP62138641A 1987-06-01 1987-06-01 複写機 Granted JPS6322445A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62138641A JPS6322445A (ja) 1987-06-01 1987-06-01 複写機

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JP62138641A JPS6322445A (ja) 1987-06-01 1987-06-01 複写機

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JP58098550A Division JPS59222854A (ja) 1983-06-01 1983-06-01 複写制御装置

Publications (2)

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JPS6322445A JPS6322445A (ja) 1988-01-29
JPH0321462B2 true JPH0321462B2 (ja) 1991-03-22

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5442149A (en) * 1977-09-09 1979-04-03 Canon Inc Image former
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JPS587652A (ja) * 1981-07-08 1983-01-17 Fuji Xerox Co Ltd モ−ド選択可能な多モ−ド複写機

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JPS6322445A (ja) 1988-01-29

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