JPH03214651A - レイアウトパターン検証方法 - Google Patents
レイアウトパターン検証方法Info
- Publication number
- JPH03214651A JPH03214651A JP2010853A JP1085390A JPH03214651A JP H03214651 A JPH03214651 A JP H03214651A JP 2010853 A JP2010853 A JP 2010853A JP 1085390 A JP1085390 A JP 1085390A JP H03214651 A JPH03214651 A JP H03214651A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- verification
- error
- circuit diagram
- data
- layout pattern
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路のレイアウトパターンデータ
の設計検証方法に関するものである。
の設計検証方法に関するものである。
第4図は、従来のレイアウトパターン検証方法の説明図
である。同図において、1はレイアウトパターンデータ
、2は回路図データ、3はレイアウトパターンデータ1
と回路図データ2のデハイス情報、回路説明情報等の比
較検証を行なう検証ルール、4はレイアウトパターンデ
ータ1と回路図データ2から検証ルール3に従いデバイ
ス情報、回路説明情報等を抽出して比較検証を行ない、
検証結果を生成、記憶するレイアウl・検証モジュール
、5はレイアウト検証モジュール4によって生成され記
憶された検証結果、6は検証結果を表示させるためのエ
ラー表示モジュールである。
である。同図において、1はレイアウトパターンデータ
、2は回路図データ、3はレイアウトパターンデータ1
と回路図データ2のデハイス情報、回路説明情報等の比
較検証を行なう検証ルール、4はレイアウトパターンデ
ータ1と回路図データ2から検証ルール3に従いデバイ
ス情報、回路説明情報等を抽出して比較検証を行ない、
検証結果を生成、記憶するレイアウl・検証モジュール
、5はレイアウト検証モジュール4によって生成され記
憶された検証結果、6は検証結果を表示させるためのエ
ラー表示モジュールである。
次に動作について第5図を用いて説明する。レイアウト
パターンデータ1と回路図データ2のデハイス情報、回
路接続情報等を抽出して比較するための検証ルール3を
用いて、レイアウト検証モジュール4でレイアウトパタ
ーンデータ1と回路図データ2のデバイス情報、回路接
続情報等を抽出し、比較検証を行ない(ステップ11〜
14)、検証結果5を生成し、記憶する(ステノプ15
)。
パターンデータ1と回路図データ2のデハイス情報、回
路接続情報等を抽出して比較するための検証ルール3を
用いて、レイアウト検証モジュール4でレイアウトパタ
ーンデータ1と回路図データ2のデバイス情報、回路接
続情報等を抽出し、比較検証を行ない(ステップ11〜
14)、検証結果5を生成し、記憶する(ステノプ15
)。
エラーがあれば、生成、記位された検証結果5をエラー
表示モジュール6によって、レイアウトパターンデータ
1と回路図データ2との異なったデバイス情報等を表示
する(ステップ16.17)。
表示モジュール6によって、レイアウトパターンデータ
1と回路図データ2との異なったデバイス情報等を表示
する(ステップ16.17)。
第6図に、回路図データ上にエラー表示された例を示す
。同図で太線は、レイアウトパターンデータと回路図デ
ータの異なった部分を示す。
。同図で太線は、レイアウトパターンデータと回路図デ
ータの異なった部分を示す。
従来のレイアウトパターン検証方法は以上のように構成
されているので、検証結果(マッチ、アンマッチ情報)
を参照し、レイアウトパターンデータと回路図データの
各々でエラー個所を表示させてエラー内容を判断しなけ
ればならず、一目ではエラー内容がわかりづらく、また
エラー修正に時間がかかるなどの問題があった。
されているので、検証結果(マッチ、アンマッチ情報)
を参照し、レイアウトパターンデータと回路図データの
各々でエラー個所を表示させてエラー内容を判断しなけ
ればならず、一目ではエラー内容がわかりづらく、また
エラー修正に時間がかかるなどの問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、エラー個所、エラー内容が一目
でわかるように表示し、エラー個所を容易に修正できる
レイアウトパターン検証方法を得ることにある。
の目的とするところは、エラー個所、エラー内容が一目
でわかるように表示し、エラー個所を容易に修正できる
レイアウトパターン検証方法を得ることにある。
C課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために本発明は、レイアウト
パターンデータと回路図データのデバイス情報、回路接
続情報等の検証用情報についてレイアウトパターンデー
タと回路図データとの間で比較検証するための検証ルー
ルと、この検証ルールを用いて比較検証を行ない、検証
結果を記憶するレイアウト検証モジュールと、記憶され
た検証結果におけるレイアウトパターンデータエラーに
ついてのエラー状態を回路図中に表示するための回路図
へのエラーフィードバンク表示処理モジュールと、回路
図データ上にエラー内容を表示するエラー表示モジュー
ルとを有するようにしたものである。
パターンデータと回路図データのデバイス情報、回路接
続情報等の検証用情報についてレイアウトパターンデー
タと回路図データとの間で比較検証するための検証ルー
ルと、この検証ルールを用いて比較検証を行ない、検証
結果を記憶するレイアウト検証モジュールと、記憶され
た検証結果におけるレイアウトパターンデータエラーに
ついてのエラー状態を回路図中に表示するための回路図
へのエラーフィードバンク表示処理モジュールと、回路
図データ上にエラー内容を表示するエラー表示モジュー
ルとを有するようにしたものである。
本発明によるレイアウトパターン検証方法においては、
レイアウト検証モジュールで比較検証を行なって生成・
記憶された検証結果を回路図へのエラーフィードバック
表示処理モジュールで制御し、表示するだめのデータを
検証用情報から生成し、このデータを表示する。これに
より、エラーの個所、エラーの内容を回路図データを見
ただけで一目で判断できる。
レイアウト検証モジュールで比較検証を行なって生成・
記憶された検証結果を回路図へのエラーフィードバック
表示処理モジュールで制御し、表示するだめのデータを
検証用情報から生成し、このデータを表示する。これに
より、エラーの個所、エラーの内容を回路図データを見
ただけで一目で判断できる。
以下、本発明によるレイアウトパターン検証方法の一実
施例を第1図〜第3図を用いて説明する。
施例を第1図〜第3図を用いて説明する。
第1図において、1はレイアウトパターンデータ、2は
回路図データ、3はレイアウトパターンデータlと回路
図データ2のデハイス情報、回路接続情報等の検証用情
報を抽出し、比較検証を行なう検証ルール、4はレイア
ウトパターンデータ1と回路図データ2から検証ルール
3に従いデバイス情報、回路接続情報等の検証用情報を
抽出し、比較検証を行ない、検証結果を生成し記憶する
レイアウト検証モジュール、5はレイアウト検証モジュ
ール4によって生成され記憶された検証結果、7は検証
結果5からエラー個所、エラーの内容の表示を制御する
回路図へのエラーフィードハソク表示処理モジュール、
6ぱ回路図へのエラーフィードパソク表示処理モジュー
ル7により制御されたデータを表示するエラー表示モジ
ュールである。
回路図データ、3はレイアウトパターンデータlと回路
図データ2のデハイス情報、回路接続情報等の検証用情
報を抽出し、比較検証を行なう検証ルール、4はレイア
ウトパターンデータ1と回路図データ2から検証ルール
3に従いデバイス情報、回路接続情報等の検証用情報を
抽出し、比較検証を行ない、検証結果を生成し記憶する
レイアウト検証モジュール、5はレイアウト検証モジュ
ール4によって生成され記憶された検証結果、7は検証
結果5からエラー個所、エラーの内容の表示を制御する
回路図へのエラーフィードハソク表示処理モジュール、
6ぱ回路図へのエラーフィードパソク表示処理モジュー
ル7により制御されたデータを表示するエラー表示モジ
ュールである。
次に動作について第2図を用いて説明する。レイアウト
パターンデータ1と回路図デーク2、およびレイアウト
パターンデータ1と回路図データ2のデバイス情報、回
路説明情報等の検証用情報の抽出と比較を行なう検証ル
ールを用いて、レイアウト検証モジュール4でレイアウ
トパターンデータ1と回路図データ2のデハイス情報、
回路接続情報等の検証用情報を抽出し、比較検証を行な
い(ステソプ21〜24)、検証結果を生成しくステッ
プ25)、記憶する。エラーがあれば、生成、記憶され
た検証結果5から、回路図へのエラーフィードハソク表
示処理モジュール6によって、レイアうトパターンデー
タ1と回路図データ2の異なったデバイス情報、回路接
続情報等を認識し、表示するためのデータを生成する(
ステップ2627)。生成されたデータから、レイアウ
トバクーンデータ1と回路図データ2の異なったデバイ
ス情報、回路接続情報等をエラー表示モジュール7によ
って表示する(ステソプ28)。
パターンデータ1と回路図デーク2、およびレイアウト
パターンデータ1と回路図データ2のデバイス情報、回
路説明情報等の検証用情報の抽出と比較を行なう検証ル
ールを用いて、レイアウト検証モジュール4でレイアウ
トパターンデータ1と回路図データ2のデハイス情報、
回路接続情報等の検証用情報を抽出し、比較検証を行な
い(ステソプ21〜24)、検証結果を生成しくステッ
プ25)、記憶する。エラーがあれば、生成、記憶され
た検証結果5から、回路図へのエラーフィードハソク表
示処理モジュール6によって、レイアうトパターンデー
タ1と回路図データ2の異なったデバイス情報、回路接
続情報等を認識し、表示するためのデータを生成する(
ステップ2627)。生成されたデータから、レイアウ
トバクーンデータ1と回路図データ2の異なったデバイ
ス情報、回路接続情報等をエラー表示モジュール7によ
って表示する(ステソプ28)。
第3図に、回路図データ上にエラー表示をさせた例を示
す。同図で点線は、レイアウトパターンデータと回路図
データの異なった部分を示す。
す。同図で点線は、レイアウトパターンデータと回路図
データの異なった部分を示す。
以上説明したように本発明は、レイアウトパターンデー
タと回路図データとの間で検証用情報を比較検証し、検
証結果を記jilt,、その検証結果によりレイアウト
パターンデータのエラー出力された検証用情報を回路図
データ上に戻し、どのように異なっているかをエラー表
示するようにしたごとにより、一目でレイアウトパター
ンデータの接続ミス、デハイス数等のミスが判断でき、
エラー個所、エラー内容の修正が容易になる。また、検
証ルールの修正、デバッグについても容易になる。
タと回路図データとの間で検証用情報を比較検証し、検
証結果を記jilt,、その検証結果によりレイアウト
パターンデータのエラー出力された検証用情報を回路図
データ上に戻し、どのように異なっているかをエラー表
示するようにしたごとにより、一目でレイアウトパター
ンデータの接続ミス、デハイス数等のミスが判断でき、
エラー個所、エラー内容の修正が容易になる。また、検
証ルールの修正、デバッグについても容易になる。
第1図は本発明によるレイアウトパターン検証方法の一
実施例の説明図、第2図は第1図で説明する実施例にお
ける動作を示すフローチャート、第3図は第1図で説明
する実施例による回路図データ上でのエラー表示例を示
すデータ図、第4図は従来のレイアウトパターン検証方
法の説明図、第5図は第4図で説明する従来方法におけ
る動作を示すフローヂャート、第6図は第4図で説明す
る従来方法による回路図データ上でのエラー表示例を示
すデータ図である。
実施例の説明図、第2図は第1図で説明する実施例にお
ける動作を示すフローチャート、第3図は第1図で説明
する実施例による回路図データ上でのエラー表示例を示
すデータ図、第4図は従来のレイアウトパターン検証方
法の説明図、第5図は第4図で説明する従来方法におけ
る動作を示すフローヂャート、第6図は第4図で説明す
る従来方法による回路図データ上でのエラー表示例を示
すデータ図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レイアウトパターンデータと回路図データのデバイス情
報、回路接続情報等の検証用情報について前記レイアウ
トパターンデータと回路図データとの間で比較検証する
ための検証ルールと、この検証ルールを用いて前記比較
検証を行ない、検証結果を記憶するレイアウト検証モジ
ュールと、前記記憶された検証結果におけるレイアウト
パターンデータエラーについてのエラー状態を回路図中
に表示するための回路図へのエラーフィードバック表示
処理モジュールと、 回路図データ上にエラー内容を表示するエラー表示モジ
ュールとを 有することを特徴とするレイアウトパターン検証方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010853A JPH03214651A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | レイアウトパターン検証方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010853A JPH03214651A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | レイアウトパターン検証方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214651A true JPH03214651A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11761915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010853A Pending JPH03214651A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | レイアウトパターン検証方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214651A (ja) |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2010853A patent/JPH03214651A/ja active Pending
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