JPH0321472A - 視聴覚障害者用電話器 - Google Patents
視聴覚障害者用電話器Info
- Publication number
- JPH0321472A JPH0321472A JP1156525A JP15652589A JPH0321472A JP H0321472 A JPH0321472 A JP H0321472A JP 1156525 A JP1156525 A JP 1156525A JP 15652589 A JP15652589 A JP 15652589A JP H0321472 A JPH0321472 A JP H0321472A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- hearing
- braille
- voice
- audio
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
視覚障害者には音声と点字玄 聴覚障害者にはすみ字で
受信内容を出力する視聴覚障害者用電話器を提供するも
のであも 従来の技術 従来の電話器は 音声を電気信号に変換して送信し 受
信した電気信号を再び音声に変換すもまた 留守番電話
器&友 一般に磁気テープが用いられており、音声を電
気信号に変換して送信し受信した電気信号を磁気信号に
変換して磁気テープに記録す瓜 受信内容を再生する場
合に1上 記録されている磁気信号を電気信号に変換し
前記電気信号を再び音声に変換する。
受信内容を出力する視聴覚障害者用電話器を提供するも
のであも 従来の技術 従来の電話器は 音声を電気信号に変換して送信し 受
信した電気信号を再び音声に変換すもまた 留守番電話
器&友 一般に磁気テープが用いられており、音声を電
気信号に変換して送信し受信した電気信号を磁気信号に
変換して磁気テープに記録す瓜 受信内容を再生する場
合に1上 記録されている磁気信号を電気信号に変換し
前記電気信号を再び音声に変換する。
従来のファックス(友 プリントされた文字や図形上を
ラインセンサを走査させることにより白もしくは黒の電
気信号として識別し 順次送信すも受信側で1上 前記
白もしくは黒の電気信号を刻印信号に変換し ドットプ
リンタやレーザプリンタに出力して順次用紙にプリント
すも 点字Cヨ 第2図(a), (b)に示すように縦
3段/横2列の6ケ所の凸起有無の組合せで1ヶの文字
または数字を現わす。この凸起は通* 6カ所づつ孔の
あいた点字板を用いて用紙の裏面より1点づつ突き出さ
せる力\ 両手でそれぞれ左右列に相当する3個のキー
を同時操作する「カ二タイプ」を用いてつくも 発明が解決しようとする課題 一般の電話器は視覚障害者には音声という出力形態で受
信が可能である爪 聴覚障害者には不可能であム そこ
で、聴覚障害者の通信手段としてファックスがあん し
かし ファックスは送信側/受信側ともに互換性のある
専用器が必要であもまた 受信内容を保存する場合に視
覚障害者には磁気テープ等に録音するという方法しかな
く、録音された音声を、点字板や「カニタイプ」を用い
て専用用紙に点字として転記しなければならなかつtも 本発明{よ このような従来技術の課題を解決すること
を目的とすも 課題を解決するための手段 本発明の視聴覚障害者用電話器(上 送信された音声を
受信し 音声電気信号に変換した眞 あらかじめ音声電
気信号とすみ字および点字などの特殊文字との対応を記
憶 学習させている音声信号識別部において、入力した
音声電気信号を対応する文字電気信号に変換すも さら
に文字電気信号を点字刻印信号に変換し これら音声・
文字・点字刻印信号を保存すん 出力形態に応じて音声
もし<&上 プリンタ出力により、すみ字プリント・
点字プリントをさせるものであも 作用 聴覚障害者にはすみ字玄 視覚障害者には音声および点
字で出力させることにより、一般電話からの電話通信が
理解できも さらにその受信内容を記録し 後に復読す
ることもできも 実施例 以下に 本発明の実施例について図面を参照しながら説
明すも 第1図(友 本発明にかかる視聴覚障害者用電話器の一
実施例を示すブロック図であも 視聴覚障害者用電話器
lとして現在コンピュータの入力装置として開発されて
いる音声入力処理装置を利用すも 公衆電話や家庭用の一般電話2より送信された音声を音
声入力部3で受信し 音声電気信号に変換すも これ{
よ コマンドの音声と騒音が混じった信号の中から音声
特有の周期性がある音声区間部分を切り出す。その切り
出した音声を一定周波数スペクトル分析し 騒音除去を
行なって修復音声パターンを取り出す。次に あらかじ
め登録したすみ字および点字などの特殊文字との対応を
記慄 学習させている音声信号識別部4において、これ
ら記憶、 学習させている音声パターンと入力した音声
パターンを対応させて文字電気信号に変換する。
ラインセンサを走査させることにより白もしくは黒の電
気信号として識別し 順次送信すも受信側で1上 前記
白もしくは黒の電気信号を刻印信号に変換し ドットプ
リンタやレーザプリンタに出力して順次用紙にプリント
すも 点字Cヨ 第2図(a), (b)に示すように縦
3段/横2列の6ケ所の凸起有無の組合せで1ヶの文字
または数字を現わす。この凸起は通* 6カ所づつ孔の
あいた点字板を用いて用紙の裏面より1点づつ突き出さ
せる力\ 両手でそれぞれ左右列に相当する3個のキー
を同時操作する「カ二タイプ」を用いてつくも 発明が解決しようとする課題 一般の電話器は視覚障害者には音声という出力形態で受
信が可能である爪 聴覚障害者には不可能であム そこ
で、聴覚障害者の通信手段としてファックスがあん し
かし ファックスは送信側/受信側ともに互換性のある
専用器が必要であもまた 受信内容を保存する場合に視
覚障害者には磁気テープ等に録音するという方法しかな
く、録音された音声を、点字板や「カニタイプ」を用い
て専用用紙に点字として転記しなければならなかつtも 本発明{よ このような従来技術の課題を解決すること
を目的とすも 課題を解決するための手段 本発明の視聴覚障害者用電話器(上 送信された音声を
受信し 音声電気信号に変換した眞 あらかじめ音声電
気信号とすみ字および点字などの特殊文字との対応を記
憶 学習させている音声信号識別部において、入力した
音声電気信号を対応する文字電気信号に変換すも さら
に文字電気信号を点字刻印信号に変換し これら音声・
文字・点字刻印信号を保存すん 出力形態に応じて音声
もし<&上 プリンタ出力により、すみ字プリント・
点字プリントをさせるものであも 作用 聴覚障害者にはすみ字玄 視覚障害者には音声および点
字で出力させることにより、一般電話からの電話通信が
理解できも さらにその受信内容を記録し 後に復読す
ることもできも 実施例 以下に 本発明の実施例について図面を参照しながら説
明すも 第1図(友 本発明にかかる視聴覚障害者用電話器の一
実施例を示すブロック図であも 視聴覚障害者用電話器
lとして現在コンピュータの入力装置として開発されて
いる音声入力処理装置を利用すも 公衆電話や家庭用の一般電話2より送信された音声を音
声入力部3で受信し 音声電気信号に変換すも これ{
よ コマンドの音声と騒音が混じった信号の中から音声
特有の周期性がある音声区間部分を切り出す。その切り
出した音声を一定周波数スペクトル分析し 騒音除去を
行なって修復音声パターンを取り出す。次に あらかじ
め登録したすみ字および点字などの特殊文字との対応を
記慄 学習させている音声信号識別部4において、これ
ら記憶、 学習させている音声パターンと入力した音声
パターンを対応させて文字電気信号に変換する。
次に 記録部5においてこれら音声・文字信号を必要に
応じて保存すん 従久 音声の保存には磁気テープが一
般に多く用いられていも しかし信号保存容量や処理能
力に応じて磁気ディスクや半導体装置 磁気カード、
ICカードなどの記録装置でもよ(〜 次に 出力形態選択キー6を操作し その形態に応じて
音声もし<《上 プリンタ出力により、すみ字プリン
ト・点字プリントすも 点字(& 縦3段/横2列の
6ケ所の凸起有無の組合せで1ヶの文字または数字を現
わ机 従って、点字を出力形態とする場合にC上 こ
れら凸起を形或させるために 処理部7にて文字電気信
号を点字刻印信号に変摸すん 音声は一般電話と同様スビーカ8より出力しすみ字プリ
ントCヨ ファックス出力と同檄 白もしくは黒の電
気信号を刻印信号に変換し ドットプリンタやレーザプ
リンタのようなすみ字プリンタ9に出力して順次用紙に
プリントすも点字プリントは比較的簡単弘 処理部7に
おいて変換された点字刻印信号により点間隔かの非常に
広く、打点の大型な一種のドットプリンタのような点字
プリンタ10によって容易に刻印できも発明の効果 以上説明したように 本発明は送信されてきた音声信号
を、聴覚障害者には文字として、視覚障害者には音声お
よび点字で出力させることにより、一般電話からの電話
通信が理解できるようにすることが出来る。さらにその
受信内容を記録し 後に復読することもできも 従来のファックスのような専用送信器は不要であり、障
害者は本発明の専用電話を受信器として用いるだけで一
般電話からの電話通信が理解できも さらには 出力形
態の選択により健常者が受信した内容を視聴力障害者に
伝言することも可能であ翫
応じて保存すん 従久 音声の保存には磁気テープが一
般に多く用いられていも しかし信号保存容量や処理能
力に応じて磁気ディスクや半導体装置 磁気カード、
ICカードなどの記録装置でもよ(〜 次に 出力形態選択キー6を操作し その形態に応じて
音声もし<《上 プリンタ出力により、すみ字プリン
ト・点字プリントすも 点字(& 縦3段/横2列の
6ケ所の凸起有無の組合せで1ヶの文字または数字を現
わ机 従って、点字を出力形態とする場合にC上 こ
れら凸起を形或させるために 処理部7にて文字電気信
号を点字刻印信号に変摸すん 音声は一般電話と同様スビーカ8より出力しすみ字プリ
ントCヨ ファックス出力と同檄 白もしくは黒の電
気信号を刻印信号に変換し ドットプリンタやレーザプ
リンタのようなすみ字プリンタ9に出力して順次用紙に
プリントすも点字プリントは比較的簡単弘 処理部7に
おいて変換された点字刻印信号により点間隔かの非常に
広く、打点の大型な一種のドットプリンタのような点字
プリンタ10によって容易に刻印できも発明の効果 以上説明したように 本発明は送信されてきた音声信号
を、聴覚障害者には文字として、視覚障害者には音声お
よび点字で出力させることにより、一般電話からの電話
通信が理解できるようにすることが出来る。さらにその
受信内容を記録し 後に復読することもできも 従来のファックスのような専用送信器は不要であり、障
害者は本発明の専用電話を受信器として用いるだけで一
般電話からの電話通信が理解できも さらには 出力形
態の選択により健常者が受信した内容を視聴力障害者に
伝言することも可能であ翫
第1図は本発明の一実施例における視聴覚障害者用電話
器の構戒を示すブロックは 第2図(上点字の例を示す
構戒図であも l・・・視聴覚障害者用電話徴 2・・・送信臥 3・
・・音声人力臥 4・・・音声信号識別臥 5・・・記
録部(記録装置)、 6・・・出力形態選択キー、7・
・・点字刻印信号処理餓 8・・・音声スビーカ、 9
・・・すみ字プリン久 lO・・・点字プリンタ。
器の構戒を示すブロックは 第2図(上点字の例を示す
構戒図であも l・・・視聴覚障害者用電話徴 2・・・送信臥 3・
・・音声人力臥 4・・・音声信号識別臥 5・・・記
録部(記録装置)、 6・・・出力形態選択キー、7・
・・点字刻印信号処理餓 8・・・音声スビーカ、 9
・・・すみ字プリン久 lO・・・点字プリンタ。
Claims (5)
- (1)送信された音声を受信し、電気信号に変換する音
声入力部と、あらかじめ音声電気信号とすみ字、点字な
どの特殊文字との対応を記憶、学習しており、入力した
前記音声電気信号を対応する文字電気信号に変換する音
声信号識別部と、これら音声電気信号と文字電気信号を
保存する記録部と、さらにその文字電気信号を点字刻印
信号に変換する処理部と、出力形態に応じて前記音声信
号、文字電気信号を、音声もしくは、すみ字プリントや
点字プリントで出力する出力部とを備えたことを特徴と
する視聴覚障害者用電話器。 - (2)記録部が磁気記録媒体からなることを特徴とする
請求項1記載の視聴覚障害者用電話器。 - (3)記録部が半導体装置からなることを特徴とする請
求項1記載の視聴覚障害者用電話器。 - (4)出力部に、点字プリンタを有することを特徴とす
る請求項1記載の視聴覚障害者用電話器。 - (5)出力部に、すみ字プリンタを有することを特徴と
する請求項1記載の視聴覚障害者用電話器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156525A JPH0321472A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 視聴覚障害者用電話器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156525A JPH0321472A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 視聴覚障害者用電話器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321472A true JPH0321472A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15629697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156525A Pending JPH0321472A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 視聴覚障害者用電話器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106905A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Hitachi Ltd | 弁構造 |
| US11788938B2 (en) * | 2017-03-17 | 2023-10-17 | Tata Steel Nederland Technology B.V. | Lance for a gas analysis system |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1156525A patent/JPH0321472A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106905A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Hitachi Ltd | 弁構造 |
| US11788938B2 (en) * | 2017-03-17 | 2023-10-17 | Tata Steel Nederland Technology B.V. | Lance for a gas analysis system |
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