JPH03214927A - 信号強度表示装置 - Google Patents
信号強度表示装置Info
- Publication number
- JPH03214927A JPH03214927A JP2009923A JP992390A JPH03214927A JP H03214927 A JPH03214927 A JP H03214927A JP 2009923 A JP2009923 A JP 2009923A JP 992390 A JP992390 A JP 992390A JP H03214927 A JPH03214927 A JP H03214927A
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- Japan
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- output
- strength display
- adjustment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、FM受信機などに利用する信号強度表示装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
第3図は本発明が対象とするFM受信機の一部および従
来の信号強度表示装置の概略ブロック図?示したもので
ある。第3図において、1はFM中間周波入力端子、2
は電源電圧端子、3は接地端子、4は信号強度表示出力
端子、5は信号強度表示出力調整端子である。6はFM
中間周波入力端子1に接続されたFM中間周波増幅およ
び振幅制限器であり、増幅器7〜11を内蔵する。12
はFM中間周波増幅および振幅制限器に接続されたFM
検波器、13は各増幅器7〜l1に接続された信号強度
検出部である。Q.,Q.は信号強度検出部l3に接続
されたカレントミラー回路、R■はカレントミラー回路
に接続された信号強度検出部13の負荷抵抗である。ま
たQa,Rzは負荷抵抗R■に接続された出力バッファ
用エミッタホロワ回路であり、信号強度表示出力端子4
が接続される。R3は信号強度表示出力調整抵抗であり
、信号強度表示出力調整端子5に接続されて増幅器11
を制御する。
来の信号強度表示装置の概略ブロック図?示したもので
ある。第3図において、1はFM中間周波入力端子、2
は電源電圧端子、3は接地端子、4は信号強度表示出力
端子、5は信号強度表示出力調整端子である。6はFM
中間周波入力端子1に接続されたFM中間周波増幅およ
び振幅制限器であり、増幅器7〜11を内蔵する。12
はFM中間周波増幅および振幅制限器に接続されたFM
検波器、13は各増幅器7〜l1に接続された信号強度
検出部である。Q.,Q.は信号強度検出部l3に接続
されたカレントミラー回路、R■はカレントミラー回路
に接続された信号強度検出部13の負荷抵抗である。ま
たQa,Rzは負荷抵抗R■に接続された出力バッファ
用エミッタホロワ回路であり、信号強度表示出力端子4
が接続される。R3は信号強度表示出力調整抵抗であり
、信号強度表示出力調整端子5に接続されて増幅器11
を制御する。
次にその動作について説明する。端子1に入力されたF
M中間周波信号はFM中間周波増幅および振幅制限器6
によって増幅、振幅制限をうけ、?M検波器12により
FM検波され、音声出力となる。一方,信号強度検出部
13ではー,中間周波増幅および振幅制限器6の各段の
増幅器7〜l1の出カを受け、FM中間周波信号入力レ
ベルに応じた直流電流工■を出力する.この直流電流工
、はカレントミラー回路Q■,Q2を介して負荷抵抗R
エに流れ、信号強度表示出力V。=R1I、となってエ
ミッタホロワ回路Q,を通り、端子4へ出力される。
M中間周波信号はFM中間周波増幅および振幅制限器6
によって増幅、振幅制限をうけ、?M検波器12により
FM検波され、音声出力となる。一方,信号強度検出部
13ではー,中間周波増幅および振幅制限器6の各段の
増幅器7〜l1の出カを受け、FM中間周波信号入力レ
ベルに応じた直流電流工■を出力する.この直流電流工
、はカレントミラー回路Q■,Q2を介して負荷抵抗R
エに流れ、信号強度表示出力V。=R1I、となってエ
ミッタホロワ回路Q,を通り、端子4へ出力される。
この信号強度表示出力は一般に第4図のbに示すような
特性を示す。
特性を示す。
一般に、信号強度表示出力は信号レベルに応じた出力が
得られ、FM受信機の持つ出力雑音制御、出力音調制御
、分離度制御、AGCなどの各種機能の制御電圧として
使用されるため重要であるが、信号レベルに依存するた
め、FM受信機の各ブロック(高周波増幅部、ミキサ一
部、中間周波増幅部)の利得のばらフきにより、信号入
力レベルに対する信号強度表示出力が個々のセットで大
きくばらつくことになる。このばらつきに対処するため
、従来から使用されている例として、第3図に示すよう
に、中間周波増幅器の利得を変化させて信号強度表示出
力を調整する方法がとられて来た。
得られ、FM受信機の持つ出力雑音制御、出力音調制御
、分離度制御、AGCなどの各種機能の制御電圧として
使用されるため重要であるが、信号レベルに依存するた
め、FM受信機の各ブロック(高周波増幅部、ミキサ一
部、中間周波増幅部)の利得のばらフきにより、信号入
力レベルに対する信号強度表示出力が個々のセットで大
きくばらつくことになる。このばらつきに対処するため
、従来から使用されている例として、第3図に示すよう
に、中間周波増幅器の利得を変化させて信号強度表示出
力を調整する方法がとられて来た。
R3はそのための調整抵抗である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の信号強度表示装置では、増幅器
の利得制御の範囲に制限があり、第4図に示す調整幅g
が大きくとれず,利得ばらつきの大きいFM受信機では
十分調整することができないという問題があった. 本発明は上記問題を解決するもので、十分に広い調整範
囲を備えた信号強度表示装置を提供することを目的とす
るものである。
の利得制御の範囲に制限があり、第4図に示す調整幅g
が大きくとれず,利得ばらつきの大きいFM受信機では
十分調整することができないという問題があった. 本発明は上記問題を解決するもので、十分に広い調整範
囲を備えた信号強度表示装置を提供することを目的とす
るものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために、本発明の信号強度表示装置
は、従来使用されているような交流的な利得を調整する
かわりに、信号強度表示出力の出流電流に対して正負直
流電流を加算して、信号強度表示出力を可変する調整手
段を設けて調整範囲を十分広くとれるようにしたもので
ある。
は、従来使用されているような交流的な利得を調整する
かわりに、信号強度表示出力の出流電流に対して正負直
流電流を加算して、信号強度表示出力を可変する調整手
段を設けて調整範囲を十分広くとれるようにしたもので
ある。
作用
上記のような構成により、従来の利得調整による方式で
は、交流的な利得を調整するために、第4図のfに示す
ような方向の調整を行っていたのに対し,正負直流電流
の加算により調整を行うことにより、第4図のeに示す
ような方向の出力電圧調整を行うことになり、これによ
って第4図のa = dに示すような調整幅g以上の調
整が可能となる.また直流電流による調整のため、その
構成を容易にすることができる. 実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
は、交流的な利得を調整するために、第4図のfに示す
ような方向の調整を行っていたのに対し,正負直流電流
の加算により調整を行うことにより、第4図のeに示す
ような方向の出力電圧調整を行うことになり、これによ
って第4図のa = dに示すような調整幅g以上の調
整が可能となる.また直流電流による調整のため、その
構成を容易にすることができる. 実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の信号強度表示装置の構成を
示すブロック図である。第1図において、第3図と同じ
ものには同一番号を付けてその詳細な説明は省略する。
示すブロック図である。第1図において、第3図と同じ
ものには同一番号を付けてその詳細な説明は省略する。
14はカレントミラー回路QxtQ2の出力側に接続さ
れた調整回路であり、信号強度表示出力調整抵抗R3に
よって調整回路14に流れる調整電流I2を変化させる
ように構成されている.したがって、負荷抵抗R1に現
われる信?強度表示出力VCは、Vc= R− (
I h I 2)となりーR■・I2の分だけ変化さ
せることにより調整可能となる。
れた調整回路であり、信号強度表示出力調整抵抗R3に
よって調整回路14に流れる調整電流I2を変化させる
ように構成されている.したがって、負荷抵抗R1に現
われる信?強度表示出力VCは、Vc= R− (
I h I 2)となりーR■・I2の分だけ変化さ
せることにより調整可能となる。
第2図は第1図に示す調整回路14の具体的な一例の回
路図であり、第1図と同一のものには同じ番号を付けて
ある.第2図において、Q.,Q.およびQ.,Q,は
互いに接続されたカレントミラー回路であり、一方のカ
レントミラー回路のトランジスタQ4はカレントミラー
回路Qユ,Q2の出力側に接続され、他方のカレントミ
ラー回路のトランジスタQ7はNPNトランジスタQ.
を介して信号強度表示出力調整端子5に接続され、NP
NトランジスタQ.のベースは基準電圧端子15に接続
されている。R,, R,はトランジスタQ.,Q,の
エミッタ抵抗である. 次に上記構成の調整回路14の動作について説明する.
第2図において. Q., Q.およびQ., Q,は
カレントミラー回路を構成しているため、各トランジス
タのhFEを無視すると,調整回路14を流れる調整電
流I,は I z ” ( Rt / R, ) X(NPN
トランジスタQ.のコレクタ電流)となる.NPNトラ
ンジスタQ.のベースに入力される基準電圧■は定電圧
であるから、(NPNトランジスタQ,のコレクタ電流
)=((基準電圧V)−(NPNトランジスタQ1のV
BE)) /R3となる.NPNトランジスタQ.の
VBEはシリコントランジスタの場合ほぼ一定であるか
ら、調整抵抗R3を変えることによって調整電流I2を
変化させることができる。したがって,負荷抵抗R1に
現われる信号強度表示出力V。=R1(Ia−工2)は
調整抵抗R3によって調整することができる。したがっ
て、FM中間周波信号入力レベルに応じて流れる直流電
流I1は,その値は信号強度検出部l3の内部の構成に
よって異なるが、調整抵抗R3の値を適当に選ぶことに
よって容易に調整することができる。また上記実施例に
よれば、調整範囲を十分広くすることができる。
路図であり、第1図と同一のものには同じ番号を付けて
ある.第2図において、Q.,Q.およびQ.,Q,は
互いに接続されたカレントミラー回路であり、一方のカ
レントミラー回路のトランジスタQ4はカレントミラー
回路Qユ,Q2の出力側に接続され、他方のカレントミ
ラー回路のトランジスタQ7はNPNトランジスタQ.
を介して信号強度表示出力調整端子5に接続され、NP
NトランジスタQ.のベースは基準電圧端子15に接続
されている。R,, R,はトランジスタQ.,Q,の
エミッタ抵抗である. 次に上記構成の調整回路14の動作について説明する.
第2図において. Q., Q.およびQ., Q,は
カレントミラー回路を構成しているため、各トランジス
タのhFEを無視すると,調整回路14を流れる調整電
流I,は I z ” ( Rt / R, ) X(NPN
トランジスタQ.のコレクタ電流)となる.NPNトラ
ンジスタQ.のベースに入力される基準電圧■は定電圧
であるから、(NPNトランジスタQ,のコレクタ電流
)=((基準電圧V)−(NPNトランジスタQ1のV
BE)) /R3となる.NPNトランジスタQ.の
VBEはシリコントランジスタの場合ほぼ一定であるか
ら、調整抵抗R3を変えることによって調整電流I2を
変化させることができる。したがって,負荷抵抗R1に
現われる信号強度表示出力V。=R1(Ia−工2)は
調整抵抗R3によって調整することができる。したがっ
て、FM中間周波信号入力レベルに応じて流れる直流電
流I1は,その値は信号強度検出部l3の内部の構成に
よって異なるが、調整抵抗R3の値を適当に選ぶことに
よって容易に調整することができる。また上記実施例に
よれば、調整範囲を十分広くすることができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、信号強度表示装置の出
力部に設けた直流電流加算による調整回路により、直流
電流を用いて信号強度表示出力を制御することができ、
したがって、十分に広い調整範囲を備えた信号強度表示
装置を得ることができる。
力部に設けた直流電流加算による調整回路により、直流
電流を用いて信号強度表示出力を制御することができ、
したがって、十分に広い調整範囲を備えた信号強度表示
装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の信号強度表示装置の概略ブ
ロック図、第2図は同信号強度表示装置の要部回路図、
第3図は従来の信号強度表示装置の概略ブロック図、第
4図は信号強度表示出力を説明する特性図である. 1・・・FM中間周波入力端子,2・・・電源電圧端子
、3・・・接地端子、4・・・信号強度表示出力端子、
5・・・信号強度表示出力調整端子、6・・・FM中間
周波増幅および振幅制限器,7〜11・・・増幅器,1
2・・・FM検波器、l3・・・信号強度検出部、14
・・・調整回路,15・・・基準電圧端子、I1・・・
信号強度表示出力電流、工2・・・信号強度表示出力調
整電流。
ロック図、第2図は同信号強度表示装置の要部回路図、
第3図は従来の信号強度表示装置の概略ブロック図、第
4図は信号強度表示出力を説明する特性図である. 1・・・FM中間周波入力端子,2・・・電源電圧端子
、3・・・接地端子、4・・・信号強度表示出力端子、
5・・・信号強度表示出力調整端子、6・・・FM中間
周波増幅および振幅制限器,7〜11・・・増幅器,1
2・・・FM検波器、l3・・・信号強度検出部、14
・・・調整回路,15・・・基準電圧端子、I1・・・
信号強度表示出力電流、工2・・・信号強度表示出力調
整電流。
Claims (1)
- 1、FM中間周波入力信号を増幅、振幅制限するFM中
間周波増幅および振幅制限手段と、前記FM中間周波増
幅および振幅制限手段の出力を受けて入力信号の振幅を
検出する信号強度検出手段と、前記信号強度検出信号を
電流に変換した出力電流を受けて信号強度表示出力を得
る出力手段と、前記出力電流に対して正負直流電流の加
算により、前記信号強度表示出力を可変する調整手段と
を備えた信号強度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009923A JP2564015B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 信号強度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009923A JP2564015B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 信号強度表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214927A true JPH03214927A (ja) | 1991-09-20 |
| JP2564015B2 JP2564015B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=11733609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009923A Expired - Fee Related JP2564015B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 信号強度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564015B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5790943A (en) * | 1995-10-06 | 1998-08-04 | Philips Electronics North America Corporation | Dynamic range extension of a log amplifier with temperature and process compensation |
| CN106101417A (zh) * | 2016-06-13 | 2016-11-09 | Tcl移动通信科技(宁波)有限公司 | 一种移动终端的信号显示方法及系统 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009923A patent/JP2564015B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5790943A (en) * | 1995-10-06 | 1998-08-04 | Philips Electronics North America Corporation | Dynamic range extension of a log amplifier with temperature and process compensation |
| CN106101417A (zh) * | 2016-06-13 | 2016-11-09 | Tcl移动通信科技(宁波)有限公司 | 一种移动终端的信号显示方法及系统 |
| CN106101417B (zh) * | 2016-06-13 | 2020-04-07 | Tcl移动通信科技(宁波)有限公司 | 一种移动终端的信号显示方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564015B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080919 Year of fee payment: 12 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090919 Year of fee payment: 13 |
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