JPH03214949A - ディジタルクロスコネクト装置の信号経路検証方式 - Google Patents

ディジタルクロスコネクト装置の信号経路検証方式

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JPH03214949A
JPH03214949A JP1030090A JP1030090A JPH03214949A JP H03214949 A JPH03214949 A JP H03214949A JP 1030090 A JP1030090 A JP 1030090A JP 1030090 A JP1030090 A JP 1030090A JP H03214949 A JPH03214949 A JP H03214949A
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Toru Kosugi
亨 小杉
Takahiro Furukawa
隆弘 古川
Makoto Aoki
真 青木
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要】 ディジタルクロスコネクト装置において信号経路の検証
を行うためのディジタルクロスコネクト装置の信号経路
検証方式に関し, 信号経路検証を正確かつ高速に行うことを可能にし.さ
らにマイクロコンピュータ等の装置内プロセッサにかか
る負担も軽減できるようにすることを目的とし, 伝送路信号を受信して仮想群フレームフォーマット構成
のVT信号に変換する受信インタフェース部と.受信イ
ンタフェース部からのVT信号をクロスコネクトするス
イッチ部と.スイッチ部からのVT信号を伝送路信号に
変換して出力する送信インタフェース部とを備えたディ
ジタルクロスコネクト装置において.受信インタフェー
ス部で,VT信号中の未定式のVTパスオーバーヘッド
部に信号経路検証情報が挿入され,送信側インタフェー
ス部で.この信号経路検証情報を検出することにより.
信号経路の検証が行われるように構成される。
[産業上の利用分野] 本発明はディジタルクロスコネクト装置において信号経
路の検証を行うためのディジタルクロスコネクト装置の
信号経路検証方式に関する。
ディジタルクロスコネクト装置は.一般にDS1信号レ
ベルで数百チャネルから数千チャネル程度以上の信号を
任意にクロスコネクトする装置である。このディジタル
クロスコネクト装置においては,装置保守のために,ク
ロスコネクト制御情報と実際に行われたクロスコネクト
状態とが一致しているか否かを確認する必要があり.こ
の検証は正確かつ高速に行えることが必要とされている
[従来の技術] 第7図には,ASYNC−DS3,DS2,DSIC.
DS1等の各種伝送路信号を終端する従来のディジタル
クロスコネクト装置の概略構成が示される.第7図にお
いて,51は伝送路信号を受信して装置内フレームに変
換する受信インタフェース部,52は受信インタフェー
ス5lからの出力信号をクロスコネクトするスイッチ部
.53はスイッチ部52でクロスコネクト後の信号を伝
送路信号に変換して送信する送信インタフェース部.5
4はスイッチ部52の制御を行うクロスコネクト制御部
である. このディジタルクロスコネクト装置では.装置内信号処
理用フレーム構成として.第8図に示されるようなフレ
ームフオーマトが用いられる.図中,φlはDSL信号
の入力#lを示すタイムスロット,FOおよびFlはフ
レーム同期信号.Ciはスタッフ制御信号,Vlはスタ
ッフ用タイムスロットを示す. このような従来のディジタルクロスコネクト装置では.
装置内信号レートは1.576Mbpsが基本となって
おり,第8図に示すフレーム構成による場合には,DS
I信号速度の変動は1.5413M1{zから1.55
122MHzまでをカバーすることが可能であり.スタ
ッフ率は約5/l8程度となっている。
ここで,クロスコネクト制御情報と実際のクロスコネク
ト状態との一致を確認する従来の信号経路検証方式は.
第8図フレーム中のスタッフ用タイムスロットVlを使
用しつつ,第9図の手順に従って行われている。
すなわち.受信インタフェース部5lにおいて.普段は
Vlビットがスタッフビットの場合.全チャネルについ
てこのVlビットに“0゛値をセットすることとし,あ
るチャネルについてバスチェック(信号経路検証)を行
おうとする場合には,クロスコネクト制御部54中めマ
イクロコンピュータの命令により,そのチェックを行う
チャネルのV1ビットのみに“l”値をセットするよう
にし.他のチャネルのV1ビットは“O“値とする。
これらの信号はスイッチ部52でクロスコネクトされて
送信インタフェース部53に入力される。これを受けた
送信インタフェース53では,入力された信号中のVl
ビットを監視する。これらの送信インタフェース部53
はマイクロコンピュータからクロスコネクト制御情報を
あらかじめ通知されており,よってこのクロスコネクト
制御情報と受信信号中のVlビット情報から得られた実
際のクロスコネクト状態とを比較することで.各送信イ
ンタフェース部53は.スイッチ部52でのクロスコネ
クト処理が正常に行われたか否かを検証することができ
る.この検証結果は.各送信インタフェース部53から
マイクロコンピュータに通知される。
[発明が解決しようとする課題] 以上の信号経路検証は.各チャネル毎に,すなわち1チ
ャネルずつ順次に行われるものであるため,例えば20
00チャネル以上を有するようなシステムでは.全チャ
ネルのパスチェックを行うために必要な時間がかなり長
くなる。特にパスチェックに用いるスタッフ用ビットv
1は常に存在しているとは限らないため.バスチェック
はこのスタッフ用ビットv1が生じるまで待たねばなら
ないので,パスチェックの時間がさらに長くなることに
なる. またマイクロコンピュータは,パスチェックにあたって
は.受信インタフェース部5lに対してVlビットに“
1”をセットするためのアクセスと,送信インタフェー
ス部53の検証結果の通知を受けるためのアクセスを行
うので.チャネルインタフェース部へのアクセスが最低
二度以上必要となり,しかもこのアクセスを全チャネル
について繰り返し行うことになるので,マイクロコンピ
ュータへの処理負担はかなり大きなものとなる. さらに.パスチェックにあたってのチェック用情報ビッ
トはVlビットに設定される1ビットの情報のみである
ため.このVlビットにエラー等が発生した場合には正
確なチェックが行えず.したがってバスチェックの信頼
性が低いものとなっている. したがって本発明の目的は,信号経路検証を正確かつ高
速に行うことを可能にし.さらにマイクロコンピュータ
等の装置内プロセッサにかかる負担も軽減できるように
することにある.[課題を解決するための手段] 第1図は本発明に係る原理説明図である.本発明に係る
ディジタルクロスコネクト装置の信号経路検証方法は.
伝送路信号を受信して仮想群フレームフォーマット構成
のVT信号に変換する受信インタフェース部61と,受
信インタフェース部61からのVT信号をクロスコネク
トするスイッチ部62と,スイッチ部62からのVT信
号を伝送路信号に変換して出力する送信インタフェース
部63とを備えたディジタルクロスコネクト装置におい
て.受信インタフェース部61で.VT信号中の未定義
のVTパスオーバーヘッド部に信号経路検証情報が挿入
され.送信側インタフェース部63で.この信号経路検
証情報を検出することにより.信号経路の検証が行われ
るように構成されるものである. [作用1 本発明では.ディジタルクロスコネクト装置の装置内信
号処理用フレームフォーマットとして.S O N E
 T (Synchronus Optical NE
Tworklで定義されているVT(仮想群)フレーム
フォーマットを利用する。これにより,本発明に係るデ
ィジタルクロスコネクト装置は,ASYNC−DS3,
DS2,DSIC.DS1等の従来の伝送路信号だけで
な<.SONET規格に合ったOC信号(例えばOCI
,OC3.STS−1,VTI.5等)もクロスコネク
トすることが可能になる. VTフレームフォーマットは.第1図に示されるように
.Vl,V2,V3.V4の4つのVTパスオーバーヘ
ッド部と.それぞれがaバイトからなる4つのデータ部
とからなる.データ部のバイト数aは,Vl.5信号で
はa=26,VT2信号ではa=35,VT3信号では
a=53,VT6信号ではa=107である。またVT
パスオーバーヘッド部はVl,V2バイトはその内容(
使用方法)が既に定義済であるが,V3,V4バイトは
まだ未定義である. そこで本発明では.この未定義のVTパスオーバーヘッ
ド部を利用して信号経路検証を行う.すなわち,受信イ
ンタフェース部61において.各チャネル信号のこの未
定義のVTパスオーバーヘッド部■3またはV4に信号
経路検証情報を挿入し.スイッチ部62でこれらの信号
をクロスコネクトする. 送信インタフェース部63では.クロスコネクト後の信
号の未定義のVTパスオーバーヘッド部の内容を監視し
ており,この内容を,予めマイクロコンピュータから与
えられているクロスコネクト制御情報と比較し,それに
よりスイッチ部62におけるクロスコネクト処理が正常
に行われたか否かの信号経路検証を行う. 信号経路検証情報が挿入されるVTパスオーバーヘッド
部としては.V3,V4の双方が利用可能であるが,V
4バイトに装置内でフレーム同期をとるための装置内フ
レーム同期信号が挿入されている場合には,V3バイト
を利用することが適当である。これはV3バイトは毎サ
イクル存在するとは限らないため,V3バイトをフレー
ム同期信号に利用した場合にはフレーム同期特性が劣化
することもあるのに対し.V3バイトを信号経路検証用
に利用しても,検証に大きな影響はないからである。
[実施例] 以下,図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第2図には,本発明の一実施例としての信号経路検証方
式を用いるディジタルクロスコネクト装置が示される。
第2図において.1は受信インタフェース回路であり.
この受信インタフェース回路には,データ入力として.
複数チャネルを含むDSI信号あルイはSONET−V
TI.5信号が入力される.かかる受信インタフェース
回路lが複数個備えられているものである. この受信インタフェース回路lは,速度変換部11,V
3挿入部12,V47L,−ム挿入部l3,ID挿入部
14.パルス発生部15等を含み構成されている。
速度変換部11はデータ入力された伝送路信号を装置内
信号処理用フレームフォーマットであるVTフォーマッ
トに変換しつつ速度変換する回路である。■3挿入部l
2はこの変換されたVTフォーマット中のv3バイトに
,ID挿入回路14から与えられた信号経路検証情報と
してのバスIDコードを含むパスチェック用データ列を
逐次に挿入する回路である。V4フレーム挿入部l3は
VTフォーマット中のv4バイトに装置内でのVTフレ
ーム同期用のフレーム同期信号を挿入する回路である。
またパルス発生部15は受信インタフェース回路i内で
の各種タイミングクロックを発生する回路である。
これら受信インタフェース回路lからのVT信号はスイ
ッチ回路2にそれぞれ入力される。このスイッチ回路2
は各チャ拳ルのVT信号をクロスコネクトする機能を持
つ. スイッチ回路2でクロスコネクト後の各チャネルのVT
信号は送信インタフェース回路3に入力される。この送
信インタフェース回路3は複数備えられており,それぞ
れは,V4フレーム検出部31.V3検出部32,速度
変換部33,パルス発生部34,ID同朋部35,ID
比較部36等を含み構成される。
ここで,V4フレーム検出部3lは受信したVT信号中
の■4バイトのVT用フレーム同期信号を検出する回路
.V3検出部32はVT信号中のv3バイトを検出する
回路.速度変換部33はVT信号を伝送路信号にフォー
マットおよび速度変換して出力する回路,パルス発生部
34は送信インタフェース3内の各種タイミングクロッ
クを発生する回路,ID同朋部35はV3検出部32で
検出されたVT信号中のV3バイトのパスチェック用デ
ータ列をそのデータ中に含まれたチェック用フレーム同
期信号により同期をとってバスIDコードを抽出する回
路,ID比較部36はID同期部35で険出されたパス
IDコードをマイクロコンピュータから与えられたリフ
ァレンスIDコードと比較して検証結果ERRORを出
力する回路である. 装置内で使用されるVTl.5のフレームフォーマット
が第3図に示される.第3図において,Vl,V2.V
3,V4(7)各バイトはVTパスオーバーヘッドバイ
ト(あるいはサービスバイト)である。またIは情報部
,0は“0″′固定のオーバーヘッドピット部I Ct
 ,Czはスタッフ制御ビット部+ Sl + Stは
スタッフ用ビット部.Rはリザーブビット部である。
このVTフレームフォーマットにおいて,V1,V2バ
イトはその使用方法が既に定義済である.また.未定義
のv4バイトには,“11101 000”の固定パタ
ーンの装置内フレーム同期信号が挿入され.V3バイト
にはバスチェック用データが挿入される. このパスチェック用データの1例が第4図に示される・
そのフレーム構成はデータ長32ビットとし.このうち
チェック用のフレーム識別Cフレーム同期)ビット数が
18ビット.チャネル■Dデータが14ビットとする。
この32ビットのデータが8ビットずつ4バイトに区切
られて.それぞれが逐次に■3バイトに挿入されるもの
である。
この実施例装置による信号経路検証動作が第5図の流れ
図を参照しつつ以下に説明される.受信インタフェース
部lにDSI信号あるいはVT1.5信号が受信される
と,この信号は速度変換部l1でVTフォーマットのV
T信号に変換される。マイクロコンピュータは各チャネ
ルのIDコードをID挿入部l4に書き込み(ステップ
S2).パスチェックをスタートする《ステップS3)
まずv3挿入部l2でVT信号中の■3バイトに第4図
のバスチェック用データ列を挿入する(ステップS4)
。さらに,V4フレーム挿入部l3でVT信号中のV4
バイトに装置内VTフレーム同期信号を挿入して.スイ
ッチ回路2に送出してクロスコネクトを行う. 送信インタフェース回路3では,受信VT信号中のv4
バイトに挿入されたVTフレーム同期信号をV4フレー
ム検出部3lで検出することにより受信されたVT信号
のフレーム同期をとり,さらにV3検出部32でフレー
ム同期後の受信信号中のv3バイトを検出する.10同
期部35はこの■3バイト中に含まれるパスIDコード
をパス識別フレームにより同期をとり.かつ適当な保護
段数を与えつつ検出し.このパスIDコードを■D比較
部36に送る. ID比較部36には.マイクロコンピュータからのクロ
スコネクト制御情報から得られるリファレンスIDコー
ドが書き込まれており,このリファレンスIDコードを
ID同期部35から入力されたIDコードと比較し(ス
テップS5).そレニヨり信号経路検証を行い.これら
のIDコードが合っているか否かにより.スイッチ回路
2におけるクロスコネクト処理にエラーがあったか否か
を判定する(ステップS6)・ その判定結果はラッチされてマイクロコンピュータに出
力される(ステップS7,S8)。
この処理がハードウェアによりチャネル毎に別々に行わ
れる.マイクロコンピュータはハードウェアがラッチし
ている検証結果データをポーリングによりモニタする(
ステップS9). この実施例方式では.マイクロコンピュータは.受信イ
ンタフェース回路lにおいて,チャネルIDデータを含
むチェック用データをID挿入部l4にチャネル別に1
度書き込めばよいものであるため.何度も繰り返しチェ
ックが行われる場合であっても.マイクロコンピュータ
から受信インタフェース回路1へのアクセス回数はその
ユニットの電源断等の障害がない限り一度で済むことに
なる. また送信インタフェース回路3においても.一度ID比
較部36にリファレンスIDコードを書き込んでおけば
.クロスコネクトの変更(信号経路の変史)が発生した
り電源障害等がない限り.次にデータを書き込む必要が
なく.送信インタフェース回路3に対するアクセス回数
も一度とすることができる. さらにパスチェックは各送信インタフェース回路3で独
立にハードウエアによって行われており.マイクロコン
ピュータはこれらのハードウエア回路がラッチした判定
データをポーリングにより読み取るだけで信号経路検証
結果を取り込むことができる. これによりマイクロコンピュータの処理負担(処理ステ
ップ数)は従来方式に比べて格段に低減され.よって信
号経路検証に要する処理時間の大幅な短縮が図られる. また本実施例では.%JT信号中のv3バイト(8ビッ
ト)を用いてチェックデータを伝達するようにしたこと
で.バスチェックのための情報伝達量に余裕ができたた
め.チェックデータをフレーム同期信号付きチャネル■
Dデータ形式にすることが可能となる。このようなフレ
ーム同期信号付きのチャネルTDコードを用いてバスチ
ェックを行う場合には.送信インタフェース回路3側に
設けられるチェック部でフレーム同期をとりつつ適当な
保護段を設けてIDコードの検出を行えるようになるの
で,このチャネルIDコードのエラーを極めて少なくす
ることができ,よって正確な信号経路検証を行うことが
可能となる。
さらに,かかるフレーム同期信号付きチャネルIDデー
タを伝達する速度を,従来のようなスタッフビットを使
用して伝達する場合と,本発明方式による場合とで比較
すると,従来のようなスタッフビットを使用するような
場合では“l”ビット当たりの周期が平均で700μs
であるため,全データ長が32ビット程度のフレーム同
期信号付きチャネルIDデータを送る場合.フレーム周
期が22.4msかかつてしまうが,本発明方式では,
同じ32ビット中のデータでもフレーム周期は2ms程
で済むことになる。
第6図には.本発明によるディジタルクロスコネクト装
置のチャネルインタフェース回路の全体構成例が一層詳
細かつ具体的に示される.この実施例は.受信インタフ
ェース回路と送信インタフェース回路を一つのユニット
に組み込んだものであり.ユニット内の各ブロックはそ
れぞれ以下のような機能を持つ. LB制御ブロック101は主に.ローカル・ループバッ
クおよびセルフチェック・ループバックを行う.また.
出力データの制御を行う.DECブロック102にはユ
ニボーラにて入力されたB8ZS符号又はAMIのデー
タをデコードしてNRZデータに変換する. BPV検出ブロック103はユニボーラ・データを監視
し,バイボーラ符号則に合わないパターンを検出出力す
る. IN  DOWN検出ブロック104は入力データ,入
カクロックを監視し,l75±75ビットのパルスなし
な検出する. AIS制御ブロック105はIN  DOWN検出ブロ
ック104にて人力断が検出された場合に,メモリブロ
ック10.6への出力データを切り換える. メモリブロック106はR側入力データをDAX装置内
クロックに位相同期,速度変換を行う。
DPCブロック107はR側メモリブロック106の位
相を監視し,スタッフ要求制御を行う。
スタッフ制御ブロック108はDPCブロックより出力
されたスタッフ要求に基づいてスタッフ制御を行う。
MRCK発生ブロック109はメモリブロック106か
らデータを読み出すためのクロックを作成する。
S/P制御ブロック110はメモリブロック106より
読み出されたデータを次段以降のデータ処理に適した8
ビットパラレル・データに変換する。
ID発生ブロックttiはマイクロコンピュータより入
力されたバスIDをパスIDフォーマットに変換する。
■3発生ブロック112はID発生ブロック11lにて
作られたチェック用データを8ビットに区分してv3バ
イトに挿入する。
Vl,V2発生ブ(]ック113はV1.V2/”Cイ
トにNDF,VTサイズ,10ビットポインタを挿入す
る. ■4発生ブロック114はv4バイトにフレーム同期パ
ターンを挿入する. ■5発生ブロック115はv5バイトにBIP−2カウ
ントブロックにて演算した結果等を挿入する. OHB挿入・マスクブロック116はVt.V2.V3
,V4バイト及びv5バイト,Rビット.0ビット等の
余剰ビット,サービスビット等の挿入及びマスクを行い
VTフォーマット化されたデータを作成する。
B T P−2カウンタRブロックl17はVTデータ
中のVl.V2,V3,V4バイトを除いたデータにつ
いてパリティーカウントを行う。
P/S変換ブロック118は内部処理ブロック用パラレ
ルデータなシリアルデータに変換する。
SELF制御ブロック119はセルフチェック時のルー
プバックを行う. PGRブロック120は受信側VTフォーマット変換ブ
ロックにて使用される各lパルスの作成を行う。
V4検出ブロック121はスイッチを通した後のデータ
中より■4バイトに挿入したフレーム同期パターンを検
出する。
同期保護ブロック122は同期保護を行う。
S/P変換ブロック123は内部処理を8ビットパラレ
ルで行うため,入力シリアルデータを8ビットパラレル
データに変換する。
PGSブロック124は送信側VTフォーマット変換ブ
ロックにて使用される各種パルスの作成を行う. Vl,V2ドロップブロック125は送信側入力データ
中からVl,V2バイトを検出,出力する。
ポインタ検出ブロック126はVl,V2バイト中の1
0ビットポインタを検出し.スタッフ制御等を行う. V3ドロップブロック127は■3バイトの検出.出力
を行う. ID検出ブロック128はV3バイトに挿入されたバス
チェックデータを受け,同期をとりバスIDを出力する
. ID比較ブロック129はID検出ブロックl28にて
検出.出力されたパスIDと,マイクロコンピュータよ
り書き込まれたリファレンスバスIDとの比較を行いエ
ラー判定する. B I P−2カウントSブロ−/ク130はVl.V
2.V3,V4を除いたVTデータのパリティーカウン
トを行う。
BITスタッフ制御ブロック131G.tVTデータ中
のCI,C2ビットを監視し.3ビットを多数決判定に
よりSt,S2ビットの制御を行う。
OHBl’OッププcJッ’)132はVl,V2,V
3,V4を除いたVTデータから■5バイト等のオーバ
ーヘッドバイトを検出.出力する。
V5 (B I P−2)ドロップブロック133は0
}IBドロップブロック132にて出力されたV5バイ
トからB I P−2データを検出.出力する. B I P−2比較ブロック134はV5(BIP−2
)ドロップブロック133にて出力されたBIP−2デ
ータとBIP−2カウントSブロック130にて演算さ
れた結果を比較判定する.MWCK発生ブロック135
はS側メモリブロック137にDSIデータを書き込む
ためのクロックを作成する。
MPG  S  ブロック136はV5バイトを先S側
メモリブロック137はvtx.sレートのデータをD
SIレートに速度変換する。
DPLLブロック138はS側メモリブロック137内
の書き込みと読み出しタイミングを監視し.位相がすれ
違わないようディジタル的にクロックを発生する. DSIデータ選択ブロック139はDSI出力データの
選択を行う。
CODブロック140はNRZデータをユニボーラデー
タに変換する(設定によりAMIとB8ZS符号が選択
可能). マイコンインタフェースブロック141はマイクロコン
ピュータとインタフェースを行い.各種設定・モニター
を行う. TIM  DIVブ0−/ク141はLSI内部におけ
る各種アラーム検出用タイマーを作成する。
【発明の効果] 以上に説明したように.本発明によれば.ディジタルク
ロスコネクト装置内の信号経路の確認,検証を高速かつ
確実に行えるようになる。また.装置の拡張に対しても
マイクロコンピュータ等の装置内プロセッサの処理負担
を大幅に増大させることなく即対応可能となる・ さらに,本発明では装置内信号処理フレームフォーマッ
トとしてVTフォーマットを使用しているので,従来の
ASYNC−DS3.DS2,DSIC.DS1等の伝
送路信号を終端できるだけでな<,SONET規格にあ
ったVTl.5信号等も終端することが可能になる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る原理説明図, 第2図は本発明の一実施例としての信号経路検証方式を
用いたディジタルクロスコネクト装置を示すブロック図
, 第3図は実施例装置で使用されるSONET−VTフレ
ームフォーマットを示す図. 第4図は実施例装置で使用されるバスチェック用データ
のフレームフォーマットを示す図.第5図は実施例装置
における信号経路検証の処理手順を示す流れ図, 第6図はチャネルインタフェース回路の全体的な構成を
さらに詳細に示したブロック図.第7図はディジタルク
ロスコネクト装置の概略構成を示す流れ図. 第8図は従来のディジタルクロスコネクト装置内で信号
処理用に使用するフレームフォーマットを示す図.およ
び. 第9図は従来の信号経路検証の処理手順を示す流れ図で
ある. 図において, l・・・受信インタフェース回路 2・・・スイッチ回路 3・・・送信インタフェース回路 11.33−・・速度変換部 l2・・・■3挿入部 13・・・■4フレーム挿入部 l4・・・ID挿入部 15.34・・・パルス発生部 3l・・・V4フレーム検出部 32・・・v3検出部 35・・・ID同期部 36・・・ I D比較部 7ト苓ト日月にイFろ力?一天甲一名剣1日月 図第1
図 MSB LSB 第3 図 丈施イ川灰エ/l信号級語秩証9処理手11良第5 図 名先来のデ゛イジ゛/71レクロスコネクト旺第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 伝送路信号を受信して仮想群フレームフォーマット構成
    の仮想群信号(VT)に変換する受信インタフェース部
    (61)と、 該受信インタフェース部(61)からの仮想群信号(V
    T)をクロスコネクトするスイッチ部(62)と、 該スイッチ部(62)からの仮想群信号(VT)を伝送
    路信号に変換して出力する送信インタフェース部(63
    )とを備えたディジタルクロスコネクト装置において、 該受信インタフェース部(61)で、仮想群信号(VT
    )中の未定義のパスオーバーヘッド部に信号経路検証情
    報が挿入され、 該送信側インタフェース部(63)で、この信号経路検
    証情報を検出することにより、信号経路の検証が行われ
    るように構成されたことを特徴とするディジタルクロス
    コネクト装置の信号経路検証方式。
JP1030090A 1989-12-28 1990-01-19 ディジタルクロスコネクト装置の信号経路検証方式 Pending JPH03214949A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5561766A (en) * 1994-03-15 1996-10-01 Fujitsu Limited Cross-connecting system for making line connections between high-speed lines and low-speed lines and between high-speed lines and capable of detecting a line-connection error

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5561766A (en) * 1994-03-15 1996-10-01 Fujitsu Limited Cross-connecting system for making line connections between high-speed lines and low-speed lines and between high-speed lines and capable of detecting a line-connection error

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