JPH03215202A - バツクルの製造方法 - Google Patents
バツクルの製造方法Info
- Publication number
- JPH03215202A JPH03215202A JP1118190A JP1118190A JPH03215202A JP H03215202 A JPH03215202 A JP H03215202A JP 1118190 A JP1118190 A JP 1118190A JP 1118190 A JP1118190 A JP 1118190A JP H03215202 A JPH03215202 A JP H03215202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buckle
- outer peripheral
- peripheral edge
- walnut
- thread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Buckles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクルミ(包)バックルの製造方法に関する。
従来、第7図に示すように、コーナ一部分αυで縫い継
いだ帯状のクルミ材α2を二つ折シとしてバックル芯体
α3の各辺部に被せると共に糸条α滲で外周で縫着した
クルミバックルは知られている。
いだ帯状のクルミ材α2を二つ折シとしてバックル芯体
α3の各辺部に被せると共に糸条α滲で外周で縫着した
クルミバックルは知られている。
前記従来の技術において述べたバックルの製造ノ時には
、コーナ一部分aυの縫い継ぎ工程が面到で作業性が悪
く、またコーナーに当該縫い継ぎの跡の残った製品がで
きる等の好ましくないことがあった。
、コーナ一部分aυの縫い継ぎ工程が面到で作業性が悪
く、またコーナーに当該縫い継ぎの跡の残った製品がで
きる等の好ましくないことがあった。
本発明は製造の作業性がよく、コーナーに縫い継ぎの跡
が残らない製品の製造が可能な新規のバックルの製造方
法を提供することを目的とするものである。
が残らない製品の製造が可能な新規のバックルの製造方
法を提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために本発明バックルの製造方法は
、 皮革、布、合成樹脂地等柔軟シートを枠状に裁断してオ
モテ材(1)を、同様にしてウラ材(2)を夫々構成し
、これ等オモテ材(1)、ウラ材(2)を裏側面が外側
となる状態に重合し、この重合状態においてこれ等オモ
テ材(1)、ウラ材(2)の内周縁を糸条(3)で縫合
するクルミ材(4)の製造工程と、金属、硬質プラスチ
ック等硬質材料を以テ内周緑に逃げ溝(5)を周設した
枠状のバックル芯体(6)の製造工程と、 前記クルミ材(4)の内径孔(4)′を介してオモテ材
(1)またはウラ材(2)を反転させて当該クルミ材(
4)をオモテ材(1)の表側面およびウラ材(2)の表
側面が外側となる状態とすると共にこれ等オモテ材(1
)、ウラ材(2)の間に前記バックル芯本(6)を挾入
して前記糸条(3)による縫合縁部(7)を逃げ溝(5
)内に臨入した状態およびオモテ材(1)の外周縁部(
8)とウラ材(2)の外周縁部(9)をバックル芯体(
6)ノ外周録の外側で重合した状態とし、この重合状態
に2いてオモテ材(1)の外周縁部(8)とウラ材(2
)の外周縁部(9)を糸条(10)で縫合するクノレミ
材(4)の被着工程と、をなすようにしだものである。
、 皮革、布、合成樹脂地等柔軟シートを枠状に裁断してオ
モテ材(1)を、同様にしてウラ材(2)を夫々構成し
、これ等オモテ材(1)、ウラ材(2)を裏側面が外側
となる状態に重合し、この重合状態においてこれ等オモ
テ材(1)、ウラ材(2)の内周縁を糸条(3)で縫合
するクルミ材(4)の製造工程と、金属、硬質プラスチ
ック等硬質材料を以テ内周緑に逃げ溝(5)を周設した
枠状のバックル芯体(6)の製造工程と、 前記クルミ材(4)の内径孔(4)′を介してオモテ材
(1)またはウラ材(2)を反転させて当該クルミ材(
4)をオモテ材(1)の表側面およびウラ材(2)の表
側面が外側となる状態とすると共にこれ等オモテ材(1
)、ウラ材(2)の間に前記バックル芯本(6)を挾入
して前記糸条(3)による縫合縁部(7)を逃げ溝(5
)内に臨入した状態およびオモテ材(1)の外周縁部(
8)とウラ材(2)の外周縁部(9)をバックル芯体(
6)ノ外周録の外側で重合した状態とし、この重合状態
に2いてオモテ材(1)の外周縁部(8)とウラ材(2
)の外周縁部(9)を糸条(10)で縫合するクノレミ
材(4)の被着工程と、をなすようにしだものである。
本発明の実施例を図面に依拠して説明するに、先ず、皮
革を枠状に裁断してオモテ材(1)を、同様にしてウラ
材(2)を夫々構成し、これ等オモテ材(1)、ウラ材
(2)を裏側面が外側となる状態に重合し、この重合状
態においてこれ等オモテ材(11、ウラ材(2)の内周
縁を糸条(3)によシ縫合してクルミ材(4)を製造す
る。
革を枠状に裁断してオモテ材(1)を、同様にしてウラ
材(2)を夫々構成し、これ等オモテ材(1)、ウラ材
(2)を裏側面が外側となる状態に重合し、この重合状
態においてこれ等オモテ材(11、ウラ材(2)の内周
縁を糸条(3)によシ縫合してクルミ材(4)を製造す
る。
また、これとは別個に金属材料を以て内周縁に逃げ溝(
5)を周設した枠状のバックル芯体(6)を製造する。
5)を周設した枠状のバックル芯体(6)を製造する。
次いで、前記クルミ材(4)の内径孔(4)′を介して
オモテ材(1)を反転させて描該クルミ材(4)をオモ
テ材(1)の表側面およびウラ材(2)の表側面が外側
となる状態とすると共にこれ等オモテ材(1)、ウラ材
(2)の間に前記バックル芯体(6)を挾入して前記糸
条(3)による縫合縁部(7)を逃げI1l(5)内に
臨入した状態およびオモテ材(1)の外周縁部(8)と
ウラ材(2)の外周縁部(9)をバックル芯体(6)の
外周縁の外側で重合した状態とし、この重合状態におい
てオモテ材(1)の外周縁部(8)とウラ材(2)の外
周縁部(9)を糸条(10)で縫合してクルミ材(4)
をバックル芯体(6)に被着し、のって完成品を得るよ
うにしたものである。
オモテ材(1)を反転させて描該クルミ材(4)をオモ
テ材(1)の表側面およびウラ材(2)の表側面が外側
となる状態とすると共にこれ等オモテ材(1)、ウラ材
(2)の間に前記バックル芯体(6)を挾入して前記糸
条(3)による縫合縁部(7)を逃げI1l(5)内に
臨入した状態およびオモテ材(1)の外周縁部(8)と
ウラ材(2)の外周縁部(9)をバックル芯体(6)の
外周縁の外側で重合した状態とし、この重合状態におい
てオモテ材(1)の外周縁部(8)とウラ材(2)の外
周縁部(9)を糸条(10)で縫合してクルミ材(4)
をバックル芯体(6)に被着し、のって完成品を得るよ
うにしたものである。
尚、第6図に示す実施例はバックル芯体(6)を貼り合
せの手段で構成したものである。
せの手段で構成したものである。
まだ、図において符号09α■′で示す仮止め用感圧接
着材は、これでオモテ材(1)の外周縁部(8)とウラ
材(2)の外周縁部(9)を予め抑えておいてから糸条
(10)による縫合を行うためのものである。
着材は、これでオモテ材(1)の外周縁部(8)とウラ
材(2)の外周縁部(9)を予め抑えておいてから糸条
(10)による縫合を行うためのものである。
本発明は糸条α■に縫合されたオモテ材(1)の外周縁
部(8)およびウラ材(2)の外周縁部(9)において
糸条αQよシ外側の個所が割れた状態とならないように
接着剤で貼合する手段、また当該両外周縁部(8) (
9)の縁面(コバ面)を切り揃える手段、止杆を取付け
る手段を適宜に施すことがある。
部(8)およびウラ材(2)の外周縁部(9)において
糸条αQよシ外側の個所が割れた状態とならないように
接着剤で貼合する手段、また当該両外周縁部(8) (
9)の縁面(コバ面)を切り揃える手段、止杆を取付け
る手段を適宜に施すことがある。
〔作用〕および〔発明の効果〕
本発明は前記のような構成であるので、前記従来の技術
において述べたコーナ一部分αυの縫い継ぎ工程を失く
することができ、所期の、製造の作業性がよく、コーナ
ーに縫い継ぎの跡が残らない製品の製造が可能な新規の
バックルの製造方法を提供するという目的を完全に達成
する優れた効果を奏するものである。
において述べたコーナ一部分αυの縫い継ぎ工程を失く
することができ、所期の、製造の作業性がよく、コーナ
ーに縫い継ぎの跡が残らない製品の製造が可能な新規の
バックルの製造方法を提供するという目的を完全に達成
する優れた効果を奏するものである。
第1図はクルミ材にバックル芯体を重ね置く状態を示す
斜視図、第2図および第3図はオモテ材を反転する状態
を示す断面図、第4図は完成品を示す斜視図、第5図は
第4図A−A線に沿う断面図、第6図は別の完成品を示
す断面図、第7図は従来法で得た完成品を示す一部切截
斜視図である。 (1)・・・オモテ材、(2)・・・ウラ材、(3)・
・・糸条、(4)・・・クルミ材、(4)′・・・内径
孔、(5)・・・逃げ溝、(6) ゛゜゜バックル芯体
、(力・・・縫合縁部、(8) (9)・・・外周縁部
、αO)・・・糸条、aυ・・・コーナ一部分、αク・
・・クルミ材、αJ・・・バックル芯体、α滲・・・糸
条、α9α9′・・・感圧接着材。
斜視図、第2図および第3図はオモテ材を反転する状態
を示す断面図、第4図は完成品を示す斜視図、第5図は
第4図A−A線に沿う断面図、第6図は別の完成品を示
す断面図、第7図は従来法で得た完成品を示す一部切截
斜視図である。 (1)・・・オモテ材、(2)・・・ウラ材、(3)・
・・糸条、(4)・・・クルミ材、(4)′・・・内径
孔、(5)・・・逃げ溝、(6) ゛゜゜バックル芯体
、(力・・・縫合縁部、(8) (9)・・・外周縁部
、αO)・・・糸条、aυ・・・コーナ一部分、αク・
・・クルミ材、αJ・・・バックル芯体、α滲・・・糸
条、α9α9′・・・感圧接着材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 皮革、布、合成樹脂地等柔軟シートを枠状に裁断して
オモテ材(1)を、同様にしてウラ材(2)を夫々構成
し、これ等オモテ材(1)、ウラ材(2)を裏側面が外
側となる状態に重合し、この重合状態においてこれ等オ
モテ材(1)、ウラ材(2)の内周縁を糸条(3)で縫
合するクルミ材(4)の製造工程と、金属、硬質プラス
チック等硬質材料を以て内周縁に逃げ溝(5)を周設し
た枠状のバックル芯体(6)の製造工程と、 前記クルミ材(4)の内径孔(4)′を介してオモテ材
(1)またはウラ材(2)を反転させて当該クルミ材(
4)をオモテ材(1)の表側面およびウラ材(2)の表
側面が外側となる状態とすると共にこれ等オモテ材(1
)、ウラ材(2)の間に前記バックル芯本(6)を挾入
して前記糸条(3)による縫合縁部(7)を逃げ溝(5
)内に臨入した状態およびオモテ材(1)の外周縁部(
8)とウラ材(2)の外周縁部(9)をバックル芯体(
6)の外周縁の外側で重合した状態とし、この重合状態
においてオモテ材(1)の外周縁部(8)とウラ材(2
)の外周縁部(9)を糸条(10)で縫合するクルミ材
(4)の被着工程と、をなすことを特徴とするバックル
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118190A JPH0649004B2 (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | バツクルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118190A JPH0649004B2 (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | バツクルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215202A true JPH03215202A (ja) | 1991-09-20 |
| JPH0649004B2 JPH0649004B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=11770898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118190A Expired - Fee Related JPH0649004B2 (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | バツクルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649004B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713209U (ja) * | 1993-08-06 | 1995-03-07 | イーグル美装株式会社 | バックル |
-
1990
- 1990-01-20 JP JP1118190A patent/JPH0649004B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713209U (ja) * | 1993-08-06 | 1995-03-07 | イーグル美装株式会社 | バックル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649004B2 (ja) | 1994-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6055672A (en) | Ear held earmuff | |
| JPH02152412A (ja) | 車両座席組立体 | |
| US5253369A (en) | Method of making a reversible scarf with visor | |
| US20050000622A1 (en) | Method of producing garment blanks having seamless trim | |
| JP4279193B2 (ja) | 耳カバー及びその製造方法 | |
| JPH03215202A (ja) | バツクルの製造方法 | |
| US5310048A (en) | Cushioned eyeglass case | |
| CN106965723A (zh) | 车辆用座椅的装饰罩的缝制处理方法及车辆用座椅 | |
| US2556016A (en) | Hat and hat frame and method of making same | |
| JPH03215203A (ja) | バツクルの製造方法 | |
| JPH0716542Y2 (ja) | 表皮巻きステアリングホイール | |
| JPH11115492A (ja) | 自動車ドアライニングのセンターパッド | |
| JPH0354075A (ja) | ステアリングホイールの皮巻き方法 | |
| JPH05337005A (ja) | ランドセルの製造方法 | |
| JPS6129681Y2 (ja) | ||
| JP2989769B2 (ja) | へッドレスト用表皮 | |
| JP2796791B2 (ja) | 衿構造 | |
| JPH0223161Y2 (ja) | ||
| JPH05337006A (ja) | ランドセルの製造方法 | |
| JP2552605Y2 (ja) | 毛 布 | |
| JPS6122997B2 (ja) | ||
| JPH05230703A (ja) | ネクタイの製造方法 | |
| JP2561329Y2 (ja) | 自動車ハンドル用カバー材 | |
| JP2675024B2 (ja) | サンバイザ本体の製造方法 | |
| JPH08191861A (ja) | 生理用ショーツ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |