JPH03215444A - 4,4’―ジヒドロキシビフェニルの製造方法 - Google Patents
4,4’―ジヒドロキシビフェニルの製造方法Info
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- JPH03215444A JPH03215444A JP2010674A JP1067490A JPH03215444A JP H03215444 A JPH03215444 A JP H03215444A JP 2010674 A JP2010674 A JP 2010674A JP 1067490 A JP1067490 A JP 1067490A JP H03215444 A JPH03215444 A JP H03215444A
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C39/00—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
- C07C39/12—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring polycyclic with no unsaturation outside the aromatic rings
- C07C39/15—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring polycyclic with no unsaturation outside the aromatic rings with all hydroxy groups on non-condensed rings, e.g. phenylphenol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、 4,4゛−ジヒドロキシビフェニル(以下
、BPLと略記する)の製造方法に関し、特に4.4゛
−ジイソブ口ビルビフェニル(以下、DIPBPと略記
する)を分子状酸素により酸化して得られた過酸化物を
酸分解する、BPLの製造方法に関するものである。
、BPLと略記する)の製造方法に関し、特に4.4゛
−ジイソブ口ビルビフェニル(以下、DIPBPと略記
する)を分子状酸素により酸化して得られた過酸化物を
酸分解する、BPLの製造方法に関するものである。
本発明の目的物であるBPLは、液晶性ポリマーや耐熱
性樹脂等の原料として有用な化合物である。
性樹脂等の原料として有用な化合物である。
[従来の技術]
従来BPLの製造方法としては,2.6−ジー第三ブチ
ルフェノールを酸化カップリングし、得られたジフェノ
キノンを還元し脱ブチル化する方法、ビフェニルをスル
ホン化し、アルカリ溶融する方法等が知られているが、
製造工程が複雑であったり、大量の無機塩類が副生ずる
等、工業的製法としては問題があった。
ルフェノールを酸化カップリングし、得られたジフェノ
キノンを還元し脱ブチル化する方法、ビフェニルをスル
ホン化し、アルカリ溶融する方法等が知られているが、
製造工程が複雑であったり、大量の無機塩類が副生ずる
等、工業的製法としては問題があった。
一方、ジアルキルベンゼン類を分子状酸素で酸化して対
応するヒドロベル才キシドとし、これを酸分解してフェ
ノール類を得る方法がある。例えば、p−ジイソプ口ビ
ルベンゼンよりp−ジイソブ口ビルベンゼンジヒドロベ
ル才キシドを経てヒドロキノンを製造する方法(特開昭
48−72144号公報)や、2.6−ジイソブ口ピル
ナフタレンより2.6−ジイソブ口ビルナフタレンジヒ
ドロベルオキシドを経て2.6−ジヒドロキシナフタレ
ンを製造する方法(特開昭61−93156号公報)等
が知られている。
応するヒドロベル才キシドとし、これを酸分解してフェ
ノール類を得る方法がある。例えば、p−ジイソプ口ビ
ルベンゼンよりp−ジイソブ口ビルベンゼンジヒドロベ
ル才キシドを経てヒドロキノンを製造する方法(特開昭
48−72144号公報)や、2.6−ジイソブ口ピル
ナフタレンより2.6−ジイソブ口ビルナフタレンジヒ
ドロベルオキシドを経て2.6−ジヒドロキシナフタレ
ンを製造する方法(特開昭61−93156号公報)等
が知られている。
この方法をD I PBPに適用した例として、特開昭
64−75440号公報には、DI PBPを酸化して
4,4゜−ジイソプ口ビルビフェニルジヒド口ベルオキ
シド(以下、DHPと略記する)とし、これを酸分解し
てBPLを得る方法が開示されている。
64−75440号公報には、DI PBPを酸化して
4,4゜−ジイソプ口ビルビフェニルジヒド口ベルオキ
シド(以下、DHPと略記する)とし、これを酸分解し
てBPLを得る方法が開示されている。
〔発明が解決しようとする課題1
上記特開昭64−75440号公報に記載された方法で
は、酸化生成物としてDHPの他に、次表に示すような
物質が生成する。
は、酸化生成物としてDHPの他に、次表に示すような
物質が生成する。
表
これらの生成物のうち、4−(2−ヒドロキシイソブ口
ビルl−4−f2−ヒドロベル才キシイソブ口ビル)ビ
フエニル(表でHHPと略記)と4.4゛−ビス(2−
ヒドロキシイソブ口ビル)ビフェニル(DCAと略記)
は、そのまま酸分解するとBPLは生成せず、脱水生成
物である4−(4−インブロベニルフエニル)フェノー
ルや4.4゜−ジイソプ口ペニルビフェニルとなるため
、2−ヒドロキシイソブ口ビル基1モルに対して過酸化
水素を1モル以上共存させて酸分解を行なうことによっ
てF{HPjt!)DCAからもBPLを得ている。
ビルl−4−f2−ヒドロベル才キシイソブ口ビル)ビ
フエニル(表でHHPと略記)と4.4゛−ビス(2−
ヒドロキシイソブ口ビル)ビフェニル(DCAと略記)
は、そのまま酸分解するとBPLは生成せず、脱水生成
物である4−(4−インブロベニルフエニル)フェノー
ルや4.4゜−ジイソプ口ペニルビフェニルとなるため
、2−ヒドロキシイソブ口ビル基1モルに対して過酸化
水素を1モル以上共存させて酸分解を行なうことによっ
てF{HPjt!)DCAからもBPLを得ている。
しかしながら、この方法ではBPLの収率を高くするた
めに、DIPBPからDHP+HHP+DCAへの転嫁
率を高くすると、これらのうちのDHPの割合が減少し
、HHPやDCAの割合が増加する。特に4−(2−ヒ
ドロベルオキシイソプ口ビル)−4−イソブロビルビフ
ェニル(MHPと略記).41 2−ヒドロキシイソブ
口ビル)−4−イソブロビルビフエニル(MCAと略記
)及び未反応のDIPBPなどのイソブロビル基が未反
応で存在する物質の割合がlO%以下になるまで反応を
行なうと、生成したDHP+HHP+DCA中のDHP
の割合は、35%以下となり酸分解に際して添加する過
酸化水素の量は2−ヒドロキシイソブ口ピル基が増加し
た分だけ増加するという問題がある。
めに、DIPBPからDHP+HHP+DCAへの転嫁
率を高くすると、これらのうちのDHPの割合が減少し
、HHPやDCAの割合が増加する。特に4−(2−ヒ
ドロベルオキシイソプ口ビル)−4−イソブロビルビフ
ェニル(MHPと略記).41 2−ヒドロキシイソブ
口ビル)−4−イソブロビルビフエニル(MCAと略記
)及び未反応のDIPBPなどのイソブロビル基が未反
応で存在する物質の割合がlO%以下になるまで反応を
行なうと、生成したDHP+HHP+DCA中のDHP
の割合は、35%以下となり酸分解に際して添加する過
酸化水素の量は2−ヒドロキシイソブ口ピル基が増加し
た分だけ増加するという問題がある。
また、D I PBPの酸化反応では、反応の初期に誘
導期が存在するため、ラジカル反応開始剤を添加して反
応を行なう必要があった。
導期が存在するため、ラジカル反応開始剤を添加して反
応を行なう必要があった。
本発明の目的は上記酸化反応におけるDHPの選択率を
高め,ラジカル反応開始剤を必要とせず、過酸化水素の
使用量が少な《、かつ,BPLの収率の高い、工業的に
有利なBPLの製造方法を提供することにある。
高め,ラジカル反応開始剤を必要とせず、過酸化水素の
使用量が少な《、かつ,BPLの収率の高い、工業的に
有利なBPLの製造方法を提供することにある。
[課題を解決するための千段〕
本発明は、DIPBPの酸化反応に際して、アンモニア
またはアンモニウム塩を添加することにより、DHPの
選択率を高め、上紀の課題を解決したものである。
またはアンモニウム塩を添加することにより、DHPの
選択率を高め、上紀の課題を解決したものである。
すなわち、本発明はDIPBPを分子状酸素により酸化
し、得られた生成物を酸分解するBPLの製造方法にお
いて、該酸化反応をアンモニアまたはアンモニウム塩の
存在下で行なうことを特徴とするBPLの製造方法であ
る。
し、得られた生成物を酸分解するBPLの製造方法にお
いて、該酸化反応をアンモニアまたはアンモニウム塩の
存在下で行なうことを特徴とするBPLの製造方法であ
る。
1止反蔦
DIPEPの分子状酸素による酸化反応は、塩基性水溶
媒中で行なわれるのが一般的である。
媒中で行なわれるのが一般的である。
本発明の方法において、アンモニアを反応系に添加した
場合、系内は塩基性になるので、他の塩基性化合物を添
加しなくても反応は十分に進行するが、アルカリ金属化
合物等の塩基性化合物の共存下で反応を行なってもよい
。また、アンモニウム塩を添加する場合には、アルカリ
金属等の塩基性化合物の共存下で反応を行なう。
場合、系内は塩基性になるので、他の塩基性化合物を添
加しなくても反応は十分に進行するが、アルカリ金属化
合物等の塩基性化合物の共存下で反応を行なってもよい
。また、アンモニウム塩を添加する場合には、アルカリ
金属等の塩基性化合物の共存下で反応を行なう。
アルカリ金属等の塩基性化合物の共存下で反応を行なう
場合、用いられる塩基性化合物としてはアルカリ金属化
合物が好ましい。具体的には、例えば、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、水酸化リチウムなどのアルカリ金
属水酸化物、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムなどのアル
カリ金属炭酸塩,炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウ
ムなどのアルカリ金属重炭酸塩、リン酸ナトリウム、リ
ン酸カリウム、リン酸水素ナトリウム、リン酸水素カリ
ウム、リン酸二水素ナトリウム、リン酸一水素カリウム
などのアルカリ金属リン酸塩、及び四ホウ酸ナトリウム
などのアルカリ金属ホウ素化合物などがある。これらは
単独でも、二種類以上を任意の割合で混合したものでも
使用できる。
場合、用いられる塩基性化合物としてはアルカリ金属化
合物が好ましい。具体的には、例えば、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、水酸化リチウムなどのアルカリ金
属水酸化物、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムなどのアル
カリ金属炭酸塩,炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウ
ムなどのアルカリ金属重炭酸塩、リン酸ナトリウム、リ
ン酸カリウム、リン酸水素ナトリウム、リン酸水素カリ
ウム、リン酸二水素ナトリウム、リン酸一水素カリウム
などのアルカリ金属リン酸塩、及び四ホウ酸ナトリウム
などのアルカリ金属ホウ素化合物などがある。これらは
単独でも、二種類以上を任意の割合で混合したものでも
使用できる。
これらアルカリ金属化合物の水溶媒中への添加量は、水
に対し30重量%以下が好ましい。
に対し30重量%以下が好ましい。
塩基性水溶媒の使用量は、DIPBPの1重量部に対し
、 0.1−10重量部、好ましくは0.3〜5重量部
の範囲である。0.1重量部未満では酸化反応が十分に
進行せず、また、IO重量部以上使用しても、その効果
に変りはなく、塩基性廃液の量が増えるので好ましくな
い。
、 0.1−10重量部、好ましくは0.3〜5重量部
の範囲である。0.1重量部未満では酸化反応が十分に
進行せず、また、IO重量部以上使用しても、その効果
に変りはなく、塩基性廃液の量が増えるので好ましくな
い。
添加物として用いられるアンモニア及びアンモニウム塩
としては、例えばアンモニアガス、任意の濃度のアンモ
ニア水、硫酸アンモニウム、塩酸アンモニウム、硝酸ア
ンモニウム、ホウ酸アンモニウム、重炭酸アンモニウム
、硫酸水素アンモニウムなどの無機アンモニウム塩、ギ
酸アンモニウム、酢酸アンモニウム、くえん酸−アンモ
ニウム、くえん酸ニアンモニウム、くえん酸三アンモニ
ウムなどの有機アンモニウム塩などがある。
としては、例えばアンモニアガス、任意の濃度のアンモ
ニア水、硫酸アンモニウム、塩酸アンモニウム、硝酸ア
ンモニウム、ホウ酸アンモニウム、重炭酸アンモニウム
、硫酸水素アンモニウムなどの無機アンモニウム塩、ギ
酸アンモニウム、酢酸アンモニウム、くえん酸−アンモ
ニウム、くえん酸ニアンモニウム、くえん酸三アンモニ
ウムなどの有機アンモニウム塩などがある。
アンモニアおよびアンモニウム塩の使用量は、原料のD
I PBPに対し、0.旧〜300モル%、好ましく
は0.1〜150モル%、特に好ましくは1〜50モル
%の範囲である。0.Olモル%未満では添加効果が発
現せず、また300モル%以上使用してもその効果に変
わりはない。
I PBPに対し、0.旧〜300モル%、好ましく
は0.1〜150モル%、特に好ましくは1〜50モル
%の範囲である。0.Olモル%未満では添加効果が発
現せず、また300モル%以上使用してもその効果に変
わりはない。
本発明の方法では、必要に応じて界面活性剤を添加して
反応を行なってもよい。界面活性剤を添加する場合、界
面活性剤の種類には特に制限はなく、例えば脂肪酸石鹸
、アルキルスルホン酸塩、アルキルベンゼン及びアルキ
ルナフタレンのスルホン酸塩、アルキルエーテルスルホ
ン酸塩、アルキルリン酸塩、アルキルエーテルリン酸塩
などがある。これらは単独でも、或は二種類以上を任意
の割合で混合して使用してもどちらでもよい。
反応を行なってもよい。界面活性剤を添加する場合、界
面活性剤の種類には特に制限はなく、例えば脂肪酸石鹸
、アルキルスルホン酸塩、アルキルベンゼン及びアルキ
ルナフタレンのスルホン酸塩、アルキルエーテルスルホ
ン酸塩、アルキルリン酸塩、アルキルエーテルリン酸塩
などがある。これらは単独でも、或は二種類以上を任意
の割合で混合して使用してもどちらでもよい。
界面活性剤を使用する場合、その使用量は、原料のDI
PBPに対し、0. 001〜5重量%,好ましくは0
.旧〜2重量%の範囲である。
PBPに対し、0. 001〜5重量%,好ましくは0
.旧〜2重量%の範囲である。
酸化に使用される分子状酸素としては、酸素ガスまたは
空気が好ましい。酸素ガスを使用する場合には、窒素、
アルゴン、ヘリウムなどの不活性ガスで任意の濃度に希
釈してもよい。
空気が好ましい。酸素ガスを使用する場合には、窒素、
アルゴン、ヘリウムなどの不活性ガスで任意の濃度に希
釈してもよい。
酸化反応は、上記塩基性水溶媒にDIPBP.アンモニ
ア又はアンモニウム塩、必要があれば界面活性剤を加え
、撹拌しながら分子状酸素を供給することによって行な
われる。
ア又はアンモニウム塩、必要があれば界面活性剤を加え
、撹拌しながら分子状酸素を供給することによって行な
われる。
反応温度は60〜150℃、好ましくは80〜130℃
の範囲である。60℃未満では反応速度が著しく遅くな
り、また150℃より高温ではヒドロベル才キシド基の
分解が著しく促進されるため好ましくない。
の範囲である。60℃未満では反応速度が著しく遅くな
り、また150℃より高温ではヒドロベル才キシド基の
分解が著しく促進されるため好ましくない。
反応時の圧力は常圧でも加圧下でもよいが,常圧〜lO
kg/cm2Gの圧力下で反応を行なうのが好ましい。
kg/cm2Gの圧力下で反応を行なうのが好ましい。
反応時間は、反応温度やラジカル反応開始剤の有無等の
条件によって異なるが,通常4〜48時間である。
条件によって異なるが,通常4〜48時間である。
この酸化反応によって得られる酸化生成物は、DHPを
王成分とし、副成分としてHHP、DCA.MHP.M
CA等を含む混合物である。
王成分とし、副成分としてHHP、DCA.MHP.M
CA等を含む混合物である。
隨立展厘磨
上記の酸化生成物は濾過して回収し、次いで有機溶媒中
に溶解し、酸触媒と過酸化水素により酸分解してBPL
を得る。
に溶解し、酸触媒と過酸化水素により酸分解してBPL
を得る。
酸化生成物を溶解する有機溶媒としては、アセトン、メ
チルイソブチルケトン、メチルエチルケトンなどのケト
ン頚、メタノール、エタノールなどの低級アルコール類
、ジエチルエーテル、ジイソプ口ピルエーテル、テトラ
ヒド口フランなどのエーテル類、酢酸、ブロビ才ン酸な
どのカルポン酸類、アセトニトリルなどのニトリル類、
ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素類
、ヘキサン、ヘブタン、イソオクタンなどの脂肪族鎖式
炭化水素類、シクロペンタン、シクロヘキサンなどの脂
環式炭化水素類などがある。これらは単独でも、二種類
以上を任意の割合で混合したものでも使用できる。
チルイソブチルケトン、メチルエチルケトンなどのケト
ン頚、メタノール、エタノールなどの低級アルコール類
、ジエチルエーテル、ジイソプ口ピルエーテル、テトラ
ヒド口フランなどのエーテル類、酢酸、ブロビ才ン酸な
どのカルポン酸類、アセトニトリルなどのニトリル類、
ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素類
、ヘキサン、ヘブタン、イソオクタンなどの脂肪族鎖式
炭化水素類、シクロペンタン、シクロヘキサンなどの脂
環式炭化水素類などがある。これらは単独でも、二種類
以上を任意の割合で混合したものでも使用できる。
酸触媒としては、硫酸、塩酸、硝酸、リン酸などの無機
酸、トリクロ口酢酸、p−トルエンスルホン酸、p−フ
ェノールスルホン酸、シュウ酸などの有機酸、リンモリ
ブデン酸、リンタングステン酸などのへテロポリ酸、強
酸性イオン交換樹脂、活性白土、シリカーアルミナ、ゼ
オライトなどの固体酸などがある。
酸、トリクロ口酢酸、p−トルエンスルホン酸、p−フ
ェノールスルホン酸、シュウ酸などの有機酸、リンモリ
ブデン酸、リンタングステン酸などのへテロポリ酸、強
酸性イオン交換樹脂、活性白土、シリカーアルミナ、ゼ
オライトなどの固体酸などがある。
酸触媒の使用量は、酸化生成物に対し0.旧〜20重量
%の範囲である。
%の範囲である。
過酸化水素は酸化生成物のうちHHP及びDCAをDH
Pに酸化し、BPLの収量を増加させるために用いられ
る。また、カルビノール類の脱水縮合反応を著し《抑制
する点からも過酸化水素の使用は好ましい。
Pに酸化し、BPLの収量を増加させるために用いられ
る。また、カルビノール類の脱水縮合反応を著し《抑制
する点からも過酸化水素の使用は好ましい。
過酸化水素としては、過酸化水素及びその水溶液のほか
に、酸分解反応条件下で過酸化水素を生じる物質、例え
ば過酸化ナトリウム、過酸化カルシウムなとも用いられ
るが、過酸化水素水を用いるのが好ましい。過酸化水素
水の濃度は5〜70%のものが好ましい。
に、酸分解反応条件下で過酸化水素を生じる物質、例え
ば過酸化ナトリウム、過酸化カルシウムなとも用いられ
るが、過酸化水素水を用いるのが好ましい。過酸化水素
水の濃度は5〜70%のものが好ましい。
過酸化水素の使用量は、HHP.DCA、MCA等が持
つ2−ヒドロキシイソプ口ビル基1モルに対し、1〜2
モル、好ましくは1〜1.5モルである。
つ2−ヒドロキシイソプ口ビル基1モルに対し、1〜2
モル、好ましくは1〜1.5モルである。
酸分解反応は、酸化生成物を溶解した有機溶媒と過酸化
水素を酸触媒存在下で反応させ、加熱することにより行
なわれる。
水素を酸触媒存在下で反応させ、加熱することにより行
なわれる。
反応温度は、lO〜120℃、好ましくは20〜100
℃の範囲である。
℃の範囲である。
反応時間は、反応温度にもよるが、通常は0.5〜12
時間、好ましくは1〜8時間の範囲である。
時間、好ましくは1〜8時間の範囲である。
反応終了後、反応生成液に塩基を加えて酸触媒を中和し
、水層を分離する。一方の有機層から有機溶媒を回収し
て、生成物を得る。
、水層を分離する。一方の有機層から有機溶媒を回収し
て、生成物を得る。
[実施例]
以下、実施例及び比較例により、本発明を更に具体的に
説明する。
説明する。
なお、文中の収率はすべて原料のDIPBPに対するモ
ル%で示す。
ル%で示す。
また、分析及び定量は高速液体クロマトグラフィーで行
なった。
なった。
実施例l
50lIIjハステロイB才一トクレープに、D I
P B P 5.0g(21.0ミリモル).0.2重
量%水酸化ナトリウム水溶液15.0g . 25重量
%アンモニア水0.11g f1.64ミリモル)、界
面活性剤として脂肪族カルポン酸ナトリウム塩の混合物
であるノンサールLN−1 (日本油脂■製品名) o
.025gを仕込んだ。
P B P 5.0g(21.0ミリモル).0.2重
量%水酸化ナトリウム水溶液15.0g . 25重量
%アンモニア水0.11g f1.64ミリモル)、界
面活性剤として脂肪族カルポン酸ナトリウム塩の混合物
であるノンサールLN−1 (日本油脂■製品名) o
.025gを仕込んだ。
酸素をゲージ圧で2kg/cm2の圧力で導入し、反応
温度100℃で150Orpmで撹拌しながら酸化反応
を行なった。酸素は反応系の圧力が2kg/cm2Gに
保たれるように連続的に導入し、12時間反応を行なっ
た。
温度100℃で150Orpmで撹拌しながら酸化反応
を行なった。酸素は反応系の圧力が2kg/cm2Gに
保たれるように連続的に導入し、12時間反応を行なっ
た。
D I PBPの転化率は99.6%で、DHPの収率
は51. 1%であった。HHPの収率は27.7%、
DCAの収率は3.8%であり、DHP+HHP+DC
A中のDHPの選択率は61.9%であった。また、M
HP.MCAの収率はそれぞれ8,ロ%、2.2%であ
った。
は51. 1%であった。HHPの収率は27.7%、
DCAの収率は3.8%であり、DHP+HHP+DC
A中のDHPの選択率は61.9%であった。また、M
HP.MCAの収率はそれぞれ8,ロ%、2.2%であ
った。
酸化反応混合物を濾過、水洗、乾燥して得られた酸化生
成物6.5gを、アセトン20gに溶解し、30%過酸
化水素水1.07gi9.7ミリモル)を加えて均一な
アセトン溶液Aとした。過酸化水素の使用量は、酸化生
成物中の2−ヒドロキシイソプ口ビル基に対して1.2
モル当量とした。
成物6.5gを、アセトン20gに溶解し、30%過酸
化水素水1.07gi9.7ミリモル)を加えて均一な
アセトン溶液Aとした。過酸化水素の使用量は、酸化生
成物中の2−ヒドロキシイソプ口ビル基に対して1.2
モル当量とした。
還流冷却器及び温度計を取り付けた100mj四つ口フ
ラスコにアセトン3gを仕込み、50℃に加熱した。9
7%硫酸0.31gをアセトン5gに溶解した溶液を調
製しアセトン溶液Bとした。アセトン瀉液Aとアセトン
溶液Bを、それぞれ別のポンプを用いて連続的にフラス
コ中に供給した。供給はいずれも1.5時間で終了し、
その後更に1.5時間反応を続けた。
ラスコにアセトン3gを仕込み、50℃に加熱した。9
7%硫酸0.31gをアセトン5gに溶解した溶液を調
製しアセトン溶液Bとした。アセトン瀉液Aとアセトン
溶液Bを、それぞれ別のポンプを用いて連続的にフラス
コ中に供給した。供給はいずれも1.5時間で終了し、
その後更に1.5時間反応を続けた。
反応液に5%水酸化ナトリム水溶液を加えてpH6とし
、水層を分離した。有機層からアセトンを回収したとこ
ろ、微黄色の固体4.2gを得た。この中には3.22
gのBPLが含まれていた。DHP、HHP.DCAの
転化率はいずれも100%で、BPLの収率は82.3
%であった。
、水層を分離した。有機層からアセトンを回収したとこ
ろ、微黄色の固体4.2gを得た。この中には3.22
gのBPLが含まれていた。DHP、HHP.DCAの
転化率はいずれも100%で、BPLの収率は82.3
%であった。
実施例2
25重量%アンモニア水の代わりに硫酸アンモニウムを
0.11g (0.84ミリモル)添加したこと以外
は、実施例lと全く同し方法で酸化反応を12時間行な
った。
0.11g (0.84ミリモル)添加したこと以外
は、実施例lと全く同し方法で酸化反応を12時間行な
った。
D I PBPの転化率は99.1%で、D H Pの
収率は49.7%、HHP収率28.9%、DCA収率
4.5%で、これらの合計中のDHP選択率は59.8
%であり、MHP7.7%、MCA2.7%が副生して
いた。
収率は49.7%、HHP収率28.9%、DCA収率
4.5%で、これらの合計中のDHP選択率は59.8
%であり、MHP7.7%、MCA2.7%が副生して
いた。
酸化反応混合物を濾過、水洗、乾燥し、30%過酸化水
素水の使用量を1. 16g fIO. 2ミリモル)
とした以外は、実施例lと全く同じ条件で酸分解反応を
行なった。過酸化水素の使用量は,酸化生成物中の2−
ヒドロキシイソブ口ビル基に対して1.2モル当量とし
た。
素水の使用量を1. 16g fIO. 2ミリモル)
とした以外は、実施例lと全く同じ条件で酸分解反応を
行なった。過酸化水素の使用量は,酸化生成物中の2−
ヒドロキシイソブ口ビル基に対して1.2モル当量とし
た。
その結果、微黄色の固体4.1gを得た。この中には3
.25gのBPLが含まれていた。DHP、HHP,D
CAの転化率はいずれも100%で、BPLの収率は8
3.1%であった。
.25gのBPLが含まれていた。DHP、HHP,D
CAの転化率はいずれも100%で、BPLの収率は8
3.1%であった。
比較例l
アンモニアを添加せず、2時間毎に5.0重量%水酸化
ナトリウム水溶液0.2 rniを添加したこと以外は
、実施例1と全く同じ方法で酸化反応を26時間行なっ
た。
ナトリウム水溶液0.2 rniを添加したこと以外は
、実施例1と全く同じ方法で酸化反応を26時間行なっ
た。
DIPBPの転化率は98.6%で、DHPの収率は4
0.7%、HHP収率25.1%、DCA収率は2.9
%で、これらの合計中のDHP選択率は59.2%であ
ったが、MHP15.3%、MCA6.4%が副生じて
いた。
0.7%、HHP収率25.1%、DCA収率は2.9
%で、これらの合計中のDHP選択率は59.2%であ
ったが、MHP15.3%、MCA6.4%が副生じて
いた。
酸化反応混合物を濾過、水洗、乾燥し30%過酸化水素
水の使用量を1. 06g (9. 40ミリモル)と
した以外は、実施例lと全く同じ条件で酸分解反応を行
なった。過酸化水素の使用量は、酸化生成物中の2−ヒ
ドロキシイソブ口ビル基に対して1.2モル当量とした
。
水の使用量を1. 06g (9. 40ミリモル)と
した以外は、実施例lと全く同じ条件で酸分解反応を行
なった。過酸化水素の使用量は、酸化生成物中の2−ヒ
ドロキシイソブ口ビル基に対して1.2モル当量とした
。
その結果、微黄色の固体4. 40gを得た。この中に
は2. 68gのBPLが含まれていた。DHP、HH
P.DCAの転化率はいずれも100%で、BPLの収
率は68.4%であった。
は2. 68gのBPLが含まれていた。DHP、HH
P.DCAの転化率はいずれも100%で、BPLの収
率は68.4%であった。
比較例2
アンモニア及び界面活性剤を添加せず、0.5重量%水
酸化ナトリウム水渚液の代わりに4.5重量%水酸化ナ
トリウム水溶液10gを使用したこと以外は、実施例l
と全く同じ方法で酸化反応を42時間行なった。
酸化ナトリウム水渚液の代わりに4.5重量%水酸化ナ
トリウム水溶液10gを使用したこと以外は、実施例l
と全く同じ方法で酸化反応を42時間行なった。
DIPBPの転化率は99.8%で、DHPの収率は6
.6%、HHP収率40.3%、DCA収率36.2%
で、これらの合計中のDHP選択率は7.9%であり、
MHP2.5%、MCA6.7%が副生じていた。
.6%、HHP収率40.3%、DCA収率36.2%
で、これらの合計中のDHP選択率は7.9%であり、
MHP2.5%、MCA6.7%が副生じていた。
酸化反応混合物を濾過、水洗、乾燥し30%過酸化水素
水の使用量を3. 41g (30. 1ミリモル)と
した以外は、実施例lと全く同じ条件で酸分解反応を行
なった。過酸化水素の使用量は、酸化生成物中の2−ヒ
ドロキシイソブ口ピル基に対して1.2モル当量とした
。
水の使用量を3. 41g (30. 1ミリモル)と
した以外は、実施例lと全く同じ条件で酸分解反応を行
なった。過酸化水素の使用量は、酸化生成物中の2−ヒ
ドロキシイソブ口ピル基に対して1.2モル当量とした
。
その結果、微黄色の固体4.11gを得た。この中には
3.25gのBPLが含まれていた。D}IP、HHP
.DCAの転化率はいずれも100%で、BPLの収率
は83.1%であった。
3.25gのBPLが含まれていた。D}IP、HHP
.DCAの転化率はいずれも100%で、BPLの収率
は83.1%であった。
[発明の効果]
本発明の方法によれば、D I PBPの酸化反応にお
いてアンモニア又はアンモニウム塩を添加することによ
り、DHP選択率が向上し、その結果、次の酸分解反応
により高収率で目的のBPLが得られる。
いてアンモニア又はアンモニウム塩を添加することによ
り、DHP選択率が向上し、その結果、次の酸分解反応
により高収率で目的のBPLが得られる。
Claims (1)
- (1)4,4′−ジイソプロピルビフェニルを分子状酸
素により酸化し、得られた生成物を酸分解する4,4′
−ジヒドロキシビフェニルの製造方法において、酸化反
応をアンモニアまたはアンモニウム塩の存在下で行なう
ことを特徴とする4,4′−ジヒドロキシビフェニルの
製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010674A JP2785059B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 4,4’―ジヒドロキシビフェニルの製造方法 |
| US07/641,899 US5091592A (en) | 1990-01-22 | 1991-01-16 | Process for preparing 4,4'-dihydroxybiphenyl |
| DE69100847T DE69100847T2 (de) | 1990-01-22 | 1991-01-21 | Verfahren zur Herstellung von 4,4'-Dihydroxybiphenyl. |
| EP91100648A EP0439083B1 (en) | 1990-01-22 | 1991-01-21 | Process for preparing 4,4'-dihydroxybiphenyl |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010674A JP2785059B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 4,4’―ジヒドロキシビフェニルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215444A true JPH03215444A (ja) | 1991-09-20 |
| JP2785059B2 JP2785059B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=11756806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010674A Expired - Fee Related JP2785059B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 4,4’―ジヒドロキシビフェニルの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5091592A (ja) |
| EP (1) | EP0439083B1 (ja) |
| JP (1) | JP2785059B2 (ja) |
| DE (1) | DE69100847T2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD12239A1 (de) * | 1955-04-20 | 1956-10-16 | Wolfen Filmfab Veb | Verfahren zur Herstellung von Phenolen |
| DE3914524A1 (de) * | 1988-05-03 | 1989-11-16 | Eastman Kodak Co | Diisopropylbiphenylmono- und dihydroperoxide, verfahren zur herstellung derselben sowie sich hiervon ableitende verbindungen |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2010674A patent/JP2785059B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-16 US US07/641,899 patent/US5091592A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-21 EP EP91100648A patent/EP0439083B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-21 DE DE69100847T patent/DE69100847T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0439083A1 (en) | 1991-07-31 |
| EP0439083B1 (en) | 1993-12-29 |
| JP2785059B2 (ja) | 1998-08-13 |
| US5091592A (en) | 1992-02-25 |
| DE69100847T2 (de) | 1994-05-26 |
| DE69100847D1 (de) | 1994-02-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |