JPH03215489A - Paf拮抗作用を有する新規ヘトラゼピン、その製造方法及び該ヘトラゼピンを含有する医薬組成物 - Google Patents
Paf拮抗作用を有する新規ヘトラゼピン、その製造方法及び該ヘトラゼピンを含有する医薬組成物Info
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- JPH03215489A JPH03215489A JP2183872A JP18387290A JPH03215489A JP H03215489 A JPH03215489 A JP H03215489A JP 2183872 A JP2183872 A JP 2183872A JP 18387290 A JP18387290 A JP 18387290A JP H03215489 A JPH03215489 A JP H03215489A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規ジアゼビン類、それらの製造方法、及びそ
れらのPAF拮抗作用を有する薬物としての使用に関す
る。
れらのPAF拮抗作用を有する薬物としての使用に関す
る。
最近、特にl984年以来、P A F拮抗物質と称せ
られる多くの化合物が合成されてきた。それ以来1)
A I”拮抗物質なる用語は文献に記述され詳細に定義
されてきた。
られる多くの化合物が合成されてきた。それ以来1)
A I”拮抗物質なる用語は文献に記述され詳細に定義
されてきた。
1つの物質のクラス、一般式l
!
のいわゆるチェノンアセピン類が特に有効な化合物であ
ることがここに実証された。多くの置換パターン及び広
く変化する官能基に拘わらず、この構造タイプの既知の
殆どすべてのPAF拮抗物質が中心の1.4−ジアゼビ
ン環の4または6位(R4)にフェニル基またはオルト
クロ口フェニル基を含有する。非置換フエニル基も以前
に知れた異なって置換基した、例えばメチルもし《はメ
トキシ置換したフエニルも共に比較的低い作用効能を有
する。驚くべきことに、1つの構造要素である、中心に
位置したl,4−ジアゼビン環を有するPAF拮抗物質
の4もしくは6位における置喚基R4がP A F拮抗
物質の作用効能を決定的に改良することが今や見い出さ
れた。
ることがここに実証された。多くの置換パターン及び広
く変化する官能基に拘わらず、この構造タイプの既知の
殆どすべてのPAF拮抗物質が中心の1.4−ジアゼビ
ン環の4または6位(R4)にフェニル基またはオルト
クロ口フェニル基を含有する。非置換フエニル基も以前
に知れた異なって置換基した、例えばメチルもし《はメ
トキシ置換したフエニルも共に比較的低い作用効能を有
する。驚くべきことに、1つの構造要素である、中心に
位置したl,4−ジアゼビン環を有するPAF拮抗物質
の4もしくは6位における置喚基R4がP A F拮抗
物質の作用効能を決定的に改良することが今や見い出さ
れた。
新規置換基R4は一般式
sK−Wt−TI.l−V.−Us−PH−7,a{弐
中、 Sは単結合;ハロゲン及び/またはヒドロキシによって
置換されていてもよい炭素数1−8、好ましくは1−4
の分技もしくは非分技アルキル;ハロゲン及び/または
ヒドロキシによって置換されていてもよい炭素数2−8
、好ましくは2−4の分技もし《は非分技アルケニル:
またはハロゲン及び/またはヒドロキシによって置換さ
れていてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4の分技
もしくは非分技アルキニルを表すことができ、Wは窒素
、酸素もしくはイオウよりなる群からの1以上のへテロ
原子を含有していてもよく、置換していてもよい炭素数
6−toの芳香族環二または二重結合を含有していても
よく、置換していてもよい炭素数3−7の炭素環を表す
ことができ、′Fはハロゲンまたはヒドロキシによって
置換されていてもよい炭素数1−8、好ましくはl−4
の分枝もしくは非分枝アルキル;ハ「』ゲン及び/また
はヒドロキシによって置換されていてもよい炭素数2−
8、好ましくは2−4の分枝もしくは非分技アルケニル
;ハL7ゲン及び/またはヒ1・口;}−シによって置
換されていてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4の
分技もしくは非分技アル;1=ニル;または弐 (F)。−,−E−(F)。−1 〔式中、EはO,S,N−R. 、C=O、0 0 0 Rll Rll (式中、R6は前記と同義であり、好まし《は水素、 CI 0 11 C4アルキル、C C1 C6 アルキル 0 11 またはC−Hであり、Rl+は前記と同義であり、好ま
しくは水素、またはC,−C,アルキルである)である
か、または 0 0 (式中、R,は前記と同義である)であり、Fは置換し
ていてもよい炭素数t−a、好ましくはl−4の分枝も
しくは非分技アルキル基;置換していてもよい炭素数2
−8、好ましくは24のアルケニル基;または置換して
いてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4のアルキニ
ル基を表すことができる〕の基を表すことができ、■は
窒素、酸素もしくはイオウよりなる群からの1以上のへ
テロ原子を含有していてもよく、置換していてもよい炭
素数6−10の芳香族環;二重結合を有していてもよい
く、置換していてもよい炭素数3−7の炭素環;または
炭素原子がさらなるヘテロ原子、例えば窒素、酸素もし
くはイオウによって置き代えられていてもよく、それに
1以」二のアリール基が融合していてもよい5、6もし
くは7環員の環状アミドもしくはイミトを表すことがで
き、 Uはハロゲンもしくはヒト口キシによって置換されてい
てもよい、炭素数1−8、好ましくはl4の分技もしく
は非分技アルキル;ハロゲン及び/またはヒドロ−トシ
によって置換されていてもよい炭素数2−8、好まし《
は2−4の分枝もしくは非分技アルケニル;ハロゲン及
び/またはヒト口キシによって置換されていてもよい炭
素数28、好ましくは2−4の分技もしくは非分枝アル
キニル;または弐 (F)。−+ E (F)。
中、 Sは単結合;ハロゲン及び/またはヒドロキシによって
置換されていてもよい炭素数1−8、好ましくは1−4
の分技もしくは非分技アルキル;ハロゲン及び/または
ヒドロキシによって置換されていてもよい炭素数2−8
、好ましくは2−4の分技もし《は非分技アルケニル:
またはハロゲン及び/またはヒドロキシによって置換さ
れていてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4の分技
もしくは非分技アルキニルを表すことができ、Wは窒素
、酸素もしくはイオウよりなる群からの1以上のへテロ
原子を含有していてもよく、置換していてもよい炭素数
6−toの芳香族環二または二重結合を含有していても
よく、置換していてもよい炭素数3−7の炭素環を表す
ことができ、′Fはハロゲンまたはヒドロキシによって
置換されていてもよい炭素数1−8、好ましくはl−4
の分枝もしくは非分枝アルキル;ハ「』ゲン及び/また
はヒドロキシによって置換されていてもよい炭素数2−
8、好ましくは2−4の分枝もしくは非分技アルケニル
;ハL7ゲン及び/またはヒ1・口;}−シによって置
換されていてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4の
分技もしくは非分技アル;1=ニル;または弐 (F)。−,−E−(F)。−1 〔式中、EはO,S,N−R. 、C=O、0 0 0 Rll Rll (式中、R6は前記と同義であり、好まし《は水素、 CI 0 11 C4アルキル、C C1 C6 アルキル 0 11 またはC−Hであり、Rl+は前記と同義であり、好ま
しくは水素、またはC,−C,アルキルである)である
か、または 0 0 (式中、R,は前記と同義である)であり、Fは置換し
ていてもよい炭素数t−a、好ましくはl−4の分枝も
しくは非分技アルキル基;置換していてもよい炭素数2
−8、好ましくは24のアルケニル基;または置換して
いてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4のアルキニ
ル基を表すことができる〕の基を表すことができ、■は
窒素、酸素もしくはイオウよりなる群からの1以上のへ
テロ原子を含有していてもよく、置換していてもよい炭
素数6−10の芳香族環;二重結合を有していてもよい
く、置換していてもよい炭素数3−7の炭素環;または
炭素原子がさらなるヘテロ原子、例えば窒素、酸素もし
くはイオウによって置き代えられていてもよく、それに
1以」二のアリール基が融合していてもよい5、6もし
くは7環員の環状アミドもしくはイミトを表すことがで
き、 Uはハロゲンもしくはヒト口キシによって置換されてい
てもよい、炭素数1−8、好ましくはl4の分技もしく
は非分技アルキル;ハロゲン及び/またはヒドロ−トシ
によって置換されていてもよい炭素数2−8、好まし《
は2−4の分枝もしくは非分技アルケニル;ハロゲン及
び/またはヒト口キシによって置換されていてもよい炭
素数28、好ましくは2−4の分技もしくは非分枝アル
キニル;または弐 (F)。−+ E (F)。
〔式中、
BはO1
S1
N
R6
C−0、
R II R II
(武中、Rhは前記と同義であり、好ましくは水素、
CI
O
lI
C4アルキル、C
C
一06
アルキル
O
1l
またはC − Hであり、R.は前記と同義であり、好
ましくは水素、またはC1−C4アルキルである》であ
るか、または O O (武中、R,は前記と同義である)であり、Fは置換し
ていてもよい炭素数1−8、好ましくはl−4の分技も
しくは非分技アルキル基;置換していてもよい炭素数2
−8、好ましくは24のアルケニル基;または置換して
いてもよい炭素1&l−8、好ましくは2−4のアルキ
ニル基を表すことができる〕の基を表すことができ、P
は窒素、酸素もしくはイオウよりなる群からの1以上の
へテロ原子を含有していてもよく、置換していてもよい
炭素数6−IOの芳香族環;二重結合を有していてもよ
く、置換していてもよい炭素数3−7の炭素環;または
炭素原子がさらなるヘテロ原子、例えば窒素、酸素もし
くはイオウによって置き代えられていてもよく、それに
1以上のアリール基が融合していてもよい5、6もしく
は7環員の環状アミドもしくはイミトを表すごとができ
、 W、■及び/またはPは1以上のZによって置換されて
いてもよく、 zは水素;ハロゲン;ヒドロキシ:二1・口;シアノ;
トリフルオロメチル;ハロゲンもしくはヒドロキシによ
って置換されていてもよい炭素数18、好ましくはl−
4の分技もしくは非分技アルキル;置換していてもよい
炭素数1−8、好ましくはl−4の分技もしくは非分枝
アルコキシ;または式 −(F’)。−.−E’−(F’)。
ましくは水素、またはC1−C4アルキルである》であ
るか、または O O (武中、R,は前記と同義である)であり、Fは置換し
ていてもよい炭素数1−8、好ましくはl−4の分技も
しくは非分技アルキル基;置換していてもよい炭素数2
−8、好ましくは24のアルケニル基;または置換して
いてもよい炭素1&l−8、好ましくは2−4のアルキ
ニル基を表すことができる〕の基を表すことができ、P
は窒素、酸素もしくはイオウよりなる群からの1以上の
へテロ原子を含有していてもよく、置換していてもよい
炭素数6−IOの芳香族環;二重結合を有していてもよ
く、置換していてもよい炭素数3−7の炭素環;または
炭素原子がさらなるヘテロ原子、例えば窒素、酸素もし
くはイオウによって置き代えられていてもよく、それに
1以上のアリール基が融合していてもよい5、6もしく
は7環員の環状アミドもしくはイミトを表すごとができ
、 W、■及び/またはPは1以上のZによって置換されて
いてもよく、 zは水素;ハロゲン;ヒドロキシ:二1・口;シアノ;
トリフルオロメチル;ハロゲンもしくはヒドロキシによ
って置換されていてもよい炭素数18、好ましくはl−
4の分技もしくは非分技アルキル;置換していてもよい
炭素数1−8、好ましくはl−4の分技もしくは非分枝
アルコキシ;または式 −(F’)。−.−E’−(F’)。
,−H
(F′)。−,−No,
(式中、
F
′は炭素数1−4、好ましくはlもし
くは2の分枝もしくは非分技アルキル、またはF
を表すことができ、E′
はO1
S,
N−R.、
R.
R.
で与えられた意味を有する)
を表すことができる)
の基を表すことができ、
?たα〉■の場合Zはすべての場合に同一であるか、い
くつかの場合に同一であるかまたは異なることができ、 Kは0または1であり、 Lは0,1または2であり、 MはOまたはlであり、 NはOまたはlであり、及び αはl、2、3、4または5であり、 K+L+M+Nの合計はOとはならず、及びSg−Wt
TI4VNLJM PN−7.aは全体としてフ
エニル基;ハロゲン,CIl,CF.及びNO■によっ
て置換されたフエニル基;ビリシル基;またはチェニル
基を表すことはできない} に相当する。
くつかの場合に同一であるかまたは異なることができ、 Kは0または1であり、 Lは0,1または2であり、 MはOまたはlであり、 NはOまたはlであり、及び αはl、2、3、4または5であり、 K+L+M+Nの合計はOとはならず、及びSg−Wt
TI4VNLJM PN−7.aは全体としてフ
エニル基;ハロゲン,CIl,CF.及びNO■によっ
て置換されたフエニル基;ビリシル基;またはチェニル
基を表すことはできない} に相当する。
かくして本発明は4もしくは6位に上記置l!!!!基
R4を有するl,4−シアゼピン骨格を有するP A
F拮抗物質に関する。
R4を有するl,4−シアゼピン骨格を有するP A
F拮抗物質に関する。
新規へトラゼピン(hetrazepines)は一般
式I■ {式中、 R.は水素;ヒドロキシもしくはハロゲンによって置換
されていてもよい炭素数1−4の分枝もしくは非分技ア
ルキル基、好ましくはメチル;シクロプロピル基;シク
ロブチル基;シクロペンチル基;炭素数1−4の分枝も
しくは非分技アルコキシ基、好ましくはメトキシ;ハロ
ゲン、好まし《は塩素もしくは臭素を表すことができ、
R.は基−G−R. {式中、n>oについては R.は水素、ハロゲン、ヒドロキシまたは〔式中、R6
及びR7は同一であるかもしくは異なって水素;フエニ
ル;置換フエニル;ハロゲン、ヒド「Jキシ、フエニル
、置換フェニルもしくはC結合へテロ環基によって置換
されていてもよい各炭素数1−10、好ましくは1−4
の分技もしくは非分技のアルキル、アルケニルもしくは
アルキニル基(その炭素鎖は窒素(N11を包含する)
、酸素もしくはイオウによって中断されていてもよい)
;アルキル部が炭素数1−6の分枝もしくは非分技アル
キルカルボニル基(ヒドロキシ;ハロゲン(好ましくは
塩素);または炭素数1−6の分枝もしくは非分技アル
キル基(このアルキル基はハロゲンもしくはヒドロキシ
によって置換されていてもよい)によってモノもしくは
ジ置換されていてもよいアミノ基によって置換されてい
てもよい);置換されていてもよいアリール力ルボニル
栽、好ましくはフエニルカルボニル;置換されていでも
よいアリールスルホニル基、好ましくはフェニルスルホ
ニルもしくはトリルスルホニル;炭素数1−4のアルキ
ルスルホニル基;置換していてもよいC.−C,シクロ
アルキル基;または置換していてもよいCs Ct
シクロアルケニル基を表すことができ、または R6またはR1は炭素原子を介して結合し、1以上の炭
素数1−4の分技もしくは非分技アルキル基によって置
換されていてもよい飽和もしくは不飽和の5−、6−も
しくは7一員へテロ環を表すことができ、または R6及びR7は窒素原子と一緒になって、1以上の炭素
数1−4の分枝もしくは非分技アルキル基によって置換
されていてもよく、さらなるヘテロ原子として窒素(各
さらなる窒素原子は炭素数1−4の分技もしくは非分技
アルキル基、好ましくはメチルによって置換されていて
もよい)、酸素もしくはイオウを含有することができる
飽和もしくは不飽和の5、6もしくは7員環を形成する
〕を表すことができ、 R1は1以上の各炭素数1−4の分技もしくは非分技の
7ルギル及び/またはアルコキシ基で置換されていても
よい了りールスルホニルオキシ基、好ましくはトリルス
ルホニルオキシもしくはフエニルスルホニルオキシを表
すことができ、R.は炭素数1−4の分技もしくは非分
技アルキルスルホニルオキシ基を表すことができ、R1
は1以上の各炭素数14の分枝もしくは非分技のアルキ
ル及び/またはアルコキシ基によって置換されていても
よいアリールカルボニルオ=トシ基、好ましくはフェニ
ルカルボニルオキシ;またはアルキル鎖が窒素、酸素も
しくはイオウによって中断されていてもよいアルキル部
が炭素数l−12、好ましくはl−8の分技もしくは非
分技アルキルカルポニルオキシ基を表すことができ、R
,は 0 (式中、R.は各炭素数1−4の分技もしくは非分枝ア
ルキル、7ルケニルもしくはアルキニル(各々ハロゲン
によって置換されていてもよい) ;または1以上の各
炭素数1−4の分技もしくは非分技アルキル及び/まは
アルコキシ基によって置換されていてもよいアリール基
を表すことができ、Rl,は水素または炭素数1−4の
分枝もし《は非分技アルキル基を表すことができる)を
表すことができ、 R.は O U (式中、R,及びR1。は同一であるかもしくは異なっ
て水素;炭素数1−10、好ましくは1−4の分技もし
くは非分技のアルキル基;置換していてもよいC, C
”r シクロアルキル基;置換していてもよいC,−C
,シクロアルケニル基を表すか、またはR,及びR,。
式I■ {式中、 R.は水素;ヒドロキシもしくはハロゲンによって置換
されていてもよい炭素数1−4の分枝もしくは非分技ア
ルキル基、好ましくはメチル;シクロプロピル基;シク
ロブチル基;シクロペンチル基;炭素数1−4の分枝も
しくは非分技アルコキシ基、好ましくはメトキシ;ハロ
ゲン、好まし《は塩素もしくは臭素を表すことができ、
R.は基−G−R. {式中、n>oについては R.は水素、ハロゲン、ヒドロキシまたは〔式中、R6
及びR7は同一であるかもしくは異なって水素;フエニ
ル;置換フエニル;ハロゲン、ヒド「Jキシ、フエニル
、置換フェニルもしくはC結合へテロ環基によって置換
されていてもよい各炭素数1−10、好ましくは1−4
の分技もしくは非分技のアルキル、アルケニルもしくは
アルキニル基(その炭素鎖は窒素(N11を包含する)
、酸素もしくはイオウによって中断されていてもよい)
;アルキル部が炭素数1−6の分枝もしくは非分技アル
キルカルボニル基(ヒドロキシ;ハロゲン(好ましくは
塩素);または炭素数1−6の分枝もしくは非分技アル
キル基(このアルキル基はハロゲンもしくはヒドロキシ
によって置換されていてもよい)によってモノもしくは
ジ置換されていてもよいアミノ基によって置換されてい
てもよい);置換されていてもよいアリール力ルボニル
栽、好ましくはフエニルカルボニル;置換されていでも
よいアリールスルホニル基、好ましくはフェニルスルホ
ニルもしくはトリルスルホニル;炭素数1−4のアルキ
ルスルホニル基;置換していてもよいC.−C,シクロ
アルキル基;または置換していてもよいCs Ct
シクロアルケニル基を表すことができ、または R6またはR1は炭素原子を介して結合し、1以上の炭
素数1−4の分技もしくは非分技アルキル基によって置
換されていてもよい飽和もしくは不飽和の5−、6−も
しくは7一員へテロ環を表すことができ、または R6及びR7は窒素原子と一緒になって、1以上の炭素
数1−4の分枝もしくは非分技アルキル基によって置換
されていてもよく、さらなるヘテロ原子として窒素(各
さらなる窒素原子は炭素数1−4の分技もしくは非分技
アルキル基、好ましくはメチルによって置換されていて
もよい)、酸素もしくはイオウを含有することができる
飽和もしくは不飽和の5、6もしくは7員環を形成する
〕を表すことができ、 R1は1以上の各炭素数1−4の分技もしくは非分技の
7ルギル及び/またはアルコキシ基で置換されていても
よい了りールスルホニルオキシ基、好ましくはトリルス
ルホニルオキシもしくはフエニルスルホニルオキシを表
すことができ、R.は炭素数1−4の分技もしくは非分
技アルキルスルホニルオキシ基を表すことができ、R1
は1以上の各炭素数14の分枝もしくは非分技のアルキ
ル及び/またはアルコキシ基によって置換されていても
よいアリールカルボニルオ=トシ基、好ましくはフェニ
ルカルボニルオキシ;またはアルキル鎖が窒素、酸素も
しくはイオウによって中断されていてもよいアルキル部
が炭素数l−12、好ましくはl−8の分技もしくは非
分技アルキルカルポニルオキシ基を表すことができ、R
,は 0 (式中、R.は各炭素数1−4の分技もしくは非分枝ア
ルキル、7ルケニルもしくはアルキニル(各々ハロゲン
によって置換されていてもよい) ;または1以上の各
炭素数1−4の分技もしくは非分技アルキル及び/まは
アルコキシ基によって置換されていてもよいアリール基
を表すことができ、Rl,は水素または炭素数1−4の
分枝もし《は非分技アルキル基を表すことができる)を
表すことができ、 R.は O U (式中、R,及びR1。は同一であるかもしくは異なっ
て水素;炭素数1−10、好ましくは1−4の分技もし
くは非分技のアルキル基;置換していてもよいC, C
”r シクロアルキル基;置換していてもよいC,−C
,シクロアルケニル基を表すか、またはR,及びR,。
は窒素原子と一緒になって、1以上の炭素数1−4の分
技もしくは非分枝アルキル基によって置換されていても
よく、さらなるヘテロ原子として窒素(各さらなる窒素
原子は炭素数1−4のアルキル基によって置換されてい
てもよい)、酸素もしくはイオウを含有することができ
る5、6もしくは7員環を表すごとができる) を表ずことができ、 R.は炭素数1−4の分枝もしくは非分技アルコキシ基
、またはアリールオキシ基、好ましくはフェニルオキシ
もしくは置換フェニルオキシを表すことができ、 R,はC一結合の5−7員非芳香族へテロ環基を表すこ
とができ、 R1はイミド基;ベンスイミダゾリル基;または5、6
もしくは7環員を含み、炭素原子が別のへテロ原子、例
えば窒素、酸素もしくはイオウによって置き代えられて
いてもよく、それに1つ以上のアリール基が融合してい
てもよい環状アミドもしくはイミドを表すことができ、 R.は、nが0より大か0に等しい場合、水素、ハロゲ
ン、−CH=O,−CNまたは一COOHを表すことが
でき、 R1はヒト口キシまたはハロゲン、好まし《は塩素によ
って置換されていてもよいか;またはハロゲンもしくは
ヒドロキシによって置換されていてもよい炭素数1−6
の分技もしくは非分技アルキル基によってモノもしくは
ジ置換されていてもよいアミノ基によって置換されてい
てもよい炭素数1−10、好ましくは14のアルコキシ
力ルボニル基を表すことができ、 R.は置換されていてもよいフェニルオキシ力ルボニル
を表すことができ、 R.は一般式 n ?式中、Rl1及びR1■は同一であるかもしくは異な
って、水素;フェニル;置換フヱニル;またはハロゲン
、ヒドロキシ、ニトロ、アミノ、炭素数1−6の分枝も
しくは非分技アルキル基でモノも?くはジ置換されてい
てもよい(該アルキル基はハロゲンもしくはヒドロキジ
によって置換されていてもよい)アミノ基、モルホリン
、ピペラジン、またはN−アルキルピペラジンによって
置換されていてもよい各炭素数1−10好ましくは1−
4の分枝もしくは非分技アルキル、アルケニルもしくは
アルキニル基を表すことができ、 またはR.が水素もしくはアルキルでYがCR.もしく
は窒素で、及びXがC−アルキルである場合には、R1
■はエステル基または一般式0 ?式中、R ’ I1及びRl1■は酸アミドを除外す
る以外R.及びR1■と同じ意味を有することができる
)の酸アミドによって置き代えることができ、R”また
はRIZは炭素原子を通して結合し、1以上の炭素数1
−4の分技もしくは非分技アルキル基によって置換され
た飽和もしくは不飽和5、6もしくは7員へテロ環を表
すことができ、? I 1またはRl2は置換していて
もよいC3 C?シクロアルキル基または置換してい
てもよいC,C,シクロアルケニル基を表すことができ
、または R1及びR1■は窒素原子と一緒になって、1以上の炭
素数1−4の分技もしくは非分技アルキル基によって置
換されていてもよ《、さらなるヘテロ原子として窒素(
各さらなる窒素原子は炭素数1−4の分枝もしくは非分
技アルキル基、好ましくはメチルによって置換されてい
てもよい)、酸素もしくはイオウを含有することができ
る飽和もしくは不飽和の5、6もしくは7員環を表すこ
とができる〕 の基を表すことができ、 R.は一般式 C式中、Bは酸素、イオウ、NHまたはN−( C I
C &アルキル)を表すことができ、Dは基(C
ReRr)n (式中、nは0−3であることができ
る)を表すことができ、R’aは水素;ヒドロキンもし
くはアミノ基によって置換されていてもよい炭素数1−
6のアルキル;アルコキシ部がC.−C4のアルコキシ
力ルボニルまたはアルキル部がC.一04のジアルキル
アミノカルボニルを表すことができ、R ’ b 1R
c % F冫d ,Re及[冫fは水素;ヒドロキシも
しくはアミノ基によって置換されていてもよい炭素数1
−6のアルキル;またはフェニルを表すことができる〕
の基を表すことができ、または R1はフエニルもしくは置換フエニルを表すことができ
、 Gは各々付加的にアリール基もしくはR.によって置換
されていてもよい分枝もしくは非分技の炭素数nのアル
キル、アルケニルもしくはアルキニル基を表すことがで
き、 rlは数0、■、2、3、4、5、6、7、8、9もし
くは10の1つを表すことができ、Gがアルケニルもし
くはアルキニル基を表す場合にはnは〉■であり、好ま
し《は意味2、3及び4を有する} を表すことができ、 R,は水素、フェニル、置換フエニル、または炭素数1
4の分技もしくは非分技アルキル基、好ましくはメチル
を表すことができ、またはR2及びR,は一緒になって
一般式 {式中、Aは融合モノ置換5、6もしくは7員環を表す
ことができ、m=oでRb一水素の場合には1つの炭素
原子がC−0によって置き代えられていてもよく、また
は Aは式 (式中、Roは炭素数1−18、好ましくはl4の分岐
もしくは非分技アルキル基;炭素数2−18、好ましく
は2−4の分枝もしくは非分技アルケニルもしくはアル
キニル基;アルキル鎖における炭素数が1−18、好ま
しくは1−4のアルキル力ルボニルもしくはアルキルチ
オ力ルボニル基;アリールカルボニルもしくはアリール
チオカルポニル槙;置換していてもよいC:l Cb
のシクロアルキルもしくはシクロアルキル力ルボニル基
;炭素数2−18、好ましくは2−4のアルケニル力ル
ボニルもしくはアルキニル力ルポニル基;アルコキシ部
分の炭素数が1−18、好ましくはl−4のアルコキシ
力ルボニル基;置換シていてもよい炭素鎖における炭素
数が1−6、好ましくは2−4のフエニルアルキル、フ
エニルアルケニルもしくはフエニルアルキニル基;炭素
数tsまで、好ましくは8まで、特に好ましくは4まで
のアルコキシ力ルポニルアルキル基;炭素数18まで、
好まし《は8まで、特に好ましくは4までのアルキル力
ルポニルアルキル基;炭素数18まで、好ましくはlO
までのアルキルカルボニルアミノアルキル力ルポニル基
;アルキル鎖における炭素数が18まで、好ましくは4
までのアミノカルポニルアルキル基;または水素を表す
ことができ、または R0は基R+J+JCO−(Cth)。−,一一基一(
CHz)。−3を介して結合した5もしくは6員へテロ
環基;または基−(CI!)。−,,− −Co(C
H2)。,一もしくはCO−CH=CH.一を介して結
合したCx Cb シクロアルキル基、好まし《はシ
クロプロピルを表すことができる》の融合環を表し、 ■は各々炭素数mの分枝もしくは非分技アルキル、アル
ケニルまたはアルキニル基を表し、mは0,L 2、3
、4、5または6を表すことができ、 R,は水素;ヒドロキシ;アミノ;ホルミル;カルボキ
シ;シアノ;アルキル鎖がとドロキシ、アミノ、二トロ
もし《はハロゲンによって置換されていてもよいアルコ
キシ部の炭素数が1−18、好ましくは8の分枝もしく
は非分技アルコキシ力ルボニル;置換されていてもよい
アリールオキシカルボニル基を表すことができ、 R1は一般式 0 〔武中、Rl1及びR14は同一であるかもしくは異な
って水素;フエニル;置換フエニル;またはハロゲン、
ヒドロキシ、ニトロ、アミノ、置換アミノ、C 3−6
シクロアルキル好ましくはシクロプロビルもしくはア
ルコキシ好ましくはメトキシによって、またはRl3一
水素もしくはアルキルの場合エステル基によってもしく
は一般代 0 (式中、R′1,及びR′14は酸アミドを除外するこ
とを除きRl3及びRl4と同し意味を有する)の酸ア
ミドによって置換されていてもよい炭素数が1−18、
好ましくはl−6、特に好ましくは14の分技もしくは
非分技のアルキル、アルケニルもしくはアルキニル基を
表すことができ、Rl3またはRI4は炭素原子を介し
て結合し、1以上の炭素数1−4の分技もしくは非分技
アルキル基によって置換されていてもよい飽和もしくは
不飽和の5、6もしくは7員へテロ環;置換していても
よいC,−C.シクロアルキル基;または置換していて
もよいシクロアルケニル基を表すことができ、または Rl3及びRl4は窒素原子と一緒になって1以上の炭
素数1−4の分枝もしくは非分技アルキル基によって置
換されていてもよく、またさらなるヘテロ原子として窒
素(各さらなる窒素原子は炭素数1−4の分技もしくは
非分技アルキル基、好ましくはメチルによって置換され
ていてもよい)、酸素もしくはイオウを含有していても
よい飽和もしくは不飽和の5、6もしくは7員環を表す
ことができる〕 の基を表すことができ、 R,は一般式 H 〔式中、Bは酸素、イオウ、NHまたはN−C6アルキ
ル)を表すことができ、Dは基(CReRr)+s
(式中、nは0−3であることができる)を表すことが
でき、R l1は水素;ヒドロキシもしくはアミノ基に
よって置換されていてもよい炭素数1−6のアルキル;
アルコキシ部がCI04のアルコキシ力ルボニル;また
はジアルキルアミノ力ルボニルを表すことができ、R’
b、Rc,R. 、R.及R,は水素;ヒドロキシもし
くはアミノ基によって置換されていてもよい炭素数1−
6のアルキル;またはフェニルを表すこと(C1 ができる〕の基を表すことができ、 R,は (式中、R1,=水素、R4一水素;アルキルもしくは
アルコキシ部の炭素数が1−18、好ましくは1−6の
アルキルカルボニルもしくはアルコキシ力ルボニル;ア
ミノカルボニル;アルキル鎖の炭素数が1−18、好ま
しくは1−6のアルキルアミノカルボニルもしくはジア
ルキルアミノ力ルボニル)を表すことができ、 R,は水素、フェニルまたは置換フェニルを表すことが
でき、 Rゎはハロゲンまたは 〔式中、Rl及びRl&は同一であるかもしくは異なっ
て水素;フエニル;置換フェニル;ハロゲン、ヒト口キ
シ、C.−6シクロアルキルもしくはCで結合したヘテ
ロ環基によって置換されていてもよく、炭素鎖が窒素、
酸素もしくはイオウによって中断されていてもよい炭素
数1−18、好ましくはl−6の分技もしくは非分技の
アルキル、アルケニルもしくはアルキニル基;ヒドロキ
シもしくはハロゲン(好ましくは塩素)によって置換さ
れていてもよいアルキル鎖の炭素数が16の分枝もしく
は非分技アルキルカルボニル基;炭素数16の分枝もし
くは非分技アルキル基(該アルキル基はハロゲンもしく
はヒFロキシによって置換されていてもよい)によって
モノもしくはジ置換されていてもよいアミノ基によって
置換されていてもよいアルキル鎖の炭素数が1−6の分
技もしくは非分技アルキルカルボニル基;置換していて
もよいアリールカルボニル基、好ましくはフェニルカル
ボニル;置換していてもよいアリールスルホニル基、好
ましくはフェニルスルホニルもしくはトリルスルホニル
;または炭素数1−4のアルキルスルホニル基を表すこ
とができ、 RI5またはRI6は炭素原子を介して結合した、1以
上の炭素数1−4の分技もしくは非分技アルキル基によ
って置換されていてもよい飽和もしくは不飽和の5、6
もしくは7員のへテロ環を表すことができ、 R1,またはRllkは置換していてもよいCz C
?シクロアルキル基または置換していてもよいC,C,
シクロアルケニル基を表すことができ、または RIS及びR0は窒素原子と一緒になって、1以上の炭
素数1−4の分技もしくは非分技アルキル基によって置
換されていてもよく、さらなるヘテロ原子として窒素(
各さらなる窒素原子は炭素数1−4の分技もしくは非分
技アルキル基、好ましくはメチルによって置換されてい
てもよい)、酸素もしくはイオウを含有することができ
る飽和もしくは不飽和の5、6もしくは7員環を形成す
る〕を表すことができ、 R,はl以上の各炭素数1−4の分技もしくは非分技の
アルキル及び/またはアルコキシ基で置換されていても
よいアリールスルホニルオキシ基、好ましくはトリルス
ルホニルオキシもしくはフエニルスルホニルオキシを表
すことができ、R,は炭素数1−4の分枝もしくは非分
枝アルキルスルホニルオキシ基を表すことができ、Rb
は1以上の各炭素数1−4の分枝もしくは非分技のアル
キル及び/またはアルコキシ基によって置換されていて
もよいアリールカルボニルオキシ基、好ましくはトリル
力ルポニルオキシもしくはフエニルカルボニルオキシを
表すことができ、R,はアルキル鎖が窒素、酸素もし《
はイオウによって中断されていてもよいアルキル鎖の炭
素数が1−18、好ましくはl−8の分技もしくは非分
枝アルキルカルポニルオキシ基を表わすことができ、 Rbは U υ Lq (式中、Rl7は水素を表すことができ、Rllはハロ
ゲンによって置換されていてもよい炭素数2−4のアル
キル、アルケニルもしくはアルキニル基;または1以上
の炭素数1−4の分枝もしくは非分技アルキル及び/ま
たはアルコキシ基によって置換されていてもよいアリー
ル基を表すことができ、RI9は炭素数1−4の分枝も
しくは非分技アルキル基を表すことができる)を表すこ
とができ、R,はイミド基;炭素原子が別のへテロ原子
、例えば窒素、酸素もしくはイオウによって置き代えら
れていてもよく、それに1以上のアリール基が融合して
いてもよい5、6もしくは7環員を含有する環状アミド
もしくはイミド;またはペンズイミダゾリル基を表すこ
とができ、またはR,は炭素数1−18、好ましくはl
−4の分枝もしくは非分技アルコキシもしくはアルキル
チオ基;置換していてもよいフエニルオキシもし《はフ
ェニルチオ基;または酸素もしくはイオウを介して結合
した飽和もしくは不飽和の5もしくは6員へテロ環を表
すことができる} の基を表すことができ、 R4は一般式 SK WI TH Vs UN }’N
Zαc式中、 Sは単結合;ハロゲン及び/またはヒドロキシによって
置換されていてもよい炭素数1−8、好ましくは1−4
の分技もしくは非分技アルキル;ハロゲン及び/または
ヒトロキシによって置換されていてもよい炭素数2−8
、好ましくは2−4の分枝もしくは非分技アルケニル;
またはハロゲン及び/またはヒドロキシによって置換さ
れていてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4の分技
もしくは非分枝アルキニルを表すことができ、Wは窒素
、酸素もしくはイオウよりなる群からの1以上のへテロ
原子を含有していてもよ《、置換してい゜ζもよい炭素
数6−10の芳香族環;または二重結合を含有していて
もよく、置換していてもよい炭素数3−7の炭素環を表
すことができ、Tはハロゲンまたはヒドロキジによって
置換されていてもよい炭素数1−8、好ましくは1−4
の分枝もしくは非分技アルキル;ハロゲン及び/または
ヒドロキシによって置換されていてもよい炭素数2−8
、好ましくは2−4の分枝もしくは非分技アルケニル;
ハロゲン及び/またはヒドロキシによって置換されてい
てもよい炭素数2−8、好ましくは2−4の分枝もしく
は非分技アルキニル;または弐 (F)。−.−E−(+?)。−1 〔式中、EはO,S,N−R& 、C=O、I!21、
2.1 (式中、R,は前記と同義であり、好ましくは水O II 素、C,−C.アルキル、C G+ Cbアルキル 0 11 またはC−Hであり、R.は前記と同義であり、好まし
くは水素、またはC,−C.アルキルである)を表すか
、または (式中、R,は前記と同義である)を表すことができ、 Fは置換していてもよい炭素数1−8、好ましくはl−
4の分枝もしくは非分技アルキル基;置換していてもよ
い炭素数2−8、好ましくは24のアルケニル基;また
は置換していてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4
のアルキニル基を表すことができる〕の基を表すことが
でき、■は窒素、酸素もしくはイオウよりなる群からの
1以上のへテロ原子を含有していてもよく、置換してい
てもよい炭素数6−lOの芳香族環;二重結合を有して
いてもよいく、置換していてもよい炭素数3−7の炭素
環;または炭素原子がさらなるヘテロ原子、例えば窒素
、酸素もしくはイオウによって置き代えられていてもよ
く、それに1以上のアリール基が融合していてもよい5
、6もしくは7環員の環状アミドもしくはイミドを表す
ことができ、 Uはハロゲンもしくはヒドロキシによって置換されてい
てもよい、炭素数1−8、好ましくはl一4の分枝もし
くは非分技アルキル;ハロゲン及び/またはヒドロキシ
によって置換されていてもよい炭素数2−8、好ましく
は2−4の分枝もしくは非分技アルケニル;ハロゲン及
び/またはヒドロキシによって置換されていてもよい炭
素数28、好ましくは2−4の分枝もしくは非分技アル
キニル;または式 (F)。−1−E−(F)。1 〔式中、EはO,S,N−R, 、C=O,(式中、R
hは前記と同義であり、好ましくは水素、 C1 0 11 C4アルキル、C C+ C. アルキル 0 11 またはC−Hであり、 R.は前記と同義であり、 好ましくは水素、またはC,−C.アルキルである)で
あるか、または 0 0 (式中、R9は前記と同義である)であり、Fは置換し
ていてもよい炭素数1−8、好ましくはl−4の分技も
しくは非分技アルキル基;置換していてもよい炭素数2
−8、好ましくは24のアルケニル基;または置換して
いてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4のアルキニ
ル基を表すことができる〕の基を表すことができ、Pは
窒素、酸素もしくはイオウよりなる群からの1以上のへ
テロ原子を含有していてもよく、置換していてもよい炭
素数6−10の芳香族環;二重結合を有していてもよく
、置換していてもよい炭素数3−7の炭素環;または炭
素原子がさらなるペテロ原子、例えば窒素、酸素もしく
はイオウによって置き代えられていてもよく、それに1
以上のアリール基が融合していてもよい5、6もしくは
IRQの環状アミドもし《はイミドを表すことができ、 W,■及び/またはPは1以上のZによって置換されて
いてもよく、 Zは水素;ハロゲン;ヒドロキシ;ニトロ;シアノ;ト
リフルオ口メチル;ハロゲンもしくはヒドロキシによっ
て置換されていてもよい炭素数18、好まし《は1−4
の分枝もしくは非分技アルキル;置換していてもよい炭
素数1−8、好ましくは1−4の分枝もしくは非分技ア
ルコキシ;または式 −(F’)。一,−E’−(F’)。−1−H .
(p’)。−,−NO!(式中、F′は炭素数1−4、
好ましくはlもしくは2の分技もし《は非分技アルキル
、またはFを表すことができ、E′はO,S,N−R.
、0 0 111I C=O、N−C−、C−N またはE (Tの下R
+ + R + で与えられた意味を有する)を表すことができる)の基
を表すことができ、 またα〉lの場合Zはすべての場合に同一であるか、い
くつかの場合に同一であるかまたは異なることができ、 KはOまたは1であり、 Lは0,lまたは2であり、 MはOまたは1であり、 Nは0または1であり、及び αは1、2、3、4または5であり、 K+L+M+Nの合計はOとはならず、及びS,−WL
−TI.l−VN−UM=PM−Zαは全体としてフェ
ニル基;ハロゲン、CH.、CF.及びNO.によって
置換されたフェニル基;ビリジル基;またはチェニル基
を表すことはできない} の基を表すことができ、 R,は水素;CF.;ヒドロキシ;ヒドロキシ、ハロゲ
ン、cI−4アルキルスルホニルオキシ好ましくはメチ
ルスルホニルオキシ、 (式中、RI5及びRI&は上記の意味を有することが
できる)もしくは U (式中、RI3及びRl4は上記の意味を有することが
できる)によって置換されていてもよい炭素数1−6、
好ましくは1−4の分枝もしくは非分技アルキル、特に
好ましくはメチル;分技もしくは非分技アルキル鎖にお
ける炭素数が1−4であるアルキルカルボニルオキシ;
分技もし゛くは非分技アルキル鎖における炭素数が1−
4であるアルコキシ力ルボニル;分技もし《は非分技ア
ルキル鎖における炭素数が1−4のカルボキシアルキル
;または分枝もしくは非分技アルキル基における炭素数
が1−4のアルコ二Fシカルボニルアルキルを表すこと
ができ、及び お互いに独立であるX/YはC−R,またはNを表すこ
とができるが共にC−R.を表すことはできず、そこに
おいてR,は好ましくは水素またはメチルを表すことが
でき、または Yが基C−COOR’(式中、R′はアルキルまたは水
素を表す)を表し、Xが窒素を表すことができる) に相当し、適当な場合にはそれらのラセミ体、それらの
鏡像体、それらのジアステレオマー及びそれらの混合物
、及び適当な場合にはそれらの生理的に許容し得る酸付
加塩の形態にあってもよい。
技もしくは非分枝アルキル基によって置換されていても
よく、さらなるヘテロ原子として窒素(各さらなる窒素
原子は炭素数1−4のアルキル基によって置換されてい
てもよい)、酸素もしくはイオウを含有することができ
る5、6もしくは7員環を表すごとができる) を表ずことができ、 R.は炭素数1−4の分枝もしくは非分技アルコキシ基
、またはアリールオキシ基、好ましくはフェニルオキシ
もしくは置換フェニルオキシを表すことができ、 R,はC一結合の5−7員非芳香族へテロ環基を表すこ
とができ、 R1はイミド基;ベンスイミダゾリル基;または5、6
もしくは7環員を含み、炭素原子が別のへテロ原子、例
えば窒素、酸素もしくはイオウによって置き代えられて
いてもよく、それに1つ以上のアリール基が融合してい
てもよい環状アミドもしくはイミドを表すことができ、 R.は、nが0より大か0に等しい場合、水素、ハロゲ
ン、−CH=O,−CNまたは一COOHを表すことが
でき、 R1はヒト口キシまたはハロゲン、好まし《は塩素によ
って置換されていてもよいか;またはハロゲンもしくは
ヒドロキシによって置換されていてもよい炭素数1−6
の分技もしくは非分技アルキル基によってモノもしくは
ジ置換されていてもよいアミノ基によって置換されてい
てもよい炭素数1−10、好ましくは14のアルコキシ
力ルボニル基を表すことができ、 R.は置換されていてもよいフェニルオキシ力ルボニル
を表すことができ、 R.は一般式 n ?式中、Rl1及びR1■は同一であるかもしくは異な
って、水素;フェニル;置換フヱニル;またはハロゲン
、ヒドロキシ、ニトロ、アミノ、炭素数1−6の分枝も
しくは非分技アルキル基でモノも?くはジ置換されてい
てもよい(該アルキル基はハロゲンもしくはヒドロキジ
によって置換されていてもよい)アミノ基、モルホリン
、ピペラジン、またはN−アルキルピペラジンによって
置換されていてもよい各炭素数1−10好ましくは1−
4の分枝もしくは非分技アルキル、アルケニルもしくは
アルキニル基を表すことができ、 またはR.が水素もしくはアルキルでYがCR.もしく
は窒素で、及びXがC−アルキルである場合には、R1
■はエステル基または一般式0 ?式中、R ’ I1及びRl1■は酸アミドを除外す
る以外R.及びR1■と同じ意味を有することができる
)の酸アミドによって置き代えることができ、R”また
はRIZは炭素原子を通して結合し、1以上の炭素数1
−4の分技もしくは非分技アルキル基によって置換され
た飽和もしくは不飽和5、6もしくは7員へテロ環を表
すことができ、? I 1またはRl2は置換していて
もよいC3 C?シクロアルキル基または置換してい
てもよいC,C,シクロアルケニル基を表すことができ
、または R1及びR1■は窒素原子と一緒になって、1以上の炭
素数1−4の分技もしくは非分技アルキル基によって置
換されていてもよ《、さらなるヘテロ原子として窒素(
各さらなる窒素原子は炭素数1−4の分枝もしくは非分
技アルキル基、好ましくはメチルによって置換されてい
てもよい)、酸素もしくはイオウを含有することができ
る飽和もしくは不飽和の5、6もしくは7員環を表すこ
とができる〕 の基を表すことができ、 R.は一般式 C式中、Bは酸素、イオウ、NHまたはN−( C I
C &アルキル)を表すことができ、Dは基(C
ReRr)n (式中、nは0−3であることができ
る)を表すことができ、R’aは水素;ヒドロキンもし
くはアミノ基によって置換されていてもよい炭素数1−
6のアルキル;アルコキシ部がC.−C4のアルコキシ
力ルボニルまたはアルキル部がC.一04のジアルキル
アミノカルボニルを表すことができ、R ’ b 1R
c % F冫d ,Re及[冫fは水素;ヒドロキシも
しくはアミノ基によって置換されていてもよい炭素数1
−6のアルキル;またはフェニルを表すことができる〕
の基を表すことができ、または R1はフエニルもしくは置換フエニルを表すことができ
、 Gは各々付加的にアリール基もしくはR.によって置換
されていてもよい分枝もしくは非分技の炭素数nのアル
キル、アルケニルもしくはアルキニル基を表すことがで
き、 rlは数0、■、2、3、4、5、6、7、8、9もし
くは10の1つを表すことができ、Gがアルケニルもし
くはアルキニル基を表す場合にはnは〉■であり、好ま
し《は意味2、3及び4を有する} を表すことができ、 R,は水素、フェニル、置換フエニル、または炭素数1
4の分技もしくは非分技アルキル基、好ましくはメチル
を表すことができ、またはR2及びR,は一緒になって
一般式 {式中、Aは融合モノ置換5、6もしくは7員環を表す
ことができ、m=oでRb一水素の場合には1つの炭素
原子がC−0によって置き代えられていてもよく、また
は Aは式 (式中、Roは炭素数1−18、好ましくはl4の分岐
もしくは非分技アルキル基;炭素数2−18、好ましく
は2−4の分枝もしくは非分技アルケニルもしくはアル
キニル基;アルキル鎖における炭素数が1−18、好ま
しくは1−4のアルキル力ルボニルもしくはアルキルチ
オ力ルボニル基;アリールカルボニルもしくはアリール
チオカルポニル槙;置換していてもよいC:l Cb
のシクロアルキルもしくはシクロアルキル力ルボニル基
;炭素数2−18、好ましくは2−4のアルケニル力ル
ボニルもしくはアルキニル力ルポニル基;アルコキシ部
分の炭素数が1−18、好ましくはl−4のアルコキシ
力ルボニル基;置換シていてもよい炭素鎖における炭素
数が1−6、好ましくは2−4のフエニルアルキル、フ
エニルアルケニルもしくはフエニルアルキニル基;炭素
数tsまで、好ましくは8まで、特に好ましくは4まで
のアルコキシ力ルポニルアルキル基;炭素数18まで、
好まし《は8まで、特に好ましくは4までのアルキル力
ルポニルアルキル基;炭素数18まで、好ましくはlO
までのアルキルカルボニルアミノアルキル力ルポニル基
;アルキル鎖における炭素数が18まで、好ましくは4
までのアミノカルポニルアルキル基;または水素を表す
ことができ、または R0は基R+J+JCO−(Cth)。−,一一基一(
CHz)。−3を介して結合した5もしくは6員へテロ
環基;または基−(CI!)。−,,− −Co(C
H2)。,一もしくはCO−CH=CH.一を介して結
合したCx Cb シクロアルキル基、好まし《はシ
クロプロピルを表すことができる》の融合環を表し、 ■は各々炭素数mの分枝もしくは非分技アルキル、アル
ケニルまたはアルキニル基を表し、mは0,L 2、3
、4、5または6を表すことができ、 R,は水素;ヒドロキシ;アミノ;ホルミル;カルボキ
シ;シアノ;アルキル鎖がとドロキシ、アミノ、二トロ
もし《はハロゲンによって置換されていてもよいアルコ
キシ部の炭素数が1−18、好ましくは8の分枝もしく
は非分技アルコキシ力ルボニル;置換されていてもよい
アリールオキシカルボニル基を表すことができ、 R1は一般式 0 〔武中、Rl1及びR14は同一であるかもしくは異な
って水素;フエニル;置換フエニル;またはハロゲン、
ヒドロキシ、ニトロ、アミノ、置換アミノ、C 3−6
シクロアルキル好ましくはシクロプロビルもしくはア
ルコキシ好ましくはメトキシによって、またはRl3一
水素もしくはアルキルの場合エステル基によってもしく
は一般代 0 (式中、R′1,及びR′14は酸アミドを除外するこ
とを除きRl3及びRl4と同し意味を有する)の酸ア
ミドによって置換されていてもよい炭素数が1−18、
好ましくはl−6、特に好ましくは14の分技もしくは
非分技のアルキル、アルケニルもしくはアルキニル基を
表すことができ、Rl3またはRI4は炭素原子を介し
て結合し、1以上の炭素数1−4の分技もしくは非分技
アルキル基によって置換されていてもよい飽和もしくは
不飽和の5、6もしくは7員へテロ環;置換していても
よいC,−C.シクロアルキル基;または置換していて
もよいシクロアルケニル基を表すことができ、または Rl3及びRl4は窒素原子と一緒になって1以上の炭
素数1−4の分枝もしくは非分技アルキル基によって置
換されていてもよく、またさらなるヘテロ原子として窒
素(各さらなる窒素原子は炭素数1−4の分技もしくは
非分技アルキル基、好ましくはメチルによって置換され
ていてもよい)、酸素もしくはイオウを含有していても
よい飽和もしくは不飽和の5、6もしくは7員環を表す
ことができる〕 の基を表すことができ、 R,は一般式 H 〔式中、Bは酸素、イオウ、NHまたはN−C6アルキ
ル)を表すことができ、Dは基(CReRr)+s
(式中、nは0−3であることができる)を表すことが
でき、R l1は水素;ヒドロキシもしくはアミノ基に
よって置換されていてもよい炭素数1−6のアルキル;
アルコキシ部がCI04のアルコキシ力ルボニル;また
はジアルキルアミノ力ルボニルを表すことができ、R’
b、Rc,R. 、R.及R,は水素;ヒドロキシもし
くはアミノ基によって置換されていてもよい炭素数1−
6のアルキル;またはフェニルを表すこと(C1 ができる〕の基を表すことができ、 R,は (式中、R1,=水素、R4一水素;アルキルもしくは
アルコキシ部の炭素数が1−18、好ましくは1−6の
アルキルカルボニルもしくはアルコキシ力ルボニル;ア
ミノカルボニル;アルキル鎖の炭素数が1−18、好ま
しくは1−6のアルキルアミノカルボニルもしくはジア
ルキルアミノ力ルボニル)を表すことができ、 R,は水素、フェニルまたは置換フェニルを表すことが
でき、 Rゎはハロゲンまたは 〔式中、Rl及びRl&は同一であるかもしくは異なっ
て水素;フエニル;置換フェニル;ハロゲン、ヒト口キ
シ、C.−6シクロアルキルもしくはCで結合したヘテ
ロ環基によって置換されていてもよく、炭素鎖が窒素、
酸素もしくはイオウによって中断されていてもよい炭素
数1−18、好ましくはl−6の分技もしくは非分技の
アルキル、アルケニルもしくはアルキニル基;ヒドロキ
シもしくはハロゲン(好ましくは塩素)によって置換さ
れていてもよいアルキル鎖の炭素数が16の分枝もしく
は非分技アルキルカルボニル基;炭素数16の分枝もし
くは非分技アルキル基(該アルキル基はハロゲンもしく
はヒFロキシによって置換されていてもよい)によって
モノもしくはジ置換されていてもよいアミノ基によって
置換されていてもよいアルキル鎖の炭素数が1−6の分
技もしくは非分技アルキルカルボニル基;置換していて
もよいアリールカルボニル基、好ましくはフェニルカル
ボニル;置換していてもよいアリールスルホニル基、好
ましくはフェニルスルホニルもしくはトリルスルホニル
;または炭素数1−4のアルキルスルホニル基を表すこ
とができ、 RI5またはRI6は炭素原子を介して結合した、1以
上の炭素数1−4の分技もしくは非分技アルキル基によ
って置換されていてもよい飽和もしくは不飽和の5、6
もしくは7員のへテロ環を表すことができ、 R1,またはRllkは置換していてもよいCz C
?シクロアルキル基または置換していてもよいC,C,
シクロアルケニル基を表すことができ、または RIS及びR0は窒素原子と一緒になって、1以上の炭
素数1−4の分技もしくは非分技アルキル基によって置
換されていてもよく、さらなるヘテロ原子として窒素(
各さらなる窒素原子は炭素数1−4の分技もしくは非分
技アルキル基、好ましくはメチルによって置換されてい
てもよい)、酸素もしくはイオウを含有することができ
る飽和もしくは不飽和の5、6もしくは7員環を形成す
る〕を表すことができ、 R,はl以上の各炭素数1−4の分技もしくは非分技の
アルキル及び/またはアルコキシ基で置換されていても
よいアリールスルホニルオキシ基、好ましくはトリルス
ルホニルオキシもしくはフエニルスルホニルオキシを表
すことができ、R,は炭素数1−4の分枝もしくは非分
枝アルキルスルホニルオキシ基を表すことができ、Rb
は1以上の各炭素数1−4の分枝もしくは非分技のアル
キル及び/またはアルコキシ基によって置換されていて
もよいアリールカルボニルオキシ基、好ましくはトリル
力ルポニルオキシもしくはフエニルカルボニルオキシを
表すことができ、R,はアルキル鎖が窒素、酸素もし《
はイオウによって中断されていてもよいアルキル鎖の炭
素数が1−18、好ましくはl−8の分技もしくは非分
枝アルキルカルポニルオキシ基を表わすことができ、 Rbは U υ Lq (式中、Rl7は水素を表すことができ、Rllはハロ
ゲンによって置換されていてもよい炭素数2−4のアル
キル、アルケニルもしくはアルキニル基;または1以上
の炭素数1−4の分枝もしくは非分技アルキル及び/ま
たはアルコキシ基によって置換されていてもよいアリー
ル基を表すことができ、RI9は炭素数1−4の分枝も
しくは非分技アルキル基を表すことができる)を表すこ
とができ、R,はイミド基;炭素原子が別のへテロ原子
、例えば窒素、酸素もしくはイオウによって置き代えら
れていてもよく、それに1以上のアリール基が融合して
いてもよい5、6もしくは7環員を含有する環状アミド
もしくはイミド;またはペンズイミダゾリル基を表すこ
とができ、またはR,は炭素数1−18、好ましくはl
−4の分枝もしくは非分技アルコキシもしくはアルキル
チオ基;置換していてもよいフエニルオキシもし《はフ
ェニルチオ基;または酸素もしくはイオウを介して結合
した飽和もしくは不飽和の5もしくは6員へテロ環を表
すことができる} の基を表すことができ、 R4は一般式 SK WI TH Vs UN }’N
Zαc式中、 Sは単結合;ハロゲン及び/またはヒドロキシによって
置換されていてもよい炭素数1−8、好ましくは1−4
の分技もしくは非分技アルキル;ハロゲン及び/または
ヒトロキシによって置換されていてもよい炭素数2−8
、好ましくは2−4の分枝もしくは非分技アルケニル;
またはハロゲン及び/またはヒドロキシによって置換さ
れていてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4の分技
もしくは非分枝アルキニルを表すことができ、Wは窒素
、酸素もしくはイオウよりなる群からの1以上のへテロ
原子を含有していてもよ《、置換してい゜ζもよい炭素
数6−10の芳香族環;または二重結合を含有していて
もよく、置換していてもよい炭素数3−7の炭素環を表
すことができ、Tはハロゲンまたはヒドロキジによって
置換されていてもよい炭素数1−8、好ましくは1−4
の分枝もしくは非分技アルキル;ハロゲン及び/または
ヒドロキシによって置換されていてもよい炭素数2−8
、好ましくは2−4の分枝もしくは非分技アルケニル;
ハロゲン及び/またはヒドロキシによって置換されてい
てもよい炭素数2−8、好ましくは2−4の分枝もしく
は非分技アルキニル;または弐 (F)。−.−E−(+?)。−1 〔式中、EはO,S,N−R& 、C=O、I!21、
2.1 (式中、R,は前記と同義であり、好ましくは水O II 素、C,−C.アルキル、C G+ Cbアルキル 0 11 またはC−Hであり、R.は前記と同義であり、好まし
くは水素、またはC,−C.アルキルである)を表すか
、または (式中、R,は前記と同義である)を表すことができ、 Fは置換していてもよい炭素数1−8、好ましくはl−
4の分枝もしくは非分技アルキル基;置換していてもよ
い炭素数2−8、好ましくは24のアルケニル基;また
は置換していてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4
のアルキニル基を表すことができる〕の基を表すことが
でき、■は窒素、酸素もしくはイオウよりなる群からの
1以上のへテロ原子を含有していてもよく、置換してい
てもよい炭素数6−lOの芳香族環;二重結合を有して
いてもよいく、置換していてもよい炭素数3−7の炭素
環;または炭素原子がさらなるヘテロ原子、例えば窒素
、酸素もしくはイオウによって置き代えられていてもよ
く、それに1以上のアリール基が融合していてもよい5
、6もしくは7環員の環状アミドもしくはイミドを表す
ことができ、 Uはハロゲンもしくはヒドロキシによって置換されてい
てもよい、炭素数1−8、好ましくはl一4の分枝もし
くは非分技アルキル;ハロゲン及び/またはヒドロキシ
によって置換されていてもよい炭素数2−8、好ましく
は2−4の分枝もしくは非分技アルケニル;ハロゲン及
び/またはヒドロキシによって置換されていてもよい炭
素数28、好ましくは2−4の分枝もしくは非分技アル
キニル;または式 (F)。−1−E−(F)。1 〔式中、EはO,S,N−R, 、C=O,(式中、R
hは前記と同義であり、好ましくは水素、 C1 0 11 C4アルキル、C C+ C. アルキル 0 11 またはC−Hであり、 R.は前記と同義であり、 好ましくは水素、またはC,−C.アルキルである)で
あるか、または 0 0 (式中、R9は前記と同義である)であり、Fは置換し
ていてもよい炭素数1−8、好ましくはl−4の分技も
しくは非分技アルキル基;置換していてもよい炭素数2
−8、好ましくは24のアルケニル基;または置換して
いてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4のアルキニ
ル基を表すことができる〕の基を表すことができ、Pは
窒素、酸素もしくはイオウよりなる群からの1以上のへ
テロ原子を含有していてもよく、置換していてもよい炭
素数6−10の芳香族環;二重結合を有していてもよく
、置換していてもよい炭素数3−7の炭素環;または炭
素原子がさらなるペテロ原子、例えば窒素、酸素もしく
はイオウによって置き代えられていてもよく、それに1
以上のアリール基が融合していてもよい5、6もしくは
IRQの環状アミドもし《はイミドを表すことができ、 W,■及び/またはPは1以上のZによって置換されて
いてもよく、 Zは水素;ハロゲン;ヒドロキシ;ニトロ;シアノ;ト
リフルオ口メチル;ハロゲンもしくはヒドロキシによっ
て置換されていてもよい炭素数18、好まし《は1−4
の分枝もしくは非分技アルキル;置換していてもよい炭
素数1−8、好ましくは1−4の分枝もしくは非分技ア
ルコキシ;または式 −(F’)。一,−E’−(F’)。−1−H .
(p’)。−,−NO!(式中、F′は炭素数1−4、
好ましくはlもしくは2の分技もし《は非分技アルキル
、またはFを表すことができ、E′はO,S,N−R.
、0 0 111I C=O、N−C−、C−N またはE (Tの下R
+ + R + で与えられた意味を有する)を表すことができる)の基
を表すことができ、 またα〉lの場合Zはすべての場合に同一であるか、い
くつかの場合に同一であるかまたは異なることができ、 KはOまたは1であり、 Lは0,lまたは2であり、 MはOまたは1であり、 Nは0または1であり、及び αは1、2、3、4または5であり、 K+L+M+Nの合計はOとはならず、及びS,−WL
−TI.l−VN−UM=PM−Zαは全体としてフェ
ニル基;ハロゲン、CH.、CF.及びNO.によって
置換されたフェニル基;ビリジル基;またはチェニル基
を表すことはできない} の基を表すことができ、 R,は水素;CF.;ヒドロキシ;ヒドロキシ、ハロゲ
ン、cI−4アルキルスルホニルオキシ好ましくはメチ
ルスルホニルオキシ、 (式中、RI5及びRI&は上記の意味を有することが
できる)もしくは U (式中、RI3及びRl4は上記の意味を有することが
できる)によって置換されていてもよい炭素数1−6、
好ましくは1−4の分枝もしくは非分技アルキル、特に
好ましくはメチル;分技もしくは非分技アルキル鎖にお
ける炭素数が1−4であるアルキルカルボニルオキシ;
分技もし゛くは非分技アルキル鎖における炭素数が1−
4であるアルコキシ力ルボニル;分技もし《は非分技ア
ルキル鎖における炭素数が1−4のカルボキシアルキル
;または分枝もしくは非分技アルキル基における炭素数
が1−4のアルコ二Fシカルボニルアルキルを表すこと
ができ、及び お互いに独立であるX/YはC−R,またはNを表すこ
とができるが共にC−R.を表すことはできず、そこに
おいてR,は好ましくは水素またはメチルを表すことが
でき、または Yが基C−COOR’(式中、R′はアルキルまたは水
素を表す)を表し、Xが窒素を表すことができる) に相当し、適当な場合にはそれらのラセミ体、それらの
鏡像体、それらのジアステレオマー及びそれらの混合物
、及び適当な場合にはそれらの生理的に許容し得る酸付
加塩の形態にあってもよい。
一般式■の好ましい化合物は、
Rよ及びR3が一般式■について上で定義したと同じ同
じ基を表すことができ、 R1がエチル、トリフルオ口メチル、メトキシ、エトキ
シもしくはハロゲン(特に好ましくは塩素もしくは臭素
)、または特に好ましくはメチルを表すことができ、 R.が水素、塩素、臭素、ヨウ素、ヒドロキシ、C1−
4アルコキシ力ルボニル、フェニルもしくは置換フェニ
ル、またはC 3−4 シクロアルキルを表すことがで
き、 R4において好ましくは Sが単結合(K=0)、分枝もしくは非分枝C.−C.
−アルキル、分技もしくは非分枝C2C4アルケニル、
または分技もしくは非分技C!−c.アルキニルを表す
ことができ、Wがハロゲン、ヒドロキシ基、シクロプロ
ピル基、C t−aアルキル基及びC,−4アルコキシ
基よりなる群からの1以上の同一のもしくは異なる置換
基によって置換されていてもよいフエニル、ピリジンも
しくはチオフェン環を表すことができ、Tが酸素、イオ
ウもしくは窒素等のへテロ原子によって中断されていて
もよい、6員までのアルキル鎖、好ましくはエチル、2
−4員のアルケニル鎖、好ましくはビニル、または2−
4員のアルキニル鎖、好ましくはC=C ; を表すことができ、 ■がフェニル、置換フエニル、チェニルまたはC3−6
シクロアルキル基を表すことができ、Uが好ましくは単
結合(M=0)、またはPがフエニル基を表す場合一c
ut − Cut一を表し、Pがフエニル基を表すこと
ができ、好ましくは欠如(N=0)であり、 Zが水素、分技もしくは非分技のc,−C.アルキルも
しくはC.−C.アルコキシ、トリフル?ロメチル、ハ
ロゲン(好ましくは塩素もしくは臭素) 、CN,No
■、COH,COOH,COOC.−C4アルキル、C
ONHz 、CON(C+ Cmアルキル)2、シク
ロプロピル、アミノ、CI−04アルキルアミノ、C+
Cmジアルキルアミノ、ヒドロキシメチル、Sow
Cl−aアルキル、Sot CI−4ヒドロキシア
ルキル、ヒドロキシ、SHまたはS Cl−4アルキ
ルを表すことができ、 α〉1の場合、Zはすべての場合において同一であるか
、いくつかの場合で同一であるか、または異なることが
でき、 KがOもしくはl1好ましくはOであり、Lが0、1も
しくは2、好ましくはlであり、Mが0もしくはl、好
ましくは1であり、Nが0もしくは1、好まし《は1で
あり、しかし PHが好ましくは0を表し、及び αが12または3であり、及び K+L+M+Nの合計が0ではな《、 ?x Wt Tn Vs UM Ps Zα
が全体でフエニル基、ハロゲン、C H:l 、C F
3 及ヒNO2で置換されたフエニル;ピリジル;ま
たはチェニル基を表さず R,が水素、ヒドロキシ、メチルまたはトリフルオロメ
チルを表すことができ、 X及びYがお互いに独立にC−R,またはNを表すこと
ができるが、同時に(,−R,を表すことができず、好
ましくは共にNを表すか、またはX= C R +
( R + = H、メチル)でY=Nを表すことが
でき、 Gが上に定義したと同義であり、 nが数1,2、3、4、5、6、7、8、9もしくは1
0の1つ、好ましくは0,1もしくは2を表すことがで
きる 化合物、及び適当な場合にはそれらの生理上許容される
酸付加塩である。
じ基を表すことができ、 R1がエチル、トリフルオ口メチル、メトキシ、エトキ
シもしくはハロゲン(特に好ましくは塩素もしくは臭素
)、または特に好ましくはメチルを表すことができ、 R.が水素、塩素、臭素、ヨウ素、ヒドロキシ、C1−
4アルコキシ力ルボニル、フェニルもしくは置換フェニ
ル、またはC 3−4 シクロアルキルを表すことがで
き、 R4において好ましくは Sが単結合(K=0)、分枝もしくは非分枝C.−C.
−アルキル、分技もしくは非分枝C2C4アルケニル、
または分技もしくは非分技C!−c.アルキニルを表す
ことができ、Wがハロゲン、ヒドロキシ基、シクロプロ
ピル基、C t−aアルキル基及びC,−4アルコキシ
基よりなる群からの1以上の同一のもしくは異なる置換
基によって置換されていてもよいフエニル、ピリジンも
しくはチオフェン環を表すことができ、Tが酸素、イオ
ウもしくは窒素等のへテロ原子によって中断されていて
もよい、6員までのアルキル鎖、好ましくはエチル、2
−4員のアルケニル鎖、好ましくはビニル、または2−
4員のアルキニル鎖、好ましくはC=C ; を表すことができ、 ■がフェニル、置換フエニル、チェニルまたはC3−6
シクロアルキル基を表すことができ、Uが好ましくは単
結合(M=0)、またはPがフエニル基を表す場合一c
ut − Cut一を表し、Pがフエニル基を表すこと
ができ、好ましくは欠如(N=0)であり、 Zが水素、分技もしくは非分技のc,−C.アルキルも
しくはC.−C.アルコキシ、トリフル?ロメチル、ハ
ロゲン(好ましくは塩素もしくは臭素) 、CN,No
■、COH,COOH,COOC.−C4アルキル、C
ONHz 、CON(C+ Cmアルキル)2、シク
ロプロピル、アミノ、CI−04アルキルアミノ、C+
Cmジアルキルアミノ、ヒドロキシメチル、Sow
Cl−aアルキル、Sot CI−4ヒドロキシア
ルキル、ヒドロキシ、SHまたはS Cl−4アルキ
ルを表すことができ、 α〉1の場合、Zはすべての場合において同一であるか
、いくつかの場合で同一であるか、または異なることが
でき、 KがOもしくはl1好ましくはOであり、Lが0、1も
しくは2、好ましくはlであり、Mが0もしくはl、好
ましくは1であり、Nが0もしくは1、好まし《は1で
あり、しかし PHが好ましくは0を表し、及び αが12または3であり、及び K+L+M+Nの合計が0ではな《、 ?x Wt Tn Vs UM Ps Zα
が全体でフエニル基、ハロゲン、C H:l 、C F
3 及ヒNO2で置換されたフエニル;ピリジル;ま
たはチェニル基を表さず R,が水素、ヒドロキシ、メチルまたはトリフルオロメ
チルを表すことができ、 X及びYがお互いに独立にC−R,またはNを表すこと
ができるが、同時に(,−R,を表すことができず、好
ましくは共にNを表すか、またはX= C R +
( R + = H、メチル)でY=Nを表すことが
でき、 Gが上に定義したと同義であり、 nが数1,2、3、4、5、6、7、8、9もしくは1
0の1つ、好ましくは0,1もしくは2を表すことがで
きる 化合物、及び適当な場合にはそれらの生理上許容される
酸付加塩である。
一C弐Iの特に好ましい化合物はR■及びR,が一般式
〔式中、Aは融合モノ不飽和5もしくは6員環、または
一般式 (式中R。は水素、C,−C4アルキル、C,C6シク
ロアルキルまたはC3 Ch シクロアルキル力ルボ
ニルを表す)の基を表し、 lは炭素数mの非分枝アルキル基を表すことができ、 mは0、l、2、3または4を表すことができ、R,は
水素、ヒドロキシ、アミノ、アミノ力ルボニル、カルホ
キシル、シアノ、臭素、アルコキシ部分の炭素数が1−
6のアルコキシ力ルボニル、または式R +zR 14
N C O (式中、R.3及びRl4はC.−C4ア
ルキル基を表すか、またはRI3及びR.は窒素原子と
一緒になってさらなるヘテロ原子として酸素、イオウも
しくは窒素を含有していてもよく、置換していてもよい
6員へテロ環を表す)の酸アミトを表すことができる〕
の基を表すことができ、 X/Yがお互いに独立してC − R ,またはNを表
すことができ、しかし共にC−R.を表すことはできず
、及び好ましくは共にNを表すか、XがC−R.でYが
N (R,=H、メチル)を表すことができ、または YがC−COOR’ (式中、R′は水素または低級
アルキルを表す)を表し、Xが窒素を表すことができ、 R1が水素、ヒトロキシメチル、クロロメチル、トリフ
ルオロメチル、シクロプロピル、エチル、メトキシ、エ
ト;トシ、塩素もしくは臭素、または好ましくはメチル
を表すことができ、 R4において、特に好ましくは、 Sがir結合(K=O) 、メチレン基またはエチレン
基を表すことができ、 Wがハロゲン、ヒドロキシ基、C,−C4アルキル基、
C,一C4アルコキシ基及びシクロプロピル基よりなる
群からの1以上の同一のもしくは異なる置換基によって
置換されていてもよいフェニルまたはチオフエン環を表
すことができ、Tがへテロ原子、例えば酸素もし《はイ
オウによって中断されていてもよい、4員までのアルキ
ル鎖、2−4員のアルケニル鎖または2−4員のアルキ
ニル鎖; ?表すことができ、 ■がフエニル基、置換フェニル基、C3−6シクロアル
キル基またはチェニル基を表すことができ、Uが好まし
くは単結合(M=0)、またはP.がフェニル基の場合
−CIl■一CH2−を表し、?がフエニル基を表すこ
とができ、好ましくはPが欠如(N=0)Lており、 Zが水素、分技もしくは非分技のC.−C.アノレキノ
レもしくはC.−C.アノレニ14−シ、トリフノレオ
ロメチル、ハロゲン(好ましくは塩素もしくは臭素)、
CN3NO2、シアノ、C O H , COOH、c
ooc,−c.アルキル、CONHz 、CON(CI
C4アルキル)2、シクロプロピル、アミン、C.
−C.アルキルアミノ、C,−C.ジアルキルアミノ、
ヒドロキシメチル、S O 2 C + − aアル
キル、SO■一01−4ヒドロキシアルキル、ヒドロキ
シ、S Hまたはs − c +−4アルキルを表すこ
とができ、 Kが0もしくは■、好ましくは0であり、LがOもしく
はl、好ましくはlであり、Mが0もしくは1、好まし
くはlであり、NがOもしくはl、好まし《は1であり
、し7かし P.が好ましくはOを表し、及び αが1、2または3であり、及び K+L+M+Nの合計がOではなく、 R,が水素、ヒト口キソ、メチルまたはトリフルオ口メ
チルを表すことができる 化合物である。
一般式 (式中R。は水素、C,−C4アルキル、C,C6シク
ロアルキルまたはC3 Ch シクロアルキル力ルボ
ニルを表す)の基を表し、 lは炭素数mの非分枝アルキル基を表すことができ、 mは0、l、2、3または4を表すことができ、R,は
水素、ヒドロキシ、アミノ、アミノ力ルボニル、カルホ
キシル、シアノ、臭素、アルコキシ部分の炭素数が1−
6のアルコキシ力ルボニル、または式R +zR 14
N C O (式中、R.3及びRl4はC.−C4ア
ルキル基を表すか、またはRI3及びR.は窒素原子と
一緒になってさらなるヘテロ原子として酸素、イオウも
しくは窒素を含有していてもよく、置換していてもよい
6員へテロ環を表す)の酸アミトを表すことができる〕
の基を表すことができ、 X/Yがお互いに独立してC − R ,またはNを表
すことができ、しかし共にC−R.を表すことはできず
、及び好ましくは共にNを表すか、XがC−R.でYが
N (R,=H、メチル)を表すことができ、または YがC−COOR’ (式中、R′は水素または低級
アルキルを表す)を表し、Xが窒素を表すことができ、 R1が水素、ヒトロキシメチル、クロロメチル、トリフ
ルオロメチル、シクロプロピル、エチル、メトキシ、エ
ト;トシ、塩素もしくは臭素、または好ましくはメチル
を表すことができ、 R4において、特に好ましくは、 Sがir結合(K=O) 、メチレン基またはエチレン
基を表すことができ、 Wがハロゲン、ヒドロキシ基、C,−C4アルキル基、
C,一C4アルコキシ基及びシクロプロピル基よりなる
群からの1以上の同一のもしくは異なる置換基によって
置換されていてもよいフェニルまたはチオフエン環を表
すことができ、Tがへテロ原子、例えば酸素もし《はイ
オウによって中断されていてもよい、4員までのアルキ
ル鎖、2−4員のアルケニル鎖または2−4員のアルキ
ニル鎖; ?表すことができ、 ■がフエニル基、置換フェニル基、C3−6シクロアル
キル基またはチェニル基を表すことができ、Uが好まし
くは単結合(M=0)、またはP.がフェニル基の場合
−CIl■一CH2−を表し、?がフエニル基を表すこ
とができ、好ましくはPが欠如(N=0)Lており、 Zが水素、分技もしくは非分技のC.−C.アノレキノ
レもしくはC.−C.アノレニ14−シ、トリフノレオ
ロメチル、ハロゲン(好ましくは塩素もしくは臭素)、
CN3NO2、シアノ、C O H , COOH、c
ooc,−c.アルキル、CONHz 、CON(CI
C4アルキル)2、シクロプロピル、アミン、C.
−C.アルキルアミノ、C,−C.ジアルキルアミノ、
ヒドロキシメチル、S O 2 C + − aアル
キル、SO■一01−4ヒドロキシアルキル、ヒドロキ
シ、S Hまたはs − c +−4アルキルを表すこ
とができ、 Kが0もしくは■、好ましくは0であり、LがOもしく
はl、好ましくはlであり、Mが0もしくは1、好まし
くはlであり、NがOもしくはl、好まし《は1であり
、し7かし P.が好ましくはOを表し、及び αが1、2または3であり、及び K+L+M+Nの合計がOではなく、 R,が水素、ヒト口キソ、メチルまたはトリフルオ口メ
チルを表すことができる 化合物である。
一般式Iの特に好ましい化合物はR4が以下の基の1つ
を含有するそれらの化合物である:シスー4−C(4−
}リフルオ口メチルフエニル)ビニル〕フェニル、 トランス−4−((4−トリフルオ口メチルフェニル)
ビニル〕フェニル、 1・ランスー4−((4−クロロフエニル)アミノ力ル
ボニル〕フエニル、 4− [2− (4−トリフルオ口メチルフエニル)エ
チニル〕フエニル、 4−((4−クロロフエニル)−N−メチルアミノカル
ボニル〕フエニル、 4−((4−クロロフェニル)チオメチレン〕フエニノ
レ、 4−〔(4−クロロフエニル)アミノメチレン〕フェニ
ノレ、 4−((4−クロロフエニル)メチレンオキシ〕フエニ
ノレ、 4−((4−クロロフエニル)オキシメチレン〕フェニ
ル、 4− (2− (4−メチルフエニル)エチル〕フェニ
ル、 4− (2− (4−イソプチルフエニル)エチル〕フ
エニル、 4− (2− (フェニル)エチル〕フエニル、4−ペ
ンジルフェニル、 3−ペンジルフエニル、 4− (2− (3.4.5−}リメトキシフエニル)
エチル〕フエニル、 4−イソプチルフエニル、 4− (2− (4−フエネチルフエニル)エチル〕フ
ェニル、 4− (2− (4−メトキシフエニル)エチル〕フェ
ニル、 4−メトキシカルボニルフエニル、 4−ヒドロキシメチルフエニル、 4−カルポキシフェニル、 4−((4−クロロフエニル)アミノカルボニル〕フェ
ニル、 4−モルホリノカルポニルフエニル、 ビフェニル、 4−(4−フェニルプチル)フエニル、4−((N−フ
ェニルーN−アセチルアミノ)メチル)フェニル、 4−((N−4−クロロフエニルーN−メチルアミノ)
メチル)フエニル、 4− (2− (4−クロロフエニル)エチル〕フエニ
ノレ、 4− (2− (4−}リフルオ口メチルフエニル)エ
チル〕フエニル、 4− (2− (4−メトキシフエニル)エチル〕フエ
ニル、 4− (2− (3.4.5−トリメトキシフエニル)
エチル〕フエニル、 4−(2− (4−イソブチルフェニル)エチル〕フエ
ニル、 4−メトキシカルポニルフェニル、 4−ヒドロキシメチルフエニル、 4−カルボキシフェニル、 4−((4−クロロフエニル)−N−メチルアミノカル
ボニル〕フェニル、 4−((4−シクロプロピルフェニル)−Nプロピルー
アミノカルボニル〕−フェニル、41(3−トリフルオ
ロメチルフェニル)一N一エチルアミノメチレン〕−フ
エニル、4−((3−トリフルオロメチルフェニル)N
−プチルアミノメチレン〕−フエニル、4−(N一エチ
ルーN−ヘンジルーアミノ)フヱニノレ、 4−((4−シクロブ口ピルフェニル)−Nプチルアミ
ノメチレン〕フエニル、 4−(2−チェンー2−イル)エチル〕フェニル、及び 4− (2− (4−シクロプロピルフェニル)エチル
〕フエニル。
を含有するそれらの化合物である:シスー4−C(4−
}リフルオ口メチルフエニル)ビニル〕フェニル、 トランス−4−((4−トリフルオ口メチルフェニル)
ビニル〕フェニル、 1・ランスー4−((4−クロロフエニル)アミノ力ル
ボニル〕フエニル、 4− [2− (4−トリフルオ口メチルフエニル)エ
チニル〕フエニル、 4−((4−クロロフエニル)−N−メチルアミノカル
ボニル〕フエニル、 4−((4−クロロフェニル)チオメチレン〕フエニノ
レ、 4−〔(4−クロロフエニル)アミノメチレン〕フェニ
ノレ、 4−((4−クロロフエニル)メチレンオキシ〕フエニ
ノレ、 4−((4−クロロフエニル)オキシメチレン〕フェニ
ル、 4− (2− (4−メチルフエニル)エチル〕フェニ
ル、 4− (2− (4−イソプチルフエニル)エチル〕フ
エニル、 4− (2− (フェニル)エチル〕フエニル、4−ペ
ンジルフェニル、 3−ペンジルフエニル、 4− (2− (3.4.5−}リメトキシフエニル)
エチル〕フエニル、 4−イソプチルフエニル、 4− (2− (4−フエネチルフエニル)エチル〕フ
ェニル、 4− (2− (4−メトキシフエニル)エチル〕フェ
ニル、 4−メトキシカルボニルフエニル、 4−ヒドロキシメチルフエニル、 4−カルポキシフェニル、 4−((4−クロロフエニル)アミノカルボニル〕フェ
ニル、 4−モルホリノカルポニルフエニル、 ビフェニル、 4−(4−フェニルプチル)フエニル、4−((N−フ
ェニルーN−アセチルアミノ)メチル)フェニル、 4−((N−4−クロロフエニルーN−メチルアミノ)
メチル)フエニル、 4− (2− (4−クロロフエニル)エチル〕フエニ
ノレ、 4− (2− (4−}リフルオ口メチルフエニル)エ
チル〕フエニル、 4− (2− (4−メトキシフエニル)エチル〕フエ
ニル、 4− (2− (3.4.5−トリメトキシフエニル)
エチル〕フエニル、 4−(2− (4−イソブチルフェニル)エチル〕フエ
ニル、 4−メトキシカルポニルフェニル、 4−ヒドロキシメチルフエニル、 4−カルボキシフェニル、 4−((4−クロロフエニル)−N−メチルアミノカル
ボニル〕フェニル、 4−((4−シクロプロピルフェニル)−Nプロピルー
アミノカルボニル〕−フェニル、41(3−トリフルオ
ロメチルフェニル)一N一エチルアミノメチレン〕−フ
エニル、4−((3−トリフルオロメチルフェニル)N
−プチルアミノメチレン〕−フエニル、4−(N一エチ
ルーN−ヘンジルーアミノ)フヱニノレ、 4−((4−シクロブ口ピルフェニル)−Nプチルアミ
ノメチレン〕フエニル、 4−(2−チェンー2−イル)エチル〕フェニル、及び 4− (2− (4−シクロプロピルフェニル)エチル
〕フエニル。
本発明のへトラゼピンは不整中心を有するC原子を含有
することができ、置換パターンによって、い《つかの不
整中心を有することができ、従って種々の立体化学形態
で存在し得る。
することができ、置換パターンによって、い《つかの不
整中心を有することができ、従って種々の立体化学形態
で存在し得る。
合成中に得られる光学異性体化合物の混合物はジアステ
レオマーの形成及び引き続いてのそれ自体公知の方法、
例えば結晶化、またはクロマトグラフィーによるもしく
は酵素的分離方法によって個々の光学異性体に分離でき
る。本発明は個々の異性体、それらの混合物及び対応す
る無機もしくは有機酸との生理的に適当な酸付加塩に関
する.好ましい塩の例は塩酸、臭化水素酸、硫酸、リン
酸、メタンスルホン酸、エタンスルホン酸、トルエンス
ルホン酸、ベンゼンスルホン酸、乳酸、マロン酸、コハ
ク酸、マレイン酸、フマル酸、リンゴ酸、酒石酸、クエ
ン酸または安息香酸との塩である。
レオマーの形成及び引き続いてのそれ自体公知の方法、
例えば結晶化、またはクロマトグラフィーによるもしく
は酵素的分離方法によって個々の光学異性体に分離でき
る。本発明は個々の異性体、それらの混合物及び対応す
る無機もしくは有機酸との生理的に適当な酸付加塩に関
する.好ましい塩の例は塩酸、臭化水素酸、硫酸、リン
酸、メタンスルホン酸、エタンスルホン酸、トルエンス
ルホン酸、ベンゼンスルホン酸、乳酸、マロン酸、コハ
ク酸、マレイン酸、フマル酸、リンゴ酸、酒石酸、クエ
ン酸または安息香酸との塩である。
具体的なそれ以外の情報が与えられない場合、一般的定
義が以下の意味で用いられる:アルキルは一般に1つの
ハロゲン原子またはお互いに同一であっても異なってい
てもよいいくつかのハロゲン原子好ましくはフン素によ
って置換されていてもよい炭素数1−18の非分技もし
くは分枝炭化水素基を表し、低級アルキル基は炭素数1
−4の分枝もしくは非分枝炭化水素基に対して好適であ
る。
義が以下の意味で用いられる:アルキルは一般に1つの
ハロゲン原子またはお互いに同一であっても異なってい
てもよいいくつかのハロゲン原子好ましくはフン素によ
って置換されていてもよい炭素数1−18の非分技もし
くは分枝炭化水素基を表し、低級アルキル基は炭素数1
−4の分枝もしくは非分枝炭化水素基に対して好適であ
る。
好ましいアルキル基(これらはまた他の基の構成成分で
もある)は、他に記述がなければ、メチル、エチル、プ
ロビル、イソプロビル、n−プロピル、n−ブチル、イ
ソブチル及びter t−ブチルである。長鎖アルキル
基中ではn−へキサデカニル及びn−オクタデカニルが
好ましい。
もある)は、他に記述がなければ、メチル、エチル、プ
ロビル、イソプロビル、n−プロピル、n−ブチル、イ
ソブチル及びter t−ブチルである。長鎖アルキル
基中ではn−へキサデカニル及びn−オクタデカニルが
好ましい。
アルゲニルは−Cに1つのハロゲン原子もしくはい《つ
かのお互いに同一でも異なっていてもよいいくつかのハ
ロゲン原子好まし《はフッ素によって置換されていても
よい炭素数2−18の、1以上好ましくはlもしくは2
の二重結合を有する直情もしくは分枝炭化水素基を表す
。炭素数2約4で1つもしくは2つの二重結合を有する
低級アルケニル基が好ましい。挙げられる例はビニル、
アリル、プロペニル、イソプロベニル、ペンテニル及び
イソペンテニルである。
かのお互いに同一でも異なっていてもよいいくつかのハ
ロゲン原子好まし《はフッ素によって置換されていても
よい炭素数2−18の、1以上好ましくはlもしくは2
の二重結合を有する直情もしくは分枝炭化水素基を表す
。炭素数2約4で1つもしくは2つの二重結合を有する
低級アルケニル基が好ましい。挙げられる例はビニル、
アリル、プロペニル、イソプロベニル、ペンテニル及び
イソペンテニルである。
アルキニルは一般に置換されていてもよい炭素数2−1
2の、1以上好ましくは1つもし《は2つの三重結合を
有する直鎖もしくは分枝炭化水素基を表す。1つのハロ
ゲン原子もしくはお互いに同一であるかもしくは異なる
いくつかのハロゲン原子によって置換されていてもよい
炭素数2−4で1つもしくは2つの三重結合を有する低
級アルキニル基が好ましい。列挙される例はエチニル、
プロパルギル及び2−ブチニルである.シクロアルキル
は一般に1つのハロゲン原子もしくはお互いに同一であ
るかもしくは異なるいくつかのハロゲン原子、ヒドロキ
シ基またはメチル基によって置換されていてもよい炭素
数3−9の飽和もしくは不飽和環状炭化水素基を表す。
2の、1以上好ましくは1つもし《は2つの三重結合を
有する直鎖もしくは分枝炭化水素基を表す。1つのハロ
ゲン原子もしくはお互いに同一であるかもしくは異なる
いくつかのハロゲン原子によって置換されていてもよい
炭素数2−4で1つもしくは2つの三重結合を有する低
級アルキニル基が好ましい。列挙される例はエチニル、
プロパルギル及び2−ブチニルである.シクロアルキル
は一般に1つのハロゲン原子もしくはお互いに同一であ
るかもしくは異なるいくつかのハロゲン原子、ヒドロキ
シ基またはメチル基によって置換されていてもよい炭素
数3−9の飽和もしくは不飽和環状炭化水素基を表す。
炭素数3−6の環状炭化水素が好ましい。列挙される例
はシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シ
クロペンテニル、シクロヘキシル、シクロへキセニル、
シクロヘプチル、シクロへプテニル、シクロへブタジエ
ニル、シクロオクチル、シ?ロオクテニル、シクロオク
タジエニル及びシクロノニニルである。
はシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シ
クロペンテニル、シクロヘキシル、シクロへキセニル、
シクロヘプチル、シクロへプテニル、シクロへブタジエ
ニル、シクロオクチル、シ?ロオクテニル、シクロオク
タジエニル及びシクロノニニルである。
アリールは一般に炭素数6−lOの芳香族基を表し、ま
た化合物中において芳香族環はお互いに同一のもしくは
異なる1以上の低級アルキル基、アルコキシ基、ニトロ
基、アミノ基及び/または1以上のハロゲン原子によっ
て置換されていてもよい。好ましいアリール基はフェニ
ル、ナフチル及びビフェニルである。置換していてもよ
いフエニル基が特に好ましい。
た化合物中において芳香族環はお互いに同一のもしくは
異なる1以上の低級アルキル基、アルコキシ基、ニトロ
基、アミノ基及び/または1以上のハロゲン原子によっ
て置換されていてもよい。好ましいアリール基はフェニ
ル、ナフチル及びビフェニルである。置換していてもよ
いフエニル基が特に好ましい。
置換フエニル基は例えば以下の置換基の1つ以上を有す
ることができる: C.−C.アルキル、C,−C,アルコキシ、ハロゲン
、アミノ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、CF,
、C,−C.シクロアルキル、シアノ、NO■、CO
H,COOH,COOCアルキル、シクロプロピル、ヒ
ドロキシ、SH、S − C I−.アルキル、ヒドロ
キシメチル。
ることができる: C.−C.アルキル、C,−C,アルコキシ、ハロゲン
、アミノ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、CF,
、C,−C.シクロアルキル、シアノ、NO■、CO
H,COOH,COOCアルキル、シクロプロピル、ヒ
ドロキシ、SH、S − C I−.アルキル、ヒドロ
キシメチル。
例として挙げられる置換フェニル基は以下の通りである
: 3−クロロフェニル、4−クロロフエニル、3ブロモフ
エニル、4−プロモフエニル、4−フルオロフェニル、
2−クロロフエニル、2−プロモフェニル、3−フルオ
ロフエニル、2.3−ジクロ口フェニル、2−メチルフ
エニル、4−メチルフエニル、3−エチルフエニル、4
−プロビルフエニル、4−イソプロビルフエニル、4−
プチルフエニル、4−tart−プチルフェニル、4−
イソプチルフエニル、4−ベンチルフエニル、2.4−
ジメチルフエニル、2−トリフルオロメチルフェニル、
3−トリフルオロメチルフエニル、4一トリフルオロメ
チルフエニル、2−メトキシフェニル、4−メトキシフ
ェニル、3−エトキシフェニル、2−プロボキシフエニ
ル、4−ブトキシフェニル、2,4−ジメトキシフェニ
ル、3,45−トリメトキシフェニル。
: 3−クロロフェニル、4−クロロフエニル、3ブロモフ
エニル、4−プロモフエニル、4−フルオロフェニル、
2−クロロフエニル、2−プロモフェニル、3−フルオ
ロフエニル、2.3−ジクロ口フェニル、2−メチルフ
エニル、4−メチルフエニル、3−エチルフエニル、4
−プロビルフエニル、4−イソプロビルフエニル、4−
プチルフエニル、4−tart−プチルフェニル、4−
イソプチルフエニル、4−ベンチルフエニル、2.4−
ジメチルフエニル、2−トリフルオロメチルフェニル、
3−トリフルオロメチルフエニル、4一トリフルオロメ
チルフエニル、2−メトキシフェニル、4−メトキシフ
ェニル、3−エトキシフェニル、2−プロボキシフエニ
ル、4−ブトキシフェニル、2,4−ジメトキシフェニ
ル、3,45−トリメトキシフェニル。
アラルキルは一般にアルキレン鎖を介して結合した炭素
数7−14のアリール基を表し、その芳香族環はお互い
に同のもしくは異なる1以上の低級アルキル基、アルコ
キシ基、アルコキシ力ルボニル基、ヒドロキシ基、シア
ノ基、二トロ基、アミノ基及び/または1以上のハロゲ
ン原子によって置換されていてもよい。脂肪族部分の炭
素数が1−6で芳香族部分の炭素数が6−lOであるア
ラルキル基が好ましい。列挙される好ましいアラルキル
基はベンジル、ナフチルメチル、フェネチル及びフエニ
ルプロピルである。
数7−14のアリール基を表し、その芳香族環はお互い
に同のもしくは異なる1以上の低級アルキル基、アルコ
キシ基、アルコキシ力ルボニル基、ヒドロキシ基、シア
ノ基、二トロ基、アミノ基及び/または1以上のハロゲ
ン原子によって置換されていてもよい。脂肪族部分の炭
素数が1−6で芳香族部分の炭素数が6−lOであるア
ラルキル基が好ましい。列挙される好ましいアラルキル
基はベンジル、ナフチルメチル、フェネチル及びフエニ
ルプロピルである。
アルコキシは一般に酸素原子を介して結合した炭素数1
−18の直鎖もしくは分枝炭化水素基を表す。炭素数1
−約6の低級アルコキシ基が好ましい。炭素数1−4の
アルコキシ基が特に好ましい。例としてメトキシ、エト
キシ、ブロボキシ、イソプロポキシ、ブトキシ、イソブ
トキシ、tertブトキシ、ベントキシ、イソベントキ
シ、ヘキソキシ、イソヘキソキシ、ヘブトキシ、イソへ
ブトキシ、オクトキシまたはイソオクトキシが挙げられ
る。
−18の直鎖もしくは分枝炭化水素基を表す。炭素数1
−約6の低級アルコキシ基が好ましい。炭素数1−4の
アルコキシ基が特に好ましい。例としてメトキシ、エト
キシ、ブロボキシ、イソプロポキシ、ブトキシ、イソブ
トキシ、tertブトキシ、ベントキシ、イソベントキ
シ、ヘキソキシ、イソヘキソキシ、ヘブトキシ、イソへ
ブトキシ、オクトキシまたはイソオクトキシが挙げられ
る。
他に記述がない場合、炭素原子について述べられた数字
はカルボニル基なしのアルキル、アルケニルもし《はア
ルキニル鎖の長さである.側鎖1−R.がヘトラゼピン
の8もしくは9位で置換した融合6員環Aまたは側鎖−
1−R.がヘトラゼピンの8位で置換した融合5員環A
が特に好ましい。
はカルボニル基なしのアルキル、アルケニルもし《はア
ルキニル鎖の長さである.側鎖1−R.がヘトラゼピン
の8もしくは9位で置換した融合6員環Aまたは側鎖−
1−R.がヘトラゼピンの8位で置換した融合5員環A
が特に好ましい。
上記定義の関係( context )においてへテロ
環基は一般にペテロ原子として酸素、イオウ及び/また
は窒素を含有し、その上にさらなる芳香族環、好ましく
はフェニル環が融合していてもよい5もしくは6員環を
表す。1つの酸素、1つのイオウ及び/または2つまで
の窒素原子を含有し、ベンゾ融合していてもよい5及び
6員芳香族環が好ましい。特定のへテロアリール基の例
としてチェニル、フリル、ピリジル、ビリミジル、ピラ
ジニル、キノリル、イソキノリル、キナゾリル、キノキ
サリル、チアゾリル、ペンゾチアゾリル、イソチアゾリ
ル、オキサゾリル、ペンズオキサゾリル、イソキサゾリ
ル、イミダゾリル、ペンズイミダゾリル、ピラゾリル及
びインドリルが挙げられる。
環基は一般にペテロ原子として酸素、イオウ及び/また
は窒素を含有し、その上にさらなる芳香族環、好ましく
はフェニル環が融合していてもよい5もしくは6員環を
表す。1つの酸素、1つのイオウ及び/または2つまで
の窒素原子を含有し、ベンゾ融合していてもよい5及び
6員芳香族環が好ましい。特定のへテロアリール基の例
としてチェニル、フリル、ピリジル、ビリミジル、ピラ
ジニル、キノリル、イソキノリル、キナゾリル、キノキ
サリル、チアゾリル、ペンゾチアゾリル、イソチアゾリ
ル、オキサゾリル、ペンズオキサゾリル、イソキサゾリ
ル、イミダゾリル、ペンズイミダゾリル、ピラゾリル及
びインドリルが挙げられる。
ヘテロ環基はハロゲン、ヒドロキシ及び/または炭素数
1−4の分校もしくは非分技アルキルによって置換され
ていてもよい。
1−4の分校もしくは非分技アルキルによって置換され
ていてもよい。
置換していてもよい飽和もしくは不飽和へテロ環状5、
6もしくは7員環またはへテロアリール基の例として以
下のものが挙げられる:ピロール、ビロリン、ピロリジ
ン、2−メチルピロリジン、3−メチルピロリジン、ピ
ペリジン( C + − aアルキルによってモノもし
くはポリ置換されていてもよい)、ビペラジン、N−メ
チルビペラジン、N一エチルピペラジン、N−n−プロ
ビルビペラジン、N−ペンジルビペラジン、モルホリン
、チオモルホリン、イミダゾール、イミダブリン、イミ
ダゾリジン、トリアゾール、ピラゾール、ビラプリン、
ビラプリジン、トリアジン、1,2,3.4−テトラジ
ン、1,2,3.5テトラジン、l 2.4.5−テ
トラジン(上記へテロ環基はC I−4アルキル、好ま
しくはメチルによって置換されていてもよい)。
6もしくは7員環またはへテロアリール基の例として以
下のものが挙げられる:ピロール、ビロリン、ピロリジ
ン、2−メチルピロリジン、3−メチルピロリジン、ピ
ペリジン( C + − aアルキルによってモノもし
くはポリ置換されていてもよい)、ビペラジン、N−メ
チルビペラジン、N一エチルピペラジン、N−n−プロ
ビルビペラジン、N−ペンジルビペラジン、モルホリン
、チオモルホリン、イミダゾール、イミダブリン、イミ
ダゾリジン、トリアゾール、ピラゾール、ビラプリン、
ビラプリジン、トリアジン、1,2,3.4−テトラジ
ン、1,2,3.5テトラジン、l 2.4.5−テ
トラジン(上記へテロ環基はC I−4アルキル、好ま
しくはメチルによって置換されていてもよい)。
炭素原子を介して結合するヘテロ環基の例はチオフエン
、2−メチルチオフエン、フラン、テトラヒド口フラン
、2−メチルテトラヒド口フラン、2−ヒドロキシメチ
ルフラン、α−ピラン、γビラン、1.3−ジオキソラ
ン、1.2−ジオキソラン、1,2−オキサチェパン(
I.2−oxathiepan) 、テトラヒドロピラ
ン、チオラン、1. 3−ジチアン、1.3−ジチオ
ラン、1,3ージチオレン、(これらのへテロ環基はC
1−4アルキル、C 1−aアルコキシまたはハロゲン
によって置換されていてもよい)。
、2−メチルチオフエン、フラン、テトラヒド口フラン
、2−メチルテトラヒド口フラン、2−ヒドロキシメチ
ルフラン、α−ピラン、γビラン、1.3−ジオキソラ
ン、1.2−ジオキソラン、1,2−オキサチェパン(
I.2−oxathiepan) 、テトラヒドロピラ
ン、チオラン、1. 3−ジチアン、1.3−ジチオ
ラン、1,3ージチオレン、(これらのへテロ環基はC
1−4アルキル、C 1−aアルコキシまたはハロゲン
によって置換されていてもよい)。
上記定義の関係において「ヘテロ環基」は一般にヘテロ
原子として酸素、イオウ及び/または窒素を含有する5
もしくは6員環を表す。例としてチェニル、フリル、ピ
リジル、ピリミジル、ビラジニル、キノリル、イソキノ
リル、キナゾリル、キノキサリル、チアゾリル、ペンゾ
チアゾリル、イソチアゾリル、オキサゾリル、ペンズオ
キサゾリル、イソキサゾリル、イミダゾリル、ペンズイ
ミダゾリル、ピラゾリル及びインドリルが挙げられる。
原子として酸素、イオウ及び/または窒素を含有する5
もしくは6員環を表す。例としてチェニル、フリル、ピ
リジル、ピリミジル、ビラジニル、キノリル、イソキノ
リル、キナゾリル、キノキサリル、チアゾリル、ペンゾ
チアゾリル、イソチアゾリル、オキサゾリル、ペンズオ
キサゾリル、イソキサゾリル、イミダゾリル、ペンズイ
ミダゾリル、ピラゾリル及びインドリルが挙げられる。
ヘテロ環基はハロゲン、ヒドロキシ及び/または分技も
しくは非分技CI−47ルキルもしくはC I−4アル
コキシによって置換されていてもよい。
しくは非分技CI−47ルキルもしくはC I−4アル
コキシによって置換されていてもよい。
知られているごとく、前炎症(proinf lamm
atory)動物及びヒト細胞によって放出される強力
な(po ten L)脂質伝達物質( lipid
mediator )として知られるPAF (血小板
活性化因子)はリン脂質アセチルーグリセリルーエーテ
ルーホスホリルコリン(AGEPC)である。かかる細
胞は主として、炎症反応に関与する、好塩基性顆粒球、
好中球性顆粒球、マクロファージ(血液及び組織から)
及び血小板を包含する。
atory)動物及びヒト細胞によって放出される強力
な(po ten L)脂質伝達物質( lipid
mediator )として知られるPAF (血小板
活性化因子)はリン脂質アセチルーグリセリルーエーテ
ルーホスホリルコリン(AGEPC)である。かかる細
胞は主として、炎症反応に関与する、好塩基性顆粒球、
好中球性顆粒球、マクロファージ(血液及び組織から)
及び血小板を包含する。
薬理実験においてPAFは気管支収縮、血圧低下、血小
板凝集の誘起、及び前炎症作用を示す。
板凝集の誘起、及び前炎症作用を示す。
これらの実験的に検知できるPAFの作用はアナフィラ
キシーにおける、気管支喘息の病態生理学における及び
一般に炎症におけるこの伝達物質のありそうな機能を直
接または間接的に示す。
キシーにおける、気管支喘息の病態生理学における及び
一般に炎症におけるこの伝達物質のありそうな機能を直
接または間接的に示す。
PAF拮抗物質は一方でこの伝達物質の動物及びヒトに
おける病態生理学的機能をさらに明らかにするために、
他方でPAFが関与する病理学的状態及び疾病を治療す
るために必要とされる。
おける病態生理学的機能をさらに明らかにするために、
他方でPAFが関与する病理学的状態及び疾病を治療す
るために必要とされる。
PAF拮抗物質の適応症例は気管気管支樹脂状分岐の炎
症プロセス(急性及び慢性気管支炎、気管支喘息)、腎
臓の炎症プロセス(糸球体腎炎)、関節の炎症プロセス
(リウマチ疾患)、アナフィラキシー状態、粘膜及び皮
膚の領域におけるアレルギー及び炎症(例えば乾磨)、
及び敗血症、内毒素もしくは火傷によって引き起こされ
るシシソク状態である。PAF拮抗物質の他の重要な適
応症は胃及び腸の粘膜の領域における病変及び炎症、例
えば一般に胃炎、消化性潰瘍、特に胃潰瘍及びデエオデ
ナール潰瘍( deuodenal ulcers )
である。
症プロセス(急性及び慢性気管支炎、気管支喘息)、腎
臓の炎症プロセス(糸球体腎炎)、関節の炎症プロセス
(リウマチ疾患)、アナフィラキシー状態、粘膜及び皮
膚の領域におけるアレルギー及び炎症(例えば乾磨)、
及び敗血症、内毒素もしくは火傷によって引き起こされ
るシシソク状態である。PAF拮抗物質の他の重要な適
応症は胃及び腸の粘膜の領域における病変及び炎症、例
えば一般に胃炎、消化性潰瘍、特に胃潰瘍及びデエオデ
ナール潰瘍( deuodenal ulcers )
である。
本発明の化合物はさらに以下の診断の治療に適している
: 閉塞性肺疾患(例えば気管支過反応性(bronchi
alhyperreactivity ) 、肺道の炎
症性疾患(例えば慢性気管支炎)、心臓血管系疾患、例
えば多外傷、アナフィラキシー、動脈硬化、炎症性腸疾
患、E P H妊娠中毒(浮腫一、タンパク尿一高血圧
)、体外循環の疾患、虚血性疾患、炎症性及び免疫性疾
患、外来組織の移植についての免疫変調(is+sun
o−modulation )、白血病についての免疫
変調、転移(例えば気管支新形成についての)の広がり
、及びCNSの疾病、例えば片頭痛、広所恐怖症(パニ
ンク障害)。
: 閉塞性肺疾患(例えば気管支過反応性(bronchi
alhyperreactivity ) 、肺道の炎
症性疾患(例えば慢性気管支炎)、心臓血管系疾患、例
えば多外傷、アナフィラキシー、動脈硬化、炎症性腸疾
患、E P H妊娠中毒(浮腫一、タンパク尿一高血圧
)、体外循環の疾患、虚血性疾患、炎症性及び免疫性疾
患、外来組織の移植についての免疫変調(is+sun
o−modulation )、白血病についての免疫
変調、転移(例えば気管支新形成についての)の広がり
、及びCNSの疾病、例えば片頭痛、広所恐怖症(パニ
ンク障害)。
本発明化合物はさらに例えば肝臓の硬変、旧C(散在性
脈管内凝固)、薬物療法の副作用、例えばアナフィラキ
シー様循環反応、コントラストミーディアムインシデン
ト( contrast mediumincidan
ts ) 、腫瘍治療の副作用、輸血不適合性、劇症性
肝不全(C(,L中毒)、タマゴテングダケ中毒(死一
頭中毒)、寄性生物疾患(例えば寄性虫疾患)の徴候、
自己免疫病の症例において細胞及び器官保護的、例えば
神経保護的であることが判明した。さらに以下の適応症
にも興味がある:エイズ症例における免疫機能、糖尿病
、若年型糖尿病、糖尿病性網膜障害、多外傷ショノク、
出血ショソク、CNS :虚血、多発性硬化症、片頭痛
、潰瘍性大腸炎、クローン病(Crohn’s dis
ease)、乾聞、高肺圧及び慢性虚血性心不全。一般
式■のPAF拮抗物質は血液ガス( blood ga
ses )の病的変化例えば呼吸性アシドーシス、代謝
アルカローシスの治療に適している。PAF拮抗剤はリ
ン酸エステル中毒における血液ガス値を改善するため抗
コリン作動薬と組み合わせて用いることができる。PF
A拮抗剤はそれ自身でまたは免疫抑制剤(例えばシクロ
スボリン(cyclosporins)) と組み合わ
せて自己免疫病の治療に及び移植症例に用いることがで
きることが知られている。
脈管内凝固)、薬物療法の副作用、例えばアナフィラキ
シー様循環反応、コントラストミーディアムインシデン
ト( contrast mediumincidan
ts ) 、腫瘍治療の副作用、輸血不適合性、劇症性
肝不全(C(,L中毒)、タマゴテングダケ中毒(死一
頭中毒)、寄性生物疾患(例えば寄性虫疾患)の徴候、
自己免疫病の症例において細胞及び器官保護的、例えば
神経保護的であることが判明した。さらに以下の適応症
にも興味がある:エイズ症例における免疫機能、糖尿病
、若年型糖尿病、糖尿病性網膜障害、多外傷ショノク、
出血ショソク、CNS :虚血、多発性硬化症、片頭痛
、潰瘍性大腸炎、クローン病(Crohn’s dis
ease)、乾聞、高肺圧及び慢性虚血性心不全。一般
式■のPAF拮抗物質は血液ガス( blood ga
ses )の病的変化例えば呼吸性アシドーシス、代謝
アルカローシスの治療に適している。PAF拮抗剤はリ
ン酸エステル中毒における血液ガス値を改善するため抗
コリン作動薬と組み合わせて用いることができる。PF
A拮抗剤はそれ自身でまたは免疫抑制剤(例えばシクロ
スボリン(cyclosporins)) と組み合わ
せて自己免疫病の治療に及び移植症例に用いることがで
きることが知られている。
抗ヒスタミン剤と組み合わせてのPAF拮抗剤の使用が
さらに推奨される。抗ヒスタミン剤の定義についてはヨ
ーロソバ特許出I#j3 4 5 7 3 1ノ内容を
参照されたい。さらにPAF拮抗剤をβ2ミメティック
ス(βz−mimetics )と組み合わせて気管支
喘息の治療に用いることができることが知られている。
さらに推奨される。抗ヒスタミン剤の定義についてはヨ
ーロソバ特許出I#j3 4 5 7 3 1ノ内容を
参照されたい。さらにPAF拮抗剤をβ2ミメティック
ス(βz−mimetics )と組み合わせて気管支
喘息の治療に用いることができることが知られている。
PAF拮抗剤とTNFの組合せも有利である。PAFが
関与した(PAFassociated )、m織ホル
モン(オークコイドホモン)、リンホカイン及び他の伝
達物質との相互作用。
関与した(PAFassociated )、m織ホル
モン(オークコイドホモン)、リンホカイン及び他の伝
達物質との相互作用。
新規へトラゼピンは非常に強力なP A F拮抗物質で
他の既知のジアゼピノイド( diazepinoid
)P A I”拮抗物質に比し以下の点において優れ
ている: r) A F拮抗作用とヘンヅジアゼビ受容体に伝され
る作用との間に全体的にみて分離がある。
他の既知のジアゼピノイド( diazepinoid
)P A I”拮抗物質に比し以下の点において優れ
ている: r) A F拮抗作用とヘンヅジアゼビ受容体に伝され
る作用との間に全体的にみて分離がある。
洗浄したヒト血小板上のPAF受容体とのより優れた結
合親和性を有し、PAF誘起血小板凝集のより大なる抑
制を示す。
合親和性を有し、PAF誘起血小板凝集のより大なる抑
制を示す。
それらはモルモソトへの経口及び非経口投与Ip A
F ( 3 0ng/kgXmin )によって誘起さ
れた気管支収縮をより優れた程度に抑制し、また非常に
長い作用時間(モルモットへの経口投与後15時間以上
)も合わせ示す。
F ( 3 0ng/kgXmin )によって誘起さ
れた気管支収縮をより優れた程度に抑制し、また非常に
長い作用時間(モルモットへの経口投与後15時間以上
)も合わせ示す。
以下の表はいくつかの選ばれた化合物をPAF誘起血小
板凝集の抑制に関与する値と共に示す。
板凝集の抑制に関与する値と共に示す。
実施例
PAF誘起血小板
擬集〔μmol )
0.017
0.07
0. 3
0.8
0. 1
尤汰
数日間薬物(アスピリンもしくは他の非ステ口イト抗炎
症剤)を服用しなかった年令18〜35才の健康な男性
及び女性提供者の非閉塞性静脈から3.8%クエン酸ナ
トリウム溶液を含有するプラスチック注射器を用いて血
液試料2 0 0mlを得た。クエン酸ナトリウム溶液
と血液の比は1:9であった。クエン酸塩混合血液(
the ciLratedblood )をプラスチッ
ク管中1 5 0 x g (−120Orpm )下
、室温で20分遠心分離した(ヘレウスクリスト卓上(
bench )遠心分離機)。
症剤)を服用しなかった年令18〜35才の健康な男性
及び女性提供者の非閉塞性静脈から3.8%クエン酸ナ
トリウム溶液を含有するプラスチック注射器を用いて血
液試料2 0 0mlを得た。クエン酸ナトリウム溶液
と血液の比は1:9であった。クエン酸塩混合血液(
the ciLratedblood )をプラスチッ
ク管中1 5 0 x g (−120Orpm )下
、室温で20分遠心分離した(ヘレウスクリスト卓上(
bench )遠心分離機)。
血小板凝集はボーン( Born )及びクロス(Cr
oss)の方法(I 9 6 3)により生体外で測定
した。攪拌を続けながら、TRPに凝集誘起物質(PA
F)を加えた。測定にあたっては各々小さな金属ピン(
スターラ− 1 0 0 0rpm)を含有する1mA
のプラスチノクセルにTRP0.8n+1及び修正タイ
ロード溶液(下記参照)を入れた。試験物質を凝集誘起
前2〜3分に10μ!加えた。溶媒としてはDMSO及
び水か、または希HCI溶液を用いた。コントロールバ
ッチはごれらの溶媒の対応緻を含んでいた。初期吸収(
2〜3分)の記録後、凝集が誘起された。P A F
( 5 X 1 0 −’M, BachemFein
chemikalien社)10μlをセル中に入れた
。
oss)の方法(I 9 6 3)により生体外で測定
した。攪拌を続けながら、TRPに凝集誘起物質(PA
F)を加えた。測定にあたっては各々小さな金属ピン(
スターラ− 1 0 0 0rpm)を含有する1mA
のプラスチノクセルにTRP0.8n+1及び修正タイ
ロード溶液(下記参照)を入れた。試験物質を凝集誘起
前2〜3分に10μ!加えた。溶媒としてはDMSO及
び水か、または希HCI溶液を用いた。コントロールバ
ッチはごれらの溶媒の対応緻を含んでいた。初期吸収(
2〜3分)の記録後、凝集が誘起された。P A F
( 5 X 1 0 −’M, BachemFein
chemikalien社)10μlをセル中に入れた
。
修正タイロート/8液は以下の組成を有していた:13
6.9 mM NaCj!; 2.68 mM KCj
!; 0.5 mM MgCff.;1.8 mM C
aCA z;O.+12 mM NallzPOn;
5.55 mMグルコース及び11.9 mM Nal
lCO+。
6.9 mM NaCj!; 2.68 mM KCj
!; 0.5 mM MgCff.;1.8 mM C
aCA z;O.+12 mM NallzPOn;
5.55 mMグルコース及び11.9 mM Nal
lCO+。
物質の効果を評価するため、最初の凝集波( the
first aggregation wave )の
最大値を用いた。凝集誘起剤によって誘起された最大吸
収(一最大凝集−100%)を各試験バッチに並行な八
ノチ(血小板凝集計の第2のチャネル(channel
)において)において同時に行い、100%値として用
いた。試験物質の作用下に達せられた凝集値をコントロ
ール値(バッチ)の%として表した。
first aggregation wave )の
最大値を用いた。凝集誘起剤によって誘起された最大吸
収(一最大凝集−100%)を各試験バッチに並行な八
ノチ(血小板凝集計の第2のチャネル(channel
)において)において同時に行い、100%値として用
いた。試験物質の作用下に達せられた凝集値をコントロ
ール値(バッチ)の%として表した。
各場合n=4のランダム試料サイズを用い、この方法に
従って、濃度/効果曲線をプロットし、rcs。値(5
0%凝集抑制の濃度)を計算した。
従って、濃度/効果曲線をプロットし、rcs。値(5
0%凝集抑制の濃度)を計算した。
本発明化合物は従来技術に類似の方法によって製造する
ことができる。
ことができる。
ヨーロソバ特許1 9 4 4 1 6及ヒヨーロッパ
特許出願230942及び254245と同様、合成は
以下の反応に従って行う。
特許出願230942及び254245と同様、合成は
以下の反応に従って行う。
本発明の一般式■の化合物は一般式
I1
(式中、Rz 、R3 、R4及びR5は上記と同義で
ある)の対応して置換したジアゼピンチオンから出発し
て、これを A)X及びYが窒素を表す場合、 a) 一般式 R + C O N H N H zの酸ヒトラジト
と反応させるか、 b) ヒドラジンを用いて一般式 ■ または (n[) の化合物に変換し、ついで一般式R + −CO− l
la 1の酸ハライドとまたは一般式R+−C(OR
’ )3 (式中、R′は低級アルキル基を表す)のオ
ルトエステルと反応させるか、または 13) XがC − HまたはC−アルキルを表し、Y
が窒素を表す場合、 a) 一般式R ’ +−C=C−Cllz−Nllz
(式中、R′は水素または低級アルキル基を表す)
のアミノアルキンと反応させるか、または b) 一般式 HzN C l{z C R1(O R ’ }z(
式中、R1は水素またはCI−4アルキル基を表し、R
′は低級アルキル基を表す)のα−アミノアルデヒドー
アルキルアセクールもしくはα−アミノケトンーアルキ
ルケタールと反応させ、ついで、望まれる場合、得られ
るR.=水素である化合物を塩基の存在下ハロゲン化剤
、例えば塩素もしくは臭素と反応させてR.がハロゲン
、例えば塩素または臭素を表す一般弐1aの化合物を得
、 ついで、必要に応じ、該ハロゲン化合物を対応するアル
コキシドと反応させることによってR1が01−4アル
コキシである一般弐1aの化合物に変換し、ついで、必
要に応じ、得られた化合物を既知分離方法を用いてそれ
らの光学活性化合物に分割し、及びかくして得られた化
合物を必要に応じ許容される酸付加塩に変換することに
よって得られる。
ある)の対応して置換したジアゼピンチオンから出発し
て、これを A)X及びYが窒素を表す場合、 a) 一般式 R + C O N H N H zの酸ヒトラジト
と反応させるか、 b) ヒドラジンを用いて一般式 ■ または (n[) の化合物に変換し、ついで一般式R + −CO− l
la 1の酸ハライドとまたは一般式R+−C(OR
’ )3 (式中、R′は低級アルキル基を表す)のオ
ルトエステルと反応させるか、または 13) XがC − HまたはC−アルキルを表し、Y
が窒素を表す場合、 a) 一般式R ’ +−C=C−Cllz−Nllz
(式中、R′は水素または低級アルキル基を表す)
のアミノアルキンと反応させるか、または b) 一般式 HzN C l{z C R1(O R ’ }z(
式中、R1は水素またはCI−4アルキル基を表し、R
′は低級アルキル基を表す)のα−アミノアルデヒドー
アルキルアセクールもしくはα−アミノケトンーアルキ
ルケタールと反応させ、ついで、望まれる場合、得られ
るR.=水素である化合物を塩基の存在下ハロゲン化剤
、例えば塩素もしくは臭素と反応させてR.がハロゲン
、例えば塩素または臭素を表す一般弐1aの化合物を得
、 ついで、必要に応じ、該ハロゲン化合物を対応するアル
コキシドと反応させることによってR1が01−4アル
コキシである一般弐1aの化合物に変換し、ついで、必
要に応じ、得られた化合物を既知分離方法を用いてそれ
らの光学活性化合物に分割し、及びかくして得られた化
合物を必要に応じ許容される酸付加塩に変換することに
よって得られる。
プロセスa)のチオン■と酸ヒドラジド■の反応は不活
性有機溶媒、例えばジオキサン、ジメチルホルムアミド
、テトラヒド口フランまたは適当な炭化水素(例えばベ
ンゼン、トルエン)中周囲温度と反応混合物の沸点の間
の温度で行う。最終産物は既知の方法、例えば晶出によ
って単離する。
性有機溶媒、例えばジオキサン、ジメチルホルムアミド
、テトラヒド口フランまたは適当な炭化水素(例えばベ
ンゼン、トルエン)中周囲温度と反応混合物の沸点の間
の温度で行う。最終産物は既知の方法、例えば晶出によ
って単離する。
プロセスb)のチオンnとヒドラジンの反応は不活性有
機溶媒、例えばテトラヒド口フラン、ジオキサン、ハロ
ゲン化炭化水素(例えば塩化メチレン)、適当な炭化水
素中、周囲温度と反応混合物の沸点の間の温度で行う。
機溶媒、例えばテトラヒド口フラン、ジオキサン、ハロ
ゲン化炭化水素(例えば塩化メチレン)、適当な炭化水
素中、周囲温度と反応混合物の沸点の間の温度で行う。
かくして生じたヒFラジン1.4−ジアゼビンは常法に
よって単離してもよいし、直接次のプロセスに用いても
よい。
よって単離してもよいし、直接次のプロセスに用いても
よい。
酸ハライドもしくはオルトエステルとのさらなる反応は
不活性有機溶媒、例えばハロゲン化炭化水素または環状
もしくは脂肪族エステル中で行うか、または該物質中で
直接行う。目的産物1aは既知の方法、例えば晶出によ
って単離する。操作法のさらなる詳細は詳細な反応スキ
ーム及び実施例中に示される。
不活性有機溶媒、例えばハロゲン化炭化水素または環状
もしくは脂肪族エステル中で行うか、または該物質中で
直接行う。目的産物1aは既知の方法、例えば晶出によ
って単離する。操作法のさらなる詳細は詳細な反応スキ
ーム及び実施例中に示される。
クレームされたプロセスを用いて、側鎖R2−G−R,
またはR2/R3=A J.Rb中に基R1もしくは
R,として水素、アルキル基、カルボン酸もしくはカル
ボン酸エステル、カルボン酸アミド、ヒドロキシ基、エ
ステルもしくはチオエステル基、アミン、アルキルスル
ホニルオキシ基もしくはアリールスルホニルオキシ基を
有する化合物が好ましく製造され得る。クレームされた
他の基はヨーロソパ特許出願230942及び2542
45(ここにこれらへの参照がなされる)に開示された
方法に類似した引き続いての反応によって有利に製造で
きる。本発明の請求項における置換基R4はゲバルド(
Gewald )合成(7−8)の段階でシアノメチ
ルケトン誘導体として分子中に導入する。
またはR2/R3=A J.Rb中に基R1もしくは
R,として水素、アルキル基、カルボン酸もしくはカル
ボン酸エステル、カルボン酸アミド、ヒドロキシ基、エ
ステルもしくはチオエステル基、アミン、アルキルスル
ホニルオキシ基もしくはアリールスルホニルオキシ基を
有する化合物が好ましく製造され得る。クレームされた
他の基はヨーロソパ特許出願230942及び2542
45(ここにこれらへの参照がなされる)に開示された
方法に類似した引き続いての反応によって有利に製造で
きる。本発明の請求項における置換基R4はゲバルド(
Gewald )合成(7−8)の段階でシアノメチ
ルケトン誘導体として分子中に導入する。
これらは対応するカルボン酸エステル、特にカルボン酸
のメチルエステルの水素化ナトリウム存在下でのシアノ
メチル化によって得ることができる。
のメチルエステルの水素化ナトリウム存在下でのシアノ
メチル化によって得ることができる。
一般式
(式中、R2 、R. 、R.及びR5は上記と同義で
ある)の化合物はPAF拮抗活性を有するヘトラゼピン
を製造するだめの価値ある出発産物であり、そのような
ものとして請求項に含める。
ある)の化合物はPAF拮抗活性を有するヘトラゼピン
を製造するだめの価値ある出発産物であり、そのような
ものとして請求項に含める。
一般式
R.−CH2−CN
のシアノメチルケトンもまた薬理的に活性な化合物を合
成するための価値ある出発物でありそのようなものとし
て請求項に含める。
成するための価値ある出発物でありそのようなものとし
て請求項に含める。
本発明化合物の基本構造はそれ自体既知の方法(ヨーロ
ソバ特許公開2 5 4 2 4 5 及びヨーロソバ
特許194416)に従って組み立てられ、以下の反応
スキームによって逆合成的に( retrosynth
etically )示されるが、方法を示された基に
限定するものではない。
ソバ特許公開2 5 4 2 4 5 及びヨーロソバ
特許194416)に従って組み立てられ、以下の反応
スキームによって逆合成的に( retrosynth
etically )示されるが、方法を示された基に
限定するものではない。
l1
ト2N−NHi−1120
以下の実施例は本発明を限定することなく例示するため
のものである。
のものである。
大施■上
6−(4− (−4−トリフルオロメチル)フエネチル
)フエニル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル−4H,
7H−シクロベンタ(4.5)チェノ(3,2−f)
(I,2.4) トリアゾ口〔4,3−a)(I.
4)ジアゼピン(I4)ヒドラジノ化合物(I 3)
20g (42.7mmol)?エタノール2 0
0mlに懸濁した。オルト酢酸トリエチル2 0anA
の添加後、溶液を還流下1時間攪拌した。ついでアルコ
ールを真空下で留去し、残っている残渣をSiO■力ラ
ムクロマトグラフィーに付した。溶出には塩化メチレン
/メタノール混合物(9 6 : 4)を用いた。主画
分を蒸発し、残渣をイソプロパノールから再結晶し、融
点245246℃の標記化合物6g(理論値の28%)
を得た。
)フエニル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル−4H,
7H−シクロベンタ(4.5)チェノ(3,2−f)
(I,2.4) トリアゾ口〔4,3−a)(I.
4)ジアゼピン(I4)ヒドラジノ化合物(I 3)
20g (42.7mmol)?エタノール2 0
0mlに懸濁した。オルト酢酸トリエチル2 0anA
の添加後、溶液を還流下1時間攪拌した。ついでアルコ
ールを真空下で留去し、残っている残渣をSiO■力ラ
ムクロマトグラフィーに付した。溶出には塩化メチレン
/メタノール混合物(9 6 : 4)を用いた。主画
分を蒸発し、残渣をイソプロパノールから再結晶し、融
点245246℃の標記化合物6g(理論値の28%)
を得た。
’H−NMR (CDC 1 :l ; 250 M
llz) : δ=7.49, 7.18(4H,
v*,アリールーH) ;7.39+ 70.9
(4H, 2d, J=9Hz, aryl−H) ;
5.51, 4.14 (2H, AB系t JAM
。13?lz, Cllg−7一環) i 2.98
(6H, rg, CH2−4 ;Cll2CH2)
;2.69 (311. s, CI13− トリアゾ
ール”) ; 2.40 − 2.02(4 If ,
m , C If■CH.−3)。
llz) : δ=7.49, 7.18(4H,
v*,アリールーH) ;7.39+ 70.9
(4H, 2d, J=9Hz, aryl−H) ;
5.51, 4.14 (2H, AB系t JAM
。13?lz, Cllg−7一環) i 2.98
(6H, rg, CH2−4 ;Cll2CH2)
;2.69 (311. s, CI13− トリアゾ
ール”) ; 2.40 − 2.02(4 If ,
m , C If■CH.−3)。
出発化合物l3は以下の如くして得た。ジアゼピンチオ
ン12 20g(43mmol)をまずテトラヒト口
フラン3 0 0m#中に導入した。ヒドラジン永和物
2.4ralの添加後、生じた溶液を室温で1時間撹拌
した。溶媒を留去後、ヒドラジノ化合物13 18g
(理論値の90%)を得たが、このものは粗生成物とし
てさらなるプロセスに供し得る。
ン12 20g(43mmol)をまずテトラヒト口
フラン3 0 0m#中に導入した。ヒドラジン永和物
2.4ralの添加後、生じた溶液を室温で1時間撹拌
した。溶媒を留去後、ヒドラジノ化合物13 18g
(理論値の90%)を得たが、このものは粗生成物とし
てさらなるプロセスに供し得る。
ジアゼピンチオンl2は以下の反応によって得られる。
2 0 g (4 4mmol)のジアゼビノン1lを
ジエチレングリコールジメチルエーテル3 7 0mβ
中重炭酸ナ} IJウム7.5g及び五硫化リン1 0
. 8 gと65−70℃で3時間撹拌した。反応混合
物を攪拌下氷上に注ぎ、生成した沈殿を1時間後吸引濾
過した。この沈殿を塩化メチレンに溶解し、溶液を硫酸
ナトリウムで乾燥し、乾燥剤の除去後、溶媒を注意深く
真空留去した。残渣をイソプロビルエーテルに懸濁し、
結晶を吸引濾過して融点155−165℃の化合物l2
を20g (理論値の97%)得た。
ジエチレングリコールジメチルエーテル3 7 0mβ
中重炭酸ナ} IJウム7.5g及び五硫化リン1 0
. 8 gと65−70℃で3時間撹拌した。反応混合
物を攪拌下氷上に注ぎ、生成した沈殿を1時間後吸引濾
過した。この沈殿を塩化メチレンに溶解し、溶液を硫酸
ナトリウムで乾燥し、乾燥剤の除去後、溶媒を注意深く
真空留去した。残渣をイソプロビルエーテルに懸濁し、
結晶を吸引濾過して融点155−165℃の化合物l2
を20g (理論値の97%)得た。
化合物l1は以下のルートによって合成した。
4 9 g ( 8 9mmol)のアミノヘンゾイル
化合物10をまずSiOz250gと共にトルエン1.
5l中に入れ、混合物を還流下で3時間、激しく撹拌し
、また生成した水を特別の受器に集めながら煮沸した。
化合物10をまずSiOz250gと共にトルエン1.
5l中に入れ、混合物を還流下で3時間、激しく撹拌し
、また生成した水を特別の受器に集めながら煮沸した。
トルエンをデカントにより除いた後、残渣をメタノール
と共に3回より多く煮沸した。
と共に3回より多く煮沸した。
個々のメタノール画分を合し、真空蒸発した。残渣にイ
ソプロビルエーテルを添加後晶出を行い、26g(理論
値の64%)のジアゼピノン11(融点223℃)を得
た。
ソプロビルエーテルを添加後晶出を行い、26g(理論
値の64%)のジアゼピノン11(融点223℃)を得
た。
上記で用いた化合物10は以下のようにして得た。
4 3 g (9 1mmol)のプロモアセチル化合
物9を酢酸エチル8 0 0mj!に溶解した。アンモ
ニアの激しい流れを反応混合物中に2時間流し、ついで
混合物を室温で12時間攪拌した。ついで懸濁液を水で
3回洗浄し、有機相を分離し、硫酸ナトリウムで乾燥し
、乾燥剤の除去後、引き続き真空蒸発し、35g(理論
値の29%)のアミノベンゾイル化合物IOを得た。
物9を酢酸エチル8 0 0mj!に溶解した。アンモ
ニアの激しい流れを反応混合物中に2時間流し、ついで
混合物を室温で12時間攪拌した。ついで懸濁液を水で
3回洗浄し、有機相を分離し、硫酸ナトリウムで乾燥し
、乾燥剤の除去後、引き続き真空蒸発し、35g(理論
値の29%)のアミノベンゾイル化合物IOを得た。
化合物9は以下のルートによって得た。60g( 1
4 1 s+mol)のアミノケトン8をジオキサン4
5 0mlに懸濁した。ピリジンl 2tmlを加え
、臭化プロモアセチルl 3+++1を室温で徐々に滴
下した。ついで混合物を引き続き室温で1時間攪拌した
。懸濁液を珪藻上上で濾過し、濾液を真空蒸発した。油
状残渣をSingカラムクロマトグラフィー(塩化メチ
レン)に付し、主画分を蒸発して43g(理論値の55
%)の化合物9を黄色結晶として得た.融点145−1
47℃。
4 1 s+mol)のアミノケトン8をジオキサン4
5 0mlに懸濁した。ピリジンl 2tmlを加え
、臭化プロモアセチルl 3+++1を室温で徐々に滴
下した。ついで混合物を引き続き室温で1時間攪拌した
。懸濁液を珪藻上上で濾過し、濾液を真空蒸発した。油
状残渣をSingカラムクロマトグラフィー(塩化メチ
レン)に付し、主画分を蒸発して43g(理論値の55
%)の化合物9を黄色結晶として得た.融点145−1
47℃。
上で用いた化合物8は以下のようにして製造した。
1 5 5 g (4 8 8++wol)の化合物7
、シクロペンタノン46g及びイオウ1 7. 4 g
をジメチルホルムアミド2 7 0sfに懸濁もしくは
溶解した。
、シクロペンタノン46g及びイオウ1 7. 4 g
をジメチルホルムアミド2 7 0sfに懸濁もしくは
溶解した。
ついでトリエチルアミン3 8r*lを加え、混合物を
60℃で3時間攪拌した。冷後、反応混合物を酢酸エチ
ルで希釈し、有機相を水で2回洗浄した。
60℃で3時間攪拌した。冷後、反応混合物を酢酸エチ
ルで希釈し、有機相を水で2回洗浄した。
溶媒を真空蒸発させた後、残渣をSintカラム上に導
き、目的産物を塩化メチレンで溶出した。
き、目的産物を塩化メチレンで溶出した。
残渣はイソプロビルエーテル/石油エーテルの添加によ
って結晶化でき、これにより64g(理論値の32%)
の目的アミノケトン8を得た。融点140−150℃。
って結晶化でき、これにより64g(理論値の32%)
の目的アミノケトン8を得た。融点140−150℃。
シアノケトン7は以下のようにして合成した。
3 3 g (0. 1mol)のエステル6をトルエ
ン100Ill1に溶解した。55%水素化ナトリウム
分散液4.8g及びついでアセトニトリル6.9mlを
加え、反応混合物を還流下で6時間煮沸した。冷後、混
合物を希塩酸でpH5−6に酸性化した。懸濁液を塩化
メチレンで3回抽出し、有機抽出液を乾燥し、真空蒸発
した。残渣をSin2上でクロマトグラフィーに付し、
溶出剤として塩化メチレンを用いた。主画分を蒸発し、
残渣を結晶化させた。収量15.5g(理論値の46%
)、融点105℃。
ン100Ill1に溶解した。55%水素化ナトリウム
分散液4.8g及びついでアセトニトリル6.9mlを
加え、反応混合物を還流下で6時間煮沸した。冷後、混
合物を希塩酸でpH5−6に酸性化した。懸濁液を塩化
メチレンで3回抽出し、有機抽出液を乾燥し、真空蒸発
した。残渣をSin2上でクロマトグラフィーに付し、
溶出剤として塩化メチレンを用いた。主画分を蒸発し、
残渣を結晶化させた。収量15.5g(理論値の46%
)、融点105℃。
?で用いたエステル6は以下の如くして製造した。
3 7 g (0. 1 2mol)のオレフィン5を
テトラヒF口フラン6 0 0n+1中触媒としてラネ
ーニソケルを用いて5パール下20℃で水素化した。触
媒を吸引濾過後、テトラヒド口フランを蒸発させて白色
結晶として33.5g(理論値の90%)の化合物6を
得た。融点8El90℃。
テトラヒF口フラン6 0 0n+1中触媒としてラネ
ーニソケルを用いて5パール下20℃で水素化した。触
媒を吸引濾過後、テトラヒド口フランを蒸発させて白色
結晶として33.5g(理論値の90%)の化合物6を
得た。融点8El90℃。
上で用いたオレフィン5はウィソテソヒオレフィン化に
よって得た。
よって得た。
55%水素化ナトリウム分散液8.7gを窒素雰囲気下
無水ジメチルスルホキシド1 0 0iJに加え、混合
物を80℃で45分撹拌した。室温に冷却後、98g(
0.2削o1)のホスホニウム塩4の懸濁液を滴下し、
ついで反応混合物をIO分攪拌シタ。ついでトリフロオ
ロメチルベンズアルデヒド3 4. 8 gを滴下し、
混合物を室温で2時間撹拌した。ついでこれを酢酸エチ
ル4 0 0tslで希釈し、水で2回洗浄した。有機
相を乾燥し、残渣をクロマトグラフィーに付した(Si
O■力ラム、溶出剤塩化メチレン)。主画分を真空蒸発
し、残渣をイソプロビルエーテルから再結晶して融点1
57−158℃の結晶として37.5g(理論値の61
%)のスチルベン誘導体5を得た。
無水ジメチルスルホキシド1 0 0iJに加え、混合
物を80℃で45分撹拌した。室温に冷却後、98g(
0.2削o1)のホスホニウム塩4の懸濁液を滴下し、
ついで反応混合物をIO分攪拌シタ。ついでトリフロオ
ロメチルベンズアルデヒド3 4. 8 gを滴下し、
混合物を室温で2時間撹拌した。ついでこれを酢酸エチ
ル4 0 0tslで希釈し、水で2回洗浄した。有機
相を乾燥し、残渣をクロマトグラフィーに付した(Si
O■力ラム、溶出剤塩化メチレン)。主画分を真空蒸発
し、残渣をイソプロビルエーテルから再結晶して融点1
57−158℃の結晶として37.5g(理論値の61
%)のスチルベン誘導体5を得た。
ホスホニウム塩4は以下の如くして得た。13.3g
(5 8mmol)の化合物3をヘンゼン1 3 0a
+Il中トリフェニルホスフィン1 5. 1 gと共
に還流下6時間煮沸した。反応中に沈殿した結晶を吸引
濾過し、乾燥して融点258−260℃の結晶として2
7.4g(理論値の96%)の臭化ホスホニウム4を得
た。
(5 8mmol)の化合物3をヘンゼン1 3 0a
+Il中トリフェニルホスフィン1 5. 1 gと共
に還流下6時間煮沸した。反応中に沈殿した結晶を吸引
濾過し、乾燥して融点258−260℃の結晶として2
7.4g(理論値の96%)の臭化ホスホニウム4を得
た。
ウィッティッヒオレフィン化で用いたホスホニウム塩4
の製造のための出発物質として採用した臭化アルキル3
は以下のようにして製造できた。
の製造のための出発物質として採用した臭化アルキル3
は以下のようにして製造できた。
4−ヒドロキシメチル安息香酸メチル11.5g(70
o+mol)を塩化メチレン1 2 0w!!に加え、
ついで三臭化リン41.3talを加えた。混合物を室
温で1時間攪拌し、水中アンモニアの半濃縮溶液を水冷
下pHが8〜9に達するまで注意深く加えた。有機相を
分離し、乾燥し、溶媒を留去して13.4g(理論値の
84%)の目的臭化物3を得た。
o+mol)を塩化メチレン1 2 0w!!に加え、
ついで三臭化リン41.3talを加えた。混合物を室
温で1時間攪拌し、水中アンモニアの半濃縮溶液を水冷
下pHが8〜9に達するまで注意深く加えた。有機相を
分離し、乾燥し、溶媒を留去して13.4g(理論値の
84%)の目的臭化物3を得た。
実11井圀
6− (4− (−4−クロロフエネチル)フェニル)
8,9−ジヒドロ−1−メチル−48,7Hシクロペン
タ(4.5)チエノ (3.2−f)(I,2.4)}
リアゾロ(4.3−a) (I,4〕ジアゼピン この化合物は実施例lと同様にして構築した。
8,9−ジヒドロ−1−メチル−48,7Hシクロペン
タ(4.5)チエノ (3.2−f)(I,2.4)}
リアゾロ(4.3−a) (I,4〕ジアゼピン この化合物は実施例lと同様にして構築した。
ウィソティソヒオレフィン化において4−トリフルオロ
メチルベンズアルデヒドの代りにp−クロロベンズアル
デヒドを用いた。
メチルベンズアルデヒドの代りにp−クロロベンズアル
デヒドを用いた。
対応するアミノケトンを黄色油の形態で得た。
標記化合物は198−199℃で溶融した。
?H−NMR (CDC 1 :+ ; 250 MH
z) : δ=7.37, 7.08(411. 2d
, J=8 Hz,アリール−11,環A) i 7
.18,7.00 (4H, 2d, J=9 1lz
,アリールーH.環B): 5.51,4.13 (2
11. 2d, ブロード、八H系, CH2−7一
環);2.98 (21+, m, CHt−4) ;
. 2.69 (3H, s, CH3): 2.4
02.05 (411, 輪, CH.−CI+
■−3)。
z) : δ=7.37, 7.08(411. 2d
, J=8 Hz,アリール−11,環A) i 7
.18,7.00 (4H, 2d, J=9 1lz
,アリールーH.環B): 5.51,4.13 (2
11. 2d, ブロード、八H系, CH2−7一
環);2.98 (21+, m, CHt−4) ;
. 2.69 (3H, s, CH3): 2.4
02.05 (411, 輪, CH.−CI+
■−3)。
実施例3
6− (4− (4−メトキシフエネチル)フェニル)
8,9−ジヒドロ−1−メチル−4H,7Hシクロペン
タ (4,5)チェノ (3.2−f)(I,2.4)
l−リアゾo (4,3−a) (I,4〕ジアゼピ
ン 実施例lと同様にして製造したこの化合物は融点185
−188℃の無色結晶の形態であった。
8,9−ジヒドロ−1−メチル−4H,7Hシクロペン
タ (4,5)チェノ (3.2−f)(I,2.4)
l−リアゾo (4,3−a) (I,4〕ジアゼピ
ン 実施例lと同様にして製造したこの化合物は融点185
−188℃の無色結晶の形態であった。
?II−NMR (CD(J! , ; 250
Mllz) : δ=7.37. 7.12,7.
00, 6.77 (8H, 4d, J = 9 H
z,アリールー11);5.51, 4.13 (2H
, AB系, JAI− 12 HZ); 3.76
(3Ls, OCI{:+);2.96 {2}1
, m, C}Iz−H); 2.88 (4
}1, tm,CHzCIIz); 2.69 (3
L s, CH3− トリアゾール)7 2.452.
07 (4H, m, Cll■CHz−3)
。
Mllz) : δ=7.37. 7.12,7.
00, 6.77 (8H, 4d, J = 9 H
z,アリールー11);5.51, 4.13 (2H
, AB系, JAI− 12 HZ); 3.76
(3Ls, OCI{:+);2.96 {2}1
, m, C}Iz−H); 2.88 (4
}1, tm,CHzCIIz); 2.69 (3
L s, CH3− トリアゾール)7 2.452.
07 (4H, m, Cll■CHz−3)
。
大施例4
6− (4− (3,4.5−トリノトキシフエネチル
)フエニル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル−4H,
7H−シクロペンタ(4,5)チエノ(3.2−f)
(I,2.4)}リアゾロ 〔4.3−a)(I.4
)ジアゼピン アミノケトンを経由して同様の方法で製造した。
)フエニル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル−4H,
7H−シクロペンタ(4,5)チエノ(3.2−f)
(I,2.4)}リアゾロ 〔4.3−a)(I.4
)ジアゼピン アミノケトンを経由して同様の方法で製造した。
融点180−182℃。
It−NMR (CDCI!2 ; 250 MH
z) : δ = 7.39. 7.19,(4
H, 2d, J = 8 11z.アリール一〇)
; 6.93 (2H,S ブロード, NHz)
; 6.38 (2tl, s, アリールー■)
;3.82 3.81 (9L 25, 3−
QC}13); 2.92 (4H, 清,CI
IzCHz); 2.67 (2H, m.
CHz−4) i 2.11 (4H, m,1
1zCHz−3) 。
z) : δ = 7.39. 7.19,(4
H, 2d, J = 8 11z.アリール一〇)
; 6.93 (2H,S ブロード, NHz)
; 6.38 (2tl, s, アリールー■)
;3.82 3.81 (9L 25, 3−
QC}13); 2.92 (4H, 清,CI
IzCHz); 2.67 (2H, m.
CHz−4) i 2.11 (4H, m,1
1zCHz−3) 。
この化合物は融点175−177“Cの結晶の形態で得
られた。
られた。
?f−NMR (CDC j2 3 ; 250 M
llz) : δ − 7.40, 7.16(4
11, 2d, J = 9 I1z,アリール=I1
) ; 6.36 (211,S,アリール−H)
; 5.52, 4.14 (211. AB系1J
All. 13 Ilz, CHz−7一 環)
; 3.82, 3.81 (9H, 2s,
30Cll+); 2.98 <2H. v
s, CH2−4); 2.90 (411,
cs. CllzCL):2.70 (311,
s, CH:+一トリアソール) i 2.43 −
2.09(411, m, Cll■co.−3)
。
llz) : δ − 7.40, 7.16(4
11, 2d, J = 9 I1z,アリール=I1
) ; 6.36 (211,S,アリール−H)
; 5.52, 4.14 (211. AB系1J
All. 13 Ilz, CHz−7一 環)
; 3.82, 3.81 (9H, 2s,
30Cll+); 2.98 <2H. v
s, CH2−4); 2.90 (411,
cs. CllzCL):2.70 (311,
s, CH:+一トリアソール) i 2.43 −
2.09(411, m, Cll■co.−3)
。
犬11汁l
6− (4− (イソプロビルフェネチル)フエニル)
8.9−ジヒドロ−1−メチル−4H,7Hシクロペン
タ (4,5)チェノ (3,2−f)(I.2.4)
}リアゾロC4.3−a) (I,4〕ジアゼピン この化合物も実施例lと同様にして合成した。
8.9−ジヒドロ−1−メチル−4H,7Hシクロペン
タ (4,5)チェノ (3,2−f)(I.2.4)
}リアゾロC4.3−a) (I,4〕ジアゼピン この化合物も実施例lと同様にして合成した。
本アミノケトンは141−142℃で溶融した。
’H−NMR (CDCj! 3 i 250 M
Hz) : δ − 7.43 − 7.00
(8H, m,アリールーH) ; 6.8B (2
H, s,フロード,NHz); 2.93 (4
tl, m, CtlzGHz); 2.88
(III, sep, J =6 Hz,Cl
l); 2.67; (2H, m, CIl
z−4); 2.14 (48, 帽CHzCL
−3); 1.24 (6H, d, J
= 6 HZ, (CH3)2−C) 。
Hz) : δ − 7.43 − 7.00
(8H, m,アリールーH) ; 6.8B (2
H, s,フロード,NHz); 2.93 (4
tl, m, CtlzGHz); 2.88
(III, sep, J =6 Hz,Cl
l); 2.67; (2H, m, CIl
z−4); 2.14 (48, 帽CHzCL
−3); 1.24 (6H, d, J
= 6 HZ, (CH3)2−C) 。
目的産物は198−200℃で溶融する。
?tl−NMR (DMSO−d6 ; 250 MH
z) ; δ −7.37, 7.24(411,
2d, J=8 Hz,アリールーH,環A) ;
7.09,(4+1, s,アリールーH1 環B)
; 5.25, 4.14 (2H, 2d,AB系,
JAM ■ 13 Hz. CHz−7一環) ;
2.90 (411, ta,CI12CII!);
2.82 (Ill, p. J=6 Hz,
C}I); 2.61 (3H. s.CH3−
トリアゾール); 2.33 − 1.90 (4H,
ta, CIZCH23);1.17 (6H,
d, J ・6 HZ, (CH3)2−C)
。
z) ; δ −7.37, 7.24(411,
2d, J=8 Hz,アリールーH,環A) ;
7.09,(4+1, s,アリールーH1 環B)
; 5.25, 4.14 (2H, 2d,AB系,
JAM ■ 13 Hz. CHz−7一環) ;
2.90 (411, ta,CI12CII!);
2.82 (Ill, p. J=6 Hz,
C}I); 2.61 (3H. s.CH3−
トリアゾール); 2.33 − 1.90 (4H,
ta, CIZCH23);1.17 (6H,
d, J ・6 HZ, (CH3)2−C)
。
〔環Bの割付け(allocation)については実
施例2参照〕 犬丑』■− 6−(4−カルポメトキシフエニル)−8.9ジヒドロ
−1−メチル−4H,7H−シクロペンタ(4, 5
)チェノ(3,2−f)(I,2.4)トリアゾロ(4
.3−a)(I,4)ジアゼピンこのエステルはテレフ
タル酸ジメチルがら出発し、178−180’C”i?
溶融し、以下(7)NMRスペクトルを有するアミノヶ
トンを経由して入手し得る。
施例2参照〕 犬丑』■− 6−(4−カルポメトキシフエニル)−8.9ジヒドロ
−1−メチル−4H,7H−シクロペンタ(4, 5
)チェノ(3,2−f)(I,2.4)トリアゾロ(4
.3−a)(I,4)ジアゼピンこのエステルはテレフ
タル酸ジメチルがら出発し、178−180’C”i?
溶融し、以下(7)NMRスペクトルを有するアミノヶ
トンを経由して入手し得る。
COOCR3
’H−NMR (CDC1s) ; 250 MHz
) : δ = 8.07. 7.50(4H, 2
d, J = 8 Hz,アリール一〇) ; 6.
72 (2H, s,ブロード, Nlh); 3.9
4 (3H, s. OCH3); 2.64 (21
1,m. CHz−H); 2.20 −1.90
(4H, m. CHg−CHz−3)。
) : δ = 8.07. 7.50(4H, 2
d, J = 8 Hz,アリール一〇) ; 6.
72 (2H, s,ブロード, Nlh); 3.9
4 (3H, s. OCH3); 2.64 (21
1,m. CHz−H); 2.20 −1.90
(4H, m. CHg−CHz−3)。
標記化合物は225℃で溶融する。
’H−NMR (CDC 1 3 ; 250
MHz) : δ = 8.03. 7.57
(4tl, 2d, J = 9 fiz.アリールー
H) ; 5.57, 4.18(2H, AB系+
JAM = 12 Hz, CHz−7一環)7 3
.93 (3H,s,OCH3); 2.9B (
2H,m,CHJ); 2.71 (3H,s,C
I134リアゾール)? 2.42 − 2.01 (
4H, vg. CHz−CHi3)。
MHz) : δ = 8.03. 7.57
(4tl, 2d, J = 9 fiz.アリールー
H) ; 5.57, 4.18(2H, AB系+
JAM = 12 Hz, CHz−7一環)7 3
.93 (3H,s,OCH3); 2.9B (
2H,m,CHJ); 2.71 (3H,s,C
I134リアゾール)? 2.42 − 2.01 (
4H, vg. CHz−CHi3)。
ス』11L
6−(4−ヒドロキシメチルフェニル)−8.9ジヒド
ローl−メチル−4H,7H−シクロペンタ (4,5
)チエノ (3.2−f) (I,2.4〕 トリア
ゾロ(4,3−a)(I,4)ジアゼピン 上記カルボン酸エステル1. 9 g ( 5mmol
)をテトラヒド口フラン3 0mj!に懸濁し、リチウ
ムアルミニウムハイドライド0. 1 9 gを加え、
混合物を室温で1時間撹拌した。飽和酒石酸アンモニウ
ム溶液lOIIl1を、冷却下に、加え、有機相を分離
し、溶媒を留去し、残渣を少量の酢酸エチルと煮沸した
。生じた結晶を吸引濾取し、酢酸エチルで洗浄し、乾燥
して融点183−185℃の標記化合物0.8gを得た
。
ローl−メチル−4H,7H−シクロペンタ (4,5
)チエノ (3.2−f) (I,2.4〕 トリア
ゾロ(4,3−a)(I,4)ジアゼピン 上記カルボン酸エステル1. 9 g ( 5mmol
)をテトラヒド口フラン3 0mj!に懸濁し、リチウ
ムアルミニウムハイドライド0. 1 9 gを加え、
混合物を室温で1時間撹拌した。飽和酒石酸アンモニウ
ム溶液lOIIl1を、冷却下に、加え、有機相を分離
し、溶媒を留去し、残渣を少量の酢酸エチルと煮沸した
。生じた結晶を吸引濾取し、酢酸エチルで洗浄し、乾燥
して融点183−185℃の標記化合物0.8gを得た
。
’H−NMR (DMSO−da) ; 250
MHz) : δ = 7.44 7.35(4H
, 2d, J = 9 Hz,アリールーH) ;
5.30 (IH, t,J = 6 1lz, O
H); 5.25, 4.17 (2H,AB系,JA
s =13Hz, CL−1一環); 4.55 (2
8, d, J = 6 HZ, OCH2);2.9
5 (2H, m, CHz−4); 2.62 (3
11, s, CH3− トリアヅール); 2.34
− 1.96 (4H, m, CI+2−CHI
−3)。
MHz) : δ = 7.44 7.35(4H
, 2d, J = 9 Hz,アリールーH) ;
5.30 (IH, t,J = 6 1lz, O
H); 5.25, 4.17 (2H,AB系,JA
s =13Hz, CL−1一環); 4.55 (2
8, d, J = 6 HZ, OCH2);2.9
5 (2H, m, CHz−4); 2.62 (3
11, s, CH3− トリアヅール); 2.34
− 1.96 (4H, m, CI+2−CHI
−3)。
犬j目壓1
6−(4−カルポキシフェニル)−8.9−ジヒドロ−
1−メチル−4H,7H−シクロペンタ(4.5) チ
ェノ (3.2−f) (I,2.4)トリアゾロ(
4.3−a)(I,4)ジアゼピン実施例6に従って製
造したエステル3. 0 g (7.9mmol)を2
Nアルコール性水酸化カリウム?8 ?13 0mm!
と共に室温で1時間攪拌した。反応溶液を真空蒸発し、
残渣を水5〜lomρに取り、混合物を2N塩酸(pl
l6.5〜7)で酸性にした。分離した結晶を吸引濾取
し、60℃で真空乾燥して205゜Cから分解ずる標記
化合物2.5gを得た。
1−メチル−4H,7H−シクロペンタ(4.5) チ
ェノ (3.2−f) (I,2.4)トリアゾロ(
4.3−a)(I,4)ジアゼピン実施例6に従って製
造したエステル3. 0 g (7.9mmol)を2
Nアルコール性水酸化カリウム?8 ?13 0mm!
と共に室温で1時間攪拌した。反応溶液を真空蒸発し、
残渣を水5〜lomρに取り、混合物を2N塩酸(pl
l6.5〜7)で酸性にした。分離した結晶を吸引濾取
し、60℃で真空乾燥して205゜Cから分解ずる標記
化合物2.5gを得た。
しυOH
}1−NMR (DMSO−di. ; 250
MHz) : δ − 7.99, 7.59(4
11, 2d, J = 9 11z,アリールーII
) ; 5.34, 4.25(2}1, AB系+
JAIl= 12 HZI CH2−7一環): 2
.95 (2H,va, CHz−4); 2.63
(3H, s, CH3− トリアゾール);2.37
− 1.86 (411, I, CHz−CHz−
3); COOH非常に広《て認識できない(not
vissible).実施例9 6−(4−クロロアユリニル力ルボニル)フェニルー8
,9−ジヒドローl−メチル−40,7Hシクロペンタ
(4,5)チェノ (3,2−f)(I,2.4)}
リアゾロ(4,3−a) (I,4〕ジアゼピン 実施例8で調製した酸1. 8 2 g ( 5mmo
l)を無水ジメチルホルムアミド20 25m/に懸
濁し、p−クロロアニリン0. 6 4 g及びヒドロ
キシベンゾトリアゾール0.7gを加えた。攪拌・水冷
下にジシクロへキシルカルボジイミド1gを加え、混合
物を0−5℃で48時間撹拌した。生じた尿素を吸引濾
去し、濾液を真空蒸発した。残渣を塩化メチレンに溶解
し、溶液を重炭酸ナトリウム溶液と振盪し、有機相を分
離し、乾燥し、蒸発した。
MHz) : δ − 7.99, 7.59(4
11, 2d, J = 9 11z,アリールーII
) ; 5.34, 4.25(2}1, AB系+
JAIl= 12 HZI CH2−7一環): 2
.95 (2H,va, CHz−4); 2.63
(3H, s, CH3− トリアゾール);2.37
− 1.86 (411, I, CHz−CHz−
3); COOH非常に広《て認識できない(not
vissible).実施例9 6−(4−クロロアユリニル力ルボニル)フェニルー8
,9−ジヒドローl−メチル−40,7Hシクロペンタ
(4,5)チェノ (3,2−f)(I,2.4)}
リアゾロ(4,3−a) (I,4〕ジアゼピン 実施例8で調製した酸1. 8 2 g ( 5mmo
l)を無水ジメチルホルムアミド20 25m/に懸
濁し、p−クロロアニリン0. 6 4 g及びヒドロ
キシベンゾトリアゾール0.7gを加えた。攪拌・水冷
下にジシクロへキシルカルボジイミド1gを加え、混合
物を0−5℃で48時間撹拌した。生じた尿素を吸引濾
去し、濾液を真空蒸発した。残渣を塩化メチレンに溶解
し、溶液を重炭酸ナトリウム溶液と振盪し、有機相を分
離し、乾燥し、蒸発した。
融点312℃の結晶を酢酸エチルから1.8gの収量で
得た。
得た。
■
?NMR (CDC/ s ; 250 Mt{z)
:δ−7.91, 7.74,7.51, 7.30
(8H, 4d, J=8 fiz.アリールーII)
: 5.404.13 (2H, 2d, AB系,
Jttm−13 11z, CHt−7一環);2.9
8 (2H, m, Cll■−4); 2.63 (
3H, s, Clh− }リアゾール); 2.3B
− 2.03 (4H, re, CH.−Cllz
−3); 9.30(IH.s,NH)。
:δ−7.91, 7.74,7.51, 7.30
(8H, 4d, J=8 fiz.アリールーII)
: 5.404.13 (2H, 2d, AB系,
Jttm−13 11z, CHt−7一環);2.9
8 (2H, m, Cll■−4); 2.63 (
3H, s, Clh− }リアゾール); 2.3B
− 2.03 (4H, re, CH.−Cllz
−3); 9.30(IH.s,NH)。
実施例l0
6−(4−モルホリニル力ルポニルフェニル)8 9−
ジヒドロー1−メチル−4H,7H−シクロベンタ(4
.5)チエ/ (3,2−f) (I,2.4)l
−リアゾロ(4.3−a) (I,4)ジアゼピン 実施例8からのカルボン酸1. 2 g ( 3. 3
++u++ol)を塩化メチレン15mlに懸濁し、
ついでカルボニルジイミダゾール0.55gを加え、混
合物を室温で30分攪拌した。ついでモルホリン0.3
gを加え、混合物を室温で1時間攪拌し、重炭酸ナトリ
ウムと振盪して未反応カルボン酸を除去した。
ジヒドロー1−メチル−4H,7H−シクロベンタ(4
.5)チエ/ (3,2−f) (I,2.4)l
−リアゾロ(4.3−a) (I,4)ジアゼピン 実施例8からのカルボン酸1. 2 g ( 3. 3
++u++ol)を塩化メチレン15mlに懸濁し、
ついでカルボニルジイミダゾール0.55gを加え、混
合物を室温で30分攪拌した。ついでモルホリン0.3
gを加え、混合物を室温で1時間攪拌し、重炭酸ナトリ
ウムと振盪して未反応カルボン酸を除去した。
有機相を分離し、蒸発し、残渣をSin.カラムクロマ
トグラフィー(溶出剤塩化メチレン/メタノール93:
7)に付して標記化合物0.6gを得た。
トグラフィー(溶出剤塩化メチレン/メタノール93:
7)に付して標記化合物0.6gを得た。
/C−NO
O しJ
?−NMR (CDCI3; 250 MIIZ
): δ= 7.57,7.43(4tl, 2d
, J= 9 Hz,アリール一〇) ; 5.55,
4.18(2H, 八B系, JAg= 12
}1z, cll.−’74ス) ; 3.9
23.20 (88 mモルホリンー旧; 2.99
(2H, m, CHz4) ; 2.71 (3}
1, s, Cth− トリアヅール) ; 2.4
42.12 (4H III, CH■CI+■
−3 ) 。
): δ= 7.57,7.43(4tl, 2d
, J= 9 Hz,アリール一〇) ; 5.55,
4.18(2H, 八B系, JAg= 12
}1z, cll.−’74ス) ; 3.9
23.20 (88 mモルホリンー旧; 2.99
(2H, m, CHz4) ; 2.71 (3}
1, s, Cth− トリアヅール) ; 2.4
42.12 (4H III, CH■CI+■
−3 ) 。
大麹例11
2−エチル−4− (4− (3,4.5−1−リメト
キシフェネチル)フエニル)−9−メチル6 H−チェ
ノ (3.2−f) (L.2.4)}リアゾロ(4
.3−a)(I,4)ジアゼピントリメトキシヘンズア
ルデヒド及び実施例1で用いたホスホニウム塩から出発
して、4−(3,4.5−トリメトキシフェネチル)シ
アノアセトフエノンを得、これをケヴアルド(Gewa
ld)法によってブチルアルデヒド及びイオウと反応さ
せて対応するアミノチオフエン(融点128−138℃
)を得た。ついで臭化プロモアセチルとの反応、アンモ
ニアによるアミノ化、及び実施例1と同様な環化により
対応するジアゼピノン(融点150152℃)を得た。
キシフェネチル)フエニル)−9−メチル6 H−チェ
ノ (3.2−f) (L.2.4)}リアゾロ(4
.3−a)(I,4)ジアゼピントリメトキシヘンズア
ルデヒド及び実施例1で用いたホスホニウム塩から出発
して、4−(3,4.5−トリメトキシフェネチル)シ
アノアセトフエノンを得、これをケヴアルド(Gewa
ld)法によってブチルアルデヒド及びイオウと反応さ
せて対応するアミノチオフエン(融点128−138℃
)を得た。ついで臭化プロモアセチルとの反応、アンモ
ニアによるアミノ化、及び実施例1と同様な環化により
対応するジアゼピノン(融点150152℃)を得た。
このジアゼピノンのp2s,での、ついでヒドラジン及
びオルト酢酸トリエチルでの対応する処理により融点1
45−147℃の標記化合物を得た。
びオルト酢酸トリエチルでの対応する処理により融点1
45−147℃の標記化合物を得た。
tl−NMR (CDClz; 250 Mllz)
: δ−7.52. 7.20(4L 2d, J=
8 tlz,アリール−H) ; 6.66 (E,
s,チオフエンーH) :6.36 (2H, s,
アリールー■);4.80 (211, s, ブロ
ード, Cllz−7−ring) ; 3.82+3
.81 (9H, 23. 3−OCH3)
; 2.92 (411, wa, CHzC
Hz) ;2.88 (211, qu, J=
6 Hz. Ctlz−CHa) ; 2.7
0 (3L s,CHi− トリアソール) ; 1
.36 (3H, t, J = 6 Hz,C}l
2−CI{3) 。
: δ−7.52. 7.20(4L 2d, J=
8 tlz,アリール−H) ; 6.66 (E,
s,チオフエンーH) :6.36 (2H, s,
アリールー■);4.80 (211, s, ブロ
ード, Cllz−7−ring) ; 3.82+3
.81 (9H, 23. 3−OCH3)
; 2.92 (411, wa, CHzC
Hz) ;2.88 (211, qu, J=
6 Hz. Ctlz−CHa) ; 2.7
0 (3L s,CHi− トリアソール) ; 1
.36 (3H, t, J = 6 Hz,C}l
2−CI{3) 。
夫ル例」一Δ
4−(4− (3,4.5−1−リメトキシフエネチル
)フエニル)−9−メチル−6H−チェノ(3,2−f
) (I,2.4〕 }リアゾロ〔4,3−a3
(I,4)ジアゼピン 4− (3,4.5−1−リメトキシフエネチル)シア
ノアセトフエノン及びメルカブトアセトアルデヒトから
融点110−112℃の対応アミノケトンを得た。この
化合物から実施例1lと同様にして標記化合物を構築し
、融点260−261℃の結晶の形態で得た。
)フエニル)−9−メチル−6H−チェノ(3,2−f
) (I,2.4〕 }リアゾロ〔4,3−a3
(I,4)ジアゼピン 4− (3,4.5−1−リメトキシフエネチル)シア
ノアセトフエノン及びメルカブトアセトアルデヒトから
融点110−112℃の対応アミノケトンを得た。この
化合物から実施例1lと同様にして標記化合物を構築し
、融点260−261℃の結晶の形態で得た。
’H−NMR (CDCI3; 250 MHz)
; δ− 7.51, 7.19(4H, 2
d. J= 8 I1z,アリール−I1) ; 7.
26, 7.00(2H. 2d, J= 6 Hz,
チオフエン−旧; 6.36 (2+1,S,アリール
ーH) ; 4.8B (2H, s,ブロード, C
lh7−1!2) ; 3.82,3.81 (
911, 25. 3−OCH3) ; 2.
90(4H, m, CHzCHz ) ; 2.73
(311, s, CI13− }リアゾール)。
; δ− 7.51, 7.19(4H, 2
d. J= 8 I1z,アリール−I1) ; 7.
26, 7.00(2H. 2d, J= 6 Hz,
チオフエン−旧; 6.36 (2+1,S,アリール
ーH) ; 4.8B (2H, s,ブロード, C
lh7−1!2) ; 3.82,3.81 (
911, 25. 3−OCH3) ; 2.
90(4H, m, CHzCHz ) ; 2.73
(311, s, CI13− }リアゾール)。
実施例l3
6− (4−(3.4.54リメトキシフエネチル)フ
エニル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル−8−(4−
モルホリニル力ルボニル)−48,7 H−シクロベン
タ(4,5)チェノ 〔3.2f) (I.2.4)
l−リアゾ0 (4.3−a)(I.4)ジアゼビン 4−(3,4.5−1−リメトキシフェネチル)シアノ
アセトフエノン及びシクロペンタノン−3カルボン酸メ
チルから融点165−166℃のアミノケトンをイオウ
及びトリエチルアミンの存在下に得た。
エニル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル−8−(4−
モルホリニル力ルボニル)−48,7 H−シクロベン
タ(4,5)チェノ 〔3.2f) (I.2.4)
l−リアゾ0 (4.3−a)(I.4)ジアゼビン 4−(3,4.5−1−リメトキシフェネチル)シアノ
アセトフエノン及びシクロペンタノン−3カルボン酸メ
チルから融点165−166℃のアミノケトンをイオウ
及びトリエチルアミンの存在下に得た。
このアミノチオフェン誘導体を既述した合成ル一トと同
様にしてさらに反応させて最終的にチェノトリアゾロジ
アゼピンカルボン酸エステルを得た。
様にしてさらに反応させて最終的にチェノトリアゾロジ
アゼピンカルボン酸エステルを得た。
’tl−NMR (CDCI3; 250 MII
Z) ; δ− 7.41. 7.18(4H,
2d, J・8 Hz,アリールーIt) ; 6.
36 (21L s,アリールーH) ; 5.52.
4.15 (2+1,八B系, JAl= 13tl
z, Cllz−7一環) ; 3.81, 3.80
(9H, 2s, 3−OCHa) ;3.69
(311 s, OClh ) ; 3.5
B (LH, ta, H−3) ;3.31
(211, m, CHz−4) ; 2
.90 (411, m, ClbCHz) ;
2.69 (3H, s, Cl13− }リアゾール
) ; 2.57 (2H,ta, CHz−2)
。
Z) ; δ− 7.41. 7.18(4H,
2d, J・8 Hz,アリールーIt) ; 6.
36 (21L s,アリールーH) ; 5.52.
4.15 (2+1,八B系, JAl= 13tl
z, Cllz−7一環) ; 3.81, 3.80
(9H, 2s, 3−OCHa) ;3.69
(311 s, OClh ) ; 3.5
B (LH, ta, H−3) ;3.31
(211, m, CHz−4) ; 2
.90 (411, m, ClbCHz) ;
2.69 (3H, s, Cl13− }リアゾール
) ; 2.57 (2H,ta, CHz−2)
。
このエステルを加水分解して対応するカルボン酸を得た
。このカルボン酸をモルホリンとさらに反応させて標記
化合物を得た。
。このカルボン酸をモルホリンとさらに反応させて標記
化合物を得た。
’H−NMR (CDClz; 250 MHz)
: δ= 7.41, 7.20(411, 2
d, J= 8 Hz,アリールーH) ; 6.37
(2H, s,了リールー旧; 5.51, 4.1
3 (21{,八B系+ JAM・13Hz, CHz
−7一環) ; 3.82, 3.81 (9H, 2
3. 30CH3 ) ;3.78− 3.31 (8
H, ts, モルホリンーCH2) ; 3.24
(2H, 麟, CHz4) i 3.75
(lH, ta. 11−3) ; 2.90
(4H, m, CHzCHz ) ; 2.69 (
3H, s, CH3− トリアゾール) ; 2.5
6 (2L m. Clb−2)。
: δ= 7.41, 7.20(411, 2
d, J= 8 Hz,アリールーH) ; 6.37
(2H, s,了リールー旧; 5.51, 4.1
3 (21{,八B系+ JAM・13Hz, CHz
−7一環) ; 3.82, 3.81 (9H, 2
3. 30CH3 ) ;3.78− 3.31 (8
H, ts, モルホリンーCH2) ; 3.24
(2H, 麟, CHz4) i 3.75
(lH, ta. 11−3) ; 2.90
(4H, m, CHzCHz ) ; 2.69 (
3H, s, CH3− トリアゾール) ; 2.5
6 (2L m. Clb−2)。
夫j』LL±
6− (4− (4−クロロフエノキシメチル)フエニ
ル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル−4H7 H−シ
クロペンク (4,5)チェノ 〔3,2f) (I
,2.4)}リアゾロ(4.3−a:1(I,4)シア
ゼピン p−プロモメチル安息香酸メチル5 8 g (0.2
53mol )を無水テトラヒF口フラン300III
!に溶解した。テトラヒド口フラン300mjl中のp
クロロフェノール3 2. 5 g及び55%水素化ナ
トリウム分散液11gから調製したフエノラートをこの
溶液に滴下し、混合物を還流下で5時間煮沸した。固体
反応成分を濾去し(吸引フィルター)、dε液を蒸発し
、残渣を水と塩化メチレンの間で分配し、有機相から融
点8 2−8 5゜Cの結晶60gを単離した。この中
間体化合物とアセトニトリル及び水素化ナトリウムから
上記と同様の方法によって融点150−152℃の対応
するシアノケトン(融点150−152゜C)を製造し
、対応するアミノベンゾイルチオフェン誘導体(淡黄色
結晶、融点1 5 7 ■ 5 8℃) に変換した。
ル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル−4H7 H−シ
クロペンク (4,5)チェノ 〔3,2f) (I
,2.4)}リアゾロ(4.3−a:1(I,4)シア
ゼピン p−プロモメチル安息香酸メチル5 8 g (0.2
53mol )を無水テトラヒF口フラン300III
!に溶解した。テトラヒド口フラン300mjl中のp
クロロフェノール3 2. 5 g及び55%水素化ナ
トリウム分散液11gから調製したフエノラートをこの
溶液に滴下し、混合物を還流下で5時間煮沸した。固体
反応成分を濾去し(吸引フィルター)、dε液を蒸発し
、残渣を水と塩化メチレンの間で分配し、有機相から融
点8 2−8 5゜Cの結晶60gを単離した。この中
間体化合物とアセトニトリル及び水素化ナトリウムから
上記と同様の方法によって融点150−152℃の対応
するシアノケトン(融点150−152゜C)を製造し
、対応するアミノベンゾイルチオフェン誘導体(淡黄色
結晶、融点1 5 7 ■ 5 8℃) に変換した。
?It−NMR (CDCh; 250 MHz)
;δ= 7.46 (411, JアリールーH(環
A) ; 7.27, 6.90 (4H, 2d,
J・911Z,アリールー11(環B) : 6.95
(2tl, s, NH.) ;5.09 (2H,
s, OCHz ) ; 2.67 (2H, m,
CHI−4) ;2.09 (4H, t*, C
FlzClh−3 ) 。
;δ= 7.46 (411, JアリールーH(環
A) ; 7.27, 6.90 (4H, 2d,
J・911Z,アリールー11(環B) : 6.95
(2tl, s, NH.) ;5.09 (2H,
s, OCHz ) ; 2.67 (2H, m,
CHI−4) ;2.09 (4H, t*, C
FlzClh−3 ) 。
このアミノケトンから対応する融点210゜Cのジアゼ
ピノンを製造し、以下のNMRスペクトルにより同定で
きた。
ピノンを製造し、以下のNMRスペクトルにより同定で
きた。
’H−NMR (CDCh; 250 Mllz)
;δ−7.53, 7.40,?.22. 6.88
(8H, 4d, J = 9 flz,アリールー+
1);5.06 (211, s, OCHz) ;
4.40 (2H, St CI+■−7一環):2.
84 (2H, m, Cllt−4) ; 2.1?
(4H, lm, CJCHz−3) −最後に、こ
のジアゼピノンから標記化合物を得た。
;δ−7.53, 7.40,?.22. 6.88
(8H, 4d, J = 9 flz,アリールー+
1);5.06 (211, s, OCHz) ;
4.40 (2H, St CI+■−7一環):2.
84 (2H, m, Cllt−4) ; 2.1?
(4H, lm, CJCHz−3) −最後に、こ
のジアゼピノンから標記化合物を得た。
II−NMR (CDCh; 250 Mllz)
: δ= 7.51, 7.41,7.20,
6.88 (811, 4d, J= 9 Hz,ア
リールー]1);5.53, 4.15 (2H, A
B系, JAI1= 13 fiz, CHz−7一環
);5.0? (2■, s, OCI+2
) ; 2.98 (21L m, CHz
−4) :2.69 (211, s, CHi−
トリアゾール) ; 2.24 (411,m, C
llzCIIzJ ) 。
: δ= 7.51, 7.41,7.20,
6.88 (811, 4d, J= 9 Hz,ア
リールー]1);5.53, 4.15 (2H, A
B系, JAI1= 13 fiz, CHz−7一環
);5.0? (2■, s, OCI+2
) ; 2.98 (21L m, CHz
−4) :2.69 (211, s, CHi−
トリアゾール) ; 2.24 (411,m, C
llzCIIzJ ) 。
ス1105
6−(4− (4−フェニル)フエニル)−8.9−ジ
ヒドロ−1−メチル−4H,7H−シクロペンタ(4,
5)チェノ (3,2−f) (I,2.4〕 トリ
アゾロ(4,3−a)(I,4)ジアゼピン ジフェニルカルボン酸エチルから出発して融点18B−
189℃の対応するアミノケトンを得た。
ヒドロ−1−メチル−4H,7H−シクロペンタ(4,
5)チェノ (3,2−f) (I,2.4〕 トリ
アゾロ(4,3−a)(I,4)ジアゼピン ジフェニルカルボン酸エチルから出発して融点18B−
189℃の対応するアミノケトンを得た。
tl−NMR (CDCli; 250 MHz) :
δ= 7.17−7.24 (91{,m,アリー
ルー!I) ; 6.97 (2H, s, NHz)
; 2.67?211. m, CHz−4)
; 2.15 (4日, m. CI12C
I■−3 )。
δ= 7.17−7.24 (91{,m,アリー
ルー!I) ; 6.97 (2H, s, NHz)
; 2.67?211. m, CHz−4)
; 2.15 (4日, m. CI12C
I■−3 )。
これから常用ルートによって合成したジアゼピノンは2
85℃で?容融する。このジアゼピノンから標記化合物
を製造し、融点253−255℃の結晶の形態で単離し
た。
85℃で?容融する。このジアゼピノンから標記化合物
を製造し、融点253−255℃の結晶の形態で単離し
た。
’II−NMR (CDCI3; 250 MII2
) : δ= 7.69 − 7.28(911
. 1l1+ アリールーI+) ; 5.55, 4
.18 (2+1. AB系JAll= 13 Hz,
CH2−7一環) ; 2.99 (211. m,
CH2−4) ;2.71 (311, s, CI
l:l−トリアゾール’): 2.29 (411,m
, CHz(Jlz−3 ) 。
) : δ= 7.69 − 7.28(911
. 1l1+ アリールーI+) ; 5.55, 4
.18 (2+1. AB系JAll= 13 Hz,
CH2−7一環) ; 2.99 (211. m,
CH2−4) ;2.71 (311, s, CI
l:l−トリアゾール’): 2.29 (411,m
, CHz(Jlz−3 ) 。
犬j達トL1
6−(4−フェンブチル)フエニル−8.9ジヒドロ−
1−メチル−4H,7H−シクロベンタ(4, 5)
チエノ (3.2−f)(I.2.4)トリアゾロ(4
.3−a)(I,4)ジアゼビン実施例1に記述したホ
スホニウム塩及び3−フエニルブロピオンアルデヒドか
ら、対応するオレフィンを得、これから水素化によって
対応ずるジヒドロ誘導体を得、常用のルートに従ってシ
アノケトンに変換し、これから融点135−138℃の
対応するアミノケトンを製造した。
1−メチル−4H,7H−シクロベンタ(4, 5)
チエノ (3.2−f)(I.2.4)トリアゾロ(4
.3−a)(I,4)ジアゼビン実施例1に記述したホ
スホニウム塩及び3−フエニルブロピオンアルデヒドか
ら、対応するオレフィンを得、これから水素化によって
対応ずるジヒドロ誘導体を得、常用のルートに従ってシ
アノケトンに変換し、これから融点135−138℃の
対応するアミノケトンを製造した。
?H−NMR (CDCI+; 250 MHz)
: δ− 7.44 − 7.06(911
+ m,アリールーH) ; 6.84 (211,
s, Nl+z) ;2.67 (611, m,
CII2−4. 2C6HS−CH2 )
: 2.12,1.67(811, m. CaHs
−CHzCHzCHz及びCIl.CI+■−3)。
: δ− 7.44 − 7.06(911
+ m,アリールーH) ; 6.84 (211,
s, Nl+z) ;2.67 (611, m,
CII2−4. 2C6HS−CH2 )
: 2.12,1.67(811, m. CaHs
−CHzCHzCHz及びCIl.CI+■−3)。
このアミノケトンを上記したと同様にして標記化合物に
変換した。
変換した。
?It−NMR (CDCI3; 250 MHZ
) : δ− 7.46 − 7.02(91
1, m,アリールーI+) ; 5.50, 4.1
2 (211.八B系,JAs213 llz, Cl
lz−7一環) : 2.72 (6tl, m, C
llz−4,Clli,IIs−Cll■) ; 2.
70 (311, s, CI+3− hリアゾール)
;2.32 (8H. ta. C.Hs−CHzCI
I■CH2及びCIl■c++z−3)。
) : δ− 7.46 − 7.02(91
1, m,アリールーI+) ; 5.50, 4.1
2 (211.八B系,JAs213 llz, Cl
lz−7一環) : 2.72 (6tl, m, C
llz−4,Clli,IIs−Cll■) ; 2.
70 (311, s, CI+3− hリアゾール)
;2.32 (8H. ta. C.Hs−CHzCI
I■CH2及びCIl■c++z−3)。
実施例17
6− (4− (3.4.5−トリメトキシフェネチル
)フェニル)−8.9−ジヒドロ−1−ヒドロキシメチ
ル−41−{,7H−シクロペンタ〔4.5〕チェノ
(3,2−f〕 (I,2,4.)}リアゾロ(4.3
−a)(I,4)ジアゼピン融点180−182℃の実
施例4で性格づけたアミノケトンから対応するジアゼピ
ノンを製造した(融点198−199℃の結晶(イソプ
ロパノールから))。
)フェニル)−8.9−ジヒドロ−1−ヒドロキシメチ
ル−41−{,7H−シクロペンタ〔4.5〕チェノ
(3,2−f〕 (I,2,4.)}リアゾロ(4.3
−a)(I,4)ジアゼピン融点180−182℃の実
施例4で性格づけたアミノケトンから対応するジアゼピ
ノンを製造した(融点198−199℃の結晶(イソプ
ロパノールから))。
この化合物5 g ( l Ommol)をジグライム
中p2s5と反応させ、融点178−180℃の対応す
るチオン5.1gを得た。
中p2s5と反応させ、融点178−180℃の対応す
るチオン5.1gを得た。
かくして得られたチオン5. 3 g ( 1 0mm
ol)をジオキサン60mlに懸濁し、グリコール酸ヒ
ドラジl” 1 gを加えた。ついで混合物を室温で3
時間攪拌し、溶媒を真空除去し、残渣を塩化メチレンに
取り、有機相を水で洗浄し、乾燥し、溶媒を除去して融
点1 6 8 − 1 7 1 ’Cの結晶を得た。
ol)をジオキサン60mlに懸濁し、グリコール酸ヒ
ドラジl” 1 gを加えた。ついで混合物を室温で3
時間攪拌し、溶媒を真空除去し、残渣を塩化メチレンに
取り、有機相を水で洗浄し、乾燥し、溶媒を除去して融
点1 6 8 − 1 7 1 ’Cの結晶を得た。
?−NMR (CDClz; 250 MHz)
: δ = 7.39, 7.15(4tl.
2d, J= 9 tlz,アリールーH); 6.3
6 (2B, s,アリーノレーH) : 5.43,
4.13 (2H,八B系, JAIl= 13fi
z, Cllz−7−環) ; 5.37 (ill,
s, ブロード,OH);4.Ei4 (21{,
八B系, JaIl = 15 Hz,
CL−0 } ; 3.803.81 (91
{, 2s, 3 0GHz) : 2.95
(2H, ta, CIlz−4) ;2.88
(4tl, m. CI{zcll■) ;
2.20 (4H, m. CHzCL−3
)夫飾例l8 6− (4− (3.4.5−トリメトキシフェネチル
)フエニル)−8.9−ジヒドロ−1−1−リフルオ口
メチル−4H,70〜シクロペンタ 〔4.5〕ヂエノ
(3.2−f) (I.2.4)}リアゾロ(4,
3−a)[:l,4)ジアゼピン実施例17に記載した
融点17B−180℃の千オンをテトラヒド口フラン中
ヒドラジン水和物と反応させて融点180−182℃の
対応するヒドラジノ化合物を得た。
: δ = 7.39, 7.15(4tl.
2d, J= 9 tlz,アリールーH); 6.3
6 (2B, s,アリーノレーH) : 5.43,
4.13 (2H,八B系, JAIl= 13fi
z, Cllz−7−環) ; 5.37 (ill,
s, ブロード,OH);4.Ei4 (21{,
八B系, JaIl = 15 Hz,
CL−0 } ; 3.803.81 (91
{, 2s, 3 0GHz) : 2.95
(2H, ta, CIlz−4) ;2.88
(4tl, m. CI{zcll■) ;
2.20 (4H, m. CHzCL−3
)夫飾例l8 6− (4− (3.4.5−トリメトキシフェネチル
)フエニル)−8.9−ジヒドロ−1−1−リフルオ口
メチル−4H,70〜シクロペンタ 〔4.5〕ヂエノ
(3.2−f) (I.2.4)}リアゾロ(4,
3−a)[:l,4)ジアゼピン実施例17に記載した
融点17B−180℃の千オンをテトラヒド口フラン中
ヒドラジン水和物と反応させて融点180−182℃の
対応するヒドラジノ化合物を得た。
このヒドラジノ化合物4.9gを塩化メチレン80mI
l中で無水トリフルオロ酢酸2.3g及びトリエチルア
ミン1.5mlと共に室温で2時間攪拌?た。赤色溶液
を水洗し蒸発させた。残渣にトルエン150+*n及び
SiO■35gを加え、混合物を還流下で3時間、生じ
た水を特別の容器に回収しながら、煮沸した。ついでト
ルエンをデカントで除き、粗標記化合物をメタノールで
抽出した。クロマトグラフィーで精製して目的とするト
リフルオロメチル化合物を得、これを以下の’II−N
MRスペクトルにより同定した。
l中で無水トリフルオロ酢酸2.3g及びトリエチルア
ミン1.5mlと共に室温で2時間攪拌?た。赤色溶液
を水洗し蒸発させた。残渣にトルエン150+*n及び
SiO■35gを加え、混合物を還流下で3時間、生じ
た水を特別の容器に回収しながら、煮沸した。ついでト
ルエンをデカントで除き、粗標記化合物をメタノールで
抽出した。クロマトグラフィーで精製して目的とするト
リフルオロメチル化合物を得、これを以下の’II−N
MRスペクトルにより同定した。
’f{−NMR (CDCIz; 250 MHz
): δ = 7.40, 7.16(4H,
2d, J= 9 fiz,アリールーII) ; 6
.36 (2H, sアリーノレーu) : 5.52
, 4.14 (2H.八B系,JAfi=13fiz
, CI12−7−1璧) ; 3.82,
3.81 (9tl, 2s, 3 0Cl13
) ;2.98 (28, t*. CH2−
4) ; 2.90 (4H, m, Cl
hC}h) ;2.43−2.09 (4111m
, (JIzGHz−3 ) 。
): δ = 7.40, 7.16(4H,
2d, J= 9 fiz,アリールーII) ; 6
.36 (2H, sアリーノレーu) : 5.52
, 4.14 (2H.八B系,JAfi=13fiz
, CI12−7−1璧) ; 3.82,
3.81 (9tl, 2s, 3 0Cl13
) ;2.98 (28, t*. CH2−
4) ; 2.90 (4H, m, Cl
hC}h) ;2.43−2.09 (4111m
, (JIzGHz−3 ) 。
ノjF例I9
シスー6−(4− (2− (4−トリフルオ口メチル
フエニル)ビニル)フエニル)−8.9−ジヒトローl
−メチル−4H,7H−シクロペンタC4.5)チェノ
(3,2−f) (I,2.4)トリアゾロ(4,
3−a)(I,4)ジアゼピン実施例lで記述した反応
ルートによって得られたスチルヘン誘導体5 (式参照
)をジイソプ口ビルエーテルからの晶出によって2つの
シス/トランス異性体に分離した。対応するタイブ5の
トランススチルベン誘導体は融点155−157℃の無
色結晶の形態で得られた(画分A)。対応するシスオレ
フィンは母液(画分B)の蒸発によって得られ実施例l
に記述されたと同様なルートによって反応した.従って
以下にバッチサイズと関連収率のみを述べる。
フエニル)ビニル)フエニル)−8.9−ジヒトローl
−メチル−4H,7H−シクロペンタC4.5)チェノ
(3,2−f) (I,2.4)トリアゾロ(4,
3−a)(I,4)ジアゼピン実施例lで記述した反応
ルートによって得られたスチルヘン誘導体5 (式参照
)をジイソプ口ビルエーテルからの晶出によって2つの
シス/トランス異性体に分離した。対応するタイブ5の
トランススチルベン誘導体は融点155−157℃の無
色結晶の形態で得られた(画分A)。対応するシスオレ
フィンは母液(画分B)の蒸発によって得られ実施例l
に記述されたと同様なルートによって反応した.従って
以下にバッチサイズと関連収率のみを述べる。
a)シアノケトンの製造(スキームの工程6〜7に相当
する) シスオレフィン(画分B) 3 0.5 g (0.
1sol )をトルエン100mj!に溶解し、水素化
ナトリウム分散液(55%)4.5g及びアセトニトリ
ル12.8+wAを加えた。実施例lと同様の反応操作
によって融点95−100℃の対応シアノケトン17.
0g(理論値の55%)を得た。融点95−100℃。
する) シスオレフィン(画分B) 3 0.5 g (0.
1sol )をトルエン100mj!に溶解し、水素化
ナトリウム分散液(55%)4.5g及びアセトニトリ
ル12.8+wAを加えた。実施例lと同様の反応操作
によって融点95−100℃の対応シアノケトン17.
0g(理論値の55%)を得た。融点95−100℃。
b)アミノケトンの製造(スキームにおいて工程7〜8
に相当) 工程a)に従って製造したタイプ7の不飽和シアノケト
ン17.0g(50論+nol)をジメチノレホルムア
ミド中シクロベンタノン4.2g及びイオウ2.Ogと
混合し、エタノール54ml中のト?エチルアミン4.
2mlを加え、混合物を60゜Cで7時間撹拌した。つ
いで反応混合物を実施例lの改変としてl,2−ジクロ
口エタンで希釈し、水で2回洗浄した。有機相を真空濃
縮し、SiO■を充填したカラム上で溶出剤として塩化
メチレンを用いてクロマトグラフを行った。これにより
融点130−132℃の黄色結晶として不飽和アミノケ
トン(タイプ8の)13.9g(理論値の62%)を得
た。
に相当) 工程a)に従って製造したタイプ7の不飽和シアノケト
ン17.0g(50論+nol)をジメチノレホルムア
ミド中シクロベンタノン4.2g及びイオウ2.Ogと
混合し、エタノール54ml中のト?エチルアミン4.
2mlを加え、混合物を60゜Cで7時間撹拌した。つ
いで反応混合物を実施例lの改変としてl,2−ジクロ
口エタンで希釈し、水で2回洗浄した。有機相を真空濃
縮し、SiO■を充填したカラム上で溶出剤として塩化
メチレンを用いてクロマトグラフを行った。これにより
融点130−132℃の黄色結晶として不飽和アミノケ
トン(タイプ8の)13.9g(理論値の62%)を得
た。
C)プロモアセトアミドの製造(王程8−9に相当)プ
ロセス工程b)に従って製造したアミノケトン1 3.
0 g ( 3 0m+*ol)を塩化メチレ715
0mlに溶解し、ピリジン2.6+++1!を加えた。
ロセス工程b)に従って製造したアミノケトン1 3.
0 g ( 3 0m+*ol)を塩化メチレ715
0mlに溶解し、ピリジン2.6+++1!を加えた。
ついで臭化プロモアセチル2.9mJを滴下した。
引き続いての実施例lと同様の反応手順により融点95
−100℃の黄色結晶(石油エーテルから)の形態の対
応するスチルベン誘導体(タイプ9の)15.0g(理
論値の89%)を得た。
−100℃の黄色結晶(石油エーテルから)の形態の対
応するスチルベン誘導体(タイプ9の)15.0g(理
論値の89%)を得た。
d)アミノ誘導体の製造(工程9〜10に相当)プロセ
ス工程C)によって製造したブロモアセチル化合物1
5. 0 g ( 2 8+++mol)を酢酸エチル
300mlに溶解し、溶液を実施例1と同様にしてアン
モニアガスで処理した。実施例1のさらなる反応操作に
よってタイプ10の対応するアミノ化合物1 3. 5
gを粗生産物として得、これを引き続いての反応工程
に付して直ちに環化した。
ス工程C)によって製造したブロモアセチル化合物1
5. 0 g ( 2 8+++mol)を酢酸エチル
300mlに溶解し、溶液を実施例1と同様にしてアン
モニアガスで処理した。実施例1のさらなる反応操作に
よってタイプ10の対応するアミノ化合物1 3. 5
gを粗生産物として得、これを引き続いての反応工程
に付して直ちに環化した。
e)ジアゼビノンの製造(スキームの工程10及び11
に相当) プロセス工程d)に従って製造したアミノ化合物1 3
. 5 gをトルエン200sl中シリカゲル75gの
存在下環化した。実施例1の反応操作に従って対応する
タイプ1lのジアゼピノン12.0g(理論値の94%
)を得た。
に相当) プロセス工程d)に従って製造したアミノ化合物1 3
. 5 gをトルエン200sl中シリカゲル75gの
存在下環化した。実施例1の反応操作に従って対応する
タイプ1lのジアゼピノン12.0g(理論値の94%
)を得た。
f)不飽和ジアゼピンチオン誘導体の製造(スキームの
工程11−12に相当) プロセス工程e)に従って製造したジアゼピノン誘導体
6. 0 g ( 1 3. 2+u++ol)をピリ
ジン52tallに溶解し、五硫化リン4.4gを加え
た。反応混合物を60℃で2時間に亘って加熱した。
工程11−12に相当) プロセス工程e)に従って製造したジアゼピノン誘導体
6. 0 g ( 1 3. 2+u++ol)をピリ
ジン52tallに溶解し、五硫化リン4.4gを加え
た。反応混合物を60℃で2時間に亘って加熱した。
ついで混合物を水で希釈し、塩化メチレンで抽出した。
抽出溶媒の真空除去により融点178180゜Cの対応
ジアゼピンチオン誘導体3.5g (理論値の60%)
を得た。
ジアゼピンチオン誘導体3.5g (理論値の60%)
を得た。
g)タイプ13のヒドラゾノ化合物の製造(スキーム中
の工程11−13に相当) プロセス工程f)に従って製造したジアゼピンチオン3
. 5 g ( 7. 4 n+mol)をまずテト
ラヒド口フラン30mlに加え、ついでヒドラジン水和
物0.4mlを加えた。実施例lに従って反応を行って
対応するタイプ13のヒドラゾン2.5g(理論値の7
2%)を融点170℃(分解)の結晶として得た。
の工程11−13に相当) プロセス工程f)に従って製造したジアゼピンチオン3
. 5 g ( 7. 4 n+mol)をまずテト
ラヒド口フラン30mlに加え、ついでヒドラジン水和
物0.4mlを加えた。実施例lに従って反応を行って
対応するタイプ13のヒドラゾン2.5g(理論値の7
2%)を融点170℃(分解)の結晶として得た。
h)標記化合物の製造(スキームの工程13−14に相
当) プロセス工程g)に従って製造したヒドラゾン2.5g
(5。3smol)をエタノール30I111に懸濁し
、オルト酢酸トリエチル2 mllと反応させて標記化
合物を得た。実施例lに従って仕上げを行って融点19
2−195℃の結晶の形態にある標記化合物1.5g(
理論値の57%)を得た。
当) プロセス工程g)に従って製造したヒドラゾン2.5g
(5。3smol)をエタノール30I111に懸濁し
、オルト酢酸トリエチル2 mllと反応させて標記化
合物を得た。実施例lに従って仕上げを行って融点19
2−195℃の結晶の形態にある標記化合物1.5g(
理論値の57%)を得た。
実力劃120
トランス−6−(4− (2− (4−1リフルオ口メ
チルフエニル)ビニル)フエニル)−8.9ジヒドロ−
1−メチル−4H,7H−シクロペンタ (4.5)チ
エノ (3.2−f) (I,2.4〕 トリアゾロ
(4,3−a)(I,4)ジアゼピン 実施例19で異性体分離により得られたl−メトキシカ
ルボニル−4− (2− (4−1リフルオ口メチルフ
ェニルビニル〕ベンゼン(5)はオレフィンの置換に関
しトランス立体配置であるとされた。スチルベン誘導体
5との以下の反応は実施例19に記述した方法と類似の
方法によって行った。
チルフエニル)ビニル)フエニル)−8.9ジヒドロ−
1−メチル−4H,7H−シクロペンタ (4.5)チ
エノ (3.2−f) (I,2.4〕 トリアゾロ
(4,3−a)(I,4)ジアゼピン 実施例19で異性体分離により得られたl−メトキシカ
ルボニル−4− (2− (4−1リフルオ口メチルフ
ェニルビニル〕ベンゼン(5)はオレフィンの置換に関
しトランス立体配置であるとされた。スチルベン誘導体
5との以下の反応は実施例19に記述した方法と類似の
方法によって行った。
a)シアノケトンの製造(スキームの工程6〜7に相当
) トランスオレフィン(画分A)22.5g(73mmo
l)をトルエン75+++1に溶解し、水素化ナトリウ
ム分散液(55%)3.3g及びアセトニトリル9.5
mlを加えた。実施例19と同様な反応操作を行って融
点146℃の対応シアノケトン19.0g(理論値の8
3%)を得た.b)アミノケトンの製造(スキームの工
程7〜8に相当) プロセス工程a)で製造したタイプ7のシアノケトン1
2. 4 g ( 3 9msol)をジメチルホル
ムアミド中でシクロベンタノン3.0g及びイオウ1.
4gと混合し、エタノール39mJ中のトリエチルアミ
ン3−1を加え、混合物を60℃で7時間攪拌した.つ
いで反応混合物を実施例lの改変として1.2−ジクロ
口エタンで希釈し、水で2回洗浄した。有機相を真空濃
縮し、Sin.を充填したカラム上で溶出剤として塩化
メチレンを用いてクロマトグラフを行った。これによっ
て融点197−199℃の黄色結晶として不飽和アミノ
ケトン(タイプ8の)9.5g(理論値の58%)を得
た。
) トランスオレフィン(画分A)22.5g(73mmo
l)をトルエン75+++1に溶解し、水素化ナトリウ
ム分散液(55%)3.3g及びアセトニトリル9.5
mlを加えた。実施例19と同様な反応操作を行って融
点146℃の対応シアノケトン19.0g(理論値の8
3%)を得た.b)アミノケトンの製造(スキームの工
程7〜8に相当) プロセス工程a)で製造したタイプ7のシアノケトン1
2. 4 g ( 3 9msol)をジメチルホル
ムアミド中でシクロベンタノン3.0g及びイオウ1.
4gと混合し、エタノール39mJ中のトリエチルアミ
ン3−1を加え、混合物を60℃で7時間攪拌した.つ
いで反応混合物を実施例lの改変として1.2−ジクロ
口エタンで希釈し、水で2回洗浄した。有機相を真空濃
縮し、Sin.を充填したカラム上で溶出剤として塩化
メチレンを用いてクロマトグラフを行った。これによっ
て融点197−199℃の黄色結晶として不飽和アミノ
ケトン(タイプ8の)9.5g(理論値の58%)を得
た。
C)プロモアセトアミドの製造(工程8−9に相当)プ
ロセス工程b)に従って製造したアミノケトン9.0
g (2 2msol)を塩化メチレン1 0 (lj
!に溶解し、ビリジン1.8+II1を加えた。ついで
臭化プロモアセチル2.On+1を滴下した。引き続い
ての実施例19と同様の反応操作によって融点200℃
の黄色結晶の形態の対応スチルヘン誘導体(タイプ9の
)11.0g(理論値の95%)を得た。
ロセス工程b)に従って製造したアミノケトン9.0
g (2 2msol)を塩化メチレン1 0 (lj
!に溶解し、ビリジン1.8+II1を加えた。ついで
臭化プロモアセチル2.On+1を滴下した。引き続い
ての実施例19と同様の反応操作によって融点200℃
の黄色結晶の形態の対応スチルヘン誘導体(タイプ9の
)11.0g(理論値の95%)を得た。
d)アミノ誘導体の製造(工程9〜10に相当)プロセ
ス工程C)で製造したプロモアセチル化合物1 1.
0 g ( 2 0++v+ol)を酢酸エチル200
lll1に溶解し、溶液を実施例lと同様にしてアンモ
ニアガスで処理した。実施例1に従ったさらなる反応操
作によって融点187−190℃の結晶としてタイプ1
0の対応する不飽和アミノ化合物9.0(理論値の93
%)を得た。
ス工程C)で製造したプロモアセチル化合物1 1.
0 g ( 2 0++v+ol)を酢酸エチル200
lll1に溶解し、溶液を実施例lと同様にしてアンモ
ニアガスで処理した。実施例1に従ったさらなる反応操
作によって融点187−190℃の結晶としてタイプ1
0の対応する不飽和アミノ化合物9.0(理論値の93
%)を得た。
e)ジアゼピノンの製造(スキームの工程1011に相
当) プロセス工程d)に従って製造したアミノ化合物9.0
gをトルエン100mjt中シリカゲル50gの存在下
に環化した.実施例lに従った反応操作によりタイプ1
1の対応ジアゼビノン8.0g(理論値の92%)を得
た。
当) プロセス工程d)に従って製造したアミノ化合物9.0
gをトルエン100mjt中シリカゲル50gの存在下
に環化した.実施例lに従った反応操作によりタイプ1
1の対応ジアゼビノン8.0g(理論値の92%)を得
た。
f)ジアゼピンチオン誘導体の製造(スキームの工程1
1−12に相当) プロセス工程e)に従って製造したジアゼピノン誘導体
6, O g ( 1 3. 2vwol)をピリジン
52mlに溶解し、五硫化リン4.4gを加えた。反応
混合物を60℃で2時間に亘って加熱した。
1−12に相当) プロセス工程e)に従って製造したジアゼピノン誘導体
6, O g ( 1 3. 2vwol)をピリジン
52mlに溶解し、五硫化リン4.4gを加えた。反応
混合物を60℃で2時間に亘って加熱した。
ついで混合物を水で希釈し、塩化メチレンで抽出した.
抽出剤の真空下での除去により融点265℃の対応ジア
ゼピンチオン誘導体1.6g(理論値の26%)を得た
。
抽出剤の真空下での除去により融点265℃の対応ジア
ゼピンチオン誘導体1.6g(理論値の26%)を得た
。
g)タイブl3のヒドラゾノ化合物の製造(スキームの
工程1 2−1 3に相当) プロセス工程f)に従って製造したジアゼピンチオン1
. 6 g ( 3. 4 vsol)をまずテトラヒ
ド口フラン15mj!に加え、ヒドラジン水和物0.
21mlを加えた。実施例1に従って反応を行って融点
255℃の結晶としてタイプl3の対応ヒドラゾン1.
3g(理論値の82%)を得た。融点255℃。
工程1 2−1 3に相当) プロセス工程f)に従って製造したジアゼピンチオン1
. 6 g ( 3. 4 vsol)をまずテトラヒ
ド口フラン15mj!に加え、ヒドラジン水和物0.
21mlを加えた。実施例1に従って反応を行って融点
255℃の結晶としてタイプl3の対応ヒドラゾン1.
3g(理論値の82%)を得た。融点255℃。
h〉標記化合物の製造(スキーム中の工程13一14に
相当) プロセス工程g)に従って製造したヒドラゾン1. 3
g ( 2. 8 ++no!)をエタノール10m
lに懸濁し、オルト酢酸トリエチルl sfを用いて標
記化合物に変換した。実施例lと同様に仕上げを行って
融点299−301’Cの結晶の形態にある標記化合物
1.1g(理論値の80%)を得た。
相当) プロセス工程g)に従って製造したヒドラゾン1. 3
g ( 2. 8 ++no!)をエタノール10m
lに懸濁し、オルト酢酸トリエチルl sfを用いて標
記化合物に変換した。実施例lと同様に仕上げを行って
融点299−301’Cの結晶の形態にある標記化合物
1.1g(理論値の80%)を得た。
実11(L上
実施例lと同様にしてスチルベン誘導体5の合成を行い
、実施例l9と同様にしてシス/トランス異性体への分
離を行った。実施例20におけると同様、対応するトラ
ンススチルベン誘導体5をこの実施例のさらなる合成の
ために用いた。
、実施例l9と同様にしてシス/トランス異性体への分
離を行った。実施例20におけると同様、対応するトラ
ンススチルベン誘導体5をこの実施例のさらなる合成の
ために用いた。
F
a)タイプ6のジブロモエタン誘導体の製造最初にトラ
ンススチルヘン誘導体5を22,Og ( 7 2w+
mol)クロロホルム200mj!に加えた。ついで臭
素2.55mffiを滴下した。ついで反応混合物を室
温で2時間撹拌し、ついでジイソプロピルエーテルを加
えた.この操作によって結晶として得られた臭素化産物
を吸引濾取し、乾燥した。これによって融点205℃の
タイブ6の対応するジブロモ化合物20.2g(理論値
の87%)が単離された。
ンススチルヘン誘導体5を22,Og ( 7 2w+
mol)クロロホルム200mj!に加えた。ついで臭
素2.55mffiを滴下した。ついで反応混合物を室
温で2時間撹拌し、ついでジイソプロピルエーテルを加
えた.この操作によって結晶として得られた臭素化産物
を吸引濾取し、乾燥した。これによって融点205℃の
タイブ6の対応するジブロモ化合物20.2g(理論値
の87%)が単離された。
bH−メトキシカルボニル−4− (2− (4−トリ
フルオロメチルフエニル)エチニル)ベンゼンの製造 プロセス工程a)によって製造したジブロモ化合物20
.2g(43一醜o1)をn−フ゛タノーノレ170m
lに溶解し、水酸化カリウム52g及び水5 mlを加
え、混合物を攪拌下還流温度で3時間に亘って加熱した
。ついで反応混合物を水300mlで希釈した。ついで
有機相を分離し、真空濃縮した。残渣を水に取り、溶液
を塩酸で酸性にしたところ、反応生成物が結晶形態で分
離した。対応アルキン12g(理論値の96%)が融点
278−285℃の無色結晶の形態で単離された。
フルオロメチルフエニル)エチニル)ベンゼンの製造 プロセス工程a)によって製造したジブロモ化合物20
.2g(43一醜o1)をn−フ゛タノーノレ170m
lに溶解し、水酸化カリウム52g及び水5 mlを加
え、混合物を攪拌下還流温度で3時間に亘って加熱した
。ついで反応混合物を水300mlで希釈した。ついで
有機相を分離し、真空濃縮した。残渣を水に取り、溶液
を塩酸で酸性にしたところ、反応生成物が結晶形態で分
離した。対応アルキン12g(理論値の96%)が融点
278−285℃の無色結晶の形態で単離された。
C)エステル交換によるl一エトキシ力ルボニル−4−
(2− (4−1−リフルオ口エチルフェニル)エチ
ニル〕ベンゼンの製造 プロセス工程b)によって製造したメトキシ力ルボニル
ベンゼン3 1.0 g (I 0 6m+mol)を
エタノール150++17!及び濃硫酸1.2m/の混
合物中撹拌下還流温度で8時間加熱した。この反応によ
って得られた、反応混合物に不溶のカルボン酸を単離し
、再び反応させた。ついで溶媒を真空下に留去し、残渣
を塩化メチレンに取り、混合物を水で2回洗浄し、硫酸
ナトリウムで乾燥した。ついで溶媒を真空で除去した。
(2− (4−1−リフルオ口エチルフェニル)エチ
ニル〕ベンゼンの製造 プロセス工程b)によって製造したメトキシ力ルボニル
ベンゼン3 1.0 g (I 0 6m+mol)を
エタノール150++17!及び濃硫酸1.2m/の混
合物中撹拌下還流温度で8時間加熱した。この反応によ
って得られた、反応混合物に不溶のカルボン酸を単離し
、再び反応させた。ついで溶媒を真空下に留去し、残渣
を塩化メチレンに取り、混合物を水で2回洗浄し、硫酸
ナトリウムで乾燥した。ついで溶媒を真空で除去した。
標記化合物26.0g(理論値の76%)が融点656
8℃の結晶として単離された。
8℃の結晶として単離された。
d)シアノケトンの製造(スキームの工程6−7に相当
) プロセス工程C)に従って製造したエステル2 6.
0 g ( 8 1mn+ol)をトルエン90n/!
に溶解し、水素化ナトリウム分散液(55%)3,8g
及びアセトニトリルllm/を加えた。実施例lと同様
の反応操作により、融点110120℃の対応シアノケ
トン14.0g(理論値の55%)を得た。
) プロセス工程C)に従って製造したエステル2 6.
0 g ( 8 1mn+ol)をトルエン90n/!
に溶解し、水素化ナトリウム分散液(55%)3,8g
及びアセトニトリルllm/を加えた。実施例lと同様
の反応操作により、融点110120℃の対応シアノケ
トン14.0g(理論値の55%)を得た。
e)アミノケトンの製造(スキームの工程7−8に相当
) プロセス工程d)に従って製造したシアノケトンl 4
. O g ( 4 5m+@ol)をジメチルホルム
アミド中でシクロペンタノン4.0g及びイオウl.8
5gと混合し、エタノール51ml中のトリエチルアミ
ン4 valを加え、混合物を60℃で7時間に亘って
攪拌した。反応混合物を実施例lと同様にして反応させ
、融点195−200℃の黄色結晶としてアミノケトン
(タイプ8の)7.3g(理論値の40%)を得た。
) プロセス工程d)に従って製造したシアノケトンl 4
. O g ( 4 5m+@ol)をジメチルホルム
アミド中でシクロペンタノン4.0g及びイオウl.8
5gと混合し、エタノール51ml中のトリエチルアミ
ン4 valを加え、混合物を60℃で7時間に亘って
攪拌した。反応混合物を実施例lと同様にして反応させ
、融点195−200℃の黄色結晶としてアミノケトン
(タイプ8の)7.3g(理論値の40%)を得た。
f)プロモアセタミドの製造(工程8−9に相当)プロ
セス工程e)に従って製造したアミノケトン7.0 g
(I 7++nol)を塩化メチレン80+wj’に
溶解し、ピリジン1.4calを加えた。ついで臭化プ
ロモアセチル1. 6を滴下した。実施例lと同様なさ
らなる反応操作によって融点205207℃の黄色結晶
の形態にある対応プロモアセタミド8.0g(理論値の
88%)を得た。
セス工程e)に従って製造したアミノケトン7.0 g
(I 7++nol)を塩化メチレン80+wj’に
溶解し、ピリジン1.4calを加えた。ついで臭化プ
ロモアセチル1. 6を滴下した。実施例lと同様なさ
らなる反応操作によって融点205207℃の黄色結晶
の形態にある対応プロモアセタミド8.0g(理論値の
88%)を得た。
g)アミノ誘導体の製造(工程9−10の相当)プロセ
ス工程『)に従って製造したブロモアセタミト8. 0
g ( 1 5mmol)を酢酸エチル150Ill
1!に溶解し、実施例lと同様にしてアンモニアガスで
処理した。実施例lのさらなる反応操作によって融点2
15−220゜Cの結晶として対応する不飽和アミノ化
合物6.5g(理論値の92%)を得た。
ス工程『)に従って製造したブロモアセタミト8. 0
g ( 1 5mmol)を酢酸エチル150Ill
1!に溶解し、実施例lと同様にしてアンモニアガスで
処理した。実施例lのさらなる反応操作によって融点2
15−220゜Cの結晶として対応する不飽和アミノ化
合物6.5g(理論値の92%)を得た。
h)ジアゼピノンの製造(スキームの工程l011に相
当) プロセス工程g)に従って製造したアミノ化合物6.
5 g ( 1 3. 8msol)をトルエン200
m/中シリカゲル35gの存在下に環化した。実施例l
の反応操作に従って融点275℃の結晶として対応する
ジアゼピノン3.0g(理論値の48%)を得た。
当) プロセス工程g)に従って製造したアミノ化合物6.
5 g ( 1 3. 8msol)をトルエン200
m/中シリカゲル35gの存在下に環化した。実施例l
の反応操作に従って融点275℃の結晶として対応する
ジアゼピノン3.0g(理論値の48%)を得た。
i)ジアゼビンチオン誘導体の製造(スキーム中の工程
1 1−1 2に相当) h)に従って製造したジアゼピノン誘導体3.0g (
6. 6 mmol)をピリジン30mlに溶解し、
五硫化リン2.2gを加えた。反応混合物を60℃で2
時間に亘って加熱した。ついで混合物を水で希釈し、塩
化メチレンで抽出した。真空下での抽出剤の除去により
融点255℃(分解)の対応ジアゼピンチオン誘導体1
.0g(理論値の32%)を得た。
1 1−1 2に相当) h)に従って製造したジアゼピノン誘導体3.0g (
6. 6 mmol)をピリジン30mlに溶解し、
五硫化リン2.2gを加えた。反応混合物を60℃で2
時間に亘って加熱した。ついで混合物を水で希釈し、塩
化メチレンで抽出した。真空下での抽出剤の除去により
融点255℃(分解)の対応ジアゼピンチオン誘導体1
.0g(理論値の32%)を得た。
j)ヒドラゾノ化合物の製造(スキーム中の工程12−
13に相当) プロセス工程i)に従って製造したジアゼピンチオンI
. O g ( 2. 0 mmol)をまずテトラヒ
ド口フラン10s+Ilに加え、ついでヒドラジン水和
物0.1gを加えた。実施例lの反応に従って融点25
5℃の結晶としてタイプ13の対応ヒドラゾン1.0g
(理論値の100%)を得た。
13に相当) プロセス工程i)に従って製造したジアゼピンチオンI
. O g ( 2. 0 mmol)をまずテトラヒ
ド口フラン10s+Ilに加え、ついでヒドラジン水和
物0.1gを加えた。実施例lの反応に従って融点25
5℃の結晶としてタイプ13の対応ヒドラゾン1.0g
(理論値の100%)を得た。
k)標記化合物の製造(スキームの工程13−14に相
当) プロセス工程j)に従って製造したヒドラヅン1. 0
g ( 2. 0 gaol)をエタノール10+w
llに懸濁し、オルト酢酸トリエチルl mlと反応さ
せて標記化合物を得た。実施例lに従って仕上げを行っ
て、融点308−310℃の結晶の形態における6−
(4− (2− (4−トリフルオ口メチルフェニル)
エチニル)フェニル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル
−48,7H−シクロペンタ (4.5)チェノ (3
,2−f) (I2,4〕ジアゼピン0.8g(理論
値の76%)を得た。
当) プロセス工程j)に従って製造したヒドラヅン1. 0
g ( 2. 0 gaol)をエタノール10+w
llに懸濁し、オルト酢酸トリエチルl mlと反応さ
せて標記化合物を得た。実施例lに従って仕上げを行っ
て、融点308−310℃の結晶の形態における6−
(4− (2− (4−トリフルオ口メチルフェニル)
エチニル)フェニル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル
−48,7H−シクロペンタ (4.5)チェノ (3
,2−f) (I2,4〕ジアゼピン0.8g(理論
値の76%)を得た。
実施例22
6− (4− (4−クロローN−メチルアニリノ)カ
ルボニルフェニル)−8.9−ジヒドロ−1メチル−4
H,7H−シクロベンタ(4,5)チェノ (3.2−
f) (I,2.4)}リアゾロ(4,3−a)
〔l,4)ジアゼピン実施例8に従って製造したカルボ
ン酸0.9g( 2. 5 ms+ol)をジメチルホ
ルムアミド10ml中で4−クロロ一N−メチルアニリ
ン35(I+g,1ヒドロキシ−IH−ペンゾトリアゾ
ール水和物35(I+g及びN,N’−ジシクロへキシ
ルカルボジイミド500■と共に室温で2日攪拌した。
ルボニルフェニル)−8.9−ジヒドロ−1メチル−4
H,7H−シクロベンタ(4,5)チェノ (3.2−
f) (I,2.4)}リアゾロ(4,3−a)
〔l,4)ジアゼピン実施例8に従って製造したカルボ
ン酸0.9g( 2. 5 ms+ol)をジメチルホ
ルムアミド10ml中で4−クロロ一N−メチルアニリ
ン35(I+g,1ヒドロキシ−IH−ペンゾトリアゾ
ール水和物35(I+g及びN,N’−ジシクロへキシ
ルカルボジイミド500■と共に室温で2日攪拌した。
ついで得られた懸濁液をシリカゲル上で吸着濾過し、濾
液を真空濃縮した。残渣を二酸化ケイ素を充填したカラ
ム上で塩化メチレンと4%メタノールの混合物を溶出剤
として用いてクロマトグラフに付した。これにより融点
288℃の結晶として標記化合物0.4g(理論値の3
3%)を得た。
液を真空濃縮した。残渣を二酸化ケイ素を充填したカラ
ム上で塩化メチレンと4%メタノールの混合物を溶出剤
として用いてクロマトグラフに付した。これにより融点
288℃の結晶として標記化合物0.4g(理論値の3
3%)を得た。
実施例23
6−(4− (4−クロロフエニルチオメチル)フエニ
ル)−8.9−ジヒドローl−メチル−48,7H−シ
クロベンタ(4.5)チェノ 〔32−f) (I,
2.4〕 トリ7ソ0 (4,3−a)(I.4)ジア
ゼビン a)実施例7で製造したアルコール1.75g(5ms
ol)を第1段階で塩化メチレン350Illpに溶解
し、塩化チオニル1.5mj!を加え、混合物を室温で
1時間攪拌した。ついで反応混合物をアンモニア水溶液
で中和した。有機相を分離、乾燥後、溶媒を真空除去し
た。これにより融点300℃の結晶形態の対応塩素化合
物1.80g(理論値の98%)を得た。
ル)−8.9−ジヒドローl−メチル−48,7H−シ
クロベンタ(4.5)チェノ 〔32−f) (I,
2.4〕 トリ7ソ0 (4,3−a)(I.4)ジア
ゼビン a)実施例7で製造したアルコール1.75g(5ms
ol)を第1段階で塩化メチレン350Illpに溶解
し、塩化チオニル1.5mj!を加え、混合物を室温で
1時間攪拌した。ついで反応混合物をアンモニア水溶液
で中和した。有機相を分離、乾燥後、溶媒を真空除去し
た。これにより融点300℃の結晶形態の対応塩素化合
物1.80g(理論値の98%)を得た。
b) 50%水素化ナトリウム分散液100mg及びp
−クロロフェノール310mgをまずテトラヒド口フラ
ン20mj’に加え、混合物を室温で10分攪拌した。
−クロロフェノール310mgをまずテトラヒド口フラ
ン20mj’に加え、混合物を室温で10分攪拌した。
反応工程a)で製造した塩化物8 0 0 tag (
2. 2mmol)を添加後、反応混合物を攪拌下還流
温度で5時間に亘って加熱した。ついで溶媒を真空留去
し、残渣を溶出剤として塩化メチレン及び4%メタノー
ルの混合物を用いるシリカゲルクロマトグラフィーに付
して融点153−155℃の結晶として標記化合物45
0曙(理論値の43%)を得た。
2. 2mmol)を添加後、反応混合物を攪拌下還流
温度で5時間に亘って加熱した。ついで溶媒を真空留去
し、残渣を溶出剤として塩化メチレン及び4%メタノー
ルの混合物を用いるシリカゲルクロマトグラフィーに付
して融点153−155℃の結晶として標記化合物45
0曙(理論値の43%)を得た。
去施炭童↓
6− (4− (4−クロロアニリノ)フエニル)8,
9−ジヒドロ−1−メチル−4H,7Hシクロベンタ[
4,5)チェノ (3,2−f〕(I,2.4〕 }リ
アヅロ(4,3−a)(I4)ジアゼピン a)実施例7に従って製造したアルコールを実施例23
のプロセス工程a)に従って対応塩化物に変換した。
9−ジヒドロ−1−メチル−4H,7Hシクロベンタ[
4,5)チェノ (3,2−f〕(I,2.4〕 }リ
アヅロ(4,3−a)(I4)ジアゼピン a)実施例7に従って製造したアルコールを実施例23
のプロセス工程a)に従って対応塩化物に変換した。
b)該塩化物9 6 0 mg (2. 6mmol)
をジオキサン(l,4−ジオキサシク口ヘキサン)20
m/に溶解し、p−クロロアニリン650■を加え、混
合物を攪拌下還流温度で1時間加熱した。
をジオキサン(l,4−ジオキサシク口ヘキサン)20
m/に溶解し、p−クロロアニリン650■を加え、混
合物を攪拌下還流温度で1時間加熱した。
ジメチルホルムアミド10mj!の添加後、反応混合物
を還流温度でさらに4時間加熱した。ついで溶媒を真空
除去した。残渣を酢酸エチルと水の間で分配し、有機相
を抽出し、硫酸マグネシウムでの乾燥及び乾燥剤の濾去
後、真空濃縮した。残渣を二酸化ケイ素を充填したカラ
ム上で塩化メチレンと4%メタノールの混合物を用いて
吸着的に濾過して、融点195−200℃の結晶の形態
の標記化合物300■(理論値の25%)を得た。
を還流温度でさらに4時間加熱した。ついで溶媒を真空
除去した。残渣を酢酸エチルと水の間で分配し、有機相
を抽出し、硫酸マグネシウムでの乾燥及び乾燥剤の濾去
後、真空濃縮した。残渣を二酸化ケイ素を充填したカラ
ム上で塩化メチレンと4%メタノールの混合物を用いて
吸着的に濾過して、融点195−200℃の結晶の形態
の標記化合物300■(理論値の25%)を得た。
去旌炎↓}
6− (4− (4−クロロフェニルメチレンオキシ)
フエニル)−8.9−ジヒドローl−メチル4H,7H
−シクロベンタ (4,5)チェノ(3,2−f)
(I,2.4) トリアゾ口(43−a)(I,4)
ジアゼピン a)p−クロロ安息香酸エチルの製造 4−ヒドロキシ安息香酸8 3 g (0.6mol
)をエタノール400mJ中還流温度で加熱した。
フエニル)−8.9−ジヒドローl−メチル4H,7H
−シクロベンタ (4,5)チェノ(3,2−f)
(I,2.4) トリアゾ口(43−a)(I,4)
ジアゼピン a)p−クロロ安息香酸エチルの製造 4−ヒドロキシ安息香酸8 3 g (0.6mol
)をエタノール400mJ中還流温度で加熱した。
反応混合物中に沸点で2.5時間に亘って塩化水素を通
した。
した。
反応混合物の冷却後、アルコールを真空除去し、ついで
残渣をジエチルエーテルに溶解した。
残渣をジエチルエーテルに溶解した。
溶液を水で2回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した。
乾燥剤の除去、及び溶媒の真空除去によって融点103
−105℃の結晶の形態のpークロロ安息香酸エチル1
00g (理論値の100%)を得た。
−105℃の結晶の形態のpークロロ安息香酸エチル1
00g (理論値の100%)を得た。
b)4−((p−クロロフエニル)メチレンオキシ〕安
息香酸エチルの製造 反応工程a)に従って製造したエステル52.1g (
0.3+++ol )をまずジメチルホルムアミド30
0+wfに加え、水冷下水素化ナトリウム分散液(55
%)13.8gを加えた。ついで混合物を10分攪拌し
、ついでジメチルホルムアミド120mffi中塩化p
−クロロヘンジル50.2gの溶液を反応混合物に加え
、反応混合物を攪拌下150℃で4時間に亘って加熱し
た。反応混合物を室温に放冷し、酢酸エチル600mj
!で希釈した.有機相を分離し、水で2回洗浄し、乾燥
し、乾燥剤を濾去後真空濃縮した。残渣を塩化メチレン
を用いるシリカゲルクロマトグラフィーに付して融点6
5−68℃の無色結晶の形態の4−((p−クロロフエ
ニル)メチレンオキシ〕安息香酸エチル62g(理論値
の68%)を得た。
息香酸エチルの製造 反応工程a)に従って製造したエステル52.1g (
0.3+++ol )をまずジメチルホルムアミド30
0+wfに加え、水冷下水素化ナトリウム分散液(55
%)13.8gを加えた。ついで混合物を10分攪拌し
、ついでジメチルホルムアミド120mffi中塩化p
−クロロヘンジル50.2gの溶液を反応混合物に加え
、反応混合物を攪拌下150℃で4時間に亘って加熱し
た。反応混合物を室温に放冷し、酢酸エチル600mj
!で希釈した.有機相を分離し、水で2回洗浄し、乾燥
し、乾燥剤を濾去後真空濃縮した。残渣を塩化メチレン
を用いるシリカゲルクロマトグラフィーに付して融点6
5−68℃の無色結晶の形態の4−((p−クロロフエ
ニル)メチレンオキシ〕安息香酸エチル62g(理論値
の68%)を得た。
C)シアノケトンの製造(スキーム中の工程6−7に相
当) プロセス工程b)に従って製造したエステル6 2 g
(2 1 3mmol)をトルエン200+j!に溶
解し、水素化ナ} IJウム分散液(55%)9.7g
及びアセトニトリル13.9mlを加えた.実施例1と
同様の反応操作によって融点129一136℃の対応シ
アノケトン30.0g(理論値の49%)を得た。
当) プロセス工程b)に従って製造したエステル6 2 g
(2 1 3mmol)をトルエン200+j!に溶
解し、水素化ナ} IJウム分散液(55%)9.7g
及びアセトニトリル13.9mlを加えた.実施例1と
同様の反応操作によって融点129一136℃の対応シ
アノケトン30.0g(理論値の49%)を得た。
d)アミノケトンの製造(スキームの工程7−8に相当
) プロセス工程C)に従って製造したシアノケトン30.
0g (I 05+u++ol)をジメチルホルムアミ
ド中のシクロベンタノン8.0g及びイオウ3.8gと
混合し、エタノール105mj2中のトリエチルアミン
8.0aI/を加え、ついで反応混合物を実施例lに従
って60℃で7時間攪拌し、ついでこれを塩化メチレン
500III1で希釈した。ジエチルエーテル及びジイ
ソブロビルエーテルの混合物から再結晶して融点1 4
7 −149℃の黄色結晶としてアミノケトン16.
0g(理論値の40%)を得た。
) プロセス工程C)に従って製造したシアノケトン30.
0g (I 05+u++ol)をジメチルホルムアミ
ド中のシクロベンタノン8.0g及びイオウ3.8gと
混合し、エタノール105mj2中のトリエチルアミン
8.0aI/を加え、ついで反応混合物を実施例lに従
って60℃で7時間攪拌し、ついでこれを塩化メチレン
500III1で希釈した。ジエチルエーテル及びジイ
ソブロビルエーテルの混合物から再結晶して融点1 4
7 −149℃の黄色結晶としてアミノケトン16.
0g(理論値の40%)を得た。
e)プロモアセトアミドの製造(工程8−9に相当)プ
ロセス工程d》に従って製造したアミノケトン1 2.
3 g ( 3 2+wmol)を塩化メチレン10
0mlに溶解し、ピリジン2.5slを加えた。ついで
臭化プロモアセチル2.1vhlを滴下した.実施例1
と同様なさらなる反応及び仕上げによって融点183−
185℃の黄色結晶の形態の対応プロモアセチル化合物
1 3. 0 gを得た。
ロセス工程d》に従って製造したアミノケトン1 2.
3 g ( 3 2+wmol)を塩化メチレン10
0mlに溶解し、ピリジン2.5slを加えた。ついで
臭化プロモアセチル2.1vhlを滴下した.実施例1
と同様なさらなる反応及び仕上げによって融点183−
185℃の黄色結晶の形態の対応プロモアセチル化合物
1 3. 0 gを得た。
f)ジアゼピノン誘導体の製造
プロセス工程e)に従って製造したプロモアセチル化合
物9. 0 g ( 1 8eu+ol)を塩化メチレ
ン100sfとメタノール100mj!の混合物に溶解
し、実施例1と同様にしてアンモニアガスで1時間処理
した。反応混合物を攪拌下室温で5日間完全に反応する
にまかせた。ついで反応混合物を真空濃縮した。残渣を
シリカゲル上で数回塩化メチレンと2%メタノールの混
合物を用いてクロマトグラフに付し、対応ジアゼピン3
QOw(理論値の4%)を得た。
物9. 0 g ( 1 8eu+ol)を塩化メチレ
ン100sfとメタノール100mj!の混合物に溶解
し、実施例1と同様にしてアンモニアガスで1時間処理
した。反応混合物を攪拌下室温で5日間完全に反応する
にまかせた。ついで反応混合物を真空濃縮した。残渣を
シリカゲル上で数回塩化メチレンと2%メタノールの混
合物を用いてクロマトグラフに付し、対応ジアゼピン3
QOw(理論値の4%)を得た。
g)ジアゼピンチオンの製造(スキーム中の工程11−
12に相当) プロセス工程f)に従って製造したジアゼピノン3 0
0 mg (0. 7msol)をジエチレングリコ
ールジメチルエーテル7III1に溶解し、実施例lと
同様にして重炭酸ナトリウム130■及び五硫化リン1
80■と反応させて対応ジアゼピンチオン誘導体を得た
.これにより結晶形態の反応産物0.3g(理論値の9
8%)を得た.h)ヒドラゾノ化合物の製造(スキーム
中の工程12−13に相当) ヒドラジン永和物0.1mlをテトラヒド口フラン10
1ll中のプロセス工程g)で製造したジアゼピンチオ
ン3 0 0 mg (0. 7mmol)に加えた。
12に相当) プロセス工程f)に従って製造したジアゼピノン3 0
0 mg (0. 7msol)をジエチレングリコ
ールジメチルエーテル7III1に溶解し、実施例lと
同様にして重炭酸ナトリウム130■及び五硫化リン1
80■と反応させて対応ジアゼピンチオン誘導体を得た
.これにより結晶形態の反応産物0.3g(理論値の9
8%)を得た.h)ヒドラゾノ化合物の製造(スキーム
中の工程12−13に相当) ヒドラジン永和物0.1mlをテトラヒド口フラン10
1ll中のプロセス工程g)で製造したジアゼピンチオ
ン3 0 0 mg (0. 7mmol)に加えた。
実施例1と同様に反応を行って融点172℃の結晶形態
の対応ヒドラゾン250■(理論値の84%)を得た。
の対応ヒドラゾン250■(理論値の84%)を得た。
i)標記化合物の製造(スキーム中の工程13−14に
相当) プロセス工程h)に従って製造したヒドラゾン250■
( 0. 5 7 wool)をエタノールlO鶴lに
懸濁し、オルト酢酸トリエチル0.5mlと反応させて
標記化合物を得た。実施例lに従って仕上げを行って融
点184−186℃の結晶として標記化合物100■(
理論値の40%)を得た。
相当) プロセス工程h)に従って製造したヒドラゾン250■
( 0. 5 7 wool)をエタノールlO鶴lに
懸濁し、オルト酢酸トリエチル0.5mlと反応させて
標記化合物を得た。実施例lに従って仕上げを行って融
点184−186℃の結晶として標記化合物100■(
理論値の40%)を得た。
去1貫」」一
6− (4− (4−メチルフエネチル)フエニル)一
8,9−ジヒドローl−メチル−4H,7H−シクロペ
ンタ(4.5)チエノ (3.2−f)(I,2.4)
l−リアゾロ(4.3−a) (I,4〕ジアゼピン 標記化合物製造のための合成操作はウイ・7テイッヒオ
レフィン化(スキームの工程4−5)においてp一トリ
フルオロメチルベンズアルデヒドの代りにp−t−リル
アルデヒドを用いたこと以外実施例l及び実施例l9に
記述したプロセスと同様であった。
8,9−ジヒドローl−メチル−4H,7H−シクロペ
ンタ(4.5)チエノ (3.2−f)(I,2.4)
l−リアゾロ(4.3−a) (I,4〕ジアゼピン 標記化合物製造のための合成操作はウイ・7テイッヒオ
レフィン化(スキームの工程4−5)においてp一トリ
フルオロメチルベンズアルデヒドの代りにp−t−リル
アルデヒドを用いたこと以外実施例l及び実施例l9に
記述したプロセスと同様であった。
a)ウィッティッヒオレフィン化(スキーム中の工程4
−5に相当) 水素化ナトリウム分散液(55%)12.5gをまず不
活性ガス下無水ジメチルスルホキシド150+l1に加
え、ついで実施例lに従ってジメチルスルホキシド29
0mj!に懸濁した対応ホスホニウム塩1 4 0.8
g (0.2 9mol )及びついでp一トリルア
ルデヒド34.8g(0.29moI)を加えた。実施
例1の仕上げを行って対応オレフィン62g(理論値の
85%)を得た。
−5に相当) 水素化ナトリウム分散液(55%)12.5gをまず不
活性ガス下無水ジメチルスルホキシド150+l1に加
え、ついで実施例lに従ってジメチルスルホキシド29
0mj!に懸濁した対応ホスホニウム塩1 4 0.8
g (0.2 9mol )及びついでp一トリルア
ルデヒド34.8g(0.29moI)を加えた。実施
例1の仕上げを行って対応オレフィン62g(理論値の
85%)を得た。
b)オレフィンの還元(スキームの工程5−6に相当)
実施例1と同様にして、プロセス工程a)で製造したオ
レフィン6 2 g (0.2 4sol )をテトラ
ヒド口フラン中触媒としてラネーニッケルの存在下5バ
ールの水素圧下20℃で4時間水素化した。これによっ
て融点75℃の結晶として1.2−ジフェニルエタン誘
導体48.5g(理論値の78%)を得た。
レフィン6 2 g (0.2 4sol )をテトラ
ヒド口フラン中触媒としてラネーニッケルの存在下5バ
ールの水素圧下20℃で4時間水素化した。これによっ
て融点75℃の結晶として1.2−ジフェニルエタン誘
導体48.5g(理論値の78%)を得た。
C)シアノケトンの製造(スキーム中の工程6−7に相
当) プロセス工程b)に従って製造したジフェニルエタン誘
導体4 8.5 g (0. 1 ’J+ol )をト
ルエン180鶴lに溶解し、水素化ナトリウム分散液(
55%)8.7g及びアセトニトリル2 5+*j!を
加えた.実施例lと同様の反応操作により融点85−9
0℃の結晶として対応シアノケトン48.0g(理論値
の96%)を得た。
当) プロセス工程b)に従って製造したジフェニルエタン誘
導体4 8.5 g (0. 1 ’J+ol )をト
ルエン180鶴lに溶解し、水素化ナトリウム分散液(
55%)8.7g及びアセトニトリル2 5+*j!を
加えた.実施例lと同様の反応操作により融点85−9
0℃の結晶として対応シアノケトン48.0g(理論値
の96%)を得た。
d)アミノケトンの製造(スキーム中の工程7−8に相
当) プロセス工程C)に従って製造したタイブ7のシアノケ
トン4 8.0 g (I 8 2msol)をジメチ
ルホルムアミド中でシクロペンタノンl 4. O g
及びイオウ6.6gと混合し、トリエチルアミン14n
l及びエタノール115tslを加え、混合物を60℃
で7時間に亘って攪拌した。ついで反応混合物を実施例
19と同様に1.2−ジクロ口エタンで希釈し、水で2
回洗浄した。有機相を真空濃縮し、二酸化ケイ素を充填
したカラム上で溶出剤として塩化メチレンを用いてクロ
マトグラフに付した。ジイソプ口ピルエーテルから再結
晶して融点135−140℃の黄色結晶としてアミノケ
トン(タイプ8の)17.0g(理論値の26%)を得
た。
当) プロセス工程C)に従って製造したタイブ7のシアノケ
トン4 8.0 g (I 8 2msol)をジメチ
ルホルムアミド中でシクロペンタノンl 4. O g
及びイオウ6.6gと混合し、トリエチルアミン14n
l及びエタノール115tslを加え、混合物を60℃
で7時間に亘って攪拌した。ついで反応混合物を実施例
19と同様に1.2−ジクロ口エタンで希釈し、水で2
回洗浄した。有機相を真空濃縮し、二酸化ケイ素を充填
したカラム上で溶出剤として塩化メチレンを用いてクロ
マトグラフに付した。ジイソプ口ピルエーテルから再結
晶して融点135−140℃の黄色結晶としてアミノケ
トン(タイプ8の)17.0g(理論値の26%)を得
た。
e)プロモアセトアミドの製造(工程8−9に相当)d
)に従って製造したアミノケトンl 8. O g(
5 0 ms+ol)を塩化メチレン200mffに溶
解し、ビリジン4.0mlを加えた。ついで臭化プロモ
アセチルを滴下した。実施例1と同様のさらなる反応操
作及びジイソプ口ピルエーテルからの再結晶によって融
点142−145℃の黄色結晶の形態の対応プロモアセ
トアミド17.9g(理論値の75%)を得た。
)に従って製造したアミノケトンl 8. O g(
5 0 ms+ol)を塩化メチレン200mffに溶
解し、ビリジン4.0mlを加えた。ついで臭化プロモ
アセチルを滴下した。実施例1と同様のさらなる反応操
作及びジイソプ口ピルエーテルからの再結晶によって融
点142−145℃の黄色結晶の形態の対応プロモアセ
トアミド17.9g(理論値の75%)を得た。
f)アミノ誘導体の製造(工程9−IOに相当)プロセ
ス工程e)に従って製造したプロモアセチル化合物1
7.9 g (3 7mmol)を酢酸エチル300m
lに溶解し、実施例1と同様にしてアンモニアガスで処
理した。実施例1に従ってさらなる反応操作によって融
点160−162℃の結晶の形態の対応アミノ化合物1
2.0g(理論値の77%)を得た。
ス工程e)に従って製造したプロモアセチル化合物1
7.9 g (3 7mmol)を酢酸エチル300m
lに溶解し、実施例1と同様にしてアンモニアガスで処
理した。実施例1に従ってさらなる反応操作によって融
点160−162℃の結晶の形態の対応アミノ化合物1
2.0g(理論値の77%)を得た。
g)ジアゼピノン誘導体の製造(式中の工程1011に
相当) プロセス工程f)に従って製造したアミノ化合物12.
0g(28.6m鋤o1)をトノレエン2 5 0+s
/中シリカゲル60gの存在下に環化した。実施例lに
従ったさらなる反応操作及び仕上げにより融点232℃
の結晶の形態のタイプ11の対応ジアゼピノン6.5g
(理論値の57%)を得た。
相当) プロセス工程f)に従って製造したアミノ化合物12.
0g(28.6m鋤o1)をトノレエン2 5 0+s
/中シリカゲル60gの存在下に環化した。実施例lに
従ったさらなる反応操作及び仕上げにより融点232℃
の結晶の形態のタイプ11の対応ジアゼピノン6.5g
(理論値の57%)を得た。
h)ジアゼピンチオン誘導体の製造(スキームの工程1
1−12に相当) プロセス工程g)に従って製造したジアゼピノン誘導体
6. 5 g ( 1 6mmol)をピリジン65I
I1に溶解し、五硫化リン5.5gを加えた。反応混合
物を60℃で2時間に亘って加熱した。ついで混合物を
水で希釈し、塩化メチレンで抽出した。抽出剤の真空除
去により融点2 1 2 −215℃の対応ジアゼピン
チオン誘導体4.0g(理論値の59%)を得た。
1−12に相当) プロセス工程g)に従って製造したジアゼピノン誘導体
6. 5 g ( 1 6mmol)をピリジン65I
I1に溶解し、五硫化リン5.5gを加えた。反応混合
物を60℃で2時間に亘って加熱した。ついで混合物を
水で希釈し、塩化メチレンで抽出した。抽出剤の真空除
去により融点2 1 2 −215℃の対応ジアゼピン
チオン誘導体4.0g(理論値の59%)を得た。
i)タイプ13のヒドラゾノ化合物の製造(スキームの
工程12−13に相当) h)に従って製造したジアゼピンチオン4.Og( 9
. 6 mlIlol)をまずテトラヒド口フラン4
0tslに加え、ついでヒドラジン水和物0.5all
を加えた。実施例lの反応を行って融点218゜Cの結
晶としてタイプl3の対応ヒドラゾン2.6g(理論値
の65%)を得た。
工程12−13に相当) h)に従って製造したジアゼピンチオン4.Og( 9
. 6 mlIlol)をまずテトラヒド口フラン4
0tslに加え、ついでヒドラジン水和物0.5all
を加えた。実施例lの反応を行って融点218゜Cの結
晶としてタイプl3の対応ヒドラゾン2.6g(理論値
の65%)を得た。
j)標記化合物の製造(スキームの工程1 3−1 4
に相当) プロセス工程i〉に従って製造したヒドラゾン2. 6
g ( 6. 3 +mmol)をエタノール30v
alに懸濁し、オルト酢酸トリエチル2 vslと反応
させて標記化合物を得た。これによって融点203℃の
結晶の形態の2.2g(理論値の80%)を得た。
に相当) プロセス工程i〉に従って製造したヒドラゾン2. 6
g ( 6. 3 +mmol)をエタノール30v
alに懸濁し、オルト酢酸トリエチル2 vslと反応
させて標記化合物を得た。これによって融点203℃の
結晶の形態の2.2g(理論値の80%)を得た。
犬m
6− (4− (4−イソブチルフエネチル)フエニル
)−8.9−ジヒドロ−l−メチル−4H.7H−シク
ロベンタ(4,5)チエノ (3.2−f) (I,
2.4)}リアゾロ(4.3−a)(I, 4)ジア
ゼピン 標記化合物の製造のための合成操作は本質的に実施例1
及び実施例19に記述された方法と同様にして行った。
)−8.9−ジヒドロ−l−メチル−4H.7H−シク
ロベンタ(4,5)チエノ (3.2−f) (I,
2.4)}リアゾロ(4.3−a)(I, 4)ジア
ゼピン 標記化合物の製造のための合成操作は本質的に実施例1
及び実施例19に記述された方法と同様にして行った。
a)p−イソブチルベンズアルデヒドの製造まずイソブ
チルベンゼン1 1 7.4 g (0.8 7mol
)及びベンゼン180w&!の混合物をオートクレープ
に入れた。ついで溶液を2−3バールの塩化水素圧下に
塩化水素で飽和した。ついで一酸化炭素を35ハールの
圧力まで圧入した。
チルベンゼン1 1 7.4 g (0.8 7mol
)及びベンゼン180w&!の混合物をオートクレープ
に入れた。ついで溶液を2−3バールの塩化水素圧下に
塩化水素で飽和した。ついで一酸化炭素を35ハールの
圧力まで圧入した。
最初の圧低下後、35−39バールの範囲の一酸化炭素
圧を再びオートクレープ中で4時間に亘って確立した。
圧を再びオートクレープ中で4時間に亘って確立した。
圧力を低下させるにまかせた後、反応溶液を氷1, l
kgと濃塩酸10o1の混合物に滴下した。ついで有
機相を分離し、水及びついで飽和重炭酸ナトリウム溶液
で洗浄した。
kgと濃塩酸10o1の混合物に滴下した。ついで有
機相を分離し、水及びついで飽和重炭酸ナトリウム溶液
で洗浄した。
溶液の乾燥及び濃縮後、残渣を水流ポンプ真空で蒸留し
て沸点(40ミリバール)132140℃のp−イソブ
チルヘンズアルデヒド55g(理論値の39%)を得た
。
て沸点(40ミリバール)132140℃のp−イソブ
チルヘンズアルデヒド55g(理論値の39%)を得た
。
b)ウイノテイソヒオレフィン化(スキーム中の工程4
−5に相当) まず水素化ナトリウム分散液(55%’) 12.5g
を不活性ガス下無水ジメチルスルホキシド150mff
に加え、実施例1に従ってジメチルスルホキシド290
aAj2中に懸濁した対応ホスホニウム塩1 4 0.
8 g (0.2 9a+ol )及びついで4−イソ
ブチルヘンズアルデヒド4 7. 0 g(0. 2
9mol )を加えた。実施例lに従って仕上げを行っ
て対応オレフィン68g(理論値の80%)を得た。
−5に相当) まず水素化ナトリウム分散液(55%’) 12.5g
を不活性ガス下無水ジメチルスルホキシド150mff
に加え、実施例1に従ってジメチルスルホキシド290
aAj2中に懸濁した対応ホスホニウム塩1 4 0.
8 g (0.2 9a+ol )及びついで4−イソ
ブチルヘンズアルデヒド4 7. 0 g(0. 2
9mol )を加えた。実施例lに従って仕上げを行っ
て対応オレフィン68g(理論値の80%)を得た。
C)オレフィンの還元(スキーム中の工程5−6に相当
) 実施例lと同様にして、プロセス工程b》に従って製造
したオレフィン6 8 g (0.2 3sol )を
テトラヒド口フランll中触媒としてラネーニソケルの
存在下5バールの水素圧下20℃で5時間に亘って水素
化した。これによって油として1,2−ジフエニルエタ
ン誘導体5 8. 0 g(理論値の85%)を得た。
) 実施例lと同様にして、プロセス工程b》に従って製造
したオレフィン6 8 g (0.2 3sol )を
テトラヒド口フランll中触媒としてラネーニソケルの
存在下5バールの水素圧下20℃で5時間に亘って水素
化した。これによって油として1,2−ジフエニルエタ
ン誘導体5 8. 0 g(理論値の85%)を得た。
d)シアノケトンの製造(スキーム中の工程6−7に相
当) プロセス工程C》に従って製造した1.2−ジフェニル
エタン誘導体5 8.0 g (I 9 6mmol)
をトルエン185mj!に溶解し、水素化ナトリウム分
散液(55%)8.9g及びアセトニトリル25.4m
Jを加えた。実施例lと同様の反応操作により油として
対応シアノケトン8 3. 0 g(理論値の83%)
を得た。
当) プロセス工程C》に従って製造した1.2−ジフェニル
エタン誘導体5 8.0 g (I 9 6mmol)
をトルエン185mj!に溶解し、水素化ナトリウム分
散液(55%)8.9g及びアセトニトリル25.4m
Jを加えた。実施例lと同様の反応操作により油として
対応シアノケトン8 3. 0 g(理論値の83%)
を得た。
e)アミノケトンの製造(スキーム中工程7−8に相当
) プロセス工程C)に従って製造したタイブ7のシアノケ
トン4 8.0 g (I 6 2mmol)をジメチ
ルホルムアミド中でシクロペンタノン1 2. 4 g
及びイオウ5.8gと混合し、エタノール160III
!中のトリエチルアミン12.4+wj!を加え、混合
物を60℃で7時間撹拌した。ついで反応混合物を実施
例19と同様に1.2−ジクロ口エタンで希釈し、水で
2回洗浄した。有機相を真空鴻縮し、二酸化ケイ素を充
填したカラム上で溶出剤として塩化メチレンを用いてク
ロマトグラフに付した。ジイソブ口ピルエーテルから再
結晶して融点108−110℃の黄色結晶として(タイ
プ8の)アミノケトン17、5g(理論値の27%)を
得た。
) プロセス工程C)に従って製造したタイブ7のシアノケ
トン4 8.0 g (I 6 2mmol)をジメチ
ルホルムアミド中でシクロペンタノン1 2. 4 g
及びイオウ5.8gと混合し、エタノール160III
!中のトリエチルアミン12.4+wj!を加え、混合
物を60℃で7時間撹拌した。ついで反応混合物を実施
例19と同様に1.2−ジクロ口エタンで希釈し、水で
2回洗浄した。有機相を真空鴻縮し、二酸化ケイ素を充
填したカラム上で溶出剤として塩化メチレンを用いてク
ロマトグラフに付した。ジイソブ口ピルエーテルから再
結晶して融点108−110℃の黄色結晶として(タイ
プ8の)アミノケトン17、5g(理論値の27%)を
得た。
f)プロモアセトアミドの製造(工程8−9に相当)プ
ロセス工程e)に従って製造したアミノケトン1 7.
0 g (4 2mmol)を塩化メチレン150II
Ilに溶解し、ピリジン3.4mlを加えた。ついで臭
化プロモアセチル3.3tailを滴下した。
ロセス工程e)に従って製造したアミノケトン1 7.
0 g (4 2mmol)を塩化メチレン150II
Ilに溶解し、ピリジン3.4mlを加えた。ついで臭
化プロモアセチル3.3tailを滴下した。
実施例19と同様のさらなる反応操作により油として対
応するプロモアセトアミド1 8. 5 g(理論値の
84%)を得た。
応するプロモアセトアミド1 8. 5 g(理論値の
84%)を得た。
g)アミノ誘導体の製造(工程9−10に相当)プロセ
ス工程f)に従って製造したプロモアセチル化合物18
.5g(35鋼−o1)を酢酸エチル150+wfに溶
解し、実施例lと同様にアンモニアガスで処理した。実
施例1のさらなる反応操作に従って融点133−135
℃の結晶の形態にあるタイプ10の対応アミノ化合物1
6.0g(理論値の98%)を得た. h)ジアゼピノン誘導体の製造(スキーム中工程10−
11に相当) プロセス工程g)に従って製造したアミノ化合物1 6
. 0 g ( 3 5mmol)をトルエン200+
++4!中シリカゲル80gの存在下で環化した。実施
例lに従ったさらなる反応操作及び仕上げにより融点2
18℃の結晶の形態のタイブ11の対応するジアゼピノ
ン10.0g(理論値の65%)を得た。
ス工程f)に従って製造したプロモアセチル化合物18
.5g(35鋼−o1)を酢酸エチル150+wfに溶
解し、実施例lと同様にアンモニアガスで処理した。実
施例1のさらなる反応操作に従って融点133−135
℃の結晶の形態にあるタイプ10の対応アミノ化合物1
6.0g(理論値の98%)を得た. h)ジアゼピノン誘導体の製造(スキーム中工程10−
11に相当) プロセス工程g)に従って製造したアミノ化合物1 6
. 0 g ( 3 5mmol)をトルエン200+
++4!中シリカゲル80gの存在下で環化した。実施
例lに従ったさらなる反応操作及び仕上げにより融点2
18℃の結晶の形態のタイブ11の対応するジアゼピノ
ン10.0g(理論値の65%)を得た。
i)ジアゼピンチオン誘導体の製造(スキームの工程1
1−12に相当) プロセス工程h)に従って製造したジアゼピノン誘導体
9.0 g (2 0v++ol)をジエチレングリコ
ールジメチルエーテル165mlに溶解し、重炭酸ナト
リウム3.5g及び五硫化リン5.5gを加えた。反応
混合物を実施例1に記述したように処理した。仕上げ及
びジエチルエーテルからの再結晶によって融点218℃
の結晶として対応ジアゼピンチオン誘導体5.2g(理
論値の56%)を得た。
1−12に相当) プロセス工程h)に従って製造したジアゼピノン誘導体
9.0 g (2 0v++ol)をジエチレングリコ
ールジメチルエーテル165mlに溶解し、重炭酸ナト
リウム3.5g及び五硫化リン5.5gを加えた。反応
混合物を実施例1に記述したように処理した。仕上げ及
びジエチルエーテルからの再結晶によって融点218℃
の結晶として対応ジアゼピンチオン誘導体5.2g(理
論値の56%)を得た。
j)タイプ13のヒドラゾノ化合物の製造(スキーム中
の工程12−13に相当) プロセス工程h)に従って製造したジアゼビンチオン5
. 2 g ( 1 1. 0amol)をまずテトラ
ヒド口フラン40lII1!に加え、ついでヒドラジン
永和物0.1valを加えた。実施例1に従った反応を
行いジエチルエーテルから再結晶を行って融点19B−
200℃(分解)の結晶としてタイブl3の対応ヒドラ
ゾン4.8g(理論値の93%)を与えた。
の工程12−13に相当) プロセス工程h)に従って製造したジアゼビンチオン5
. 2 g ( 1 1. 0amol)をまずテトラ
ヒド口フラン40lII1!に加え、ついでヒドラジン
永和物0.1valを加えた。実施例1に従った反応を
行いジエチルエーテルから再結晶を行って融点19B−
200℃(分解)の結晶としてタイブl3の対応ヒドラ
ゾン4.8g(理論値の93%)を与えた。
k)標記化合物の製造(スキーム中の工程l3l4に相
当) プロセス工程j)に従って製造したヒドラゾン4. 8
g ( 1 0. 0mmol)をエタノーノレ3
0mj!に懸濁し、オルト酢酸トリエチル3醜lと反応
させて標記化合物を得た。酢酸エチルから再結晶して融
点210℃の結晶の形態の標記化合物4.4g(理論値
の87%)を得た。
当) プロセス工程j)に従って製造したヒドラゾン4. 8
g ( 1 0. 0mmol)をエタノーノレ3
0mj!に懸濁し、オルト酢酸トリエチル3醜lと反応
させて標記化合物を得た。酢酸エチルから再結晶して融
点210℃の結晶の形態の標記化合物4.4g(理論値
の87%)を得た。
大隻拠1エ
6−(4−フェネチルフエニル)−8.9−ジヒドロ−
1−メチル−4H,7H−シクロペンタ(4.5)チェ
ノ (3,2−f) (I,2.4)トリアゾ口(4
.3−a)(I.4)ジアゼビン標記化合物の製造のた
めの合成操作をウィソティソヒオレフィン化(スキーム
中の工程4 − 5)におけるp−}リフルオ口メチル
ベンズアルデヒドの代りにベンズアルデヒドを用いた以
外実施例l及び実施例l9に記述された方法と同様にし
て行った。
1−メチル−4H,7H−シクロペンタ(4.5)チェ
ノ (3,2−f) (I,2.4)トリアゾ口(4
.3−a)(I.4)ジアゼビン標記化合物の製造のた
めの合成操作をウィソティソヒオレフィン化(スキーム
中の工程4 − 5)におけるp−}リフルオ口メチル
ベンズアルデヒドの代りにベンズアルデヒドを用いた以
外実施例l及び実施例l9に記述された方法と同様にし
て行った。
a)ウィッティソヒオレフィン化(スキーム中の工程4
−5に相当) 最初に水素化ナトリウム分散液(55%)8.7gを不
活性ガス下無水ジメチルスルホキシドl00lmlに加
え、実施例1に従ってジメチルスルホキシド200m!
!中に懸濁した対応ホスホニウム塩9 8 g (0.
2mol )及びついでべンズアルデヒド21.5g
を加えた。実施例lに従って仕上げを行って油として対
応するオレフィン30.2g(理論値の48%)を得た
.b)オレフィンの還元(スキーム中の工程5−6に相
当) 実施例1と同様にして、プロセス工程a)に従って製造
したオレ7イ73 0.2 g (0. 1 3mol
)をテトラヒド口フラン700mf中触媒としてラネー
ニソケルの存在下に5バールの水素圧下20℃で3.5
時間に亘って水素化した。これによって油として1.2
−ジフェニルエタン誘導体30.5g(理論値の100
%)を得た.C)シアノケトンの製造(スキーム中の工
程6−7に相当) プロセス工程b)に従って製造したジフエニルエタン誘
導体30.5g (I 25+++sol)をトルエ7
120mlに溶解し、水素化ナトリウム分散液(55%
)5.7g及びアセトニトリル16.4mlを加えた。
−5に相当) 最初に水素化ナトリウム分散液(55%)8.7gを不
活性ガス下無水ジメチルスルホキシドl00lmlに加
え、実施例1に従ってジメチルスルホキシド200m!
!中に懸濁した対応ホスホニウム塩9 8 g (0.
2mol )及びついでべンズアルデヒド21.5g
を加えた。実施例lに従って仕上げを行って油として対
応するオレフィン30.2g(理論値の48%)を得た
.b)オレフィンの還元(スキーム中の工程5−6に相
当) 実施例1と同様にして、プロセス工程a)に従って製造
したオレ7イ73 0.2 g (0. 1 3mol
)をテトラヒド口フラン700mf中触媒としてラネー
ニソケルの存在下に5バールの水素圧下20℃で3.5
時間に亘って水素化した。これによって油として1.2
−ジフェニルエタン誘導体30.5g(理論値の100
%)を得た.C)シアノケトンの製造(スキーム中の工
程6−7に相当) プロセス工程b)に従って製造したジフエニルエタン誘
導体30.5g (I 25+++sol)をトルエ7
120mlに溶解し、水素化ナトリウム分散液(55%
)5.7g及びアセトニトリル16.4mlを加えた。
実施例lと同様な反応操作によって融点8 0−8 3
℃の結晶として対応シアノケトン19.0g(理論値の
61%)を得た。
℃の結晶として対応シアノケトン19.0g(理論値の
61%)を得た。
d)アミノケトンの製造(スキーム中の工程7−8に相
当) プロセス工程C)に従って製造したタイプ7のシアノケ
トン1 9. 0 g ( 7 6mmol)をジメチ
ルホルムアミド中でシクロペンタノン5.8g及びイオ
ウ2.8gと混合し、エタノール16val中のトリエ
チルアミン5.8vslを加え、混合物を60℃で7時
間撹拌した。ついで反応混合物を実施例l9と同様に1
.2−ジクロ口エタンで希釈し、水で2回洗浄した。有
機相を真空濃縮し、二酸化ケイ素を充填したカラム上で
溶出剤として塩化メチレンを用いてクロマトグラフに付
した。ジイソプ口ピルエーテルから再結晶して融点11
8−121tの黄色結晶としてアミノケトン(タイプ8
の)9.2g(理論値の35%)を得た。
当) プロセス工程C)に従って製造したタイプ7のシアノケ
トン1 9. 0 g ( 7 6mmol)をジメチ
ルホルムアミド中でシクロペンタノン5.8g及びイオ
ウ2.8gと混合し、エタノール16val中のトリエ
チルアミン5.8vslを加え、混合物を60℃で7時
間撹拌した。ついで反応混合物を実施例l9と同様に1
.2−ジクロ口エタンで希釈し、水で2回洗浄した。有
機相を真空濃縮し、二酸化ケイ素を充填したカラム上で
溶出剤として塩化メチレンを用いてクロマトグラフに付
した。ジイソプ口ピルエーテルから再結晶して融点11
8−121tの黄色結晶としてアミノケトン(タイプ8
の)9.2g(理論値の35%)を得た。
e)プロモアセトアミドの製造(工程8−9に相当)プ
ロセス工程d)に従って製造したアミノケトン9.5
g (2 7mmol)を塩化メチレン85mj2に溶
解し、ピリジン2.2+++βを加えた。ついで臭化プ
ロモアセチルを滴下した。実施例l9と同様なさらなる
反応操作及びジェチルエーテルからの再結晶を行って融
点108℃の黄色結晶の形態の対応プロモアセトアミド
12.0g(理論値の94%)を得た。
ロセス工程d)に従って製造したアミノケトン9.5
g (2 7mmol)を塩化メチレン85mj2に溶
解し、ピリジン2.2+++βを加えた。ついで臭化プ
ロモアセチルを滴下した。実施例l9と同様なさらなる
反応操作及びジェチルエーテルからの再結晶を行って融
点108℃の黄色結晶の形態の対応プロモアセトアミド
12.0g(理論値の94%)を得た。
f)アミノ誘導体の製造(工程9−lOに相当)e)に
従って製造したプロモアセチル化合物1 2. 0 g
( 2 6+smol)を酢酸エチル150mj2に
溶解し、実施例lと同様にしてアンモニアガスで処理し
た。実施例lのさらなる反応操作によってタイプ10の
対応アミノ化合物9.5g(理論値の92%)を得、こ
れをさらなる精製処置なしに引き続く反応工程で環化し
た。
従って製造したプロモアセチル化合物1 2. 0 g
( 2 6+smol)を酢酸エチル150mj2に
溶解し、実施例lと同様にしてアンモニアガスで処理し
た。実施例lのさらなる反応操作によってタイプ10の
対応アミノ化合物9.5g(理論値の92%)を得、こ
れをさらなる精製処置なしに引き続く反応工程で環化し
た。
g)シアゼビノン誘導体の製造(スキーム中の工程lO
及び1lに相当) プロセス工程f)に従って製造したアミノ化合物9−5
g (2 4mmol)をトルエン200mj!中シ
リカゲル50gの存在下に環化した.実施例1に従った
さらなる反応操作及び仕上げによって、ジエチルエーテ
ルからの再結晶後に、融点191−195℃の結晶形態
のタイプl1の対応ジアゼピノン5.2g(理論値の5
7%)を得た。
及び1lに相当) プロセス工程f)に従って製造したアミノ化合物9−5
g (2 4mmol)をトルエン200mj!中シ
リカゲル50gの存在下に環化した.実施例1に従った
さらなる反応操作及び仕上げによって、ジエチルエーテ
ルからの再結晶後に、融点191−195℃の結晶形態
のタイプl1の対応ジアゼピノン5.2g(理論値の5
7%)を得た。
h》ジアゼピンチオン誘導体の製造(スキーム中の工程
11−12に相当) プロセス工程g)に従って製造したジアゼピノン誘導体
3. 9 g ( 1 0ms+ol)をジエチレング
リコールジメチルエーテル80mlに溶解し、重炭酸ナ
トリウム1.7g及び五硫化リン2.5gを加えた。反
応混合物を実施例1に記述したように処理した.ついで
仕上げをして融点225℃の結晶として対応ジアゼピン
チオン3.7g(理論値の91%)を得た。
11−12に相当) プロセス工程g)に従って製造したジアゼピノン誘導体
3. 9 g ( 1 0ms+ol)をジエチレング
リコールジメチルエーテル80mlに溶解し、重炭酸ナ
トリウム1.7g及び五硫化リン2.5gを加えた。反
応混合物を実施例1に記述したように処理した.ついで
仕上げをして融点225℃の結晶として対応ジアゼピン
チオン3.7g(理論値の91%)を得た。
i)タイプ13のヒドラゾノ化合物の製造(スキーム中
の工程12−13に相当) プロセス工程h)に従って製造したジアゼピンチオン3
.7 g (9 2mmol)をまずテトラヒドロフラ
ン60IIlに加え、ついでヒドラジン水和物0.5m
lを加えた。実施例1に従った反応を行い、反応溶液に
ジエチルエーテル800mj!を添加した後、融点17
5℃の結晶としてタイプ13の対応ヒドラゾン2.4g
(理論値の65%)を得た。
の工程12−13に相当) プロセス工程h)に従って製造したジアゼピンチオン3
.7 g (9 2mmol)をまずテトラヒドロフラ
ン60IIlに加え、ついでヒドラジン水和物0.5m
lを加えた。実施例1に従った反応を行い、反応溶液に
ジエチルエーテル800mj!を添加した後、融点17
5℃の結晶としてタイプ13の対応ヒドラゾン2.4g
(理論値の65%)を得た。
j)標記化合物の製造(スキーム中の工程1314に相
当) プロセス工程i)に従って製造したヒドラゾン2. 4
g ( 6. 0 mmol)をエタノール30I
IIlに懸濁し、オルト酢酸トリエチル2III1と反
応させて標記化合物を得た。ジエチルエーテルから再結
晶して融点198℃の結晶の形態で1.2g(理論値の
47%)を得た。
当) プロセス工程i)に従って製造したヒドラゾン2. 4
g ( 6. 0 mmol)をエタノール30I
IIlに懸濁し、オルト酢酸トリエチル2III1と反
応させて標記化合物を得た。ジエチルエーテルから再結
晶して融点198℃の結晶の形態で1.2g(理論値の
47%)を得た。
大隻炭1度
6−(4−ペンジルフェニル)−8.9−ジヒドローl
−メチル−4H,7H−シクロペンタ(4.5)チェノ
(3,2一f) [1,2.4)トリアゾ口(4.
3−a)(I,4] ジアゼピンa)4−ベンゾイル安
息香酸の製造 最初に4−メチルヘンゾフエノン5 0. 0 g(2
6 0mmol)を氷酢酸260醜lに加え、混合物
を100℃に加熱した。ついで水1 6 0mJ氷酢酸
260s1及び濃硫酸50m#の混合物中酸化クロム(
Ml)70gの溶液を徐々に滴下した。
−メチル−4H,7H−シクロペンタ(4.5)チェノ
(3,2一f) [1,2.4)トリアゾ口(4.
3−a)(I,4] ジアゼピンa)4−ベンゾイル安
息香酸の製造 最初に4−メチルヘンゾフエノン5 0. 0 g(2
6 0mmol)を氷酢酸260醜lに加え、混合物
を100℃に加熱した。ついで水1 6 0mJ氷酢酸
260s1及び濃硫酸50m#の混合物中酸化クロム(
Ml)70gの溶液を徐々に滴下した。
ついで反応混合物を攪拌下還流温度で1時間に亘って加
熱した。ついで反応混合物を徐々に氷水4l中に注いだ
ところ酸が結晶形態で沈殴した。これによって融点18
8゜Cの無色結晶として4−ベンゾイル安息香酸40g
(理論値の69%)を得た。
熱した。ついで反応混合物を徐々に氷水4l中に注いだ
ところ酸が結晶形態で沈殴した。これによって融点18
8゜Cの無色結晶として4−ベンゾイル安息香酸40g
(理論値の69%)を得た。
b)4−ベンジル安息香酸の製造
4−ベンゾイル安息香酸34.0g(I50+mmo
l )をテトラヒド口フラン400mlに溶解し、パラ
ジウム炭( Pd含量10%)7.0gの存在下5バー
ルの水素圧下20℃で3時間に亘って水素化した。圧を
抜いた後、触媒を濾去し、溶媒を真空除去した。これに
よって無色結晶として4−ヘンジル安息香酸30.Og
(理論値の94%)を得た。
l )をテトラヒド口フラン400mlに溶解し、パラ
ジウム炭( Pd含量10%)7.0gの存在下5バー
ルの水素圧下20℃で3時間に亘って水素化した。圧を
抜いた後、触媒を濾去し、溶媒を真空除去した。これに
よって無色結晶として4−ヘンジル安息香酸30.Og
(理論値の94%)を得た。
c)4−ベンジル安息香酸エチルの製造4−ベンジル安
息香酸3 5.0 g (I 6 5mlllol)を
エタノール100 謝j!に溶解し、濃硫酸2鋤lを加
え混合物を攪拌下還流温度で5時間に亘って加熱した。
息香酸3 5.0 g (I 6 5mlllol)を
エタノール100 謝j!に溶解し、濃硫酸2鋤lを加
え混合物を攪拌下還流温度で5時間に亘って加熱した。
エタノールを真空留去した後、残渣を塩化メチレンに取
り、混合物を引き続き水及び飽和重炭酸ナトリウム溶液
で洗浄した。有機相を分離し、乾燥し、濃縮した。残渣
を二酸化ケイ素を充填したカラム上で溶出剤として塩化
メチレンを用いてクロマトグラフに付した。
り、混合物を引き続き水及び飽和重炭酸ナトリウム溶液
で洗浄した。有機相を分離し、乾燥し、濃縮した。残渣
を二酸化ケイ素を充填したカラム上で溶出剤として塩化
メチレンを用いてクロマトグラフに付した。
薄層クロマトグラム中で単一の主スボソトを示す溶出液
を合し、溶出剤から分離した。このようにして、エステ
ル35.7g(理論値の90%)を油として得た。
を合し、溶出剤から分離した。このようにして、エステ
ル35.7g(理論値の90%)を油として得た。
実施例l及び実施例19に記載された方法と同様にして
以下のプロセスを行った。
以下のプロセスを行った。
d)シアノケトンの製造(スキーム中の工程6−7に相
当) プロセス工程C)に従って製造した安息香酸エステル3
5.7 g (I 4 8mmol)をトルエン14
0mlに溶解し、水素化ナトリウム分散液(55%)6
.7g及びアセトニトリル19.2++/!を加えた。
当) プロセス工程C)に従って製造した安息香酸エステル3
5.7 g (I 4 8mmol)をトルエン14
0mlに溶解し、水素化ナトリウム分散液(55%)6
.7g及びアセトニトリル19.2++/!を加えた。
実施例1と同様の反応操作によって融点102−104
℃の結晶として対応シアノヶトン25.0g(理論値の
72%)を得た。
℃の結晶として対応シアノヶトン25.0g(理論値の
72%)を得た。
e)アミノケトンの製造(スキーム中の工程7−8に相
当) プロセス工程d)に従って製造したシアノヶトン2 3
.5 g (l O Ommol)をジメチルホルムア
ミド中でシクロペンタノン7.7g及びイオウ3.6g
と混合し、エタノール100sji中のトリエチルアミ
ン7.7m#を加え、混合物を60℃で7時間攪拌した
。ついで反応混合物を実施例l9と同様にして1.2−
ジクロ口エタンで希釈し、水で2回洗浄した。有機相を
真空濃縮し、二酸化ケイ素を充填したカラム上で溶出剤
として塩化メチレンを用いてクロマトグラフに付した。
当) プロセス工程d)に従って製造したシアノヶトン2 3
.5 g (l O Ommol)をジメチルホルムア
ミド中でシクロペンタノン7.7g及びイオウ3.6g
と混合し、エタノール100sji中のトリエチルアミ
ン7.7m#を加え、混合物を60℃で7時間攪拌した
。ついで反応混合物を実施例l9と同様にして1.2−
ジクロ口エタンで希釈し、水で2回洗浄した。有機相を
真空濃縮し、二酸化ケイ素を充填したカラム上で溶出剤
として塩化メチレンを用いてクロマトグラフに付した。
これによって融点115−120’cの結晶としてアミ
ノケトン12.5g(理論値の38%)を得た。
ノケトン12.5g(理論値の38%)を得た。
『)プロモアセトアミドの製造(工程8−9に相当)プ
ロセス工程e)に従って製造したアミノケトン1 0
0 g (3 0@a+ol)を塩化メチレン100m
prに溶解し、ピリジン2.4vblを加えた.ついで
臭化プロモアセチル2.6s+4+を滴下した。
ロセス工程e)に従って製造したアミノケトン1 0
0 g (3 0@a+ol)を塩化メチレン100m
prに溶解し、ピリジン2.4vblを加えた.ついで
臭化プロモアセチル2.6s+4+を滴下した。
実施例lと同様なさらなる反応操作及び仕」二げによっ
て融点113−115℃の結晶形態の対応プロモアセト
アミド10.5g(理論値の75%)を得た。
て融点113−115℃の結晶形態の対応プロモアセト
アミド10.5g(理論値の75%)を得た。
g)アミノ誘導体の製造(工程9−IOに相当)プロセ
ス工程f)に従って製造したブロモアセチル化合物1
0. 5 g ( 2 3mmol)を酢酸エチル20
0 mlに溶解し、実施例l9と同様にしてアンモニア
ガスで処理した。実施例1に沿ったさらなる反応操作及
び仕上げにより融点118121’Cの結晶形態の対応
アミノ化合物7.0g(理論値の78%)を得た。
ス工程f)に従って製造したブロモアセチル化合物1
0. 5 g ( 2 3mmol)を酢酸エチル20
0 mlに溶解し、実施例l9と同様にしてアンモニア
ガスで処理した。実施例1に沿ったさらなる反応操作及
び仕上げにより融点118121’Cの結晶形態の対応
アミノ化合物7.0g(理論値の78%)を得た。
h)ジアゼピノン誘導体の製造(スキーム中の工程10
−11に相当) プロセス工程g》に従って製造したアミノ化合物7.0
g ( 1 8+++mol)をトルエン150mf
中でシリカゲル35gの存在下に環化した。実施例lに
沿ったさらなる反応操作及び仕上げによって融点246
℃の結晶形態にあるタイプl1の対応ジアゼピノン5.
5g(理論値の82%)を得た。
−11に相当) プロセス工程g》に従って製造したアミノ化合物7.0
g ( 1 8+++mol)をトルエン150mf
中でシリカゲル35gの存在下に環化した。実施例lに
沿ったさらなる反応操作及び仕上げによって融点246
℃の結晶形態にあるタイプl1の対応ジアゼピノン5.
5g(理論値の82%)を得た。
i)ジアゼピンチオン誘導体の製造(スキーム中工程1
1−12に相当) プロセス工程h)に従って製造したジアゼビノン誘導体
5. 5 g ( 4. 7 +u+ol)をジエチレ
ングリコールジメチルエーテル120i+1に溶解シ、
五硫化リン3.6g及び重炭酸ナトリウム2.5gを加
えた。実施例lに記述した如く反応混合物を処理し、仕
上げして結晶として対応ジアゼピンチオン誘導体5.5
g(理論値の96%)を得た。
1−12に相当) プロセス工程h)に従って製造したジアゼビノン誘導体
5. 5 g ( 4. 7 +u+ol)をジエチレ
ングリコールジメチルエーテル120i+1に溶解シ、
五硫化リン3.6g及び重炭酸ナトリウム2.5gを加
えた。実施例lに記述した如く反応混合物を処理し、仕
上げして結晶として対応ジアゼピンチオン誘導体5.5
g(理論値の96%)を得た。
j)タイプl3のヒドラソリ化合物の製造(スキーム中
の工程12−13に相当) i)に従って製造したジアゼビンチオン5,5g( 1
4. 0 mmol)をまずテトラヒド口フラン9o
telに加え、ついでヒドラジン水和物0.8 麟lを
加えた。実施例lに沿った反応を行って融点205℃の
結晶としてタイプl3の対応ヒドラゾン4.5g(理論
値の82%)を得た。
の工程12−13に相当) i)に従って製造したジアゼビンチオン5,5g( 1
4. 0 mmol)をまずテトラヒド口フラン9o
telに加え、ついでヒドラジン水和物0.8 麟lを
加えた。実施例lに沿った反応を行って融点205℃の
結晶としてタイプl3の対応ヒドラゾン4.5g(理論
値の82%)を得た。
k)標記化合物の製造(スキーム中工程13〜14に相
当) プロセス工程j)に従って製造したヒドラゾン4・5
g ( 1 2. Os+mol)をエタノール50m
lに懸濁し、オルト酢酸トリエチル3 mlと反応させ
て融点204−206℃の結晶形態の標記化合物3.3
g(理論値の69%)を得た。
当) プロセス工程j)に従って製造したヒドラゾン4・5
g ( 1 2. Os+mol)をエタノール50m
lに懸濁し、オルト酢酸トリエチル3 mlと反応させ
て融点204−206℃の結晶形態の標記化合物3.3
g(理論値の69%)を得た。
スJLLu
6−(3−ペンジルフエニル)−s;q−ジヒドロ−1
−メチル−4H,7H〜シクロペンタ(4.5)チェノ
(3,2−f) (I,2.4)トリアゾロ(4,
3−a)(I,4)ジアゼビン標記化合物の製造プロセ
スは実施例29と同様にして行った。しかしながら、4
−ベンゾイル安息香酸に代えて3−ベンゾイル安息香酸
を用いた。
−メチル−4H,7H〜シクロペンタ(4.5)チェノ
(3,2−f) (I,2.4)トリアゾロ(4,
3−a)(I,4)ジアゼビン標記化合物の製造プロセ
スは実施例29と同様にして行った。しかしながら、4
−ベンゾイル安息香酸に代えて3−ベンゾイル安息香酸
を用いた。
a)3−ベンジル安息香酸の製造
3−カルポキシベンゾフェノン4 0. 0 g( 1
7 6 msol)をテトラヒド口フラン4 0 (
Jalに溶解し、パラジウム炭(I0%Pd含量)8.
0gの存在下5バールの水素圧下20℃で3時間に亘っ
て水素化した。圧抜き後、触媒を濾去し、溶媒を真空除
去した。これによって融点107−108℃の無色結晶
として3−ベンジル安息香酸37.0g(理論値の98
%)を得た。
7 6 msol)をテトラヒド口フラン4 0 (
Jalに溶解し、パラジウム炭(I0%Pd含量)8.
0gの存在下5バールの水素圧下20℃で3時間に亘っ
て水素化した。圧抜き後、触媒を濾去し、溶媒を真空除
去した。これによって融点107−108℃の無色結晶
として3−ベンジル安息香酸37.0g(理論値の98
%)を得た。
b)3−ベンジル安息香酸エチルの製造3−ベンジル安
息香酸3 7.0 g (I 7 4mmol)をエタ
ノール100mj!に溶解し、濃硫酸2altを加え、
混合物を攪拌下還流温度で5時間に亘って加熱した。エ
タノールを真空留去した後、残渣を塩化メチレンに取り
、混合物を順に水及び飽和重炭酸ナトリウム溶液で洗浄
した。有機相を分離し、乾燥し、S縮した。残渣を二酸
化ケイ素を充填したカラム上で溶出剤として塩化メチレ
ンを用いてクロマトグラフに付した。薄層クロマトグラ
ム中で単一の主スポットを示す溶出液を合し、溶出剤を
除いた.これによって黄色油としてエステル23.7g
(理論値の57%)を得た. 以下のプロセス工程は再び実施例1及び実施例l9と同
様にして行った。
息香酸3 7.0 g (I 7 4mmol)をエタ
ノール100mj!に溶解し、濃硫酸2altを加え、
混合物を攪拌下還流温度で5時間に亘って加熱した。エ
タノールを真空留去した後、残渣を塩化メチレンに取り
、混合物を順に水及び飽和重炭酸ナトリウム溶液で洗浄
した。有機相を分離し、乾燥し、S縮した。残渣を二酸
化ケイ素を充填したカラム上で溶出剤として塩化メチレ
ンを用いてクロマトグラフに付した。薄層クロマトグラ
ム中で単一の主スポットを示す溶出液を合し、溶出剤を
除いた.これによって黄色油としてエステル23.7g
(理論値の57%)を得た. 以下のプロセス工程は再び実施例1及び実施例l9と同
様にして行った。
C)シアノケトンの製造(スキーム中の工程6−7に相
当) プロセス工程b)に従って製造した安患香酸エステノレ
23.5g (0.1mol)をトノレエン9 0ml
に溶解し、水素化ナトリウム分散液(55%)4.5g
及びアセトニトリル13+mi’を加えた。
当) プロセス工程b)に従って製造した安患香酸エステノレ
23.5g (0.1mol)をトノレエン9 0ml
に溶解し、水素化ナトリウム分散液(55%)4.5g
及びアセトニトリル13+mi’を加えた。
実施例lと同様の反応操作によって融点102一104
℃の結晶として対応シアノケトンl4.Og(理論値の
61%)を得た. d)アミノケトンの製造(スキーム中の工程7−8に相
当) プロセス工程C)に従って製造したシアノケトン1 4
.0 g (6 0mmol)をジメチルホルムアミド
中でシクロペンタノン4.6g及びイオウ2.2gと混
合し、エタノール60曽l中のトリエチルアミン4.6
mlを加え、混合物を60℃で7時間攪拌した。反応混
合物を実施例l9と同様にして1.2−ジクロ口エタン
で希釈し、水で2回洗浄した.有機相を真空濃縮し、二
酸化ケイ素を充填したカラム上で溶出剤として塩化メチ
レンを用いてクロマトグラフに付した。これにより融点
140−142℃の結晶としてアミノケトン9.3g(
理論値の47%)を得た。
℃の結晶として対応シアノケトンl4.Og(理論値の
61%)を得た. d)アミノケトンの製造(スキーム中の工程7−8に相
当) プロセス工程C)に従って製造したシアノケトン1 4
.0 g (6 0mmol)をジメチルホルムアミド
中でシクロペンタノン4.6g及びイオウ2.2gと混
合し、エタノール60曽l中のトリエチルアミン4.6
mlを加え、混合物を60℃で7時間攪拌した。反応混
合物を実施例l9と同様にして1.2−ジクロ口エタン
で希釈し、水で2回洗浄した.有機相を真空濃縮し、二
酸化ケイ素を充填したカラム上で溶出剤として塩化メチ
レンを用いてクロマトグラフに付した。これにより融点
140−142℃の結晶としてアミノケトン9.3g(
理論値の47%)を得た。
e)プロモアセトアミドの製造(工程8−9に相当)プ
ロセス工程d)に従って製造したアミノケトン9.0
g (2 7s+mol)を塩化メチレン100lIl
に溶解し、ピリジン2.2mj!を加えた。ついで臭化
プロモアセチル2.1mj!を滴下した。実施例lと同
様なさらなる反応操作及びジイソプ口ピルエーテルから
の再結晶によって油として対応プロモアセトアミド10
.0g(理論値の82%)を得た。
ロセス工程d)に従って製造したアミノケトン9.0
g (2 7s+mol)を塩化メチレン100lIl
に溶解し、ピリジン2.2mj!を加えた。ついで臭化
プロモアセチル2.1mj!を滴下した。実施例lと同
様なさらなる反応操作及びジイソプ口ピルエーテルから
の再結晶によって油として対応プロモアセトアミド10
.0g(理論値の82%)を得た。
f)アミノ誘導体の製造(工程9−10に相当)プロセ
ス工程e)に従って製造したプロモアセチル化合物1
0.0 g (2 2mmol)を酢酸エチル150s
+1に溶解し、実施例lと同様にしてアンモニアガスで
処理した。実施例1に従ったさらなる反応操作によって
油としてタイプ10の対応アミノ化合物7.0g(理論
値の81%)を得、これを以下の反応工程で環化した。
ス工程e)に従って製造したプロモアセチル化合物1
0.0 g (2 2mmol)を酢酸エチル150s
+1に溶解し、実施例lと同様にしてアンモニアガスで
処理した。実施例1に従ったさらなる反応操作によって
油としてタイプ10の対応アミノ化合物7.0g(理論
値の81%)を得、これを以下の反応工程で環化した。
g)ジアゼピノン誘導体の製造(スキーム中の工程10
−11に相当) プロセス工程[)に従って製造したアミン化合物7.
0 g ( 1 8mmol)をトルエン150m/中
シリカゲル40gの存在下に環化した。実施例lに従っ
たさらなる反応操作及び仕上げにより、エーテルからの
再結晶後に、融点2 1 0 −212℃の結晶形態の
タイプl1の対応ジアゼピノン6.3g(理論値の94
%)を得た。
−11に相当) プロセス工程[)に従って製造したアミン化合物7.
0 g ( 1 8mmol)をトルエン150m/中
シリカゲル40gの存在下に環化した。実施例lに従っ
たさらなる反応操作及び仕上げにより、エーテルからの
再結晶後に、融点2 1 0 −212℃の結晶形態の
タイプl1の対応ジアゼピノン6.3g(理論値の94
%)を得た。
h)ジ了ゼビンチオン誘導体の製造(スキーム中の工程
11−12に相当) プロセス工程g)に従って製造したジアゼピノン誘導体
6. 3 g ( 1 7mmol)をジエチレングリ
コーノレジメチルエーテノレ138mnに?容解し、五
硫化リン4、1g及び重炭酸ナトリウム2.9gを加え
た。反応混合物を実施例lに記述した如く処理し、仕上
げした。これにより結晶として対応ジアゼピンチオン誘
導体6.3g(理論値の96%)を得た。
11−12に相当) プロセス工程g)に従って製造したジアゼピノン誘導体
6. 3 g ( 1 7mmol)をジエチレングリ
コーノレジメチルエーテノレ138mnに?容解し、五
硫化リン4、1g及び重炭酸ナトリウム2.9gを加え
た。反応混合物を実施例lに記述した如く処理し、仕上
げした。これにより結晶として対応ジアゼピンチオン誘
導体6.3g(理論値の96%)を得た。
i)タイプ13のヒドラゾノ化合物の製造(スキーム中
の工程12−13に相当) h)に従って製造したジアゼピンチオン6.3g( 1
6. 2 s+aeol)をまずテトラヒドo7ラン
4〇一lに加え、ついでヒドラジン水和物0.9sj!
を加えた。実施例lに記述した反応を行って融点190
−192℃の結晶形態のタイプ13の対応ヒドラゾノ化
合物4.6g(理論値の73%)を得た。
の工程12−13に相当) h)に従って製造したジアゼピンチオン6.3g( 1
6. 2 s+aeol)をまずテトラヒドo7ラン
4〇一lに加え、ついでヒドラジン水和物0.9sj!
を加えた。実施例lに記述した反応を行って融点190
−192℃の結晶形態のタイプ13の対応ヒドラゾノ化
合物4.6g(理論値の73%)を得た。
j)標記化合物の製造(スキーム中の工程l314に相
当) プロセス工程i)に従って製造したヒドラゾン4. 6
g ( 1 2. On+ol)をエタノーノレ3
0−lに懸濁し、オルト酢酸トリエチル3鋤lと反応さ
せて融点2 1 3−2 1 5℃の結晶として標記化
合物4.4g(理論値の90%)を得た。
当) プロセス工程i)に従って製造したヒドラゾン4. 6
g ( 1 2. On+ol)をエタノーノレ3
0−lに懸濁し、オルト酢酸トリエチル3鋤lと反応さ
せて融点2 1 3−2 1 5℃の結晶として標記化
合物4.4g(理論値の90%)を得た。
大施桝主上
6−(4−イソプチルフェニル)−8.9−ジヒドロー
1−メチル−4H.7H−シクロペンタ(4.5)チエ
ノ (3.2−f) (I,2.4)トリアゾ口(4
.3−a)(I,4)ジアゼピン4−イソブチルベンズ
アルデヒドは実施例27と同様にして製造した。
1−メチル−4H.7H−シクロペンタ(4.5)チエ
ノ (3.2−f) (I,2.4)トリアゾ口(4
.3−a)(I,4)ジアゼピン4−イソブチルベンズ
アルデヒドは実施例27と同様にして製造した。
a)4〜イソプチル安息香酸の製造
4−イソブチルベンズアルデヒド7 0. 0 g(4
3 0nn+ol)をまず2N水酸化ナトリウムll
に加え、過マンガン酸カリウム4 5. 3 gの添加
後混合物を室温で2日攪拌した。得られた暗色懸濁液を
シリカゲル/炭上で吸引濾過した。
3 0nn+ol)をまず2N水酸化ナトリウムll
に加え、過マンガン酸カリウム4 5. 3 gの添加
後混合物を室温で2日攪拌した。得られた暗色懸濁液を
シリカゲル/炭上で吸引濾過した。
濾液の塩酸酸性化により融点133−140℃の無色結
晶として4−イソブチル安息香酸34g(理論値の44
%)を得た。
晶として4−イソブチル安息香酸34g(理論値の44
%)を得た。
b)4−イソブチル安息香酸エチルの製造4−イソブチ
ル安息香酸34.Og(I90mho l )をエタノ
ール100 麟lに溶解し、濃硫酸2 mlを加え、混
合物を攪拌下還流温度で5時間に亘って加熱した。エタ
ノールを真空留去後、残渣を塩化メチレンに取り、混合
物を順に水及び飽和重炭酸ナ} IJウム熔液で洗浄し
た。
ル安息香酸34.Og(I90mho l )をエタノ
ール100 麟lに溶解し、濃硫酸2 mlを加え、混
合物を攪拌下還流温度で5時間に亘って加熱した。エタ
ノールを真空留去後、残渣を塩化メチレンに取り、混合
物を順に水及び飽和重炭酸ナ} IJウム熔液で洗浄し
た。
有機相を分離し、乾燥し、濃縮した。残渣を二酸化ケイ
素を充填したカラム上で溶出剤として塩化メチレンを用
いてクロマトグラフに処した。
素を充填したカラム上で溶出剤として塩化メチレンを用
いてクロマトグラフに処した。
薄層クロマトグラム中で単一主スポットを示す溶出液を
合し、溶出剤を除いた.これにより油としてエステル2
7.0g(理論値の69%)を得た. 以下のプロセス工程は実施例l及び実施例l9と同様に
して行った。
合し、溶出剤を除いた.これにより油としてエステル2
7.0g(理論値の69%)を得た. 以下のプロセス工程は実施例l及び実施例l9と同様に
して行った。
C)シアノケトンの製造(スキーム中の工程6−7に相
当) プロセス工程b)に従って製造した安息香酸エステノレ
2 7.0 g (I 3 1mmol)をトノレエン
125IIIlに溶解し、水素化ナトリウム分散液(5
5%)6.0g及びアセトニトリル17mj!を加えた
。実施例1と同様な反応操作により対応シアノケトン2
1.0g(理論値の80%)を得た。
当) プロセス工程b)に従って製造した安息香酸エステノレ
2 7.0 g (I 3 1mmol)をトノレエン
125IIIlに溶解し、水素化ナトリウム分散液(5
5%)6.0g及びアセトニトリル17mj!を加えた
。実施例1と同様な反応操作により対応シアノケトン2
1.0g(理論値の80%)を得た。
d)アミノケトンの製造(スキーム中の工程7−8に相
当) プロセス工程C)に従って製造したシアノケトン2 1
.0 g (I 0 4mmol)をジメチルホルムア
ミド中でシクロペンタノン8.0g及びイオウ3.7g
と混合し、エタノール1001ll中のトリエチルアミ
ン8鋼lを加え、混合物を60℃で7時間撹拌した。つ
いで反応混合物を実施例l9と同様にして1.2−ジク
ロ口エタンで希釈し、水で2回洗浄した。有機相を真空
濃縮し、Singを充填したカラム上で溶出剤として塩
化メチレンを用いてクロマトグラフに処した。ジイソプ
口ピルエーテルから再結晶して融点126℃の結晶とし
てアミノケトン(タイプ8の)6.3g(理論値の20
%)を得た。
当) プロセス工程C)に従って製造したシアノケトン2 1
.0 g (I 0 4mmol)をジメチルホルムア
ミド中でシクロペンタノン8.0g及びイオウ3.7g
と混合し、エタノール1001ll中のトリエチルアミ
ン8鋼lを加え、混合物を60℃で7時間撹拌した。つ
いで反応混合物を実施例l9と同様にして1.2−ジク
ロ口エタンで希釈し、水で2回洗浄した。有機相を真空
濃縮し、Singを充填したカラム上で溶出剤として塩
化メチレンを用いてクロマトグラフに処した。ジイソプ
口ピルエーテルから再結晶して融点126℃の結晶とし
てアミノケトン(タイプ8の)6.3g(理論値の20
%)を得た。
e)プロモアセトアミドの製造(工程8−9に相当)d
)に従って製造したアミノケトン6.0g(20一−o
1)を塩化メチレン701IIlに溶解し、ピリジン1
.6sj!を加えた。ついで臭化プロモアセチル1.6
m6を滴下した。実施例1と同様なさらなる反応操作及
びジイソプ口ビルエーテルからの再結晶により結晶とし
て対応プロモアセトアミド7.8g(理論値の93%)
を得た。
)に従って製造したアミノケトン6.0g(20一−o
1)を塩化メチレン701IIlに溶解し、ピリジン1
.6sj!を加えた。ついで臭化プロモアセチル1.6
m6を滴下した。実施例1と同様なさらなる反応操作及
びジイソプ口ビルエーテルからの再結晶により結晶とし
て対応プロモアセトアミド7.8g(理論値の93%)
を得た。
r)アミノ誘導体の製造(工程9−10に相当)プロセ
ス工程e)に従って製造したプロモアセチル化合物7
8 g (3 7lll+++ol)を酢酸エチルlo
om/に溶解し、実施例lと同様にしてアンモニアガス
で処理した。実施例lに従ったさらなる反応操作により
泡立った油として対応アミノ化合物6.5g(理論値の
90%)を得た。
ス工程e)に従って製造したプロモアセチル化合物7
8 g (3 7lll+++ol)を酢酸エチルlo
om/に溶解し、実施例lと同様にしてアンモニアガス
で処理した。実施例lに従ったさらなる反応操作により
泡立った油として対応アミノ化合物6.5g(理論値の
90%)を得た。
g)ジアゼピノン誘導体の製造(スキーム中の工程10
−11に相当) プロセス工程r)に従って製造したアミノ化合物6.5
g (I 8mlIIol)をトルエン200mj!
中シリカゲル40gの存在下に環化した。実施例1に従
ったさらなる反応操作及び仕上げにより泡立った油の形
態でタイプ1lの対応ジアゼビノン5.5g(理論値の
92%)を得た。
−11に相当) プロセス工程r)に従って製造したアミノ化合物6.5
g (I 8mlIIol)をトルエン200mj!
中シリカゲル40gの存在下に環化した。実施例1に従
ったさらなる反応操作及び仕上げにより泡立った油の形
態でタイプ1lの対応ジアゼビノン5.5g(理論値の
92%)を得た。
h)ジアゼピンチオン誘導体の製造(スキーム中工程1
1−12に相当) プロセス工程g)に従って製造したジアゼピノン誘導体
5. 5 g ( 1 6mmol)をピリジン6 5
s+#に溶解し、五硫化リン5.5gを加えた。反応混
合物を60℃で2時間に亘って加熱した。ついで混合物
を水で希釈し、塩化メチレンで抽出した。抽出剤を真空
で除去し、融点1 9 5 −200℃の結晶として対
応ジアゼピンチオン誘導体2.1g(理論値の36%)
を得た。
1−12に相当) プロセス工程g)に従って製造したジアゼピノン誘導体
5. 5 g ( 1 6mmol)をピリジン6 5
s+#に溶解し、五硫化リン5.5gを加えた。反応混
合物を60℃で2時間に亘って加熱した。ついで混合物
を水で希釈し、塩化メチレンで抽出した。抽出剤を真空
で除去し、融点1 9 5 −200℃の結晶として対
応ジアゼピンチオン誘導体2.1g(理論値の36%)
を得た。
i)タイプl3のヒドラゾノ化合物の製造(スキーム中
の工程12−13に相当) プロセス工程h)に従って製造したジアゼピンチオン2
. 1 g ( 6. O mmol)をまずテトラヒ
ド口フラン201mlに加え、ついでヒドラジン水和物
0.4mlを加えた。実施例1に従って反応を行って、
ジエチルエーテルからの再結晶後、結晶としてタイプl
3の対応ヒドラゾン1.3gを得た。
の工程12−13に相当) プロセス工程h)に従って製造したジアゼピンチオン2
. 1 g ( 6. O mmol)をまずテトラヒ
ド口フラン201mlに加え、ついでヒドラジン水和物
0.4mlを加えた。実施例1に従って反応を行って、
ジエチルエーテルからの再結晶後、結晶としてタイプl
3の対応ヒドラゾン1.3gを得た。
j)標記化合物の製造(スキーム中の工程l3l4に相
当) プロセス工程i)に従って製造したヒドラゾン1. 3
g ( 3 8mmol)を無水エタノール20mj
!に懸濁し、オルト酢酸トリエチル1 mlと反応させ
て標記化合物を得た。これによって融点190−192
℃の無色結晶の形態にある1.0g(理論値の70%)
を得た。
当) プロセス工程i)に従って製造したヒドラゾン1. 3
g ( 3 8mmol)を無水エタノール20mj
!に懸濁し、オルト酢酸トリエチル1 mlと反応させ
て標記化合物を得た。これによって融点190−192
℃の無色結晶の形態にある1.0g(理論値の70%)
を得た。
夫施班11
6− (4− ( (4−フエネチル)フエネチル)フ
ェネチル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル4H,7H
−シクロベンタ(4.5)チェノ 〔3,2−f)
(I,2.4) トリアゾtl(4,3−a)(I.
4)ジアゼピン a)4 − (2 − (4−ジエトキシフエニル)エ
テニル〕安息香酸メチルの製造(第一ウィソティソヒオ
レフィン化)及び遊離アルデヒドの変換55%水素化ナ
トリウム分散液1 2. 5 gをまず無水ジメチルス
ルホキシド150Illに不活性ガス下加え、ついでジ
メチルスルホキシト300mJに懸濁した実施例lに記
述のホスホニウム塩1 4 0.8 g (2 8 7
mmol)及びついでジエトキシメタンベンズアルデヒ
ド5 7. 7 g(2 9 0m+mol)を加えた
。
ェネチル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル4H,7H
−シクロベンタ(4.5)チェノ 〔3,2−f)
(I,2.4) トリアゾtl(4,3−a)(I.
4)ジアゼピン a)4 − (2 − (4−ジエトキシフエニル)エ
テニル〕安息香酸メチルの製造(第一ウィソティソヒオ
レフィン化)及び遊離アルデヒドの変換55%水素化ナ
トリウム分散液1 2. 5 gをまず無水ジメチルス
ルホキシド150Illに不活性ガス下加え、ついでジ
メチルスルホキシト300mJに懸濁した実施例lに記
述のホスホニウム塩1 4 0.8 g (2 8 7
mmol)及びついでジエトキシメタンベンズアルデヒ
ド5 7. 7 g(2 9 0m+mol)を加えた
。
実施例lと同様に、反応を行いついて混合物を仕上げた
。ついで得られたジェチルアセクールをメタノールに溶
解し、希塩酸によって遊離アルデヒドに変換した.仕上
げのため、反応媒体を真空除去し、残渣を塩化メチレン
に取り水で洗浄した。有機相を乾燥後、乾燥剤を濾去し
、溶媒を真空留去し、2つのスチルベン異性体の混合物
をジイソプ口ビルエーテルがらの晶出によって異性体に
分離した。これにより最初に無色結晶の形態の対応シス
異性体35gを得た。
。ついで得られたジェチルアセクールをメタノールに溶
解し、希塩酸によって遊離アルデヒドに変換した.仕上
げのため、反応媒体を真空除去し、残渣を塩化メチレン
に取り水で洗浄した。有機相を乾燥後、乾燥剤を濾去し
、溶媒を真空留去し、2つのスチルベン異性体の混合物
をジイソプ口ビルエーテルがらの晶出によって異性体に
分離した。これにより最初に無色結晶の形態の対応シス
異性体35gを得た。
母液の濃縮により融点145−148℃の結晶としてト
ランス異性体24gを得た。
ランス異性体24gを得た。
b)1−(2−(4−メトキシヵルボニルフェニル)エ
チル)−4−フェニルエテニルベンゼンの製造(第2ウ
ィソティッヒオレフィン化)プロセス工程a)に従って
得られたアルデヒド(トランス異性体)を実施例lと同
様にしてさらなるウィッティソヒオレフィン化に服せし
めた。
チル)−4−フェニルエテニルベンゼンの製造(第2ウ
ィソティッヒオレフィン化)プロセス工程a)に従って
得られたアルデヒド(トランス異性体)を実施例lと同
様にしてさらなるウィッティソヒオレフィン化に服せし
めた。
最初55%水素化ナトリウム分散液5,7gを不活性ガ
ス雰囲気下ジメチルスルホキシド75mlに加え、ジメ
チルスルホキシド150mj!に懸濁した実施例lに記
述のホスホニウム塩6 1−9 g (I 4 3mn
+ol)及びプロセス工程a)に従って製造したアルデ
ヒド38.0g(I43mmo l )を加えた。実施
例1に従って反応を行い仕上げを行って、融点110℃
の黄色結晶として標記に記述したヘンゼン誘導体19g
(理論値の39%)を得、これを実施例19と同様に
してさらに反応させた。
ス雰囲気下ジメチルスルホキシド75mlに加え、ジメ
チルスルホキシド150mj!に懸濁した実施例lに記
述のホスホニウム塩6 1−9 g (I 4 3mn
+ol)及びプロセス工程a)に従って製造したアルデ
ヒド38.0g(I43mmo l )を加えた。実施
例1に従って反応を行い仕上げを行って、融点110℃
の黄色結晶として標記に記述したヘンゼン誘導体19g
(理論値の39%)を得、これを実施例19と同様に
してさらに反応させた。
C)ジオレフィンの還元
プロセス工程b)に従って製造したジオレフィン1 9
g ( 5 5mmol)をテ1・ラヒドロフラン2
5Omff中触媒としてラネーニソケルの存在−F5ハ
ールの水素圧下20℃で2時間水素化した。これによっ
て融点97−100℃の無色結晶としてI,4−ジフエ
ネチルヘンゼン誘導体18.7g(理論値の78%)を
得た。
g ( 5 5mmol)をテ1・ラヒドロフラン2
5Omff中触媒としてラネーニソケルの存在−F5ハ
ールの水素圧下20℃で2時間水素化した。これによっ
て融点97−100℃の無色結晶としてI,4−ジフエ
ネチルヘンゼン誘導体18.7g(理論値の78%)を
得た。
d)シアノケトンの製造(スキーム中の工程6−7に相
当) プロセス工程C)に従って製造したジフエニルエタン誘
導体1 8.7 g (5 4++nol)をトルエン
100+++ffに溶解し、水素化ナトリウム分散液(
55%)2.4g及びアセトニトリノレ7鵬lを加えた
。実施例1と同様な反応操作によって融点1 2 s
− 1 3 0℃の結晶として対応シアノヶトン9.0
g(理論値の47%)を得た。
当) プロセス工程C)に従って製造したジフエニルエタン誘
導体1 8.7 g (5 4++nol)をトルエン
100+++ffに溶解し、水素化ナトリウム分散液(
55%)2.4g及びアセトニトリノレ7鵬lを加えた
。実施例1と同様な反応操作によって融点1 2 s
− 1 3 0℃の結晶として対応シアノヶトン9.0
g(理論値の47%)を得た。
e)アミノケトンの製造(スキーム中の工程7−8に相
当) プロセス工程d)に従って製造したタイプ7のシアノケ
トン9.0 g ( 2 5一mol)をジメチノレホ
ルムアミド中でシクロベンタノン2.0g及びイオウ0
.9gと混合し、エタノール50 IIl中のトリエチ
ルアミン2−1を加え、混合物を60℃で7時間攪拌し
た。ついで反応混合物を実施例19と同様にして1.2
−ジクロ口エタンテ希釈し、水で2回洗浄した。有機相
を真空濃縮し、二酸化ケイ素を充填したカラム上で溶出
剤として塩化メチレンを用いてクロマトグラフに付した
。ジイソプロビルエーテルから再結晶して融点115−
120℃の結晶として(タイプ8の)アミノケトン3.
5g(理論値の30%)を得た。
当) プロセス工程d)に従って製造したタイプ7のシアノケ
トン9.0 g ( 2 5一mol)をジメチノレホ
ルムアミド中でシクロベンタノン2.0g及びイオウ0
.9gと混合し、エタノール50 IIl中のトリエチ
ルアミン2−1を加え、混合物を60℃で7時間攪拌し
た。ついで反応混合物を実施例19と同様にして1.2
−ジクロ口エタンテ希釈し、水で2回洗浄した。有機相
を真空濃縮し、二酸化ケイ素を充填したカラム上で溶出
剤として塩化メチレンを用いてクロマトグラフに付した
。ジイソプロビルエーテルから再結晶して融点115−
120℃の結晶として(タイプ8の)アミノケトン3.
5g(理論値の30%)を得た。
『)プロモアセトアミドの製造(工程8−9に相当)プ
ロセス工程e)に従って製造したアミノケト7 4.
6 g ( 1 0mmol)を塩化メチレン50nj
!に溶解し、ピリジン0.80mlを加えた。ついで臭
化プロモアセチル0.87m#を滴下した。
ロセス工程e)に従って製造したアミノケト7 4.
6 g ( 1 0mmol)を塩化メチレン50nj
!に溶解し、ピリジン0.80mlを加えた。ついで臭
化プロモアセチル0.87m#を滴下した。
実施例l9と同様のさらなる反応操作及びジイソプ口ピ
ルエーテルからの再結晶により融点112−116℃の
黄色結晶の形態の対応プロモアセトアミド5.0g(理
論値の86%)を得た。
ルエーテルからの再結晶により融点112−116℃の
黄色結晶の形態の対応プロモアセトアミド5.0g(理
論値の86%)を得た。
g)アミノ誘導体の製造(工程9−10に相当)プロセ
ス工程f)に従って製造したプロモアセチル化合物5.
0 g (9 6mmo+)を酢酸エチルlOOIII
1に溶解し、実施例lと同様にしてアンモニアガスで処
理した。実施例1に従ったさらなる反応操作によりタイ
プ10の対応アミノ化合物4.4g(理論値の99%)
を得、これを以下の反応工程で環化した。
ス工程f)に従って製造したプロモアセチル化合物5.
0 g (9 6mmo+)を酢酸エチルlOOIII
1に溶解し、実施例lと同様にしてアンモニアガスで処
理した。実施例1に従ったさらなる反応操作によりタイ
プ10の対応アミノ化合物4.4g(理論値の99%)
を得、これを以下の反応工程で環化した。
h)ジアゼピノン誘導体の製造(スキーム中の工程1(
I11に相当) プロセス工程g)に従って製造したアミン化合物4.
4 g ( 8 mmol)をトルエン1501Il中
シリカゲル25gの存在下に環化した。実施例lに従っ
たさらなる反応操作及び仕上げにより融点210−21
5℃の結晶形態のタイブ11の対応ジアゼピノン3.4
g(理論値の80%)を得た。
I11に相当) プロセス工程g)に従って製造したアミン化合物4.
4 g ( 8 mmol)をトルエン1501Il中
シリカゲル25gの存在下に環化した。実施例lに従っ
たさらなる反応操作及び仕上げにより融点210−21
5℃の結晶形態のタイブ11の対応ジアゼピノン3.4
g(理論値の80%)を得た。
i)ジアゼビンチオン誘導体の製造(スキーム中の工程
11−12に相当) プロセス工程h)に従って製造したジアゼピノン誘導体
3. 4 g ( 7 n+mol)をビリジン’l’
lmlに溶解し、五硫化リン2.3gを加えた。反応混
合物を60℃で2時間に亘って加熱した。ついで混合物
を水で希釈し、塩化メチレンで抽出した。抽出剤を真空
除去して融点190℃の結晶として対応ジアゼピンチオ
ン誘導体2.6g(理論値の74%)を得た。
11−12に相当) プロセス工程h)に従って製造したジアゼピノン誘導体
3. 4 g ( 7 n+mol)をビリジン’l’
lmlに溶解し、五硫化リン2.3gを加えた。反応混
合物を60℃で2時間に亘って加熱した。ついで混合物
を水で希釈し、塩化メチレンで抽出した。抽出剤を真空
除去して融点190℃の結晶として対応ジアゼピンチオ
ン誘導体2.6g(理論値の74%)を得た。
j)タイプ13のヒドラゾノ化合物の製造(スキーム中
の工程12−13に相当) プロセス工程i)に従って製造したジアゼビンチオン2
. 6 g ( 5 ms+ol)をまずテトラヒドロ
フラン30mffiに加え、ついでヒドラジン水和物0
.3s+1を加えた。実施例1の反応を行ってタイプ1
3の対応ヒドラゾン2.5g(理論値の97%)を得た
。
の工程12−13に相当) プロセス工程i)に従って製造したジアゼビンチオン2
. 6 g ( 5 ms+ol)をまずテトラヒドロ
フラン30mffiに加え、ついでヒドラジン水和物0
.3s+1を加えた。実施例1の反応を行ってタイプ1
3の対応ヒドラゾン2.5g(理論値の97%)を得た
。
k)標記化合物の製造(スキーム中の工程13l4に相
当) プロセス工程j)に従って製造したヒドラゾン2. 5
g ( 5 mmol)をエタノール20■lに懸濁
し、オルト酢酸トリエチル2mgと反応させて標記化合
物を得た。これによって融点228℃の結晶形態にある
0.4g(理論値の15%)を得た。
当) プロセス工程j)に従って製造したヒドラゾン2. 5
g ( 5 mmol)をエタノール20■lに懸濁
し、オルト酢酸トリエチル2mgと反応させて標記化合
物を得た。これによって融点228℃の結晶形態にある
0.4g(理論値の15%)を得た。
大隻桝ユ主
4−メチル−6− (3,4.5−トリノトキシフエネ
チル)フエニルー8.9−ジヒドローlメチル−4H,
7H−シクロペンタ(4,5)チェノ (3,2−f)
(I,2.4)l−リアゾロ(4.3−a)[1.
4)ジアゼピン 標記化合物の製造のための出発物質は実施例4での中間
生成物として合成したアミノケトンであった。
チル)フエニルー8.9−ジヒドローlメチル−4H,
7H−シクロペンタ(4,5)チェノ (3,2−f)
(I,2.4)l−リアゾロ(4.3−a)[1.
4)ジアゼピン 標記化合物の製造のための出発物質は実施例4での中間
生成物として合成したアミノケトンであった。
a)アミノケトンのアシル化(スキーム中工程89に類
似) 実施例4に従って製造したアミノケトン16.1g (
3 7ms+ol)をまずピリジン3.3gを含有する
ジオキサン(I,4−ジオキサシク口ヘキサン)200
+++j!に加え、ついで塩化2−クロロプロピオニル
3.9m#を滴下した。ついで混合物を室温で2時間攪
拌し、反応溶液を珪藻上上で濾過した。濾液を濃縮後、
残渣をシリカゲルを充填したカラム上で溶出剤として塩
化メチレンと2%メタノールの混合物を用いてクロマト
グラフに付した(フラソシュ(flash )クロマト
グラフィー)。溶出液の濃縮及び残渣のジイソブ口ピル
エーテルからの再結晶によって融点138−140℃の
黄色結晶として対応プロピオンアミF’18.4g(理
論値の95%)を得た。
似) 実施例4に従って製造したアミノケトン16.1g (
3 7ms+ol)をまずピリジン3.3gを含有する
ジオキサン(I,4−ジオキサシク口ヘキサン)200
+++j!に加え、ついで塩化2−クロロプロピオニル
3.9m#を滴下した。ついで混合物を室温で2時間攪
拌し、反応溶液を珪藻上上で濾過した。濾液を濃縮後、
残渣をシリカゲルを充填したカラム上で溶出剤として塩
化メチレンと2%メタノールの混合物を用いてクロマト
グラフに付した(フラソシュ(flash )クロマト
グラフィー)。溶出液の濃縮及び残渣のジイソブ口ピル
エーテルからの再結晶によって融点138−140℃の
黄色結晶として対応プロピオンアミF’18.4g(理
論値の95%)を得た。
b)ハロゲン交換(フィンケルシュタイン(Finke
lstein )反応) プロセス工程a)に従って製造した酸アミド1 8.
4 g ( 3 5mmol)をアセトン290m!!
に溶解し、ヨウ化ナトリウム1 0. 5 gを加え、
混合物を還流温度で2時間に亘って加熱した。溶媒を留
去後、残渣を塩化メチレンと水の間で分配し、有機相を
分離し、乾燥し、乾燥剤を濾去した後、真空濃縮した。
lstein )反応) プロセス工程a)に従って製造した酸アミド1 8.
4 g ( 3 5mmol)をアセトン290m!!
に溶解し、ヨウ化ナトリウム1 0. 5 gを加え、
混合物を還流温度で2時間に亘って加熱した。溶媒を留
去後、残渣を塩化メチレンと水の間で分配し、有機相を
分離し、乾燥し、乾燥剤を濾去した後、真空濃縮した。
残渣をジエチルエーテルでトリチュレートして融点16
5−167℃の結晶として対応ヨウ素誘導体14.2g
(理論値の66%)を得た。
5−167℃の結晶として対応ヨウ素誘導体14.2g
(理論値の66%)を得た。
C)アミノ化合物の製造(工程9−IOに相当)プロセ
ス工程b)に従って製造したヨウ素化合物3.9 g
(3 7mmol)を酢酸エチル50l+1に溶解し、
2時間に亘ってアンモニアガスで処理し、ついで混合物
を室温で8日攪拌した。溶媒を真空留去して粗生成物と
して対応アミノ化合物4.0gを得、これをさらなる精
製工程なしに以下の反応工程で環化した。
ス工程b)に従って製造したヨウ素化合物3.9 g
(3 7mmol)を酢酸エチル50l+1に溶解し、
2時間に亘ってアンモニアガスで処理し、ついで混合物
を室温で8日攪拌した。溶媒を真空留去して粗生成物と
して対応アミノ化合物4.0gを得、これをさらなる精
製工程なしに以下の反応工程で環化した。
d)メチルジアゼビノン誘導体の製造
(式中の工程10−11に相当する環化)プロセス工程
C)で得られた粗生成物4.0g(約6 ++u++o
l)をトルエン1 0 0tal中シリカゲル20gの
存在下水分離器を用いて2時間に亘って加熱した。トル
エンをデカント除去したのち、反応混合物をメタノール
で3回シリカゲルを煮沸することによって抽出した。抽
出剤を真空留去した後、固体残渣を酢酸エチルでトリチ
ユレートして融点265℃の黄褐色結晶の形態の対応ジ
アゼピノン誘導体1.8g(理論値の62%)を得た。
C)で得られた粗生成物4.0g(約6 ++u++o
l)をトルエン1 0 0tal中シリカゲル20gの
存在下水分離器を用いて2時間に亘って加熱した。トル
エンをデカント除去したのち、反応混合物をメタノール
で3回シリカゲルを煮沸することによって抽出した。抽
出剤を真空留去した後、固体残渣を酢酸エチルでトリチ
ユレートして融点265℃の黄褐色結晶の形態の対応ジ
アゼピノン誘導体1.8g(理論値の62%)を得た。
標記化合物を製造するためのさらなる反応は実施例19
と同様にして行った。
と同様にして行った。
e)ジアゼビンチオン誘導体の製造
(スキーム中における工程11−12に相当)プロセス
工程d)に従って製造したメチルジアゼピノン誘導体1
. 0 g ( 2mmol)をピリジン1 5m7!
に溶解し、五硫化リン0.5gを加えた。
工程d)に従って製造したメチルジアゼピノン誘導体1
. 0 g ( 2mmol)をピリジン1 5m7!
に溶解し、五硫化リン0.5gを加えた。
反応混合物を60℃で2時間に亘って加熱した。
ついで混合物を水で希釈し、塩化メチレンで抽出した。
抽出剤を真空除去して赤褐色油として対応ジアゼビンチ
オン誘導体0.5g(理論値の48%)を得た。
オン誘導体0.5g(理論値の48%)を得た。
f)標記化合物の製造(スキーム中の工程l2l3に相
当) プロセス工程e)に従って製造したジアゼピンチオン0
. 5 g ( 1 a+mol)をまずテトラヒド口
フラン5++/!に加え、ヒドラジン水和物0.1mf
を加え、混合物を室温で1時間に亘って攪拌した.反応
溶液を真空濃縮した後、残渣をエタノール1 0mj!
に取り、オルト酢酸トリエチル0.4gを加え、混合物
を還流温度で3時間加熱した.溶媒を真空除去して泡と
して標記化合物0.1g(理論値の19%)を得た. 1施■主土 6−(4−トリフルオロメチルフエネチル)フエニルー
11−メチル−2.3,4.5−テトラヒド口−8H−
ピリド(4’,3’ :4,5)チェノ (3,2−f
) トリアゾCl (4. 3−a) (I,
4〕ジアゼピン 160℃一162℃ a)アミノケトンの製造(タイプ8の)N−メチルピペ
リデリン−4−オン(N−methylpiperid
erin−4−one) 5. 0 g ( 4 4m
mol) 、1(p−シアンメチル力ルポニルフエニル
)−2=(p−トリフルオロメチルフエニル)エタン1
3.9 g (4 4mmol) 、イオウ1.4
g (44mmol)及びトリエチルアミン8. 9
g ( 8 8n+n+ol)をまずエタノール2 0
0m!!に加え、混合物を6 0 ’Cの温度で5時
間に亘って攪拌した。ついで反応溶液を真空濃縮し、残
渣を塩化メチレンに取り、混合物を水で2回洗浄し、硫
酸ナトリウムで乾燥し、シリカゲル/活性炭上で吸引濾
過した。濾液を濃縮し、残渣をシリカゲル上で塩化メチ
レンと約2−4%メタノールの混合物を用いて吸着的に
濾過した。溶出液を濃縮し、残渣をシエチルエーテルで
トリチュレートした。
当) プロセス工程e)に従って製造したジアゼピンチオン0
. 5 g ( 1 a+mol)をまずテトラヒド口
フラン5++/!に加え、ヒドラジン水和物0.1mf
を加え、混合物を室温で1時間に亘って攪拌した.反応
溶液を真空濃縮した後、残渣をエタノール1 0mj!
に取り、オルト酢酸トリエチル0.4gを加え、混合物
を還流温度で3時間加熱した.溶媒を真空除去して泡と
して標記化合物0.1g(理論値の19%)を得た. 1施■主土 6−(4−トリフルオロメチルフエネチル)フエニルー
11−メチル−2.3,4.5−テトラヒド口−8H−
ピリド(4’,3’ :4,5)チェノ (3,2−f
) トリアゾCl (4. 3−a) (I,
4〕ジアゼピン 160℃一162℃ a)アミノケトンの製造(タイプ8の)N−メチルピペ
リデリン−4−オン(N−methylpiperid
erin−4−one) 5. 0 g ( 4 4m
mol) 、1(p−シアンメチル力ルポニルフエニル
)−2=(p−トリフルオロメチルフエニル)エタン1
3.9 g (4 4mmol) 、イオウ1.4
g (44mmol)及びトリエチルアミン8. 9
g ( 8 8n+n+ol)をまずエタノール2 0
0m!!に加え、混合物を6 0 ’Cの温度で5時
間に亘って攪拌した。ついで反応溶液を真空濃縮し、残
渣を塩化メチレンに取り、混合物を水で2回洗浄し、硫
酸ナトリウムで乾燥し、シリカゲル/活性炭上で吸引濾
過した。濾液を濃縮し、残渣をシリカゲル上で塩化メチ
レンと約2−4%メタノールの混合物を用いて吸着的に
濾過した。溶出液を濃縮し、残渣をシエチルエーテルで
トリチュレートした。
これによって黄一ベージュ色結晶形態のアミノケトン8
.4g(理論値の43%)を得た。
.4g(理論値の43%)を得た。
b)プロモアセチル化合物の製造
(スキーム中の工程8〜9に相当)
プロセス工程a)に従って得られたアミノケトン2.
0 g ( 4 mmol)をトルエン4 5mj2に
溶解し、臭化プロモアセチル4.0 g (2 0mm
ol)を加え、混合物を還流温度で2時間に亘って加熱
した。ついで反応溶液を冷却した。この操作中に沈殿し
た結晶をトルエンで洗浄し、吸引により濾過乾燥した(
融点175−177℃)。
0 g ( 4 mmol)をトルエン4 5mj2に
溶解し、臭化プロモアセチル4.0 g (2 0mm
ol)を加え、混合物を還流温度で2時間に亘って加熱
した。ついで反応溶液を冷却した。この操作中に沈殿し
た結晶をトルエンで洗浄し、吸引により濾過乾燥した(
融点175−177℃)。
反応生成物はさらなる精製工程なしに次の反応段階で用
いることができた。
いることができた。
C)アミノ化合物の製造(スキーム中の工程9−10に
相当) プロセス工程b)で得られたプロモアセトアミドの全量
をまず酢酸エチル2 0 (I/!に加えた。この溶液
に4時間に亘ってアンモニアガスを通した。ついで反応
混合物を室温でさらに3時間攪拌した。ついで反応溶液
を水で2回洗浄し、有機相を乾燥し、乾燥剤の除去後、
真空濃縮した。これによって褐色泡状残渣としてアミノ
化合物1.6gを得た。
相当) プロセス工程b)で得られたプロモアセトアミドの全量
をまず酢酸エチル2 0 (I/!に加えた。この溶液
に4時間に亘ってアンモニアガスを通した。ついで反応
混合物を室温でさらに3時間攪拌した。ついで反応溶液
を水で2回洗浄し、有機相を乾燥し、乾燥剤の除去後、
真空濃縮した。これによって褐色泡状残渣としてアミノ
化合物1.6gを得た。
d)ジアゼピノン誘導体の製造
(スキーム中の工程10−11に相当)プロセス工程C
)に従って製造したアミノ化合物1.6gをトルエン1
0 0n1中シリカゲル18gの存在下水分離器を用
い還流温度で6時間に亘って加熱した。ついでトルエン
をデカントで除き、シリカゲルをメタノールで3回抽出
した。合した抽出液をシリカゲル/活性炭上で吸引濾過
し、真空濃縮した。
)に従って製造したアミノ化合物1.6gをトルエン1
0 0n1中シリカゲル18gの存在下水分離器を用
い還流温度で6時間に亘って加熱した。ついでトルエン
をデカントで除き、シリカゲルをメタノールで3回抽出
した。合した抽出液をシリカゲル/活性炭上で吸引濾過
し、真空濃縮した。
残渣をシリカゲル上で塩化チメレンと約26%メタノー
ルの混合物を用いて吸着的に濾過して褐色泡の形態でジ
アゼピノン誘導体0.9gを得た。
ルの混合物を用いて吸着的に濾過して褐色泡の形態でジ
アゼピノン誘導体0.9gを得た。
e)ジアゼピンチオンの製造(スキーム中の工程11−
12に相当) プロセス工程d)に従って製造したジアゼ2. 4 g
( 5 mmol)をピリジン20IIIIlに?容
解し、五硫化リン1.7gを加えた。実施例l9に記述
したと同様の反応操作及び仕上げにより泡状油としてジ
アゼビンチオン誘導体0.8g(理論値の32%)を得
た。
12に相当) プロセス工程d)に従って製造したジアゼ2. 4 g
( 5 mmol)をピリジン20IIIIlに?容
解し、五硫化リン1.7gを加えた。実施例l9に記述
したと同様の反応操作及び仕上げにより泡状油としてジ
アゼビンチオン誘導体0.8g(理論値の32%)を得
た。
f)ヒドラヅンを経由する標記化合物の製造(スキーム
中の工程13−14を経由する工程12に相当) プロセス工程e)で製造したジアゼピンチオン0. 8
g ( 1. 6 mmol)をテトラヒド口フラン
10信lに溶解し、ヒドラジン永和物0.1++Jを加
えた。実施例1に従って反応操作及び仕上げを行って対
応ヒドラゾン0.8gを得、これをついでエタノール1
0+j!に溶解し、オルト酢酸トリエチル1.0gと
反応させて標記化合物を得た。反応混合物の仕上げのた
め溶液を蒸発し、残渣を水2 0++/!と2N塩酸3
m#の混合物に取り、混合物を塩化メチレンで洗浄した
。
中の工程13−14を経由する工程12に相当) プロセス工程e)で製造したジアゼピンチオン0. 8
g ( 1. 6 mmol)をテトラヒド口フラン
10信lに溶解し、ヒドラジン永和物0.1++Jを加
えた。実施例1に従って反応操作及び仕上げを行って対
応ヒドラゾン0.8gを得、これをついでエタノール1
0+j!に溶解し、オルト酢酸トリエチル1.0gと
反応させて標記化合物を得た。反応混合物の仕上げのた
め溶液を蒸発し、残渣を水2 0++/!と2N塩酸3
m#の混合物に取り、混合物を塩化メチレンで洗浄した
。
ついで水相をわずかにアルカリ性にした。pl+約7−
8で沈殿させた標記化合物を塩化メチレンで抽出した。
8で沈殿させた標記化合物を塩化メチレンで抽出した。
合した有機抽出液を乾燥し、シリカゲル/活性炭上で吸
引濾過し、真空濃縮した。このようにして泡として標記
化合物0.5g(理論値の60%)を得た。
引濾過し、真空濃縮した。このようにして泡として標記
化合物0.5g(理論値の60%)を得た。
大胤桝1】
6−(4−チェニルエチルフエニル)−8.9ジヒドロ
−1−メチル−48,7H−シクロペンタ(4,5)チ
ェノ C3.2一f)(I,2.4)トリアゾロ(4,
3−a)(I,4)ジアゼピン標記化合物製造のための
合成操作はウィッティソヒオレフィン化(式中の王程4
−5)においてp−1−リフルオ口メチルベンズアルデ
ヒドの代りにチオフエン−2−アルデヒドを用いた以外
実施例1及び実施例19に記述した方法と同様にして行
った。
−1−メチル−48,7H−シクロペンタ(4,5)チ
ェノ C3.2一f)(I,2.4)トリアゾロ(4,
3−a)(I,4)ジアゼピン標記化合物製造のための
合成操作はウィッティソヒオレフィン化(式中の王程4
−5)においてp−1−リフルオ口メチルベンズアルデ
ヒドの代りにチオフエン−2−アルデヒドを用いた以外
実施例1及び実施例19に記述した方法と同様にして行
った。
a)ウィソティノヒオレフィン化(スキーム中の工程4
−5に相当する) 最初に水素化ナ} IJウム分散液(55%)1 2.
5 gを不活性ガス下無水ジメチルスルホキシド1
5 0mlに加え、実施例lに従って、ジメチルスルホ
キシド3 0 0+++1中に懸濁した対応ホスホニウ
ム塩1 4 0.8 g (2 8 7mmol)、及
びついでチオフェン−2−アルデヒド27.3tel
(3 0 0wmol)を加えた。実施例1に従って仕
上げを行ってトランス立体配置の対応オレフィン16.
7g(理論値の23%)を得た(異性体分離については
実施例19参照)。
−5に相当する) 最初に水素化ナ} IJウム分散液(55%)1 2.
5 gを不活性ガス下無水ジメチルスルホキシド1
5 0mlに加え、実施例lに従って、ジメチルスルホ
キシド3 0 0+++1中に懸濁した対応ホスホニウ
ム塩1 4 0.8 g (2 8 7mmol)、及
びついでチオフェン−2−アルデヒド27.3tel
(3 0 0wmol)を加えた。実施例1に従って仕
上げを行ってトランス立体配置の対応オレフィン16.
7g(理論値の23%)を得た(異性体分離については
実施例19参照)。
b)オレフィンの還元(スキーム中の工程5−6に相当
) 実施例lと同様にして、プロセス工程a)に従って製造
したトランスオレフィン1 3 g (53mmo l
)をテトラヒド口フラン2 0 0+++j!中触媒
としてパラジウム炭(Pd含量lO%)2.6gの存在
下5パールの水素圧下20℃で2.5時間に亘って水素
化した。これによって油として水素化生成物12.0g
(理論値の92%)を得た。
) 実施例lと同様にして、プロセス工程a)に従って製造
したトランスオレフィン1 3 g (53mmo l
)をテトラヒド口フラン2 0 0+++j!中触媒
としてパラジウム炭(Pd含量lO%)2.6gの存在
下5パールの水素圧下20℃で2.5時間に亘って水素
化した。これによって油として水素化生成物12.0g
(理論値の92%)を得た。
C)シアノケトンの製造(スキーム中の工程6−7に相
当) プロセス工程b)に従って製造したジフェニルエタン誘
導体1 3. 9 g ( 5 6. 4IIImol
)をトルエン5 6m7!に熔解し、水素化ナトリウム
分散冫’ei. (5 5%) 2.5 g及び7セト
−’− ト’))Lt1.3mj!を加えた。実施例l
と同様の反応操作により融点97−105℃の結晶とし
て対応シアノケトン8.3g(理論値の58%)を得た
。
当) プロセス工程b)に従って製造したジフェニルエタン誘
導体1 3. 9 g ( 5 6. 4IIImol
)をトルエン5 6m7!に熔解し、水素化ナトリウム
分散冫’ei. (5 5%) 2.5 g及び7セト
−’− ト’))Lt1.3mj!を加えた。実施例l
と同様の反応操作により融点97−105℃の結晶とし
て対応シアノケトン8.3g(理論値の58%)を得た
。
d)アミノケトンの製造(スキーム中の工程78に相当
) プロセス工程C)に従って製造したシアノケトン1 8
. 4 g ( 7 2smol)をジメチルホルムア
ミド中でシクロペンタノン5.7g及びイオウ2.6g
と混合し、エタノール1 4 0sji中のトリエチル
アミン5.1tallを加え、混合物を60゜Cで7時
間攪拌した。ついで反応混合物を実施例l9と同様にし
て1,2−ジクロ口エタンで希釈し、水で2回洗浄した
。有機相を真空YM縮し、二酸化ケイ素を充填したカラ
ム上で溶出剤として塩化メチレンを用いてクロマトグラ
フに付した。ジイソプ口ピルエーテルから再結晶して融
点110−113℃の結晶として(タイプ8の)アミノ
ケトン6.5g(理論値の26%)を得た。
) プロセス工程C)に従って製造したシアノケトン1 8
. 4 g ( 7 2smol)をジメチルホルムア
ミド中でシクロペンタノン5.7g及びイオウ2.6g
と混合し、エタノール1 4 0sji中のトリエチル
アミン5.1tallを加え、混合物を60゜Cで7時
間攪拌した。ついで反応混合物を実施例l9と同様にし
て1,2−ジクロ口エタンで希釈し、水で2回洗浄した
。有機相を真空YM縮し、二酸化ケイ素を充填したカラ
ム上で溶出剤として塩化メチレンを用いてクロマトグラ
フに付した。ジイソプ口ピルエーテルから再結晶して融
点110−113℃の結晶として(タイプ8の)アミノ
ケトン6.5g(理論値の26%)を得た。
e)プロモアセトアミドの製造(スキーム中の工程8−
9に相当) プロセス工程d)で製造したアミノケトン6. 5 g
( 1 8mmol)を塩化メチレン9 0+nlに
溶解し、ピリジン1.5mj+を加えた。ついで臭化プ
ロモアセチル1.6mlを滴下した。実施例l9と同様
のさらなる反応操作及びジイソプ口ビルエーテルからの
再結晶により油として対応プロモアセトアミド7.0g
(理論値の80%)を得た。
9に相当) プロセス工程d)で製造したアミノケトン6. 5 g
( 1 8mmol)を塩化メチレン9 0+nlに
溶解し、ピリジン1.5mj+を加えた。ついで臭化プ
ロモアセチル1.6mlを滴下した。実施例l9と同様
のさらなる反応操作及びジイソプ口ビルエーテルからの
再結晶により油として対応プロモアセトアミド7.0g
(理論値の80%)を得た。
f)アミン誘導体の製造(スキーム中の工程910に相
当) プロセス工程e)で製造したプロモアセチル化合物1−
O g ( 1 5mmol)を酢酸エチル140l
Illに溶解し、実施例lと同様にしてアンモニアガス
で処理した。実施例1に沿ったさらなる反応操作によっ
てタイブ10の対応アミノ化合物6.0g(理論値の9
9%)を得、これをさらなる精製工程なしに次の反応工
程で環化した。
当) プロセス工程e)で製造したプロモアセチル化合物1−
O g ( 1 5mmol)を酢酸エチル140l
Illに溶解し、実施例lと同様にしてアンモニアガス
で処理した。実施例1に沿ったさらなる反応操作によっ
てタイブ10の対応アミノ化合物6.0g(理論値の9
9%)を得、これをさらなる精製工程なしに次の反応工
程で環化した。
g)ジアゼビノン誘導体の製造
(スキーム中の工程10−11に相当)プロセス工程f
)に従って製造したアミノ化合物6. 0 g ( 1
5mmol)をトルエン1 0 01中シリカゲル3
0gの存在下環化した。実施例1に従ってさらなる反応
操作及び仕上げを行って融点200−202℃の結晶形
態のタイプl1の対応ジアゼピノン3.7g(理論値の
63%)を得た。
)に従って製造したアミノ化合物6. 0 g ( 1
5mmol)をトルエン1 0 01中シリカゲル3
0gの存在下環化した。実施例1に従ってさらなる反応
操作及び仕上げを行って融点200−202℃の結晶形
態のタイプl1の対応ジアゼピノン3.7g(理論値の
63%)を得た。
h)ジアゼピンチオン誘導体の製造
(スキーム中の工程11−12に相当)プロセス工程g
)に従って製造したジアゼピノン誘導体3. 7 g
( 9. 4 mmol)をジエチレングリコールジメ
チルエーテル8 0mlに溶解し、五硫化リン5.5g
及び重炭酸ナトリウム1.7gを加えた。反応混合物を
実施例1に記述したようにして処理し、仕上げした。抽
出剤を真空除去して融点217℃(分解)の結晶として
対応ジアゼピンチオン誘導体3.8g(理論値の99%
)を得た。
)に従って製造したジアゼピノン誘導体3. 7 g
( 9. 4 mmol)をジエチレングリコールジメ
チルエーテル8 0mlに溶解し、五硫化リン5.5g
及び重炭酸ナトリウム1.7gを加えた。反応混合物を
実施例1に記述したようにして処理し、仕上げした。抽
出剤を真空除去して融点217℃(分解)の結晶として
対応ジアゼピンチオン誘導体3.8g(理論値の99%
)を得た。
i)タイプl3のヒトラゾノ化合物の製造(スキーム中
の工程12−13に相当)プロセス工程h)に従って製
造したジアゼピンチオン3. 8 g ( 9 mmo
l)をまずテトラヒド口フラン6 0mlに加え、ヒド
ラジン水和物0. 6Illを加えた。実施例1に沿っ
た反応を行って融点200″C(分解)の結晶としてタ
イブl3の対応ヒドラゾン2.6g(理論値の69%)
を得た。
の工程12−13に相当)プロセス工程h)に従って製
造したジアゼピンチオン3. 8 g ( 9 mmo
l)をまずテトラヒド口フラン6 0mlに加え、ヒド
ラジン水和物0. 6Illを加えた。実施例1に沿っ
た反応を行って融点200″C(分解)の結晶としてタ
イブl3の対応ヒドラゾン2.6g(理論値の69%)
を得た。
j)標記化合物の製造(スキーム中の工程l3l4に相
当) プロセス工程i)に従って製造したヒドラゾン2. 6
g ( 6. 3 msol)をエタノール3 0a
klに懸濁し、オルト酢酸トリエチル2talと反応さ
せて標記化合物を得た。酢酸エチルから再結晶して融点
200℃の結晶形態の標記化合物1.5g(理論値の5
4%)を得た。
当) プロセス工程i)に従って製造したヒドラゾン2. 6
g ( 6. 3 msol)をエタノール3 0a
klに懸濁し、オルト酢酸トリエチル2talと反応さ
せて標記化合物を得た。酢酸エチルから再結晶して融点
200℃の結晶形態の標記化合物1.5g(理論値の5
4%)を得た。
大施貫主エ
6− (4 − (4
チルフェニル)
4H7H
(3,21)
3−a)(I,
クロ口一N−メチルアミノ)メ
8,9−ジヒドロ−1−メチル
シクロベンタ (4,5)チエノ
(I.2.4)}リアゾロ〔4,
4〕ジアゼピン
a)実施例7で製造したアルコールを実施例23と同様
にして対応塩化物に変換した. b)プロセス工程a)に従って製造した塩化物0. 9
6 g (2. 6II+wol)をジオキサン(I
.4−ジオキサシク口ヘキサン)3(I+lに?容解し
、4−クロロ一N−メチルアニリン0.8gを加え、混
合物を還流温度で5時間に亘って加熱した.反応媒体を
真空留去後、残渣を水と酢酸エチルの混合物に取り、有
機相を分離し、乾燥し、乾燥剤を濾去した後、真空濃縮
した。残渣をシリカゲルを充填したカラム上で溶出剤と
して塩化メチレンと4%メタノールの混合物を用いてフ
ランシュクロマトグラフに付して精製した。このように
して泡として標記化合物280mg(理論値の23%)
を得た。
にして対応塩化物に変換した. b)プロセス工程a)に従って製造した塩化物0. 9
6 g (2. 6II+wol)をジオキサン(I
.4−ジオキサシク口ヘキサン)3(I+lに?容解し
、4−クロロ一N−メチルアニリン0.8gを加え、混
合物を還流温度で5時間に亘って加熱した.反応媒体を
真空留去後、残渣を水と酢酸エチルの混合物に取り、有
機相を分離し、乾燥し、乾燥剤を濾去した後、真空濃縮
した。残渣をシリカゲルを充填したカラム上で溶出剤と
して塩化メチレンと4%メタノールの混合物を用いてフ
ランシュクロマトグラフに付して精製した。このように
して泡として標記化合物280mg(理論値の23%)
を得た。
大旅■1ユ
6−(4− (2−シクロヘキシルエチル)フエニルl
−8.9−ジヒドロ−1−メチル−411,7H−シク
ロペンタ (4,5)チエノ 〔3.2f) (I,
2.4) トリアゾロ(4,3−a)(I,4)ジア
ゼピン いわゆる「ウィソティ・7ヒオレフィン化」においてp
一トリフルオロメチルヘンズアルデヒドの代りにシクロ
ヘキサンアルデヒドを用いた以外実施例lと同様にして
標記化合物を製造した。標記化合物を融点198−20
0℃の結晶の形態で得た。
−8.9−ジヒドロ−1−メチル−411,7H−シク
ロペンタ (4,5)チエノ 〔3.2f) (I,
2.4) トリアゾロ(4,3−a)(I,4)ジア
ゼピン いわゆる「ウィソティ・7ヒオレフィン化」においてp
一トリフルオロメチルヘンズアルデヒドの代りにシクロ
ヘキサンアルデヒドを用いた以外実施例lと同様にして
標記化合物を製造した。標記化合物を融点198−20
0℃の結晶の形態で得た。
既述の方法と同様にして以下の化合物を製造できた:
6− (4− (N−ベンジルーN−メチルーアミノメ
チル)フエニル)−8.9−ジヒドローl−メチル−4
H.7H−シクロベンタ(4,5)チェノ (3,2−
f) (I,2.4)}リアゾロ〔4,3−a)(I
,4)ジアゼピン 融点 175−178℃ 6−(4− (34リフルオ口メチルフェニル)一N−
メチルーアミノメチレン)フェニル)−8,9−ジヒド
ロ−1−メチル−4H,7H−シクロベンタ(4,5)
チェノ C3.2−f) (I,24〕 トリアゾt
l (4,3−a) (I,4)ジアゼピン 6− (4−(3−1−リフルオ口メチルフエニルーN
一エチルーアミノメチレン)フエニル)−8,9−ジヒ
ドロ−1−メチル−4H,7H−シクロペンタ (4,
5)チエノ (3.2−『) (I,24) トリア
ゾロ(4,3−a)(I,4)ジアゼピン 融点 114−116℃ 6− (4− ( (3−トリフルオ口メチルフェニル
)− N − プチルーアミノメチレン〕フェニル)−
8,9−ジヒドロ−1−メチル−4H,7H−シクロペ
ンタ(4,5)チェノ (3,2−f) (I,2.
4〕 トリアゾロ(4,3−a)(I.4)ジアゼピン 融点 147−148℃ 6− (4− (3.4−ジクロ口フェニルーN一エチ
ルーアミノメチレン)フェニル)−8.9−ジヒドロ−
1−メチル−40,7H−シクロペンタ(4,5)チェ
ノ (3.2−f) (I,2.4)トリアゾロ(4
,3−a)(I,4)ジアゼピン融点 107−110
℃ 6− (4− (N−ヘンジルーN−エチルアミノ)フ
ェニル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル4H.7H−
シクロペンタ(4,5)チェノ 〔3,2−f) (
I,2.4)}リアゾロ(4,3−a)(I,4)ジア
ゼピン、 6− (4− ( (4−シクロプロピルフエニル)一
N−7’チルーアミノメチレン〕フエニル)−8.9−
ジヒドロ−1−メチル−4H,7H−シクロベ7’)C
4.5) チI/ (3.2−f) (I,2.4
〕 トリアゾO (4,3−a)(I.4)ジアゼピン
。
チル)フエニル)−8.9−ジヒドローl−メチル−4
H.7H−シクロベンタ(4,5)チェノ (3,2−
f) (I,2.4)}リアゾロ〔4,3−a)(I
,4)ジアゼピン 融点 175−178℃ 6−(4− (34リフルオ口メチルフェニル)一N−
メチルーアミノメチレン)フェニル)−8,9−ジヒド
ロ−1−メチル−4H,7H−シクロベンタ(4,5)
チェノ C3.2−f) (I,24〕 トリアゾt
l (4,3−a) (I,4)ジアゼピン 6− (4−(3−1−リフルオ口メチルフエニルーN
一エチルーアミノメチレン)フエニル)−8,9−ジヒ
ドロ−1−メチル−4H,7H−シクロペンタ (4,
5)チエノ (3.2−『) (I,24) トリア
ゾロ(4,3−a)(I,4)ジアゼピン 融点 114−116℃ 6− (4− ( (3−トリフルオ口メチルフェニル
)− N − プチルーアミノメチレン〕フェニル)−
8,9−ジヒドロ−1−メチル−4H,7H−シクロペ
ンタ(4,5)チェノ (3,2−f) (I,2.
4〕 トリアゾロ(4,3−a)(I.4)ジアゼピン 融点 147−148℃ 6− (4− (3.4−ジクロ口フェニルーN一エチ
ルーアミノメチレン)フェニル)−8.9−ジヒドロ−
1−メチル−40,7H−シクロペンタ(4,5)チェ
ノ (3.2−f) (I,2.4)トリアゾロ(4
,3−a)(I,4)ジアゼピン融点 107−110
℃ 6− (4− (N−ヘンジルーN−エチルアミノ)フ
ェニル)−8.9−ジヒドロ−1−メチル4H.7H−
シクロペンタ(4,5)チェノ 〔3,2−f) (
I,2.4)}リアゾロ(4,3−a)(I,4)ジア
ゼピン、 6− (4− ( (4−シクロプロピルフエニル)一
N−7’チルーアミノメチレン〕フエニル)−8.9−
ジヒドロ−1−メチル−4H,7H−シクロベ7’)C
4.5) チI/ (3.2−f) (I,2.4
〕 トリアゾO (4,3−a)(I.4)ジアゼピン
。
一般式1の新規化合物は温血動物に局所、経口、非経l
]もしくは経皮ルートによって、または吸入によって投
与することができる。本化合物は常用の処方物、例えば
、本質的に、不活性医薬担体と有効用電の活性物質より
なる組成物、例えば単純もしくは被覆錠剤(plain
or coated tablets)、カプセル剤
、舐剤、粉末剤、溶液剤、懸濁剤、吸入のためのエーロ
ゾル、軟膏、乳濁剤、エリキシル剤、坐剤等の活性成分
として与えられる。本発明の化合物の有効用量は経[」
投与については1〜5 0 mg / doseの間、
好まし《は3 〜2 0 mg/ dosec間であり
、静脈内もし《は筋肉内投与については0. O l
〜5 0 mg/doseO間、好ましくは0.01〜
l Q mg / doseの間である。吸入について
は、0.Ol〜1.0、好ましくは0. 1〜0.5%
の活性物質を含有する}容液が用いられるべきである。
]もしくは経皮ルートによって、または吸入によって投
与することができる。本化合物は常用の処方物、例えば
、本質的に、不活性医薬担体と有効用電の活性物質より
なる組成物、例えば単純もしくは被覆錠剤(plain
or coated tablets)、カプセル剤
、舐剤、粉末剤、溶液剤、懸濁剤、吸入のためのエーロ
ゾル、軟膏、乳濁剤、エリキシル剤、坐剤等の活性成分
として与えられる。本発明の化合物の有効用量は経[」
投与については1〜5 0 mg / doseの間、
好まし《は3 〜2 0 mg/ dosec間であり
、静脈内もし《は筋肉内投与については0. O l
〜5 0 mg/doseO間、好ましくは0.01〜
l Q mg / doseの間である。吸入について
は、0.Ol〜1.0、好ましくは0. 1〜0.5%
の活性物質を含有する}容液が用いられるべきである。
以下の実施例は本発明を例示するのに役立つ。
l.錠剤
錠剤は以下の構成成分を含有する。
弐1の活性化合物 0. 0 2 0部ステ
アリン酸 0.010/lデキストロー
ス 1. 8 9 0 ll合計
1.9 2 0部 製造 これらの物質を常法により混合し、混合物を圧縮して各
々重さ1.92gで活性化合物20mgを含有する錠剤
を得る。
アリン酸 0.010/lデキストロー
ス 1. 8 9 0 ll合計
1.9 2 0部 製造 これらの物質を常法により混合し、混合物を圧縮して各
々重さ1.92gで活性化合物20mgを含有する錠剤
を得る。
2。軟膏−
軟膏は以下の構成成分より構成される。
式1の活性化合物 50mg製造
活性化合物を軟膏基剤0.5gと共に摩砕し( be
Lriturated ) 、該基剤の残りを徐々に1
.Ogずつ完全に混合して0.5%軟膏を得る。
Lriturated ) 、該基剤の残りを徐々に1
.Ogずつ完全に混合して0.5%軟膏を得る。
基剤中の活性化合物の分布を視覚的にw4微鏡でチェソ
クする。
クする。
3. クリーム
組成:
弐1の活性化合物
50mg
製造
活性化合物をクリーム基剤0.5と共に摩砕し、基剤の
残りを徐々に1.Ogずつ乳棒を用いて加えて0. 5
%クリームを得る。基剤中の活性化合物の分布を視覚的
に顕微鏡下でチェソクする。
残りを徐々に1.Ogずつ乳棒を用いて加えて0. 5
%クリームを得る。基剤中の活性化合物の分布を視覚的
に顕微鏡下でチェソクする。
4.ヱZ1土催櫃
組成:
式1の活性化合物 1. 0 mg塩
化ナトリウム 45.0mg製造 活性化合物を固有pH( intrinsic pH
)で適当な場合にはpo5. 5 − 6. 5で水に
溶解し、等張化剤として塩化ナトリウムを加える。得ら
れる溶液を濾過して発熱物質を除去し( be fil
teredpyrogen−free )、無菌条件下
で濾液をアンプルに満たし、ついで殺菌し、溶封する。
化ナトリウム 45.0mg製造 活性化合物を固有pH( intrinsic pH
)で適当な場合にはpo5. 5 − 6. 5で水に
溶解し、等張化剤として塩化ナトリウムを加える。得ら
れる溶液を濾過して発熱物質を除去し( be fil
teredpyrogen−free )、無菌条件下
で濾液をアンプルに満たし、ついで殺菌し、溶封する。
アンプルは活性化合物1mg、5n+g及び10mgを
含有する。
含有する。
5.坐剤
各坐剤含有量
弐1の活性化合物 1. 0部カカオ
脂(融点36−37゜C ) 1200.0
部力ルナウバロウ 5.0部製造 カカオ脂及びカルナウバロウを一緒に溶融する。活性化
合物を45℃で加え、混合物を完全な分散が形成される
まで攪拌する。混合物を適当なサイズの型に流し込み、
好ましくは坐剤を包装する。
脂(融点36−37゜C ) 1200.0
部力ルナウバロウ 5.0部製造 カカオ脂及びカルナウバロウを一緒に溶融する。活性化
合物を45℃で加え、混合物を完全な分散が形成される
まで攪拌する。混合物を適当なサイズの型に流し込み、
好ましくは坐剤を包装する。
6.吸入産衣
組成
a)式1の活性化合物 500mgNa
EDTA
5 0mg塩化ペンザルコニウム
25mg塩化ナトリウム
880mg蒸留水 加えて100m
i)にする 製造 水の量の96%を取り、この中に連続してNa EDT
A 、塩化ペンザルコニウム、塩化ナトリウム及び活性
化合物を溶解して透明な溶液を得、ついで溶液に水の残
りを補給する。2 0s+A点滴ビンをこの溶液でみた
す。l用量(20滴、In7!)は活性化合物5Ill
gを含有する。
EDTA
5 0mg塩化ペンザルコニウム
25mg塩化ナトリウム
880mg蒸留水 加えて100m
i)にする 製造 水の量の96%を取り、この中に連続してNa EDT
A 、塩化ペンザルコニウム、塩化ナトリウム及び活性
化合物を溶解して透明な溶液を得、ついで溶液に水の残
りを補給する。2 0s+A点滴ビンをこの溶液でみた
す。l用量(20滴、In7!)は活性化合物5Ill
gを含有する。
b)式lの活性化合物 500+++g塩
化ナトリウム 820mg製造 水の量の96%を取り、この中に引き続いて活性化合物
及び塩化ナl− IJウムを溶解し、溶液に水の残りを
補給し、単一用量容器(4mlをこの溶液でみたす。こ
の溶液は活性化合物20Illgを含有する。
化ナトリウム 820mg製造 水の量の96%を取り、この中に引き続いて活性化合物
及び塩化ナl− IJウムを溶解し、溶液に水の残りを
補給し、単一用量容器(4mlをこの溶液でみたす。こ
の溶液は活性化合物20Illgを含有する。
手
続
補
正
書く方式》
平成
年
2.J10. − 3日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I )で表わされる新規チエノジアゼピン
、適当な場合には、それらのラセミ体、鏡像体、ジアス
テレオマー、混合物の形態にある該チエノジアゼピン、
又は適当な場合には、その生理上許容される酸付加塩。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) {式中、 R_1は水素;ヒドロキシもしくはハロゲンによって置
換されていてもよい炭素数1−4の分枝もしくは非分枝
アルキル基、好ましくはメチル;シクロプロピル基;シ
クロブチル基;シクロペンチル基;炭素数1−4の分枝
もしくは非分枝アルコキシ基、好ましくはメトキシ;ハ
ロゲン、好ましくは塩素もしくは臭素を表すことができ
、 R_2は基−G−R_a {式中、n>0については R_aは水素、ハロゲン、ヒドロキシまたは▲数式、化
学式、表等があります▼ 〔式中、R_6及びR_7は同一であるかもしくは異な
って水素;フェニル;置換フェニル;ハロゲン、ヒドロ
キシ、フェニル、置換フェニルもしくはC−結合ヘテロ
環基によって置換されていてもよい各炭素数1−10、
好ましくは1−4の分枝もしくは非分枝のアルキル、ア
ルケニルもしくはアルキニル基(その炭素鎖は窒素(N
Hを包含する)、酸素もしくはイオウによって中断され
ていてもよい);アルキル部が炭素数1−6の分枝もし
くは非分枝アルキルカルボニル基(ヒドロキシ;ハロゲ
ン(好ましくは塩素);または炭素数1−6の分枝もし
くは非分枝アルキル基(このアルキル基はハロゲンもし
くはヒドロキシによって置換されていてもよい)によっ
てモノもしくはジ置換されていてもよいアミノ基によっ
て置換されていてもよい);置換されていてもよいアリ
ールカルボニル基、好ましくはフェニルカルボニル;置
換されていてもよいアリールスルホニル基、好ましくは
フェニルスルホニルもしくはトリルスルホニル;炭素数
1−4のアルキルスルホニル基;置換していてもよいC
_3−C_7シクロアルキル基;または置換していても
よいC_5−C_7シクロアルケニル基を表すことがで
き、または R^6またはR^7は炭素原子を介して結合し、1以上
の炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルキル基によっ
て置換されていてもよい飽和もしくは不飽和の5−、6
−もしくは7−員ヘテロ環を表すことができ、または R^6及びR^7は窒素原子と一緒になって、1以上の
炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルキル基によって
置換されていてもよく、さらなるヘテロ原子として窒素
(各さらなる窒素原子は炭素数1−4の分枝もしくは非
分枝アルキル基、好ましくはメチルによって置換されて
いてもよい)、酸素もしくはイオウを含有することがで
きる飽和もしくは不飽和の5、6もしくは7員環を形成
する〕を表すことができ、 R_aは1以上の各炭素数1−4の分枝もしくは非分枝
のアルキル及び/またはアルコキシ基で置換されていて
もよいアリールスルホニルオキシ基、好ましくはトリル
スルホニルオキシもしくはフェニルスルホニルオキシを
表すことができ、 R_aは炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルキルス
ルホニルオキシ基を表すことができ、R_aは1以上の
各炭素数1−4の分枝もしくは非分枝のアルキル及び/
またはアルコキシ基によって置換されていてもよいアリ
ールカルボニルオキシ基、好ましくはフェニルカルボニ
ルオキシ;またはアルキル鎖が窒素、酸素もしくはイオ
ウによって中断されていてもよいアルキル部が炭素数1
−12、好ましくは1−8の分枝もしくは非分枝アルキ
ルカルボニルオキシ基を表すことができ、 R_aは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ (式中、R_8は各炭素数1−4の分枝もしくは非分枝
アルキル、アルケニルもしくはアルキニル(各々ハロゲ
ンによって置換されていてもよい);または1以上の各
炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルキル及び/また
はアルコキシ基によって置換されていてもよいアリール
を表すことができ、 R′_9は水素または炭素数1−4の分枝もしくは非分
枝アルキル基を表すことができる)を表すことができ、 R_aは ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_9及びR_1_0は同一であるかもしくは
異なって水素;炭素数1−10、好ましくは1−4の分
枝もしくは非分枝のアルキル基;置換していてもよいC
_3−C_7シクロアルキル基;置換していてもよいC
_5−C_7シクロアルケニル基を表すか、またはR_
9及びR_1_0は窒素原子と一緒になって、1以上の
炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルキル基によって
置換されていてもよく、さらなるヘテロ原子として窒素
(各さらなる窒素原子は炭素数1−4のアルキル基、好
ましくはメチル基によって置換されていてもよい)、酸
素もしくはイオウを含有することができる5、6もしく
は7員環を表すことができる) を表すことができ、 R_aは炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルコキシ
基、またはアリールオキシ基、好ましくはフェニルオキ
シもしくは置換フェニルオキシを表すことができ、 R_aはC−結合の5−7員非芳香族ヘテロ環基を表す
ことができ、 R_aはイミド基;ベンズイミダゾリル基;または5、
6もしくは7環員を含み、炭素原子が別のヘテロ原子、
例えば窒素、酸素もしくはイオウによって置き代えられ
ていてもよく、それに1つ以上のアリール基が融合して
いてもよい環状アミドもしくはイミドを表すことができ
、R_aは、nが0より大か0に等しい場合、水素、ハ
ロゲン、−CH=O、−CNまたは−COOHを表すこ
とができ、 R_aはヒドロキシまたはハロゲン、好ましくは塩素に
よって置換されていてもよいか;または ハロゲンもしくはヒドロキシによって置換されていても
よい炭素数1−6の分枝もしくは非分枝アルキル基によ
ってモノもしくはジ置換されていてもよいアミノ基によ
って置換されていてもよい、炭素数1−10、好ましく
は1−4のアルコキシカルボニル基を表すことができ、
R_aは置換されていてもよいフェニルオキシカルボニ
ルを表すことができ、R_aは一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1_1及びR_1_2は同一であるかもし
くは異なって、水素;フェニル;置換フェニル;または
ハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、アミノ、炭素数1−6
の分枝もしくは非分枝アルキル基でモノもしくはジ置換
されていてもよい(該アルキル基はハロゲンもしくはヒ
ドロキシによって置換されていてもよい)アミノ基、モ
ルホリン、ピペラジン、またはN−アルキルピペラジン
によって置換されていてもよい各炭素数1−10好まし
くは1−4の分枝もしくは非分枝アルキル、アルケニル
もしくはアルキニル基を表すことができ、 またはR_1_1が水素もしくはアルキルでYがC−R
_1もしくは窒素で、及びXがC−アルキルである場合
には、R_1_2はエステル基または一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R′_1_1及びR′_1_2は酸アミドを除
外する以外R_1_1及びR_1_2と同じ意味を有す
ることができる)の酸アミドによって置き代えることが
でき、 R^1^1またはR^1^2は炭素原子を通して結合し
、1以上の炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルキル
基によって置換された飽和もしくは不飽和5、6もしく
は7員ヘテロ環を表すことができ、 R^1^1またはR^1^2は置換していてもよいC_
3−C_7シクロアルキル基または置換していてもよい
C_5−C_7シクロアルケニル基を表すことができ、
または R^1^1及びR^1^2は窒素原子と一緒になって、
1以上の炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルキル基
によって置換されていてもよく、さらなるヘテロ原子と
して窒素(各さらなる窒素原子は炭素数1−4の分枝も
しくは非分枝アルキル基、好ましくはメチルによって置
換されていてもよい)、酸素もしくはイオウを含有する
ことができる飽和もしくは不飽和の5、6もしくは7員
環を表すことができる〕 の基を表すことができ、 R_aは一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ 〔式中、Bは酸素、イオウ、NHまたはN−(C_1−
C_6アルキル)を表すことができ、Dは基(CR_e
R_f)_n(式中、nは0−3であることができる)
を表すことができ、R′aは水素;ヒドロキシもしくは
アミノ基によって置換されていてもよい炭素数1−6の
アルキル;アルコキシ部がC_1−C_4のアルコキシ
カルボニルまたはアルキル部がC_1−C_4のジアル
キルアミノカルボニルを表すことができ、R′b、Rc
、Rd、Re及Rfは水素;ヒドロキシもしくはアミノ
基によって置換されていてもよい炭素数1−6のアルキ
ル;またはフェニルを表すことができる〕の基を表すこ
とができ、または R_aはフェニルもしくは置換フェニルを表すことがで
き、 Gは各々付加的にアリール基もしくはR_aによって置
換されていてもよい分枝もしくは非分枝の炭素数nのア
ルキル、アルケニルもしくはアルキニル基を表すことが
でき、 nは数0、1、2、3、4、5、6、7、8、9もしく
は10の1つを表すことができ、Gがアルケニルもしく
はアルキニル基を表す場合にはnは>1であり、好まし
くは意味2、3及び4を有する) を表すことができ、 R_3は水素、フェニル、置換フェニル、または炭素数
1−4の分枝もしくは非分枝アルキル基、好ましくはメ
チルを表すことができ、または R_2及びR_3は一緒になって一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Aは融合モノ不飽和5、6もしくは7員環を表
すことができ、m=0でR_b=水素の場合には1つの
炭素原子がC=Oによって置き代えられていてもよく、
または Aは式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、
表等があります▼または▲数式、化学式、表等がありま
す▼ (式中、R_0は炭素数1−18、好ましくは1−4の
分枝もしくは非分枝アルキル基;炭素数2−18、好ま
しくは2−4の分枝もしくは非分枝アルケニルもしくは
アルキニル基;アルキル鎖における炭素数が1−18、
好ましくは1−4のアルキルカルボニルもしくはアルキ
ルチオカルボニル基;アリールカルボニルもしくはアリ
ールチオカルボニル基;置換していてもよいC_3−C
_6のシクロアルキルもしくはシクロアルキルカルボニ
ル基;炭素数2−18、好ましくは2−4のアルケニル
カルボニルもしくはアルキニルカルボニル基;アルコキ
シ部分の炭素数が1−18、好ましくは1−4のアルコ
キシカルボニル基;置換していてもよい炭素鎖における
炭素数が1−6、好ましくは2−4のフェニルアルキル
、フェニルアルケニルもしくはフェニルアルキニル基;
炭素数18まで、好ましくは8まで、特に好ましくは4
までのアルコキシカルボニルアルキル基;炭素数18ま
で、好ましくは8まで、特に好ましくは4までのアルキ
ルカルボニルアルキル基;炭素数18まで、好ましくは
10までのアルキルカルボニルアミノアルキルカルボニ
ル基;アルキル鎖における炭素数が18まで、好ましく
は4までのアミノカルボニルアルキル基;または水素を
表すことができ、または R_0は基R_1_3R_1_4NCO−(CH_2)
_0_−_3−;基−(CH_2)_0_−_3−を介
して結合した5もしくは6員ヘテロ環基:または基−(
CH_2)_0_−_3−、−CO(CH_2)_0_
−_3−もしくは−CO−CH=CH_2−を介して結
合したC_3−C_6シクロアルキル基、好ましくはシ
クロプロピルを表すことができる)の融合環を表し、 Iは各々炭素数mの分枝もしくは非分枝アルキル、アル
ケニルまたはアルキニル基を表し、mは0、1、2、3
、4、5または6を表すことができ、 R_bは水素;ヒドロキシ;アミノ;ホルミル;カルボ
キシ;シアノ;アルキル鎖がヒドロキシ、アミノ、ニト
ロもしくはハロゲンによって置換されていてもよいアル
コキシ部の炭素数が1−18、好ましくは8の分枝もし
くは非分枝アルコキシカルボニル;置換されていてもよ
いアリールオキシカルボニル基を表すことができ、R_
bは一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1_3及びR_1_4は同一であるかもし
くは異なって水素;フェニル;置換フェニル;またはハ
ロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、アミノ、置換アミノ、C
_3_−_6シクロアルキル好ましくはシクロプロピル
もしくはアルコキシ好ましくはメトキシによって、また
はR_1_3=水素もしくはアルキルの場合エステル基
によってもしくは一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R′_1_3及びR′_1_4は酸アミドを除
外することを除きR_1_3及びR_1_4と同じ意味
を有する)の酸アミドによって置換されていてもよい炭
素数が1−18、好ましくは1−6、特に好ましくは1
−4の分枝もしくは非分枝のアルキル、アルケニルもし
くはアルキニル基を表すことができ、 R_1_3またはR_1_4は炭素原子を介して結合し
、1以上の炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルキル
基によって置換されていてもよい飽和もしくは不飽和の
5、6もしくは7員ヘテロ環;置換していてもよいC_
3−C_7シクロアルキル基;または置換していてもよ
いシクロアルケニル基を表すことができ、または R_1_3及びR_1_4は窒素原子と一緒になって1
以上の炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルキル基に
よって置換されていてもよく、またさらなるヘテロ原子
として窒素(各さらなる窒素原子は炭素数1−4の分枝
もしくは非分枝アルキル基、好ましくはメチルによって
置換されていてもよい)、酸素もしくはイオウを含有し
ていてもよい飽和もしくは不飽和の5、6もしくは7員
環を表すことができる〕 の基を表すことができ、 R_bは一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ 〔式中、Bは酸素、イオウ、NHまたはN−(C_1−
C_6アルキル)を表すことができ、Dは基(CR_e
R_f)_n(式中、nは0−3であることができる)
を表すことができ、R′aは水素;ヒドロキシもしくは
アミノ基によって置換されていてもよい炭素数1−6の
アルキル;アルコキシ部がC_1−C_4のアルコキシ
カルボニル;またはジアルキルアミノカルボニルを表す
ことができ、R′_b、R_c、R_d、R_e及R_
fは水素;ヒドロキシもしくはアミノ基によって置換さ
れていてもよい炭素数1−6のアルキル:またはフェニ
ルを表すことができる〕の基を表すことができ、 R_bは ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1_5=水素、R_1_6=水素;アルキ
ルもしくはアルコキシ部の炭素数が1−18、好ましく
は1−6のアルキルカルボニルもしくはアルコキシカル
ボニル;アミノカルボニル;アルキル鎖の炭素数が1−
18、好ましくは1−6のアルキルアミノカルボニルも
しくはジアルキルアミノカルボニル)を表すことができ
、 R_bは水素、フェニルまたは置換フェニルを表すこと
ができ、 R_bはハロゲンまたは ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1_5及びR_1_6は同一であるかもし
くは異なって水素;フェニル;置換フェニル;ハロゲン
、ヒドロキシ、C_3_−_6シクロアルキルもしくは
Cで結合したヘテロ環基によって置換されていてもよく
、炭素鎖が窒素、酸素もしくはイオウによって中断され
ていてもよい炭素数1−18、好ましくは1−6の分枝
もしくは非分枝のアルキル、アルケニルもしくはアルキ
ニル基;ヒドロキシもしくはハロゲン(好ましくは塩素
)によって置換されていてもよいアルキル鎖の炭素数が
1−6の分枝もしくは非分枝アルキルカルボニル基;炭
素数1−6の分枝もしくは非分枝アルキル基(該アルキ
ル基はハロゲンもしくはヒドロキシによって置換されて
いてもよい)によってモノもしくはジ置換されていても
よいアミノ基によって置換されていてもよいアルキル鎖
の炭素数が1−6の分枝もしくは非分枝アルキルカルボ
ニル基;置換していてもよいアリールカルボニル基、好
ましくはフェニルカルボニル;置換していてもよいアリ
ールスルホニル基、好ましくはフェニルスルホニルもし
くはトリルスルホニル;または炭素数1−4のアルキル
スルホニル基を表すことができ、 R_1_5またはR_1_6は炭素原子を介して結合し
た、1以上の炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルキ
ル基によって置換されていてもよい飽和もしくは不飽和
の5、6もしくは7員のヘテロ環を表すことができ、 R_1_5またはR_1_6は置換していてもよいC_
3−C_7シクロアルキル基または置換していてもよい
C_5−C_7シクロアルケニル基を表すことができ、
または R_1_5及びR_1_6は窒素原子と一緒になって、
1以上の炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルキル基
によって置換されていてもよく、さらなるヘテロ原子と
して窒素(各さらなる窒素原子は炭素数1−4の分枝も
しくは非分枝アルキル基、好ましくはメチルによって置
換されていてもよい)、酸素もしくはイオウを含有する
ことができる飽和もしくは不飽和の5、6もしくは7員
環を形成する〕を表すことができ、 R_bは1以上の各炭素数1−4の分枝もしくは非分枝
のアルキル及び/またはアルコキシ基で置換されていて
もよいアリールスルホニルオキシ基、好ましくはトリル
スルホニルオキシもしくはフェニルスルホニルオキシを
表すことができ、 R_bは炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルキルス
ルホニルオキシ基を表すことができ、Rをは1以上の各
炭素数1−4の分枝もしくは非分枝のアルキル及び/ま
たはアルコキシ基によって置換されていてもよいアリー
ルカルボニルオキシ基、好ましくはトリルカルボニルオ
キシもしくはフェニルカルボニルオキシを表すことがで
き、 R_bはアルキル鎖が窒素、酸素もしくはイオウによっ
て中断されていてもよいアルキル鎖の炭素数が1−18
、好ましくは1−8の分枝もしくは非分枝アルキルカル
ボニルオキシ基を表すことができ、 R_bは ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ (式中、R_1_7は水素を表すことができ、R_1_
8はハロゲンによって置換されていてもよい炭素数2−
4のアルキル、アルケニルもしくはアルキニル基;また
は1以上の炭素数1−4の分枝もしくは非分枝アルキル
及び/またはアルコキシ基によって置換されていてもよ
いアリール基を表すことができ、R_1_9は炭素数1
−4の分枝もしくは非分枝アルキル基を表すことができ
る)を表すことができ、 R_bはイミド基;炭素原子が別のヘテロ原子、例えば
窒素、酸素もしくはイオウによって置き代えられていて
もよく、それに1以上のアリール基が融合していてもよ
い5、6もしくは7環員を含有する環状アミドもしくは
イミド;またはベンズイミダゾリル基を表すことができ
、または R_bは炭素数1−18、好ましくは1−4の分枝もし
くは非分枝アルコキシもしくはアルキルチオ基;置換し
ていてもよいフェニルオキシもしくはフェニルチオ基;
または酸素もしくはイオウを介して結合した飽和もしく
は不飽和の5もしくは6員ヘテロ環を表すことができる
)の基を表すことができ、 R_4は一般式 −S_K−W_L−T_M−V_N−U_M−P_N−
Zα{式中、 Sは単結合;ハロゲン及び/またはヒドロキシによって
置換されていてもよい炭素数1−8、好ましくは1−4
の分枝もしくは非分枝アルキル;ハロゲン及び/または
ヒドロキシによって置換されていてもよい炭素数2−8
、好ましくは2−4の分枝もしくは非分枝アルケニル;
またはハロゲン及び/またはヒドロキシによって置換さ
れていてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4の分枝
もしくは非分枝アルキニルを表すことができ、 Wは窒素、酸素もしくはイオウよりなる群からの1以上
のヘテロ原子を含有していてもよく、置換していてもよ
い炭素数6−10の芳香族環;または二重結合を含有し
ていてもよく、置換していてもよい炭素数3−7の炭素
環を表すことができ、 Tはハロゲンまたはヒドロキシによって置換されていて
もよい炭素数1−8、好ましくは1−4の分枝もしくは
非分枝アルキル;ハロゲン及び/またはヒドロキシによ
って置換されていてもよい炭素数2−8、好ましくは2
−4の分枝もしくは非分枝アルケニル;ハロゲン及び/
またはヒドロキシによって置換されていてもよい炭素数
2−8、好ましくは2−4の分枝もしくは非分枝アルキ
ニル;または式 −(F)_0_−_1−E−(F)_0_−_1−〔式
中、EはO、S,N−R_6、C=O、▲数式、化学式
、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります
▼または▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_6は前記と同義であり、好ましくは水素、
C_1−C_4アルキル、C−C_1−C_6アルキル
または C−Hであり、R_1_1は前記と同義であり
、好ましくは水素、またはC_1−C_4アルキルであ
る)を表すか、または Eは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
式、表等があります▼または▲数式、化学式、表等があ
ります▼ (式中、R_9は前記と同義である)を表すことができ
、 Fは置換していてもよい炭素数1−8、好ましくは1−
4の分枝もしくは非分枝アルキル基;置換していてもよ
い炭素数2−8、好ましくは2−4のアルケニル基;ま
たは置換していてもよい炭素数2−8、好ましくは2−
4のアルキニル基を表すことができる〕の基を表すこと
ができ、 Vは窒素、酸素もしくはイオウよりなる群からの1以上
のヘテロ原子を含有していてもよく、置換していてもよ
い炭素数6−10の芳香族環;二重結合を有していても
よく、置換していてもよい炭素数3−7の炭素環;また
は炭素原子がさらなるヘテロ原子、例えば窒素、酸素も
しくはイオウによって置き代えられていてもよく、それ
に1以上のアリール基が融合していてもよい5、6もし
くは7環員の環状アミドもしくはイミドを表すことがで
き、 Uはハロゲンもしくはヒドロキシによって置換されてい
てもよい炭素数1−8、好ましくは1−4の分枝もしく
は非分枝アルキル;ハロゲン及び/またはヒドロキシに
よって置換されていてもよい炭素数2−8、好ましくは
2−4の分枝もしくは非分枝アルケニル;ハロゲン及び
/またはヒドロキシによって置換されていてもよい炭素
数2−8、好ましくは2−4の分枝もしくは非分枝アル
キニル;または式 −(F)_0_−_1−E−(F)_0_−_1−〔式
中、EはO、S,N−R_6、C=O、▲数式、化学式
、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります
▼または▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_6は前記と同義であり、好ましくは水素、
C_1−C_4アルキル、C−C_1−C_6アルキル
または▲数式、化学式、表等があります▼であり、R_
1_1は前記と同義であり、好ましくは水素、またはC
_1−C_4アルキルである)であるか、または Eは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
式、表等があります▼または▲数式、化学式、表等があ
ります▼ (式中、R_9は前記と同義である)であり、Fは置換
していてもよい炭素数1−8、好ましくは1−4の分枝
もしくは非分枝アルキル基;置換していてもよい炭素数
2−8、好ましくは2−4のアルケニル基;または置換
していてもよい炭素数2−8、好ましくは2−4のアル
キニル基を表すことができる〕の基を表すことができ、 Pは窒素、酸素もしくはイオウよりなる群からの1以上
のヘテロ原子を含有していてもよく、置換していてもよ
い炭素数6−10の芳香族環;二重結合を有していても
よく、置換していてもよい炭素数3−7の炭素環;また
は炭素原子がさらなるヘテロ原子、例えば窒素、酸素も
しくはイオウによって置き代えられていてもよく、それ
に1以上のアリール基が融合していてもよい5、6もし
くは7環員の環状アミドもしくはイミドを表すことがで
き、 W、V及び/またはPは1以上のZによって置換されて
いてもよく、 Zは水素;ハロゲン;ヒドロキシ;ニトロ;シアノ;ト
リフルオロメチル;ハロゲンもしくはヒドロキシによっ
て置換されていてもよい炭素数1−8、好ましくは1−
4の分枝もしくは非分枝アルキル;置換していてもよい
炭素数1−8、好ましくは1−4の分枝もしくは非分枝
アルコキシ;または式 −(F′)_0_−_1−E′−(F′)_0_−_1
−H,(F′)_0_−_1−NO_2,▲数式、化学
式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等がありま
す▼, ▲数式、化学式、表等があります▼もしくは ▲数式、化学式、表等があります▼アルキル (好ましくはC_1−C_4アルキル) (式中、F′は炭素数1−4、好ましくは1もしくは2
の分枝もしくは非分枝アルキル、またはFを表すことが
でき、E′はO、S、N−R_6、C=O、▲数式、化
学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があり
ます▼またはE(Tの下 で与えられた意味を有する)を表すことができる)の基
を表すことができ、 またα>1の場合Zはすべての場合に同一であるか、い
くつかの場合に同一であるかまたは異なることができ、 Kは0または1であり、 Lは0、1または2であり、 Mは0または1であり、 Nは0または1であり、及び αは1、2、3、4または5であり、 K+L+M+Nの合計は0とはならず、及び−S_K−
W_L−T_M−V_N−U_M−P_N−Zαは全体
としてフェニル基;ハロゲン、CH_3、CF_3及び
NO_2によって置換されたフェニル基;ピリジル基;
またはチエニル基を表すことはできない} の基を表すことができ、 R_5は水素;CF_3;ヒドロキシ;ヒドロキシ、ハ
ロゲン、C_1_−_4アルキルスルホニルオキシ好ま
しくはメチルスルホニルオキシ、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1_5及びR_1_6は上記の意味を有す
ることができる)もしくは ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1_3及びR_1_4は上記の意味を有す
ることができる)によって置換されていてもよい炭素数
1−6、好ましくは1−4の分枝もしくは非分枝アルキ
ル、特に好ましくはメチル;分枝もしくは非分枝アルキ
ル鎖における炭素数が1−4であるアルキルカルボニル
オキシ;分枝もしくは非分枝アルキル鎖における炭素数
が1−4であるアルコキシカルボニル;分枝もしくは非
分枝アルキル鎖における炭素数が1−4のカルボキシア
ルキル;または分枝もしくは非分枝アルキル基における
炭素数が1−4のアルコキシカルボニルアルキルを表す
ことができ、及びお互いに独立であるX/YはC−R_
1またはNを表すことができるが共にC−R_1を表す
ことはできず、そこにおいてR_1は好ましくは水素ま
たはメチルを表すことができ、または Yが基C−COOR′(式中、R′はアルキルまたは水
素を表す)を表し、Xが窒素を表すことができる) 2、R_2及びR_3が一般式 I について上に定義し
たと同じ基を表すことができ、 R_1がエチル、トリフルオロメチル、メトキシ、エト
キシ、もしくはハロゲン(特に好ましくは塩素もしくは
臭素)、または特に好ましくはメチルを表すことができ
、 R_aが水素、塩素、臭素、ヨウ素、ヒドロキシ、アル
キル部がC_1_−_4のアルコキシカルボニル、フェ
ニルもしくは置換フェニル、またはC_3_−_6シク
ロアルキルを表すことができ、R_4において好ましく
は Sが単結合(K=0)、分枝もしくは非分枝C_1−C
_4−アルキル、分枝もしくは非分枝C_2−C_4ア
ルケニル、または分枝もしくは非分枝C_2−C_4ア
ルキニルを表すことができ、Wがハロゲン、ヒドロキシ
基、シクロプロピル基、C_1_−_4アルキル基及び
C_1_−_4アルコキシ基よりなる群からの1以上の
同一のもしくは異なる置換基によって置換されていても
よいフェニル、ピリジンもしくはチオフェン環を表すこ
とができ、 Tが酸素、イオウもしくは窒素等のヘテロ原子によって
中断されていてもよい、6員までのアルキル鎖、好まし
くはエチル、2−4員のアルケニル鎖、好ましくはビニ
ル、または2−4員のアルキニル鎖、好ましくはC≡C
; ▲数式、化学式、表等があります▼アルキル;▲数式、
化学式、表等があります▼アルキル; ▲数式、化学式、表等があります▼アルキルまたは基▲
数式、化学式、表等があります▼アルキル を表すことができ、 Vがフェニル、置換フェニル、チエニルまたはC_3_
−_6シクロアルキル基を表すことができ、Uが好まし
くは単結合(M=0)、またはPがフェニル基を表す場
合−CH_2−CH_2−を表し、Pがフェニル基を表
すことができ、好ましくは欠如(N=0)であり、 Zが水素、分枝もしくは非分枝のC_1−C_4アルキ
ルもしくはC_1−C_4アルコキシ、トリフルオロメ
チル、ハロゲン(好ましくは塩素もしくは臭素)、CN
、NO_2、シアノ、COH、COOH、COOC_1
−C_4アルキル、CONH_2、CON(C_1−C
_4アルキル)_2、シクロプロピル、アミノ、C_1
−C_4アルキルアミノ、C_1−C_4ジアルキルア
ミノ、ヒドロキシメチル、SO_2−C_1_−_4ア
ルキル、SO_2−C_1_−_4ヒドロキシアルキル
、ヒドロキシ、SHまたはS−C_1_−_4アルキル
を表すことができ、α>1の場合、Zはすべての場合に
おいて同一であるか、いくつかの場合で同一であるか、
または異なることができ、 Kが0もしくは1、好ましくは0であり、 Lが0、1もしくは2、好ましくは1であり、Mが0も
しくは1、好ましくは1であり、 Nが0もしくは1、好ましくは1であり、しかし P_Nが好ましくは0を表し、及び αが1、2または3であり、及び K+L+M+Nの合計が0ではなく、 −S_K−W_L−T_M−V_N−U_M−P_N−
Zαが全体でフェニル基;ハロゲン、CH_3、CF_
3及びNO_2で置換されたフェニル;ピリジル;また
はチエニル基を表さず R_5が水素、ヒドロキシ、メチルまたはトリフルオロ
メチルを表すことができ、 X及びYがお互いに独立にC−R_1またはNを表すこ
とができるが、同時にC−R_1を表すことができず、
好ましくは共にNを表すか、またはX=C−R_1(R
_1=H)メチル)でY=Nを表すことができ、 Gが上に定義したと同義であり、 nが数1、2、3、4、5、6、7、8、9もしくは1
0の1つ、好ましくは0、1もしくは2を表すことがで
きる 請求項1の一般式 I の新規チエノジアゼピン、及び適
当な場合にそれらの生理上許容される酸付加塩。 3、R_2及びR_3が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Aは融合モノ不飽和5もしくは6員環、または
一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼もしくは▲数式、化
学式、表等があります▼ (式中R_0は水素、C_1−C_4アルキル、C_3
−C_6シクロアルキルまたはC_3−C_6シクロア
ルキルカルボニルを表す)の基を表し、 Iは炭素数mの非分枝アルキル基を表すことができ、 mは0、1、2、3または4を表すことができ、 R_bは水素、ヒドロキシ、アミノ、アミノカルボニル
、カルボキシル、シアノ、臭素、アルコキシ部分の炭素
数が1−6のアルコキシカルボニル、または式R_1_
3R_1_4NCO(式中、R_1_3及びR_1_4
はC_1−C_4アルキル基を表すか、またはR_1_
3及びR_1_4は窒素原子と一緒になってさらなるヘ
テロ原子として酸素、イオウもしくは窒素を含有してい
てもよく、置換していてもよい6員ヘテロ環を表す)の
酸アミドを表すことができる〕の基を表すことができ、 X/Yがお互いに独立してC−R_1またはNを表すこ
とができ、しかし共にC−R_1を表すことはできず、
及び好ましくは共にNを表すか、XがC−R_1でYが
N(R_1=H、メチル)を表すことができ、または YがC−COOR′(式中、R′は水素または低級アル
キルを表す)を表し、Xが窒素を表すことができ、 R_1が水素、ヒドロキシメチル、クロロメチル、トリ
フルオロメチル、シクロプロピル、エチル、メトキシ、
エトキシ、塩素もしくは臭素、または好ましくはメチル
を表すことができ、R_4において、特に好ましくは、 Sが単結合(K=0)、メチレン基またはエチレン基を
表すことができ、 Wがハロゲン、ヒドロキシ基、C_1−C_4アルキル
基、C_1−C_4アルコキシ基及びシクロプロピル基
よりなる群からの1以上の同一のもしくは異なる置換基
によって置換されていてもよいフェニルまたはチオフェ
ン環を表すことができ、 Tがヘテロ原子、例えば酸素もしくはイオウによって中
断されていてもよい、4員までのアルキル鎖2−4員の
アルケニル鎖または2−4員のアルキニル鎖; ▲数式、化学式、表等があります▼アルキル;▲数式、
化学式、表等があります▼アルキル; ▲数式、化学式、表等があります▼アルキル;または▲
数式、化学式、表等があります▼アルキル を表すことができ、 Vがフェニル基、置換フェニル基、C_3_−_6シク
ロアルキル基またはチエニル基を表すことができ、 Uが好ましくは単結合(M=0)、または P_Nがフェニル基の場合−CH_2−CH_2−を表
し、Pがフェニル基を表すことができ、好ましくはPが
欠如(N=0)しており、 Zが水素、分枝もしくは非分枝のC_1−C_4アルキ
ルもしくはC_1−C_4アルコキシ、トリフルオロメ
チル、ハロゲン(好ましくは塩素もしくは臭素)、CN
、NO_2、シアノ、COH、COOH、COOC_1
−C_4アルキル、CONH_2、CON(C_1−C
_4アルキル)_2、シクロプロピル、アミノ、C_1
−C_4アルキルアミノ、C_1−C_4ジアルキルア
ミノ、ヒドロキシメチル、SO_2−C_1_−_4ア
ルキル、SO_2−C_1_−_4ヒドロキシアルキル
、ヒドロキシ、SHまたはS−C_1_−_4アルキル
を表すことができ、Kが0もしくは1、好ましくは0で
あり、 Lが0もしくは1、好ましくは1であり、 Mが0もしくは1、好ましくは1であり、 Nが0もしくは1、好ましくは1であり、しかし P_Nが好ましくは0を表し、及び αが1、2または3であり、及び K+L+M+Nの合計が0ではなく、 R_5が水素、ヒドロキシ、メチルまたはトリフルオロ
メチルを表すことができる 請求項1の一般式 I の新規チエノジアゼピン、及び適
当な場合にそれらの生理上許容される酸付加塩。 4、請求項1−3の1つの化合物を含有する医薬処方物
。 5、請求項1−3の1つの化合物の、内生的に生成した
PAFによって誘導される病気の治療のための医薬処方
物の製造における使用。 6、請求項1−3の1つの化合物の薬としての使用。 7、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_2、R_3、R_4及びR_5は請求項1
2または3におけると同義である)の新規ジアゼピンチ
オン。 8、一般式 R_4−CH_2−CN (式中、R_4は請求項1、2または3におけると同義
である)の新規中間体化合物。 9、請求項1、2または3に定義した一般式 I の化合
物の製造方法であって、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_2、R_3、R_4及びR_5は上記と同
義である)の化合物を A)X及びYが窒素を表す場合、 a)一般式 R_1−CONHNH_2(III) の酸ヒドロラジトと反応させるか、または b)ヒドラジンを用いて一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物に変換し、ついで一般式R_1−CO−Hal
の酸ハライドとまたは一般式R_1−C(OR′)_3
(式中、R′は低級アルキル基を表す)のオルトエステ
ルと反応させるか、または B)XがC−HまたはC−アルキルを表し、Yが窒素を
表す場合、 a)一般式R′_1−C≡C−CH_2−NH_2(式
中、R′_1は水素または低級アルキル基を表す)のア
ミノアルキルと反応させるか、または b)一般式 H_2NCH_2−CR_1(OR′)_2(式中、R
_1は水素またはC_1_−_4アルキル基を表し、R
′は低級アルキル基を表す)のα−アミノアルデヒド−
アルキルアセタールもしくはα−アミノケトン−アルキ
ルケタールと反応させ、ついで、望まれる場合、得られ
るR_1=水素である化合物を塩基の存在下ハロゲン化
剤、例えば塩素もしくは臭素と反応させてR_1がハロ
ゲン、例えば塩素または臭素を表す一般式 I aの化合
物を得、 ついで、必要に応じ、該ハロゲン化合物を対応するアル
コキシドと反応させることによってR_1がC_1_−
_4アルコキシである一般式 I aの化合物に変換し、
ついで、必要に応じ、得られた化合物を既知分離方法を
用いてそれらの光学活性化合物に分割し、及びかくして
得られた化合物を必要に応じ許容される酸付加塩に変換
することを特徴とする方法。 10、側鎖−G−R_aもしくはI_m−R_b中に酸
アミドを含有する一般式 I の化合物の製造のための類
似方法であって、R_aまたはR_bがCOOH基を表
す式 I の化合物を式HNR_1_1R_1_2または
HNR_1_3R_1_4のアミンとスルホニルジイミ
ダゾールもしくはカルボニルジイミダゾールの存在下反
応させることを特徴とする方法。
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