JPH03215499A - ヘモグロビン複合体 - Google Patents
ヘモグロビン複合体Info
- Publication number
- JPH03215499A JPH03215499A JP2008497A JP849790A JPH03215499A JP H03215499 A JPH03215499 A JP H03215499A JP 2008497 A JP2008497 A JP 2008497A JP 849790 A JP849790 A JP 849790A JP H03215499 A JPH03215499 A JP H03215499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hemoglobin
- styrene
- maleic anhydride
- anhydride copolymer
- complex material
- Prior art date
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- Pending
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、人工血液用の酸素運搬体として有用なヘモグ
ロビンとスチレン無水マレインa共重合体とを結合せし
めた複合体に関するものである。
ロビンとスチレン無水マレインa共重合体とを結合せし
めた複合体に関するものである。
〔従来の技術・発明が解決しようとする課題〕外科手術
に於ける輸血の占める重要性は高く、手術の成功、不成
功の鍵を握っている現状である。
に於ける輸血の占める重要性は高く、手術の成功、不成
功の鍵を握っている現状である。
しかし、今日、輸血をめぐる数々の問題が深刻化してお
り特にその供給面の問題、さらにAIDSウィルス、n
on−A 、non−Bウィルス混入の問題も深刻で人
工血液の開発はこれらの諸問題を解決する点からも極め
て意義が大きい。
り特にその供給面の問題、さらにAIDSウィルス、n
on−A 、non−Bウィルス混入の問題も深刻で人
工血液の開発はこれらの諸問題を解決する点からも極め
て意義が大きい。
ところで、人工血液の開発はこれまでにも種々の試みが
なされている。この様な状況下、ヘモグロビンを用いて
赤血球の代用にしようという研究も数多くなされている
。
なされている。この様な状況下、ヘモグロビンを用いて
赤血球の代用にしようという研究も数多くなされている
。
ヘモグロビンは脊椎動物の赤血球の主要部分を構成する
、鉄分子を含む錯蛋白質化合物である。
、鉄分子を含む錯蛋白質化合物である。
血液の代わりにヘモグロビン溶液を使用することは、血
液型についての問題も解決される。ヘモグロビンは血液
(動物又は人)から分離することが出来また血液よりも
更に長時間貯蔵のために凍結乾燥することが出来る。
液型についての問題も解決される。ヘモグロビンは血液
(動物又は人)から分離することが出来また血液よりも
更に長時間貯蔵のために凍結乾燥することが出来る。
しかし、ヘモグロビンは腎臓から速やかに尿中に排泄さ
れる。従って往々ヘモグロビン溶液を多量に輪注しなけ
ればならず、排泄の速度が高いことに加え、腎臓の病気
を有する患者に対しては潜在的な危険性が高いと言う難
点を有する。
れる。従って往々ヘモグロビン溶液を多量に輪注しなけ
ればならず、排泄の速度が高いことに加え、腎臓の病気
を有する患者に対しては潜在的な危険性が高いと言う難
点を有する。
この問題を解決するためにヘモグロビンをグルタルアル
デヒドで相互結合させたもの(特公昭62−16932
号公報)、ヘモグロビンをデキストラン(特公昭60−
21124号公報)若し《はヒドロキシエチル澱粉(西
独公開2616086号)に結合せしめたもの、ポリア
ルキレングリコールに結合せしめたもの(特公昭60−
23084号公報)等が提案された。しかしながら、こ
れらのものは酸素運搬能力あるいは抗原性の点で必ずし
も満足する結果は得られていない。
デヒドで相互結合させたもの(特公昭62−16932
号公報)、ヘモグロビンをデキストラン(特公昭60−
21124号公報)若し《はヒドロキシエチル澱粉(西
独公開2616086号)に結合せしめたもの、ポリア
ルキレングリコールに結合せしめたもの(特公昭60−
23084号公報)等が提案された。しかしながら、こ
れらのものは酸素運搬能力あるいは抗原性の点で必ずし
も満足する結果は得られていない。
一方、ヘモグロビンのリポソーム化(特開昭61377
35号公報)、マイクロカプセル化(特開昭56152
424号公報)なども試みられてはいるが、細網内系に
よる會食という問題等からも実用化が困難な現状にある
。
35号公報)、マイクロカプセル化(特開昭56152
424号公報)なども試みられてはいるが、細網内系に
よる會食という問題等からも実用化が困難な現状にある
。
以上のことから明白なように、従来技術の欠点を解消す
るためには、血管内滞留時間が長く(換言すればクリア
ランスの低いヘモグロビン)、ヘモグロビンと同程度の
酸素運搬能力を有し、人体蓄積性がなく、無害である性
質を有する人工血液用酸素運搬剤が要求されている。
るためには、血管内滞留時間が長く(換言すればクリア
ランスの低いヘモグロビン)、ヘモグロビンと同程度の
酸素運搬能力を有し、人体蓄積性がなく、無害である性
質を有する人工血液用酸素運搬剤が要求されている。
(課題を解決するための手段〕
本発明者らは、かかる問題点を解決するために、種々検
討を重ね、ヒト血清アルプミンと強いタンパク結合性を
有するスチレン無水マレイン酸共重合体をヘモグロビン
と結合させることにより該スチレン無水マレイン酸共重
合体をヘモグロビンのアンカー(錨)として機能させる
ことにより、ヘモグロビンの腎からの糸球体濾過を防ぐ
もので、人工血液用酸素運搬体として満足しうる結果が
得られることを見出した。
討を重ね、ヒト血清アルプミンと強いタンパク結合性を
有するスチレン無水マレイン酸共重合体をヘモグロビン
と結合させることにより該スチレン無水マレイン酸共重
合体をヘモグロビンのアンカー(錨)として機能させる
ことにより、ヘモグロビンの腎からの糸球体濾過を防ぐ
もので、人工血液用酸素運搬体として満足しうる結果が
得られることを見出した。
本発明は、上記の知見に基づいて完成されたものであり
、その要旨は、ヘモグロビンとスチレン無水マレイン酸
共重合体とを結合させたヘモグロビン複合体に関するも
のである。
、その要旨は、ヘモグロビンとスチレン無水マレイン酸
共重合体とを結合させたヘモグロビン複合体に関するも
のである。
本発明に使用するヘモグロビンは、ヒト、ウシ、ヒツジ
、ウマ、イヌ、サル、ウサギ、ニワ[り等ヘモグロビン
を有する動物由来のものであればよいが、好ましくは、
ヒトヘモグロビンがよい。本明細書でいうヘモグロビン
とは、いわゆる異常ヘモグロビン(K. Imai,
AIlsteric Effects inHaemo
globin, Cambridge Univers
ity Press,1980参照)あるいはビリドキ
サールーリン酸例えば、ピリドキサール−5゛−リン酸
、2−ノルー2−ホルミルピリドキサール−5゛−リン
酸、ピリドキサ−ルー硫酸、例えばピリドキサール−5
”一硫酸、グリセリンリン酸類、例えばグリセリン−2
.3−ジリン酸、糖リン酸、例えば、グルコース−6−
リン酸、アデノシン−5゛−リン酸等のヘモグロビン誘
導体であってもよい。
、ウマ、イヌ、サル、ウサギ、ニワ[り等ヘモグロビン
を有する動物由来のものであればよいが、好ましくは、
ヒトヘモグロビンがよい。本明細書でいうヘモグロビン
とは、いわゆる異常ヘモグロビン(K. Imai,
AIlsteric Effects inHaemo
globin, Cambridge Univers
ity Press,1980参照)あるいはビリドキ
サールーリン酸例えば、ピリドキサール−5゛−リン酸
、2−ノルー2−ホルミルピリドキサール−5゛−リン
酸、ピリドキサ−ルー硫酸、例えばピリドキサール−5
”一硫酸、グリセリンリン酸類、例えばグリセリン−2
.3−ジリン酸、糖リン酸、例えば、グルコース−6−
リン酸、アデノシン−5゛−リン酸等のヘモグロビン誘
導体であってもよい。
ヘモグロビンのアンカーとして利用するスチレン無水マ
レイン酸共重合体は、分子1 100〜3000程度、
スチレンと無水マレイン酸の構成比がスチレン対無水マ
レイン酸で40:60〜80 : 20程度と例示され
る。
レイン酸共重合体は、分子1 100〜3000程度、
スチレンと無水マレイン酸の構成比がスチレン対無水マ
レイン酸で40:60〜80 : 20程度と例示され
る。
具体的には、分子量1600 、50χスチレンのもの
(コスモバイオ総合カタログ、No.6、pp665、
品番3106参照)等が挙げられる。
(コスモバイオ総合カタログ、No.6、pp665、
品番3106参照)等が挙げられる。
ヘモグロビン−スチレン無水マレイン酸共重合体複合体
の調製方法としては、ヘモグロビン1モルに対しスチレ
ンー無水マレイン酸共重合体1〜lOモル程度を常法に
従いアミド反応により結合させる。すなわち、ヘモグロ
ビンのNHzとスチレン無水マレイン酸共重合体のCO
OHを反応させるわけである。
の調製方法としては、ヘモグロビン1モルに対しスチレ
ンー無水マレイン酸共重合体1〜lOモル程度を常法に
従いアミド反応により結合させる。すなわち、ヘモグロ
ビンのNHzとスチレン無水マレイン酸共重合体のCO
OHを反応させるわけである。
こうして調製されたヘモグロビンースチレン無水マレイ
ン酸共重合体複合体の性状としては、分子量5万〜lO
万、結合比;ヘモグロビン対スチレン無水マレイン酸共
重合体一l対1〜10(分子比)、また、本発明におい
ては、スチレン無水マレイン酸共重合体をアンカーとし
て、ヘモグロビンとアルブミンを結合させた複合体もそ
の範晴に含む。
ン酸共重合体複合体の性状としては、分子量5万〜lO
万、結合比;ヘモグロビン対スチレン無水マレイン酸共
重合体一l対1〜10(分子比)、また、本発明におい
ては、スチレン無水マレイン酸共重合体をアンカーとし
て、ヘモグロビンとアルブミンを結合させた複合体もそ
の範晴に含む。
本発明に使用されるアルブミンは、血漿由来のアルブミ
ンに限らず、細胞培養により、又組換え遺伝子工学的手
法により得られるアルブミンでもよい。抗原性の問題か
らヒト由来のアルブミンであることが好ましく、それら
は医療用に精製されたものであれば特に制限はない。そ
の純度は、電気泳動で分析して80%以上がアルブミン
であるものが好ましい。ヒト由来アルブミンを得る方法
としては、エタノール分画法(特公昭47−2869、
特公昭35−5297)、有機酸の存在下で加熱方法(
特公昭43−1604、特公昭5l−40132)等が
例示される。特に好ましくはアルブミンを加熱処理(好
ましくは、60゜C, 10時間程度)して肝炎ウィ
ルス等不活化処理を行ったものが使用される。
ンに限らず、細胞培養により、又組換え遺伝子工学的手
法により得られるアルブミンでもよい。抗原性の問題か
らヒト由来のアルブミンであることが好ましく、それら
は医療用に精製されたものであれば特に制限はない。そ
の純度は、電気泳動で分析して80%以上がアルブミン
であるものが好ましい。ヒト由来アルブミンを得る方法
としては、エタノール分画法(特公昭47−2869、
特公昭35−5297)、有機酸の存在下で加熱方法(
特公昭43−1604、特公昭5l−40132)等が
例示される。特に好ましくはアルブミンを加熱処理(好
ましくは、60゜C, 10時間程度)して肝炎ウィ
ルス等不活化処理を行ったものが使用される。
これらの複合体は、当該患者に対し、薬学的に許容し得
る賦形剤、希釈剤または担体と混合して、例えば水性溶
液(等張緩衝塩溶液であってもよい)として投与しても
よい。一般にこれら複合体は血漿増量剤の投与について
慣用的に用いられる様々なタイプの製剤、包装、および
投与形態を用いて投与されることになる。これら複合体
はまた、場合により寒冷保護剤と共に凍結乾燥し、後で
使用のために再生してもよい。
る賦形剤、希釈剤または担体と混合して、例えば水性溶
液(等張緩衝塩溶液であってもよい)として投与しても
よい。一般にこれら複合体は血漿増量剤の投与について
慣用的に用いられる様々なタイプの製剤、包装、および
投与形態を用いて投与されることになる。これら複合体
はまた、場合により寒冷保護剤と共に凍結乾燥し、後で
使用のために再生してもよい。
複合体の投与量は、患者の体重、症状あるいは所望の処
置に応じて変わることになる。しかしながら、重篤な場
合には実質的にすべての患者の血液を本発明の複合体を
含有する組成物により置換してもよい。
置に応じて変わることになる。しかしながら、重篤な場
合には実質的にすべての患者の血液を本発明の複合体を
含有する組成物により置換してもよい。
本発明により得られる複合体は、血管内滞留時間が長く
、ヘモグロビンと同程度の酸素運搬能力を有し、人体蓄
積性がなく、無害であり、しかも生体内でヒト血清アル
ブミン(ISA)と強く蛋白結合するため、腎における
Hbの糸球体濾過が防止され、長時間生体内に滞留する
ことが可能となる等の性質を有し、人工血液の酸素運搬
体として、例えば、事故や暴力の犠牲者に対し、血液型
および適合性を調べることが不可能あるいは与えられた
時間内で不可能な場合に、患者が通常の輸血では危険ま
たはそれを拒否する場合に、保存すべき組織および器官
に酸素を供与する目的で、体外循環系をプライミングす
るために、あるいは赤血球が通常使用されるその他の状
態に用いることができ、医療産業上または臨床上におい
ても新たな発展を可能にするものである。
、ヘモグロビンと同程度の酸素運搬能力を有し、人体蓄
積性がなく、無害であり、しかも生体内でヒト血清アル
ブミン(ISA)と強く蛋白結合するため、腎における
Hbの糸球体濾過が防止され、長時間生体内に滞留する
ことが可能となる等の性質を有し、人工血液の酸素運搬
体として、例えば、事故や暴力の犠牲者に対し、血液型
および適合性を調べることが不可能あるいは与えられた
時間内で不可能な場合に、患者が通常の輸血では危険ま
たはそれを拒否する場合に、保存すべき組織および器官
に酸素を供与する目的で、体外循環系をプライミングす
るために、あるいは赤血球が通常使用されるその他の状
態に用いることができ、医療産業上または臨床上におい
ても新たな発展を可能にするものである。
本発明をより詳細に説明するために、実施例および実験
例を挙げるが、本発明はこれらによって何ら限定される
ものではない。
例を挙げるが、本発明はこれらによって何ら限定される
ものではない。
実施例
ヒトヘモグロビン100mgを0.2M重炭酸ナI・リ
ウム水溶液(pH8) 10mlに4゜Cで撹拌させな
がら溶解させた。溶解後、この溶液にスチレン無水マレ
イン酸共重合体(50χスチレン、分子it 1600
、コスモバイオ総合カタログ、No.6 、pp6
65 、品番3106参照)100mgを添加し、1.
5時間反応させた。
ウム水溶液(pH8) 10mlに4゜Cで撹拌させな
がら溶解させた。溶解後、この溶液にスチレン無水マレ
イン酸共重合体(50χスチレン、分子it 1600
、コスモバイオ総合カタログ、No.6 、pp6
65 、品番3106参照)100mgを添加し、1.
5時間反応させた。
得られた反応液をセファデックス(S6phadex■
)G−50 (ファルマシア社製)で処理してゲル濾過
した。蒸留水を溶出液とし、流出液を280nmの吸光
度で検出し、目的画分を分取し、凍結乾燥してヘモグロ
ビン複合体を得た。
)G−50 (ファルマシア社製)で処理してゲル濾過
した。蒸留水を溶出液とし、流出液を280nmの吸光
度で検出し、目的画分を分取し、凍結乾燥してヘモグロ
ビン複合体を得た。
Claims (1)
- ヘモグロビンとスチレン無水マレイン酸共重合体とを結
合させた複合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008497A JPH03215499A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ヘモグロビン複合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008497A JPH03215499A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ヘモグロビン複合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215499A true JPH03215499A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11694753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008497A Pending JPH03215499A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ヘモグロビン複合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995023165A1 (en) * | 1994-02-23 | 1995-08-31 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Platelet growth accelerator |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008497A patent/JPH03215499A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995023165A1 (en) * | 1994-02-23 | 1995-08-31 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Platelet growth accelerator |
| US7592311B2 (en) | 1994-02-23 | 2009-09-22 | Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. | Platelet production promoting agent |
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