JPH03215747A - エラスターゼ1の酵素免疫学的測定方法および測定用試薬 - Google Patents
エラスターゼ1の酵素免疫学的測定方法および測定用試薬Info
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- JPH03215747A JPH03215747A JP2009524A JP952490A JPH03215747A JP H03215747 A JPH03215747 A JP H03215747A JP 2009524 A JP2009524 A JP 2009524A JP 952490 A JP952490 A JP 952490A JP H03215747 A JPH03215747 A JP H03215747A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
^.産業上の利用分野
本発明は膵臓疾患の診断に有用な、体液中に存在する膵
外分泌蛋白分解酵素エラスターゼ1の酵素免疫学的測定
方法及び測定用試薬に関するものである。
外分泌蛋白分解酵素エラスターゼ1の酵素免疫学的測定
方法及び測定用試薬に関するものである。
B従来の技術
膵臓から血中に逸蜆する酵素を測定し、膵疾患の診断に
利用する試みは古くからあり、血清及び尿中アミラーゼ
,血清リパーゼなどの測定は診断的意義が高いと言われ
ている。しかしながら、これらの酵素は膵臓以外の臓器
からも産生され、膵疾徹以外でも翼常を示すため膵疾患
のスクリーニング検査法として特異性に欠けるため他の
生化学的診断法の開発が望まれていた。
利用する試みは古くからあり、血清及び尿中アミラーゼ
,血清リパーゼなどの測定は診断的意義が高いと言われ
ている。しかしながら、これらの酵素は膵臓以外の臓器
からも産生され、膵疾徹以外でも翼常を示すため膵疾患
のスクリーニング検査法として特異性に欠けるため他の
生化学的診断法の開発が望まれていた。
エラスターゼは結合組織エラスチンを分解しうる唯一の
蛋白分解酵素であり、物理化学的,酵素化学的,また免
疫学的に異なった2種類(エラスターゼ】,2)が存在
している(大山俊郎:医学のあゆみ103:697(1
977>)。
蛋白分解酵素であり、物理化学的,酵素化学的,また免
疫学的に異なった2種類(エラスターゼ】,2)が存在
している(大山俊郎:医学のあゆみ103:697(1
977>)。
エラスターゼlの測定はエラスチンや合成基質を用いた
活性測定法が試みられた。しかしながら、血中での測定
は多量に存在するプロテアーゼインヒビターの活性阻害
をうけるため困難とされていた。このような理由からエ
ラスタゼ1を免疫学的方法により測定してみようという
試みがなされ、放射性免疫学的測定法(RfA法)が大
山らにより開発された(特公昭59−251113)。
活性測定法が試みられた。しかしながら、血中での測定
は多量に存在するプロテアーゼインヒビターの活性阻害
をうけるため困難とされていた。このような理由からエ
ラスタゼ1を免疫学的方法により測定してみようという
試みがなされ、放射性免疫学的測定法(RfA法)が大
山らにより開発された(特公昭59−251113)。
血中のエラスターゼ1はプロテアーゼインヒビターの1
つであるα2−マクログロプリンと結合した褒合体の状
態では免疫学的活性を有していないが、α1−アンチト
リプンンと結合した複合体の状態では免疫学的活性を有
している。標識抗原を用いる免疫学的方法においては血
中のプロテアーゼインヒビターと結合するため標職抗原
の一部または殆んどの抗原性が消失するため血中エラス
ターゼlの正確な測定は困難であった。しかしながらR
IA法においては標識抗原を合成インヒピターであるD
FP(ジイソブロビルフルオロフォスフェート)で処理
し標識抗原が血中のプロテアーゼインヒビターと結合で
きないようにした。DFP処理によりエラスターゼlの
抗原活性には何ら変化を与えないため免疫学的測定法が
可能としている。
つであるα2−マクログロプリンと結合した褒合体の状
態では免疫学的活性を有していないが、α1−アンチト
リプンンと結合した複合体の状態では免疫学的活性を有
している。標識抗原を用いる免疫学的方法においては血
中のプロテアーゼインヒビターと結合するため標職抗原
の一部または殆んどの抗原性が消失するため血中エラス
ターゼlの正確な測定は困難であった。しかしながらR
IA法においては標識抗原を合成インヒピターであるD
FP(ジイソブロビルフルオロフォスフェート)で処理
し標識抗原が血中のプロテアーゼインヒビターと結合で
きないようにした。DFP処理によりエラスターゼlの
抗原活性には何ら変化を与えないため免疫学的測定法が
可能としている。
しかしながらポリクローナル抗体を用いたEIA系にお
いて、DFP処理されたエラスターゼlは本来のエラス
ターゼlと抗原性が異なるため、エラスターゼlの正確
な値を示さないことが判明した。さらに、RIA法にお
いては放射性物質を使用しているため安全性の面で問題
があること及びポリクローナル抗体を使用しているため
抗体の製造口1トにより結合性に差が生ずるため、製造
管理の面で問題があった。そのために別の測定法の開発
が望まれてきた。その後、RIAの欠点の中で後者の問
題を解決すべくポリクローナル抗体をモノクローナル抗
体に変更したRIA法の報告があるもののく特開昭63
−73152) R I A法の根本的欠点(放射性
物賞の使用)を解消するものではない。
いて、DFP処理されたエラスターゼlは本来のエラス
ターゼlと抗原性が異なるため、エラスターゼlの正確
な値を示さないことが判明した。さらに、RIA法にお
いては放射性物質を使用しているため安全性の面で問題
があること及びポリクローナル抗体を使用しているため
抗体の製造口1トにより結合性に差が生ずるため、製造
管理の面で問題があった。そのために別の測定法の開発
が望まれてきた。その後、RIAの欠点の中で後者の問
題を解決すべくポリクローナル抗体をモノクローナル抗
体に変更したRIA法の報告があるもののく特開昭63
−73152) R I A法の根本的欠点(放射性
物賞の使用)を解消するものではない。
C.発明が解決しようとする問題点
前述した様に、従来のエラスターゼlの測定方法は放射
性物質を使用し、安全性の面で問題を有している。また
、製造ロノトによる結合性の差が生じ、安定した試薬を
供給する為の製造管理の面でも問題を有している。
性物質を使用し、安全性の面で問題を有している。また
、製造ロノトによる結合性の差が生じ、安定した試薬を
供給する為の製造管理の面でも問題を有している。
本発明の目的は放射性物質を使用しないで一般の臨床検
査室でも特殊な装置を使わないで容易に行える測定方法
及び製造ロフトによる結合性の差が生じない安定した測
定試薬を提供することにある。更に標準品としてDFP
又はPMSF(7エニルメチルスルフォニルフルオライ
ド)化したエラスータゼlの代わりにエラスターゼlと
α1−アンチトリプシンとの複合体又はプロエラスター
ゼlとα1−アンチトリプシンとの複合体を使用し、血
中の濃度を正確に反映できるようにすることにある。
査室でも特殊な装置を使わないで容易に行える測定方法
及び製造ロフトによる結合性の差が生じない安定した測
定試薬を提供することにある。更に標準品としてDFP
又はPMSF(7エニルメチルスルフォニルフルオライ
ド)化したエラスータゼlの代わりにエラスターゼlと
α1−アンチトリプシンとの複合体又はプロエラスター
ゼlとα1−アンチトリプシンとの複合体を使用し、血
中の濃度を正確に反映できるようにすることにある。
D.問題を解決するための手段と作用
本発見はエラスターゼ1とα,−アンチトリブシンとの
複合体あるいはプロエラスターセlとα1−アンチトリ
ブンンとの複合体に対する2種のモノクローナル抗体を
用いる体液中のエラスターゼ1の酵素免疫学的測定方法
及び測定用試薬を提供するものである。本発明者らはエ
ラスターゼ1とα1−アンチトリブンンとの複合体およ
びプロエラスターゼlとα1−アンチトリブ/ンとの複
合体を認クする2種のモノクローナル抗体を得、感度面
に優れ精度の高い体液中のエラスターゼlの測定法を確
立すると同時に抗体の安定な供給を確保することに成功
した。
複合体あるいはプロエラスターセlとα1−アンチトリ
ブンンとの複合体に対する2種のモノクローナル抗体を
用いる体液中のエラスターゼ1の酵素免疫学的測定方法
及び測定用試薬を提供するものである。本発明者らはエ
ラスターゼ1とα1−アンチトリブンンとの複合体およ
びプロエラスターゼlとα1−アンチトリブ/ンとの複
合体を認クする2種のモノクローナル抗体を得、感度面
に優れ精度の高い体液中のエラスターゼlの測定法を確
立すると同時に抗体の安定な供給を確保することに成功
した。
本発明によるエラスターゼ1の測定において、DFP処
理またはPMSF処理エラスターゼ1を用いた場合はほ
とんど免疫活性を示さないが、エラスターゼ1とα1−
アンチトリブ7ンとの複合体またはプロエラスターゼl
とα1−アンチトリブンンとの複合体を用いた場合は両
複合体は同程度の免疫反応性を示した。このことはDF
P処理・PMS F処理によりエラスターゼ1の抗原性
が変化していることを示している。
理またはPMSF処理エラスターゼ1を用いた場合はほ
とんど免疫活性を示さないが、エラスターゼ1とα1−
アンチトリブ7ンとの複合体またはプロエラスターゼl
とα1−アンチトリブンンとの複合体を用いた場合は両
複合体は同程度の免疫反応性を示した。このことはDF
P処理・PMS F処理によりエラスターゼ1の抗原性
が変化していることを示している。
他方、血中におけるエラスターゼlの存在様式はエラス
ターゼlとα2−マクログロプリンまたはα1−アンチ
トリブンンとの複合体といわれているが、膵液中にはプ
ロエラスターゼlの存在することも確認された。またポ
リクローナル抗体を用いたRrA法では、標準エラスタ
ーゼlとして使用しているDFP処理またはPMSF処
理エラスターゼ1に比較して、エラスターゼ1とα1−
アンチトリブシンとの複合体もしくはプロエラスターゼ
lとα1−アンチトリプンンとの複合体との反応性が低
《、血清検体についても同様に低い反応性であった。従
って標準エラスターゼlとしては抗原の免疫活性が変化
するDFP処理またはPMS F処理エラスターゼlを
使用することは問題があると考えられ、本発明において
は血中に実在するエラスタゼlとα区−アンチトリプシ
ンとの複合体または本発明者らにより実在が確認された
プロエラスターゼlとα1−アンチトリプンンとの複合
体を使用することの妥当性を提唱するものである。
ターゼlとα2−マクログロプリンまたはα1−アンチ
トリブンンとの複合体といわれているが、膵液中にはプ
ロエラスターゼlの存在することも確認された。またポ
リクローナル抗体を用いたRrA法では、標準エラスタ
ーゼlとして使用しているDFP処理またはPMSF処
理エラスターゼ1に比較して、エラスターゼ1とα1−
アンチトリブシンとの複合体もしくはプロエラスターゼ
lとα1−アンチトリプンンとの複合体との反応性が低
《、血清検体についても同様に低い反応性であった。従
って標準エラスターゼlとしては抗原の免疫活性が変化
するDFP処理またはPMS F処理エラスターゼlを
使用することは問題があると考えられ、本発明において
は血中に実在するエラスタゼlとα区−アンチトリプシ
ンとの複合体または本発明者らにより実在が確認された
プロエラスターゼlとα1−アンチトリプンンとの複合
体を使用することの妥当性を提唱するものである。
本発明によるエラスターゼlの測定は、エラスターゼl
に対する2種の異なった抗原決定基をU2議するモノク
ローナル抗体を用い、一方は固相に結合し、他方は酵素
を標識し、被検々体中のエラスターゼlを固相に結合さ
せた後、固相上の標識酵素の活性を測定し、別に被検々
体の代わりに濃度既知の標準エラスターゼlについて同
様に操作して作製した標準曲線により被検々体中のエラ
スターゼ1量を求めるものである。
に対する2種の異なった抗原決定基をU2議するモノク
ローナル抗体を用い、一方は固相に結合し、他方は酵素
を標識し、被検々体中のエラスターゼlを固相に結合さ
せた後、固相上の標識酵素の活性を測定し、別に被検々
体の代わりに濃度既知の標準エラスターゼlについて同
様に操作して作製した標準曲線により被検々体中のエラ
スターゼ1量を求めるものである。
エラスターゼlに対するモノクローナル抗体は噛乳動物
,例えばマウスをエラスターゼ1で免疫し、該マウスよ
り摘出した抗体産生細胞.例えば肺臓細胞に、骨髄腫細
胞を融合させ、得られた融合細胞(ハイブリドーマ)よ
り目的とするモノクローナル抗体を産生ずる細胞をクロ
ーニングするKohler−Mllsteinの細胞融
合法により得ることができる。
,例えばマウスをエラスターゼ1で免疫し、該マウスよ
り摘出した抗体産生細胞.例えば肺臓細胞に、骨髄腫細
胞を融合させ、得られた融合細胞(ハイブリドーマ)よ
り目的とするモノクローナル抗体を産生ずる細胞をクロ
ーニングするKohler−Mllsteinの細胞融
合法により得ることができる。
標識抗体の標識酵素としては、ベルオキシダーゼ,アル
カリ性ホスファターゼ.β−ガラクトンダーゼなど通常
標識酵素として用いられるものを使用することができる
。これら酵素の抗体への標識化は公知の方法、例えばグ
ルタルアルデヒド法,過ヨウ素酸酸化法などにより行う
ことができる。
カリ性ホスファターゼ.β−ガラクトンダーゼなど通常
標識酵素として用いられるものを使用することができる
。これら酵素の抗体への標識化は公知の方法、例えばグ
ルタルアルデヒド法,過ヨウ素酸酸化法などにより行う
ことができる。
固相化抗エラスターゼ1モノクローナル抗体に用いる固
相担体は公知の担体、例えばポリスチレンビーズなどを
使用することができる。
相担体は公知の担体、例えばポリスチレンビーズなどを
使用することができる。
本発明に用いる測定用試薬キットは、
l》エラスターゼ1とα1−アンチトリブシンとの複合
体またはプロエラスターゼlとα1−アンチトリブシン
との複合体より成る標準エラスターゼ1 2》固相化抗エラスターゼlモノクローナル抗体3)酵
素標識化抗エラスターゼ1モノクローナル抗体 を含有してなる。固相化あるいは酵素標識化抗エラスタ
ーゼ1モノクローナル抗体は各々異ナった抗原決定基を
認識するものである。
体またはプロエラスターゼlとα1−アンチトリブシン
との複合体より成る標準エラスターゼ1 2》固相化抗エラスターゼlモノクローナル抗体3)酵
素標識化抗エラスターゼ1モノクローナル抗体 を含有してなる。固相化あるいは酵素標識化抗エラスタ
ーゼ1モノクローナル抗体は各々異ナった抗原決定基を
認識するものである。
E.実施例
(+) 抗エラスターゼlモノクローナル抗体の作製
精製エラスターゼlfI液o.tml (エラスターゼ
1;70μg含有)に7口インド・フンブリート・アジ
二バントO,lmlを加え、エマルジ1ンを調製し、B
ALB/Cマウスの腹腔内に3週間間隔で投与した。2
〜3ケ月後エラスターゼ1溶液0.1ml (エラスタ
ーゼl;70μg含有)を尾静脈より靜注した。3EI
後に肺臓を摘出し、牌細胞3X10’個とマウスミエロ
ーマ細胞(×63^gL 6. 5. 3株)3X10
’個をP E G4000i 5 0%存在下で細胞融
合を行った。96穴培養皿に各0.lmlずつ分注し、
HAT培地で24間培養した後、培養土清中の抗体を検
定した。抗体産生ハイブリドーマを限界希釈法によりク
ローニングを行い抗体産生株を得た。得られたハイブリ
ドーマ1xlo’+11を予め2J,10.14−テト
ラメチルベンタデカン1.0mlを投与したB A L
B/Cマウスの腹腔に投与し、14日後に腹水5ml
/匹を採取シ、抗エラスターゼ1モノクローナル抗体を
得た。上記の如く得られた2橿の抗体はヒトエスターゼ
lとα1−アンチトリプシンとの複合体またはプロエラ
スターゼ1とα■−アンチトリブンンとの複合体と反応
し、かつ酵素免疫学的測定法に適応可能であった。
1;70μg含有)に7口インド・フンブリート・アジ
二バントO,lmlを加え、エマルジ1ンを調製し、B
ALB/Cマウスの腹腔内に3週間間隔で投与した。2
〜3ケ月後エラスターゼ1溶液0.1ml (エラスタ
ーゼl;70μg含有)を尾静脈より靜注した。3EI
後に肺臓を摘出し、牌細胞3X10’個とマウスミエロ
ーマ細胞(×63^gL 6. 5. 3株)3X10
’個をP E G4000i 5 0%存在下で細胞融
合を行った。96穴培養皿に各0.lmlずつ分注し、
HAT培地で24間培養した後、培養土清中の抗体を検
定した。抗体産生ハイブリドーマを限界希釈法によりク
ローニングを行い抗体産生株を得た。得られたハイブリ
ドーマ1xlo’+11を予め2J,10.14−テト
ラメチルベンタデカン1.0mlを投与したB A L
B/Cマウスの腹腔に投与し、14日後に腹水5ml
/匹を採取シ、抗エラスターゼ1モノクローナル抗体を
得た。上記の如く得られた2橿の抗体はヒトエスターゼ
lとα1−アンチトリプシンとの複合体またはプロエラ
スターゼ1とα■−アンチトリブンンとの複合体と反応
し、かつ酵素免疫学的測定法に適応可能であった。
(2)抗エラスターゼl抗体のべルオヰンダーゼによる
標識 ベルオキンダーゼ4 0mgを1,25%グルタールア
ルデヒド溶液に溶解し、セファデ,クスG−25による
ゲルろ過を行った。ベルオキンダーゼ画分を分取し、抗
エラスターゼ1抗体溶液(抗体20mg)およびIM炭
酸緩衝液(PH9.5)0.4mlを加え一晩放置した
後、0.2Mリジン溶液0.4mlを加えて一晩放置後
、セフアクリルS−300HR力ラムにてゲルろ過を行
いベルオキシダーゼ標E[.エラスターゼ1抗体液を得
た。
標識 ベルオキンダーゼ4 0mgを1,25%グルタールア
ルデヒド溶液に溶解し、セファデ,クスG−25による
ゲルろ過を行った。ベルオキンダーゼ画分を分取し、抗
エラスターゼ1抗体溶液(抗体20mg)およびIM炭
酸緩衝液(PH9.5)0.4mlを加え一晩放置した
後、0.2Mリジン溶液0.4mlを加えて一晩放置後
、セフアクリルS−300HR力ラムにてゲルろ過を行
いベルオキシダーゼ標E[.エラスターゼ1抗体液を得
た。
(3)固相化抗エラスターゼl抗体の作製ポリスチレン
ビーズをスキャノト20X−PFで洗浄した後、精製水
を加えて洗浄し抗エラスターゼl抗体溶液(抗体100
mg)を加えて一昼夜4°Cで放置した後、ポリスチレ
ンビーズを0.1%牛血清アルブミンを含有するリン酸
緩衝液(PH7.0)で洗浄し、固相化抗エラスターゼ
1抗体を得た。
ビーズをスキャノト20X−PFで洗浄した後、精製水
を加えて洗浄し抗エラスターゼl抗体溶液(抗体100
mg)を加えて一昼夜4°Cで放置した後、ポリスチレ
ンビーズを0.1%牛血清アルブミンを含有するリン酸
緩衝液(PH7.0)で洗浄し、固相化抗エラスターゼ
1抗体を得た。
(4)プロエラスターゼlの精製
活性化していないヒト膵液20mlを0.1Mトリスー
MCI緩衝液(PH8.0)で平衡化した抗ヒトエラス
ターゼ1抗体結合セファロース4Bに展開し、素通り部
分を除去後、0.2MグリンンーMCI緩衝液(0.5
M塩化ナトリウム含有,PH2.8)にて溶出しプロエ
ラスターゼl画分を得た。この画分をO.1M酢酸緩衝
l (PH5.5)で平衡化したセフアクリルS−20
0HHに展開し精製プロエラスタ−ゼl ;o.2mg
を得た。本精製品はサクシニルーアラニルーアラニルー
アラニルーP−二トロアニリドを基質として活性測定し
た結果、活性は認められなかったがトリブンン(ウシ由
来)の添加により初めて活性の発現が認められた。又、
本精製品はSDSI!気泳動的に均一であった。
MCI緩衝液(PH8.0)で平衡化した抗ヒトエラス
ターゼ1抗体結合セファロース4Bに展開し、素通り部
分を除去後、0.2MグリンンーMCI緩衝液(0.5
M塩化ナトリウム含有,PH2.8)にて溶出しプロエ
ラスターゼl画分を得た。この画分をO.1M酢酸緩衝
l (PH5.5)で平衡化したセフアクリルS−20
0HHに展開し精製プロエラスタ−ゼl ;o.2mg
を得た。本精製品はサクシニルーアラニルーアラニルー
アラニルーP−二トロアニリドを基質として活性測定し
た結果、活性は認められなかったがトリブンン(ウシ由
来)の添加により初めて活性の発現が認められた。又、
本精製品はSDSI!気泳動的に均一であった。
(5)α,−アンチトリプシンとプロエラスターゼ1と
の複合体の作製 α1−アンチトリプシン0.5ml (3.16m
g / m 1 )とプロエラスターゼ1;20μ+(
2 0 0 μg / m I )を混和し37°C
で3時間静置後、4°Cで一晩放置することによりα蔦
アンチトリブシンとプロエラスターゼ1との複合体を作
製することができる。本調製品をセフアクリル−SIO
OHRカラムに展開した結果、プロエラスターゼ1の9
5%以上がα8アンチトリプンンと結合していることが
明らかとなった。
の複合体の作製 α1−アンチトリプシン0.5ml (3.16m
g / m 1 )とプロエラスターゼ1;20μ+(
2 0 0 μg / m I )を混和し37°C
で3時間静置後、4°Cで一晩放置することによりα蔦
アンチトリブシンとプロエラスターゼ1との複合体を作
製することができる。本調製品をセフアクリル−SIO
OHRカラムに展開した結果、プロエラスターゼ1の9
5%以上がα8アンチトリプンンと結合していることが
明らかとなった。
(6)酵素免疫学的測定法による血中エラスターゼlの
測定法(標準品としてエラスターゼ1とα1−アンチト
リブシンの複合体を用いる系)樟準エラスターゼl (
エラスターゼlとαアンチトリプンンの複合体)または
被検血清50μ1にベルオキ/ダーゼ標準抗エラスター
ゼ1抗体液0.3ml及びポリスチレンピーズ(固相化
抗エラスターゼl抗体)1個を加え、37°Cで30分
間静置した後、ポリスチレンビーズを0.15M塩化ナ
トリウムを含有する]OmMリン酸緩衝液(PH7.0
)2mlで2回洗浄した後、ポリスチレンビーズを別の
試験管に移し3%の0−フェニレンジアミン及び0.0
2%過酸化水素を含有するクエン酸緩衝液0.5mlを
加え室温で15分間静置した後、1.6Nの硫酸2ml
を加えて反応を停止し波長492nmにおける吸光度を
測定した。標準エラスターゼl(エラスターゼlとα,
−アンチトリブンンの複合体)で作製した標準曲線より
被検血清中のエラスターゼ1置を算出した。
測定法(標準品としてエラスターゼ1とα1−アンチト
リブシンの複合体を用いる系)樟準エラスターゼl (
エラスターゼlとαアンチトリプンンの複合体)または
被検血清50μ1にベルオキ/ダーゼ標準抗エラスター
ゼ1抗体液0.3ml及びポリスチレンピーズ(固相化
抗エラスターゼl抗体)1個を加え、37°Cで30分
間静置した後、ポリスチレンビーズを0.15M塩化ナ
トリウムを含有する]OmMリン酸緩衝液(PH7.0
)2mlで2回洗浄した後、ポリスチレンビーズを別の
試験管に移し3%の0−フェニレンジアミン及び0.0
2%過酸化水素を含有するクエン酸緩衝液0.5mlを
加え室温で15分間静置した後、1.6Nの硫酸2ml
を加えて反応を停止し波長492nmにおける吸光度を
測定した。標準エラスターゼl(エラスターゼlとα,
−アンチトリブンンの複合体)で作製した標準曲線より
被検血清中のエラスターゼ1置を算出した。
プロエラスターゼによる標準エラスターゼl (プロエ
ラスターゼ1とα1−アンチトリブシンの複合体)を検
体として測定した結果、エラスターゼlの表示濃度と本
測定法より算出したエラスターゼl濃度は一致した。
ラスターゼ1とα1−アンチトリブシンの複合体)を検
体として測定した結果、エラスターゼlの表示濃度と本
測定法より算出したエラスターゼl濃度は一致した。
(7)酵素免疫学的測定法による血中エラスターゼlの
測定法(標単品としてプロエラスターゼ1とα,−アン
チトリプシンの複合体を用いる系) 標準エラスターゼ1(プロエラスターゼlと。 −アン
チトリブンンの複合体)または被検血清50μlにベル
オキシダーゼ標準抗エラスターゼl抗体液0.3ml及
びポリスチレンビーズ(固相化抗エラスターゼ1抗体)
1個を加え、379Cで30分間静置した後、ポリスチ
レンビーズを0.15M塩化ナトリウムを含有するlo
mMリン酸緩衝液(PH7.0)2mlで2回洗浄した
後、ポリスチレンビーズを別の試験官に移し3%の0−
7エニレンジアミン及び0.02%過酸化水素を含有す
るクエン酸緩衝液0.5mlを加え室温で15分間静置
した後、1.6Nの硫酸2mlを加えて反応を停止L、
波長492nmにおける吸光度を測定した。
測定法(標単品としてプロエラスターゼ1とα,−アン
チトリプシンの複合体を用いる系) 標準エラスターゼ1(プロエラスターゼlと。 −アン
チトリブンンの複合体)または被検血清50μlにベル
オキシダーゼ標準抗エラスターゼl抗体液0.3ml及
びポリスチレンビーズ(固相化抗エラスターゼ1抗体)
1個を加え、379Cで30分間静置した後、ポリスチ
レンビーズを0.15M塩化ナトリウムを含有するlo
mMリン酸緩衝液(PH7.0)2mlで2回洗浄した
後、ポリスチレンビーズを別の試験官に移し3%の0−
7エニレンジアミン及び0.02%過酸化水素を含有す
るクエン酸緩衝液0.5mlを加え室温で15分間静置
した後、1.6Nの硫酸2mlを加えて反応を停止L、
波長492nmにおける吸光度を測定した。
標準エラスターゼl (プロエラスターゼ■とαアンチ
トリブ/ンの複合体)で作製した標準曲線より被検血清
中のエラスターゼl量を算出した。
トリブ/ンの複合体)で作製した標準曲線より被検血清
中のエラスターゼl量を算出した。
(8)エラスターゼ1のキノト組成(標準品トシてエラ
スターゼ1とα1−アンチトリプンンの複合体を用いる
系) 酵素免疫学的測定法によるエラスターゼ1キトの組成を
以下に示す。
スターゼ1とα1−アンチトリプンンの複合体を用いる
系) 酵素免疫学的測定法によるエラスターゼ1キトの組成を
以下に示す。
1) 標 準 エ ラ ス タ ー ゼ
1 ( エ ラ ス タ ー ゼ 1
とα1−アンチトリプ/ンの複合体) O n g / m 1 2》 5ng/ml3)
20ng/ml4)
50ng/ml5)
100ng/m+6)
200ng/m+7)緩衝剤(
動物血清を含む) 8》緩衝剤溶解液 9》ベルオキ/ダーゼ標謙抗体 1G)洗浄液 11)固相化抗体 12) O−フエニレンジアミン 13)0.02%過酸化水素含有クエン酸緩衝液+4)
1 . 6 N硫酸 (9)エラスターゼlのキノト組成(襟準品としてプロ
エラスターゼlとα1−アンチトリブンノの複合体を用
いる系) 酵素免疫学的測定法によるエラスターゼlキノトの組成
を以下に示す。
1 ( エ ラ ス タ ー ゼ 1
とα1−アンチトリプ/ンの複合体) O n g / m 1 2》 5ng/ml3)
20ng/ml4)
50ng/ml5)
100ng/m+6)
200ng/m+7)緩衝剤(
動物血清を含む) 8》緩衝剤溶解液 9》ベルオキ/ダーゼ標謙抗体 1G)洗浄液 11)固相化抗体 12) O−フエニレンジアミン 13)0.02%過酸化水素含有クエン酸緩衝液+4)
1 . 6 N硫酸 (9)エラスターゼlのキノト組成(襟準品としてプロ
エラスターゼlとα1−アンチトリブンノの複合体を用
いる系) 酵素免疫学的測定法によるエラスターゼlキノトの組成
を以下に示す。
1)mlエラスターゼl(プロエラスターゼlとα1−
アンチトリプンンの複合体) O n g / m 1 2) ノ/
5
n g / m l3)
20ng/ml4)
50ng/m+5)
100ng/ml6)
200ng/ml7)緩衝剤(動物血清を含む) 8)緩衝剤溶解液 9》ベルオキンダーゼ樟識抗体 10)洗浄液 11)固相化抗体 12)0−フェニレンジアミン +3)0.02%過酸化水素含有クエン酸緩衝液14)
1 . 6 N硫酸 F.発明の効果 エラスターゼlは膵臓に特異的な酵素であるため種々の
膵疾患の診断が可能であり、特に膵癌のスクリーニング
及び急性膵炎の診断とその経過観察として有用である。
アンチトリプンンの複合体) O n g / m 1 2) ノ/
5
n g / m l3)
20ng/ml4)
50ng/m+5)
100ng/ml6)
200ng/ml7)緩衝剤(動物血清を含む) 8)緩衝剤溶解液 9》ベルオキンダーゼ樟識抗体 10)洗浄液 11)固相化抗体 12)0−フェニレンジアミン +3)0.02%過酸化水素含有クエン酸緩衝液14)
1 . 6 N硫酸 F.発明の効果 エラスターゼlは膵臓に特異的な酵素であるため種々の
膵疾患の診断が可能であり、特に膵癌のスクリーニング
及び急性膵炎の診断とその経過観察として有用である。
図1は酵素免疫学的測定法によるエラスターゼl測定の
標準曲線である。
標準曲線である。
Claims (6)
- (1)固相化した抗エラスターゼ1モノクローナル抗体
及び酵素標識抗エラスターゼ1モノクローナル抗体を用
いて被検々体中のエラスターゼ1を固相に結合させ、被
検々体よりエラスターゼ1を分離し、固相に結合した標
識酵素の活性を測定する。別に被検々体の代わりに既知
濃度の標準エラスターゼ1を用いて同様に操作して得ら
れた標準曲線より被検々体中のエラスターゼ1量を求め
ることからなるエラスターゼ1の酵素免疫学的測定方法
。 - (2)標準エラスターゼ1がエラスターゼ1とα_1−
アンチトリプシンとの複合体である特許請求の範囲第1
項に記載の方法。 - (3)標準エラスターゼ1がプロエラスターゼ1とα_
1−アンチトリプシンとの複合体である特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 - (4)マウスをエラスターゼ1で免疫して得たマウスの
抗体産生細胞とマウス骨髄腫細胞とを細胞融合法により
融合して得られる特許請求の範囲第1項に記載のモノク
ローナル抗体。 - (5)精製したヒトエラスターゼ1を抗原として得られ
る抗エラスターゼ1抗体を精製し、抗エラスターゼ1抗
体を酵素と共有結合により結合させた酵素標識抗体と、
抗エラスターゼ1抗体を物理的吸着により不溶性担体に
結合させた抗エラスターゼ1抗体結合担体およびエラス
ターゼ1とα_1−アンチトリプシンとの複合体からな
る標準エラスターゼとからなることを特徴とするヒト体
液などの被検々体中のエラスターゼ1測定用試薬。 - (6)標準エラスターゼ1がプロエラスターゼ1とα_
1−アンチトリプシンとの複合体からなる特許請求の範
囲第5項に記載のエラスターゼ1測定用試薬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009524A JPH03215747A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | エラスターゼ1の酵素免疫学的測定方法および測定用試薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009524A JPH03215747A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | エラスターゼ1の酵素免疫学的測定方法および測定用試薬 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215747A true JPH03215747A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11722660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009524A Pending JPH03215747A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | エラスターゼ1の酵素免疫学的測定方法および測定用試薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215747A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002079782A1 (fr) * | 2001-03-30 | 2002-10-10 | Mitsubishi Kagaku Iatron, Inc. | Reactif et procede pour l'immunoanalyse de l'elastase 1, et procede de detection de pathologie pancreatique |
| JP2012052875A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Univ Of Tokyo | オートタキシン測定による膵疾患の検査方法および検査薬 |
| WO2023100910A1 (ja) * | 2021-11-30 | 2023-06-08 | 株式会社Lsiメディエンス | 糞便中エラスターゼ1を測定する方法 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009524A patent/JPH03215747A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002079782A1 (fr) * | 2001-03-30 | 2002-10-10 | Mitsubishi Kagaku Iatron, Inc. | Reactif et procede pour l'immunoanalyse de l'elastase 1, et procede de detection de pathologie pancreatique |
| JP2012052875A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Univ Of Tokyo | オートタキシン測定による膵疾患の検査方法および検査薬 |
| WO2023100910A1 (ja) * | 2021-11-30 | 2023-06-08 | 株式会社Lsiメディエンス | 糞便中エラスターゼ1を測定する方法 |
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