JPH03215749A - 紙葉類の搬送速度測定装置 - Google Patents
紙葉類の搬送速度測定装置Info
- Publication number
- JPH03215749A JPH03215749A JP820390A JP820390A JPH03215749A JP H03215749 A JPH03215749 A JP H03215749A JP 820390 A JP820390 A JP 820390A JP 820390 A JP820390 A JP 820390A JP H03215749 A JPH03215749 A JP H03215749A
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- Japan
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- timing
- sensor
- paper sheets
- time
- signal
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- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 23
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、紙葉類を搬送する装置において、紙葉類の搬
送状態を観測する装置に関し、特に紙葉類の搬送速度を
測定する装置に関する。
送状態を観測する装置に関し、特に紙葉類の搬送速度を
測定する装置に関する。
従来、紙葉類の搬送装置における搬送速度の測定は、実
際に搬送されている紙葉類の状態に拘らず、搬送路を駆
動するモータの回転数を実測し、求めていた, 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の測定方法では、モータの回転数を計るた
めの回転計が必要であり、回転計で測定できない測定点
が存在し、このような測定点では搬送速度の算出ができ
ないという欠点がある。
際に搬送されている紙葉類の状態に拘らず、搬送路を駆
動するモータの回転数を実測し、求めていた, 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の測定方法では、モータの回転数を計るた
めの回転計が必要であり、回転計で測定できない測定点
が存在し、このような測定点では搬送速度の算出ができ
ないという欠点がある。
また紙葉類が搬送路上をすべりながら搬送される場合に
は、モータの回転数から算出した紙葉類の搬送速度と、
実際の搬送速度が異なるという欠点がある。
は、モータの回転数から算出した紙葉類の搬送速度と、
実際の搬送速度が異なるという欠点がある。
本発明の目的は、上述のような欠点を解消し、高精度で
紙葉類の搬送速度を測定できる測定装置を提供すること
にある。
紙葉類の搬送速度を測定できる測定装置を提供すること
にある。
本発明の紙葉類の搬送速度測定装置は、紙葉類を搬送す
る装置の搬送路に設置されたセンサと、 センサからの信号をもとに紙葉類がセンサを被った時間
を検出し搬送速度を測定する測定部と、測定部での測定
の際、搬送中の紙葉類の重なり、傾きによるある規定値
より外れるデータを検知し搬送速度算出の精度を上げる
手段とを有している。
る装置の搬送路に設置されたセンサと、 センサからの信号をもとに紙葉類がセンサを被った時間
を検出し搬送速度を測定する測定部と、測定部での測定
の際、搬送中の紙葉類の重なり、傾きによるある規定値
より外れるデータを検知し搬送速度算出の精度を上げる
手段とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の測定装置の一実施例を示す機能ブロッ
ク図、第2図は第1図の測定装置を搬送路に設置した状
態を示す図である。
ク図、第2図は第1図の測定装置を搬送路に設置した状
態を示す図である。
ベルト状の搬送路1の進行方向、すなわち祇葉類2の搬
送方向に対して直角方向に第1および第2のセンサ3,
4を並べて設置する。これらセンサ3,4は、測定装置
本体7に信号線5.6により接続される。センサ3,4
は、紙葉類2により被われたときに信号“0”を発生し
、それ以外のときは信号“1”を発生するセンサである
。
送方向に対して直角方向に第1および第2のセンサ3,
4を並べて設置する。これらセンサ3,4は、測定装置
本体7に信号線5.6により接続される。センサ3,4
は、紙葉類2により被われたときに信号“0”を発生し
、それ以外のときは信号“1”を発生するセンサである
。
測定装置は、本体内部に、第1のタイミング検出部11
,第2のタイミング検出部12,保持部13,傾き決定
部14,速度算出部15を有している。
,第2のタイミング検出部12,保持部13,傾き決定
部14,速度算出部15を有している。
第1のタイミング検出部11は、第1のセンサ3の信号
の立上りまたは立下りのタイミングを検出する。
の立上りまたは立下りのタイミングを検出する。
第2のタイミング検出部12は、第1のセンサ3の信号
の値と第2のセンサ4の信号の値とが等しくなったタイ
ミングを検出する。
の値と第2のセンサ4の信号の値とが等しくなったタイ
ミングを検出する。
保持部13は、第1のタイミング検出部11の検出時点
における第2のセンサ4の信号の値を保持する。
における第2のセンサ4の信号の値を保持する。
傾き決定部14は、第2のタイミング検出部12の検出
時点において、保持部13に保持されている値によって
紙葉類2の傾きを決定する。
時点において、保持部13に保持されている値によって
紙葉類2の傾きを決定する。
速度算出部15は、第1のタイミング検出部11および
傾き決定部14からの信号に基づいて紙葉類2の搬送速
度を算出する。
傾き決定部14からの信号に基づいて紙葉類2の搬送速
度を算出する。
次に本実施例の動作を説明するが、搬送路1により搬送
される紙葉類2は矩形状であるものとし、傾きのない状
態とは、矩形の対向する2辺が搬送方向に対し直角に位
置している状態を意味している。そして、速度算出部1
5には予め矩形状祇葉類の搬送方向幅の値が与えられて
いるものとする。
される紙葉類2は矩形状であるものとし、傾きのない状
態とは、矩形の対向する2辺が搬送方向に対し直角に位
置している状態を意味している。そして、速度算出部1
5には予め矩形状祇葉類の搬送方向幅の値が与えられて
いるものとする。
さて、第2図に示すように紙葉類2が左方向に傾いた状
態で搬送路1により搬送されているものとすると、この
紙葉類2がセンサ3,4を通過すると、センサ3,4は
第3図に示す信号を出力する。すなわち第1のセンサ3
から得られる信号は時刻t1で“1”から“0”に立下
り、時刻t3で“゜0”から“1“に立上る。一方、第
2のセンサ4から得られる信号は時刻t2で“1”から
゛0”に立下り、時刻t4で゛0″から“1”に立上る
。信号の立下りは、紙葉類がセンサを被い始めたとき、
信号の立上りは紙葉類がセンサを通過し終ったタイミン
グを示している。また、時刻1+ とt2のずれ、およ
び時刻t3とt4のずれは、紙葉類の傾きによって生じ
た信号のずれた時間を示している。
態で搬送路1により搬送されているものとすると、この
紙葉類2がセンサ3,4を通過すると、センサ3,4は
第3図に示す信号を出力する。すなわち第1のセンサ3
から得られる信号は時刻t1で“1”から“0”に立下
り、時刻t3で“゜0”から“1“に立上る。一方、第
2のセンサ4から得られる信号は時刻t2で“1”から
゛0”に立下り、時刻t4で゛0″から“1”に立上る
。信号の立下りは、紙葉類がセンサを被い始めたとき、
信号の立上りは紙葉類がセンサを通過し終ったタイミン
グを示している。また、時刻1+ とt2のずれ、およ
び時刻t3とt4のずれは、紙葉類の傾きによって生じ
た信号のずれた時間を示している。
これらセンサからの信号は、信号線5.6を介して第1
図の測定装置本体に送られる。第1のタイミング検出部
11には、第1のセンサ3からの信号が入力され、立下
りのタイミングおよび立上りのタイミングが検出され、
保持部13および速度算出部15に送られる。
図の測定装置本体に送られる。第1のタイミング検出部
11には、第1のセンサ3からの信号が入力され、立下
りのタイミングおよび立上りのタイミングが検出され、
保持部13および速度算出部15に送られる。
保持部l3には、第2のセンサ4からの信号が入力され
ており、第1のタイミング検出部l1で立下りのタイミ
ングが検出された時刻t,における信号の値“1”と、
第1のタイミング検出部1lでの立上りのタイミングが
検出された時刻t,における信号の値“0”とを保持す
る。
ており、第1のタイミング検出部l1で立下りのタイミ
ングが検出された時刻t,における信号の値“1”と、
第1のタイミング検出部1lでの立上りのタイミングが
検出された時刻t,における信号の値“0”とを保持す
る。
第2のタイミング検出部12には、第1のセンサ3およ
び第2のセンサ4の信号が入力されており、これら信号
の値が等しくなるタイミングを検出する。すなわち第3
図のタイムチャートでは、時刻t2と時刻t4のタイミ
ングを検出し、傾き決定部14に送る。紙葉類が傾いて
いない場合には、タイミングは検出されない。
び第2のセンサ4の信号が入力されており、これら信号
の値が等しくなるタイミングを検出する。すなわち第3
図のタイムチャートでは、時刻t2と時刻t4のタイミ
ングを検出し、傾き決定部14に送る。紙葉類が傾いて
いない場合には、タイミングは検出されない。
傾き決定部14では、第2のタイミング検出部12から
のタイミングで、保持部13に保持されていた値によっ
て紙葉類2の傾きの方向を決定する。この場合、保持さ
れている値から、紙葉類が左方向に傾いていると決定さ
れる。傾きの情報は、速度算出部15に送られる。
のタイミングで、保持部13に保持されていた値によっ
て紙葉類2の傾きの方向を決定する。この場合、保持さ
れている値から、紙葉類が左方向に傾いていると決定さ
れる。傾きの情報は、速度算出部15に送られる。
速度算出部l5では、第1のタイミング検出部11から
の検出タイミングにより、第1のセンサ3が紙葉類2に
よって被われた時間(t+−tz)より、搬送速度を計
算する。このとき、上記の傾き測定より、紙葉類が重な
って搬送されたり、傾きながら搬送されるときに検知す
るデータに基づく搬送速度の算出に当り、ある規定値よ
り外れるデータを検知し、搬送速度算出の際に生じる誤
差を少なくすることができる。
の検出タイミングにより、第1のセンサ3が紙葉類2に
よって被われた時間(t+−tz)より、搬送速度を計
算する。このとき、上記の傾き測定より、紙葉類が重な
って搬送されたり、傾きながら搬送されるときに検知す
るデータに基づく搬送速度の算出に当り、ある規定値よ
り外れるデータを検知し、搬送速度算出の際に生じる誤
差を少なくすることができる。
以上説明したように本発明は、紙葉類の搬送を伴う装置
において、搬送路に設置されているセンサから得た信号
を利用し、紙葉類の搬送速度を算定することにより、搬
送を伴う装置における搬送速度を容易に測定できるとい
う効果がある。
において、搬送路に設置されているセンサから得た信号
を利用し、紙葉類の搬送速度を算定することにより、搬
送を伴う装置における搬送速度を容易に測定できるとい
う効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す機能ブロック
図、 第2図は、第1図の搬送速度測定装置の使用状態を示す
図、 第3図は、第1および第2のセンサからの出力信号のタ
イムチャートである。 1・・・搬送路 2・・・搬送される紙葉類 3・・・搬送路に設置されている第1のセンサ4・・・
搬送路に設置されている第2のセンサ5,6・・・信号
線 7・・・測定装置本体 l1・・・第1のタイミング検出部 12・・・第2のタイミング検出部 13・・・保持部 14・・・傾き決定部 15・・・速度算出部
図、 第2図は、第1図の搬送速度測定装置の使用状態を示す
図、 第3図は、第1および第2のセンサからの出力信号のタ
イムチャートである。 1・・・搬送路 2・・・搬送される紙葉類 3・・・搬送路に設置されている第1のセンサ4・・・
搬送路に設置されている第2のセンサ5,6・・・信号
線 7・・・測定装置本体 l1・・・第1のタイミング検出部 12・・・第2のタイミング検出部 13・・・保持部 14・・・傾き決定部 15・・・速度算出部
Claims (1)
- (1)紙葉類を搬送する装置の搬送路に設置されたセン
サと、 センサからの信号をもとに紙葉類がセンサを被った時間
を検出し搬送速度を測定する測定部と、測定部での測定
の際、搬送中の紙葉類の重なり、傾きによるある規定値
より外れるデータを検知し搬送速度算出の精度を上げる
手段とを有する紙葉類の搬送速度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP820390A JPH03215749A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 紙葉類の搬送速度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP820390A JPH03215749A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 紙葉類の搬送速度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215749A true JPH03215749A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11686704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP820390A Pending JPH03215749A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 紙葉類の搬送速度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215749A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP820390A patent/JPH03215749A/ja active Pending
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