JPH03215978A - 両方向性2端子サイリスタ - Google Patents
両方向性2端子サイリスタInfo
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- JPH03215978A JPH03215978A JP1068390A JP1068390A JPH03215978A JP H03215978 A JPH03215978 A JP H03215978A JP 1068390 A JP1068390 A JP 1068390A JP 1068390 A JP1068390 A JP 1068390A JP H03215978 A JPH03215978 A JP H03215978A
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 title claims description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 6
- JCALBVZBIRXHMQ-UHFFFAOYSA-N [[hydroxy-(phosphonoamino)phosphoryl]amino]phosphonic acid Chemical compound OP(O)(=O)NP(O)(=O)NP(O)(O)=O JCALBVZBIRXHMQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- VMXJCRHCUWKQCB-UHFFFAOYSA-N NPNP Chemical compound NPNP VMXJCRHCUWKQCB-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は遮断性能にずくれ、しかも製造容易な両方向性
2端子サイリスタに関するものである。
2端子サイリスタに関するものである。
(従来技術と解決すべき問題点)
第1図の(a)(b)に示す平面図(金属電極M +
, M 2絶縁膜Iの図示を省略)および断面図のよう
なPNPNP (NPNPN)構造をもつ方向性2端子
サイリスタは、小型安価であって使用が簡単である等の
理由から、雷サージなどのサージ防護素子として広く使
用されている。例えば第2図(a)のように被保護電子
回路Aの入力回路L+,Lz間に2端子サイリスタZを
接続し、第2図(b)のようにその耐圧VBOを越える
雷サージ電圧が侵入したとき直ちにオンするようにして
、雷サージを被保護電子機器Aから側路として保護する
ことが行われている。ところでこの場合雷サージの通過
後両方向性2端子サイリスタZは、第2図(b)の回路
電圧E。
, M 2絶縁膜Iの図示を省略)および断面図のよう
なPNPNP (NPNPN)構造をもつ方向性2端子
サイリスタは、小型安価であって使用が簡単である等の
理由から、雷サージなどのサージ防護素子として広く使
用されている。例えば第2図(a)のように被保護電子
回路Aの入力回路L+,Lz間に2端子サイリスタZを
接続し、第2図(b)のようにその耐圧VBOを越える
雷サージ電圧が侵入したとき直ちにオンするようにして
、雷サージを被保護電子機器Aから側路として保護する
ことが行われている。ところでこの場合雷サージの通過
後両方向性2端子サイリスタZは、第2図(b)の回路
電圧E。
を遮断してサージ侵入前の状態に戻ることが必要である
。このためには回路インピーダンスを第2図(a)のよ
うにRとしたとき、第2図(b)における2端子サイリ
スタZの保持電流Il+が E0 ?■ 〉 R ?満足しなげればならない。
。このためには回路インピーダンスを第2図(a)のよ
うにRとしたとき、第2図(b)における2端子サイリ
スタZの保持電流Il+が E0 ?■ 〉 R ?満足しなげればならない。
ところで前記第1図に示す通常のサイリスタ構造におい
ては、周知のように保持電流IllばPN,,P,N2
,P2等の各層の不純物濃度,層厚キャリアライフタイ
ム等によって定まるが、通常上記の条件を満足させるよ
うに所要の範囲に入れるためには、製造工程上の精密な
制御が要求され、しかも原材料のばらつき等もあるので
その達成は容易ではない。
ては、周知のように保持電流IllばPN,,P,N2
,P2等の各層の不純物濃度,層厚キャリアライフタイ
ム等によって定まるが、通常上記の条件を満足させるよ
うに所要の範囲に入れるためには、製造工程上の精密な
制御が要求され、しかも原材料のばらつき等もあるので
その達成は容易ではない。
(発明の目的)
本発明は新規な面(電極)構造による、新しい保持電流
IHの制御手段を提供して製造の容易化を図ると共に、
大きな保持電流■■値を得ることができるようにして遮
断特性の向上を図ったものである。
IHの制御手段を提供して製造の容易化を図ると共に、
大きな保持電流■■値を得ることができるようにして遮
断特性の向上を図ったものである。
(問題点を解決するだめの本発明の手段)第3図(a)
(b) (C)(d)および(e)は本発明ノ−実施
例を示す平面図(図では上面の絶縁層■,金属電極Mを
除去している)、そのA−A’ 部断面図、AA゛部断
面図の要部拡大図、上記平面図におげるB−B’部断面
図、および等価回路であって、本発明の特徴とするとこ
ろは次の点にある。
(b) (C)(d)および(e)は本発明ノ−実施
例を示す平面図(図では上面の絶縁層■,金属電極Mを
除去している)、そのA−A’ 部断面図、AA゛部断
面図の要部拡大図、上記平面図におげるB−B’部断面
図、および等価回路であって、本発明の特徴とするとこ
ろは次の点にある。
即ちP型基板を共通基板として第3図(b)のようにそ
の一面にはN,層(ヘース)層を設け他面にN2層(ヘ
ース)を設ける。また上記N1層とN2層中にはN,層
とN2層が−・面と他面の表面に露出すると共に、第3
図(a)と(b)のように−面の露出領域が他面の露出
領域と一部が重なって碁盤目状に複数個(第3図(a)
において実線の四角はN1の露出領域、点線四角ばN2
の領域を示す)交互に配置されるように四角形のP,層
(エミッタ)とP2層(エミッタ)を設けて2端子ザイ
リスタTT 2 , T 3 ”’−’−を形成ずる。
の一面にはN,層(ヘース)層を設け他面にN2層(ヘ
ース)を設ける。また上記N1層とN2層中にはN,層
とN2層が−・面と他面の表面に露出すると共に、第3
図(a)と(b)のように−面の露出領域が他面の露出
領域と一部が重なって碁盤目状に複数個(第3図(a)
において実線の四角はN1の露出領域、点線四角ばN2
の領域を示す)交互に配置されるように四角形のP,層
(エミッタ)とP2層(エミッタ)を設けて2端子ザイ
リスタTT 2 , T 3 ”’−’−を形成ずる。
そして両面においてそれぞれ上記P,層と露出したNl
層およびP2層と露出したN2を、金属電極M,,M2
により短絡して、それぞれ一つの電極を構成するように
して、N,とN2の露出領域においては、NPNP層の
4層構造、他の部分においてPNPNPの5層構造を有
する素子としたことを特徴とするものである。
層およびP2層と露出したN2を、金属電極M,,M2
により短絡して、それぞれ一つの電極を構成するように
して、N,とN2の露出領域においては、NPNP層の
4層構造、他の部分においてPNPNPの5層構造を有
する素子としたことを特徴とするものである。
このようにすれば第3図(C)に示す2端子サイリスタ
T,,T2部分を拡大した図のように、その構造は第1
図に示した通常の両方向性2端子サイリスタと同じであ
るから同じ動作を行い、例えば第3図(C)中に示す実
線矢印Iの方向に電圧が印加された場合には、2端子サ
イリスタT2が先ずターンオンする。
T,,T2部分を拡大した図のように、その構造は第1
図に示した通常の両方向性2端子サイリスタと同じであ
るから同じ動作を行い、例えば第3図(C)中に示す実
線矢印Iの方向に電圧が印加された場合には、2端子サ
イリスタT2が先ずターンオンする。
即ちこの構造においては相隣る2端子・り゛イリスタ同
士で通常の両方向性2端子サイリスタを形成し、この関
係は例えば2端子ザイリスタT 2 , T 3の組合
わせにおいても全く同じである。しかも各2端子サイリ
スタは両面においてそれぞれ金属電極M + , M
2によって短絡されているため、電圧が印加されたとき
各2端子サイリスタの内の最もターンオンし易いものが
最初にターンオンし、これによって相隣る他の2端子ザ
イリスタのN2,P層にそれぞれゲー1・電流が流出入
するため、これもターンオンして以後順次ターンオン領
域は素子の全面に拡がることになる。例えば第3図(a
)に示す単方向2端子サイリスタT.,T.を含む断面
図において、2端子サイリスタT2が最初にターンオン
した場合を考えると、第3図(e)の等価回路図のよう
に単方向2端子ザイリスタT3のN2層とP層に、横方
向抵抗を介してゲート電流■9が流出入するので単方向
2端子サイリスタT3もターンオンする。
士で通常の両方向性2端子サイリスタを形成し、この関
係は例えば2端子ザイリスタT 2 , T 3の組合
わせにおいても全く同じである。しかも各2端子サイリ
スタは両面においてそれぞれ金属電極M + , M
2によって短絡されているため、電圧が印加されたとき
各2端子サイリスタの内の最もターンオンし易いものが
最初にターンオンし、これによって相隣る他の2端子ザ
イリスタのN2,P層にそれぞれゲー1・電流が流出入
するため、これもターンオンして以後順次ターンオン領
域は素子の全面に拡がることになる。例えば第3図(a
)に示す単方向2端子サイリスタT.,T.を含む断面
図において、2端子サイリスタT2が最初にターンオン
した場合を考えると、第3図(e)の等価回路図のよう
に単方向2端子ザイリスタT3のN2層とP層に、横方
向抵抗を介してゲート電流■9が流出入するので単方向
2端子サイリスタT3もターンオンする。
以上のことは第3図(a)の平面図のどの部分において
も成立するから、前記したように一部分がターンオンす
ればターンオン領域は全面に拡がることになる。また第
3図(C)中の点線矢印Iのように逆な電圧が印加され
た場合には単方向2端子ザイリスタT2が先ずターンし
、次にT1が動作する全く同じ動作を行う。
も成立するから、前記したように一部分がターンオンす
ればターンオン領域は全面に拡がることになる。また第
3図(C)中の点線矢印Iのように逆な電圧が印加され
た場合には単方向2端子ザイリスタT2が先ずターンし
、次にT1が動作する全く同じ動作を行う。
従って本発明の構造は両方向性2端子ザイリスタとして
動作することは明らかであり、本発明の構造とすること
によって、本発明の目的とする遮断特性に大きく関係す
る保持電流の制御を容易に行いうる。
動作することは明らかであり、本発明の構造とすること
によって、本発明の目的とする遮断特性に大きく関係す
る保持電流の制御を容易に行いうる。
次に本発明の構造が保持電流の制御に有用であることを
、第4図(a)に示す本発明素子の部分簡略図および導
通状態におりる電子と正孔の釣合いを示す図によって説
明する。
、第4図(a)に示す本発明素子の部分簡略図および導
通状態におりる電子と正孔の釣合いを示す図によって説
明する。
第4図(a)においてLをP,,N,層の短絡部分の長
さ、!を短絡部分が影響する実効距離とする。
さ、!を短絡部分が影響する実効距離とする。
また第4図(b)においてIを単方向2端子サイリスタ
を流れている全電流、Itを短絡部分に流れている電流
、Icoを漏洩電流、α8,α2を構成1一ランジスタ
N,,P,N2およびP 2+ N Z+ P層の電流
増幅率とする。
を流れている全電流、Itを短絡部分に流れている電流
、Icoを漏洩電流、α8,α2を構成1一ランジスタ
N,,P,N2およびP 2+ N Z+ P層の電流
増幅率とする。
そこでN2層における電子電流(第4図(b)図中の実
線)と正孔電流(第4図(1))図中の点線)の釣合い
を考えると、本発明の構造では (1−αP)(I lx)一αJ−T Z +
I coとなり、これを整理すると、 I(1−(α,(1−一)十α.))一r,。
線)と正孔電流(第4図(1))図中の点線)の釣合い
を考えると、本発明の構造では (1−αP)(I lx)一αJ−T Z +
I coとなり、これを整理すると、 I(1−(α,(1−一)十α.))一r,。
■
(1)
となる。一方短絡部分のない2端子ザイリスクの場合に
は I(1−(α,]−α−) ) = T CO ’−
”’−’−’ (2)で与えられる。また電流増幅率の
α,,α1,ば電流Iに依存し、電流の低下によって低
下することか公知であり、しかもα,+αN=1を維持
できない電流がI.であることも公知である。
は I(1−(α,]−α−) ) = T CO ’−
”’−’−’ (2)で与えられる。また電流増幅率の
α,,α1,ば電流Iに依存し、電流の低下によって低
下することか公知であり、しかもα,+αN=1を維持
できない電流がI.であることも公知である。
従って以上を考慮して(1)(2)式を比較すれば判る
ように、本発明の場合には短絡部分のない2端子ザイリ
スタに比べて、電流増幅器率αPが1! (1−−、)だけ低下、即ちI t / Iの関数とし
■ て電流増幅率α,が低下することが判る。
ように、本発明の場合には短絡部分のない2端子ザイリ
スタに比べて、電流増幅器率αPが1! (1−−、)だけ低下、即ちI t / Iの関数とし
■ て電流増幅率α,が低下することが判る。
以上からI t / Iの関数として電流増幅率α,が
低下し、保持電流IHが増大ずることが明らかであるが
、全電流Iは例えば第1図(a)のN,層が表面に露出
する部分の面積の和に比例し、短絡部分に流れる電流I
!は、短絡部分の境界の長さしと短絡部分からの有効距
離!(例えば第4図(a)のN2層の横方向抵抗等に関
係する)との積で定まる。
低下し、保持電流IHが増大ずることが明らかであるが
、全電流Iは例えば第1図(a)のN,層が表面に露出
する部分の面積の和に比例し、短絡部分に流れる電流I
!は、短絡部分の境界の長さしと短絡部分からの有効距
離!(例えば第4図(a)のN2層の横方向抵抗等に関
係する)との積で定まる。
従って各層の不純物分布,厚め等が定まれば保持電流I
IIの増加分はLに比例することになる。
IIの増加分はLに比例することになる。
以上のことは本発明が有効面積従って電流容量を同一と
しながら、短絡部分の有効長L例えば第3図におけN,
層の露出領域の総和を大にして、保持電流Il+を制御
するのに有効な構造と云え、これから従来のように精密
なプロセス技術などを要求されることはな<I,,を大
として遮断性能のよいサージ防護素子を提供できる。
しながら、短絡部分の有効長L例えば第3図におけN,
層の露出領域の総和を大にして、保持電流Il+を制御
するのに有効な構造と云え、これから従来のように精密
なプロセス技術などを要求されることはな<I,,を大
として遮断性能のよいサージ防護素子を提供できる。
これに加えて第3図に示したように本発明の構造では、
第1図に示した通常の構造のものに比較して、或る一方
向の導通の場合に導通領域が分散される。このことは本
発明の場合導通時の電力損失の分散となるので、電流容
量の増大を得る利点を生む。
第1図に示した通常の構造のものに比較して、或る一方
向の導通の場合に導通領域が分散される。このことは本
発明の場合導通時の電力損失の分散となるので、電流容
量の増大を得る利点を生む。
以上本発明を一実施例によって説明したが、例えば第5
図に示す本発明の他の実施例平面図(絶9 縁膜■、金属電極M,,M2などの図示を省略)および
そのA−A’ 部におりる断面図のように、本発明の要
旨を逸脱しない範囲内において、露出部分の形状,数な
どを変えることができ、また導電型を以」二と逆にする
ことができる。
図に示す本発明の他の実施例平面図(絶9 縁膜■、金属電極M,,M2などの図示を省略)および
そのA−A’ 部におりる断面図のように、本発明の要
旨を逸脱しない範囲内において、露出部分の形状,数な
どを変えることができ、また導電型を以」二と逆にする
ことができる。
また以上では一面の露出ベース領域が他面のベース領域
とが一部において重なり合うようにしたが、重なり部分
をもたないようにしてもよい。
とが一部において重なり合うようにしたが、重なり部分
をもたないようにしてもよい。
また実際の素子においては信軌性確保などのために通常
用いられている構造を適用できることは云うまでもない
。
用いられている構造を適用できることは云うまでもない
。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように本発明によれば、雷サー
ジなどのザージ防護素子として好適する遮断特性のよい
素子を容易に製造できる。
ジなどのザージ防護素子として好適する遮断特性のよい
素子を容易に製造できる。
第1図(a)(b)は従来素子の平面図および断面図、
第2図(a) (b)はサージ防護の一例を示す回路図
およびサージ防護素子の電圧電流特性例図、第3図(a
)■ 0 (b)(C) (d) (e)は本発明の一実施例を示
す平面図、そのA−A’部断面図、その要部拡大断面図
、平面図、B−B’ 部断面図および等価回路図、第4
図(a) (b)は本発明素子の動作説明のための斜視
図およびその要部断面図、第5図(a)(b)は本発明
の他の実施例を示す平面図およびそのA−A’部断面図
である。
第2図(a) (b)はサージ防護の一例を示す回路図
およびサージ防護素子の電圧電流特性例図、第3図(a
)■ 0 (b)(C) (d) (e)は本発明の一実施例を示
す平面図、そのA−A’部断面図、その要部拡大断面図
、平面図、B−B’ 部断面図および等価回路図、第4
図(a) (b)は本発明素子の動作説明のための斜視
図およびその要部断面図、第5図(a)(b)は本発明
の他の実施例を示す平面図およびそのA−A’部断面図
である。
Claims (2)
- (1)P(N)型半導体を共通基板として、その両面に
それぞれN(P)ベースとP(N)エミッタを設けると
共に、前記N(P)ベースの一部が複数箇所において前
記P(N)エミッタを突き抜けて表面にそれぞれ露出し
、かつその一面の露出領域が他面の露出領域と一部が重
なるように交互に配置し、各面においてそれぞれ前記エ
ミッタと露出ベース領域が短絡されて一つの電極を構成
するようにしたことを特徴とする両方向性2端子サイリ
スタ。 - (2)一面の露出ベース領域が他面の露出ベース領域と
重なる部分をもたないことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の両方向性2端子サイリスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010683A JP2724898B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 両方向性2端子サイリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010683A JP2724898B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 両方向性2端子サイリスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215978A true JPH03215978A (ja) | 1991-09-20 |
| JP2724898B2 JP2724898B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=11757063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010683A Expired - Fee Related JP2724898B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 両方向性2端子サイリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724898B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002368209A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-20 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 双方向型二端子サイリスタ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109386A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Nec Home Electronics Ltd | Manufacture for silicon symmetrical switch |
| JPS5562768A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-12 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS5678362U (ja) * | 1979-11-14 | 1981-06-25 | ||
| JPH01171273A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-06 | Fuji Electric Co Ltd | 双方向性半導体スイッチング素子 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2010683A patent/JP2724898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109386A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Nec Home Electronics Ltd | Manufacture for silicon symmetrical switch |
| JPS5562768A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-12 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS5678362U (ja) * | 1979-11-14 | 1981-06-25 | ||
| JPH01171273A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-06 | Fuji Electric Co Ltd | 双方向性半導体スイッチング素子 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002368209A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-20 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 双方向型二端子サイリスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724898B2 (ja) | 1998-03-09 |
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