JPH03216031A - 増幅装置 - Google Patents
増幅装置Info
- Publication number
- JPH03216031A JPH03216031A JP2012251A JP1225190A JPH03216031A JP H03216031 A JPH03216031 A JP H03216031A JP 2012251 A JP2012251 A JP 2012251A JP 1225190 A JP1225190 A JP 1225190A JP H03216031 A JPH03216031 A JP H03216031A
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- Japan
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- amplifier
- bias
- input terminal
- input
- bias resistor
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Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光通信用前置増幅装置として用いられる増幅
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の光通信に用いられる前置増幅器を第4図に示す。
この増幅装置は、シングルエンドの!\イ?ンピーダン
ス型増幅器3の入力端子1側にバイアス抵抗R,を接続
して出力信号を出力端子2から得るようにした回路であ
って、具体的には例えば1989年電子情報通信学会春
季全国大会講演番号C−414の図1に示された第5図
のような回路が知られている。この回路では、ビンダイ
オード4によって光信号を受信し、これによって得られ
る信号をFETQ1■で増幅して出力端子2から出力信
号を得る。このとき、FETQ1、のドレインに接続さ
れた負荷抵抗R,とゲートに接続された抵抗RLを介し
てバイアスを与えることにより、所望のバイアス点が定
められる。
ス型増幅器3の入力端子1側にバイアス抵抗R,を接続
して出力信号を出力端子2から得るようにした回路であ
って、具体的には例えば1989年電子情報通信学会春
季全国大会講演番号C−414の図1に示された第5図
のような回路が知られている。この回路では、ビンダイ
オード4によって光信号を受信し、これによって得られ
る信号をFETQ1■で増幅して出力端子2から出力信
号を得る。このとき、FETQ1、のドレインに接続さ
れた負荷抵抗R,とゲートに接続された抵抗RLを介し
てバイアスを与えることにより、所望のバイアス点が定
められる。
しかしながら、かかる増幅装置によると増幅器が1つで
あり、バイアス点が定まると、トランスインピーダンス
一周波数特性等の諸特性は一義的に決まってしまい、同
一の増幅装置を異なる用途に用いることはできない。例
えば光受信器の広帯域用増幅には帯域の広い増幅装置が
必要となり、低雑音用前置増幅装置には帯域幅は狭くと
も低雑音となる増幅装置が必要となる。しかし、従来の
上記増幅装置では、一つの装置でこのように異なる特性
を実現することができなかった。
あり、バイアス点が定まると、トランスインピーダンス
一周波数特性等の諸特性は一義的に決まってしまい、同
一の増幅装置を異なる用途に用いることはできない。例
えば光受信器の広帯域用増幅には帯域の広い増幅装置が
必要となり、低雑音用前置増幅装置には帯域幅は狭くと
も低雑音となる増幅装置が必要となる。しかし、従来の
上記増幅装置では、一つの装置でこのように異なる特性
を実現することができなかった。
そこで本発明は、同一構成の増幅装置でありながら異な
る特性を実現し、これによって異なる用途の増幅に同一
装置で対応することのできる増幅装置を提供することを
目的とする。
る特性を実現し、これによって異なる用途の増幅に同一
装置で対応することのできる増幅装置を提供することを
目的とする。
本発明に係る増幅装置は、2つの入力端子を有する差動
増幅器と、これら入力端子のうちの一方に接続された第
1のバイアス抵抗と、この第1のバイアス抵抗と異なる
抵抗値をもち上記入力端子のうちの他方に接続された第
2のバイアス抵抗とを備えたことを特徴とする。
増幅器と、これら入力端子のうちの一方に接続された第
1のバイアス抵抗と、この第1のバイアス抵抗と異なる
抵抗値をもち上記入力端子のうちの他方に接続された第
2のバイアス抵抗とを備えたことを特徴とする。
本発明に係る増幅装置は上記のように構成されるので、
差動増幅器を構成する2つの増幅回路の人力インピーダ
ンスが異なることになり、差動増幅器の一方の入力端子
へ入力信号を与えて他方の入力端子をリファレンスとす
る場合と、これとは逆に差動増幅器の一方の入力端子を
リファレンスとし他方の入力端子へ入力信号を与える場
合とでは、それぞれ入力インピーダンスの異なる2つの
増幅装置として、すなわち特性の異なる増幅装置として
作用する。
差動増幅器を構成する2つの増幅回路の人力インピーダ
ンスが異なることになり、差動増幅器の一方の入力端子
へ入力信号を与えて他方の入力端子をリファレンスとす
る場合と、これとは逆に差動増幅器の一方の入力端子を
リファレンスとし他方の入力端子へ入力信号を与える場
合とでは、それぞれ入力インピーダンスの異なる2つの
増幅装置として、すなわち特性の異なる増幅装置として
作用する。
以下、添付図面の第1図ないし第3図を参照して本発明
の一実施例に係る増幅装置を説明する。
の一実施例に係る増幅装置を説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る増幅装置の構成図を示
す。この実施例では、入力端子が101A,IOIBで
あり、出力端子が102A,102Bである差動増幅器
を含むアンプ100において、入力端子101Aにバイ
アス抵抗Rb1を接続し、入力端子101Bに上記バイ
アス抵抗R とは抵抗値の異なるバイアス抵抗Rb2を
接続b1 する。ここで、バイアス抵抗R ,R は例えば、
bl b2 Rb1〉Rb2とする。
す。この実施例では、入力端子が101A,IOIBで
あり、出力端子が102A,102Bである差動増幅器
を含むアンプ100において、入力端子101Aにバイ
アス抵抗Rb1を接続し、入力端子101Bに上記バイ
アス抵抗R とは抵抗値の異なるバイアス抵抗Rb2を
接続b1 する。ここで、バイアス抵抗R ,R は例えば、
bl b2 Rb1〉Rb2とする。
かかる構成の増幅装置においては、入力端子101Aに
入力信号を与え入力端子101Bをリファレンスとする
とか、または入力端子101Bに人力信号を与え、入力
端子101Aをリファレンスとする。いずれの場合にも
、例えば出力端子102Aから出力信号を得るようにす
る。差動増幅器は2つの増幅回路が一対とされているの
であり、上記バイアス抵抗R ,H の値が異なる
こbl b2 とから、それぞれの増幅回路は異なる人カインピダンス
をもつことになり、これによって一対とされた2つの増
幅回路は独立し、それぞれの特性が異なるようになる。
入力信号を与え入力端子101Bをリファレンスとする
とか、または入力端子101Bに人力信号を与え、入力
端子101Aをリファレンスとする。いずれの場合にも
、例えば出力端子102Aから出力信号を得るようにす
る。差動増幅器は2つの増幅回路が一対とされているの
であり、上記バイアス抵抗R ,H の値が異なる
こbl b2 とから、それぞれの増幅回路は異なる人カインピダンス
をもつことになり、これによって一対とされた2つの増
幅回路は独立し、それぞれの特性が異なるようになる。
第2図にはIC化に好適な本発明の一実施例に係る回路
図が示されている。この第2図では、FETQ,Q
が一対の増幅回路であり差動増13 幅器を構成する。FETQ.Q3のドレインに1 はそれぞれゲート・ソース間が短絡されたFETQ2,
Q4か接続されており、定電流負荷を構成している。F
ETQ ,Q3のソースにはゲート■ ・ソース間が短絡された定電流源であるFETQ5が接
続されている。以上のFETQ1〜Q5て差動的に動作
する差動増幅器が構成される。つまり、FETQ ,
Q3のゲートに入力された信1 号の差に対応した信号の増幅が行われる。
図が示されている。この第2図では、FETQ,Q
が一対の増幅回路であり差動増13 幅器を構成する。FETQ.Q3のドレインに1 はそれぞれゲート・ソース間が短絡されたFETQ2,
Q4か接続されており、定電流負荷を構成している。F
ETQ ,Q3のソースにはゲート■ ・ソース間が短絡された定電流源であるFETQ5が接
続されている。以上のFETQ1〜Q5て差動的に動作
する差動増幅器が構成される。つまり、FETQ ,
Q3のゲートに入力された信1 号の差に対応した信号の増幅が行われる。
FETQ,Q は差動増幅器の各出力信号の68
バッファ段を構成する。つまり、差動増幅器の一方の出
力点から信号をFETQ6のゲートへ導き、ソースから
出力して低出力インピーダンスを実現し、レベルシフト
ダイオードD1で所要の電圧までレベルシフトを行って
、ゲート・ソース間が短絡されたFETQ7からなる定
電流負荷へ上記信号を送出する。ここで、FETQ7の
ドレインを出力端子102Aと接続する。また、差動増
幅器の他方の出力点の信号についても同様に、FETQ
からレベルシフトダイオードD2を介してF8 ETQ へ導く。FETQ9のドレインを出力端9 子102Bと接続する。FETQ ,Q ,QB
,24 Q のドレインには電圧VDDの電源が接続され、8 FETQ ,Q ,Q9のソースには電圧V の5
7
ss電源が接続され、増幅装置の駆動電力
が与えられている。バイアス抵抗Rb1は入力端子10
1Aに接続され、バイアス抵抗R..J2は人力端子1
01Bに接続されている。
力点から信号をFETQ6のゲートへ導き、ソースから
出力して低出力インピーダンスを実現し、レベルシフト
ダイオードD1で所要の電圧までレベルシフトを行って
、ゲート・ソース間が短絡されたFETQ7からなる定
電流負荷へ上記信号を送出する。ここで、FETQ7の
ドレインを出力端子102Aと接続する。また、差動増
幅器の他方の出力点の信号についても同様に、FETQ
からレベルシフトダイオードD2を介してF8 ETQ へ導く。FETQ9のドレインを出力端9 子102Bと接続する。FETQ ,Q ,QB
,24 Q のドレインには電圧VDDの電源が接続され、8 FETQ ,Q ,Q9のソースには電圧V の5
7
ss電源が接続され、増幅装置の駆動電力
が与えられている。バイアス抵抗Rb1は入力端子10
1Aに接続され、バイアス抵抗R..J2は人力端子1
01Bに接続されている。
この実施例において、FETQ −Q9のスレ1
ンヨールド電圧はいずれも−1vとし、それぞれのゲー
ト幅を順に、150μm175μm1150μm175
μm,150μm,150μm1150μm,150μ
m,150μm,150μmとしたバイアス抵抗R
,R の抵抗値はそbl b2 れぞれ2KΩ,IKΩである。
ト幅を順に、150μm175μm1150μm175
μm,150μm,150μm1150μm,150μ
m,150μm,150μmとしたバイアス抵抗R
,R の抵抗値はそbl b2 れぞれ2KΩ,IKΩである。
このような構成の増幅装置の入力端子101A.101
Bをそれぞれ入力端子とし、フォトダイオード(容量0
. 6 5 p F)を第5図に示した如くに入力端
子101A (IOIB)とVDDとの間に接続した場
合のAC (交流)解析結果を、第3図に示す。いずれ
の場合でも、出力端子102Aを用いている。第3図に
おいて、■は入力端子101Aヘフォトダイオードを接
続した場合のトランスインピーダンス一周波数応答特性
を示し、■は人力端子101Bへフォトダイオードを接
続した場合のトランスインピーダンス一周波数応答特性
を示す。また、これらの結果をまとめると、となる。
Bをそれぞれ入力端子とし、フォトダイオード(容量0
. 6 5 p F)を第5図に示した如くに入力端
子101A (IOIB)とVDDとの間に接続した場
合のAC (交流)解析結果を、第3図に示す。いずれ
の場合でも、出力端子102Aを用いている。第3図に
おいて、■は入力端子101Aヘフォトダイオードを接
続した場合のトランスインピーダンス一周波数応答特性
を示し、■は人力端子101Bへフォトダイオードを接
続した場合のトランスインピーダンス一周波数応答特性
を示す。また、これらの結果をまとめると、となる。
これらから、抵抗値のより大きなバイアス抵抗Rb1(
−2KΩ)によりトランスインピーダンスが大きく、帯
域の狭い増幅装置を実現でき、抵抗値のより小さなバイ
アス抵抗Rb2(−1KΩ)によりトランスインピーダ
ンスが小さいが帯域の広い増幅装置を実現することがで
きる。
−2KΩ)によりトランスインピーダンスが大きく、帯
域の狭い増幅装置を実現でき、抵抗値のより小さなバイ
アス抵抗Rb2(−1KΩ)によりトランスインピーダ
ンスが小さいが帯域の広い増幅装置を実現することがで
きる。
従って、光受信器用の前置増幅器のうち、例えば、広帯
域用前置増幅器などのように広いダイナミックレンジを
要するときには、入力端子101Bを入力端子としてバ
イアス抵抗Rb2により小さなバイアス抵抗を有する増
幅装置を構成して、広帯域な特性を得るようにすればよ
い。また、低雑音用前置増幅器としては人力端子101
Aを人力端子として、バイアス抵抗Rblにより大きな
バイアス抵抗を有する増幅装置を構成して、帯域は狭い
が低雑音な特性を得るようにすればよい。
域用前置増幅器などのように広いダイナミックレンジを
要するときには、入力端子101Bを入力端子としてバ
イアス抵抗Rb2により小さなバイアス抵抗を有する増
幅装置を構成して、広帯域な特性を得るようにすればよ
い。また、低雑音用前置増幅器としては人力端子101
Aを人力端子として、バイアス抵抗Rblにより大きな
バイアス抵抗を有する増幅装置を構成して、帯域は狭い
が低雑音な特性を得るようにすればよい。
なお、バイアス抵抗R ,R は外付けするとbl
b2 様々な回路にフレキシブルに対応できる。
b2 様々な回路にフレキシブルに対応できる。
以上、詳細に説明したように本発明によれば、差動増幅
器を構成する2つの入力端子におけるバイアス抵抗を異
ならせるようにしたので、入力インピーダンスが異なる
ことにより入力端子の選択によって異なる特性の装置を
実現できるから、つの増幅装置にもかかわらず異なる用
途の増幅に用いることができる。
器を構成する2つの入力端子におけるバイアス抵抗を異
ならせるようにしたので、入力インピーダンスが異なる
ことにより入力端子の選択によって異なる特性の装置を
実現できるから、つの増幅装置にもかかわらず異なる用
途の増幅に用いることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る増幅装置の構成図、第
2図はFETを用いて構成したー実施例に係る増幅装置
の回路図、第3図は第2図の増幅装置の周波数応答特性
を示す図、第4図および第5図は従来の増幅装置の構成
図である。 100・・・アンプ、IOIA.IOIB・・・人力端
子、102A,102B・・・出力端子、Q −Q
・・・FET,R,R ・・・バイアス抵抗、1
9 bl
b2D ,D ・・・レベルシフトダイオード。 l2
2図はFETを用いて構成したー実施例に係る増幅装置
の回路図、第3図は第2図の増幅装置の周波数応答特性
を示す図、第4図および第5図は従来の増幅装置の構成
図である。 100・・・アンプ、IOIA.IOIB・・・人力端
子、102A,102B・・・出力端子、Q −Q
・・・FET,R,R ・・・バイアス抵抗、1
9 bl
b2D ,D ・・・レベルシフトダイオード。 l2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2つの入力端子を有する差動増幅器と、 前記入力端子のうちの一方に接続された第1のバイアス
抵抗と、 この第1のバイアス抵抗と異なる抵抗値をもち前記入力
端子のうちの他方に接続された第2のバイアス抵抗とを
備えたことを特徴とする増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012251A JPH03216031A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012251A JPH03216031A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216031A true JPH03216031A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11800146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012251A Pending JPH03216031A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216031A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012251A patent/JPH03216031A/ja active Pending
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