JPH03216121A - 樹木の移植装置 - Google Patents
樹木の移植装置Info
- Publication number
- JPH03216121A JPH03216121A JP1279090A JP1279090A JPH03216121A JP H03216121 A JPH03216121 A JP H03216121A JP 1279090 A JP1279090 A JP 1279090A JP 1279090 A JP1279090 A JP 1279090A JP H03216121 A JPH03216121 A JP H03216121A
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- JP
- Japan
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- tree
- scooping
- plates
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- raking
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は樹木の移植装置に関するもので、特にその左
右の掬い板の爪先を、ほぼ水平状の軌跡を描いて開閉す
るようにした掘り上げ装置を取り付けたものを改良して
、左右の掬い板を伸縮自在の駆動手段によりほぼ水平状
態で上下に揺動させ得るようにしたものである。
右の掬い板の爪先を、ほぼ水平状の軌跡を描いて開閉す
るようにした掘り上げ装置を取り付けたものを改良して
、左右の掬い板を伸縮自在の駆動手段によりほぼ水平状
態で上下に揺動させ得るようにしたものである。
く従来の技術〉
樹木を移送する作業は、基本的には樹木を掘り上げる作
業、掘り上げた樹木を目的の場所に移動させる作業及び
この移動させた樹木を目的の場所に植え戻す作業がある
。
業、掘り上げた樹木を目的の場所に移動させる作業及び
この移動させた樹木を目的の場所に植え戻す作業がある
。
勿論、この場合樹木の根を傷めないことが肝要であって
、根の部分に余計な外力が加えられることのないように
、例えば根がちぎれたり、根を取りまく土が根から離れ
て脱落したりすることのないようにしなければならない
。
、根の部分に余計な外力が加えられることのないように
、例えば根がちぎれたり、根を取りまく土が根から離れ
て脱落したりすることのないようにしなければならない
。
例えば第3図、第4図に示すものは、特公平1−503
68号公報により開示されたもので、クローラ等の走行
装置ll上の機体5に昇降機構7を取り付け、この昇降
機構7に掘り上げ装置6を取り付ける。
68号公報により開示されたもので、クローラ等の走行
装置ll上の機体5に昇降機構7を取り付け、この昇降
機構7に掘り上げ装置6を取り付ける。
該掘り上げ装置6は、上記昇降機構7で昇降されるフレ
ーム8に前向きに取り付けた左右一対の支持棒9と、こ
の両支持棒9の少なくとも前後の上部外寄りと下部外寄
りに、それぞれ回動自在に取り付けたリンク21、22
と、この各リンク21、22の外端に上端部とそれより
若干下部寄りの内側部を回動自在に取り付けた左右一対
の掬い板1oと、この掬い板lOを開閉させる油圧シリ
ンダ23がらなっており、該掬い板lOは、内側に向が
って緩やかに湾曲させて、その先端のナイフエッジ状の
爪先24を、掬い板10の全開位置から全開位置までほ
ぼ水平の軌跡を描《ようにしたものである。
ーム8に前向きに取り付けた左右一対の支持棒9と、こ
の両支持棒9の少なくとも前後の上部外寄りと下部外寄
りに、それぞれ回動自在に取り付けたリンク21、22
と、この各リンク21、22の外端に上端部とそれより
若干下部寄りの内側部を回動自在に取り付けた左右一対
の掬い板1oと、この掬い板lOを開閉させる油圧シリ
ンダ23がらなっており、該掬い板lOは、内側に向が
って緩やかに湾曲させて、その先端のナイフエッジ状の
爪先24を、掬い板10の全開位置から全開位置までほ
ぼ水平の軌跡を描《ようにしたものである。
この従来技術は、第4図に示すように目的の樹木の両側
の地面に予め溝lを形成しておき、シリンダ23の作用
で左右の掬い板1oを開いてその爪先24を下向きにし
て、この両掬い板10を左右の溝1の中に挿入し、次に
、シリンダ23を働かせて両掬い板10の爪先24を樹
木の根元部の下面の部分に切り込んで根切りし、ついで
昇降機構7を上昇させて樹木を持ち上げて目的の場所ま
で移動させるものである。
の地面に予め溝lを形成しておき、シリンダ23の作用
で左右の掬い板1oを開いてその爪先24を下向きにし
て、この両掬い板10を左右の溝1の中に挿入し、次に
、シリンダ23を働かせて両掬い板10の爪先24を樹
木の根元部の下面の部分に切り込んで根切りし、ついで
昇降機構7を上昇させて樹木を持ち上げて目的の場所ま
で移動させるものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記した従来技術は、それまでの装置に比較して根元部
の底面の根切りが容易に行え、樹木が安定した状態で持
ち上げられるようになる等の点で優れているが、この発
明の課題は、上記のような従来技術を改良して樹木の根
元部の底部の根切りを更に確実に行え、不必要な根切り
を防止し得るようにした樹木の移送装置を提供すること
にある。
の底面の根切りが容易に行え、樹木が安定した状態で持
ち上げられるようになる等の点で優れているが、この発
明の課題は、上記のような従来技術を改良して樹木の根
元部の底部の根切りを更に確実に行え、不必要な根切り
を防止し得るようにした樹木の移送装置を提供すること
にある。
〈課題を解決するための手段〉
上記の課題を解決するために、この発明は上記した従来
技術に用いられている掘り上げ装置の左右一対の掬い板
の外寄りと、上記支持棒の上部外寄りを連結するリンク
を油圧シリンダ等の伸縮式駆動手段からなる伸縮式リン
クとし、この伸縮式リンクにより前記両掬い板を、ほぼ
水平状態で上下に揺動させ得るようにしたものである。
技術に用いられている掘り上げ装置の左右一対の掬い板
の外寄りと、上記支持棒の上部外寄りを連結するリンク
を油圧シリンダ等の伸縮式駆動手段からなる伸縮式リン
クとし、この伸縮式リンクにより前記両掬い板を、ほぼ
水平状態で上下に揺動させ得るようにしたものである。
くイ乍用〉
この発明は上記の構造であり、樹木の両側に予め溝を掘
って、樹木の横に延びた根を切った後、この装置を用い
る。
って、樹木の横に延びた根を切った後、この装置を用い
る。
まず、掘り上げ装置の左右の掬い板を開きその爪先を下
向きにした状態で左右の溝の上に移動する。次にフレー
ムを下降させて、両掬い板を溝の中に入れ、各爪先が溝
の底部に達すると、両掬い板の駆動装置を働かせて左右
の掬い板を内側に回動する。
向きにした状態で左右の溝の上に移動する。次にフレー
ムを下降させて、両掬い板を溝の中に入れ、各爪先が溝
の底部に達すると、両掬い板の駆動装置を働かせて左右
の掬い板を内側に回動する。
左右の掬い板が内側に回動すると、その爪先がほぼ水平
に移動して左右の溝の底部付近から土中に切り込み、樹
木の根元部の下面の部分を根切りし、根元部を掬い込み
状態となる。このとき、更に伸縮式リンクを伸縮させて
、掬い板を上下に揺動させて不必要な根切を防止し、掘
り上げ装置を上昇させると、ほぼ水平状態に閉じた左右
の掬い板上に掘り上げた根元部が乗って樹木が掘上げら
れる。
に移動して左右の溝の底部付近から土中に切り込み、樹
木の根元部の下面の部分を根切りし、根元部を掬い込み
状態となる。このとき、更に伸縮式リンクを伸縮させて
、掬い板を上下に揺動させて不必要な根切を防止し、掘
り上げ装置を上昇させると、ほぼ水平状態に閉じた左右
の掬い板上に掘り上げた根元部が乗って樹木が掘上げら
れる。
このように掘り上げた樹木を掬い板上において適宜固定
して目的の場所に予め掘ってある穴の上に移動した後、
掘り上げ装置を下降させて掬い板と共に根元部を穴の中
に入れ、穴の底部付近で掬い板を開き、この掬い板を根
元部の両外側に移動さるが、この際も、伸縮リンクを伸
縮させると、掬い板が容易に根元部の下部から引き抜く
ことができる。その後左右の掬い板を上昇させる。
して目的の場所に予め掘ってある穴の上に移動した後、
掘り上げ装置を下降させて掬い板と共に根元部を穴の中
に入れ、穴の底部付近で掬い板を開き、この掬い板を根
元部の両外側に移動さるが、この際も、伸縮リンクを伸
縮させると、掬い板が容易に根元部の下部から引き抜く
ことができる。その後左右の掬い板を上昇させる。
〈実施例〉
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図、第2図において、走行装置1lや機体5、昇降
機構7、掘り上げ装置6等は殆んど第3図の従来例のも
のと同じであるから、第3図に基づき更に詳し《説明す
る。
機構7、掘り上げ装置6等は殆んど第3図の従来例のも
のと同じであるから、第3図に基づき更に詳し《説明す
る。
上記の昇降機構7は、機体5のフレームにピン18を支
点として起伏自在に取り付けると共に、油圧シリンダ1
3により駆動される左右一対のリフトアーム12と、こ
の各リフトアーム12の中間部にそれぞれ下端を揺動自
在に取り付けたチルトアームl4と、この両チルトアー
ム14を駆動するチルトシリンダ17を有している。
点として起伏自在に取り付けると共に、油圧シリンダ1
3により駆動される左右一対のリフトアーム12と、こ
の各リフトアーム12の中間部にそれぞれ下端を揺動自
在に取り付けたチルトアームl4と、この両チルトアー
ム14を駆動するチルトシリンダ17を有している。
そして、前記掘り上げ装置6のフレーム8の下部に左右
一対の前向きの支持棒9を並行に固定する。この両支持
棒9後端からフレーム8の後部にかけて垂直に立ち上が
った左右のブラケットl6の下端後部は前記リフトアー
ム12の先端を回動自在に連結し、同ブラケット16の
上端後部と前記チルトアームl4の上端とをチルトロッ
ド15の両端に回動自在に連結して、シリンダ13を伸
縮させるとリフトアーム12がビン18を支点として起
伏し、シリンダ17によりチルトアームl4を回動させ
ると前記支持棒9が、ブラケットl6とリフトアームl
2の連結点を支点として上下に回動する。
一対の前向きの支持棒9を並行に固定する。この両支持
棒9後端からフレーム8の後部にかけて垂直に立ち上が
った左右のブラケットl6の下端後部は前記リフトアー
ム12の先端を回動自在に連結し、同ブラケット16の
上端後部と前記チルトアームl4の上端とをチルトロッ
ド15の両端に回動自在に連結して、シリンダ13を伸
縮させるとリフトアーム12がビン18を支点として起
伏し、シリンダ17によりチルトアームl4を回動させ
ると前記支持棒9が、ブラケットl6とリフトアームl
2の連結点を支点として上下に回動する。
従って、シリンダ13とシリンダン17を適当に操作す
れば、左右の支持棒9を水平状態で昇降させることがで
きる。
れば、左右の支持棒9を水平状態で昇降させることがで
きる。
この実施例においては、両掬い板10の外端を両支持棒
9に連結するための前記第3図の従来例におけるリンク
21のかわりに伸縮式リンク25を用いる。
9に連結するための前記第3図の従来例におけるリンク
21のかわりに伸縮式リンク25を用いる。
この伸縮式リンク25は油圧シリンダで、シリンダの後
端はビンにより掬い板10の後端に回転自在に連結し、
シリンダの先端から突出したピストンロッドの先端を各
支持棒9の上下外寄りの突部にビンにより回動自在に連
結する。又、前記の油圧シリンダ23は両掬い板10の
外側上部外寄りの突部と各支持棒9の中間部上に立てた
ブラケット26の上端の間に連結してある。
端はビンにより掬い板10の後端に回転自在に連結し、
シリンダの先端から突出したピストンロッドの先端を各
支持棒9の上下外寄りの突部にビンにより回動自在に連
結する。又、前記の油圧シリンダ23は両掬い板10の
外側上部外寄りの突部と各支持棒9の中間部上に立てた
ブラケット26の上端の間に連結してある。
次に、上記の装置を用いて樹木Tを掘り上げる手順を説
明する。
明する。
先ず、第1図のように樹木下の根元部の両側に溝3を掘
って樹木Tの根元部の両側の根切りを行なう。この溝3
の形成は人力によってもよいが、小型の溝掘機を用いる
と能率がよい。
って樹木Tの根元部の両側の根切りを行なう。この溝3
の形成は人力によってもよいが、小型の溝掘機を用いる
と能率がよい。
又、根元部の前後にも溝を掘って樹木Tの根元部の前後
の根切を行なっておけばなおよい。掘り上げ装置は第1
図のように左右の掬い板lOを開いた状態、即ち、掬い
板lOの爪先24を下向きにした状態で、第3図の走行
装置1lにより該掬い板10を左右の溝3の上に位置さ
せる。
の根切を行なっておけばなおよい。掘り上げ装置は第1
図のように左右の掬い板lOを開いた状態、即ち、掬い
板lOの爪先24を下向きにした状態で、第3図の走行
装置1lにより該掬い板10を左右の溝3の上に位置さ
せる。
次に、昇降機構7により掘り上げ装置6を下降させて掬
い板10の下端の爪先24が溝3の底面付近に達するま
で挿し入れたのち、左右の油圧シリンダ23を作動させ
、掬い板IOを閉じる。このように、掬い板10を閉じ
ると、その爪先24が前記のようにほぼ水平に移動して
溝3の底面付近から土中に切り込み、樹木工の根元部の
下面の部分を根切し、根元部を掬い込む状態となる。
い板10の下端の爪先24が溝3の底面付近に達するま
で挿し入れたのち、左右の油圧シリンダ23を作動させ
、掬い板IOを閉じる。このように、掬い板10を閉じ
ると、その爪先24が前記のようにほぼ水平に移動して
溝3の底面付近から土中に切り込み、樹木工の根元部の
下面の部分を根切し、根元部を掬い込む状態となる。
この状態で左右の伸縮リンク25を伸縮させて両掬い板
10を揺動させ、爪先24を上下させて根切れを防止し
、次に掘り上げ装置6を上昇させると、ほぼ水平状態に
閉じた左右の掬い板lo上に棚上げた根元部が載って樹
木が掘り上げられる。
10を揺動させ、爪先24を上下させて根切れを防止し
、次に掘り上げ装置6を上昇させると、ほぼ水平状態に
閉じた左右の掬い板lo上に棚上げた根元部が載って樹
木が掘り上げられる。
掬い板10は内側に緩やかに湾曲していて根元部を抱き
かかえる状態になるから、樹木工を固定しないでそのま
ま掬い板10上に載せて掘り上げ装置6を上昇させても
樹木は安定した状態で掘り上げられるが、樹木工をロー
ブ等で固定すればより安全である。
かかえる状態になるから、樹木工を固定しないでそのま
ま掬い板10上に載せて掘り上げ装置6を上昇させても
樹木は安定した状態で掘り上げられるが、樹木工をロー
ブ等で固定すればより安全である。
このように樹木をかかえた掘り上げ装置6を植え穴上に
移動させ、該装置6を下降させて掬い板10を穴の底面
に達せしめたのち、シリンダ23を働かせて左右の掬い
板10を開いて樹木工を埋め戻す。
移動させ、該装置6を下降させて掬い板10を穴の底面
に達せしめたのち、シリンダ23を働かせて左右の掬い
板10を開いて樹木工を埋め戻す。
〈発明の効果〉
この発明は、上記のように、昇降装置のフレームに前向
きに取り付けた左右の支持棒の少なくとも前後の上部外
寄りと下部外寄りにそれぞれ回動自在に取り付けた上下
のリンクの外端を、左右の掬い板の上端と、上端より若
干下部の内側に回動自在に連結すると共に、この両掬い
板を内側に向かって緩やかに湾曲させて、両掬い板を閉
鎖する際にこの両掬い板の爪先がほぼ水平の軌跡を描い
て樹木の根元部に切込むようにしたものを改良し、上側
のリンクを伸縮式リンクとしたものであるから、この掬
い板による根元部の下部への切り込みに際して、従来の
手作業では殆んど不可能であった根元部の底面の根切が
容易に行なえ、また、掬い板により根元部の底部を周囲
の地盤からほぼ水平に断ち切るので下向きに延びた根を
引きちぎることもな《、また掬い板の開閉に際して樹木
が上下することがないものであるが、この発明では上記
のように左右の掬い板と左右の支持棒を連結する上側の
リンクを伸縮式リンクとすることにより、樹木の根元部
に左右の掬い板を切り込んだとき伸縮式リンクを伸縮さ
せると、両掬い板が上下に揺動して必要以上の根切りを
防止する効果がある。
きに取り付けた左右の支持棒の少なくとも前後の上部外
寄りと下部外寄りにそれぞれ回動自在に取り付けた上下
のリンクの外端を、左右の掬い板の上端と、上端より若
干下部の内側に回動自在に連結すると共に、この両掬い
板を内側に向かって緩やかに湾曲させて、両掬い板を閉
鎖する際にこの両掬い板の爪先がほぼ水平の軌跡を描い
て樹木の根元部に切込むようにしたものを改良し、上側
のリンクを伸縮式リンクとしたものであるから、この掬
い板による根元部の下部への切り込みに際して、従来の
手作業では殆んど不可能であった根元部の底面の根切が
容易に行なえ、また、掬い板により根元部の底部を周囲
の地盤からほぼ水平に断ち切るので下向きに延びた根を
引きちぎることもな《、また掬い板の開閉に際して樹木
が上下することがないものであるが、この発明では上記
のように左右の掬い板と左右の支持棒を連結する上側の
リンクを伸縮式リンクとすることにより、樹木の根元部
に左右の掬い板を切り込んだとき伸縮式リンクを伸縮さ
せると、両掬い板が上下に揺動して必要以上の根切りを
防止する効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す要部の拡大正面図、
第2図は同上の要部を更に拡大した正面図、第3図は従
来技術の一例を示す側面図、第4図は同上の要部を示す
拡大正面図図である。 5・・・機体 6・・・掘り上げ装置7・
・・昇降機構 9・・・支持棒IO・・・掬い
板 22・・・リンク25・・・伸縮式リン
ク
第2図は同上の要部を更に拡大した正面図、第3図は従
来技術の一例を示す側面図、第4図は同上の要部を示す
拡大正面図図である。 5・・・機体 6・・・掘り上げ装置7・
・・昇降機構 9・・・支持棒IO・・・掬い
板 22・・・リンク25・・・伸縮式リン
ク
Claims (1)
- クローラ等の走行装置上の機体に昇降機構を取り付け、
この昇降機構で昇降されるフレームには、前向きの左右
一対の支持棒と、この両支持棒の少なくとも前後の上部
外寄りと下部外寄りに、それぞれ回動自在に取り付けた
リンクと、この各リンクの外端に上端部とそれより若干
下部寄りの内側部を回動自在に取り付けた左右一対の掬
い板と、この掬い板を開閉させる駆動手段からなり、該
掬い板は内側に向かって緩やかに湾曲させて、その先端
の爪先を掬い板の全開位置までほぼ水平の軌跡を描くよ
うにした掘り上げ装置を取り付けた樹木の移植装置にお
いて、上記掘り上げ装置の左右一対の掬い板の外寄りと
、上記支持棒の上部外寄りを連結するリンクを伸縮式駆
動手段からなる伸縮式リンクとし、この伸縮式リンクに
より前記掬い板を、ほぼ水平状態で上下に揺動させ得る
ようにしたことを特徴とする樹木の移植装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279090A JPH03216121A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 樹木の移植装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279090A JPH03216121A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 樹木の移植装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216121A true JPH03216121A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11815197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1279090A Pending JPH03216121A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 樹木の移植装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216121A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1279090A patent/JPH03216121A/ja active Pending
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