JPH03216174A - 液化窒素を用いた無菌化凍結装置 - Google Patents
液化窒素を用いた無菌化凍結装置Info
- Publication number
- JPH03216174A JPH03216174A JP2009446A JP944690A JPH03216174A JP H03216174 A JPH03216174 A JP H03216174A JP 2009446 A JP2009446 A JP 2009446A JP 944690 A JP944690 A JP 944690A JP H03216174 A JPH03216174 A JP H03216174A
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- JP
- Japan
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- nitrogen
- nitrogen gas
- liquefied
- liquefied nitrogen
- heat exchanger
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
- Y02P60/85—Food storage or conservation, e.g. cooling or drying
Landscapes
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ぐ産業上の利用分野〉
本発明は、液化窒素を用いた薬剤などの無菌化凍結装置
に関し、主にバイアル瓶などに充填する凍結薬剤を微生
物、塵埃などの汚染から防護して、安全に凍結できるも
のを提洪する。
に関し、主にバイアル瓶などに充填する凍結薬剤を微生
物、塵埃などの汚染から防護して、安全に凍結できるも
のを提洪する。
〈従来技術〉
従来、液化窒素を用いた薬剤などの凍結粉末化は、液化
窒素ガスボンベから導出した液化窒素の極低温液の中に
、対象となる薬剤を直接的に浸漬して行っていた。
窒素ガスボンベから導出した液化窒素の極低温液の中に
、対象となる薬剤を直接的に浸漬して行っていた。
く発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来技術では、元来、液化窒素中に
微量の塵埃や雑菌が混入していることは避けられず、液
(ヒ窒素を接触させて被処理物を凍結する場合、通常の
畜肉、魚肉などの食品では比較的問題が少ないか、バイ
アル瓶充填用、或は、注射器充填用の薬剤では人体への
影響を考慮すれば問題は大きい。
微量の塵埃や雑菌が混入していることは避けられず、液
(ヒ窒素を接触させて被処理物を凍結する場合、通常の
畜肉、魚肉などの食品では比較的問題が少ないか、バイ
アル瓶充填用、或は、注射器充填用の薬剤では人体への
影響を考慮すれば問題は大きい。
本発明は、液化窒素を用いて被処理物を凍結する場合、
雑菌や塵埃などの汚染を円滑に除去することを技術的課
題とする。
雑菌や塵埃などの汚染を円滑に除去することを技術的課
題とする。
く課題を解決するための手段〉
上記課題を解消する手段を、実施例に対応する図面を用
いて以下に説明する。
いて以下に説明する。
即ち、本第1発明は、液化窒素供給源7を気化手段8を
介してこ過装置3に接続し、r過装置3を窒素ガス供給
路4て凍結室5に接続して、液化窒素を気化手段8で気
化して窒素ガスとし、窒素ガスをろ過装置3に通し、極
低温状態の窒素ガスを窒素ガス供給路4で凍結室5に送
り、凍結室5に収容した被処理物に当該窒素ガスを接触
させて、被処理物を極低温の窒素ガスで凍結するように
構成したことを特徴とする液化窒素を用いた無菌化凍結
装置てある。
介してこ過装置3に接続し、r過装置3を窒素ガス供給
路4て凍結室5に接続して、液化窒素を気化手段8で気
化して窒素ガスとし、窒素ガスをろ過装置3に通し、極
低温状態の窒素ガスを窒素ガス供給路4で凍結室5に送
り、凍結室5に収容した被処理物に当該窒素ガスを接触
させて、被処理物を極低温の窒素ガスで凍結するように
構成したことを特徴とする液化窒素を用いた無菌化凍結
装置てある。
また、第2発明は、上記第1発明において、窒素ガス供
給路4に熱交換器15を介在させ、窒素ガス供給路4を
通る窒素ガスと、液fヒ窒素供給源7から導出された液
化窒素とを熱交換器15内に熱交換可能に流し、当該液
化窒素を熱交換器15から気{ヒ手段8に流すように構
成して、気化手段8での気化により高温になった上記窒
素ガスに液化窒素の冷熱を付与して、熱交換器15内で
高温の窒素ガスを極低温に冷却するにように構成したも
のである。
給路4に熱交換器15を介在させ、窒素ガス供給路4を
通る窒素ガスと、液fヒ窒素供給源7から導出された液
化窒素とを熱交換器15内に熱交換可能に流し、当該液
化窒素を熱交換器15から気{ヒ手段8に流すように構
成して、気化手段8での気化により高温になった上記窒
素ガスに液化窒素の冷熱を付与して、熱交換器15内で
高温の窒素ガスを極低温に冷却するにように構成したも
のである。
上記被処理物とは、バイアル瓶に充填した薬剤、或は、
注射器に充填するための薬剤を初めとして、畜肉や魚肉
などの生肉、その他の食品をも包含する。
注射器に充填するための薬剤を初めとして、畜肉や魚肉
などの生肉、その他の食品をも包含する。
上記気化手段とは、加熱器、熱交換器などのべイパライ
ザをいう。
ザをいう。
上記P過装置とは、例えば、除菌フィルターなどであっ
て、微生物、塵埃などの微細物を枦過・除去するものを
いう。
て、微生物、塵埃などの微細物を枦過・除去するものを
いう。
上記凍結室に供給する窒素カスは、
■気化により高温1ヒした窒素カスを、上記第2発明に
示すように、液1ヒ窒素の冷熱で冷却して極低温にして
ら良いし、 ■気化手段の調整により、液化窒素を気化した時点で窒
素ガスを極低温状態にするようにしても差し支えない(
但し、この場合には、低温使用の可能なア過装置が必要
である)。
示すように、液1ヒ窒素の冷熱で冷却して極低温にして
ら良いし、 ■気化手段の調整により、液化窒素を気化した時点で窒
素ガスを極低温状態にするようにしても差し支えない(
但し、この場合には、低温使用の可能なア過装置が必要
である)。
上記凍結室は、極低温窒素ガスを被処理物に直接吹き付
けて凍結するようにしても、 室内に極低温窒素ガスを充満させて、窒素ガス雰囲気に
被処理物を接触させるように構成しても差し支えない。
けて凍結するようにしても、 室内に極低温窒素ガスを充満させて、窒素ガス雰囲気に
被処理物を接触させるように構成しても差し支えない。
く作用〉
(1)第1発明では、下記のとおり作用する。
液(ヒ窒素供給源7から導出された液化窒素は、気化手
段で一旦窒素ガスの気体にされたのち、P過装置3を通
過する際に、 ■細菌、糸状菌、酵母などの微生物を除菌され、■微細
な塵埃を除塵される。
段で一旦窒素ガスの気体にされたのち、P過装置3を通
過する際に、 ■細菌、糸状菌、酵母などの微生物を除菌され、■微細
な塵埃を除塵される。
二の場合、P過装置3のア過対象は気体てあって液体で
はないので、7戸過精度を高めてより微細な微生物或は
塵埃を有効に除去できる。
はないので、7戸過精度を高めてより微細な微生物或は
塵埃を有効に除去できる。
一般に、微生物は、液化窒素を気(ヒ手段で加熱して窒
素ガスにする際に、ある程度は死滅するはずであるが、
当該加熱によっても殺菌の容易でないバチルス属(Ba
Ci l lus)、クロストリシウム属(Clost
ridium)などの耐熱性芽胞を作る細菌をも枦過装
置3で有効に除菌できる。
素ガスにする際に、ある程度は死滅するはずであるが、
当該加熱によっても殺菌の容易でないバチルス属(Ba
Ci l lus)、クロストリシウム属(Clost
ridium)などの耐熱性芽胞を作る細菌をも枦過装
置3で有効に除菌できる。
また、気体を一過処理するので、通過抵抗が少なくなっ
て沢過装置3を小型化てきる。
て沢過装置3を小型化てきる。
P過装置3を通過した液化窒素は、極低温の状態で凍結
室5に供給され、凍結室3内の被処理物20を無菌化凍
結する。
室5に供給され、凍結室3内の被処理物20を無菌化凍
結する。
(2)第2発明では、上記液化窒素供給源7から導出さ
れた液化窒素は気化手段8で気化して、高温の窒素ガス
になるが、熱交換器15を通る際に、液化窒素の冷熱で
冷却されて極低温の窒素ガスとなる。
れた液化窒素は気化手段8で気化して、高温の窒素ガス
になるが、熱交換器15を通る際に、液化窒素の冷熱で
冷却されて極低温の窒素ガスとなる。
一方、液化窒素供給源7から出た直後の液化窒素は、熱
交換器15で窒素ガスから温熱をムらって昇温するので
、気(ヒ手段15で叶与される熱を低パして、気(ヒエ
ネ、ルギーを省力化できる。
交換器15で窒素ガスから温熱をムらって昇温するので
、気(ヒ手段15で叶与される熱を低パして、気(ヒエ
ネ、ルギーを省力化できる。
(発明の効果)
(1)従来技術では、薬剤などの凍結手段である液(ヒ
窒素自体を除菌するという技術的思想はなかったのに対
し、第1及び2発明では、液fヒ窒素を窒素カスにした
うえて、P過装置で除菌、除塵するので(除菌手段がP
過なので、特に、耐熱性芽胞を作る細菌をちスムーズに
除去できるので)、薬剤を初めとする被処理物を無菌1
ヒ凍結して、人体への安全を確保できる。
窒素自体を除菌するという技術的思想はなかったのに対
し、第1及び2発明では、液fヒ窒素を窒素カスにした
うえて、P過装置で除菌、除塵するので(除菌手段がP
過なので、特に、耐熱性芽胞を作る細菌をちスムーズに
除去できるので)、薬剤を初めとする被処理物を無菌1
ヒ凍結して、人体への安全を確保できる。
(2)第1・2発明ては、窒素を液体から気体に変換し
たうえでP過処理するので、より微細な雑菌、塵埃まで
強力に除去でき、安全度を高められる。
たうえでP過処理するので、より微細な雑菌、塵埃まで
強力に除去でき、安全度を高められる。
(3)第2発明では、液化窒素の冷熱及び窒素ガスの温
熱を互いにうまく利用し合えるので、熱交換効率を高め
、気化手段を小型化できる。
熱を互いにうまく利用し合えるので、熱交換効率を高め
、気化手段を小型化できる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて述べる。
図面は液化窒素1!用式無菌化凍結装置の概略説明図で
あって、当該凍結装置は、液化窒素供給ライン1、ヒー
タ式加熱器8、窒素ガス導入ライン2、除菌フィルター
3、窒素ガス導出ライン4及び凍結室5を順番に接続し
て構成される。
あって、当該凍結装置は、液化窒素供給ライン1、ヒー
タ式加熱器8、窒素ガス導入ライン2、除菌フィルター
3、窒素ガス導出ライン4及び凍結室5を順番に接続し
て構成される。
複数の液化窒素ボンベ6を組み合わせて液化窒素供給源
7efll成し、液化窒素供給源7を上記液[ヒ窒素供
給ライン1でヒータ式加熱器Sに接続する。
7efll成し、液化窒素供給源7を上記液[ヒ窒素供
給ライン1でヒータ式加熱器Sに接続する。
上記加熱器8を窒素ガス導入ライン2を介して除菌フィ
ルター3に接続し、除菌フィルター3を窒素ガス導出ラ
イン4で凍結室5に接続する。
ルター3に接続し、除菌フィルター3を窒素ガス導出ラ
イン4で凍結室5に接続する。
上記除菌フィルター3はセラミックス製の沢過膜に被処
理ガスを通す構造であって、下記の特性を持つ。
理ガスを通す構造であって、下記の特性を持つ。
沢過精度:
常用圧力:
使用温度:
最大流量:
上記窒素ガス導入ライ
02μm
2.0KI?/am2
一20℃〜0℃
150m3/Hr
ン2に温度センサ11を
臨ませ、加熱器8に温度制陣装置12を連動して、温度
セシサ11からの検知温度信号を受けた温度制御装置1
2が加熱器8の加熱温度を制即し、導入ライン2を流れ
る窒素ガスを所定温度に保持するように構成する。
セシサ11からの検知温度信号を受けた温度制御装置1
2が加熱器8の加熱温度を制即し、導入ライン2を流れ
る窒素ガスを所定温度に保持するように構成する。
上記窒素ガス導入ライン2の途中部を二股状に分岐して
、一方に可変絞り弁9aを、他方に可変絞り弁9bと流
量調整弁10とを各々1寸設する。
、一方に可変絞り弁9aを、他方に可変絞り弁9bと流
量調整弁10とを各々1寸設する。
また、前記凍結室5に温度センサ13を付設し、上記流
量調整弁10に温度制御装置14を連動して、温度セン
サ13からの検知温度信号を受けた温度制御装置14が
流量調整弁10の流量を制御して凍結室5内の雰囲気を
所定温度に保持するように構成する。
量調整弁10に温度制御装置14を連動して、温度セン
サ13からの検知温度信号を受けた温度制御装置14が
流量調整弁10の流量を制御して凍結室5内の雰囲気を
所定温度に保持するように構成する。
一方、上記窒素ガス導出ライン4に熱交換器15を介在
させ、窒素カス導出ライン4の窒素ガスと、前記液化窒
素供給ライン1の液化窒素とを熱交換可能に当該熱交換
器15内に流し、除菌フィルター3で除菌された窒素ガ
スを液化窒素の冷熱で冷却するように構成する。
させ、窒素カス導出ライン4の窒素ガスと、前記液化窒
素供給ライン1の液化窒素とを熱交換可能に当該熱交換
器15内に流し、除菌フィルター3で除菌された窒素ガ
スを液化窒素の冷熱で冷却するように構成する。
上記凍結室ヲには、窒素ガス導出ライン4で送給された
瘉低温窒素ガスが噴射ノズル16から噴き込まれ、換気
ファン17て撹拌されて、凍結室5内を極低温に傑持し
、搬送ライン18により搬送される被処理拘20(例え
ば、点滴用薬液)を凍結室5内で凍結して粉末化する。
瘉低温窒素ガスが噴射ノズル16から噴き込まれ、換気
ファン17て撹拌されて、凍結室5内を極低温に傑持し
、搬送ライン18により搬送される被処理拘20(例え
ば、点滴用薬液)を凍結室5内で凍結して粉末化する。
そこで、上記凍結装置の機能を説明する。
(1)液化窒素供給ライン1から供給される−180゜
Cの液化窒素を熱交換器15で予め昇温したのち、加熱
器8で気化してO℃の窒素ガスにする。
Cの液化窒素を熱交換器15で予め昇温したのち、加熱
器8で気化してO℃の窒素ガスにする。
この場合、加熱器8から排出される窒素ガスは、上述の
ように、比較的高温での使用が条件付けられた除菌フィ
ルター3を通すために、一旦0℃にまで昇温する必要が
あるが、当該窒素ガスの温度は、温度制御装置12で温
度制御される。
ように、比較的高温での使用が条件付けられた除菌フィ
ルター3を通すために、一旦0℃にまで昇温する必要が
あるが、当該窒素ガスの温度は、温度制御装置12で温
度制御される。
(2)高温化された窒素ガスは、窒素ガス導入ライン2
で除菌フィルター3に通されて、細菌、糸状菌などの微
生物(特に、耐熱性芽胞を作る細菌)を除菌され、微細
な塵埃を除塵されて清浄化される.(3)漬浄イ}′さ
れた高温の9素ガスは、窒素ガス導出ライン4て熱交換
器15に送られて、−180゜Cの液1ヒ窒素の冷熱を
付与され、−170℃の極低温に冷却される。
で除菌フィルター3に通されて、細菌、糸状菌などの微
生物(特に、耐熱性芽胞を作る細菌)を除菌され、微細
な塵埃を除塵されて清浄化される.(3)漬浄イ}′さ
れた高温の9素ガスは、窒素ガス導出ライン4て熱交換
器15に送られて、−180゜Cの液1ヒ窒素の冷熱を
付与され、−170℃の極低温に冷却される。
(4)i低渦の窒素ガスを吹き込まれた凍結室5は、送
給される窒素ガスの流量を流量調整弁10で制御されて
、室温を−80〜−100℃の範囲内に低温保持される
。
給される窒素ガスの流量を流量調整弁10で制御されて
、室温を−80〜−100℃の範囲内に低温保持される
。
この結果、搬送ライン18で間欠的に搬送されて凍結室
5に入った被処理物20は、液体状態Pから粉末状WQ
に凍結粉末化される。
5に入った被処理物20は、液体状態Pから粉末状WQ
に凍結粉末化される。
図面は液化窒素使用式無菌化凍結装置の概略説明図であ
る。 1・・・液化窒素供給ライン、2・・・窒素ガス導入ラ
イン、3・・・P過装置、4・・・窒素ガス導出ライン
、5・凍結室、7・・・液化窒素供給源、8・・・気化
手段、15・・・熱交換器、20・・・被処理物。
る。 1・・・液化窒素供給ライン、2・・・窒素ガス導入ラ
イン、3・・・P過装置、4・・・窒素ガス導出ライン
、5・凍結室、7・・・液化窒素供給源、8・・・気化
手段、15・・・熱交換器、20・・・被処理物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液化窒素供給源7を気化手段8を介してろ過装置3
に接続し、ろ過装置3を窒素ガス供給路4で凍結室5に
接続して、液化窒素を気化手段8で気化して窒素ガスと
し、窒素ガスをろ過装置3に通し、極低温状態の窒素ガ
スを窒素ガス供給路4で凍結室5に送り、凍結室5に収
容した被処理物に当該窒素ガスを接触させて、被処理物
を極低温の窒素ガスで凍結するように構成したことを特
徴とする液化窒素を用いた無菌化凍結装置 2、窒素ガス供給路4に熱交換器15を介在させ、窒素
ガス供給路4を通る窒素ガスと、液化窒素供給源7から
導出された液化窒素とを熱交換器15内に熱交換可能に
流し、当該液化窒素を熱交換器15から気化手段8に流
すように構成して、 気化手段8での気化により高温になった上記窒素ガスに
液化窒素の冷熱を付与して、熱交換器15内で高温の窒
素ガスを極低温に冷却するにように構成したことを特徴
とする請求項1に記載の液化窒素を用いた無菌化凍結装
置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009446A JPH03216174A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 液化窒素を用いた無菌化凍結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009446A JPH03216174A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 液化窒素を用いた無菌化凍結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216174A true JPH03216174A (ja) | 1991-09-24 |
| JPH051024B2 JPH051024B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=11720521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009446A Granted JPH03216174A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 液化窒素を用いた無菌化凍結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008128606A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 冷凍システム及び冷凍システムの運転方法 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2009446A patent/JPH03216174A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008128606A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 冷凍システム及び冷凍システムの運転方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051024B2 (ja) | 1993-01-07 |
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